日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

3度目の都構想⁉️💢💢 松原🙌

松原市会議員選挙の結果2人当選されました。

おめでとうございます。

17日(月)は、プロ野球ナイター記念日。

松原市の結果が出てからホットしてのしんぶん赤旗配達。

記事。

千葉豪雨/家に土砂、車壊れ罹災申請も行けず

 

 

大阪市をなくす都構想

お隣の八尾市にも影響します。

104周年講演ダイジェスト(入党しませんか)

松原市会議員選挙の投票日です。

16日(日)は、月遅れ盆送り火。

しんぶん赤旗の配達。

風邪が吹き涼しい早朝でした。

記事。

 

続けて山間地へ後援会ニュース配布。

 

横尾地区はブドウ狩り畑が点在しています

 

1年前の16日のブログより。

 

明日が演説会です。皆さんのご参加をお待ちしています。




橋本みつお 江村じゅん議員

 

しんぶん赤旗を本郷事務所地域・大県事務所地域の配達からスタート。

 

主張。

女性トイレの行列/スムーズな利用は人権の問題

 

記事。

侵略戦争と植民地支配まるごと肯定、歴史逆行と歴史修正主義許されない/小池書記局長 参政党議員らの靖国参拝批判

 

 

午前は、地図を見ながら地域訪問。

 

 

午後からは、明日の演説会のお誘いと送迎の段取りを行いました。

 

夕方からは、本郷事務所の方と地域訪問。

1が月に1度配布している後援会ニュースのパワーを実感しました。

 

自宅に戻る途中、20年前(岡本市長)にお世話になった柏原市の部長さん(当時)にばったりお会いしました。

草刈りをされるところでした。

懐かしい話で盛り上がりました。

お元気そうにされていました。

 

 

 

令和4年6月議会の個人質問の画像です。(40分)

 

①柏原市における「平和都市宣言」の内容と、大阪維新の会が核共有を含む議論を開始する方針を出していることについて市長の考えを問う。

 

②本市が運営補助金を交付している公益社団法人柏原市シルバー人材センターの役割とインボイス制度について

 

③柏原市におけるICT教育の課題について

 

④気候危機打開と柏原市の脱炭素の取り組みについて

 

⑤災害時市民に情報を伝える役割を持つ、防災行政無線の課題について

ご視聴ください。

 

 

104周年講演ダイジェスト(入党しませんか)

 

党員になったら

4つの大切

党員になったら「4つの大切」にとりくみます。

 

① 支部会議に参加します
あなたが入党すると、職場、地域、学園の支部に所属し、支部会議に参加します。支部は、定期的に支部会議をひらき、党大会、中央委員会の決定を討議し、支部活動に具体化して、党員一人ひとりが主人公となるように民主的に運営しています。
大県事務所の会議は、毎週の火曜日の13時30分から。
本郷事務所は、毎週木曜日の13時30分から。
また、現役世代の方は、相談のうえ夜や土曜日・日曜日に行います。
② 「しんぶん赤旗」日刊紙を読みます
「しんぶん赤旗」、とくに、日刊紙を読むことは、党員として勇気と希望をもって生きていく力の源です。党員が日々の情勢、党の方針をつかみ、国民とむすびついて活動していくために、日刊紙を購読することを大切にしています。
日刊紙は月3497円(税込み)です。電子版(同額)もあります。

経済的に大変な方は、しんぶん赤旗日曜版(990円)もございます。

 
 
③ 党費をきちんと納めます
毎月、党費をおさめることは、党員としての自覚の証であり、清潔な党の財政を支えています。党費額は「実収入の1%」で、給与所得者、年金受給者は、総収入から所得税、住民税をさし引いた額の1%です。
党費は、入党が決まった月から納めます。
④ 学習につとめ、活動に参加します
綱領と規約を学び、身につけることは、党員としての活動の根本です。入党したら、「新入党員教育」で、綱領と規約を学びます。
活動も多種多様です。
橋本地域では、後援会ニュースを折る作業もしていただいています。
事務所の掃除なども活動です。

 

歴史の岐路に社会進歩をすすめる生き方を――あなたの入党を心からよびかけます

お問い合わせ先は、大県事務所(072-973-1660)

柏原ぶどう🍇狩り(16日~)

15日(土)は、終戦記念日。

しんぶん赤旗配達。

涼しい早朝でした。

記事。

千葉豪雨 5人死亡/特別警報「レベル5」 平年降水量の3倍超

8・15 終戦81年 歴史に刻む日本共産党の反戦・平和

しんぶん赤旗の主張より。

 

 日本がアジア・太平洋戦争に敗北した1945年8月15日からきょうで81年です。国連憲章にもとづく平和の国際秩序をつくる道を歩むのかどうか、が問われる歴史的岐路のなかで迎えました。

■戦後の出発と責任

 国連憲章は、第2次世界大戦の教訓から戦争の違法化をすすめ、「武力による威嚇または武力の行使」を禁止し、軍事同盟でなく、集団安全保障の体制の確立をめざしました。また平和の基盤として「経済的および社会的国際協力」を重視しました。

 日本は、第2次大戦に道を開く最初の侵略国家となり、最後まで戦争を続けた国です。アジア太平洋地域で2000万人以上、日本国民310万人以上の犠牲者を含む大惨劇をもたらし、広島、長崎を経験しました。

 戦後、日本は、国連憲章の戦争違法化をさらに徹底した憲法9条を持ち、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」する国として出発しました。日本は、アジア、太平洋諸国との平和友好を発展させ、国連憲章にもとづく国際秩序のために先頭に立つ責任がある国です。

 いま国連憲章にもとづく国際秩序が揺らいでいます。ロシアはウクライナ侵略を続け、ベネズエラ攻撃、イラン戦争を仕掛けたトランプ米大統領は「私には国際法は必要ない」とうそぶいています。国連常任理事国が国連憲章を公然と蹂躙(じゅうりん)するかつてない危機的な状況が生まれています。

 重大なのは、高市早苗首相がウクライナ侵略を批判しても、アメリカの無法な武力行使をまったく批判しないことです。国連憲章にもとづく平和秩序を守る立場にないことを示しています。逆にアメリカの戦争計画に加担、大軍拡をすすめています。

 先の特別国会でも、戦争体制づくりのための国家情報会議設置法をはじめ、国旗損壊処罰法、皇室典範改定を強行しました。軍事同盟絶対、憲法否定の戦前回帰と対米従属の「戦争する国づくり」をすすめています。「新しい戦前」を思わせる政治状況があります。

■声あげ戦争阻止へ

 しかし、世界の歴史の本流が、戦争の違法化と平和秩序、民主主義と人権、民族の自決と国民主権にあることはあきらかです。イラン攻撃には同盟諸国からも「国際法違反」との批判が出るなど米国は孤立を深めています。

 高市首相は、みずからがすすめようとする道に未来はないことを知るべきです。

 日本でも、戦前とは決定的に違います。天皇が全権限を握る絶対主義的天皇制から国民が主権者になりました。

 戦後、参政権を持った女性は、戦争を許さない強い意思を示し、ジェンダー平等の前進とあいまって平和を求める大きな力を発揮しています。

 戦前、日本は主要国の中で、共産党が合法的に活動することがまったくできなかった唯一の国です。その日本共産党が国会にも全国各地にも存在し、平和の声を上げ続けています。

 国民が力を合わせれば戦争を阻止できる―この確信をこころに深く刻みたい。

 

 

柏原ぶどう🍇狩り(16日~)

 

 

柏原市の観光ぶどう狩り

 

大阪府内有数のぶどう産地・柏原市で楽しむ「観光ぶどう狩り」

旬の甘くてみずみずしいぶどうを畑でそのまま味わえます。

品種ごとに違う食感や香りを楽しみながら、ご家族やお友達と自然の中でゆったりとした時間をお過ごしください。

採れたてならではの新鮮な美味しさを、ぜひ柏原市で体験してください。

詳しいご案内は、以下のウェブサイトからご確認ください。

 

柏原市観光ぶどうセンター

 

各農園のマップ(GoogleMap)

太平寺マップ 大県マップ 横尾マップ

オンライン予約

「じゃらん遊び体験」からオンライン予約も可能です(こちらをクリック)。
※「じゃらん遊び体験」ページから、「柏原市」で検索をお願いします。

終戦記念日にあたって

2026年8月15日 日本共産党書記局長 小池 晃

一、81回目の終戦記念日にあたり、日本共産党は、日本軍国主義による侵略戦争と植民地支配によって犠牲となられた内外の方々に深い哀悼の意を表します。日本国憲法に刻まれている「再び戦争の惨禍を繰り返さない」という不戦の誓いを固く守り、戦争のない平和な世界のために力を尽くします。

一、いま日本は、9条改憲をはじめ「戦争国家」への暴走を許すのか、憲法9条を生かして平和をつくる道を進むのか、戦後最大の歴史的な岐路にたっています。

高市政権・自民党・維新の会は、年内に安保3文書を改定し、「戦争国家」づくりを一気に加速させようとしています。「敵基地攻撃」能力保有の加速・強化、日本が戦火にまみれることを想定した「継戦能力」、自衛隊を米軍の指揮・統制下により深く組み込む、軍事費は5年間でGDP比3・5%、年額24兆円などという、憲法違反の大軍拡です。

さらに高市政権は、非核3原則の見直しにまで踏みこもうとしています。唯一の戦争被爆国である日本が、非核三原則を放棄し、核軍拡競争を激化させることは許されません。核兵器禁止条約を批准し、核廃絶の先頭にたつことこそ日本がすすむべき道です。

高市政権は、武器輸出を全面解禁し、海外への武器の売り込みを進め、「防衛と経済の好循環」とまで言い出しています。「軍事経済化」は“軍事栄えて民滅ぶ”道に他なりません。

憲法に基づく「平和国家」としての歩みをことごとく投げ捨て、日本を「戦争国家」につくり変えることに断固反対します。戦争の準備でなく、憲法9条を生かした平和の外交にこそ力を注ぐべきであることを強く訴えます。

一、「戦争国家」づくりは、日米同盟強化の名のもとにすすめられていますが、イラン攻撃など無法を繰り返し世界から孤立するトランプ政権の戦争に、日本が集団的自衛権を行使して参戦する体制を強化する、これほど危険なことはありません。

アメリカいいなりの政治は沖縄でも破たんしています。政府は、米軍普天間基地返還をめぐり、辺野古新基地建設が「唯一の解決策」と言い続けてきましたが、米国防総省が“辺野古が完成しても「長い滑走路」がなければ普天間基地は返還しない”と表明し、大ウソであることが明らかになりました。辺野古新基地を断念し、普天間基地無条件撤去を米政府に正面から迫ることこそ唯一の解決策です。

高市政権の危険な政治に立ち向かう新しい市民の運動がわき起こっていることは、日本の政治にとっての希望です。日本共産党は、創立から104年、どんな時もひとすじに反戦・平和を貫いてきた歴史に立ち、「NO WAR」「憲法守れ」という広範な市民の運動と連帯して、「戦争国家」づくりを止め、憲法9条を持つ、唯一の戦争被爆国としての役割を発揮する、新しい日本の実現へ全力をあげます。

6月議会 市民文化会館(リビエールホール)・市民文化センター(図書館・公民館)・堅下合同会館の複合施設の総事業費が50億円以上見込まれる問題について

 

 

14日(金)は、廃車リサイクルの日。

 

しんぶん赤旗の記事。

国旗損壊処罰法 施行/処罰対象曖昧・表現の自由萎縮懸念

 

早朝から後援会ニュース配布を行いました。

 

1日八尾の地区委員会事務所の日直をしました。

地区委員会事務所は、365日24時間人的配置をしています。

私も以前は、宿直をしていました。

専従職員さんは、党の宝です。

お盆休みも必要です。

 

八尾市民(赤旗読者)の方から「ベランダにある鉄パイプを雷が落ちたら怖いから移動させて欲しい」と言うお電話がありました。

お近くの党員さんに連絡しました。

 

帰宅後は、もーちゃんと少し早めの外食へ。

回るお寿司を食べました。

猫に向かって笑顔3回でくらポンゲットしました。

 

夜には、息子が迎えに来てくれます。

 

連載の最後です。

 

個人質問の最後です。

市民文化会館(リビエールホール)・市民文化センター(図書館・公民館)・堅下合同会館の複合施設の総事業費が50億円以上見込まれる問題について

 

準備していた原稿を紹介します。

答弁は、簡略化します。

  

 

最後の質問です。

整理番号14 市民文化会館(リビエールホール)・市民文化センター(図書館・公民館)・堅下合同会館の複合施設の総事業費が50億円以上見込まれる問題については、この間示されています複合施設の整備費用の約34億円の内訳をお尋ねします。

 

( ・・・・・)

 

はぐくみセンターつまり幼稚園と旧ハローワークの解体費用が約1億7千万円。

市民文化センターの解体費用が約3億2千万円。

堅下合同会館の解体費用が約1億3千万です。

果たしてこの金額で解体できるのでしょうか。

 

この6月議会で健康福祉センターオアシスの解体費用が約4億3千万円の議案が提出されています。

柏原市公共施等設再編整備基本計画では、解体費は、約3億円でした。

この間の物価高で資材費の高騰や人件費の高騰の影響で計画の約1,5倍に跳ね上がっています。

 

単純に計算すれば、複合化施設建設に向けての解体費用は、約6億2千万円から約9億円近くになるのではないでしょうか

 

次にお聞きしますが、複合施設の整備費用だけで約23億5千万円と言うことですが、何階建てを想定した金額なのかお尋ねします。

 

(図書館については、現在の規模。公民館は、講堂以外の機能。リビエールホールは500名規模のホール。現時点では、何階建てにかは、今後の検討課題)

 

検討中と言われましたが、後ほど江村議員が示しますが、23億円は2階建てを想定されています。

500名の中ホール機能で約11億円。

公民館機能で約4億円。

図書館機能で約6億7千万円と情報公開請求された資料には、示されています。

 

この金額も6年後完成であればもっと増額されることが見込まれます。

最大の問題点は、2階建ての想定です。床面積が1400平方メートルと言うことは、競泳用の50メートルプールと比べ少し大きい面積です。

この2階建ての複合施設に市民の皆さんが望まれれる機能を持つ施設が入るわけがありません。

 

文化会館にあるレセプションホールや公民館の3階にある講堂もありません。

堅下合同会館にある多くの会議室もありません。

 

3階立て以上の建物が絶対に必要になります。

そうなれば工事費だけで約40億円ほどが見込まれます。

総事業費は、50億円程度になります。

 

いくらか国からの補助金があるとはいえ、財政難をあおる柏原市として大きな負担になりませんか。

加えて致命的な場所的な問題点として駐車場確保の課題もあります。

財政面からみての大きな問題。

利用者の利便性。

市民の皆さんへの説明の不十分等課題だらけです。

 

特に、情報発信の問題、合意形成の進め方に致命的な汚点があると考えますが、最後にお聞きしますが、柏原市のホームページにもアップされましたが、昨年から5回にわたり行われた住民説明会で現時点で最も意見が出された項目は何だったのかお尋ねします。

 

( 説明会趣旨・整備方針決定プロセス・市民参加等 )

 

 整備方針全般について(説明会趣旨・整備方針決定プロセス・市民参加等)です。

ホームページを見ると市民の方の声として、「この説明会で出た意見等により市の方針が変わることはあるのか。」に対し回答は、「市としましては、現在の財政状況や将来のまちづくりを見据えて検討したものでありますことから、新築の方針案を進めてまいりたいと考えておりますが、これまでの説明会でいただいたご意見に加え、子育て世代など幅広い世代の皆様から伺っているご意見もあわせて、集約・整理した上で、財政状況、持続可能な公共施設のあり方、将来を見据えたまちづくりの観点なども総合的に勘案し、最終的な整備方針の決定につなげてまいります」とあります。

 

私は、昨年3回の住民説明会に参加しました。

皆さんの声をメモに取りました。

昨年までの住民説明会での回答は、複合化施設は決定事項です。言い切っていました。

 

これこそ、柏原市まちづくり基本条例から見ても問題であることは、先の3月の議会でも強く強調しました。

 

昨日の17日にリビエールホールと市民文化センターの存続を求める会の方が各会派に要望書を出されました。冨宅市長あてに4109筆の存続を求める署名を提出されました。

要望書の一部を紹介します。

 

最後に市議会議員の皆様には、両施設の整備にあたっては、利用件数や収支といった数値だけでなく

①地域の子ども達が本格的な舞台に立てる唯一の場であること

②障害のある方も含め、だれもが同じ空間で芸術に触れられること

③市内各地の団体が一堂に会し、交流や協同が生まれてきたことなど、数値として表れにくい効果も含めて評価していただき、両施設のこれまで果たしてきた歴史的役割と、市民の両施設に対して共有されてきた価値観を改めて丁寧に把握していただきたいと願っています。

 

・・・最後には、このように書かれています。

両施設を地域の共有財産として将来に残すためにご尽力頂きますよう心からお願い申し上げます。とありました。

 

常識のある行政として、当初の計画通りいち早く図書館の入る市民文化センターの長寿化改修補強工事に着手すべきです。

6年間も柏原地区に図書館がなくなることは、行政としてして許されません。

そして、市民文化会館のリビエールホールは、最小限の改修を行い、当初の計画に従って工事に着手すべきです。

以上を持ちまして個人質問とさせていただきます。最後までの御協力とご清聴ありがとうございました。

 

3月議会 リビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回する考えについて

13日(木)は、左利きの日。

「あなたのあなたの彼は・・・・」(分かる人は分かる)

 

しんぶん赤旗配達。

アメダスによると3時から雨が降るらしく1時過ぎに本郷事務所へ。

本郷事務所地域の配達をされる方と一緒になりました。

「おはようございます」「こんばんわ」とお互いにご挨拶。

自転車で2時間かけて配達をされます。

本当にありがとうございます。

 

記事。

普天間基地早期撤去必ず/「新時代沖縄」へ デニー知事 政策発表/知事選27日告示

松原市も八尾市にも関係します。

 

孫のもーちゃんは機嫌よくしています。

「明日 お家に帰る」といっていますが。

 

ひいじぃちゃんのところにも行ってきました。

 

 

柏原市のホームページより。

ご注意ください

2026年8月13日(木)午後2時15分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
郵便局員を騙る者から「あなたの荷物を預かっています」「調べるとマイナンバーカードやキャッシュカードが入っている」等の特殊詐欺に発展する可能性がある電話がかかってきている。

 

 

1年前の8月13日のブログより。

1時に携帯が鳴った。

バイクの調子が悪いの事でした。

急遽しんぶん赤旗の配達に。

蒸し暑かった。

 

 

主張。

核実験被害者救済/核保有国の政治的責任は重大

 

記事。

九州大雨 共産党が現地調査/土砂 タイヤ埋まるほど/熊本・甲佐町

 

早めに市役所へ。

選挙実務を行った。

わからないことは、選挙管理委員会へ聞きに行った。

 

定例の団会議。

活動報告と今後の課題について集団で議論した。

 

 

午後からは、大県事務所の支部長と打ち合わせ会議。

詳細な活動の確認を行った。

 

最近、少し・かなりお疲れモードです。

 

令和6年6月議会の個人質問の画像です。

 

①小中学校の万博遠足 

②恩智川遊水地の道路整備 

③福祉避難所 

④マイナ保健証の4問を取り上げました。

 

 

リビエールホール・市民文化センターの複合化に向けて②

 

 

橋本みつおの質問原稿を紹介します。

あくまでも基本原稿です。

答弁は、簡略化します。

 

(登壇して)

皆さんおはようございます。日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、令和8年第1回定例会におきまして、冨宅市長の市政運営方針に対しまして、日本共産党柏原市会議員団を代表して質問を行わせていただきます。最後までのご協力をお願いいたします。

 

さて、冨宅市長におかれましては、「柏原市長の任期に関する条例では、市長の多選を制限し連続3期(12年)までとする内容になっています。

冨宅市長の任期は、後3年です。

 

今回の市政運営方針も例年と同じで、市長の熱い思いが伝わってきません。

今、市民の皆さんが物価高や社会保険料負担で苦しめられている中で、国や大阪府への要望を含めどのように取り組んでいかれるのかが見えてきません。

また、柏原市の将来にも大きな影響を与える少子化問題にもどう対応していくのかが見えません。

見えるのは、大型公共工事ばかりです。

 

冨宅市長、5年後10年後の柏原市のことを考えるのも大切ですが、今、柏原市で暮らす市民の皆さん、子どもたちからご高齢の皆さんの暮らしや生活等、住んでよかったと思える市政運営を行ってください。

 

職員さんは、日々の市民の皆さんの対応をされています。

住民説明会では、長時間にわたり、必死に苦しい対応をされていました。

そんな中、冨宅市長は、柏原市のトップとして、町内会の催し等にも顔を出し、SNSやユーチューブで市内のお店を紹介するなど汗をかかれています。

本当にご苦労様でございます。それでは、質問を行います。

 

整理番号35「公共施設の再編整備や事業の見直し」とあるがリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回する考えについては、冨宅市長の市政運営方針を受け、2月18日に日本共産党柏原市会議員団として、冨宅市長に対し、リビエールホール・市民文化センターの統合化撤回の申し入れを行いました。

 

そもそもリビエールホールは、大小ホールの空調工事を行うので11月1日から令和8年8月31日まで10ヶ月間の休館でした。

 

また、市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために今年1月5日から令和9年5月まで休館すると柏原市の広報でもお知らせしていました。

 

市民の皆さんに周知していました。

ところが、昨年、10月に突然、財政難を理由に4月に立ち上げた公共施設再編整備ワーキンググループの決定事項としてリビエールホール・市民文化センターの統合施設の新築が出されました。

このワーキンググループの最終責任者は、だれなのかをお尋ねいたします。

ご答弁をお願いします。

 

(市長の私です)

 

責任者は、冨宅市長です。

すべての責任は冨宅市長にあります。

 

私たち、議会人です。

柏原市議会は、市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円を可決しました。

そして、すでに執行してしまったリビエールホールの大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円も議会で決算で承認されました。

 

柏原市が予算として提案し、市議会が認めてきたわけです。

それらの予算を無駄にするのですか。

一体、今までの審議は、何だったんですか。

今回の提案は、議会の決定を軽視したと言わざるを得ません。

あってはならないことです。

許されません。

議会制民主主義が崩壊します。

冨宅市長の最大の汚点になります。

 

お聞きしますが、議会に予算計上され可決されたリビエールホールの空調等の改修工事費用と突然、一方的に言い出したリビエールホールの改修のための工事費はいくらになるのかをお尋ねいたします。

 

(当初の工事は、9億3千万円。不具合が発生したので計25億円。メーカーから示された概算見積もりや国から示された基準を基に積み増ししました)

 

空調改修とトイレの様式化などの工事費だけが設計業務委託料を議会で可決され専門の業者が提示した金額が約9億円です。

 

後の16億円は、見積もりや基準を元に柏原市の職員さんが積み上げ約16億円になると出された金額であります。

専門業者が出した金額ではありません。

 

ここでお聞きしますが、不具合を起こした市民交流センターのエレベーターの修繕費用と同じく不具合を起こし老朽化した国分図書館のエレベーターの修繕費用をお尋ねいたします。

 

( 市民交流センターのエレベーターは、約600万円。国分図書館のエレベーターは、約2400万の改修費用です。)

 

市民交流センターのエレベーターは、約600万円。

国分図書館のエレベーターは、約2400万の改修費用です。

 

なぜ、リビエールホールのエレベーターの改修工事だけ、桁違いの約3億円もかかるんですか。

おかしいと思いませんか。

理解できません。

 

丸ごとエレベーターを新しいものに入れ替える金額ではないでしょうか。

 

25億円の根拠も信じることはできません。

市が出された資料では、レセプションホールや楽屋などの空調工事に2億円。電飾のLED化等で1億7000万円。

緞帳(どんちょう)などの吊りもので4億5千万円。

音響設備で1億円。

照明などの調光設備に3億5千万の合計25億円です。

 

エレベーター改修でも明らかになりましたが、全て新設、新しいものに取り替えた場合の金額が25億になるのではないですか。

 

もっともっと削減してリビエールホールの改修ができるのではありませんか。

住民説明会でも専門家の方から金額がかかりすぎと言う指摘がありました。

この25億円を信じることはできません。

 

最後にお聞きしますが、リビエールホール・市民文化センターの統合計画を白紙撤回する考えをお尋ねいたします。

 

(現在の整備方針で進める)

 

令和5年10月に出された「柏原市公共施設等再編整備基本計画」です。

これも計画作成に向けて議会で予算を可決しました。

2元代表制の元で確認された計画です。

初めに計画の概要としてこのように書かれています。

 

「柏原市公共施設等再編検討委員会」を設置し、専門的、財政的な観点から様々な調査検討を行うとともに、市民の意向にも最大限考慮することにより、必要なサービス水準を確保しつつ、施設の最適化を図ることを目的とした「柏原市公共施設等再編整備基本計画」を策定した」とあります。

 

この計画では、市民文化会館(リビエールホール)も市民文化センターも再編整備つまり複合化の対象になっていませんでした。

 

この計画も、嘘ですか。

何を信じればいいのですか。

 

断固、市長の責任においてリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。

 

財政難を理由にされています。

現在進めています大型公共事業は、田辺旭ヶ丘線の整備が約43億円、西名阪自動車道のスマートインター整備が約8億円、上市法善寺線の第2期整備が約14億円、恩智川(法善寺)多目的遊水地の上面整備が約3億4,000万円です。

 

これらの中には、市民の皆さんの暮らし・生活に必要な事業もあります。

しかしながら不要不急の大型公共工事事業もあるのではないでしょうか。

 

財政難と言うなら、まずは、精査して見直すべきではないでしょうか。

 

また、柏原市の基金残高、一般家庭であれば貯金ですが、財政調整基金も含め総額約72億円もあります。

有効活用を考えるべきです。

 

繰り返し申し上げます。

市長の責任においてりビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。

12月議会 柏原市まちづくり基本条例違反と考えるリビエールホールと市民文化センターの整備計画の見直し撤回について

松原市会議員選挙の投票日は、8月16日です。

期日前投票もしています。

 

12日(水)は、国際青少年デー。

しんぶん休刊日。

柏原市役所

 

 

孫のもーちゃんがやってきました。

息子夫婦の職場(ケアー労働)は、お盆休みがありません。

私が働いていた時(20年以上前)は、4日ほどありました)。

保育所が休みと言うことで初の2泊3日のお泊り保育です。

 

じぃは、「パンが食べたい」と言うので大阪市内の激安パン屋さんへ走りました。

ウインナーパン2個とカレーパンを食べてくれました。

 

 

柏原市のホームページより。

令和8年度 部局の運営方針

  

リビエールホール・市民文化センターの複合化に向けての議会発言(12月議会の個人質問)

 

 

橋本みつおの個人質問の原稿を紹介します。

あくまでも基本原稿なので本番は、少し変更もあります。

また、答弁は、簡略化しています。

 

 

 

整理番号12 公共施設 柏原市まちづくり基本条例違反と考えるリビエールホールと市民文化センターの整備計画の見直し撤回について 市長に最初に答弁を求めますが、市民の代表の議員がこのような内容の質問を行いますが、最初に一言ございませんか、

 

(…市民の皆さんの声を真摯に受け止める)   

     

どんな答弁をされるか知りませんでした。

謝罪するべきです。

 

11月30日に1回目の住民説明会が市長不在の中で行われました。

参加者の方から市民の皆さんが出された意見は、市長に報告してくれと職員さんに意見されていましたが、市長は、どんな報告を受けていますか。お尋ねします。

 

(・・・・多くの意見がだされた・・・・)

 

これもどんな答弁をされるかは知りませんでした。・・・

市民文化センター3階がいっぱいになるぐらい多くの市民の皆さんが参加され、毎日テレビのカメラが入る中の説明会でした。

ほとんどが怒りの声でした。

柏原市が、市民を置き去りにした結果です。

3時間30分に及びました。

 

突然に柏原市は、財政難を理由にして市民文化会館(リビエールホール)と市民文化センター(図書館・公民館)、堅下合同会館を閉館して、柏原中学校横にある旧ハロワーク・旧柏原東幼稚園の跡地に3つの複合施設を新築すると決定したことを報告されました。

 

柏原市まちづくり基本条例に照らしても大問題です。

あってはならない事です。

 

完成予定は、6年後の令和13年です。

6年間も柏原地区には、図書館がない状態が続きます。

 

また、6年間も文化と芸術の拠点の文化会館が柏原市に無くなってしまします。

 

住民の納得と合意は全くありませんでした。

 

そもそもリビエールホールは、大小ホールの空調工事を行うので11月1日から令和8年8月31日まで10ヶ月間の休館でした。

 

当初、市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために来年1月5日から令和9年5月まで休館すると柏原市の広報でもお知らせしていました。

 

つまり市民の皆さんと約束していたのです。

嘘をついたことになります。

 

お聞きしますが、令和5年10月に出された「柏原市公共施設等再編整備基本計画」です。

 

初めに計画の概要としてこのように書かれています。

「柏原市公共施設等再編検討委員会」を設置し、専門的、財政的な観点から様々な調査検討を行うとともに、市民の意向にも最大限考慮することにより、必要なサービス水準を確保しつつ、施設の最適化を図ることを目的とした「柏原市公共施設等再編整備基本計画」を策定した」とあります。

では、お聞きします。

市民文化会館(リビエールホール)は、再編整備つまり複合化の対象になっていましたか。お尋ねします。

 

(対象とはなっていませんでした)

 

複合化の計画などありませんでした。

お聞きしますが、だからこそ令和6年度の決算で大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円が出されていましたが、市民の皆さんの貴重な税い金が無駄になったことが決算審査で明らかになりました。

専門の業者が出した金額はいくらでしたかお尋ねします。

 

(約9億3千万円)

 

専門業者が出された金額は、約9億円ですね。

住民説明会で、リビエールホールを改修するためには、25億円かかると言われましたが、その根拠をお尋ねします。

 

(職員で調査した結果約25億円)

 

25億円は、専門業者が出した金額でもありません。

あくまでも職員が出された数字です。

概算です。

確かな金額でもありません。

数字だけが一人歩きしています。

 

市民文化会館・リビエールホールは、文化と芸術の拠点ですよ。

しかも、建設されてまだ27年です。

まだ27年しか経っていません。

 

何年か前に建築でかかった起債、つまり借金の返済が完了したばかりです。

 

柏原市は、リビエールホールに今までメンテナンスはしていなかったのですか。

耐用年数は、60年ですよ。

市民の皆さんの貴重な財産です。

 

柏原市地域防災計画では、指定避難所つまり災害の危険性があることから避難した方が災害の危険性がなくなるまでの間に滞在し、また災害により家に戻れなくなった方が一時的に滞在するために柏原市が指定する施設として、リビエールホールは、市内で最も多い、4622名の避難所に指定されています。

 

リビエールホールに新たに防災備蓄倉庫や炊き出し用の厨房器具や非常用発電機や耐震性貯水槽 を設備することで一時避難場所整備緊急促進事業の対象となり、国からの補助金もあり柏原市の持ち出しも少なくなります。このようなことは考えられましたか。リビエールホールを廃館ありきで進めたのではないでしょうか。

 

次に市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために来年1月5日から休館するとされていました。令和7年度予算にそのための「市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円も議会で可決されていました。

お聞きしますが先ほどの「柏原市公共施設等再編整備基本計画」の再編整備つまり複合化の対象になっていましたか。お尋ねします。

 

( 対象とはなっていませんでした)

 

「柏原市公共施設等再編整備基本計画」は嘘ですか。

何だったんですか。

ぐちゃぐちゃですやん。

 

令和6年5月に出された柏原市文化センター長寿命化改修工事基本構想はでたらめですか。

令和6年6月に出された柏原駅東地区まちづくり基本構想もでたらめですか。

 

これから何をしんじたらいいのですか。

財政難と言われますが、市民の皆さんには、全く責任はありません。

 

 

「柏原市公共施設等再編整備基本計画」の最後のページに第7章計画の推進に向けてこう書かれています。

2,推進体制 本計画の推進に当たっては、施設所管部門、財政部門、都市計画・建築部門と全庁的な連携・調整を行うと共に、市民・議会等との情報共有や合意形成を図りながら、公共施設の再編を推進します。と書かれています。

 

だから一定の期間を作り、パブリックコメントも取り進めてきたのではありませんか。

しかし、今回の提案は、この間の経過を無かったことにして、6年後に複合施設を新築すると言うものです。

市民の皆さんと作り上げた計画を覆したわけです。

 

これが行政がすることですか。

許されません。

 

最後に市長にお聞きします。

リビエールホールと市民文化センターの廃館を見直す考えをお尋ねします。

 

(見直す考えはない)

 

今年の6月議会で市長の市政方針での答弁です。

 

現在進めております規模の大きい公共事業につきまして、項目と概算ではありますが、金額を申し上げますと、(仮称)市民交流センターを含めました公共施設等の再編整備が約18億円、

市民文化センターの長寿命化改修が約17億円、

田辺旭ヶ丘線の整備が約43億円、

西名阪自動車道のスマートインター整備が約8億円、

上市法善寺線の第2期整備が約14億円、

恩智川(法善寺)多目的遊水地の上面整備が約3億4,000万円となっており、

現在検討を進めております市民文化会館は、現状どおり維持する場合には約25億円が必要と推計をしております。

 

 なお、現在進めております事業につきましては、国などの補助金獲得や交付税への算入がある有利な起債の活用などにより、財政負担の軽減や平準化を図っておる状況でございます。と答弁されました。

冨宅市長の答弁は、嘘だったのですか。

議事録に残っていますよ。

 

柏原市のまちづくり基本条例を紹介します。

この条例も何度も議会で紹介しています。

冨宅市長もよくご存じだと思います。

副市長よくお聞きください。

 

(目的)第1条 この条例は、柏原市のまちづくりの基本理念を明らかにするとともに、市民の権利と責務及び市の機関の責務を明確にし、市民がまちづくりに参加し、協働することにより、市民主体による地域社会の実現を図ることを目的とする。

 

(この条例の位置付け)第3条 この条例は、まちづくりの基本となるものであり、市民及び市の機関は、この条例に定める事項を最大限に尊重しなければならない。とありますが、全く尊重されていません。

 

2 市の機関は、市の条例、規則等の制定改廃及びまちづくりに関する計画の策定又は変更に当たっては、この条例に定める事項との整合を図らなければならない。とありますが、整合性が全くありません。

 

(まちづくりの基本理念)

第4条 まちづくりは、夢のある地域社会の実現に向けて、柏原市の現在及び未来に責任を負うことのできる市民主体のまちづくりを行うものでなければならない。とありますが、市民主体に全くなっていません。

 

2 まちづくりは、市民と市の機関が「パートナーシップの精神」に基づいて推進し、市民がその成果を享受していくものでなければならない。

 

第2章 まちづくりの基本原則

第5条 第1条の目的を達成するため、次の各号に掲げることをこの条例の基本原則とする。

(1) 市民及び市の機関は、対等の立場に立ち、協働してまちづくりを推進すること。とありますが、対等な立場になっていません。一方的な押し付けです。

 

(2) 市民は、まちづくりへの参加の機会が公正かつ平等に保障されること。

(3) 市民及び市の機関は、互いにまちづくりに関する情報を共有しあうこと。

(4) 市民公益活動は、自主性及び自立性を基本とし、尊重されること。

(5) 市民及び市の機関は、一人ひとりの人権を尊重すること。

 

第3章 権利及び責務 第1節 市民の権利と責務

(市民の責務)

第7条 市民は、まちづくりの主体であり、自主的かつ自律的な意思に基づいて、積極的にまちづくりに参加し、又は協働するよう努めるとともに、自らの発言と行動に責任を持たなければならない。

 

第2節 市の機関の責務

第8条 市の機関は、市民自らがまちづくりについて考え、行動することができるようまちづくりに関する情報を積極的に公開し、提供することにより市民と情報を共有するよう努めなければならない。

とありますが、情報の共有から見ても市民の皆さんへの情報の提供はありませんでした。これは、まさしく、議会軽視です。

 

2 市の機関は、市民のまちづくりへの参加の機会を積極的に設けるとともに、まちづくりに関する市民からの意見、提案等を適切にその施策に反映させるよう努めなければならない。とありますが、決定事項を報告して、施設を残して欲しいと言う市民の声をどう反映させるのですか。

 

3 市の機関は、市民の参加及び協働によるまちづくりを推進するため、市民公益活動に協力し、促進を図るよう努めなければならない。

 

第3節 共通の義務

(説明責任)

第10条 市民及び市の機関は、まちづくりを協働し、参加するに当たっては、その施策の内容等について説明する責任を果たさなければならない。

 

第4章 市民参加 (市民参加の対象)

第11条 市の機関は、次に掲げる施策を行おうとするときは、あらかじめその施策を公表し、市民参加の手続を行わなければならない。

(1) まちづくりの基本構想及び基本的事項を定める計画等の策定又は改廃

(2) 広く市民に適用され、市民生活に重大な影響を及ぼす制度の導入又は改廃

(3) 市民の公共の用に供される施設の設置に係る基本計画等の策定及びその利用や運営に関する方針の策定又はそれらの変更とありますが、まさしくこの間、取り組んできた「柏原市公共施設等再編整備基本計画」ではありませんか。市民の皆さんと作り上げてきた計画です。

 

(意見等の取扱い)

第13条 市の機関は、広く市民の意見等を聴くため、市民参加の方法を行ったときは、提出された意見、提案及び情報を総合的かつ多面的に検討しなければならない。

とありますがどう検討されるのですか。

 

今回の提案は、柏原市まちづくり基本条例違反しています。

冨宅市長の責任は、きわめて大きい。

 

リビエールホールと市民文化センターの整備計画の見直しの撤回を求めます。

以上で個人質問を終わります。ご清聴・ご協力ありがとうございました。 

リビエールホール閉鎖の令和6年度柏原市一般会計歳入歳出決算の反対討論

11日(火・祝)は、きのこの山の日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

3食炭水化物だけ 野菜なく栄養課題/熊本地震2週間/宇城避難所

大県事務所

 

 

午前中は、国分の市委員会事務所で柏原市党の会議が行われました。

江村議員が報告を行いました。各支部からの取り組み内容と実情をお聞きしました。

8・9月は、飛躍期間です

 

 

午後からは、大県事務所の会議が行われました。

支部長さんが入院されているので橋本が進行しました。

 

後援会ニュース8月号の読み合わせを行い、記念講演のダイジェスト動画を視聴しました。

そして、皆さんからのご意見をお聞きしました。

 

 

 

昨年10月になって市から一方的にリビエールホール・市民文化センターの計画を変更して複合化する説明を受けました。

 

昨年の10月・12月議会、今年の3月・6月議会での発言を連載します。

 

 

昨年、9月の市会議員選挙後、初めて開催された10月議会での討論の一部を紹介します。

市民文化会館リビエールの問題点を指摘しています。

 

令和6年度柏原市一般会計歳入歳出決算の反対討論

 

不認定の理由4つ目。

文化会館リビエールホールの改修工事設計業務をおこなったことがムダになるからです。

2024年度、リビエールホールの改修のため、空調設備の更新工事約730万円、トイレの改修など約250万円、合計約980万円の設計業務を行いました。

 

ここで経過を説明します。

2023年6月の計画案では、市民文化センターのうち図書館をリビエールホールの地下に移転する案が、市民意見を受けて同年10月、リビエール単独の改修計画になりました。

 

2024年度予算で、空調設備やトイレ改修の設計業務を計上し、実施しました。

 

また、昨年秋、ホールは1年前から予約できるため、工事をおこなう間や休むつまり「休館」をお知らせしました。ところが、今年になって、リビエールホールはさらに大規模改修が必要となり、4月に設置された行財政改革推進本部の下に設置されたワーキンググループで整備計画を見直し、複合化する方向になった、というのが経過です。

 

今回の市民文化センター(公民館・図書館)とリビエールホールを複合化する方針案は2つです。

1つは、新築案。旧ハローワークなどの跡地に公民館・図書館を移転し、500人規模の中ホールを複合化する案です。

もう1つは、今の公民館・図書館の長寿命化改修計画を一部変更して200名の大会議室にする案です。ここで最も重要な点は、2つの案どちらにしても、リビエールホールは「単独で維持することは難しい」と「閉館・廃止」が前提となっていることです。

 

公民館・図書館の改修計画は今年8月に設計業務が終わり、2026年1月4日から約1年半の長寿命化改修工事をする予定でした。

市民への説明やワークショップなどを繰り返し、積み重ねともに創り上げてきたものが、一気に壊されかねません。

 

リビエールホールは、今年11月1日から約1年半休んで、空調設備やトイレの改修をする予定でしたが、設計業務に基づく工事予算も計上されませんでした。つまり事実上の「閉館・廃止」です。しかし、ホールの壁にはいま、「貸館予約受付 再開延期のお知らせ」が貼られ「令和7年11月1日(土)~未定」とされています。

 

いま、利用者や市民のなかで怒りが広がっています。

「柏原市第九を歌う会」は休館前の10月26日、演奏会をおこないました。歌う会は2001年に結成し来年25周年を迎え、1998年オープンのリビエールホールとともに歩んできました。本会議質問の23日に方針案が示され、「休館」まであと1週間という時に、事実上の「閉館」が明らかとなりました。「休館」と「閉館」では一文字だけでも大違いです。文化・芸術の拠点がなくなります。来年は別会場で開催し、再来年はリビエールで開催するとの希望が、絶望に変わりました。大阪教育大学の学生さんたちも、定期演奏会の会場に困っています。ホール関係者はいきなりの失業です。取引業者にも多大な影響を及ぼします。

 

みなさんの怒りは当然です。市長、第九の演奏前、出演者にあいさつされましたね。「来年で25周年がんばってください」と。その時、拍手がまばらだったのではありませんか? 出演者は、突然の閉館にだまされ、裏切られたことに怒り、市長に無言の抵抗をされたのです。

 

この間の経過からみて、改修の計画性がない、予算を付けない、説明がないとなれば、議会の軽視であり、市民不在です。市の責任、なかでも市長の責任は重大です。市長の不信任に値します!!

 

議員のみなさん、決算を認定すれば、リビエールの閉館を認めることになります。約980万円の税金がムダになります。政党・会派にかかわらず、議会人、市議会として、市民のみなさんへの責任が問われます。議会としての汚点を残さないでください。

以上の理由から、認定第1号 令和6年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定については、断固認めることはできません。これにて決算の不認定討論を終わります。   

厚生文教委員会での質疑

橋本満夫委員 339ページ、これ、重要なことなので、吸収式冷温水機更新工事設計業務委託料729万1,979円、どんな事業だったのか改めてお伺いします。

 

 

◎植田課長 吸収式冷温水機更新工事設計業務委託料は、リビエールホールの大ホール及び小ホール内における空調システム更新に係る実施設計業務の費用となっております。  当初は、この工事に併せまして、トイレ洋式化工事と中央監視装置の更新工事を同時に行う予定としておりました。

 

 

◆橋本満夫委員 それでは、それぞれの工事費は幾らになったのかお尋ねいたします。

 

 

◎植田課長 吸収式冷温水機更新工事が約7.6億円、トイレ洋式化工事が約0.4億円、中央監視装置更新工事が約1.3億円、合計約9.3億円を見込んでおります。

 

 

◆橋本満夫委員 この吸収式冷温水機更新、これ、要は空調ですね。実際、これ7年度に設計業務をして、空調を直すのには幾らぐらい出るのかを調べるのが設計業務でしょう。今、金額出ました。これ、7年度予算化されましたか。

 

 

◎植田課長 7年度、現時点では工事についての予算化はしておりません。

 

 

◆橋本満夫委員 現時点ではしていない。何で予算化していませんか。

 

 

◎植田課長 当初は3つの工事を行い、そのほかの設備、例えば個別空調、キュービクル、エレベーター、つり物や音響などの舞台設備につきましては、施設の状態や優先度に応じて改修時期を分散させて、段階的に更新する予定にしておりました。  しかしながら、設計業務開始後、後に更新を予定しておりました個別空調設備が故障し、そのほか音響等舞台設備にも不具合が生じたことから、老朽化設備を再度精査したところ、数年以内に更新が必要であると思われる設備機器が複数ございました。  安定的な運営をするためには、この3つの工事以外にも早急に設備に着手すべきではありますが、これらの全ての設備費用が約25億円にも上ることから、市の財政状況を鑑みると、同様のホール機能を維持することが適切なのか、あるいは今後の人口減少を見据えて持続可能な施設を目指し、整備計画を見直す必要があるのではないかと考えました。  そのため、本会議でも答弁させていただきましたが、行財政改革推進本部に設置された公共施設再編整備ワーキンググループにおいて検討とすることとなったことから、工事費用については予算化しておりませんでした。

 

 

◆橋本満夫委員 市長、よく聞いておいてください。最後、お尋ねしますので。  これ何という答弁ですか。本当に聞いていて、教育委員会の計画性のなさ、見通しの甘さがあったから違いますか。空調設計業務が約700万しながら工事をやっていない。これ、やらなかったら市民の貴重な税金700万はどうするのか。  次、お聞きします。  今、答弁あったけれども、次から次から何か悪いところが見つかったと言われたけれども、具体的に個別の空調とかつり物とかエレベーター、いつに悪いのが分かったんですか、お尋ねします。

 

 

◎植田課長 個別空調につきましては、令和6年9月に故障し、応急的な修繕ができたものの部品の供給が終了しており、今後故障した際、修繕ができない可能性が高いと業者から指摘を受け、また、前年度に引き続き不具合で故障の頻度も増しておりましたことから、根本的に機器の更新が必要であると考えました。  つり物やエレベーターにつきましては、定期点検業者から機器の更新を推奨されておりました。特に、エレベーターにつきましては、令和5年に2回、令和7年3月に1回、緊急停止など不具合が生じたことから、ますます更新の必要性が高まっております。つり物につきましては、経年劣化により落下の危険性が指摘されております。つり物もエレベーターのどちらの設備についても、少しの不具合が重大な事故に直結するおそれがあると認識していることから、更新の必要性が非常に高いと考えます。  先ほど述べました設備機器以外にも老朽化による故障が起きており、設備機器の老朽化につきましては一定の認識はしておりましたが、これまでは不具合の都度、修繕対応ができておりましたことから、まずは3つの工事を行い、ほかの設備については、財政状況を勘案し、改修時期を分散させて段階的に更新していくことが可能であると考えておりました。  しかしながら、想定を上回る不具合が頻発したこと、点検で指摘されている箇所が落下など重大な事故につながりかねないものでありますことから、改修時期を分散させることが困難ではないかと考え、老朽化の進行のスピードなど、これまでとは異なる状況の変化に対応するため、当初の整備計画を見直すこととしたものです。

 

 

◆橋本満夫委員 今の答弁で、市民の方、納得できますか。理解できますか。  広報、ホームページ、リビエールのところにも出していますでしょう。大規模な空調工事をするから、11月1日からしばらくの間休館しますと。この間の答弁をお聞きしていたら、このリビエールホール、先ほどもありましたけれども、昨日、私つくづくと大ホールへ行って、教育月間全体会にて、もう目線はこの上のライトが落ちるのかとか、きれいな照明だなとか、立派なホールだなという意味でずっと見ていました。  今のお話だったら、休館じゃなしに閉館する可能性があるんじゃないですか。市長、聞きますね。今のこの流れ、市長、どのように考えられますか。

 

 

◎冨宅市長 ご質問いただいてありがとうございます。  今後の公共施設の在り方といたしまして、単に老朽化した設備を更新しながら運営していくだけではなく、市民の皆様の利便性や満足度、こういったものも高めながら、将来にわたって持続可能な施設であることが重要であるとまず考えています

そういった意味からも、市民文化センターとリビエールホールの複合化の2つの整備案につきまして、慎重に検討を進めておる状況でございます。  まずは早急に方針を決定し、市民の皆様に丁寧に説明をしていきたいと考えております。

 

◆橋本満夫委員 この10月の議会で、病院の問題、財政状況の問題、多くの議員から心配の声がありました。昨日、市長、お昼ご飯、何を食べましたか。ささみフライ乗せカレー丼、Xを見ました。にこやかですね。市長、今、笑っている場合ですか。職員がどれだけ大変な思いしているか、ころころ方針が変わって。私は市長の責任を聞いています。決まったことを変更しようとしている。それに対して予算権のある市長、責任をどう考えているかお聞きします。

 

◎冨宅市長 ただいまご質問いただきました事案に関しましてですけれども、まずは私自身もそんな安直に考えているわけではございません。そこはご理解をいただきたいと思っています。  市民の皆様へ、この間、説明状況と現在検討されている内容、異なってきておりますことに、私自身にもそういった声は届いておりまして、非常に皆様にご心配をおかけして申し訳なく思っているところでございます。  しかしながら、先ほども答弁をさせていただきましたが、持続可能な施設運営というのを考えたときに、やはり慎重に検討を進めていく必要もあると思っています。そういった意味でも、時間的猶予もあるわけではございませんので、早急に方針を決定して、市民の皆様に丁寧な説明をしていきたいと考えています。

 

 
  • ◆橋本満夫委員 先ほども言いましたが、リビエールホールは大きな空調整備をするために、11月1日から休館する。本会議でもあったけれども、このリビエールホールの問題が起きていろいろあったけれども、着々と進んでいた市民文化センター長寿命化耐震工事をするために来年1月から休館しますと、これも市民に周知徹底しています。今、この市民文化センターもまたどうなるか分からない。  土曜か日曜、第九がリビエールホールの大ホールで行われました。市長、控室に行かれたそうですね。大阪教育大学の学生さんや第九を歌われる方がいらっしゃった。本会議を傍聴した人がいたから、大学生以外は休館じゃなしに廃館となるんじゃないかなと事前に話をしているところに何か市長が挨拶に行かれて、全くそのことが触れられていなくて、大阪教育大学の子は拍手をしたけれども、多分市民の方は誰も拍手をしなかったと私は聞きました。今、市長は言われたけれども、この状態を市民に説得、納得させなければいけません。  市長は答弁されたけれども、我々は市民代表だけれども、市民文化センターにしろ、リビエールホールにしろ、文化と芸術の拠点です。よく市長も言われていますね、文化センター、文化連盟の何々とか。  市役所があってその横にあるリビエールホール、確かに何十年前に1,200人の大ホールはちょっと大き過ぎたのかなと思いますけれども、これ、柏原市の顔です。25号線沿いに形が変わっているからすごく目立つ。これ、本当に政治責任が問われると思います、計画がころころ変わって。議会が認めたとしても市民に納得してもらわないといけませんから、しっかりと。私はやっぱりよく分かりません。  先ほど課長からもあったけれども、ハプニングがあったような700万の設計業務、これ、もし工事をしなかったら市民の貴重な税金は無駄になるんですよ。という中では、本当に財政の問題も分かるけれども、大きな問題だと私は考えます。

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 

化センターとリビエールホールの複合化の2つの整備案につきまして、慎重に検討を進めておる状況でございます。  まずは早急に方針を決定し、市民の皆様に丁寧に説明をしていきたいと考えております。

 

 

◆橋本満夫委員 この10月の議会で、病院の問題、財政状況の問題、多くの議員から心配の声がありました。昨日、市長、お昼ご飯、何を食べましたか。ささみフライ乗せカレー丼、Xを見ました。にこやかですね。市長、今、笑っている場合ですか。職員がどれだけ大変な思いしているか、ころころ方針が変わって。私は市長の責任を聞いています。決まったことを変更しようとしている。それに対して予算権のある市長、責任をどう考えているかお聞きします。

 

 

◎冨宅市長 ただいまご質問いただきました事案に関しましてですけれども、まずは私自身もそんな安直に考えているわけではございません。そこはご理解をいただきたいと思っています。  市民の皆様へ、この間、説明状況と現在検討されている内容、異なってきておりますことに、私自身にもそういった声は届いておりまして、非常に皆様にご心配をおかけして申し訳なく思っているところでございます。  しかしながら、先ほども答弁をさせていただきましたが、持続可能な施設運営というのを考えたときに、やはり慎重に検討を進めていく必要もあると思っています。そういった意味でも、時間的猶予もあるわけではございませんので、早急に方針を決定して、市民の皆様に丁寧な説明をしていきたいと考えています。

 

 

  1. ◆橋本満夫委員 先ほども言いましたが、リビエールホールは大きな空調整備をするために、11月1日から休館する。本会議でもあったけれども、このリビエールホールの問題が起きていろいろあったけれども、着々と進んでいた市民文化センター長寿命化耐震工事をするために来年1月から休館しますと、これも市民に周知徹底しています。今、この市民文化センターもまたどうなるか分からない。  土曜か日曜、第九がリビエールホールの大ホールで行われました。市長、控室に行かれたそうですね。大阪教育大学の学生さんや第九を歌われる方がいらっしゃった。本会議を傍聴した人がいたから、大学生以外は休館じゃなしに廃館となるんじゃないかなと事前に話をしているところに何か市長が挨拶に行かれて、全くそのことが触れられていなくて、大阪教育大学の子は拍手をしたけれども、多分市民の方は誰も拍手をしなかったと私は聞きました。今、市長は言われたけれども、この状態を市民に説得、納得させなければいけません。  市長は答弁されたけれども、我々は市民代表だけれども、市民文化センターにしろ、リビエールホールにしろ、文化と芸術の拠点です。よく市長も言われていますね、文化センター、文化連盟の何々とか。  市役所があってその横にあるリビエールホール、確かに何十年前に1,200人の大ホールはちょっと大き過ぎたのかなと思いますけれども、これ、柏原市の顔です。25号線沿いに形が変わっているからすごく目立つ。これ、本当に政治責任が問われると思います、計画がころころ変わって。議会が認めたとしても市民に納得してもらわないといけませんから、しっかりと。私はやっぱりよく分かりません。  先ほど課長からもあったけれども、ハプニングがあったような700万の設計業務、これ、もし工事をしなかったら市民の貴重な税金は無駄になるんですよ。という中では、本当に財政の問題も分かるけれども、大きな問題だと私は考えます。

松原市会議員選挙 もりた夏江 やすだあやこ

10日(月)は、帽子の日。

 

故谷沢千賀子議員の誕生日です。

 

しんぶん赤旗配達。

記事。

核抑止論 極めて危うい/長崎平和式典

 

午前は、松原市会議員選挙の支援に行ってきました。

もりた夏江候補地域の後援会ニュースを届けに訪問を行いました。

 

定数18に対して23名が立候補しています。

日本共産党は、2議席確保を目指します。

近鉄線より南側がもりた夏江候補北側が新人のやすだあやこ候補がお世話になります。

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で2連ちゃん会議が行われました。

もりた夏江

 

やすだあやこ

34億円って複合施設は2階建て💢

9日(日)は、長崎原爆の日。

しんぶん赤旗配達と同時に後援会ニュース8月号を6地域分配布してくれる方に落としました。

記事。

長崎 きょう被爆81年

 

 

午前中は、山間部も含め、2地域の後援会ニュースを配布しました。

 

午後からは、リビエールホール・市民文化センターの存続を求めるつどい参加しました。

この間、地域訪問されての署名活動や宣伝等の活動報告をお聞きしました。

参加された方々の存続の熱い思いもお聞きすることが出来ました。

 

34億円って複合施設は2階建て 

情報公開請求で出された資料より。

リビエールホール・市民文化センターの存続を求めるつどいのご案内

8日(土)は、親孝行の日。

大県事務所地域のしんぶん赤旗・しんぶん赤旗日曜版を山間部も含め4地域の配達。

記事。

2026熊本地震 温かい食事・野菜・ベッド…被災者の要望切実/八代・宇城両市 田村委員長が調査

 

 

大県事務所地域の後援会ニュース配布準備が遅れているので手伝いました。

お昼過ぎてから織姫軍団がきてくれ3時には完了しました。

 

その後は、大県事務所の役員会が行われました。

名簿を出し合いました。

 

夕方からは、後援会役委員会を行いました。

地球温暖化の話が話題になりました。

 

1日、大県事務所に缶詰めでした。

 

 

リビエールホール・市民文化センターの存続を求めるつどいのご案内。

13時30分~です。