日本共産党柏原市会議員 山本まみのブログです。

2014年3月

3月議会閉会しました。 ^^) _

2月21日から開催されていた2014年度の第1回定例会が閉会しました。

子ども医療費助成の通院での小学6年生までの拡充や高齢者の肺炎球菌ワクチンの一部助成や学校の特別教室へのクーラー設置の予算などを含む一般会計予算には賛成しました。

後期高齢者医療事業特別会計予算、下水道使用料の値上げの条例提案、値上げに関連する補正予算には反対をしましたが、賛成多数で可決しました。

後期高齢者医療保険事業特別会計予算に対しての反対討論です。

議案第5号 柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算について日本共産党柏原市会議員団を代表して、反対討論を行います。

2008年(平成20年)に開始された後期高齢者医療保険制度は、医療費のかかる75歳以上の人だけを切り離して別勘定にして、医療費が増えれば増えるほど負担が増える痛みを自覚させるところに根本的な問題があります。
平成26年度は、保険料の改訂がおこなわれ、平均保険料は、年額83988円から83973円へとほぼ据え置きとなっています。しかしながら委員会での質疑のなかで、保険料を支払われる被保険者約7500人のうち今回軽減措置が行われ2割軽減から5割軽減になられた方約330人、新たに2割軽減のかたは約250人あわせて約580人だけが軽減で、それ以外の多くの方は保険料が値上がりになることがわかりました。また本会議でふれましたが、大阪府が財性安定化基金からの支出を拒否したため広域連合議会から財政支援を求める意見書もでています。この制度がこのまま続けば、高齢者の方の保険料負担が再現なく続きます。こんな値上げが2年ごとに繰り返されたのでは、後期高齢者はもとより、これから高齢期を迎える現役世代にとっても、老後の不安が募るばかりです。今回保険料の値上げが多くの方に及ぶことそして制度そのものが高齢者の健康と命を支える制度になっていないことを指摘して議案第5号 柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算は反対といたします。議員の皆さんのご賛同をお願い申し上げまして討論を終わります。

3月議会が始まったころはまだ真冬でしたが、いつの間にか桜の花のつぼみも開き春の気配が急に感じられるようになりました。

3月もあと数日で終わり新年度を迎えます。引き続き市民の皆さんの命と暮らし守るため全力でがんばります。

 

円明保育所修了式でした

年長児のらいおん1組20名 らいおん2組20名の 子どもさんが修了証を受け取りました。

そのうち6名は残念ながらインフルエンザで欠席でした。

所長先生から終了証書をひとりひとり受け取りその後、子どもからお父さんお母さんへ感謝のことばが述べられました。

子どもの成長した姿に涙ぐむ方もいらっしゃいました。

子どもたちは希望に胸をふくらませキラキラ輝いていました。

4月からはピカピカの一年生です。先生とのお別れは淋しいですが、元気に頑張ってほしいです。

それぞれの夢実現にむかって・・・・。