自転車が安全に柏原市内を通行するために車道や歩道の整備について(個人質問①)
18日(木)は、持続可能な食文化の日。


目が覚めてしまった。
しんぶん赤旗配達からスタート。
小雨が降っていました。
記事。

登校見守り挨拶活動。

本会議でした。
8人の議員が個人質疑・質問を行いました。
橋本は、3番目でした。
1日傍聴された方もいらっしゃいましたが、橋本の時は、両親を含め傍聴席(40名)の半分以上が埋まっていました。
本当にありがとうございます。
5分ほど余る想定でしたが、原稿以外の事も話し、ちょうど40分の持ち時間を使い切ることが出来ました。
やれやれでした。
本会議終了後は、議員団会議を行いました。
来週に行われる委員会対策を行いました。
準備していた原稿を紹介します。
答弁は、簡略化します。

登壇して。
皆さん、こんにちは。日本共産党の橋本みつおでございます。私は、令和8年第2回定例会におきまして、個人質問を行います。最後までの御協力をお願い申し上げます。
最初にしんぶん赤旗の記事を紹介させていただきます。
東京都清瀬市では、今年の市長選挙で日本共産党の市会議員であった原田ひろみさんが市長選挙で勝利し、市長になりました。そして、この議会で所信表明を行った内容です。
是非、お聞きください。特に冨宅市長。
東京都清瀬市の原田ひろみ市長は、8日開会した市議会定例会で就任後初の所信表明を行いました。「市民のそばに安心がある清瀬をつくるため、情報公開を徹底し、市民に隠しごとをしない透明な市政をつくりたい。地方自治体の責任である住民福祉の増進の役割を果たす」と語りました。
原田市長は、前市政が地域図書館の廃止などを進め、市民から「どうして声を聴いてくれないのか」の声が上がったと指摘。「大事なことは市民が決める」と住民自治の街づくりを目指すと表明しました。
住民福祉の増進へ「基本的には市民負担増につながる使用料改定は避け、受益者負担の考えを見直す。市民に痛みが迫られる場合も、市民が判断するための情報を十分提供し対話し、理解と共感を広げたい」と強調。
「民間にできることは民間に」と進められた市施設への指定管理者導入についても「費用対効果を個別に精査、検証し、市民・関係者の意向も丁寧に把握し反映させる」としました。
原田市長は地域図書館について「市民参画で意見を聴きながら、再開に向け検討を進める」と表明。条例から削除した元町こども図書館を再度、条例で位置付ける意向を示しました。
市職員について「職員を大切にすることが、市民によりよい行政サービスを提供する大前提だ」として、安心して市民のために働ける、ハラスメントのない職場づくりを進めると表明。
公契約条例の制定に向けた検討を行い「市発注工事や業務委託で働く労働者の賃金保障を盛り込み、働く人の生活の安定と地域経済の活性化にも寄与する」ものとしたいと述べました。と言うの記事でした。
理事者、部長職の職員の皆さん、議員の皆さん、特に冨宅市長。どう感じられましたか。
それでは、一般質問にはいります。
整理番号12 自転車の反則金が導入された。安全性を確保するための車が通行する車道と歩行者が歩く歩道の整備についてです。自転車は、原則、車が通る車道通行しなければいけません。そして、左側通行。逆走すれば6000円の罰金。自動車が自転車を追い越す場合は、少なくとも1m以上の間隔を空けなければいけない等が法律改正で明文化されました。
そこでお聞きしますが、自転車が安全に柏原市内を通行するために車道や歩道の整備が必要と考えますが、市の見解についてお尋ねいたします。
ご答弁をよろしくお願いいたします。
①市役所へ向かう旧170号線
(道路の拡幅は用地買収などの課題ある。市としては、自転車の安全運転について制度やルールの周知をしている)
課題であるとは認識されているんですね。
議会でよく紹介します柏原市市民意識調査の結果です。
毎年、重要度と満足度の乖離が高いのが道路整備です。
市民の皆さんは、柏原市の道路事情に不満を持たれている結果です。
私も議会で何度も生活道路の凸凹の改修や狭い道路の問題点を指摘し、改善を求めてまいりました。
道路拡幅では、用地の確保は大きい問題ですが、水路や大きな溝を暗渠化するだけで狭い道路を拡幅することができます。強く要望します。
次に資料①をご覧ください。
旧170号線の市役所まで向かう道路です。
平野交差点から堅下小学校までは、道路が拡幅され歩道が整備されています。
しかしながら堅下小学校から市役所までの道路は、歩道整備が出来ていません。
通勤時間帯や市役所前の河川敷広場でイベント等が行われる場合は、多くの自転車が走行します。
車の通行量が多いので非常に危険です。
しかも、太平寺交差点からは、白線もなくなります。
坂道では、市役所から太平寺に下る側には、歩道がないにも関わらず多くの自転車が走行しています。車が通行するにもセンターラインが追い越し禁止なので非常に危険です。
柏原市としてどのように考えているのか考えをお尋ねいたします。
( 自転車の通行に危険が伴う箇所が存在することは認識している。自転車から降りたり、徐行することや迂回するなどリスクを減らす運転を呼び掛ける)
大変残念なご答弁です。事故があってからでは遅いんです。
私も基本毎日、堅下北小学校の危険な通学路で見守り活動を行っています。
信号機のない交差点です。
自転車の皆さんには、止まれは必ず止まることを啓発しています。
出合い頭の事故防止のためです。
柏原市として、市内で自転車が安全に走行できるように車道の路肩のカラー化や歩道の整備を求めます。
そして、柏原市として堅下小学校からの歩道整備区間の延伸を強く大阪府に働きかけてください。お願いしておきます。



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