日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

宮本さとし 河内長野支援

29日(日)は、マリモの日。

 

しんぶん赤旗の配達を2地域。

記事。

“「赤旗」ぜひお読みください”/田村委員長のショート動画/SNS等で拡散を

 

 

昨晩、孫のもーちゃんが息子とやってきました。

自転車に乗れる姿を見せてくれました。

孫に癒されました。

 

朝から大県事務所の方と河内長野市へ。

4月12日告示、19日投票の河内長野市会議員選挙の支援です。

宮本さとし議員の応援です。

事務所には、羽曳野市会議員の石田・南議員がはりついていました。

 

定数18人に22人が立候補予定です。

新人に国民民主、参政党、れいわがたつ様相です。

それぞれの政党に力があります。

日本共産党の3人こそが市政に市民の立場で声を届けることが出来ます。

冨宅市長に対する代表質問の画像

冨宅市長の市政運営方針に対する日本共産党柏原市会議員団を代表しての橋本みつおの質問です。

答弁者は、全て冨宅市長です。

約58分です。

ご視聴していただき、ご意見やご感想をコメントください。

 

・「公共施設の再編整備や事業の見直し」とあるがリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回する考えについて

 

・「全世代の交流・生涯学習の拠点施設」とする市民交流センターの立地問題等について

 

・柏原市立小・中学校の適正規模、適正配置を統廃合ありきで進めることについて

 

柏原市まちづくり基本条例に基づいて協働のまちづくりを進めることについて

 

 

4月から自転車に対して青切符が導入

28日(土)は、三つ葉の日。

 

昨晩は、帰宅したのが午前様になってしまいました。

久しぶりに目覚まし時計にたたき起こされました。

 

しんぶん赤旗の配達を2地域。

寝ぼけていて携帯を忘れた。

 

記事。

予算案 徹底審議求める/山添政策委員長が会見

 

月に一度の後援会実行委員会の取り組み日。

6時には、大県事務所でスタンバイ。

 

車で市内宅を訪問しました。

実務が終わったらお昼を過ぎていました。

堅下北中学校茜坂の桜

午後からは、しんぶん赤旗日曜版を3地域。

お天気で気持ちよかった。

 

眠たくて持ちません。

寝ます。

 

4月1日より、自転車に関する道路交通法が改正され、青切符が導入されます。

改正にあたり、警察庁が新たにリーフレットを作成されたのでお知らせいたします。

交通ルールを守り、責任のある安全運転を心掛けましょう。

後期高齢者医療会計予算の反対討論

27日(金)は、さくら🌸日。

 

しんぶん赤旗の記事

戦後初の軍拡増税に反対/国民の生活壊す/参院委で小池書記局長 中止を要求

 

 

身体がだるい。

 

ニュースの原稿作りに取り掛かりました。

 

学習会等に使うレジメを作成するため、8中総の6文献を読み直しました。

 

夜は、お出かけします。

 

令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算について反対

 

日本共産党柏原市会議員団の橋本みつおでございます。

私は、議案第5号 令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算について反対の立場から討論を行います。

委員会審議で明らかになりましたが、令和8年度の75歳以上の方の後期高齢者医療保険料は、ほとんど方が値上げになります。

例えば、月額年金収入10万円の方では、1440円の値上がりで年間1万8591円になり、新たに子ども子育て支援納付金として411円を納付しなければなりません。

年金が月額20万円の方の保険料は、9132円の値上がりで16万8529円になり、子ども子育て支援納付金として3461円が徴収されます。

特に令和8年度から新たに子ども・子育て支援金制度の影響で社会保険料に上乗せして徴収されます。後期高齢者医療保険料にも上乗せされ徴収されます。国は、令和8年度で6000億円。令和9年度で8000億円。令和10年度で1兆円を子ども・子育て支援金として社会保険料から徴収します。

これにより後期高齢者医療保険料は、2年に1回見直しされるので、令和10年度の負担がますます増えることになります。

 

2008年に後期高齢者医療保険制度が導入された時は、公費負担割合は50%でした。それが現在は47%に削減され、75歳以上方の保険料の負担になっています。年金が増えない中で、物価高騰で生活が苦しくなり、病院代の負担が多いのが75歳以上の後期高齢者です。

政府は後期高齢者医療制度への国の予算を増額して、高齢者が安心して医療にかかれるようにすべきであることを申し上げて、議案第5号 令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算に対し反対の討論といたします。ご清聴ありがとうございました。

 

 

反対2・賛成13で原案通り可決されました。

賛成する維新・自民・公明・参政・国民民主の議員。

国民健康保険料予算反対討論

26日(木)は、食品サンプルの日。

 

小雨の中のしんぶん赤旗の配達を2地域。

記事。

自衛隊派兵の余地なし/米・イスラエルに攻撃中止求めよ/参院予算委 山添氏が迫る

午前は、議員団ニュースの配布行いました。

汗だくになりました。

 

 

午後からは、久しぶりに本郷事務所の会議に参加しました。

全党の支部・グループのみなさんへの手紙を読み合わせ、討議がされました。

諸課題の提起がされました。

私からは、市政報告会とミニ集いの案内をさせてもらいました。

 

「ごみの出し方・分け方ガイドブック」

公園の遊具が新しくなりました!

 

 

 

令和8年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算に対しての反対討論。

日本共産党柏原市会議員団の橋本みつおでございます。

私は、議案第2号令和8年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算に対し、反対の立場から討論を行います。

委員会審議でも明らかになりましたが、令和8年度の柏原市の国民健康保険料は、賦課限度額が6万円増額され112万円になります。

その中に、新たに子ども子育て支援納付金分として3万円が徴収されます。物の値段が上がると言う物価高の中、年金暮らしだけの国保世帯では、全ての方が値上がりになってしまいます。

 

国民年金だけの高齢者で柏原市で最も低い保険料の方は、2万7830円と893円の値上げになります。

そして、現役世代である所得200万円の4人世帯いわゆる国のモデルケースの保険料は、44万4601円から45万8820円となり1万4219円も値上げになります。その中に子ども子育て支援納付金分は、7340円です。

 

また、自営業者などの現役世代である40歳から64歳以下の方で所得が200万円の場合、1万1672円の値上がりで年間35万3865円の保険料で所得の2割近くが保険料に消えていきます。

 

委員会でも明らかになりましたが、令和8年度から新たに徴収される子ども子育て支援納付金分です。国は、子どもや子育て世代を全世代・全経済主体が支える新しい分かち合い・連帯の仕組みとした「子ども子育て支援金制度」を創設しました。

本来なら国民が収めた税金から子育て支援のために使うべきです。

 

それを国保料を始め、全ての社会保険料から徴収することは間違っています。インターネットでのツールでは、ステルス増税つまり、隠れての増税になると書き込みがされています。税金からではなく、保険料から強制的に徴収する仕組みです。一部の自営業者などの方で所得が変わらなければ、国の税制改革で給与所得控除の最低保障額が10万円、55万から65万に引き上げられたことにより値上げにならない方もあるでしょう。

毎月物の値段が上がる物価高の現在、年金生活者や自営業者の暮らしをますます苦しめることになります。

最大の問題は、維新府政が進める大阪府の統一保険料化です。

以前であれば、柏原市独自で保険料率を算定し、所得割、均等割、平等割で調整して、低所得者対策もされ、保険料の引き下げも行われてきました。委員会の答弁でもありましたが、少しでも保険料を引き下げるために柏原市として健康づくりや疾病予防に取り組むことで1人当たりの医療給付費を抑える努力もされています。

 

ところが大阪府の統一保険料になり、大阪府民全体の国保の被保険者で柏原市の被保険者の占める割合は、約0、8%に過ぎず、柏原市の努力が直接、保険料に反映できません。

柏原市は、平成30年度から維新府政が進める大阪府の統一保険料率になりました。平成31年、令和元年度決算からは、今まで累計赤字だったのが、累積黒字に転じ、今では、3億9644万2018円の基金が積み立てられています。その黒字化した基金が、保険料の軽減のため使えない仕組みになっています。

 

大阪府の国保会計の剰余金は、なんと222億円もためられています。皆さんの国保料です。取り崩せば、1人1万5000円の引き下げは、可能になります。大阪府の統一保険料は、全国でトップレベルに高い国民健康保険料になっています。

 

高すぎる国保料は市民の暮らしを苦しめています。払いたくても払うことができない高すぎる国民健康保険料です。市民の命を脅かす大阪府の統一保険料化は今すぐ廃止すべきです。

最後に、議案第20号柏原市国民健康保険条例の一部改正についても、子ども子育て支援納付金分を新たに加え、国民健康保険料の負担増を強制する内容になっています。

以上の理由により、議案第2号 令和8年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算及び議案第20号柏原市国民健康保険条例の一部改正についてに対し反対の討論といたします。

ご清聴ありがとうございました。

 

反対2・賛成13で原案通り可決されました。

賛成する維新・自民・公明・参政・国民民主の議員。

 

一般会計予算の反対討論

25日(水)は、ご自愛の日。

 

しんぶん赤旗の配達。

記事。

食料品ゼロでなく一律5%に減税を/消費税巡り 小池書記局長が追及/参院財金委

 

河内長野市会議員選挙が4月19日投開票で行われます。

橋本みつお地域としては、宮本さとし候補の支援に行きます。

3月は29日(日)に行きます。

 

9時に大県事務所に集合して、橋本みつおの車(8人乗り)で向かいます。

ご協力できる方のご参加お待ちしています。

 

 

超お疲れモードなので、全てを忘れて休養(寝ました)を取りました。

 

柏原市地域応援商品券事業の概要(予定)

 

 

江村じゅん議員の行った令和8年度(2026年度)柏原市一般会計予算に対して、反対討論を紹介します。

 

日本共産党柏原市会議員団の江村淳でございます。私は、令和8年度(2026年度)柏原市一般会計予算に対して、反対の立場から討論をおこないます。

今議会は、第1回定例会であり、市長の市政運営方針と予算、議案に対する質疑という1年の中で、最も重要な議会です。その中で、市議会・議員が市政を市民目線でチェックする役割が非常に重要です。

また、今議会では、これまで要望してきた学校給食費の無償化が小学校・中学校ともに予算計上されるなど、市民要求や願いが盛り込まれています。しかし、市民の願いに反して公共施設再編計画や大型公共事業が含まれており、税金のムダ遣いを認めることはできません。

 

反対する理由の第1は、市民の願いに沿っていない、総額約30億円の西名阪スマートICの設置は、不要な事業であり、これ以上進めるべきではないからです。

西名阪スマートICは、奈良方面への行き来をするためのETC専用のインターチェンジです。地域住民が求める国道25号線の国分駅周辺の渋滞は、過去20年間で交通量が減少し、2020年の調査では最も渋滞の割合が高い「慢性的な渋滞」とされる指標をわずかに上回っているだけです。「慢性的な渋滞」は、コロナ禍を経て交通量はさらに減少し、渋滞の度合いも減少傾向です。

国分駅周辺の課題について、田辺旭ヶ丘線の「事業再評価」2022年10月27日では、市民意識調査をもとに、「市民のニーズが高い道路」をあげています。「防災」緊急交通路の整備を推進する、「交通安全」交通事故の無いまちの形成に向けた通学路の整備推進、「道路」快適で利便性の高い道路整備や道路施設等のパトロールの強化、道路美化活動など、と書かれています。最新の2026年1月発表の「市民意識調査結果」でも、「防災」「道路」「交通安全」は、市民は重要度が高いと考えるが、満足度の低い項目となっています。市民から「デコボコの道路を改修して欲しい」「自転車が安心して通れるように」など、生活道路や暮らしに密着した道路の改善を望む声も多数です。

そもそも柏原市の移動の実態、ニーズに沿っているのでしょうか?

「公共交通のあり方検討報告書」(2025年4月)には、21年の「パーソントリップ調査による人の移動状況」、つまり1日の人の移動の実態、交通手段や目的などが図と表で記されています。柏原市を起点・終点とする移動は約3万6千人で、市外への移動は「大阪市」が最も多く、「八尾市」「藤井寺市」「羽曳野市」「東大阪市」の順で、移動の目的は「出勤」が半数以上を占めています。この図には奈良県方面への数値も掲載され、奈良市、大和郡山市、香芝市、橿原市の4市の往来の合計数は約4,400です。この数値より、羽曳野市へ出て行く、または八尾市から入ってくるのがともに約4,500で、上回っています。休日の移動の大半は、柏原市に隣接する八尾市や羽曳野市、藤井寺市プラス大阪市が大半を占め、交通手段は自動車が中心とも書かれています。まとめて言えば、移動する目的や方向・手段は、平日であれ休日であれ、大阪府内と近隣市へ車の移動が多いということです。奈良方面へ行き来するためのスマートICは、市民の移動ニーズに合っているとは思えません。

しかも、総額30億円の事業で、うち柏原市の負担は8億円です。大きな財政負担となります。これではとても「先行投資」とはなりえません。

よって、西名阪スマートICは不要な事業であり、これ以上進めることは認められません。

 

反対理由の第2は、2023年10月以来進めてきた「公共施設等再編計画」の仕上げとなる、旧サンヒル柏原を市民交流センターとして改修し、健康福祉センター・オアシス、老人福祉センター「やすらぎの園」の解体工事は、市民の利便性を悪化させ、税金のムダ遣いであるからです。

これまでの市民の意見やアンケートの声が物語っています。

l 小さな子どもを連れての坂道は大変で、危険を伴い、子育て世代に優しい提案をしてください。

l 子ども、妊婦、体の不自由な人のことを考えておられるのでしょうか。サンヒル改修工事は市民の税金、多額の費用をかけてする必要はない。キッズの遊び場は屋内に設置するには中途半端な大きさである

l やすらぎがなくなり、カラオケが有料になるのは困る

l 場所的に子どもたちだけで行ける場所ではない。オアシスや老人福祉センターやすらぎを壊す費用もかかる。行きやすい場所は避難所としても必要

市民交流センターは、5月リニューアル・オープンの予定ですが、先ほどの市民の声の通り、市民の利便性は悪化します。利用者は1年間に9万人、一日平均250人を見込んでいますが、予測が過大と思えてなりません。

健康福祉センター・オアシスは、予防接種などの健康センター、スキップキッズなどの子育て支援センター、社会福祉協議会の拠点である地域福祉センターの3つの複合施設です。また、地域医療や地域福祉にとって重要な複合施設であるからこそ、福祉避難所として柏原市内で最大、最適な施設でもあります。そもそも解体・除却する理由は、再編計画の最初の段階から、借地を返還する期限が迫ってきているからであり、耐震化や老朽化対策の必要は全くありませんでした。運営経費の負担は、2025年度の予算で見れば1年で借地料約720万円を含む約4280万円であり、仮に10年間使っても4億円余りで、財政的な負担は大きくありませんでした。

この公共施設再編計画は、概算総額約20億円です。旧サンヒルは築37年で、いまの改修工事をしても、いずれ建物自体の改修など大規模工事が必要となります。しかも、「財政難」と言われる中でも、市長を本部長とする行財政改革推進本部やワーキンググループでの検討はされてきませんでした。

日本共産党は、市民の利便性の悪化と財政負担、交通アクセスの問題、そもそも高台にある立地の問題を繰り返し指摘し、反対してきました。「柏原市の将来を見据え、次の世代に過度な負担を残さないための責任ある判断」とか「公共施設再編整備事業は将来の柏原市を支える重要な基盤となるもの」とは到底考えられません。

市民交流センターに係る予算と、オアシスとやすらぎの園の解体工事などの予算は、税金のムダ遣いであり、認めることはできません。

 

反対理由の第3は、リビエールホールと文化センター(公民館・図書館)を統廃合して新築することを前提とした予算であるからです。

公民館と図書館は2023年、市民・利用者の意見を受けて、公共施設再編計画とは別の独立した「長寿命化改修工事」を行うことになりました。住民に説明会やアンケートなどを実施し、まさに住民と共に施設を創り上げてきました。計画通りに進んでいれば、2027年5月までの改修工事でした。2024年度に、上限8千万円の債務負担を行いました。2025年度、設計業務などの委託料は、上限8千万円を変更して予算5500万円として計上され、議会での議決を経て、執行されました。リビエールホールの改修工事計画も、25年度 約879万円かけて約9億3千万円の改修工事が必要と策定されました。こちらも計画どおりなら、今年9月にリニューアル・オープンする予定でした。

ところが、リビエールホールの改修工事は市の過大な見積りにより約25億円まで膨らみ、「予想外の老朽化」と「財政難」理由にして、昨年10月に突然、複合施設を新築する方向を打ち出しました。リビエールホールと文化センターは、500名規模のホールと公民館、図書館を統合した新しい施設を約34億円で建設するため、それぞれの改修工事による「休館」ではなく事実上の「閉館」となりました。しかも、議会で決めたわけでもないのに、11月以後の住民説明会や、広報かしわら26年1月号や市WEBでは、「『市民文化センター、リビエールホール、堅下合同会館』の3施設を集約した複合施設を新築することといたしました」など、決まったことのようにお知らせされました。まさしく議会軽視です。

いま、両施設の利用者や市民を中心に、複合化計画の白紙撤回を求めて、轟轟たる批判と運動が広がっています。つまり、予定通り、公民館・図書館は設計図どおり改修工事を行い、リビエールは改修工事をして活用することを求めています。

ホールの改修工事や建物の改修設計工事など、予算を可決したものを突然やめることは、税金のムダ遣いであり、議会軽視です。市民とともに創り上げてきた改修計画を突然やめることは市民不在です。こんなことは断じて許されません。

よって、柏原市一般会計予算を認めることはできません。

以上で、令和8年度 柏原市 一般会計予算に対する反対討論を終わります。ご清聴ありがとうございました。

 

反対2・賛成13で原案通り可決されました。

賛成する維新・自民・公明・参政・国民民主の議員。

最終本会議 反対討論を行いました&空き家・相続対策セミナーのご案内

24日(火)は、壇ノ浦の戦いの日。

1185年、長門国赤間関(山口県下関)の壇ノ浦で源平最後の戦いが行われた。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

記事。

ホルムズ派兵 何を約束したか説明を/日米首脳会談巡り小池氏が要求/無法な戦争 協力できることない

 

登校見守り挨拶活動。

明日から春休みで見守りもしばらくお休みです。

堅下北小学校

 

 

市役所へ。

3月議会の最終本会議が開催されました。

 

江村じゅん議員が一般会計予算の反対討論。

 

橋本みつおが国民健康保険会計及び関連条例と後期高齢者医療会計の当初予算の反対討論を行いました。

討論内容は、ブログで紹介していきます。

 

起立採決の結果、反対2・賛成13ですべて原案通り可決されました。

なんでも賛成する維新・自民・公明・参政・国民民主の議員さんです。

 

とりあえず、議会が終わりやれやれです。

1月からの長い超ハードな日々も終わりました。

議会傍聴にお越しいただいたみなさんありがとうございました

 

 

午後からは、議員団会議を行いました。

久しぶりに本来の会議ができました。

3月議会の総括やしんぶんを利用しての学習もできました。

4月の議員活動の確認も行いました。

 

5時までが締め切りの議会だよりの原稿も無事に議会事務局に出すことが出来ました。

 

家に帰ると立ち眩みしました。

 

 

空き家・相続対策セミナーのご案内。

明日は最終本会議

23日は、世界気象デー。

 

しんぶん赤旗の配達を2地域。

小雨が降っていました。

マンホール注意です。

 

記事。

ホルムズ派兵で「9条の制約」説明/日米首脳会談の舞台裏/フジ番組 茂木外相が明かす/憲法の生命力・規範力証明

 

登校見守り挨拶活動。

市役所へ。

 

8時50分で1番乗りでした。

 

教育委員会に行き、資料をもらいました。

 

議員団会議を行いました。

それぞれの反対討論の原稿をチェックしました。

それぞれ指摘があり完成させました。

 

江村じゅん議員が一般会計予算に対して反対討論を行います。

なんと賛成討論が3本出るようです。

 

明日の最終本会議は、10時より開会されます。

提出議案に対して賛成・反対の議決を行います。

お時間がある方は、是非とも議会の傍聴をお願いします。

大学時代の思い出

22日(土)は、さくらねこの日。

「さくら(3)猫=にゃんにゃん(22)と読む語呂合わせ。

「さくらねこ」とは、不妊手術済みの印に猫の耳先をさくらの花びらの形に少し切った「さくら耳」を持つ猫の事。

 

 

しんぶん赤旗の配達を2地域。

記事。

日本共産党の衆院予算委論戦/巨大与党に一歩も引かず/米追従・戦争の道進む政府追及

 

 

 

八尾で党会議が行われました。

8中総を金曜日に続き、深め合いました。

全員発言しました。

 

予定より早く終わったので、後援会ニュースを山間部へ届けに行きました。

ウグイスの鳴き声を聞けました。

横尾地区の馬

 

午後からは、リビエールホールと柏原市民文化センターの存続を求める会に集会に参加しました。

署名を頑張っている方の声やもっと市民に知らせる方法等の発言がありました。

次回は、5月9日(土)の午後1時30分より市民プラザ6階で集会を持たれます。

 

 

 

大学時代の思い出

近畿大学商経学部経営学科でゼミは経営心理学(労務管理)でした。

教授の紹介で大阪キリスト短大と合コンもありました。

ちなみに卒業旅行は、ハワイでした。

就職決定第一号でした。

 

野外活動論では、登山やスキーにも行きました。

 

教職課程も受講しました。

 

第2外語は、ドイツ語を履行しました。

全くわかりませんでした。

 

バイトは、本郷のレストラン「シャロン」、山本駅前のミスタードーナツ(今はありません)、東大阪市の休日救急診療所、瓢箪山のおもちゃ屋さん、久宝寺プールの売店、4回生で1年間、障害者施設で働きました。

 

私は、当時クラブ(文化会社会福祉すみれ会)で綿菓子販売をしていました。

100円でした。

実は、嫁さんも学祭に誘って来てくれました。

なぜか、トライくんもいました。

法学部の校舎を入るとすぐ左手に、世耕像があります。

以前は、水⛲がはらてていました。

今はありません。

理由は、学祭の最終日の最後に文化会系のクラブで3回生を胴上げし、最後は池にはめるのが慣例でした。

大学側からは、ガラス片もあり、危険⚠ということで禁止されていましたが、その頃の私たちは、云う事を聞きません❕でした。

英字新聞に記事にされてしまいました。

 

こんな経緯があったことは、今の学生さんは知らないでしょう⁉。

 

当時は、2泊3日の泊まり込みでした。

教室が展示会場(点字教室、視覚障がい者の方に対しての歩行訓練等)であったので、寝袋💤で泊まり込みでした。

 

一緒に写っているのがななんと、当時の近畿大学総長の世耕政隆参議院員(和歌山選出)です。

こんなこともやっていました。

 

午後10時に学祭終了後、クラブセンターに集まり、長瀬駅まで(800メートル)ダッシュ🏃をします。

下級生は、上級生に抜かされる💨とケツバットされます。

長瀬駅についてから、今度は、歩きながらゴミを拾い✌大学まで戻ります。

 

セラー服を着ているのが、私です。(妹から借りました)変態では、ありません❗

懐かしー🎶。青春を感じていました💕。

「あの頃、君はー、若かかったー✨」です。

堅下北中時代の思い出

21日(土)は、 ランドセルの日。

「3+2+1」が小学校の修業年数の「6」になる。

6年間の重腕をいっぱい詰め込んだランドセルに感謝の気持ちを表す日。

 

孫のランドセルを来週に買いに行くそうです。

まだ、1年もあるやんか。

 

 

しんぶん赤旗の配達を2地域。

寒くなく快適でした。

 

記事。

首相、イラン攻撃事実上支持/「平和もたらせるのはドナルドだけ」/首脳会談で表明 派兵「法の範囲内」

最後に主張(日米首脳会談/無法な戦争を応援 危険な言明)を投稿します。

      国道25号線

日本共産党柏原市会議員団議会報告ニュース

 

 

午前、午後と議員団ニュースを配布しました。

日頃、運動不足なのでいい運動になりました。

 

1枚1枚はそうでもないですが、数があればずっしりと重いニュースを今まで配布していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

45年前の思いでの写真です。

 

この写真は、職員さん(元部長さん)からいただいた写真です。

 

私が載ったことを覚えてくれていたようです。

当時の広報かしわらに掲載されました。

 

社会科クラブの部長(中学3年生)をしていました。

 

活動は、国土地理院発行の地図(50mおきに標高線)をトレース紙(透ける薄い紙)に移し、ベニヤ板に貼り付けます。

 

それを1枚1枚電動糸のこぎりで裁断していきます。

 

下から積んでいけば地形(山)が出来上がります。

真ん中の作品。

 

同様に紙粘土で仕上げます。(奥の作品)

 

柏原市内の古墳をボタンを押すと電気がつく作品(手前の作品)。

 

古墳の写真を撮って現像も独自でしていました。(壁に貼っている写真)

 

夏休みは、顧問の先生とレンターサイクルで飛鳥(石舞台古墳・飛鳥寺等)を回りました。

 

今から考えるとなぜ、入部したのか忘れました。

部室は、渡り廊下のトイレの横にありました。

現在は、クラブもありません。

懐かしい中学生時代の思い出です。

 

 

2017年3月のブログより

本日(7日・金)は、私の母校でもある堅下北中学校の入学式が行われました。

98名の生徒が北中生になりました。ご入学おめでとうございます。

3月の小学校の卒業式では、おぼこい感じがしましたが、学生服を着ると立派な中学生でした。

北中は、自然に恵まれた中学校です。

 

登校するときは、茜坂(あかね)を上ります。

この時期は、桜が最高です。

私の3人子どもの入学式の時もここで記念撮影をしました。

 

しんぶん赤旗の主張 日米首脳会談/無法な戦争を応援 危険な言明

 

世界が注視する場で、戦争を仕掛けた張本人を平和の使者とたたえる―高市早苗首相の言明には驚きと怒りを禁じ得ません。

 アメリカがイラン攻撃を続けるもとで開かれた日米首脳会談で、高市氏は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルド(トランプ米大統領)だけだと思っており、諸外国に働きかけてしっかりと応援したい。私はそれを伝えに来た」とのべ、イラン攻撃を事実上、支持しました。

■国民の意思は明確

 アメリカ、イスラエルの先制攻撃は明白な国連憲章、国際法違反の無法な戦争です。

 イラン国民の犠牲をはじめ、湾岸諸国に戦火が広がり、多くの石油を中東に依存する日本だけでなく、世界経済に大きな打撃を与えています。

 この戦争を終わらせるためには、まず先制攻撃したアメリカに攻撃の即時停止を求めることこそ必要でした。ところがそれを求めず、国際法違反にいっさい言及せず、イランを非難する一方、トランプ氏を持ち上げ、「応援したい」とまでのべたのです。

 高市氏のアメリカにおもねる態度は際立っています。NATO(北大西洋条約機構)諸国は、ホルムズ海峡への艦艇派遣を求められたのにたいし、「われわれはこの戦争に参加しない」(メルツ・ドイツ首相)、「ホルムズ海峡の作戦に参加することは決してない」(マクロン・フランス大統領)、「国際法の枠外の介入」(メローニ・イタリア首相)、「一方的な国際法違反」(サンチェス・スペイン首相)など国際法上、問題があるとの認識を明らかにしています。

 日本国民の意思も明確です。イラン攻撃を「支持しない」は82%、「支持する」は9%にすぎません(「朝日」世論調査)。

 高市氏の言明は、国際法が求める立場にも、国民の意思にも反するものです。

 重大なのは、“トランプの戦争”への支援を表明したことです。トランプ氏は日本が原油の90%以上をホルムズ海峡から輸入しているとして「日本が踏み込んで対応する大きな理由がある」と貢献を求めました。

 高市氏は「法律の範囲で」としつつ「できることはしっかりやっていく」と応じました。トランプ氏は「日本から非常に大きな支援を受けている。日本は一段と踏み込んで対応しようとしている。NATOとは違う」とのべました。

 高市氏が約束したことは危険で深刻です。「できること」とは何か。何を「対応する」と約束したのか、その全容を明らかにすべきです。

 すでに日本はイラン攻撃に組み込まれています。横須賀、岩国、佐世保、沖縄の米軍基地から出撃しています。戦争を支え、戦火拡大の足場になって、加担しているのです。

■軍事協力をするな

 いま全国各地でイランへの攻撃に反対する世論と運動が広がっています。那覇市など地方議会でも、アメリカなどの先制攻撃を国際法違反と批判し、攻撃の即時中止を求める決議が広がっています。

 イラン攻撃の即時停止をアメリカに要求すること、いっさいの軍事協力をしないことを高市氏に強く求めます。