日本共産党柏原市会議員 山本まみのブログです。

元ひめゆり学徒隊のお話

午後から柏原市のリビエールホールで、柏原「九条の会」の活かそう!憲法9条柏原ののつどいに参加させてもらいました。

 

 

 

初めに柏原で25年活動されている「民謡サークル智義会の民謡」が披露されました。

三味線の音色に合わせて、合唱、ソロを謡われしばし力強い歌声に酔いしれました。

 

 

メインのお話は、今日88歳のお誕生日を迎えられた元ひめゆり学徒隊のお一人、新川(あらかわ)初子さんのお話でした。1945年3月、沖縄j女子師範学校卒業式の2日前に陸軍野戦病院へ看護要員として動員されたつらい悲惨な経験をお聞きしました。めまぐるしく運ばれてくる兵士の看護ににあたり、自らの命も危険にさらされながらの体験は想像を絶するものでした。戦争は自然や人間を破壊します。今世の中が危ない方向へと進もうとしている中、次世代に平和な世の中を残せるよう頑張らないといけないと再度認識しました。

要望お聞きしました

5月18日の市政報告会で、石川右岸側の堤防上の道路に桜の木の枝が伸びて危ないので、剪定して欲しいとご要望がありました。

19日に担当課に要請しました。この道路は、歩道が狭くて大変危険です。議会でも取り上げ質問しましたが、交通バリアフリー構想により、

JR柏原駅周辺国分駅周辺を優先的に実施ている。堤防上の道路でなので、工法の検討や占用の範囲を備大阪府と協議して検討すると の答弁でした。

粘り強く歩道拡幅を求めていきます。

議会だより編集委員会

議会だよりで賞をもらわれた市へ1月視察に行き具体的な内容を学んできました。

「見やすい議会だより」を目指して、編集委員一同取り組んでいます。

今日は5月号に載せる記事の内容チェックをしました。誤字・脱字はもちろん写真の配置や

タイトルの表現など多岐にわたり意見を出し合います。

多くの市民の方に読んで頂く事が最大の目標です。4月の末ごろ配布されます。

読まれての感想やご意見いただければ嬉しく思います。

 

3月議会閉会しました。 ^^) _

2月21日から開催されていた2014年度の第1回定例会が閉会しました。

子ども医療費助成の通院での小学6年生までの拡充や高齢者の肺炎球菌ワクチンの一部助成や学校の特別教室へのクーラー設置の予算などを含む一般会計予算には賛成しました。

後期高齢者医療事業特別会計予算、下水道使用料の値上げの条例提案、値上げに関連する補正予算には反対をしましたが、賛成多数で可決しました。

後期高齢者医療保険事業特別会計予算に対しての反対討論です。

議案第5号 柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算について日本共産党柏原市会議員団を代表して、反対討論を行います。

2008年(平成20年)に開始された後期高齢者医療保険制度は、医療費のかかる75歳以上の人だけを切り離して別勘定にして、医療費が増えれば増えるほど負担が増える痛みを自覚させるところに根本的な問題があります。
平成26年度は、保険料の改訂がおこなわれ、平均保険料は、年額83988円から83973円へとほぼ据え置きとなっています。しかしながら委員会での質疑のなかで、保険料を支払われる被保険者約7500人のうち今回軽減措置が行われ2割軽減から5割軽減になられた方約330人、新たに2割軽減のかたは約250人あわせて約580人だけが軽減で、それ以外の多くの方は保険料が値上がりになることがわかりました。また本会議でふれましたが、大阪府が財性安定化基金からの支出を拒否したため広域連合議会から財政支援を求める意見書もでています。この制度がこのまま続けば、高齢者の方の保険料負担が再現なく続きます。こんな値上げが2年ごとに繰り返されたのでは、後期高齢者はもとより、これから高齢期を迎える現役世代にとっても、老後の不安が募るばかりです。今回保険料の値上げが多くの方に及ぶことそして制度そのものが高齢者の健康と命を支える制度になっていないことを指摘して議案第5号 柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算は反対といたします。議員の皆さんのご賛同をお願い申し上げまして討論を終わります。

3月議会が始まったころはまだ真冬でしたが、いつの間にか桜の花のつぼみも開き春の気配が急に感じられるようになりました。

3月もあと数日で終わり新年度を迎えます。引き続き市民の皆さんの命と暮らし守るため全力でがんばります。

 

円明保育所修了式でした

年長児のらいおん1組20名 らいおん2組20名の 子どもさんが修了証を受け取りました。

そのうち6名は残念ながらインフルエンザで欠席でした。

所長先生から終了証書をひとりひとり受け取りその後、子どもからお父さんお母さんへ感謝のことばが述べられました。

子どもの成長した姿に涙ぐむ方もいらっしゃいました。

子どもたちは希望に胸をふくらませキラキラ輝いていました。

4月からはピカピカの一年生です。先生とのお別れは淋しいですが、元気に頑張ってほしいです。

それぞれの夢実現にむかって・・・・。

大阪市長選挙の見解を発表しました。

大阪府委員会の声明
いまこそ「大阪都」ストップ・維新政治打破への一大共同を――橋下市長の「出直し市長選挙」にたいする日本共産党の立場

2014年2月14日 日本共産党大阪府委員会

 

(1)
橋下徹大阪市長は、「大阪都」構想などがゆきづまるなか、みずから市長の職を投げだしながら、市長選挙(3月9日告示・23日投票)に再出馬することを表明しています。
この「出直し市長選挙」には、何の大義も道理もありません。市民多数が橋下氏の態度を「評価しない」と怒っています。
日本共産党大阪府委員会は、橋下市長による「出直し市長選挙」に反対します。この立場から、「大阪都ストップ・維新政治打破」へ、幅広い勢力との共同候補の擁立を追求します。
共同候補擁立が実現しない場合は、「維新政治打破」を求める共同を大切にする見地から、「独自候補擁立」という立場はとらず、橋下氏と「維新の会」に痛打をあびせるたたかいへ、ともに力をつくすものです。
(2)
「出直し市長選挙」のでたらめさは、橋下市長みずからの言明をとおしても鮮明です。
民意とかけ離れた「大阪都」構想――きっぱり断念せよ
第1に、「大阪都」構想議論をすすめるための「出直し市長選挙」などといいますが、それは民意とかけ離れたものです。
橋下市長の辞職は、1月31日に開かれた「法定協議会(大阪府市特別区設置協議会)」において、彼がだした「5区(北区・中央区分離)案」に絞り込んで議論したいという提案が、「維新の会」以外のすべての会派に反対され、否決されたことに端を発したものでした。
自分の思惑が通じないとみるや、「法定協議会」の議論を無理矢理閉じたのは橋下市長と松井知事の側です。そして2月3日、「大阪都の設計図をつくらせてもらうための議論を前にすすめるため」などと称し、「市長辞任・再出馬」などという暴挙にでたのです。
「大阪都」構想は、昨秋の堺市長選挙で「大阪都ノー」をかかげた竹山修身市長が「維新」候補に圧勝し、痛烈な審判を下した問題です。また最近の世論調査でも府民・大阪市民の多数が「反対」しています。加えて、今回の「法定協議会」における議論のとん挫です。二重にも、三重にも破たんをきたした「大阪都」構想は、きっぱりと断念し、橋下市長は辞職して、そのまま大阪市政から去るべきです。
「選挙」を「独裁の道具」に仕立てる橋下市長の手法
第2に、橋下市長が、「出直し市長選挙」によって、議会も、反対勢力も押しつぶそうという、そのあまりにも乱暴な手法に、市民の大きな怒りが呼び起こされています。
橋下市長は、「再選されても議会が動かなければ再々選挙にでる」「自分が勝てば、法定協議会から反対派は出て行ってもらう」「反対派は入ってもらうが、維新過半数の構成に変える」などと、口を開くたびに次々と話を変えながら、一貫して「議会つぶし」の狙いを隠しません。
議会での反対にたいして、理をつくして議論するのでなく、乱暴勝手に選挙に持ち込み、勝てば、「自分が民意」として、みずからの思惑を押しつける。これは「選挙」を「独裁の道具」に仕立てるものにほかなりません。
市民のくらしを守る市長の責任を投げ捨てるもの
第3に、橋下市長の「出直し市長選挙」論議のなかには、260万市民のくらしを守るという視点は一切ありません。
いま市民の多くはくらしの苦境にあえいでいます。そのうえ4月から消費税増税が待ち受けます。どういう政治的立場があろうとも、大阪市長として第一義にやるべきは、これらの市民生活を守るための対策であるはずです。
ところが、橋下市長は、市民生活にかかわる新年度予算案を論議するもっとも大事な時期に、その責任を投げだし、税金6億円もムダにつかう「出直し市長選挙」を強行しようとしているのです。仮に橋下氏が当選しても、その任期は来年秋までで変わりません。
むきだしの独裁的野望
これらのどこに「大義」があるというのでしょう。あるのは、ただ自分の政治的思惑をとおすために、「民意」の名で反対勢力や議会の抵抗を押しつぶす――まさに市民に敵対する独裁的な野望ではありませんか。
(3)
いま橋下市長のこうした野望を許すのか、それとも市民共同の力で打ち破るのかが大きく問われています。それは「大阪都」をストップさせるとともに、大阪と日本の民主主義を守るうえで、きわめて重大な岐路になります。
橋下市長の暴走を、一歩一歩追い詰めてきたのは、大阪における「維新政治ノー」をかかげた共同の力でした。
堺市長選挙において、竹山市長が「維新」候補に圧勝した原動力は、さまざまな立場の違い、政党の垣根などをこえて結集した「オール堺市民」の力でした。岸和田市長選挙でも、この力が発揮されました。そして、府議会では「泉北高速鉄道(株)」売却案に対し、「維新の会」からも4人が反対票を投じて否決。「維新の会」が過半数割れする事態が生まれました。橋下市長の「慰安婦」問題での暴言に対する怒りの世論と行動が大きく広がっています。
大阪市議会においても、橋下市長によるくらし切り捨てと市民病院つぶし、「なんでも民営化」方針、市職員への「思想調査」にたいして、民主団体はもとより連合町会などからも、市民的な反撃が展開されてきました。このなかで地下鉄・市バス民営化案は三たび成立させられず、府大・市大統合関連案や、市立幼稚園全園廃止・民営化案にもストップがかけられています。
「維新」政治を許さない大阪府民・市民の共同の力は、ここまできずかれているのです。この力を、いまこそ大きく発揮しようではありませんか。
「出直し市長選挙」の形がどうなろうと、橋下市長の独裁的野望を許さず、「大阪都ストップ・維新政治打破」をかかげ、もっとも幅広い共同を組み、それを発展させ、彼らにもっとも手きびしい打撃を与えようではありませんか。そのために必要な、ありとあらゆる知恵と力を総結集して、たたかいに臨みましょう。そして、これを土台に、文字通り市民のくらしを守り、民意を生かす、まともな大阪市政へと踏み出そうではありませんか。
日本共産党は、「大阪都ストップ・維新政治打破」の一点で一致するすべての政党、団体、個人のみなさんとさまざまな立場の違い、これまでの経緯をのりこえ、胸襟を開いて話し合い、共同の発展と勝利へ、全力をつくす決意です。
以上

投稿者 jcposaka : 2014年02月14日

公民館運営審議会に出席しました。

公民館の運営について審議する会議に出席しました。議会からは中野議員と私の2名の参加です。

2013度の事業報告と2014年度の事業計画について審議されました。市民文化祭は昨年の台風による悪天候で、参加人数が減ったこと、

部屋別の使用状況では、高齢化によりこれまで公民館を定期的に利用されていた団体が減り全体に使用人数が減っているとの報告がありました。

寝屋川の公民館では、幼児室があり託児サークルで保育してくれて、子ども連れでも安心して講座が受けられるそうです。

柏原でも若い人に参加してもらうには工夫が必要だと思いました。

派遣労働無期限に(赤旗新聞記事)

労働政策審議会の労働力需給制度部会は29日、労働者派遣をどんな業務でも無期限に使えるようにする報告書を、労働者委員の反対を押し切ってとりまとめ、厚労相に建議として提出しました。使い捨て自由の派遣労働を固定化し、正社員から派遣への置き換えに拍車をかけるもので、労働者・国民の厳しい批判は避けられません。

意見書には労働側の反対意見が付けられる異例の形となりました。

これまでは通訳など「専門26業務」をのぞいて派遣を使える期間は原則1年、延長しても3年が上限でした。

報告書は、どんな業務でも、3年ごとに人を代えれば、労働組合などの意見を聞くだけで無期限に派遣を使えるようにします。派遣労働者を「無期雇用」にしておけば、3年で交代させる必要はないことにします。その場合も、派遣先との契約が切れれば解雇が可能になるため、「無期雇用」は名ばかりです。

派遣労働者の処遇については労働側が「均等待遇」を求めていましたが、「均衡待遇」にとどまり、賃金差別などが温存されます。

一昨年に原則禁止された「日雇い派遣」についても、収入条件を緩和するなど拡大させるよう求めています。

この日の審議会で労働者側は「労働者保護の後退を招く」(新谷信幸・連合総合労働局長)として反対。労働組合などから意見を聞くだけで簡単に派遣を継続できることは、「期間制限を形骸化させ、常態的間接雇用法制になる」と批判しました。

図

いい刺激になりました

1月27日28日と編集委員会で多くの市民の方に読んで頂ける議会だよりにしたいと、愛知県の大口町、豊田市、幸田町に視察に行ってきました。

大口町では、まず事務局からパワーポイントで議会だよりについて説明をうけそのあと編集委員の議員との意見交換をしました。何度も議会だよりのコンクールで入賞されているので、厳しい指摘も受けましたが、今後柏原の議会だよりの参考になることも多く教えていただきました。

豊田市では議会事務局から説明をうけました。1色刷りではありますが、ページ数も多く議会の発信力を感じました。

最後の幸田町では、議会事務局の説明の後、編集委員の議員と意見交換をしました。幸田町の議会だよりはフルカラーで、見やすく議会が伝えたいことをコンパクトにまとめてあり学ぶことがたくさんありました。

厳しいご意見も頂きましたが、大変いい刺激になりました。この視察での内容を活かして市民の皆さんにわかりやすい、見やすい紙面作りに頑張りたいと思います。

 

 

一人で悩んでいませんか

柏原市では、ひきこもりの人やご家族の相談を行っています。専門の相談員がお話をお聞きします。

悩んでいることを話すだけでも少しは気持ちが軽くなることもあると思います。この日だけでなく日常的にも相談を受け付けています。

ご希望の方はお電話で予約してください。

10時から議会だよりの編集委員会です。少しでも市民の方にとって見やすいわかりやすい議会だよりをと取り組んでいます。