日本共産党柏原市会議員 山本まみのブログです。

2014年1月

派遣労働無期限に(赤旗新聞記事)

労働政策審議会の労働力需給制度部会は29日、労働者派遣をどんな業務でも無期限に使えるようにする報告書を、労働者委員の反対を押し切ってとりまとめ、厚労相に建議として提出しました。使い捨て自由の派遣労働を固定化し、正社員から派遣への置き換えに拍車をかけるもので、労働者・国民の厳しい批判は避けられません。

意見書には労働側の反対意見が付けられる異例の形となりました。

これまでは通訳など「専門26業務」をのぞいて派遣を使える期間は原則1年、延長しても3年が上限でした。

報告書は、どんな業務でも、3年ごとに人を代えれば、労働組合などの意見を聞くだけで無期限に派遣を使えるようにします。派遣労働者を「無期雇用」にしておけば、3年で交代させる必要はないことにします。その場合も、派遣先との契約が切れれば解雇が可能になるため、「無期雇用」は名ばかりです。

派遣労働者の処遇については労働側が「均等待遇」を求めていましたが、「均衡待遇」にとどまり、賃金差別などが温存されます。

一昨年に原則禁止された「日雇い派遣」についても、収入条件を緩和するなど拡大させるよう求めています。

この日の審議会で労働者側は「労働者保護の後退を招く」(新谷信幸・連合総合労働局長)として反対。労働組合などから意見を聞くだけで簡単に派遣を継続できることは、「期間制限を形骸化させ、常態的間接雇用法制になる」と批判しました。

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いい刺激になりました

1月27日28日と編集委員会で多くの市民の方に読んで頂ける議会だよりにしたいと、愛知県の大口町、豊田市、幸田町に視察に行ってきました。

大口町では、まず事務局からパワーポイントで議会だよりについて説明をうけそのあと編集委員の議員との意見交換をしました。何度も議会だよりのコンクールで入賞されているので、厳しい指摘も受けましたが、今後柏原の議会だよりの参考になることも多く教えていただきました。

豊田市では議会事務局から説明をうけました。1色刷りではありますが、ページ数も多く議会の発信力を感じました。

最後の幸田町では、議会事務局の説明の後、編集委員の議員と意見交換をしました。幸田町の議会だよりはフルカラーで、見やすく議会が伝えたいことをコンパクトにまとめてあり学ぶことがたくさんありました。

厳しいご意見も頂きましたが、大変いい刺激になりました。この視察での内容を活かして市民の皆さんにわかりやすい、見やすい紙面作りに頑張りたいと思います。

 

 

一人で悩んでいませんか

柏原市では、ひきこもりの人やご家族の相談を行っています。専門の相談員がお話をお聞きします。

悩んでいることを話すだけでも少しは気持ちが軽くなることもあると思います。この日だけでなく日常的にも相談を受け付けています。

ご希望の方はお電話で予約してください。

10時から議会だよりの編集委員会です。少しでも市民の方にとって見やすいわかりやすい議会だよりをと取り組んでいます。

 

今年も頑張ります!(^^)!

昨年は、日本共産党への温かいご支援有難うございました。

参議院選挙では比例代表選挙で5人全員当選と大阪から15年ぶりに辰巳孝太郎を勝ち抜かせて頂きました。

また柏原市会議員選挙では橋本みつおそして私山本まみ両名の再選を勝ちとらして頂きました。

今年は、市民負担が押しつけられる厳しい年になりそうですが、市民の皆さんと力をあわせ市民の命と暮らし一番の柏原市政になるよう全力で頑張ります。

本年もよろしくお願いいたします。