日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

リビエールホール閉鎖の令和6年度柏原市一般会計歳入歳出決算の反対討論

11日(火・祝)は、きのこの山の日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

3食炭水化物だけ 野菜なく栄養課題/熊本地震2週間/宇城避難所

大県事務所

 

 

午前中は、国分の市委員会事務所で柏原市党の会議が行われました。

江村議員が報告を行いました。各支部からの取り組み内容と実情をお聞きしました。

8・9月は、飛躍期間です

 

 

午後からは、大県事務所の会議が行われました。

支部長さんが入院されているので橋本が進行しました。

 

後援会ニュース8月号の読み合わせを行い、記念講演のダイジェスト動画を視聴しました。

そして、皆さんからのご意見をお聞きしました。

 

 

 

昨年10月になって市から一方的にリビエールホール・市民文化センターの計画を変更して複合化する説明を受けました。

 

昨年の10月・12月議会、今年の3月・6月議会での発言を連載します。

 

 

昨年、9月の市会議員選挙後、初めて開催された10月議会での討論の一部を紹介します。

市民文化会館リビエールの問題点を指摘しています。

 

令和6年度柏原市一般会計歳入歳出決算の反対討論

 

不認定の理由4つ目。

文化会館リビエールホールの改修工事設計業務をおこなったことがムダになるからです。

2024年度、リビエールホールの改修のため、空調設備の更新工事約730万円、トイレの改修など約250万円、合計約980万円の設計業務を行いました。

 

ここで経過を説明します。

2023年6月の計画案では、市民文化センターのうち図書館をリビエールホールの地下に移転する案が、市民意見を受けて同年10月、リビエール単独の改修計画になりました。

 

2024年度予算で、空調設備やトイレ改修の設計業務を計上し、実施しました。

 

また、昨年秋、ホールは1年前から予約できるため、工事をおこなう間や休むつまり「休館」をお知らせしました。ところが、今年になって、リビエールホールはさらに大規模改修が必要となり、4月に設置された行財政改革推進本部の下に設置されたワーキンググループで整備計画を見直し、複合化する方向になった、というのが経過です。

 

今回の市民文化センター(公民館・図書館)とリビエールホールを複合化する方針案は2つです。

1つは、新築案。旧ハローワークなどの跡地に公民館・図書館を移転し、500人規模の中ホールを複合化する案です。

もう1つは、今の公民館・図書館の長寿命化改修計画を一部変更して200名の大会議室にする案です。ここで最も重要な点は、2つの案どちらにしても、リビエールホールは「単独で維持することは難しい」と「閉館・廃止」が前提となっていることです。

 

公民館・図書館の改修計画は今年8月に設計業務が終わり、2026年1月4日から約1年半の長寿命化改修工事をする予定でした。

市民への説明やワークショップなどを繰り返し、積み重ねともに創り上げてきたものが、一気に壊されかねません。

 

リビエールホールは、今年11月1日から約1年半休んで、空調設備やトイレの改修をする予定でしたが、設計業務に基づく工事予算も計上されませんでした。つまり事実上の「閉館・廃止」です。しかし、ホールの壁にはいま、「貸館予約受付 再開延期のお知らせ」が貼られ「令和7年11月1日(土)~未定」とされています。

 

いま、利用者や市民のなかで怒りが広がっています。

「柏原市第九を歌う会」は休館前の10月26日、演奏会をおこないました。歌う会は2001年に結成し来年25周年を迎え、1998年オープンのリビエールホールとともに歩んできました。本会議質問の23日に方針案が示され、「休館」まであと1週間という時に、事実上の「閉館」が明らかとなりました。「休館」と「閉館」では一文字だけでも大違いです。文化・芸術の拠点がなくなります。来年は別会場で開催し、再来年はリビエールで開催するとの希望が、絶望に変わりました。大阪教育大学の学生さんたちも、定期演奏会の会場に困っています。ホール関係者はいきなりの失業です。取引業者にも多大な影響を及ぼします。

 

みなさんの怒りは当然です。市長、第九の演奏前、出演者にあいさつされましたね。「来年で25周年がんばってください」と。その時、拍手がまばらだったのではありませんか? 出演者は、突然の閉館にだまされ、裏切られたことに怒り、市長に無言の抵抗をされたのです。

 

この間の経過からみて、改修の計画性がない、予算を付けない、説明がないとなれば、議会の軽視であり、市民不在です。市の責任、なかでも市長の責任は重大です。市長の不信任に値します!!

 

議員のみなさん、決算を認定すれば、リビエールの閉館を認めることになります。約980万円の税金がムダになります。政党・会派にかかわらず、議会人、市議会として、市民のみなさんへの責任が問われます。議会としての汚点を残さないでください。

以上の理由から、認定第1号 令和6年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定については、断固認めることはできません。これにて決算の不認定討論を終わります。   

厚生文教委員会での質疑

橋本満夫委員 339ページ、これ、重要なことなので、吸収式冷温水機更新工事設計業務委託料729万1,979円、どんな事業だったのか改めてお伺いします。

 

 

◎植田課長 吸収式冷温水機更新工事設計業務委託料は、リビエールホールの大ホール及び小ホール内における空調システム更新に係る実施設計業務の費用となっております。  当初は、この工事に併せまして、トイレ洋式化工事と中央監視装置の更新工事を同時に行う予定としておりました。

 

 

◆橋本満夫委員 それでは、それぞれの工事費は幾らになったのかお尋ねいたします。

 

 

◎植田課長 吸収式冷温水機更新工事が約7.6億円、トイレ洋式化工事が約0.4億円、中央監視装置更新工事が約1.3億円、合計約9.3億円を見込んでおります。

 

 

◆橋本満夫委員 この吸収式冷温水機更新、これ、要は空調ですね。実際、これ7年度に設計業務をして、空調を直すのには幾らぐらい出るのかを調べるのが設計業務でしょう。今、金額出ました。これ、7年度予算化されましたか。

 

 

◎植田課長 7年度、現時点では工事についての予算化はしておりません。

 

 

◆橋本満夫委員 現時点ではしていない。何で予算化していませんか。

 

 

◎植田課長 当初は3つの工事を行い、そのほかの設備、例えば個別空調、キュービクル、エレベーター、つり物や音響などの舞台設備につきましては、施設の状態や優先度に応じて改修時期を分散させて、段階的に更新する予定にしておりました。  しかしながら、設計業務開始後、後に更新を予定しておりました個別空調設備が故障し、そのほか音響等舞台設備にも不具合が生じたことから、老朽化設備を再度精査したところ、数年以内に更新が必要であると思われる設備機器が複数ございました。  安定的な運営をするためには、この3つの工事以外にも早急に設備に着手すべきではありますが、これらの全ての設備費用が約25億円にも上ることから、市の財政状況を鑑みると、同様のホール機能を維持することが適切なのか、あるいは今後の人口減少を見据えて持続可能な施設を目指し、整備計画を見直す必要があるのではないかと考えました。  そのため、本会議でも答弁させていただきましたが、行財政改革推進本部に設置された公共施設再編整備ワーキンググループにおいて検討とすることとなったことから、工事費用については予算化しておりませんでした。

 

 

◆橋本満夫委員 市長、よく聞いておいてください。最後、お尋ねしますので。  これ何という答弁ですか。本当に聞いていて、教育委員会の計画性のなさ、見通しの甘さがあったから違いますか。空調設計業務が約700万しながら工事をやっていない。これ、やらなかったら市民の貴重な税金700万はどうするのか。  次、お聞きします。  今、答弁あったけれども、次から次から何か悪いところが見つかったと言われたけれども、具体的に個別の空調とかつり物とかエレベーター、いつに悪いのが分かったんですか、お尋ねします。

 

 

◎植田課長 個別空調につきましては、令和6年9月に故障し、応急的な修繕ができたものの部品の供給が終了しており、今後故障した際、修繕ができない可能性が高いと業者から指摘を受け、また、前年度に引き続き不具合で故障の頻度も増しておりましたことから、根本的に機器の更新が必要であると考えました。  つり物やエレベーターにつきましては、定期点検業者から機器の更新を推奨されておりました。特に、エレベーターにつきましては、令和5年に2回、令和7年3月に1回、緊急停止など不具合が生じたことから、ますます更新の必要性が高まっております。つり物につきましては、経年劣化により落下の危険性が指摘されております。つり物もエレベーターのどちらの設備についても、少しの不具合が重大な事故に直結するおそれがあると認識していることから、更新の必要性が非常に高いと考えます。  先ほど述べました設備機器以外にも老朽化による故障が起きており、設備機器の老朽化につきましては一定の認識はしておりましたが、これまでは不具合の都度、修繕対応ができておりましたことから、まずは3つの工事を行い、ほかの設備については、財政状況を勘案し、改修時期を分散させて段階的に更新していくことが可能であると考えておりました。  しかしながら、想定を上回る不具合が頻発したこと、点検で指摘されている箇所が落下など重大な事故につながりかねないものでありますことから、改修時期を分散させることが困難ではないかと考え、老朽化の進行のスピードなど、これまでとは異なる状況の変化に対応するため、当初の整備計画を見直すこととしたものです。

 

 

◆橋本満夫委員 今の答弁で、市民の方、納得できますか。理解できますか。  広報、ホームページ、リビエールのところにも出していますでしょう。大規模な空調工事をするから、11月1日からしばらくの間休館しますと。この間の答弁をお聞きしていたら、このリビエールホール、先ほどもありましたけれども、昨日、私つくづくと大ホールへ行って、教育月間全体会にて、もう目線はこの上のライトが落ちるのかとか、きれいな照明だなとか、立派なホールだなという意味でずっと見ていました。  今のお話だったら、休館じゃなしに閉館する可能性があるんじゃないですか。市長、聞きますね。今のこの流れ、市長、どのように考えられますか。

 

 

◎冨宅市長 ご質問いただいてありがとうございます。  今後の公共施設の在り方といたしまして、単に老朽化した設備を更新しながら運営していくだけではなく、市民の皆様の利便性や満足度、こういったものも高めながら、将来にわたって持続可能な施設であることが重要であるとまず考えています

そういった意味からも、市民文化センターとリビエールホールの複合化の2つの整備案につきまして、慎重に検討を進めておる状況でございます。  まずは早急に方針を決定し、市民の皆様に丁寧に説明をしていきたいと考えております。

 

◆橋本満夫委員 この10月の議会で、病院の問題、財政状況の問題、多くの議員から心配の声がありました。昨日、市長、お昼ご飯、何を食べましたか。ささみフライ乗せカレー丼、Xを見ました。にこやかですね。市長、今、笑っている場合ですか。職員がどれだけ大変な思いしているか、ころころ方針が変わって。私は市長の責任を聞いています。決まったことを変更しようとしている。それに対して予算権のある市長、責任をどう考えているかお聞きします。

 

◎冨宅市長 ただいまご質問いただきました事案に関しましてですけれども、まずは私自身もそんな安直に考えているわけではございません。そこはご理解をいただきたいと思っています。  市民の皆様へ、この間、説明状況と現在検討されている内容、異なってきておりますことに、私自身にもそういった声は届いておりまして、非常に皆様にご心配をおかけして申し訳なく思っているところでございます。  しかしながら、先ほども答弁をさせていただきましたが、持続可能な施設運営というのを考えたときに、やはり慎重に検討を進めていく必要もあると思っています。そういった意味でも、時間的猶予もあるわけではございませんので、早急に方針を決定して、市民の皆様に丁寧な説明をしていきたいと考えています。

 

 
  • ◆橋本満夫委員 先ほども言いましたが、リビエールホールは大きな空調整備をするために、11月1日から休館する。本会議でもあったけれども、このリビエールホールの問題が起きていろいろあったけれども、着々と進んでいた市民文化センター長寿命化耐震工事をするために来年1月から休館しますと、これも市民に周知徹底しています。今、この市民文化センターもまたどうなるか分からない。  土曜か日曜、第九がリビエールホールの大ホールで行われました。市長、控室に行かれたそうですね。大阪教育大学の学生さんや第九を歌われる方がいらっしゃった。本会議を傍聴した人がいたから、大学生以外は休館じゃなしに廃館となるんじゃないかなと事前に話をしているところに何か市長が挨拶に行かれて、全くそのことが触れられていなくて、大阪教育大学の子は拍手をしたけれども、多分市民の方は誰も拍手をしなかったと私は聞きました。今、市長は言われたけれども、この状態を市民に説得、納得させなければいけません。  市長は答弁されたけれども、我々は市民代表だけれども、市民文化センターにしろ、リビエールホールにしろ、文化と芸術の拠点です。よく市長も言われていますね、文化センター、文化連盟の何々とか。  市役所があってその横にあるリビエールホール、確かに何十年前に1,200人の大ホールはちょっと大き過ぎたのかなと思いますけれども、これ、柏原市の顔です。25号線沿いに形が変わっているからすごく目立つ。これ、本当に政治責任が問われると思います、計画がころころ変わって。議会が認めたとしても市民に納得してもらわないといけませんから、しっかりと。私はやっぱりよく分かりません。  先ほど課長からもあったけれども、ハプニングがあったような700万の設計業務、これ、もし工事をしなかったら市民の貴重な税金は無駄になるんですよ。という中では、本当に財政の問題も分かるけれども、大きな問題だと私は考えます。

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 

化センターとリビエールホールの複合化の2つの整備案につきまして、慎重に検討を進めておる状況でございます。  まずは早急に方針を決定し、市民の皆様に丁寧に説明をしていきたいと考えております。

 

 

◆橋本満夫委員 この10月の議会で、病院の問題、財政状況の問題、多くの議員から心配の声がありました。昨日、市長、お昼ご飯、何を食べましたか。ささみフライ乗せカレー丼、Xを見ました。にこやかですね。市長、今、笑っている場合ですか。職員がどれだけ大変な思いしているか、ころころ方針が変わって。私は市長の責任を聞いています。決まったことを変更しようとしている。それに対して予算権のある市長、責任をどう考えているかお聞きします。

 

 

◎冨宅市長 ただいまご質問いただきました事案に関しましてですけれども、まずは私自身もそんな安直に考えているわけではございません。そこはご理解をいただきたいと思っています。  市民の皆様へ、この間、説明状況と現在検討されている内容、異なってきておりますことに、私自身にもそういった声は届いておりまして、非常に皆様にご心配をおかけして申し訳なく思っているところでございます。  しかしながら、先ほども答弁をさせていただきましたが、持続可能な施設運営というのを考えたときに、やはり慎重に検討を進めていく必要もあると思っています。そういった意味でも、時間的猶予もあるわけではございませんので、早急に方針を決定して、市民の皆様に丁寧な説明をしていきたいと考えています。

 

 

  1. ◆橋本満夫委員 先ほども言いましたが、リビエールホールは大きな空調整備をするために、11月1日から休館する。本会議でもあったけれども、このリビエールホールの問題が起きていろいろあったけれども、着々と進んでいた市民文化センター長寿命化耐震工事をするために来年1月から休館しますと、これも市民に周知徹底しています。今、この市民文化センターもまたどうなるか分からない。  土曜か日曜、第九がリビエールホールの大ホールで行われました。市長、控室に行かれたそうですね。大阪教育大学の学生さんや第九を歌われる方がいらっしゃった。本会議を傍聴した人がいたから、大学生以外は休館じゃなしに廃館となるんじゃないかなと事前に話をしているところに何か市長が挨拶に行かれて、全くそのことが触れられていなくて、大阪教育大学の子は拍手をしたけれども、多分市民の方は誰も拍手をしなかったと私は聞きました。今、市長は言われたけれども、この状態を市民に説得、納得させなければいけません。  市長は答弁されたけれども、我々は市民代表だけれども、市民文化センターにしろ、リビエールホールにしろ、文化と芸術の拠点です。よく市長も言われていますね、文化センター、文化連盟の何々とか。  市役所があってその横にあるリビエールホール、確かに何十年前に1,200人の大ホールはちょっと大き過ぎたのかなと思いますけれども、これ、柏原市の顔です。25号線沿いに形が変わっているからすごく目立つ。これ、本当に政治責任が問われると思います、計画がころころ変わって。議会が認めたとしても市民に納得してもらわないといけませんから、しっかりと。私はやっぱりよく分かりません。  先ほど課長からもあったけれども、ハプニングがあったような700万の設計業務、これ、もし工事をしなかったら市民の貴重な税金は無駄になるんですよ。という中では、本当に財政の問題も分かるけれども、大きな問題だと私は考えます。

松原市会議員選挙 もりた夏江 やすだあやこ

10日(月)は、帽子の日。

 

故谷沢千賀子議員の誕生日です。

 

しんぶん赤旗配達。

記事。

核抑止論 極めて危うい/長崎平和式典

 

午前は、松原市会議員選挙の支援に行ってきました。

もりた夏江候補地域の後援会ニュースを届けに訪問を行いました。

 

定数18に対して23名が立候補しています。

日本共産党は、2議席確保を目指します。

近鉄線より南側がもりた夏江候補北側が新人のやすだあやこ候補がお世話になります。

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で2連ちゃん会議が行われました。

もりた夏江

 

やすだあやこ

34億円って複合施設は2階建て💢

9日(日)は、長崎原爆の日。

しんぶん赤旗配達と同時に後援会ニュース8月号を6地域分配布してくれる方に落としました。

記事。

長崎 きょう被爆81年

 

 

午前中は、山間部も含め、2地域の後援会ニュースを配布しました。

 

午後からは、リビエールホール・市民文化センターの存続を求めるつどい参加しました。

この間、地域訪問されての署名活動や宣伝等の活動報告をお聞きしました。

参加された方々の存続の熱い思いもお聞きすることが出来ました。

 

34億円って複合施設は2階建て 

情報公開請求で出された資料より。

リビエールホール・市民文化センターの存続を求めるつどいのご案内

8日(土)は、親孝行の日。

大県事務所地域のしんぶん赤旗・しんぶん赤旗日曜版を山間部も含め4地域の配達。

記事。

2026熊本地震 温かい食事・野菜・ベッド…被災者の要望切実/八代・宇城両市 田村委員長が調査

 

 

大県事務所地域の後援会ニュース配布準備が遅れているので手伝いました。

お昼過ぎてから織姫軍団がきてくれ3時には完了しました。

 

その後は、大県事務所の役員会が行われました。

名簿を出し合いました。

 

夕方からは、後援会役委員会を行いました。

地球温暖化の話が話題になりました。

 

1日、大県事務所に缶詰めでした。

 

 

リビエールホール・市民文化センターの存続を求めるつどいのご案内。

13時30分~です。

病児・病後児保育が一歩前

7日(金)は、耳の日。

しんぶん赤旗の記事。

核兵器廃絶へ新たな決意/原水爆禁止世界大会 ヒロシマデー集会

 

 

JR柏原駅西口へ。

熊本地震救援募金のお願いをしました。

 

1日かけて日本共産党地方議員候補者決起集会がオンラインで行われました。

八尾のアリオ前の田中ゆうこ議員の事務所に集合し視聴しました。

 

小池晃書記局長の報告の後、全国の議員・候補者12人の皆さんの発言がありました。

それぞれの苦労と頑張りが伝わる発言でした。

大変参考になり、励まされ元気が出ました。

 

 

昼食休憩もあり、休憩時間は、おやつも食べえコーヒータイムをしました。

 

 

病児・病後児保育が一歩前進

病児病後児保育室「げんきっ子」

 

 

 

令和5年9議会 厚生文教委員会 議事録より

病児保育事業委託料ですが、令和4年度、お子さんがどれだけ利用されたか、お尋ねします。
   
◎山本次長 令和4年度の病児保育事業は、延べ882人の子どものご利用がございました。
   
◆橋本満夫委員 もし分かれば、国豊橋を境に国分地域、柏原地域、
それぞれの利用者数は分かるでしょうか、お尋ねします
   
◎山本次長 国豊橋を境にということでございますので、先ほどの882人のうち、
柏原地区側、堅下地区、堅上地区を含めた国分以外の柏原地区側が414人のご利用で約全体の47%、
一方、国分地区側、川から西側、そちらのほうが468人で約53%でございました。
   
  1. ◆橋本満夫委員 大体半分ぐらいかなと思ったんです。報告書では、
  2. 「子育て支援事業とは、支援を必要とする児童とその保護者を支援
  3. する目的で児童及び保護者を対象とした以下の事業を行い、
  4. 子育て支援の充実を図っていきます」とあり、病児保育事業、
  5. 看護師等により病気や病気回復時の児童を一時的に預かり保育を実施、
  6. 対象は市内在住の生後6か月から小学校6年生の児童、
  7. 国分にあるにしむら小児科さん内の「げんきっ子」という名前です。  
  8. 今、本当にご存じのように、共働き世帯、あと、ひとり親世帯が本当に
  9. 昔に比べたら増えていると思うんです。私が子育てしているときは、
  10. 今は変わっているか分かりませんけれども、毎日お熱計って、
  11. 37度5分やったかな、以上あったらもう預けたらあかんというか、
  12. 預けられへん、家で見なあかん。どっちが仕事を休むねん、
  13. 私は休まれへんというところも多い中では、
  14. 本当に今、八百何人利用されていると言うているけれども、
  15. 例えばこれ、国豊橋渡って、国分地域にあります。シングルマザーさん、
  16. 車に乗れませんという中で、もしその子どもがお熱出した場合、
  17. でも、シングルマザーで休むことできへんとなったら、
  18. 電車に乗って国分駅からまた歩かなあかん。子どもが熱出している。
  19. 子どもが熱出しているから休んだれやという声もあるか分からへんけれども、
  20. 働かなければならないという中では、これ、昔からほかの委員さんも
  21. 言われていますけれども、ぜひとも柏原地域で、
  22. こういう病児保育事業ができたら、本当に国分の人なんかはにしむら
  23. 小児科さんとか、柏原地域の方は柏原病院さんとか何とかクリニックさん
  24. ができたら、もっともっと働きやすくなるし、
  25. 安心して子育てができる柏原市になると思います。

柏原市の福祉避難所

6日(木)は、広島平和記念日。

しんぶん赤旗の配達。

途中でお腹が痛くなって一度帰宅しました。

セーフ。

記事。

全品目一律の恒久減税こそ/小池氏「大企業・富裕層の応分負担で」

 

 

お休みをもらって息子夫婦と孫に初めての海水浴を経験させるために淡路島に行ってきました。

大喜びももーちゃんでした。

 

柏原市の福祉避難所について

2024年の6月議会の個人質問です。

 

整理番号28 福祉避難所については、改めて福祉避難所の役割をお尋ねいたします。

 

(  高齢者、障がい者、乳幼児その他の特に配慮を要する方が円滑に利用できる避難所。 )

 

柏原市の地域防災計画にも災害時に高齢者、障害者、妊婦等、一般の避難所では生活に支障があり、特別な配慮を必要とするために開設する2次避難所と書かれています。

次にお聞きします。

 

現在進められている柏原市の公共施設再編整備計画では、3つの福祉避難所のうち、健康福祉センターオアシスが廃止される計画です。

その後、福祉避難所はどのようにされる考えかお尋ねいたします。

 

(  オアシスの代替の確保は必ず行う。増設についても検討を進めている。指定に必要となる用件を満たす施設の抽出作業も行っている  )

 

現在、柏原市の指定された福祉避難所は、自立支援センターはばたきで受け入れ可能人数150名。

学校法人玉手山学園43名。

 

そして健康福祉センターオアシスが最大の199名となっています。

 

今、答弁を頂きましたが、今後において、災害時に高齢者、障害者、妊婦等、一般の避難所では生活に支障があり、特別な配慮を必要とするために開設する福祉避難所として本当に役割が果たせていけるのかお考えをお尋ねいたします。

 

(  民間福祉施設等との協定終結の必要性についても検証する。 )

 

厚生文教委員会として5月13日に熊本市へ行政視察に行ってまいりました。

 

視察内容は、平成28年4月熊本地震の対応と教訓でした。

主に福祉避難所の設置でした。

 

熊本市では、福祉避難所として、民間の高齢者施設・事業所や障害者施設・事業所等、約200か所と連携協定を結ばれています。

 

障害がある方の中には、環境が変わるだけでパニックを起こし、他傷(他人に傷を負わせる)や自傷(自らを傷つける)行為をとる方もいらっしゃいます。

 

福祉避難所には、認知症を含む高齢者や障がい者に対して専門知識を持った方の配置も必要と考えます。

 

特に熊本市では、61ページからなる福祉避難所等の設置マニュアルも作成されていました。

災害はいつ来るのかわかりません。

 

2次被害を出さないためにも、柏原市の現状に沿った形での計画とその運用を求めます

 

現在は健康福祉センターオアシスに変わって市民交流センター(旧サンヒル柏原)が福祉避難所に指定されています。

課題として、オアシスは福祉協議会の職員さんがいましたが、市民交流センターには、専門分野の職員がいない。

不登校アンケートと集いのご案内

5日(水)は、タクシーの日。

1912年(大正元年)に営業開始。

しんぶん赤旗の配達。

記事。

核なき世界 展望開こう/原水爆禁止2026年世界大会 国際会議宣言採択・広島開会総会開く

 

早めに市役所に行って、実務やパソコン仕事

 

定例の議員団会議を行いました。

それぞれの活動報告や今後の取組内容の確認と文献の学習を行いました。

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で会議を行いました。

月曜日の会議の続きで、大事な案件を議論しました。

 

夜は、本郷事務所・大県事務所合同で初めてのペンライト行動を行いました。

 

Screenshot

 

不登校にかんするアンケートです。

増加する不登校の保護者の支援について

4日(火)は、橋の日。

しんぶん赤旗配達。

昨日の大雨の影響で涼しい早朝でした。

記事。

原水爆禁止2026年世界大会・国際会議始まる/核廃絶へ共同大きく/保有国・依存国での闘い交流

 

八尾の恩智で内藤こういち元市会議員の選対会議が行われました。

元杉本はるお市会議員の地域も担当地域になったので担当支部も増えました。

 

午後からは、しんぶん赤旗を読んでお勉強。

党大会成功へ、8・9月を党勢拡大の「飛躍期間」に/2026年8月3日 中央委員会幹部会

集中期間が終わったら、今度は、「飛躍期間」だー。

 

 

夜は、団体の方と懇談を持ちます。

 

 

柏原市内の小中学校の不登校数の推移。

 

2025年6月の市長の市政運営方針に対する代表質疑

橋本みつおの冨宅市政運営方針に対する代表質問その④

 

なお、あくまでも基本原稿なので本番は、少し発言内容が異なることもありました。

市長の答弁は、簡略化しています。

 

 

整理番号48 やさしさと思いやりを育むまち 「誰一人取り残さない授業づくり」については、 「誰一人取り残さない授業づくり」を推進するにあたり、冨宅市長として何が大事であると考えているのかをお尋ねします。

 

( ICT活用により、個別最適な学びを提供する。仲間とのつながり協働的に学ぶことも一体的に充実させ誰一人取り残さない授業づくりを推進したい)

 

子どもたちが多様化しているからこそ、一人一人に目が行き届く少人数学級の予算をつけることが予算権者の市長として求めれるのではありませんか。

小学校は、国の施策で40人から35人学級になりましたが、中学校では、いまだに40人学級です。高槻市は、独自で中学校に35人学級制度を導入しています。

 

高槻市は、中学校における教育効果として、生徒の学力向上、教員による学習指導の充実、不登校生徒の減少、支援を要する生徒へのきめ細やかな対応ができることなどを理由にしています。

 

柏原市でも、小学校の30人学級や中学校の35人学級の少人数学級が必要であると考えます。学校に行けず、つらい思い悩みをかかえる子どもも増えているます。原因は余りにも詰め詰めの教育内容と授業時間が多くなっていて、学校が楽しくなくなっていることが大きな問題です。先生を増やしてゆとりある学校にすべきです。

 

次にお聞きしますが、「誰一人取り残さない授業づくり」を行い子どもたちにとって最後の場が卒業式ですが、市長は、今年3月のある中学校の卒業式で祝辞を述べられましたが、どのような内容を卒業生にお話をされたのかをお尋ねします。

( 教育委員会の祝辞を参考に、私の子ども達の思いを含めた内容)

 

市長は、祝辞でこのように述べられました。「これからの時代はソーシャルメディアの時代だから発展させるように卒業生の皆さんには頑張って欲しい。ここの中学生は僕をフオローしてくれている人が多い」と述べられ市長のSNSを紹介して終わられたのではありませんか。

 

来賓の年配の方から「毎年出席しているが、今年は市長が来たので盛り下がってしまった」

 

卒業生も教室に戻り「さっきのなんやったん。自分のフロワーを増やすに回ってるん」とざわついたそうです。

 

保護者の中から「柏原市を代表する市長が、大切な子どもたちの晴れ舞台で、もう少しマシな事、心に響くことを言って欲しかったとがっかりしていましたとの声が届いています。

 

議員としても残念でたまりません。

もうこれ以上言いません。

 

最後にお聞きしますが、答弁でもございましたが、不登校児童・生徒が年々増加していることについて市長の考えをお尋ねします。

 

( 児童生徒一人一人の関わりを大切にし、学力保障をするとともに社会的自立を視野に入れた不登校対策に取り組む)

 

(資料4)以前にも紹介しました。

柏原市内の1年間で30日以上欠席している児童・生徒人数です。

平成18年度は、小学生17人 中学生37人の合計54名でした。

 

(資料5)直近の3年間で見ると令和4年度で小学校57名、中学校104名、合計161名、令和5年度で小学校69名、中学校85名、合計154名、令和6年度で小学校49名、中学校79名、合計128名です。

 

昨年の教育教育月間全大会に出席しました。多くの先生方が参加されました。教育委員会より、柏原市における不登校児童・生徒の状況についての報告がありました。

柏原市では、小学校では、1クラスに1人。中学校では、1クラスに3人程度の不登校の児童・生徒がいる報告がありました。

 

5月23日に日本共産党が出しました「不登校への提言」を紹介します。

 

 提言は二つの柱からなります。

第一は、いま行き渋りや不登校で悩んでいる子どもと親(保護者)が安心できる支援策です。

第二は、過度の競争と管理の教育を見直し、子どもたちが通いたくなるような学校をつくることです。

 提言は第一の柱で、「不登校は、子どものせいではありません」「不登校を怠けや弱さと捉えたり、親の甘やかしのせいだと言うのは誤りです」としました。さらに子どもの権利の立場から「子どもが学校に行くことは義務ではない」「子どもは安心して休む権利がある」と明記しました。 

 

ここには、不登校の多くは心の折れた状態にあるという基本的認識があります。

骨折した子どもを走らせないと同じように、心の折れた子どもに無理をさせることはできません。 提言は、不登校への支援の基本を「子どもの心の傷の理解と休息・回復の保障」におくことを提案し、子どもや親を追いつめかねない「学習活動」中心の国の不登校対策を批判しています。 

 

親への手厚い支援も提言の特徴です。子どもを支えるには適切な情報提供や相談、休業補償などが欠かせません。出欠連絡など学校との関係の負担を減らす提案にも共感がよせられました。 介護休業制度(通算93日まで、賃金補償あり)の周知や拡充、フリースクールや交通費、昼食費などの負担軽減、親たちのつながりへの支援も切実な課題です。さらに提言は、フリースクール等への公的助成、子どもの不登校に対応する各種の公的施設の拡充を提案しています。 

 

提言は第二の柱で、不登校の急増が第2次安倍政権(2012年12月~20年9月)とともに始まっていることを指摘し、同政権が学校での競争と管理をエスカレートさせ、学校をギスギスした場にしてきた問題に踏み込みました。

国が不登校対策といいながら、その裏で学校嫌いをふやすような教育政策を進めているのでは道理がありません。 

 

例えば、詰め込みの学習指導要領による“忙しすぎる学校”です。

小学校4年で毎日6時間授業、2年生でも6時間の日があります。

休み時間が削られ、トイレの時間も短く、給食もゆっくり食べられない。不登校当事者アンケートで子どもたちは「学校は忙しすぎる」と訴えています。 

 

行政や学校を点数競争に巻き込んでいる全国学力テスト、子どもの「規律」を一方的に求める国の姿勢、教員の多忙化や教育者としての自由の剥奪は、学校を子どもにも教員にも面白くない場に変えてきました。

 

その転換は、不登校にとどまらず、教育全体に希望と活力をもたらします。 

不登校急増のいま、一人で悩まず、不登校のこと、学校のことを語り合いませんか。一緒に力を合わせ、少なすぎる教育予算もふやし安心できる教育と社会に変えましょう。

 

これが不登校への日本共産党の提言です。

 

国の学力調査は、小学6年・中学3年生を対象に4月。

大阪府独自の「すくすくウオッチ」は、小学5年・6年を対象に4月。

チャレンジテストは、中学3年生が9月。1・2年生が1月に実施。

それにプラスして、柏原市独自の「かしわらっこはぐくみテスト」は、小学3年生から6年生を対象に12月実施。

 

本当にテストだらけではありませんか。

 

ここに中学生は、各学期に中間や期末テストがあります。全国に比べ特に大阪府下では不登校の子供が年々増えています。

 

小学校では、2013年度以降どんどん増加し「すくすくウオッチ」が実施された2021年度は前年度から一気に1500人も増えました。

 

中学校では、調査書評定が1年生から高校入試に使用されるようになった2017年度から一気に増加し、新学習指導要領が本格実施された2021年度にはとうとう1万人が不登校の状態になりました。

これは、実に20人に1人が不登校の状態であることを表しています。

 

大阪府政の進める教育で犠牲になっているのが、テスト付けに追い立てられるのが子ども達と教職員です。

チャレンジテストです。

すくすくウオッチです。

柏原市独自の「かしわらっこはぐくみテスト」です。

 

教育の主役は子どもたちです。

Screenshot

野口まち子→もりた夏江

3日(月)は、はちみつの日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

熊本地震 車内5泊 寝不足/夜中に余震 何度も/宇城市

松原市

 

午前中は、本郷事務所の方と松原のもりた夏江議員の支援に。

野口まち子議員が勇退される地域(大塚高校近く)の後援会さんを訪問しました。

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で常任会議が行われました。

6・7月の活動を振り返り、8月の活動の意思統一を行いました。

 

 

柏原市のホームページより。

高額療養費(一部負担金が戻ってきます)

 

 

後援会の方からお電話がありました。

西新宿署の者です。〇〇さん名義で電気代が30万円滞納されています。刑事案件になるので事情聴取をします・・・・・・」と言う内容だったようです。

幸いに疑いを持って話した為、相手が途中で切ったようです。

これが特殊詐欺です。

お気を付けてください。

 

 

夜は、八尾の地区委員会事務所で会議が行われます。

 

 

松原市会議員選挙は、8月16日投開票です。

議会便り8月号

2日(日)は、学制発布の日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

床に雑魚寝 感染不安/熊本地震 仁比議員らに被災者切々

 

 

私用が入り大阪市内へ。

 

議会便り8月号の記事です。

全文を紹介します。

個人質問の最後です。

市民文化会館(リビエールホール)・市民文化センター(図書館・公民館)・堅下合同会館の複合施設の総事業費が50億円以上見込まれる問題について

 

準備していた原稿を紹介します。

答弁は、簡略化します。

 

 

最後の質問です。

整理番号14 市民文化会館(リビエールホール)・市民文化センター(図書館・公民館)・堅下合同会館の複合施設の総事業費が50億円以上見込まれる問題については、この間示されています複合施設の整備費用の約34億円の内訳をお尋ねします。

 

( ・・・・・)

 

はぐくみセンターつまり幼稚園と旧ハローワークの解体費用が約1億7千万円。

市民文化センターの解体費用が約3億2千万円。

堅下合同会館の解体費用が約1億3千万です。

果たしてこの金額で解体できるのでしょうか。

 

この6月議会で健康福祉センターオアシスの解体費用が約4億3千万円の議案が提出されています。

柏原市公共施等設再編整備基本計画では、解体費は、約3億円でした。

この間の物価高で資材費の高騰や人件費の高騰の影響で計画の約1,5倍に跳ね上がっています。

 

単純に計算すれば、複合化施設建設に向けての解体費用は、約6億2千万円から約9億円近くになるのではないでしょうか

 

次にお聞きしますが、複合施設の整備費用だけで約23億5千万円と言うことですが、何階建てを想定した金額なのかお尋ねします。

 

(図書館については、現在の規模。公民館は、講堂以外の機能。リビエールホールは500名規模のホール。現時点では、何階建てにかは、今後の検討課題)

 

検討中と言われましたが、後ほど江村議員が示しますが、23億円は2階建てを想定されています。

500名の中ホール機能で約11億円。

公民館機能で約4億円。

図書館機能で約6億7千万円と情報公開請求された資料には、示されています。

 

この金額も6年後完成であればもっと増額されることが見込まれます。

最大の問題点は、2階建ての想定です。床面積が1400平方メートルと言うことは、競泳用の50メートルプールと比べ少し大きい面積です。

この2階建ての複合施設に市民の皆さんが望まれれる機能を持つ施設が入るわけがありません。

 

文化会館にあるレセプションホールや公民館の3階にある講堂もありません。

堅下合同会館にある多くの会議室もありません。

 

3階立て以上の建物が絶対に必要になります。

そうなれば工事費だけで約40億円ほどが見込まれます。

総事業費は、50億円程度になります。

 

いくらか国からの補助金があるとはいえ、財政難をあおる柏原市として大きな負担になりませんか。

加えて致命的な場所的な問題点として駐車場確保の課題もあります。

財政面からみての大きな問題。

利用者の利便性。

市民の皆さんへの説明の不十分等課題だらけです。

特に、情報発信の問題、合意形成の進め方に致命的な汚点があると考えますが、最後にお聞きしますが、柏原市のホームページにもアップされましたが、昨年から5回にわたり行われた住民説明会で現時点で最も意見が出された項目は何だったのかお尋ねします。

 

( 説明会趣旨・整備方針決定プロセス・市民参加等 )

 

 整備方針全般について(説明会趣旨・整備方針決定プロセス・市民参加等)です。

ホームページを見ると市民の方の声として、「この説明会で出た意見等により市の方針が変わることはあるのか。」に対し回答は、「市としましては、現在の財政状況や将来のまちづくりを見据えて検討したものでありますことから、新築の方針案を進めてまいりたいと考えておりますが、これまでの説明会でいただいたご意見に加え、子育て世代など幅広い世代の皆様から伺っているご意見もあわせて、集約・整理した上で、財政状況、持続可能な公共施設のあり方、将来を見据えたまちづくりの観点なども総合的に勘案し、最終的な整備方針の決定につなげてまいります」とあります。

 

私は、昨年3回の住民説明会に参加しました。

皆さんの声をメモに取りました。

昨年までの住民説明会での回答は、複合化施設は決定事項です。言い切っていました。

 

これこそ、柏原市まちづくり基本条例から見ても問題であることは、先の3月の議会でも強く強調しました。

 

昨日の17日にリビエールホールと市民文化センターの存続を求める会の方が各会派に要望書を出されました。冨宅市長あてに4109筆の存続を求める署名を提出されました。

要望書の一部を紹介します。

 

最後に市議会議員の皆様には、両施設の整備にあたっては、利用件数や収支といった数値だけでなく

①地域の子ども達が本格的な舞台に立てる唯一の場であること

②障害のある方も含め、だれもが同じ空間で芸術に触れられること

③市内各地の団体が一堂に会し、交流や協同が生まれてきたことなど、数値として表れにくい効果も含めて評価していただき、両施設のこれまで果たしてきた歴史的役割と、市民の両施設に対して共有されてきた価値観を改めて丁寧に把握していただきたいと願っています。

 

・・・最後には、このように書かれています。

両施設を地域の共有財産として将来に残すためにご尽力頂きますよう心からお願い申し上げます。とありました。

 

常識のある行政として、当初の計画通りいち早く図書館の入る市民文化センターの長寿化改修補強工事に着手すべきです。

6年間も柏原地区に図書館がなくなることは、行政としてして許されません。

そして、市民文化会館のリビエールホールは、最小限の改修を行い、当初の計画に従って工事に着手すべきです。

以上を持ちまして個人質問とさせていただきます。最後までの御協力とご清聴ありがとうございました。