日本共産党柏原市会議員 山本まみのブログです。

12月議会が終わりました。

11月30日から開催されていた柏原市の第4回定例会が終わりました。

市立柏原病院と堅上診療所の文書料の値上げの条例に対して反対討論を行いました。

全文です

日本共産党柏原市会議員団の山本真見です。

私は、議案第62号 柏原市病院事業の設置等に関する条例及び国民健康保険診療所条例の一部改正について反対の立場で討論を行います。

この条例は病院の診断書、証明書などの文書料の値上げの提案です。

平成17年から市民の方の負担を抑えたいと据え置きされていたのに今回,交通事故診断書や生命保険の診断書料は消費税抜きで3000円から5000円に,

死亡診断書は1200円から1800円になど、13種類すべての文書料が値上げされます。

平成26年度の実績で診断書などは全部で3267通発行されていて、今回の料金改定案で試算すると420万円の市民負担が生まれることが委員会質疑で明らかになりました。

確かに病院の経営は大変で経営改善は必要ですが、だからと言って安易に市民の負担を求めることが許されるのでしょうか。

今暮らしに関する多くの値上げが続いています。また消費税の増税など市民の暮らし向きは大変です。そのうえなお一層負担になる今回の値上は認められません。

議員の皆さんのご賛同をお願いして討論を終わります。

残念ながら反対したのは私だけだったので、賛成多数で可決されました。

 

柏原市長をリコールする会から中野隆司柏原市長の辞職を求める請願書が提出されました。

採択に賛成したのは、紹介議員の浜浦議員と私、山本まみの二人でした。

 

 

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