日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

増加する不登校の保護者の支援について

4日(火)は、橋の日。

しんぶん赤旗配達。

昨日の大雨の影響で涼しい早朝でした。

記事。

原水爆禁止2026年世界大会・国際会議始まる/核廃絶へ共同大きく/保有国・依存国での闘い交流

 

八尾の恩智で内藤こういち元市会議員の選対会議が行われました。

元杉本はるお市会議員の地域も担当地域になったので担当支部も増えました。

 

午後からは、しんぶん赤旗を読んでお勉強。

党大会成功へ、8・9月を党勢拡大の「飛躍期間」に/2026年8月3日 中央委員会幹部会

集中期間が終わったら、今度は、「飛躍期間」だー。

 

 

夜は、団体の方と懇談を持ちます。

 

 

柏原市内の小中学校の不登校数の推移。

 

2025年6月の市長の市政運営方針に対する代表質疑

橋本みつおの冨宅市政運営方針に対する代表質問その④

 

なお、あくまでも基本原稿なので本番は、少し発言内容が異なることもありました。

市長の答弁は、簡略化しています。

 

 

整理番号48 やさしさと思いやりを育むまち 「誰一人取り残さない授業づくり」については、 「誰一人取り残さない授業づくり」を推進するにあたり、冨宅市長として何が大事であると考えているのかをお尋ねします。

 

( ICT活用により、個別最適な学びを提供する。仲間とのつながり協働的に学ぶことも一体的に充実させ誰一人取り残さない授業づくりを推進したい)

 

子どもたちが多様化しているからこそ、一人一人に目が行き届く少人数学級の予算をつけることが予算権者の市長として求めれるのではありませんか。

小学校は、国の施策で40人から35人学級になりましたが、中学校では、いまだに40人学級です。高槻市は、独自で中学校に35人学級制度を導入しています。

 

高槻市は、中学校における教育効果として、生徒の学力向上、教員による学習指導の充実、不登校生徒の減少、支援を要する生徒へのきめ細やかな対応ができることなどを理由にしています。

 

柏原市でも、小学校の30人学級や中学校の35人学級の少人数学級が必要であると考えます。学校に行けず、つらい思い悩みをかかえる子どもも増えているます。原因は余りにも詰め詰めの教育内容と授業時間が多くなっていて、学校が楽しくなくなっていることが大きな問題です。先生を増やしてゆとりある学校にすべきです。

 

次にお聞きしますが、「誰一人取り残さない授業づくり」を行い子どもたちにとって最後の場が卒業式ですが、市長は、今年3月のある中学校の卒業式で祝辞を述べられましたが、どのような内容を卒業生にお話をされたのかをお尋ねします。

( 教育委員会の祝辞を参考に、私の子ども達の思いを含めた内容)

 

市長は、祝辞でこのように述べられました。「これからの時代はソーシャルメディアの時代だから発展させるように卒業生の皆さんには頑張って欲しい。ここの中学生は僕をフオローしてくれている人が多い」と述べられ市長のSNSを紹介して終わられたのではありませんか。

 

来賓の年配の方から「毎年出席しているが、今年は市長が来たので盛り下がってしまった」

 

卒業生も教室に戻り「さっきのなんやったん。自分のフロワーを増やすに回ってるん」とざわついたそうです。

 

保護者の中から「柏原市を代表する市長が、大切な子どもたちの晴れ舞台で、もう少しマシな事、心に響くことを言って欲しかったとがっかりしていましたとの声が届いています。

 

議員としても残念でたまりません。

もうこれ以上言いません。

 

最後にお聞きしますが、答弁でもございましたが、不登校児童・生徒が年々増加していることについて市長の考えをお尋ねします。

 

( 児童生徒一人一人の関わりを大切にし、学力保障をするとともに社会的自立を視野に入れた不登校対策に取り組む)

 

(資料4)以前にも紹介しました。

柏原市内の1年間で30日以上欠席している児童・生徒人数です。

平成18年度は、小学生17人 中学生37人の合計54名でした。

 

(資料5)直近の3年間で見ると令和4年度で小学校57名、中学校104名、合計161名、令和5年度で小学校69名、中学校85名、合計154名、令和6年度で小学校49名、中学校79名、合計128名です。

 

昨年の教育教育月間全大会に出席しました。多くの先生方が参加されました。教育委員会より、柏原市における不登校児童・生徒の状況についての報告がありました。

柏原市では、小学校では、1クラスに1人。中学校では、1クラスに3人程度の不登校の児童・生徒がいる報告がありました。

 

5月23日に日本共産党が出しました「不登校への提言」を紹介します。

 

 提言は二つの柱からなります。

第一は、いま行き渋りや不登校で悩んでいる子どもと親(保護者)が安心できる支援策です。

第二は、過度の競争と管理の教育を見直し、子どもたちが通いたくなるような学校をつくることです。

 提言は第一の柱で、「不登校は、子どものせいではありません」「不登校を怠けや弱さと捉えたり、親の甘やかしのせいだと言うのは誤りです」としました。さらに子どもの権利の立場から「子どもが学校に行くことは義務ではない」「子どもは安心して休む権利がある」と明記しました。 

 

ここには、不登校の多くは心の折れた状態にあるという基本的認識があります。

骨折した子どもを走らせないと同じように、心の折れた子どもに無理をさせることはできません。 提言は、不登校への支援の基本を「子どもの心の傷の理解と休息・回復の保障」におくことを提案し、子どもや親を追いつめかねない「学習活動」中心の国の不登校対策を批判しています。 

 

親への手厚い支援も提言の特徴です。子どもを支えるには適切な情報提供や相談、休業補償などが欠かせません。出欠連絡など学校との関係の負担を減らす提案にも共感がよせられました。 介護休業制度(通算93日まで、賃金補償あり)の周知や拡充、フリースクールや交通費、昼食費などの負担軽減、親たちのつながりへの支援も切実な課題です。さらに提言は、フリースクール等への公的助成、子どもの不登校に対応する各種の公的施設の拡充を提案しています。 

 

提言は第二の柱で、不登校の急増が第2次安倍政権(2012年12月~20年9月)とともに始まっていることを指摘し、同政権が学校での競争と管理をエスカレートさせ、学校をギスギスした場にしてきた問題に踏み込みました。

国が不登校対策といいながら、その裏で学校嫌いをふやすような教育政策を進めているのでは道理がありません。 

 

例えば、詰め込みの学習指導要領による“忙しすぎる学校”です。

小学校4年で毎日6時間授業、2年生でも6時間の日があります。

休み時間が削られ、トイレの時間も短く、給食もゆっくり食べられない。不登校当事者アンケートで子どもたちは「学校は忙しすぎる」と訴えています。 

 

行政や学校を点数競争に巻き込んでいる全国学力テスト、子どもの「規律」を一方的に求める国の姿勢、教員の多忙化や教育者としての自由の剥奪は、学校を子どもにも教員にも面白くない場に変えてきました。

 

その転換は、不登校にとどまらず、教育全体に希望と活力をもたらします。 

不登校急増のいま、一人で悩まず、不登校のこと、学校のことを語り合いませんか。一緒に力を合わせ、少なすぎる教育予算もふやし安心できる教育と社会に変えましょう。

 

これが不登校への日本共産党の提言です。

 

国の学力調査は、小学6年・中学3年生を対象に4月。

大阪府独自の「すくすくウオッチ」は、小学5年・6年を対象に4月。

チャレンジテストは、中学3年生が9月。1・2年生が1月に実施。

それにプラスして、柏原市独自の「かしわらっこはぐくみテスト」は、小学3年生から6年生を対象に12月実施。

 

本当にテストだらけではありませんか。

 

ここに中学生は、各学期に中間や期末テストがあります。全国に比べ特に大阪府下では不登校の子供が年々増えています。

 

小学校では、2013年度以降どんどん増加し「すくすくウオッチ」が実施された2021年度は前年度から一気に1500人も増えました。

 

中学校では、調査書評定が1年生から高校入試に使用されるようになった2017年度から一気に増加し、新学習指導要領が本格実施された2021年度にはとうとう1万人が不登校の状態になりました。

これは、実に20人に1人が不登校の状態であることを表しています。

 

大阪府政の進める教育で犠牲になっているのが、テスト付けに追い立てられるのが子ども達と教職員です。

チャレンジテストです。

すくすくウオッチです。

柏原市独自の「かしわらっこはぐくみテスト」です。

 

教育の主役は子どもたちです。

Screenshot

野口まち子→もりた夏江

3日(月)は、はちみつの日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

熊本地震 車内5泊 寝不足/夜中に余震 何度も/宇城市

松原市

 

午前中は、本郷事務所の方と松原のもりた夏江議員の支援に。

野口まち子議員が勇退される地域(大塚高校近く)の後援会さんを訪問しました。

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で常任会議が行われました。

6・7月の活動を振り返り、8月の活動の意思統一を行いました。

 

 

柏原市のホームページより。

高額療養費(一部負担金が戻ってきます)

 

 

後援会の方からお電話がありました。

西新宿署の者です。〇〇さん名義で電気代が30万円滞納されています。刑事案件になるので事情聴取をします・・・・・・」と言う内容だったようです。

幸いに疑いを持って話した為、相手が途中で切ったようです。

これが特殊詐欺です。

お気を付けてください。

 

 

夜は、八尾の地区委員会事務所で会議が行われます。

 

 

松原市会議員選挙は、8月16日投開票です。

議会便り8月号

2日(日)は、学制発布の日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

床に雑魚寝 感染不安/熊本地震 仁比議員らに被災者切々

 

 

私用が入り大阪市内へ。

 

議会便り8月号の記事です。

全文を紹介します。

個人質問の最後です。

市民文化会館(リビエールホール)・市民文化センター(図書館・公民館)・堅下合同会館の複合施設の総事業費が50億円以上見込まれる問題について

 

準備していた原稿を紹介します。

答弁は、簡略化します。

 

 

最後の質問です。

整理番号14 市民文化会館(リビエールホール)・市民文化センター(図書館・公民館)・堅下合同会館の複合施設の総事業費が50億円以上見込まれる問題については、この間示されています複合施設の整備費用の約34億円の内訳をお尋ねします。

 

( ・・・・・)

 

はぐくみセンターつまり幼稚園と旧ハローワークの解体費用が約1億7千万円。

市民文化センターの解体費用が約3億2千万円。

堅下合同会館の解体費用が約1億3千万です。

果たしてこの金額で解体できるのでしょうか。

 

この6月議会で健康福祉センターオアシスの解体費用が約4億3千万円の議案が提出されています。

柏原市公共施等設再編整備基本計画では、解体費は、約3億円でした。

この間の物価高で資材費の高騰や人件費の高騰の影響で計画の約1,5倍に跳ね上がっています。

 

単純に計算すれば、複合化施設建設に向けての解体費用は、約6億2千万円から約9億円近くになるのではないでしょうか

 

次にお聞きしますが、複合施設の整備費用だけで約23億5千万円と言うことですが、何階建てを想定した金額なのかお尋ねします。

 

(図書館については、現在の規模。公民館は、講堂以外の機能。リビエールホールは500名規模のホール。現時点では、何階建てにかは、今後の検討課題)

 

検討中と言われましたが、後ほど江村議員が示しますが、23億円は2階建てを想定されています。

500名の中ホール機能で約11億円。

公民館機能で約4億円。

図書館機能で約6億7千万円と情報公開請求された資料には、示されています。

 

この金額も6年後完成であればもっと増額されることが見込まれます。

最大の問題点は、2階建ての想定です。床面積が1400平方メートルと言うことは、競泳用の50メートルプールと比べ少し大きい面積です。

この2階建ての複合施設に市民の皆さんが望まれれる機能を持つ施設が入るわけがありません。

 

文化会館にあるレセプションホールや公民館の3階にある講堂もありません。

堅下合同会館にある多くの会議室もありません。

 

3階立て以上の建物が絶対に必要になります。

そうなれば工事費だけで約40億円ほどが見込まれます。

総事業費は、50億円程度になります。

 

いくらか国からの補助金があるとはいえ、財政難をあおる柏原市として大きな負担になりませんか。

加えて致命的な場所的な問題点として駐車場確保の課題もあります。

財政面からみての大きな問題。

利用者の利便性。

市民の皆さんへの説明の不十分等課題だらけです。

特に、情報発信の問題、合意形成の進め方に致命的な汚点があると考えますが、最後にお聞きしますが、柏原市のホームページにもアップされましたが、昨年から5回にわたり行われた住民説明会で現時点で最も意見が出された項目は何だったのかお尋ねします。

 

( 説明会趣旨・整備方針決定プロセス・市民参加等 )

 

 整備方針全般について(説明会趣旨・整備方針決定プロセス・市民参加等)です。

ホームページを見ると市民の方の声として、「この説明会で出た意見等により市の方針が変わることはあるのか。」に対し回答は、「市としましては、現在の財政状況や将来のまちづくりを見据えて検討したものでありますことから、新築の方針案を進めてまいりたいと考えておりますが、これまでの説明会でいただいたご意見に加え、子育て世代など幅広い世代の皆様から伺っているご意見もあわせて、集約・整理した上で、財政状況、持続可能な公共施設のあり方、将来を見据えたまちづくりの観点なども総合的に勘案し、最終的な整備方針の決定につなげてまいります」とあります。

 

私は、昨年3回の住民説明会に参加しました。

皆さんの声をメモに取りました。

昨年までの住民説明会での回答は、複合化施設は決定事項です。言い切っていました。

 

これこそ、柏原市まちづくり基本条例から見ても問題であることは、先の3月の議会でも強く強調しました。

 

昨日の17日にリビエールホールと市民文化センターの存続を求める会の方が各会派に要望書を出されました。冨宅市長あてに4109筆の存続を求める署名を提出されました。

要望書の一部を紹介します。

 

最後に市議会議員の皆様には、両施設の整備にあたっては、利用件数や収支といった数値だけでなく

①地域の子ども達が本格的な舞台に立てる唯一の場であること

②障害のある方も含め、だれもが同じ空間で芸術に触れられること

③市内各地の団体が一堂に会し、交流や協同が生まれてきたことなど、数値として表れにくい効果も含めて評価していただき、両施設のこれまで果たしてきた歴史的役割と、市民の両施設に対して共有されてきた価値観を改めて丁寧に把握していただきたいと願っています。

 

・・・最後には、このように書かれています。

両施設を地域の共有財産として将来に残すためにご尽力頂きますよう心からお願い申し上げます。とありました。

 

常識のある行政として、当初の計画通りいち早く図書館の入る市民文化センターの長寿化改修補強工事に着手すべきです。

6年間も柏原地区に図書館がなくなることは、行政としてして許されません。

そして、市民文化会館のリビエールホールは、最小限の改修を行い、当初の計画に従って工事に着手すべきです。

以上を持ちまして個人質問とさせていただきます。最後までの御協力とご清聴ありがとうございました。

 

出張橋本みつお議員になんでも聞く集いのご案内

8月1日(土)は、水の日。

しんぶん赤旗配達としんぶん赤旗日曜版を山間部も含め4地域。

2時間コースでした。

記事。

熊本地震死者35人 避難9100人/電気・水・食料…被災者の命守れ/党対策本部 防災相に要請

 

日曜版は、月額990円です。

是非、ご購読をお願いします。

本郷事務所の方と地域訪問を予定していましたが体調が悪く延期してもらいました。

休養しました。

出張橋本みつお議員になんでも聞く集いのご案内

8月の取り組みとして柏原市政・国の政治や日本共産党の事等を橋本みつおがそれぞれのお宅や指定された場所でお話をさせて頂きます。希望される日時や場所を事務所までご連絡ください。

大県事務所(973-1660)

ペンライト行動に参加しませんか

昨晩の小中学校の適正規模適正配置審議会では、堅下地区にある堅下北中学校区と堅下南中学校区にある小学校の統廃合が議論された。

一定の報告性は示されました。

いぞれにしても学校が廃校になるまでには、時間がかかるようです。

ZOOM学習会

 

31日(金)は、蓄音機の日。

しんぶん赤旗の配達がなかったので3時に1度目が覚めましたが、寝不足解消のため寝ました。

 

午前中は、大阪社保協主催の「介護保険・障害福祉 国会で何が決まったか~これからの課題を考える学習会」のZOOM参加しました。

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で常任委員会の結集会議が行われました。

8月活動は、猛暑の中なので「命を守る行動を知恵と工夫」を意思統一しました。

 

 

議会事務局からのメールより。

3日(月)の15時に出発式を行います。

ペンライト行動に参加しませんか

飛び込み参加、大歓迎です。

柏原市の学校体育館にはクーラーが設置されています&熊本市の福祉避難所

30日(木)は、梅干の日。

毎日食べています。

しんぶん赤旗配達。

記事。

地震の被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げます

地震のため、道路が寸断され、輸送・配達が困難になる地域が出ることが予想されます。九州の読者のみなさま向けに、しんぶん赤旗の紙面PDFを掲載します。

 

 

救援募金のご協力をお願いします。

 

 

午前は、ニュースの原稿作りを半分仕上げました。

 

午後からは、本郷事務所の会議が行われました。

パソコンを持ち込んで、党創立104周年の田村智子委員長の記念講演を視聴しました。

8月の橋本と一緒に行動する日を決めてもらいました。

 

 

夜は、市役所で行われる小中学校の適正規模適正配置審議会の傍聴に行きます。

令和2年度の当初予算に柏原中学校・玉手中学校の体育館に
令和3年度にエアコンを設置するため、
今年度は、設置にむけた設計業務委託料(1千950万円)
の予算が計上されました。

昨年の第1回定例議会(3月)において、
一般会計予算に対する反対討論でも
体育館のエアコン設置を要望していました。
改めて討論の大切さを実感しました。


議会会議録より。
(橋本満夫議員) 日本共産党の橋本満夫でございます。  私は、議案第1号 平成31年度柏原市一般会計予算に 反対の立場から討論を行います。  さて、私たち柏原市会議員の役割は、 一般会計266億3,236万8,000円の予算案を市民を代表し、 市民にとってサービスの低下はないかや無駄な予算がないか、 不要不急の事業がないのかをチェックをし、 不十分な事業には拡充させることにあります。 国政はもちろん柏原市政においても、 税金の使い方を厳しくチェックし、市民の立場に立って 慎重に審議を尽くすことが、 今、柏原市議会の使命であると考えています。 そこで、今回の総額約266億円の予算が提案されていますが、 1,000円たりとも市民の立場から見て問題がないと お考えでしょうか。 さらには、約7万市民の方の税金が適正に使われている 予算とお考えでしょうか。 我々柏原市議会は多くの市民の皆さんの期待、 そして注目される中で責任を持ち判断を しなければなりません。  それでは、反対する理由を述べます。
 第1の理由は、高齢者サービスの低下と切り捨てです。  昨年度は、長らく続けてきた長寿祝金を廃止しました。 老人福祉費は、平成29年度予算では約9,200万円あったのが 平成31年度では約6,300万円まで削減されています。 今年度は、高齢者の健康の維持増進を図ることを 目的として行われていた 高齢者ふれあい入浴サービス事業が廃止されます。
この事業は、平成21年度に大阪維新の会の橋下徹知事になり、 大阪府の補助金が切られる中でも柏原市の独自事業として、 高齢者の外出、お風呂での交流を狙った事業として今まで 継続されていました。平成30年度の予算は、 39万8,000円の事業費です。
それを、限られた予算を有効に使うという理由で 廃止されます。事前にとられたアンケートでも、 高齢者ふれあい入浴サービス事業はなくてもよいと 答えた方より 必要と答えた方が10%も多くありました。 今回の廃止は、市民の意見声を反映されたものでは ありません。

 第2の理由は、高齢者インフルエンザに係る 個別通知はがきの費用が廃止されました。135万円です。 昨年、予算計上をしておきながら突然はがきを 郵送しなかったことから、 なぜ中止にしたのかの苦情を初め、健康福祉センターまで 行くのが不便である、遠くて行けないなど本当に 多くの市民の方から 声が寄せられました。市長は身を切る改革と言いながら、 高齢者の市民の声を切り捨てています。
はがきを通知しなかったことで、 住民税非課税の方のインフルエンザ予防接種を受けた数が、 4,610人から3,528人と1,082人も減少しています。 昨年は、全国的にインフルエンザが大流行し、 多くの高齢者の方の命が失われました。 135万円の予算が、高齢者の方の命を救う場合もあります。 何が日本一住みたいまち柏原の実現ですか。 高齢者の命を守る気持ちがありません。
 最後に、第3の理由として、議会での答弁でも 頻繁に使われる 限られた財源を効果的に使うという 税金の使い方の問題です。
 今年度予算に、国分中学校のグラウンド整備事業として 1億3,300万円の予算が計上されています。 厚生文教委員会での審議においても、平成28年9月議会で ジェイテクトの用地取得の議論がされてきましたが、 当時の中野市長の答弁の矛盾も明らかになりました。 今回、仮にグラウンドを整備しても、 中野市長が言われた柏原市内で唯一 野球ができないグラウンドだから、 新たなグラウンドが必要と言われましたが、 新たなグラウンドは段差があるために解決されないことが 明らかになりました。
また、当初の土地取得の2つ目の理由は、 将来国分中学校区で小学校廃校にし、 小中一体型の学校設置です。 柏原中学校区の一体型の建設費用の試算約100億円から見ても、 既に柏原市の財政状況では事業計画は 破綻しているのではないでしょうか。
 確かに、グラウンドが拡張されることで クラブ活動は今より保障されることは事実で、 否定するものではありません。  しかしながら、この事業は土地の取得費を合わせると 約6億円を超える事業です。
委員会でも明らかになりましたが、補助金がない中で、 5億円も起債、つまり借金をして利息が8,000万円もつき、 今後毎年返済していかなければなりません。 グラウンド整備は、2年間計画なので、 来年度に向けて1億4,100万円の債務負担行為も 計上されています。
6億円という市民の税金は、大変貴重なお金です。 市内の各学校のトイレを初め老朽化の問題、 児童・生徒の命と市民の命を守るためにも 災害時避難所となる小・中学校の体育館へのクーラー設置を 大阪府、箕面市を参考にすれば6億円ほど想定されますが、 国が7割を補助するため、柏原市の持ち出しは 約1億8,000万円で設置することができるでしょう。
 予算は、市民の命と暮らしを守ることを 最優先にして組むべきではないでしょうか。 委員会での採決前に市長にるる申し上げた問題で、 予算を組み替えるお考えをお聞きしましたが、 考えはないと言い切られました。  議員の皆さん、るる申し上げましたが、 予算つまり税金の使い方をかえれば柏原市のためにもなり、 多くの市民にも喜んでもらえる予算にすることは可能です。  以上の理由により、
議案第1号 平成31年度柏原市一般会計予算及び関連する予 算が計上されている 議案第22号 平成30年度柏原市一般会計補正予算(第9号) に対して反対する討論といたします。  議員の皆様のご賛同をお願い申し上げ、討論を終わります。 ご清聴ありがとうございました。
   
 

 

2024年5月13日 のブログより。

 

厚生文教委員会の行政視察。

1日目は、熊本市(人口約73万人)。

 

熊本駅からの市役所までは、路面電車🚆の移動でした。

 

視察案件は「2016年の熊本地震の被災経験をもとにした福祉避難所及びペット同伴避難所の設置・運営」を学んだ。

 

福祉避難所について。

 

柏原市は、福祉避難所は、玉手山学園、健康福祉センターオアシス、はばたきの3カ所が指定されてきます。

 

熊本市では、民間の高齢者施設や障害者施設と連携協定を結び、192カ所箇を指定されています。

 

ペット同伴避難所について。

 

一定の条件を定めてペット同伴も可能です。

 

窓からは、熊本城🏯が見えました。

令和8年度柏原市平和展の開催

29日(水)は、福神漬けの日。

昨日、熊本で発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

しんぶん赤旗の配達。

記事。

熊本震度7 10年前思い出す揺れ

 

早めに市役所に行き、諸々実務を行いました

定例の議員団会議。

しんぶん赤旗の記事を読み合わせから始まり、7月活動の総括と8月行動を議論しました。

議会対応の学習も行いました。

 

令和8年度柏原市平和展の開催

 

「大阪に残る戦争の傷あと~命を守る生活~

日時

令和8年8月1日(土曜日)~ 3日(月曜日) 午前9時30分~午後4時30分(3日は正午まで)

場所

柏原市立男女共同参画センター(アゼリア柏原6階)大会議室

内 容

【特別展示】                          

・「大阪に残る戦争の傷跡」のパネル展示

・平和学習クイズラリー

・ミニシアター上映「大阪に残る戦争の傷あと(第1部)」

・アニメDVD上映「お父さんへの千羽鶴」

・防空壕での生活再現 など

【平和メッセージの展示】

・市内公立認定こども園・幼稚園・保育所の園児からの平和メッセージの展示

【常設展示】

・柏原市内の戦時下の実物資料展示など

東大阪市 かみの淳一

28日(火)は、地名の日。

大県事務所地域のしんぶん赤旗の配達。

記事。

非核三原則堅持せよ 核廃絶へ被爆国が行動を/衆院予算委 田村委員長が要求/高市首相 明言せず



記事。
松原市会議員選挙。

 

学童のお友だちは、毎日お弁当が入ったリュックを背負い登校しています。

ゴミ出しをしていると「おっちゃん」と声をかけてくれました。

「元気にしとるか」と聞くと「うん」とうなづいてくれました。

 

午前は、きょうされん大会第49回全国大会IN大阪のボランティア事前学習動画を視聴しました。

大会の意義や障害者権利条約等について学びました。

8月中旬には、役割分担等の連絡が来ます。

 

 

午後からは、八尾で党市会議員団と内藤こういち元議員と合同の団会議を行いました。

維新市政の課題と党議員団が果たしてきた役割と今後について議論しました。

 

 

柏原市のホームページより。

開館時間が延長されます。

柏原市立市民交流センター「wakka(ワッカ)」&室内遊び場「Grapico(グラピコ)」

 

 

夜は、党の「不登校に関わる父母・支援者党員オンライン会議」が行われます。

 

 

かみの淳一東大阪市会議員

 

もりた夏江議員の支援

27日(月)は、政治を考えるの日。

田中角栄前首相が昭和51年に逮捕された。

 

しんぶん赤旗の配達。

記事。

差別許さず共に生きる/やまゆり園事件10年 多くの人々が献花

 

朝から本郷事務所・大県事務所の方と松原市へ。

8期32年の実績がある森田なつえ議員の支援。

 

 

帰宅後、急いでシャワーを浴びて午後からは、八尾の地区委員会事務所で常任会議。

お手紙の返事について議論しました。

各支部の困難を知ることが出来ました。

 

夕方からは、私用で東大阪市へ。

リビエール・市民文化センターなくさないで

26日(日)は、ポツダム宣言記念日。

しんぶん赤旗の配達。

記事。

厚労省の新地域医療構想ガイドライン/急性期病床 半減狙う/拠点病院を統廃合

 

橋本みつおの議会報告会を行いました。

6月議会の映像を視聴していただきました。

その後、質問・意見やご要望をお聞きしました。

公民館への熱い思いをお聞きすることが出来ました。

 

終了後は、皆さんが自主的に机やいすを片付けていただきました。

暑い中のご参加、本当にありがとうございました。

 

リビエール・市民文化センターなくさないで