日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

12月議会 柏原市まちづくり基本条例違反と考えるリビエールホールと市民文化センターの整備計画の見直し撤回について

松原市会議員選挙の投票日は、8月16日です。

期日前投票もしています。

 

12日(水)は、国際青少年デー。

しんぶん休刊日。

柏原市役所

 

 

孫のもーちゃんがやってきました。

息子夫婦の職場(ケアー労働)は、お盆休みがありません。

私が働いていた時(20年以上前)は、4日ほどありました)。

保育所が休みと言うことで初の2泊3日のお泊り保育です。

 

じぃは、「パンが食べたい」と言うので大阪市内の激安パン屋さんへ走りました。

ウインナーパン2個とカレーパンを食べてくれました。

 

 

柏原市のホームページより。

令和8年度 部局の運営方針

  

リビエールホール・市民文化センターの複合化に向けての議会発言(12月議会の個人質問)

 

 

橋本みつおの個人質問の原稿を紹介します。

あくまでも基本原稿なので本番は、少し変更もあります。

また、答弁は、簡略化しています。

 

 

 

整理番号12 公共施設 柏原市まちづくり基本条例違反と考えるリビエールホールと市民文化センターの整備計画の見直し撤回について 市長に最初に答弁を求めますが、市民の代表の議員がこのような内容の質問を行いますが、最初に一言ございませんか、

 

(…市民の皆さんの声を真摯に受け止める)   

     

どんな答弁をされるか知りませんでした。

謝罪するべきです。

 

11月30日に1回目の住民説明会が市長不在の中で行われました。

参加者の方から市民の皆さんが出された意見は、市長に報告してくれと職員さんに意見されていましたが、市長は、どんな報告を受けていますか。お尋ねします。

 

(・・・・多くの意見がだされた・・・・)

 

これもどんな答弁をされるかは知りませんでした。・・・

市民文化センター3階がいっぱいになるぐらい多くの市民の皆さんが参加され、毎日テレビのカメラが入る中の説明会でした。

ほとんどが怒りの声でした。

柏原市が、市民を置き去りにした結果です。

3時間30分に及びました。

 

突然に柏原市は、財政難を理由にして市民文化会館(リビエールホール)と市民文化センター(図書館・公民館)、堅下合同会館を閉館して、柏原中学校横にある旧ハロワーク・旧柏原東幼稚園の跡地に3つの複合施設を新築すると決定したことを報告されました。

 

柏原市まちづくり基本条例に照らしても大問題です。

あってはならない事です。

 

完成予定は、6年後の令和13年です。

6年間も柏原地区には、図書館がない状態が続きます。

 

また、6年間も文化と芸術の拠点の文化会館が柏原市に無くなってしまします。

 

住民の納得と合意は全くありませんでした。

 

そもそもリビエールホールは、大小ホールの空調工事を行うので11月1日から令和8年8月31日まで10ヶ月間の休館でした。

 

当初、市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために来年1月5日から令和9年5月まで休館すると柏原市の広報でもお知らせしていました。

 

つまり市民の皆さんと約束していたのです。

嘘をついたことになります。

 

お聞きしますが、令和5年10月に出された「柏原市公共施設等再編整備基本計画」です。

 

初めに計画の概要としてこのように書かれています。

「柏原市公共施設等再編検討委員会」を設置し、専門的、財政的な観点から様々な調査検討を行うとともに、市民の意向にも最大限考慮することにより、必要なサービス水準を確保しつつ、施設の最適化を図ることを目的とした「柏原市公共施設等再編整備基本計画」を策定した」とあります。

では、お聞きします。

市民文化会館(リビエールホール)は、再編整備つまり複合化の対象になっていましたか。お尋ねします。

 

(対象とはなっていませんでした)

 

複合化の計画などありませんでした。

お聞きしますが、だからこそ令和6年度の決算で大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円が出されていましたが、市民の皆さんの貴重な税い金が無駄になったことが決算審査で明らかになりました。

専門の業者が出した金額はいくらでしたかお尋ねします。

 

(約9億3千万円)

 

専門業者が出された金額は、約9億円ですね。

住民説明会で、リビエールホールを改修するためには、25億円かかると言われましたが、その根拠をお尋ねします。

 

(職員で調査した結果約25億円)

 

25億円は、専門業者が出した金額でもありません。

あくまでも職員が出された数字です。

概算です。

確かな金額でもありません。

数字だけが一人歩きしています。

 

市民文化会館・リビエールホールは、文化と芸術の拠点ですよ。

しかも、建設されてまだ27年です。

まだ27年しか経っていません。

 

何年か前に建築でかかった起債、つまり借金の返済が完了したばかりです。

 

柏原市は、リビエールホールに今までメンテナンスはしていなかったのですか。

耐用年数は、60年ですよ。

市民の皆さんの貴重な財産です。

 

柏原市地域防災計画では、指定避難所つまり災害の危険性があることから避難した方が災害の危険性がなくなるまでの間に滞在し、また災害により家に戻れなくなった方が一時的に滞在するために柏原市が指定する施設として、リビエールホールは、市内で最も多い、4622名の避難所に指定されています。

 

リビエールホールに新たに防災備蓄倉庫や炊き出し用の厨房器具や非常用発電機や耐震性貯水槽 を設備することで一時避難場所整備緊急促進事業の対象となり、国からの補助金もあり柏原市の持ち出しも少なくなります。このようなことは考えられましたか。リビエールホールを廃館ありきで進めたのではないでしょうか。

 

次に市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために来年1月5日から休館するとされていました。令和7年度予算にそのための「市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円も議会で可決されていました。

お聞きしますが先ほどの「柏原市公共施設等再編整備基本計画」の再編整備つまり複合化の対象になっていましたか。お尋ねします。

 

( 対象とはなっていませんでした)

 

「柏原市公共施設等再編整備基本計画」は嘘ですか。

何だったんですか。

ぐちゃぐちゃですやん。

 

令和6年5月に出された柏原市文化センター長寿命化改修工事基本構想はでたらめですか。

令和6年6月に出された柏原駅東地区まちづくり基本構想もでたらめですか。

 

これから何をしんじたらいいのですか。

財政難と言われますが、市民の皆さんには、全く責任はありません。

 

 

「柏原市公共施設等再編整備基本計画」の最後のページに第7章計画の推進に向けてこう書かれています。

2,推進体制 本計画の推進に当たっては、施設所管部門、財政部門、都市計画・建築部門と全庁的な連携・調整を行うと共に、市民・議会等との情報共有や合意形成を図りながら、公共施設の再編を推進します。と書かれています。

 

だから一定の期間を作り、パブリックコメントも取り進めてきたのではありませんか。

しかし、今回の提案は、この間の経過を無かったことにして、6年後に複合施設を新築すると言うものです。

市民の皆さんと作り上げた計画を覆したわけです。

 

これが行政がすることですか。

許されません。

 

最後に市長にお聞きします。

リビエールホールと市民文化センターの廃館を見直す考えをお尋ねします。

 

(見直す考えはない)

 

今年の6月議会で市長の市政方針での答弁です。

 

現在進めております規模の大きい公共事業につきまして、項目と概算ではありますが、金額を申し上げますと、(仮称)市民交流センターを含めました公共施設等の再編整備が約18億円、

市民文化センターの長寿命化改修が約17億円、

田辺旭ヶ丘線の整備が約43億円、

西名阪自動車道のスマートインター整備が約8億円、

上市法善寺線の第2期整備が約14億円、

恩智川(法善寺)多目的遊水地の上面整備が約3億4,000万円となっており、

現在検討を進めております市民文化会館は、現状どおり維持する場合には約25億円が必要と推計をしております。

 

 なお、現在進めております事業につきましては、国などの補助金獲得や交付税への算入がある有利な起債の活用などにより、財政負担の軽減や平準化を図っておる状況でございます。と答弁されました。

冨宅市長の答弁は、嘘だったのですか。

議事録に残っていますよ。

 

柏原市のまちづくり基本条例を紹介します。

この条例も何度も議会で紹介しています。

冨宅市長もよくご存じだと思います。

副市長よくお聞きください。

 

(目的)第1条 この条例は、柏原市のまちづくりの基本理念を明らかにするとともに、市民の権利と責務及び市の機関の責務を明確にし、市民がまちづくりに参加し、協働することにより、市民主体による地域社会の実現を図ることを目的とする。

 

(この条例の位置付け)第3条 この条例は、まちづくりの基本となるものであり、市民及び市の機関は、この条例に定める事項を最大限に尊重しなければならない。とありますが、全く尊重されていません。

 

2 市の機関は、市の条例、規則等の制定改廃及びまちづくりに関する計画の策定又は変更に当たっては、この条例に定める事項との整合を図らなければならない。とありますが、整合性が全くありません。

 

(まちづくりの基本理念)

第4条 まちづくりは、夢のある地域社会の実現に向けて、柏原市の現在及び未来に責任を負うことのできる市民主体のまちづくりを行うものでなければならない。とありますが、市民主体に全くなっていません。

 

2 まちづくりは、市民と市の機関が「パートナーシップの精神」に基づいて推進し、市民がその成果を享受していくものでなければならない。

 

第2章 まちづくりの基本原則

第5条 第1条の目的を達成するため、次の各号に掲げることをこの条例の基本原則とする。

(1) 市民及び市の機関は、対等の立場に立ち、協働してまちづくりを推進すること。とありますが、対等な立場になっていません。一方的な押し付けです。

 

(2) 市民は、まちづくりへの参加の機会が公正かつ平等に保障されること。

(3) 市民及び市の機関は、互いにまちづくりに関する情報を共有しあうこと。

(4) 市民公益活動は、自主性及び自立性を基本とし、尊重されること。

(5) 市民及び市の機関は、一人ひとりの人権を尊重すること。

 

第3章 権利及び責務 第1節 市民の権利と責務

(市民の責務)

第7条 市民は、まちづくりの主体であり、自主的かつ自律的な意思に基づいて、積極的にまちづくりに参加し、又は協働するよう努めるとともに、自らの発言と行動に責任を持たなければならない。

 

第2節 市の機関の責務

第8条 市の機関は、市民自らがまちづくりについて考え、行動することができるようまちづくりに関する情報を積極的に公開し、提供することにより市民と情報を共有するよう努めなければならない。

とありますが、情報の共有から見ても市民の皆さんへの情報の提供はありませんでした。これは、まさしく、議会軽視です。

 

2 市の機関は、市民のまちづくりへの参加の機会を積極的に設けるとともに、まちづくりに関する市民からの意見、提案等を適切にその施策に反映させるよう努めなければならない。とありますが、決定事項を報告して、施設を残して欲しいと言う市民の声をどう反映させるのですか。

 

3 市の機関は、市民の参加及び協働によるまちづくりを推進するため、市民公益活動に協力し、促進を図るよう努めなければならない。

 

第3節 共通の義務

(説明責任)

第10条 市民及び市の機関は、まちづくりを協働し、参加するに当たっては、その施策の内容等について説明する責任を果たさなければならない。

 

第4章 市民参加 (市民参加の対象)

第11条 市の機関は、次に掲げる施策を行おうとするときは、あらかじめその施策を公表し、市民参加の手続を行わなければならない。

(1) まちづくりの基本構想及び基本的事項を定める計画等の策定又は改廃

(2) 広く市民に適用され、市民生活に重大な影響を及ぼす制度の導入又は改廃

(3) 市民の公共の用に供される施設の設置に係る基本計画等の策定及びその利用や運営に関する方針の策定又はそれらの変更とありますが、まさしくこの間、取り組んできた「柏原市公共施設等再編整備基本計画」ではありませんか。市民の皆さんと作り上げてきた計画です。

 

(意見等の取扱い)

第13条 市の機関は、広く市民の意見等を聴くため、市民参加の方法を行ったときは、提出された意見、提案及び情報を総合的かつ多面的に検討しなければならない。

とありますがどう検討されるのですか。

 

今回の提案は、柏原市まちづくり基本条例違反しています。

冨宅市長の責任は、きわめて大きい。

 

リビエールホールと市民文化センターの整備計画の見直しの撤回を求めます。

以上で個人質問を終わります。ご清聴・ご協力ありがとうございました。 

リビエールホール閉鎖の令和6年度柏原市一般会計歳入歳出決算の反対討論

11日(火・祝)は、きのこの山の日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

3食炭水化物だけ 野菜なく栄養課題/熊本地震2週間/宇城避難所

大県事務所

 

 

午前中は、国分の市委員会事務所で柏原市党の会議が行われました。

江村議員が報告を行いました。各支部からの取り組み内容と実情をお聞きしました。

8・9月は、飛躍期間です

 

 

午後からは、大県事務所の会議が行われました。

支部長さんが入院されているので橋本が進行しました。

 

後援会ニュース8月号の読み合わせを行い、記念講演のダイジェスト動画を視聴しました。

そして、皆さんからのご意見をお聞きしました。

 

 

 

昨年10月になって市から一方的にリビエールホール・市民文化センターの計画を変更して複合化する説明を受けました。

 

昨年の10月・12月議会、今年の3月・6月議会での発言を連載します。

 

 

昨年、9月の市会議員選挙後、初めて開催された10月議会での討論の一部を紹介します。

市民文化会館リビエールの問題点を指摘しています。

 

令和6年度柏原市一般会計歳入歳出決算の反対討論

 

不認定の理由4つ目。

文化会館リビエールホールの改修工事設計業務をおこなったことがムダになるからです。

2024年度、リビエールホールの改修のため、空調設備の更新工事約730万円、トイレの改修など約250万円、合計約980万円の設計業務を行いました。

 

ここで経過を説明します。

2023年6月の計画案では、市民文化センターのうち図書館をリビエールホールの地下に移転する案が、市民意見を受けて同年10月、リビエール単独の改修計画になりました。

 

2024年度予算で、空調設備やトイレ改修の設計業務を計上し、実施しました。

 

また、昨年秋、ホールは1年前から予約できるため、工事をおこなう間や休むつまり「休館」をお知らせしました。ところが、今年になって、リビエールホールはさらに大規模改修が必要となり、4月に設置された行財政改革推進本部の下に設置されたワーキンググループで整備計画を見直し、複合化する方向になった、というのが経過です。

 

今回の市民文化センター(公民館・図書館)とリビエールホールを複合化する方針案は2つです。

1つは、新築案。旧ハローワークなどの跡地に公民館・図書館を移転し、500人規模の中ホールを複合化する案です。

もう1つは、今の公民館・図書館の長寿命化改修計画を一部変更して200名の大会議室にする案です。ここで最も重要な点は、2つの案どちらにしても、リビエールホールは「単独で維持することは難しい」と「閉館・廃止」が前提となっていることです。

 

公民館・図書館の改修計画は今年8月に設計業務が終わり、2026年1月4日から約1年半の長寿命化改修工事をする予定でした。

市民への説明やワークショップなどを繰り返し、積み重ねともに創り上げてきたものが、一気に壊されかねません。

 

リビエールホールは、今年11月1日から約1年半休んで、空調設備やトイレの改修をする予定でしたが、設計業務に基づく工事予算も計上されませんでした。つまり事実上の「閉館・廃止」です。しかし、ホールの壁にはいま、「貸館予約受付 再開延期のお知らせ」が貼られ「令和7年11月1日(土)~未定」とされています。

 

いま、利用者や市民のなかで怒りが広がっています。

「柏原市第九を歌う会」は休館前の10月26日、演奏会をおこないました。歌う会は2001年に結成し来年25周年を迎え、1998年オープンのリビエールホールとともに歩んできました。本会議質問の23日に方針案が示され、「休館」まであと1週間という時に、事実上の「閉館」が明らかとなりました。「休館」と「閉館」では一文字だけでも大違いです。文化・芸術の拠点がなくなります。来年は別会場で開催し、再来年はリビエールで開催するとの希望が、絶望に変わりました。大阪教育大学の学生さんたちも、定期演奏会の会場に困っています。ホール関係者はいきなりの失業です。取引業者にも多大な影響を及ぼします。

 

みなさんの怒りは当然です。市長、第九の演奏前、出演者にあいさつされましたね。「来年で25周年がんばってください」と。その時、拍手がまばらだったのではありませんか? 出演者は、突然の閉館にだまされ、裏切られたことに怒り、市長に無言の抵抗をされたのです。

 

この間の経過からみて、改修の計画性がない、予算を付けない、説明がないとなれば、議会の軽視であり、市民不在です。市の責任、なかでも市長の責任は重大です。市長の不信任に値します!!

 

議員のみなさん、決算を認定すれば、リビエールの閉館を認めることになります。約980万円の税金がムダになります。政党・会派にかかわらず、議会人、市議会として、市民のみなさんへの責任が問われます。議会としての汚点を残さないでください。

以上の理由から、認定第1号 令和6年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定については、断固認めることはできません。これにて決算の不認定討論を終わります。   

厚生文教委員会での質疑

橋本満夫委員 339ページ、これ、重要なことなので、吸収式冷温水機更新工事設計業務委託料729万1,979円、どんな事業だったのか改めてお伺いします。

 

 

◎植田課長 吸収式冷温水機更新工事設計業務委託料は、リビエールホールの大ホール及び小ホール内における空調システム更新に係る実施設計業務の費用となっております。  当初は、この工事に併せまして、トイレ洋式化工事と中央監視装置の更新工事を同時に行う予定としておりました。

 

 

◆橋本満夫委員 それでは、それぞれの工事費は幾らになったのかお尋ねいたします。

 

 

◎植田課長 吸収式冷温水機更新工事が約7.6億円、トイレ洋式化工事が約0.4億円、中央監視装置更新工事が約1.3億円、合計約9.3億円を見込んでおります。

 

 

◆橋本満夫委員 この吸収式冷温水機更新、これ、要は空調ですね。実際、これ7年度に設計業務をして、空調を直すのには幾らぐらい出るのかを調べるのが設計業務でしょう。今、金額出ました。これ、7年度予算化されましたか。

 

 

◎植田課長 7年度、現時点では工事についての予算化はしておりません。

 

 

◆橋本満夫委員 現時点ではしていない。何で予算化していませんか。

 

 

◎植田課長 当初は3つの工事を行い、そのほかの設備、例えば個別空調、キュービクル、エレベーター、つり物や音響などの舞台設備につきましては、施設の状態や優先度に応じて改修時期を分散させて、段階的に更新する予定にしておりました。  しかしながら、設計業務開始後、後に更新を予定しておりました個別空調設備が故障し、そのほか音響等舞台設備にも不具合が生じたことから、老朽化設備を再度精査したところ、数年以内に更新が必要であると思われる設備機器が複数ございました。  安定的な運営をするためには、この3つの工事以外にも早急に設備に着手すべきではありますが、これらの全ての設備費用が約25億円にも上ることから、市の財政状況を鑑みると、同様のホール機能を維持することが適切なのか、あるいは今後の人口減少を見据えて持続可能な施設を目指し、整備計画を見直す必要があるのではないかと考えました。  そのため、本会議でも答弁させていただきましたが、行財政改革推進本部に設置された公共施設再編整備ワーキンググループにおいて検討とすることとなったことから、工事費用については予算化しておりませんでした。

 

 

◆橋本満夫委員 市長、よく聞いておいてください。最後、お尋ねしますので。  これ何という答弁ですか。本当に聞いていて、教育委員会の計画性のなさ、見通しの甘さがあったから違いますか。空調設計業務が約700万しながら工事をやっていない。これ、やらなかったら市民の貴重な税金700万はどうするのか。  次、お聞きします。  今、答弁あったけれども、次から次から何か悪いところが見つかったと言われたけれども、具体的に個別の空調とかつり物とかエレベーター、いつに悪いのが分かったんですか、お尋ねします。

 

 

◎植田課長 個別空調につきましては、令和6年9月に故障し、応急的な修繕ができたものの部品の供給が終了しており、今後故障した際、修繕ができない可能性が高いと業者から指摘を受け、また、前年度に引き続き不具合で故障の頻度も増しておりましたことから、根本的に機器の更新が必要であると考えました。  つり物やエレベーターにつきましては、定期点検業者から機器の更新を推奨されておりました。特に、エレベーターにつきましては、令和5年に2回、令和7年3月に1回、緊急停止など不具合が生じたことから、ますます更新の必要性が高まっております。つり物につきましては、経年劣化により落下の危険性が指摘されております。つり物もエレベーターのどちらの設備についても、少しの不具合が重大な事故に直結するおそれがあると認識していることから、更新の必要性が非常に高いと考えます。  先ほど述べました設備機器以外にも老朽化による故障が起きており、設備機器の老朽化につきましては一定の認識はしておりましたが、これまでは不具合の都度、修繕対応ができておりましたことから、まずは3つの工事を行い、ほかの設備については、財政状況を勘案し、改修時期を分散させて段階的に更新していくことが可能であると考えておりました。  しかしながら、想定を上回る不具合が頻発したこと、点検で指摘されている箇所が落下など重大な事故につながりかねないものでありますことから、改修時期を分散させることが困難ではないかと考え、老朽化の進行のスピードなど、これまでとは異なる状況の変化に対応するため、当初の整備計画を見直すこととしたものです。

 

 

◆橋本満夫委員 今の答弁で、市民の方、納得できますか。理解できますか。  広報、ホームページ、リビエールのところにも出していますでしょう。大規模な空調工事をするから、11月1日からしばらくの間休館しますと。この間の答弁をお聞きしていたら、このリビエールホール、先ほどもありましたけれども、昨日、私つくづくと大ホールへ行って、教育月間全体会にて、もう目線はこの上のライトが落ちるのかとか、きれいな照明だなとか、立派なホールだなという意味でずっと見ていました。  今のお話だったら、休館じゃなしに閉館する可能性があるんじゃないですか。市長、聞きますね。今のこの流れ、市長、どのように考えられますか。

 

 

◎冨宅市長 ご質問いただいてありがとうございます。  今後の公共施設の在り方といたしまして、単に老朽化した設備を更新しながら運営していくだけではなく、市民の皆様の利便性や満足度、こういったものも高めながら、将来にわたって持続可能な施設であることが重要であるとまず考えています

そういった意味からも、市民文化センターとリビエールホールの複合化の2つの整備案につきまして、慎重に検討を進めておる状況でございます。  まずは早急に方針を決定し、市民の皆様に丁寧に説明をしていきたいと考えております。

 

◆橋本満夫委員 この10月の議会で、病院の問題、財政状況の問題、多くの議員から心配の声がありました。昨日、市長、お昼ご飯、何を食べましたか。ささみフライ乗せカレー丼、Xを見ました。にこやかですね。市長、今、笑っている場合ですか。職員がどれだけ大変な思いしているか、ころころ方針が変わって。私は市長の責任を聞いています。決まったことを変更しようとしている。それに対して予算権のある市長、責任をどう考えているかお聞きします。

 

◎冨宅市長 ただいまご質問いただきました事案に関しましてですけれども、まずは私自身もそんな安直に考えているわけではございません。そこはご理解をいただきたいと思っています。  市民の皆様へ、この間、説明状況と現在検討されている内容、異なってきておりますことに、私自身にもそういった声は届いておりまして、非常に皆様にご心配をおかけして申し訳なく思っているところでございます。  しかしながら、先ほども答弁をさせていただきましたが、持続可能な施設運営というのを考えたときに、やはり慎重に検討を進めていく必要もあると思っています。そういった意味でも、時間的猶予もあるわけではございませんので、早急に方針を決定して、市民の皆様に丁寧な説明をしていきたいと考えています。

 

 
  • ◆橋本満夫委員 先ほども言いましたが、リビエールホールは大きな空調整備をするために、11月1日から休館する。本会議でもあったけれども、このリビエールホールの問題が起きていろいろあったけれども、着々と進んでいた市民文化センター長寿命化耐震工事をするために来年1月から休館しますと、これも市民に周知徹底しています。今、この市民文化センターもまたどうなるか分からない。  土曜か日曜、第九がリビエールホールの大ホールで行われました。市長、控室に行かれたそうですね。大阪教育大学の学生さんや第九を歌われる方がいらっしゃった。本会議を傍聴した人がいたから、大学生以外は休館じゃなしに廃館となるんじゃないかなと事前に話をしているところに何か市長が挨拶に行かれて、全くそのことが触れられていなくて、大阪教育大学の子は拍手をしたけれども、多分市民の方は誰も拍手をしなかったと私は聞きました。今、市長は言われたけれども、この状態を市民に説得、納得させなければいけません。  市長は答弁されたけれども、我々は市民代表だけれども、市民文化センターにしろ、リビエールホールにしろ、文化と芸術の拠点です。よく市長も言われていますね、文化センター、文化連盟の何々とか。  市役所があってその横にあるリビエールホール、確かに何十年前に1,200人の大ホールはちょっと大き過ぎたのかなと思いますけれども、これ、柏原市の顔です。25号線沿いに形が変わっているからすごく目立つ。これ、本当に政治責任が問われると思います、計画がころころ変わって。議会が認めたとしても市民に納得してもらわないといけませんから、しっかりと。私はやっぱりよく分かりません。  先ほど課長からもあったけれども、ハプニングがあったような700万の設計業務、これ、もし工事をしなかったら市民の貴重な税金は無駄になるんですよ。という中では、本当に財政の問題も分かるけれども、大きな問題だと私は考えます。

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 

化センターとリビエールホールの複合化の2つの整備案につきまして、慎重に検討を進めておる状況でございます。  まずは早急に方針を決定し、市民の皆様に丁寧に説明をしていきたいと考えております。

 

 

◆橋本満夫委員 この10月の議会で、病院の問題、財政状況の問題、多くの議員から心配の声がありました。昨日、市長、お昼ご飯、何を食べましたか。ささみフライ乗せカレー丼、Xを見ました。にこやかですね。市長、今、笑っている場合ですか。職員がどれだけ大変な思いしているか、ころころ方針が変わって。私は市長の責任を聞いています。決まったことを変更しようとしている。それに対して予算権のある市長、責任をどう考えているかお聞きします。

 

 

◎冨宅市長 ただいまご質問いただきました事案に関しましてですけれども、まずは私自身もそんな安直に考えているわけではございません。そこはご理解をいただきたいと思っています。  市民の皆様へ、この間、説明状況と現在検討されている内容、異なってきておりますことに、私自身にもそういった声は届いておりまして、非常に皆様にご心配をおかけして申し訳なく思っているところでございます。  しかしながら、先ほども答弁をさせていただきましたが、持続可能な施設運営というのを考えたときに、やはり慎重に検討を進めていく必要もあると思っています。そういった意味でも、時間的猶予もあるわけではございませんので、早急に方針を決定して、市民の皆様に丁寧な説明をしていきたいと考えています。

 

 

  1. ◆橋本満夫委員 先ほども言いましたが、リビエールホールは大きな空調整備をするために、11月1日から休館する。本会議でもあったけれども、このリビエールホールの問題が起きていろいろあったけれども、着々と進んでいた市民文化センター長寿命化耐震工事をするために来年1月から休館しますと、これも市民に周知徹底しています。今、この市民文化センターもまたどうなるか分からない。  土曜か日曜、第九がリビエールホールの大ホールで行われました。市長、控室に行かれたそうですね。大阪教育大学の学生さんや第九を歌われる方がいらっしゃった。本会議を傍聴した人がいたから、大学生以外は休館じゃなしに廃館となるんじゃないかなと事前に話をしているところに何か市長が挨拶に行かれて、全くそのことが触れられていなくて、大阪教育大学の子は拍手をしたけれども、多分市民の方は誰も拍手をしなかったと私は聞きました。今、市長は言われたけれども、この状態を市民に説得、納得させなければいけません。  市長は答弁されたけれども、我々は市民代表だけれども、市民文化センターにしろ、リビエールホールにしろ、文化と芸術の拠点です。よく市長も言われていますね、文化センター、文化連盟の何々とか。  市役所があってその横にあるリビエールホール、確かに何十年前に1,200人の大ホールはちょっと大き過ぎたのかなと思いますけれども、これ、柏原市の顔です。25号線沿いに形が変わっているからすごく目立つ。これ、本当に政治責任が問われると思います、計画がころころ変わって。議会が認めたとしても市民に納得してもらわないといけませんから、しっかりと。私はやっぱりよく分かりません。  先ほど課長からもあったけれども、ハプニングがあったような700万の設計業務、これ、もし工事をしなかったら市民の貴重な税金は無駄になるんですよ。という中では、本当に財政の問題も分かるけれども、大きな問題だと私は考えます。

松原市会議員選挙 もりた夏江 やすだあやこ

10日(月)は、帽子の日。

 

故谷沢千賀子議員の誕生日です。

 

しんぶん赤旗配達。

記事。

核抑止論 極めて危うい/長崎平和式典

 

午前は、松原市会議員選挙の支援に行ってきました。

もりた夏江候補地域の後援会ニュースを届けに訪問を行いました。

 

定数18に対して23名が立候補しています。

日本共産党は、2議席確保を目指します。

近鉄線より南側がもりた夏江候補北側が新人のやすだあやこ候補がお世話になります。

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で2連ちゃん会議が行われました。

もりた夏江

 

やすだあやこ

34億円って複合施設は2階建て💢

9日(日)は、長崎原爆の日。

しんぶん赤旗配達と同時に後援会ニュース8月号を6地域分配布してくれる方に落としました。

記事。

長崎 きょう被爆81年

 

 

午前中は、山間部も含め、2地域の後援会ニュースを配布しました。

 

午後からは、リビエールホール・市民文化センターの存続を求めるつどい参加しました。

この間、地域訪問されての署名活動や宣伝等の活動報告をお聞きしました。

参加された方々の存続の熱い思いもお聞きすることが出来ました。

 

34億円って複合施設は2階建て 

情報公開請求で出された資料より。

リビエールホール・市民文化センターの存続を求めるつどいのご案内

8日(土)は、親孝行の日。

大県事務所地域のしんぶん赤旗・しんぶん赤旗日曜版を山間部も含め4地域の配達。

記事。

2026熊本地震 温かい食事・野菜・ベッド…被災者の要望切実/八代・宇城両市 田村委員長が調査

 

 

大県事務所地域の後援会ニュース配布準備が遅れているので手伝いました。

お昼過ぎてから織姫軍団がきてくれ3時には完了しました。

 

その後は、大県事務所の役員会が行われました。

名簿を出し合いました。

 

夕方からは、後援会役委員会を行いました。

地球温暖化の話が話題になりました。

 

1日、大県事務所に缶詰めでした。

 

 

リビエールホール・市民文化センターの存続を求めるつどいのご案内。

13時30分~です。

病児・病後児保育が一歩前

7日(金)は、耳の日。

しんぶん赤旗の記事。

核兵器廃絶へ新たな決意/原水爆禁止世界大会 ヒロシマデー集会

 

 

JR柏原駅西口へ。

熊本地震救援募金のお願いをしました。

 

1日かけて日本共産党地方議員候補者決起集会がオンラインで行われました。

八尾のアリオ前の田中ゆうこ議員の事務所に集合し視聴しました。

 

小池晃書記局長の報告の後、全国の議員・候補者12人の皆さんの発言がありました。

それぞれの苦労と頑張りが伝わる発言でした。

大変参考になり、励まされ元気が出ました。

 

 

昼食休憩もあり、休憩時間は、おやつも食べえコーヒータイムをしました。

 

 

病児・病後児保育が一歩前進

病児病後児保育室「げんきっ子」

 

 

 

令和5年9議会 厚生文教委員会 議事録より

病児保育事業委託料ですが、令和4年度、お子さんがどれだけ利用されたか、お尋ねします。
   
◎山本次長 令和4年度の病児保育事業は、延べ882人の子どものご利用がございました。
   
◆橋本満夫委員 もし分かれば、国豊橋を境に国分地域、柏原地域、
それぞれの利用者数は分かるでしょうか、お尋ねします
   
◎山本次長 国豊橋を境にということでございますので、先ほどの882人のうち、
柏原地区側、堅下地区、堅上地区を含めた国分以外の柏原地区側が414人のご利用で約全体の47%、
一方、国分地区側、川から西側、そちらのほうが468人で約53%でございました。
   
  1. ◆橋本満夫委員 大体半分ぐらいかなと思ったんです。報告書では、
  2. 「子育て支援事業とは、支援を必要とする児童とその保護者を支援
  3. する目的で児童及び保護者を対象とした以下の事業を行い、
  4. 子育て支援の充実を図っていきます」とあり、病児保育事業、
  5. 看護師等により病気や病気回復時の児童を一時的に預かり保育を実施、
  6. 対象は市内在住の生後6か月から小学校6年生の児童、
  7. 国分にあるにしむら小児科さん内の「げんきっ子」という名前です。  
  8. 今、本当にご存じのように、共働き世帯、あと、ひとり親世帯が本当に
  9. 昔に比べたら増えていると思うんです。私が子育てしているときは、
  10. 今は変わっているか分かりませんけれども、毎日お熱計って、
  11. 37度5分やったかな、以上あったらもう預けたらあかんというか、
  12. 預けられへん、家で見なあかん。どっちが仕事を休むねん、
  13. 私は休まれへんというところも多い中では、
  14. 本当に今、八百何人利用されていると言うているけれども、
  15. 例えばこれ、国豊橋渡って、国分地域にあります。シングルマザーさん、
  16. 車に乗れませんという中で、もしその子どもがお熱出した場合、
  17. でも、シングルマザーで休むことできへんとなったら、
  18. 電車に乗って国分駅からまた歩かなあかん。子どもが熱出している。
  19. 子どもが熱出しているから休んだれやという声もあるか分からへんけれども、
  20. 働かなければならないという中では、これ、昔からほかの委員さんも
  21. 言われていますけれども、ぜひとも柏原地域で、
  22. こういう病児保育事業ができたら、本当に国分の人なんかはにしむら
  23. 小児科さんとか、柏原地域の方は柏原病院さんとか何とかクリニックさん
  24. ができたら、もっともっと働きやすくなるし、
  25. 安心して子育てができる柏原市になると思います。

柏原市の福祉避難所

6日(木)は、広島平和記念日。

しんぶん赤旗の配達。

途中でお腹が痛くなって一度帰宅しました。

セーフ。

記事。

全品目一律の恒久減税こそ/小池氏「大企業・富裕層の応分負担で」

 

 

お休みをもらって息子夫婦と孫に初めての海水浴を経験させるために淡路島に行ってきました。

大喜びももーちゃんでした。

 

柏原市の福祉避難所について

2024年の6月議会の個人質問です。

 

整理番号28 福祉避難所については、改めて福祉避難所の役割をお尋ねいたします。

 

(  高齢者、障がい者、乳幼児その他の特に配慮を要する方が円滑に利用できる避難所。 )

 

柏原市の地域防災計画にも災害時に高齢者、障害者、妊婦等、一般の避難所では生活に支障があり、特別な配慮を必要とするために開設する2次避難所と書かれています。

次にお聞きします。

 

現在進められている柏原市の公共施設再編整備計画では、3つの福祉避難所のうち、健康福祉センターオアシスが廃止される計画です。

その後、福祉避難所はどのようにされる考えかお尋ねいたします。

 

(  オアシスの代替の確保は必ず行う。増設についても検討を進めている。指定に必要となる用件を満たす施設の抽出作業も行っている  )

 

現在、柏原市の指定された福祉避難所は、自立支援センターはばたきで受け入れ可能人数150名。

学校法人玉手山学園43名。

 

そして健康福祉センターオアシスが最大の199名となっています。

 

今、答弁を頂きましたが、今後において、災害時に高齢者、障害者、妊婦等、一般の避難所では生活に支障があり、特別な配慮を必要とするために開設する福祉避難所として本当に役割が果たせていけるのかお考えをお尋ねいたします。

 

(  民間福祉施設等との協定終結の必要性についても検証する。 )

 

厚生文教委員会として5月13日に熊本市へ行政視察に行ってまいりました。

 

視察内容は、平成28年4月熊本地震の対応と教訓でした。

主に福祉避難所の設置でした。

 

熊本市では、福祉避難所として、民間の高齢者施設・事業所や障害者施設・事業所等、約200か所と連携協定を結ばれています。

 

障害がある方の中には、環境が変わるだけでパニックを起こし、他傷(他人に傷を負わせる)や自傷(自らを傷つける)行為をとる方もいらっしゃいます。

 

福祉避難所には、認知症を含む高齢者や障がい者に対して専門知識を持った方の配置も必要と考えます。

 

特に熊本市では、61ページからなる福祉避難所等の設置マニュアルも作成されていました。

災害はいつ来るのかわかりません。

 

2次被害を出さないためにも、柏原市の現状に沿った形での計画とその運用を求めます

 

現在は健康福祉センターオアシスに変わって市民交流センター(旧サンヒル柏原)が福祉避難所に指定されています。

課題として、オアシスは福祉協議会の職員さんがいましたが、市民交流センターには、専門分野の職員がいない。

不登校アンケートと集いのご案内

5日(水)は、タクシーの日。

1912年(大正元年)に営業開始。

しんぶん赤旗の配達。

記事。

核なき世界 展望開こう/原水爆禁止2026年世界大会 国際会議宣言採択・広島開会総会開く

 

早めに市役所に行って、実務やパソコン仕事

 

定例の議員団会議を行いました。

それぞれの活動報告や今後の取組内容の確認と文献の学習を行いました。

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で会議を行いました。

月曜日の会議の続きで、大事な案件を議論しました。

 

夜は、本郷事務所・大県事務所合同で初めてのペンライト行動を行いました。

 

Screenshot

 

不登校にかんするアンケートです。

増加する不登校の保護者の支援について

4日(火)は、橋の日。

しんぶん赤旗配達。

昨日の大雨の影響で涼しい早朝でした。

記事。

原水爆禁止2026年世界大会・国際会議始まる/核廃絶へ共同大きく/保有国・依存国での闘い交流

 

八尾の恩智で内藤こういち元市会議員の選対会議が行われました。

元杉本はるお市会議員の地域も担当地域になったので担当支部も増えました。

 

午後からは、しんぶん赤旗を読んでお勉強。

党大会成功へ、8・9月を党勢拡大の「飛躍期間」に/2026年8月3日 中央委員会幹部会

集中期間が終わったら、今度は、「飛躍期間」だー。

 

 

夜は、団体の方と懇談を持ちます。

 

 

柏原市内の小中学校の不登校数の推移。

 

2025年6月の市長の市政運営方針に対する代表質疑

橋本みつおの冨宅市政運営方針に対する代表質問その④

 

なお、あくまでも基本原稿なので本番は、少し発言内容が異なることもありました。

市長の答弁は、簡略化しています。

 

 

整理番号48 やさしさと思いやりを育むまち 「誰一人取り残さない授業づくり」については、 「誰一人取り残さない授業づくり」を推進するにあたり、冨宅市長として何が大事であると考えているのかをお尋ねします。

 

( ICT活用により、個別最適な学びを提供する。仲間とのつながり協働的に学ぶことも一体的に充実させ誰一人取り残さない授業づくりを推進したい)

 

子どもたちが多様化しているからこそ、一人一人に目が行き届く少人数学級の予算をつけることが予算権者の市長として求めれるのではありませんか。

小学校は、国の施策で40人から35人学級になりましたが、中学校では、いまだに40人学級です。高槻市は、独自で中学校に35人学級制度を導入しています。

 

高槻市は、中学校における教育効果として、生徒の学力向上、教員による学習指導の充実、不登校生徒の減少、支援を要する生徒へのきめ細やかな対応ができることなどを理由にしています。

 

柏原市でも、小学校の30人学級や中学校の35人学級の少人数学級が必要であると考えます。学校に行けず、つらい思い悩みをかかえる子どもも増えているます。原因は余りにも詰め詰めの教育内容と授業時間が多くなっていて、学校が楽しくなくなっていることが大きな問題です。先生を増やしてゆとりある学校にすべきです。

 

次にお聞きしますが、「誰一人取り残さない授業づくり」を行い子どもたちにとって最後の場が卒業式ですが、市長は、今年3月のある中学校の卒業式で祝辞を述べられましたが、どのような内容を卒業生にお話をされたのかをお尋ねします。

( 教育委員会の祝辞を参考に、私の子ども達の思いを含めた内容)

 

市長は、祝辞でこのように述べられました。「これからの時代はソーシャルメディアの時代だから発展させるように卒業生の皆さんには頑張って欲しい。ここの中学生は僕をフオローしてくれている人が多い」と述べられ市長のSNSを紹介して終わられたのではありませんか。

 

来賓の年配の方から「毎年出席しているが、今年は市長が来たので盛り下がってしまった」

 

卒業生も教室に戻り「さっきのなんやったん。自分のフロワーを増やすに回ってるん」とざわついたそうです。

 

保護者の中から「柏原市を代表する市長が、大切な子どもたちの晴れ舞台で、もう少しマシな事、心に響くことを言って欲しかったとがっかりしていましたとの声が届いています。

 

議員としても残念でたまりません。

もうこれ以上言いません。

 

最後にお聞きしますが、答弁でもございましたが、不登校児童・生徒が年々増加していることについて市長の考えをお尋ねします。

 

( 児童生徒一人一人の関わりを大切にし、学力保障をするとともに社会的自立を視野に入れた不登校対策に取り組む)

 

(資料4)以前にも紹介しました。

柏原市内の1年間で30日以上欠席している児童・生徒人数です。

平成18年度は、小学生17人 中学生37人の合計54名でした。

 

(資料5)直近の3年間で見ると令和4年度で小学校57名、中学校104名、合計161名、令和5年度で小学校69名、中学校85名、合計154名、令和6年度で小学校49名、中学校79名、合計128名です。

 

昨年の教育教育月間全大会に出席しました。多くの先生方が参加されました。教育委員会より、柏原市における不登校児童・生徒の状況についての報告がありました。

柏原市では、小学校では、1クラスに1人。中学校では、1クラスに3人程度の不登校の児童・生徒がいる報告がありました。

 

5月23日に日本共産党が出しました「不登校への提言」を紹介します。

 

 提言は二つの柱からなります。

第一は、いま行き渋りや不登校で悩んでいる子どもと親(保護者)が安心できる支援策です。

第二は、過度の競争と管理の教育を見直し、子どもたちが通いたくなるような学校をつくることです。

 提言は第一の柱で、「不登校は、子どものせいではありません」「不登校を怠けや弱さと捉えたり、親の甘やかしのせいだと言うのは誤りです」としました。さらに子どもの権利の立場から「子どもが学校に行くことは義務ではない」「子どもは安心して休む権利がある」と明記しました。 

 

ここには、不登校の多くは心の折れた状態にあるという基本的認識があります。

骨折した子どもを走らせないと同じように、心の折れた子どもに無理をさせることはできません。 提言は、不登校への支援の基本を「子どもの心の傷の理解と休息・回復の保障」におくことを提案し、子どもや親を追いつめかねない「学習活動」中心の国の不登校対策を批判しています。 

 

親への手厚い支援も提言の特徴です。子どもを支えるには適切な情報提供や相談、休業補償などが欠かせません。出欠連絡など学校との関係の負担を減らす提案にも共感がよせられました。 介護休業制度(通算93日まで、賃金補償あり)の周知や拡充、フリースクールや交通費、昼食費などの負担軽減、親たちのつながりへの支援も切実な課題です。さらに提言は、フリースクール等への公的助成、子どもの不登校に対応する各種の公的施設の拡充を提案しています。 

 

提言は第二の柱で、不登校の急増が第2次安倍政権(2012年12月~20年9月)とともに始まっていることを指摘し、同政権が学校での競争と管理をエスカレートさせ、学校をギスギスした場にしてきた問題に踏み込みました。

国が不登校対策といいながら、その裏で学校嫌いをふやすような教育政策を進めているのでは道理がありません。 

 

例えば、詰め込みの学習指導要領による“忙しすぎる学校”です。

小学校4年で毎日6時間授業、2年生でも6時間の日があります。

休み時間が削られ、トイレの時間も短く、給食もゆっくり食べられない。不登校当事者アンケートで子どもたちは「学校は忙しすぎる」と訴えています。 

 

行政や学校を点数競争に巻き込んでいる全国学力テスト、子どもの「規律」を一方的に求める国の姿勢、教員の多忙化や教育者としての自由の剥奪は、学校を子どもにも教員にも面白くない場に変えてきました。

 

その転換は、不登校にとどまらず、教育全体に希望と活力をもたらします。 

不登校急増のいま、一人で悩まず、不登校のこと、学校のことを語り合いませんか。一緒に力を合わせ、少なすぎる教育予算もふやし安心できる教育と社会に変えましょう。

 

これが不登校への日本共産党の提言です。

 

国の学力調査は、小学6年・中学3年生を対象に4月。

大阪府独自の「すくすくウオッチ」は、小学5年・6年を対象に4月。

チャレンジテストは、中学3年生が9月。1・2年生が1月に実施。

それにプラスして、柏原市独自の「かしわらっこはぐくみテスト」は、小学3年生から6年生を対象に12月実施。

 

本当にテストだらけではありませんか。

 

ここに中学生は、各学期に中間や期末テストがあります。全国に比べ特に大阪府下では不登校の子供が年々増えています。

 

小学校では、2013年度以降どんどん増加し「すくすくウオッチ」が実施された2021年度は前年度から一気に1500人も増えました。

 

中学校では、調査書評定が1年生から高校入試に使用されるようになった2017年度から一気に増加し、新学習指導要領が本格実施された2021年度にはとうとう1万人が不登校の状態になりました。

これは、実に20人に1人が不登校の状態であることを表しています。

 

大阪府政の進める教育で犠牲になっているのが、テスト付けに追い立てられるのが子ども達と教職員です。

チャレンジテストです。

すくすくウオッチです。

柏原市独自の「かしわらっこはぐくみテスト」です。

 

教育の主役は子どもたちです。

Screenshot

野口まち子→もりた夏江

3日(月)は、はちみつの日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

熊本地震 車内5泊 寝不足/夜中に余震 何度も/宇城市

松原市

 

午前中は、本郷事務所の方と松原のもりた夏江議員の支援に。

野口まち子議員が勇退される地域(大塚高校近く)の後援会さんを訪問しました。

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で常任会議が行われました。

6・7月の活動を振り返り、8月の活動の意思統一を行いました。

 

 

柏原市のホームページより。

高額療養費(一部負担金が戻ってきます)

 

 

後援会の方からお電話がありました。

西新宿署の者です。〇〇さん名義で電気代が30万円滞納されています。刑事案件になるので事情聴取をします・・・・・・」と言う内容だったようです。

幸いに疑いを持って話した為、相手が途中で切ったようです。

これが特殊詐欺です。

お気を付けてください。

 

 

夜は、八尾の地区委員会事務所で会議が行われます。

 

 

松原市会議員選挙は、8月16日投開票です。