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活動報告

柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算について反対

令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算について反対

 

日本共産党柏原市会議員団の橋本みつおでございます。

私は、議案第5号 令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算について反対の立場から討論を行います。

委員会審議で明らかになりましたが、令和8年度の75歳以上の方の後期高齢者医療保険料は、ほとんど方が値上げになります。

例えば、月額年金収入10万円の方では、1440円の値上がりで年間1万8591円になり、新たに子ども子育て支援納付金として411円を納付しなければなりません。

年金が月額20万円の方の保険料は、9132円の値上がりで16万8529円になり、子ども子育て支援納付金として3461円が徴収されます。

特に令和8年度から新たに子ども・子育て支援金制度の影響で社会保険料に上乗せして徴収されます。後期高齢者医療保険料にも上乗せされ徴収されます。国は、令和8年度で6000億円。令和9年度で8000億円。令和10年度で1兆円を子ども・子育て支援金として社会保険料から徴収します。

これにより後期高齢者医療保険料は、2年に1回見直しされるので、令和10年度の負担がますます増えることになります。

 

2008年に後期高齢者医療保険制度が導入された時は、公費負担割合は50%でした。それが現在は47%に削減され、75歳以上方の保険料の負担になっています。年金が増えない中で、物価高騰で生活が苦しくなり、病院代の負担が多いのが75歳以上の後期高齢者です。

政府は後期高齢者医療制度への国の予算を増額して、高齢者が安心して医療にかかれるようにすべきであることを申し上げて、議案第5号 令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算に対し反対の討論といたします。ご清聴ありがとうございました。

 

 

反対2・賛成13で原案通り可決されました。

賛成する維新・自民・公明・参政・国民民主の議員。

4月の市政相談日

市役所5階の日本共産党の控え室。

 

橋本、江村議員がお話をお聞きします。

電話は、市役所代表(072*972*1501)です。

1日(水・13時から)、8日(水・13時~)、15日(水、10時~12時)、28日(火、10時~12時)

相談時間帯は、10時~16時

 

橋本みつおには、大県事務所(973-1660)にかけて頂き留守番電話にメッセージを入れていただくと携帯に転送されます。

 

江村じゅんには、国分の党市委員会事務所(978-6925)までおかけください。