くらしの相談、市政への要望は日本共産党柏原市会議員団までお気軽にお寄せください。

活動報告

活動報告

新年のご挨拶「市民の暮らし優先の市政へ」

新年明けましておめでとうございます。年のはじめに際しまして、市民の皆様のご健康とご多幸を心から祈念申し上げます。

 さて政権交代され2年が過ぎましたが、民主党政権が国民への公約や期待を裏切り、震災と原発問題、消費税増税やTPP問題等あらゆる分野で政治への閉塞感が強まっています。日本共産党は、大企業・資産家応援の政治から暮らし最優先の政治に転換し、安定した経済成長を実現してこそ、財政危機を打開する道を開くことが出来るという展望を示しています。

日本共産党柏原市会議員団は、昨年の東北大震災の被災地でのボランティア活動を通じ、改めて「政治の原点は住民の命を守る」ことであると痛感いたしました。市民生活を守るために、国に制度の改善を求めるよう働きかけ、福祉と健康等市民の暮らしを守ることを最優先する市政を目指します。子ども医療費助成制度の拡充をはじめ、子どもの命を守るためにも、住民の方が安心して暮らすためにも避難所になる学校校舎の耐震化や教室へのクーラー設置。又、年金暮らしの方を苦しめる高すぎる国保料・介護保険料の軽減など、教育・くらし・福祉・医療制度の充実に向け、今年も懸命に、市民の皆様の目線にたち、取り組んでまいります。

皆様のご意見・ご要望をお聞きしながら全力で頑張ってまいりますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

日 本 共 産 党

      橋 本 満 夫

      山 本 真 見

 

 

 

市民の暮らし守る請願不採択に

① 国民健康保険料・介護保険料の軽減 ②低家賃で入居出来る市営住宅の建設③子ども医療費助成を中学校卒業まで ④学校校舎の耐進化を早期に100%⑤安心・安全・おいしい中学校給食の実現 ⑥中小企業を支援する利子補給金制度の復活の6項目実現を目指し、市民の方に請願署名をお願いし2245筆集まり、橋本みつおが紹介議員になり、柏原市議会で審議されました。しかしながら、「財源が必要で採択すると議会に責任がかかる」という理由をつけ、わずかな審議時間で日本共産党の2人以外、全議員が不採択としました。結果、採択少数で不採択となり、議会として要望を市長に届けることが出来ませんでした。私たち市会議員の仕事は、市民の皆さんの声をしっかりと市政へ届けることです。これに負けず、今後も多くの署名を集め、他の議員と論戦を張り、市民要求実現に向け頑張ってまいります。

 

柏原東幼稚園廃園の提案に反対

日本共産党以外の議員14名が賛成し可決されました。