日本共産党柏原市会議員 山本まみのブログです。

議会活動

広報委員会

本日10時から委員会室で広報委員会がおこなわれました。

議会だよりの記事原稿を見ながら議論し修正や訂正を行いました。

今回発行する議会だよりが、今のメンバーで作成する最後の議会だよりです。

2年間見やすい広報誌を作るため委員全員で取り組んできました。

これまで色々と苦労し改善してきたので、「見やすくなった」と言っていただけたら嬉しいです。

これからも議会からの情報発信手段として少しでも良いものが出来るよう頑張ります。

(引き続き広報委員になりました。)

環境組合議会で視察へ

 21日22日と環境組合議会の視察に行きました。初日は高松市の南部クリーンセンタ-に行きました。最初に説明をうけその後施設を見学させてもらいました。平成18年5町と合併時にごみの分別に力をいれ、リサイクルに取り組まれてました。各町が分別の基準が違ったので統一するのに説明会を何度か行い住民の理解を深めるのに苦労されたお話を聞かせてもらいました。翌日は、定期船で神戸沖埋立処分場に行き廃棄物の搬入から処分、安全性について説明を受けました。

?

神戸沖埋め立て処分場

個人質問通告しました

 6月19日(火)10時から質問することに決まりました。

内容は、①通学路の安全点検と安全対策の現状

     ②介護保険の介護報酬改定と生活援助区分について

     ③府営芝山住宅へのバス乗り入れについて

     ④貧困孤立死防止の対策について

     ⑤第4次柏原市総合計画の人口増に向けた取り組みについて

です是非傍聴にお越しください。

12月議会個人質問

ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン・子宮頚がんワクチンの接種について

 平成23年4月1日から保護者の費用負担なく髄膜炎や肺炎等の感染症を起こす細菌性髄膜炎の原因となるヒブ・肺炎球菌にたいするワクチンと唯一がんが予防できるワクチンの子宮頸がん予防ワクチンの接種が行われている。この事業は、平成23年度末までの時限措置として実施されているが、国の補助事業が今年度末で終了し継続が不透明なかで柏原市としても国に3種のワクチンの継続を求めて欲しい。養護施設の子ども達は、公費でワクチン接種が出来ないと自費ではほとんどワクチン接種できないそんな職員さんの切実な声も聞いている。国にむけて事業の継続と臨時事業ではなく定期接種となるよう求めることを要望する。

放課後児童会の開設時間延長について

放課後児童会の時間延長について、今回出された署名2000筆あまりは多くの保護者や市民の方の思いだ。大阪市内まで仕事に行かれていて5時に仕事が終わりすぐ帰っても6時を過ぎる。残業があるとそれ以上遅くなる。子どもに鍵を持たせ、だれもいない家の鍵を開け、冬の間は閉館時間4時45分までとはやいのでその分一人で長時間留守番させていることが、とても心配だ。別のお母さんは、子どもさんが以前鍵を落としてしまい、どうしていいのか分からず自宅の前で泣いていた閉会時間が遅かったら自分が迎えに行けるのでそんな思いをさせなくてよかったのにとおっしゃっている。大阪府下で延長保育をしていない市は柏原・羽曳野・池田と3市だけだ。柏原市内の公立保育所の開設時間も時間外保育で午後6時30分延長保育では午後7時まで行われています。また子ども達が巻き込まれる事件も増えてる・。。是非とも保護者の切実な願いのお迎えを前提とした時間延長実施するよう要望する。

放課後児童会のプレハブ校舎の耐震化について

放課後児童会のプレハブ校舎の耐震化について、新耐震基準を満たしていると言うことだが、現場を見ているのか。保護者の方に様子をお聞きしたり、実際堅下小学校のプレハブ校舎見せてもらって驚いた。老朽化がかなりひどいく一階入り口の戸は堅くて閉めにくく以前突然倒れた。二階の窓の下のカベのところボードを押したらがたがた動く。カーテンレールも落下した。もし子ども達や指導員が大けがしたらどうするのか。二階の教室で人が少し動くだけで下に大きく響いて子ども達も不安に思っている。そんな状態だから耐震性にも疑問をもつ。又出入口が一カ所しかなく非常の際どうして逃げるのか不安を感じる。早急に調査をし改善を求める。

災害時の避難所とその機能等について

 避難所の備蓄品についての配備その後の進捗状況を尋ねる。先日日本共産党柏原市会議員団で12月広報に記載されていた、東大阪市消防局の防災学習センターに視察に行ってきた。3Dのめがねをかけて台風や地震の体験をしたり、地震が起こった時にどのような行動をするべきか実際に行動したり、地震の揺れの体験では、阪神淡路大震災やこれから起こる可能性がある、東南海地震を想定しての揺れを感じ地震の恐ろしさを体験してきた。震度7の想定では柏原でも多くの住宅が倒壊してしまうのではないかと思うほど激しい揺れだった。震災が起こり避難所となるのは多くは、小。中学校だ。避難所機能の強化これについては、市民の皆さん関心が高く緊急の課題だ。この間の被災地の現状、大震災の現状を見ても今、現在柏原市が持っておられる地域防災計画で十分に対応できるのか、不安だ。この間文部科学省では、公立小・中学校の防災機能を強化するこういう方針を決め貯水槽の整備、食糧などの備蓄倉庫の整備、自家発電設備の設置、地域住民、高齢者や身体障害者が利用しやすいトイレの増設また災害時、有線電話など非常用通信装置の設備の充実、避難経路の整備や確保などこれらの考えをあきらかにしている。まず、この立場で強化を進める必要があると思うが、実際災害が起こったとき心配なのがお水や食料のことだと思いますが、どのような対応をされているか問う。 避難所は自家発電が出来るようになっているか問う。 域防災計画の中の生駒断層帯地震の被害想定で、罹災者3万6千人、避難所生活者1万1千人と書いてます。簡易トイレは避難所生活者100人に1基の基準になっていますが、ライフラインが壊滅したら下水も使えないそうなったら一般家庭の倒壊しなかった家庭でも下水が使えない。そうしたら近くの避難所のトイレに行かれる可能性も非常に高い特に女性はどこででも用を足すという事が出来ないのでそういう人達も含めて今の簡易トイレで対応出来るのか心配・不安を感じますがどのように対応されか問う。何よりも指定避難場所が、柏原市が想定する災害に対して、地域の住民の命を守る拠点になるよう強化して欲しい市民の切実な願いを受け止めて今後も取り組むよう要望する。

答弁

 備蓄品の配備については、48か所中29個所の避難所に毛布・ブルーシート・照明付きラジオを配備。残りも設置にむけ進めている (後日全避難所に配備出来たと報告あり)アルファ化米などは、毎年2000食買い替え賞味期限が切れないようにしている。水は、大阪府の備蓄水を市内17個所の防災倉庫に保管。トイレは、大量に必要になるので、今後購入することも検討。

来年度の第5期介護保険料の軽減について、

65歳以上の第一号保険料は、3年ごとに市町村が改定を行い第5期の改定が2012年度からです。現在柏原市の介護保険料は基準額は4872円だが、厚生労働省は、現在全国平均で月4160円となっている65歳以上の第一号保険料基準額が第5期では、平均5千円を越えると試算している。平成23年2月に行われた日常生活圏ニーズ調査の問いでは、この先介護保険料を払っていけるか不安、これ以上保険料が上がらないようにして欲しいなど多くの方が介護保険料の負担が重いと感じておられる。今の柏原市の介護保険料の基準月額4872円の現状でもこうした実態だ。今回厚生労働省がまとめた第一次分の試算値では、柏原市来年度の基準月額は5335円となっている。もしこのままで決まってしまうと、2カ月で1000円の値上げになり、月額5335円2ヶ月に1回年金から天引きされるので、通帳から10665円も引かれてしまう。今、国は物価が下がったからと年金を引き下げようとしている中で保険料があがるのは年金暮らしの高齢者にはあまりにも重すぎる負担だ。都道府県に設置の財政安定化基金の取り崩しと、一般会計からの繰り入れ保険料の軽減を求める。