活動報告
23日(日)は、湖池屋ポテトチップスの日。

しんぶん赤旗配達。
記事。
生きるよろこび子どもに/兵庫 第58回保育合研始まる
智弁和歌山の皆さんおめでとうございます。
最近、少し夏バテ?気味なので予定を変更して持ちかえった議案書とにらっめこしました。
かしわらっ子はぐくみテスト廃止になるまで60件ヒット
柏原市議会の議事録検索システムで「はぐくみテスト」を「橋本満夫」で検索すると60件もヒットしました。
10年間、問題点を毎年指摘し続けました。
長くなりますが、一部紹介します。
平成29年3月議会代表質疑の議事録より
|
次にまいります。整理番号34、かしわらっ子はぐくみテストを民間の教育産業に378万円も出し小学校1年生から6年生にテストを実施する必要性とテストを受けた児童の割合をお尋ねします。
|
| |
|
|
◎三浦正教育監 お答えします。 はぐくみテストの必要性でございますが、本調査によって、柏原の児童及び保護者は、どこができてどこができないのかを市内全ての学校で同じ基準で客観的に捉えることが可能となり、今後の学習活動や日々の生活改善に生かすことができるようになります。 また、学校にとっては、児童それぞれの学力を正しく把握でき、課題の解消に向け、学年をまたがった継続的な指導が可能となり、学びの保障がより図られることとなります。 加えて、教育委員会といたしましても、文部科学省の全国学力・学習状況調査の小学校6年生時点の状況把握だけではなく、そこに至るまでの教育施策及び取り組みの成果と課題を明らかにすることができ、より実態に即した改善策につなげることが可能となります。 以上のように、本調査は、調査結果を効果的に活用することで学びの保障及び学力向上につながる有効な手だてとなり得ると、その必要性を認識しているところでございます。 なお、今年度のはぐくみテストの受験率は、およそ98%で、柏原市立全小学校に通う全児童3,396名のうち3,328名が受験しております。 以上でございます。
|
 |
|
|
◆11番(橋本満夫議員) 今、受験というんですか、テストを受けたのは98%、実数では68人が受けてないということですね。これがはぐくみテストです。もう見てはると思いますが。 これは小学校1年生の国語です。ページをめくらなあきませんわ。これが算数。ページをめくらなあきませんわ。 小学校4年生の国語。これは何と書いていますか。テストを始める前に、この問題用紙には学年、組、番号、解答用紙には学校名、学年、組、番号、名前、誕生日を書きましょう。解答用紙、学力テストと同じですやんね。 私は、このテスト見てびっくりしました。通常1年生、皆さんもご記憶があって、それぞれちょっとうん十年前の違いはあるけれども、私のときは小学校でいうたら一枚裏表のテストですわ。それが今回、テスト時間は40分と書いて、国語は13ページあります。算数は15ページもあります。これは日ごろ子どもたちがテストを受けている分量とかけ離れ過ぎです。このテストを1月に受け、小学校1年生の児童が1時間目のテストを受け、休憩時間にいなくなり、2時限目のテストをボイコットした。子どもの気持ちがわかりますか。テスト中に、もう無理、わからんと言って、教室に入れない子どもの気持ち、教育委員会はわかりますか。 ここでお聞きします。支援学級に通級する児童に対しての対応と、テストの点数は学級、学年、その学校の平均点に関係するのかどうかをお尋ねします。
|
| |
|
|
◎三浦正教育監 はぐくみテストの支援学級在籍児童に対する配慮の件でございますが、保護者の意向を踏まえた上で、各学校の判断により、当該児童の特性に応じて調査時間の延長、別室の設定などの配慮を行っております。また、必要に応じてルビを振った調査用紙を準備したり、平素より下の学年の学習内容に取り組んでいる児童は、その学年の調査問題を受けたりしています。 加えて、支援学級の児童の採点に関してでございますが、調査の目的は児童がどこまで学習内容を習得しているかを図ることでございますので、採点は行いますが、学年、クラス集計には含めないなどと配慮しております。 今後、保護者には、調査により測定できるのは学力の特定の一部分であること、学校における教育活動の一側面であることなど、説明責任を十分果たしながら、学校間の序列化や過度な競争を生じないよう配慮して実施してまいります。 以上でございます。
|
| |
|
|
◆11番(橋本満夫議員) 「今後は」ということは、今回はしてなかったんでしょう。今、何と言いはりましたか。支援学級に在籍する子どものテストの点数はクラス集計に入らない。そして、今後は保護者に説明責任を十分すると答弁されました。 これは、私は大問題やと思いますよ。柏原市が好きなテレビ局の4チャンネル、MBSの「憤懣本舗」が飛びついてくる内容ですよ。今回、保護者に説明もせずに、支援学級に通級する子どもの点数が、在籍する、現学級制なので、クラスにちゃんと入っています。そこにカウントされない。 確かに、支援学級には知的障害、身体障害、あと発達障害の児童も在籍していますが、今のご時世、不登校ぎみの子どもとか、通常の30人以上おるような教室に入られへんような児童生徒さんもたくさん通っているわけです。今も言いましたが、現学級制なので、各学年のクラスには在籍している。この子どもたちのテストがクラス集計から除外されている。別物扱いにされている。クラス集計に入れると平均点が下がるからですか。別物にされた当事者である子どもや保護者の気持ち、教育委員会はわかっていますか。このテストを受け自信をなくした子どもがどれだけいるのかご存じですか。勉強嫌いになる、学校嫌いになる、結局、学校に行けなくなる。教育委員会は不登校の児童のことをどう考えていますか。 ある生徒さんがいました。途中で、小学校4年当時、急に学校へ行けなくなった。親は怒って、かばんを持って、その子どもを学校まで抱きかかえて行った。でも、いろんな理由があって学校に行かれへん。中学生になって、支援学級にも通級し、どうにかこうにか卒業し、高校も今そういう不登校ぎみの生徒を受け入れる私立の高校があって入った。その子が今、二十になって、高校卒業後も家にいます。ことしの二十の成人式、やっぱり行けませんでした。 公立小学校でのつまずきが、不登校が--みんなとは言いません--中学校、高校、社会人になっても影響する。そういう不登校の児童が今、柏原市の中学校各学年に1人おるんでしょ、50人以上おるわけでしょう。そういう中で、支援学級に通う子どもたちは、決して障害があるなしにもかかわらず、今、通級している、その子のテストの点がクラスには反映されない。 校長先生の判断で、家族の了承も得ず、支援教室に通級する児童がかしわらっ子はぐくみテストを受けさせてもらわなかった問題。ある学校で、かしわらっ子はぐくみテストの平均点が全国に比べ平均点である。逆に、この学校は低いと職員に校長先生から報告があった問題。 現場の先生の声です。子どもに対する虐待である。明らかに全国学力テスト対策であり、学校間、学年間で競争をあおっている。担任への精神的な抑圧すら感じてしまう。今回限りで廃止すべき。現場の職員の自主性や意欲をそぐ以外の何物でもない。かしわらっ子はぐくみテストがあるということが心のどこかにあったので、別冊の付録もプラスして冬休みの課題にした。遅刻の多い児童へは前日に保護者に電話をした。算数、国語を受け、1年生は集中がもたない。2時間目の国語は問題にしっかりと向き合えない児童が多かったなど。これは先生の声です。一番大事な現場の先生の声が、こう感じてられている。 柏原市教育委員会は、このかしわらっ子はぐくみテストで、子どもたちに、答弁では、このテストをすることで、調査結果を効果的に活用することで学びの保障及び学力向上につながる有効な手だてとなり得る。その必要性を認識していると答弁されましたね。続きは総務文教委員会でします。
|
令和7年9月議会 厚生文教委員会議事録より
|
◆橋本満夫委員 287ページ、下から3つ目、かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料、まず、5年度決算に比べ決算額が減っているんですが、理由をお尋ねいたします。
|
| |
|
|
◎小室課長 本テストにつきましては、受験する児童数により費用が決められており、令和5年から令和6年度にかけて児童数が減少したために、費用も減少しております。
|
| |
|
|
◆橋本満夫委員 今現在は小学校の3・4・5・6年生でやっていますが、令和6年度のはぐくみテストの教育委員会が思われている成果についてお尋ねいたします。
|
| |
|
|
◎小室課長 本テストでは、毎年、子ども一人一人の学習データが蓄積され、弱みや強みへの具体的なアドバイスが記録されております。子どもは自分の課題や成長を把握でき、教員は客観的なデータを基に授業改善に活用できます。家庭にもデータを共有し、家庭学習の参考にしております。
|
| |
|
|
◆橋本満夫委員 今の答弁、これ私、多分毎年はぐくみっこテストは質疑していると思うんですね。今回、本会議で、ある議員さんが全国学テの成果を質疑して、教育監が答弁されたら、何かはぐくみテストの成果とよく似ているなと思ったんですが、いま一度、全国学テの成果を教育委員会としてはどう思われているのかお尋ねします。
|
| |
|
|
◎小室課長 全国学力・学習状況調査をはじめとする各種調査は、子どもたちの状況を客観的に把握する重要な指標になります。 特に質問紙調査は、学習意欲や生活習慣など、学力の背景を捉える上で有効であり、経年変化の分析により、教育施策の成果と課題を的確に把握できております。
|
| |
|
|
◆橋本満夫委員 はぐくみテストが子どもは自分の課題や成果を把握できる、教員は授業改善に活用できます。今言われた全国学テは、子どもたちの状況を客観的に把握することができる、教育施策の成果と課題を的確に把握できると、同じなのかな。それは全国学テは6年生と中3だけれども、これ、今250万ですね、決算額は。これ10年やったとしたら2,500万です。 昨日、私もリビエールホールへ行かせてもらって、先ほども言いましたが、10年前に比べて、10年前は7人だった外国人が今は74になったかな。そのうち日本語教育が必要な、日本語が読めません、日本語がしゃべれません、昨日のビデオでは、読むことはできたけれども、日本語が理解できない子どもに対してのビデオを見させてもらいました。そういう子どもが増えている柏原市と、小学校、中学校のそれぞれの支援学級に属する児童・生徒もめちゃめちゃ増えています。そういう人らに、今、大阪府はすくすくウォッチ、5・6年生に同じような趣旨でやっている中で、単年度は250万か分からんけれども、今後10年やったら2,500万だという中で、これ、私は今の柏原市の児童・生徒の現状を見て、本当に必要なんかなと感じるんですが、教育委員会のお考えをお尋ねいたします。
|
| |
|
|
◎小室課長 このテストを実施しました9年間でかしわらっ子はぐくみテストから見えてきた子どもたちの学力は、書く力を中心に着実に成果を上げており、全体的に上昇傾向でございます。 全国学力・学習状況調査等の結果からも、基本的な生活習慣を身につけ、規範意識や自己有用感を持って学校生活を送りつつ、一定の学力を身につけていることがうかがえます。これは、はぐくみテストのデータを正答率だけで捉えることなく総合的に分析し、教員が授業改善に向き合ってきた成果であり、継続的に取り組んできた成果であると考えております。
|
| |
|
|
◆橋本満夫委員 毎年と同じような答弁ありがとうございます。 昨日も、日本語教育が必要な、小学校9校のうち6校もおる。中学校6校中6学校全部その中学校には外国人、やっぱりしんどい、本当にこれ、今の教育として大変だなと思いました。 奈良教育大学の教授によると、集団の教育も大事にする、プラス個別の教育も大事にする、今先生が少ない中で、本当にこれからどうしていきはるのかな。この外国人は今74名かな。はぐくみテストなんか分かるわけないと言ったら怒られます。まず日本語が読めないとか、支援の子、そういう子どももおる中では、そこも見極めて、私はテスト漬け、全国学テ、すくすくウォッチ、中学校チャレンジテスト、小学校には3年生から6年生、中学生は中間テスト、期末テスト、テスト、テスト、テスト漬けにして教育って上がらんと思っています。もっともっと大事なことがある中では、今後このはぐくみテスト、本当に子どもたちのために、教員のためになるよう、また考えていってほしいなと思います。
|
| |
|
令和8年3月議会 厚生文教委員会議事録より
|
橋本満夫委員 先ほどのスタディ・アフターの下のインクルーシブ教育支援教材使用料252万5,000円、これは本会議の答弁にもあったと思うんですけれども、この間やられてきたかしわらっ子はぐくみテストを令和8年度からなくして、その財源を使って、新しく使用料252万5,000円が計上されていると思っています。 私はこの10年間、このかしわらっ子はぐくみテストをやっぱり子どもたちをテスト漬けにしているんだという形で、毎年、問題点を指摘した中では本当に歓迎いたします。 そこで、お聞きします。10年間続けてこられたということは、しっかりと総括というか、どんな成果があったのか、どんな課題があったのかをお尋ねいたします。
|
| |
|
|
◎小室課長 はぐくみテストは、平成28年度から10年間、児童の学力把握や授業改善に活用してまいりました。継続して実施したことにより授業改善が進んだり、生活習慣の改善も見られたり、全国学力・学習状況調査でも全体としては上昇傾向が見られたりするなど、一定の成果を上げてまいりました。 これまで低学年の問題量、問題形式、支援学級入級の児童や日本語指導が必要な児童の受験に対応するための人材や教室の確保など課題がありましたが、対応を進めながら10年間実施してまいりました。
|
| |
|
|
◆橋本満夫委員 これ10年前、当時の中野市長時代に導入されたんですけれども、このはぐくみテストに対して、何か保護者からの声、何かあったでしょうか。
|
| |
|
|
◎小室課長 保護者のほうからは、子どもの成長や現在の学習状況が分かりやすいというご意見をいただいております。
|
| |
|
|
◆橋本満夫委員 こういうときは悪いことは言わないと思うんですけれども、これ教育委員会にもある保護者の方が出されたお手紙です。 児童が自身の学習状況について知ることにより、学習に対しての目標を持ち、その向上に向けて意欲を高めると言われていますが、先日、子どもがはぐくみテストに向けての宿題だと過去の問題を持ち帰り泣きました。特に実施前の一、二週間は、通常の授業や宿題が二の次になり、大切な日常を割き対策されていると毎年伝わります。そのようなことに何の意味があるのか。子どもたちや先生の負担以外、感じられません。私たちの大切な子どもたちに、私たちの税金をもっと意味ある温かいものに活用していただきたいと切に願います。こういうお手紙も教育委員会に届けられています。 という中で、はぐくみがなくなって、新しくインクルーシブ教育支援、簡単にどのようなものかをお尋ねします。
|
| |
|
|
◎小室課長 今回、導入予定の教育ソフトは、支援教育の質を向上させ、児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じた個別最適な学びを実現するために開発された学校向けICT支援ツールでございます。 このソフトは、支援計画をサポートする学びプラン、スモールステップを意識した3万枚の学び教材に加え、インクルーシブ教育の指導ポイントを学べる学び動画の3つのツールで構成されております。 教員の計画作成から日々の指導、専門性向上までを一体的に支援することを目的としており、経験の浅い教員の指導力向上にもつながるものでございます。
|
| |
|
|
◆橋本満夫委員 ありがとうございます。 本当に今、年々支援が必要な子どもさん、本当に増えてきています。そういう中で、こういう教材を取り入れるということです。 やっぱりその支援が必要な子どもさんとは、一人一人寄り添い方とか接し方とか教え方とか、本当に人それぞれと思うんです。そういう難しさがある中で、この教材を使うことによって、先生たちとか子どもさんに本当によりいい教育というか、その子どもたちの成長につながるものと期待していますので、これ初めての教材の予算なんで、また1年間見ていきたいと思いますんで、お願いいたします。
|
2022年12月議会個人質問より。
整理番号81 少人数学級の拡充については、メリットと小学校5年生以上や中学校に市独自で拡充させる考えについてお尋ねいたします。
(個別指導や繰り返し指導等、きめ細やかな対応が出来る。市単費で行うことは、限られた財源の中では厳しい状況です。)
先生が一人ひとりに対して学習面でも生活面でもきめ細やかな対応が出来るのが少人数学級編成です。
しかし、柏原市の財源を使っては行わないという冷たい答弁です。
今回、不登校の問題、かしわらっ子はぐくみテストの問題を取り上げてきました。
来年度令和5年度の各小学校・中学校の状態を10月1日の時点で考えます。
来年は、国の施策で小学4年生までは、35人の少人数学級編成です。
小学校で、1クラス36人以上になるのは、3クラスだけです。
中学校では、同じく3クラスです。
すなわち、6名の講師の先生が入れば全てのクラスで小中学校すべてが少人数学級編成になります。
具体的に言います。
来年度の堅下小学校の6年生は、1クラス28名です。堅下北小学校の6年生は、支援学級の子供を含めると39名です。
1クラス28名と39名の違いは先生にとっても子ども達にとっても大きいです。
資料④をご覧ください。

だからこそ、国に先駆けてほとんどの都道府県単位で少人数学級編成が実施されています。
緑色は、小中学校です。
おとなり、和歌山県では、36人以上のクラスはありません。
黄色は、小学校3年生から中学校3年までのいずれかです。大変遅れているのが、大阪府です。
資料⑤をご覧下さい。

だからこそ、大阪府の市町村では、自治体独自で少人数学級編成が取られています。
これは今年度の実績なので来年度は、1学年繰り上がると思います。
豊中市・池田市箕面市・高槻市・枚方市・寝屋川市・交野市・東大阪市・富田林市・忠岡町・泉佐野市・田尻町です。
国に先駆けて柏原市独自で少人数編成を実施すべきです。
最後に、今日の一般新聞にも報道されていました。
しんぶん赤旗の記事を紹介します。
「発達障がい 小中学生 8,8%か」「文科省調査 必要な支援もっと」という記事です。
文部科学省は13日、通常学級に在籍する小中学生のうち、8、8%に注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの発達障がいの可能性があるとする調査結果を発表しました。
10年前より2,3%増加し、同省は「35人学級なら1クラス7に3人の割合となる」と指摘。
このうち、週に1、2回クラスを離れて個別にコミュニケーション方法などを学ぶ「通級指導」を受けている児童生徒は1割にとどまり、支援が行き届いていない実態が明らかになりました。
繰り返し、言います。
柏原市独自で少人数編成を実施すべきです。
以上を持ちまして個人質問を終わります。
2026年8月23日 5:43 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)
1年前の8月22日。
素敵な出会いも
自動販売機にジュースを入れていたトラック
暑ーい
22日(金)は、チンチン電車の日。

しんぶん赤旗配達としんぶん赤旗日曜版を山間部も含め4地域の配達。
しんぶん赤旗の記事。
政党配置の見晴らし はっきり/共産党に熱視線 そのワケ
しんぶん赤旗日曜版は、月990円。
申し込みは、大県事務所(072-973-1660)。
来年4月に八尾市会議員選挙が行われます。
新たに山本地域でもお世話になります田中ゆうこ市会議員。
杉本はるお元市会議員地域でもお世話になります内藤こういち元市会議員。
村山なな党八尾市くらし・労働相談室長。
Screenshot
2026年8月22日 5:49 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)
21日(金)は、パーフェクトの日。

しんぶん赤旗配達がなかったのでゆっくり寝ました。
しんぶん赤旗の記事。
政治の闇暴き 希望運ぶ新聞/小池氏・記者「今こそ『赤旗』」
9時から業者後援会と会議を行いました。
8・9月の飛躍期間の具体化を提起しました。
市役所に取りに行き9月議会の議案書のチェックを行いました。
柏原市のホームページより。
第1回柏原市総合教育会議を開催します
権利と不登校学習会
2026年8月21日 5:25 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)
20日(木)は、蚊の日。
今年は、ほとんど見かけませんでした。

しんぶん赤旗配達。
記事。
OTC類似薬追加負担で保団連/「配慮措置」わずか
朝から急用ができ1日大阪市内へ。
クビアカツヤカミキリから桜を守れ
藤井寺市内
柏原市でも多くの桜の木に被害が出ています。
柏原市独自の対策が必要です。
日本共産党が農林水産大臣・環境大臣あてに要望書を提出しました。
2026年8月20日 5:24 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)
19日(水)は、バイクの日。

しんぶん赤旗配達。
記事。
高市内閣 第1月曜は機密費の日/毎月1億円のペース/発足から6月までに8.5億円
早めに市役所へ。
諸々実務を行いました。
10時からは、幹事長会議が行われました。
9月議会に向けた案件を議論しました。
終了後は、議員団会議を行いました。
それぞれの活動報告や9月議会に向けての課題を議論しました。
午後からは、柏原市交通安全促進協議会総会(秋)に出席しました。
終了後は、党市委員会事務所で柏原市政の学習会を行いました。
4時間にわたりしっかりと学びました。
2026年全国最低賃金
2026年8月19日 8:55 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)
18日(火)は、、高校野球記念日。

しんぶん赤旗配達。
記事。
基地返還の経済効果 年1.19兆円/沖縄5米軍基地 県推計 普天間では35倍/返還済み3地区41倍
柏原市のホームページより。
2026年8月18日(火)午後0時55分
「柏原警察からのお知らせです。
本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
不審な電話があれば、110番へ通報してください。」
★事案概要
郵便局員を騙る者から「あなたの荷物を預かっています。#9番を押してください」等の特殊詐欺に発展する可能性がある電話がかかってきている。
2016年7月16日 のブログ
本日(16日・土)は、一般新聞のスポーツ欄の高校野球の記事を見て、新聞赤旗の配達兼ねて⁉急きょ東大阪市の花園球場で行われている、第98回全国高校野球⚾選手権大阪大会の観戦👀に行ってきました。

1塁側に座ったので自然とこちら側のチームの応援をしました。

2試合目は、大阪青陵対常翔学園でした、大阪青陵の応援👏をしましたが、応援団はなんと3人❗。

一生懸命声を張り上げての応援には感動しました❗。惜しくもコールド負けでしたが、選手の涙を見てまた、感動❗。

10代最高です( ;∀;) カンドーシタ。選手も応援する生徒たちも、そして、ご家族や学校関係者の皆さんも素敵でした👌。また、お茶などをいただきありがとうございました🎶。
ちなみに私の高校時代は、柔道部に所属し、汗💦を流し、傷だらけの有段者でした。
なぜ、花園に行ったのでしょうか。実は、花園球場は柏原市でも進められている「多目的遊水地」の完成形です。今日の球場はCゾーンになります。

花園中央公園として、Aゾーンに水と親しめる水辺ゾーンを、Bゾーンに各種のイベント等が開催できる多目的芝生広場を、Cゾーンにラグビーや野球等ができるスポーツゾーンがあります。また、25mプール1100杯の水をためることが出来ます。
藤井寺市柏原市学校給食組合の月例会計監査を行いました。
7月分の出納監査でした。
引継ぎ令和7年度の歳出・歳入決算意見書を完成させました。
2022年6月議会の個人質問より。
橋本みつおの個人質問を紹介します。
パート4。

あくまでも用意した原稿です。
答弁は、簡略化しています。
整理番号49 環境 気候危機打開と柏原市の脱炭素の取り組みについてお尋ねいたします。
市民向けに省エネ活動の周知啓発活動を実施している。
森林整備事業も二酸化炭素などの吸収するので実施している。
国や大阪府の動向を注視していきたい。
地球温暖化対策計画(令和3年10月22日、閣議決定)において、日本の中期目標として、2030年度に温室効果ガスを2013年度から46%削減することを掲げました。
そのうち、地方公共団体の公共施設を含む「業務その他部門」については、2030年度に2013年度比で51%削減という目標が掲げられています。
改正地球温暖化対策推進法の中で地方公共団体は、自らの事務及び事業に関し、温室効果ガスの排出の量の削減及び吸収作用の保全及び強化のための措置として、都道府県、市町村に策定と公表が義務づけられています。
市町村は、地域の再生エネルギーを活用した脱炭素化を促進する事業に係る促進区域や環境配慮、地域貢献に関する方針等を定めるよう努めることとされており、地域の脱炭素化に向けた実行計画の実行性が求められています。
ここでお聞きしますが、第5次柏原市総合計画にも明記されています。
SDGSとの一体的な推進をまちづくりの方向性とされ、資料編にあります「ゴール13 気候変動に具体的な対応をとあり、気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる」とあります。
柏原市としてどうのような緊急対策をお考えでしょうか。
お尋ねいたします。
最初の答弁と同じ様な内容。
答弁をいただきましたが、市民の皆さんはどう思われたでしょう。
すごく、弱いというかダメだと思います。
これで先ほど言いました、2030年度に2013年度比で51%削減という目標が達成できるのでしょか。
ここで日本共産党の「気候危機を打開する2030戦略を紹介します。
はじめに、気候危機とよぶべき非常事態。
CO2削減への思いきった緊急行動が求められている。
2030年までにCO2削減に人類の未来がかかっていると問題提起をしています。
すでに世界各地で、異常な豪雨、台風、猛暑、森林火災、干ばつ、海面上昇などが大問題になっています。
国連IPCC「1,5度特別報告書」は、2030年までに大気中への温室効果ガスの排出を2010年比で45%削減し、2050年までに実質ゼロを達成できないと、世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べて1,5度までに抑え込むことが出来ないことを、明らかにしました。
たとえ気温上昇を1,5度に抑えても、洪水のリスクにさらされる人口は今の2倍となり、食料生産も減少するなど人類と地球環境は打撃を受けますが、それを上回る気温上昇になると、その打撃は甚大なものとなります。
再生エネルギーは地域と住民の力に依拠した開発が必要です。
再生可能エネルギーは、密度は低いものの、日本中どの地域でも存在します。
再生可能エネルギーは、この特徴に即して、地域と住民の力に依拠して活用をすすめてこそ、大規模な普及が可能になります。そうすれば地域おこしにとっても貴重な資源となります。
地域のエネルギーとして、地域が主体になって開発・運営し、その事業に資金を供給する取り組みを推進する必要があります。
自治体のイニシアチブも発揮して、住民の合意と協力、地域の力に依拠し、利益が地域に還元され、環境破壊を起こさない再生可能エネルギーの利用をはかります。
住宅や小規模工場の屋根への太陽光パネルの設置、自治体主導や住民の共同による事業、屋根貸し太陽光発電事業などを推進します。そのために、再生可能エネルギー電力の固定価格買取制度を地域の多様な取り組みを促進するように改善します。
再生可能エネルギーの普及の大きな障害になっているのが、メガソーラーや大型風力発電のための乱開発が、森林破壊や土砂崩れ、住環境の悪化や健康被害の危険を広げていることです。
目先の利益追求での乱開発・環境破壊を放置するなら、再生可能エネルギーへの大胆な転換を阻害し、気候危機も打開できなくなってしまいます。
(このあたりから時間を考え要点を整理して飛ばし飛ばし発言をしました。)
二つの方向での解決が必要です。
①環境を守る規制を強化し、乱開発をなくす。
森林法などの現行法は、森林を伐採してメガソーラー発電所をつくるなどの事態を想定していません。
環境保全のための森林法改正、土砂崩れの危険性も評価事項に加えるなどアセスメントの改善が必要です。
発電開始後も点検を行い、環境破壊や人体への悪影響がある場合には必要な是正措置をとらせます。
環境保全地区と建設可能地区を明確にしたゾーニングを、自治体が住民の参加・合意のもとで行うことも必要です。
地域外・外国の資本による乱開発を防止することは、利益の地域外への流出を防ぎ、地域のエネルギーであり資源である再生可能エネルギーを、地域の産業として開発し、地域の雇用や需要の創出につなげることにもなります。
公共施設、公共事業、自治体業務でどれだけCO₂ を削減できるかなど、地方自治体自らの脱炭素化に向けた「目標と計画」と、区域内の脱炭素化の「目標と計画」という両面での「目標と計画」を策定します。
その実現のために、地元企業と独自の協定や、省エネ投資への自治体独自の支援、断熱・省エネルギー住宅へのリフォーム、太陽光発電用パネルの設置などへの助成を行います。
以上、行政に関わる日本共産党の「気候危機を打開する2030戦略を紹介しました。
具体的な他市の事例を紹介します。
例えば、東大阪市では、再生可能エネルギー等設備、住宅用太陽光・エネフアーム・蓄電池等の普及を促進するため、設置費用の一部を補助する事業を現在されています。
また、京都の京田辺市では、地球温暖化対策実行委員会が立ち上げられています。
柏原市でも計画をもち、具体的な対策と実行が必要ではないでしょうか。

2026年8月18日 5:30 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)
松原市会議員選挙の結果2人当選されました。
おめでとうございます。
17日(月)は、プロ野球ナイター記念日。

松原市の結果が出てからホットしてのしんぶん赤旗配達。
記事。
千葉豪雨/家に土砂、車壊れ罹災申請も行けず
大阪市をなくす都構想
お隣の八尾市にも影響します。
2026年8月17日 5:18 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)
松原市会議員選挙の投票日です。
16日(日)は、月遅れ盆送り火。

しんぶん赤旗の配達。
風邪が吹き涼しい早朝でした。
記事。
続けて山間地へ後援会ニュース配布。
横尾地区はブドウ狩り畑が点在しています
1年前の16日のブログより。
明日が演説会です。皆さんのご参加をお待ちしています。
橋本みつお 江村じゅん議員
しんぶん赤旗を本郷事務所地域・大県事務所地域の配達からスタート。
主張。
女性トイレの行列/スムーズな利用は人権の問題
記事。
侵略戦争と植民地支配まるごと肯定、歴史逆行と歴史修正主義許されない/小池書記局長 参政党議員らの靖国参拝批判
午前は、地図を見ながら地域訪問。
午後からは、明日の演説会のお誘いと送迎の段取りを行いました。
夕方からは、本郷事務所の方と地域訪問。
1が月に1度配布している後援会ニュースのパワーを実感しました。
自宅に戻る途中、20年前(岡本市長)にお世話になった柏原市の部長さん(当時)にばったりお会いしました。
草刈りをされるところでした。
懐かしい話で盛り上がりました。
お元気そうにされていました。
令和4年6月議会の個人質問の画像です。(40分)
①柏原市における「平和都市宣言」の内容と、大阪維新の会が核共有を含む議論を開始する方針を出していることについて市長の考えを問う。
②本市が運営補助金を交付している公益社団法人柏原市シルバー人材センターの役割とインボイス制度について
③柏原市におけるICT教育の課題について
④気候危機打開と柏原市の脱炭素の取り組みについて
⑤災害時市民に情報を伝える役割を持つ、防災行政無線の課題について
ご視聴ください。
104周年講演ダイジェスト(入党しませんか)
あ
党員になったら
4つの大切
党員になったら「4つの大切」にとりくみます。
- ① 支部会議に参加します
- あなたが入党すると、職場、地域、学園の支部に所属し、支部会議に参加します。支部は、定期的に支部会議をひらき、党大会、中央委員会の決定を討議し、支部活動に具体化して、党員一人ひとりが主人公となるように民主的に運営しています。
- 大県事務所の会議は、毎週の火曜日の13時30分から。
- 本郷事務所は、毎週木曜日の13時30分から。
- また、現役世代の方は、相談のうえ夜や土曜日・日曜日に行います。
- ② 「しんぶん赤旗」日刊紙を読みます
- 「しんぶん赤旗」、とくに、日刊紙を読むことは、党員として勇気と希望をもって生きていく力の源です。党員が日々の情勢、党の方針をつかみ、国民とむすびついて活動していくために、日刊紙を購読することを大切にしています。
日刊紙は月3497円(税込み)です。電子版(同額)もあります。
経済的に大変な方は、しんぶん赤旗日曜版(990円)もございます。
- ③ 党費をきちんと納めます
- 毎月、党費をおさめることは、党員としての自覚の証であり、清潔な党の財政を支えています。党費額は「実収入の1%」で、給与所得者、年金受給者は、総収入から所得税、住民税をさし引いた額の1%です。
党費は、入党が決まった月から納めます。
- ④ 学習につとめ、活動に参加します
- 綱領と規約を学び、身につけることは、党員としての活動の根本です。入党したら、「新入党員教育」で、綱領と規約を学びます。
- 活動も多種多様です。
- 橋本地域では、後援会ニュースを折る作業もしていただいています。
- 事務所の掃除なども活動です。
歴史の岐路に社会進歩をすすめる生き方を――あなたの入党を心からよびかけます
お問い合わせ先は、大県事務所(072-973-1660)
2026年8月16日 8:48 AM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)
15日(土)は、終戦記念日。

しんぶん赤旗配達。
涼しい早朝でした。
記事。
千葉豪雨 5人死亡/特別警報「レベル5」 平年降水量の3倍超
8・15 終戦81年 歴史に刻む日本共産党の反戦・平和
しんぶん赤旗の主張より。
日本がアジア・太平洋戦争に敗北した1945年8月15日からきょうで81年です。国連憲章にもとづく平和の国際秩序をつくる道を歩むのかどうか、が問われる歴史的岐路のなかで迎えました。
■戦後の出発と責任
国連憲章は、第2次世界大戦の教訓から戦争の違法化をすすめ、「武力による威嚇または武力の行使」を禁止し、軍事同盟でなく、集団安全保障の体制の確立をめざしました。また平和の基盤として「経済的および社会的国際協力」を重視しました。
日本は、第2次大戦に道を開く最初の侵略国家となり、最後まで戦争を続けた国です。アジア太平洋地域で2000万人以上、日本国民310万人以上の犠牲者を含む大惨劇をもたらし、広島、長崎を経験しました。
戦後、日本は、国連憲章の戦争違法化をさらに徹底した憲法9条を持ち、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」する国として出発しました。日本は、アジア、太平洋諸国との平和友好を発展させ、国連憲章にもとづく国際秩序のために先頭に立つ責任がある国です。
いま国連憲章にもとづく国際秩序が揺らいでいます。ロシアはウクライナ侵略を続け、ベネズエラ攻撃、イラン戦争を仕掛けたトランプ米大統領は「私には国際法は必要ない」とうそぶいています。国連常任理事国が国連憲章を公然と蹂躙(じゅうりん)するかつてない危機的な状況が生まれています。
重大なのは、高市早苗首相がウクライナ侵略を批判しても、アメリカの無法な武力行使をまったく批判しないことです。国連憲章にもとづく平和秩序を守る立場にないことを示しています。逆にアメリカの戦争計画に加担、大軍拡をすすめています。
先の特別国会でも、戦争体制づくりのための国家情報会議設置法をはじめ、国旗損壊処罰法、皇室典範改定を強行しました。軍事同盟絶対、憲法否定の戦前回帰と対米従属の「戦争する国づくり」をすすめています。「新しい戦前」を思わせる政治状況があります。
■声あげ戦争阻止へ
しかし、世界の歴史の本流が、戦争の違法化と平和秩序、民主主義と人権、民族の自決と国民主権にあることはあきらかです。イラン攻撃には同盟諸国からも「国際法違反」との批判が出るなど米国は孤立を深めています。
高市首相は、みずからがすすめようとする道に未来はないことを知るべきです。
日本でも、戦前とは決定的に違います。天皇が全権限を握る絶対主義的天皇制から国民が主権者になりました。
戦後、参政権を持った女性は、戦争を許さない強い意思を示し、ジェンダー平等の前進とあいまって平和を求める大きな力を発揮しています。
戦前、日本は主要国の中で、共産党が合法的に活動することがまったくできなかった唯一の国です。その日本共産党が国会にも全国各地にも存在し、平和の声を上げ続けています。
国民が力を合わせれば戦争を阻止できる―この確信をこころに深く刻みたい。
柏原ぶどう🍇狩り(16日~)
柏原市の観光ぶどう狩り
大阪府内有数のぶどう産地・柏原市で楽しむ「観光ぶどう狩り」
旬の甘くてみずみずしいぶどうを畑でそのまま味わえます。
品種ごとに違う食感や香りを楽しみながら、ご家族やお友達と自然の中でゆったりとした時間をお過ごしください。
採れたてならではの新鮮な美味しさを、ぜひ柏原市で体験してください。
詳しいご案内は、以下のウェブサイトからご確認ください。
柏原市観光ぶどうセンター

各農園のマップ(GoogleMap)
オンライン予約
「じゃらん遊び体験」からオンライン予約も可能です(こちらをクリック)。
※「じゃらん遊び体験」ページから、「柏原市」で検索をお願いします。
終戦記念日にあたって
2026年8月15日 日本共産党書記局長 小池 晃
一、81回目の終戦記念日にあたり、日本共産党は、日本軍国主義による侵略戦争と植民地支配によって犠牲となられた内外の方々に深い哀悼の意を表します。日本国憲法に刻まれている「再び戦争の惨禍を繰り返さない」という不戦の誓いを固く守り、戦争のない平和な世界のために力を尽くします。
一、いま日本は、9条改憲をはじめ「戦争国家」への暴走を許すのか、憲法9条を生かして平和をつくる道を進むのか、戦後最大の歴史的な岐路にたっています。
高市政権・自民党・維新の会は、年内に安保3文書を改定し、「戦争国家」づくりを一気に加速させようとしています。「敵基地攻撃」能力保有の加速・強化、日本が戦火にまみれることを想定した「継戦能力」、自衛隊を米軍の指揮・統制下により深く組み込む、軍事費は5年間でGDP比3・5%、年額24兆円などという、憲法違反の大軍拡です。
さらに高市政権は、非核3原則の見直しにまで踏みこもうとしています。唯一の戦争被爆国である日本が、非核三原則を放棄し、核軍拡競争を激化させることは許されません。核兵器禁止条約を批准し、核廃絶の先頭にたつことこそ日本がすすむべき道です。
高市政権は、武器輸出を全面解禁し、海外への武器の売り込みを進め、「防衛と経済の好循環」とまで言い出しています。「軍事経済化」は“軍事栄えて民滅ぶ”道に他なりません。
憲法に基づく「平和国家」としての歩みをことごとく投げ捨て、日本を「戦争国家」につくり変えることに断固反対します。戦争の準備でなく、憲法9条を生かした平和の外交にこそ力を注ぐべきであることを強く訴えます。
一、「戦争国家」づくりは、日米同盟強化の名のもとにすすめられていますが、イラン攻撃など無法を繰り返し世界から孤立するトランプ政権の戦争に、日本が集団的自衛権を行使して参戦する体制を強化する、これほど危険なことはありません。
アメリカいいなりの政治は沖縄でも破たんしています。政府は、米軍普天間基地返還をめぐり、辺野古新基地建設が「唯一の解決策」と言い続けてきましたが、米国防総省が“辺野古が完成しても「長い滑走路」がなければ普天間基地は返還しない”と表明し、大ウソであることが明らかになりました。辺野古新基地を断念し、普天間基地無条件撤去を米政府に正面から迫ることこそ唯一の解決策です。
高市政権の危険な政治に立ち向かう新しい市民の運動がわき起こっていることは、日本の政治にとっての希望です。日本共産党は、創立から104年、どんな時もひとすじに反戦・平和を貫いてきた歴史に立ち、「NO WAR」「憲法守れ」という広範な市民の運動と連帯して、「戦争国家」づくりを止め、憲法9条を持つ、唯一の戦争被爆国としての役割を発揮する、新しい日本の実現へ全力をあげます。
2026年8月15日 5:18 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)
14日(金)は、廃車リサイクルの日。

しんぶん赤旗の記事。
国旗損壊処罰法 施行/処罰対象曖昧・表現の自由萎縮懸念
早朝から後援会ニュース配布を行いました。
1日八尾の地区委員会事務所の日直をしました。
地区委員会事務所は、365日24時間人的配置をしています。
私も以前は、宿直をしていました。
専従職員さんは、党の宝です。
お盆休みも必要です。
八尾市民(赤旗読者)の方から「ベランダにある鉄パイプを雷が落ちたら怖いから移動させて欲しい」と言うお電話がありました。
お近くの党員さんに連絡しました。
帰宅後は、もーちゃんと少し早めの外食へ。
回るお寿司を食べました。
猫に向かって笑顔3回でくらポンゲットしました。
夜には、息子が迎えに来てくれます。
連載の最後です。
個人質問の最後です。
市民文化会館(リビエールホール)・市民文化センター(図書館・公民館)・堅下合同会館の複合施設の総事業費が50億円以上見込まれる問題について
準備していた原稿を紹介します。
答弁は、簡略化します。

最後の質問です。
整理番号14 市民文化会館(リビエールホール)・市民文化センター(図書館・公民館)・堅下合同会館の複合施設の総事業費が50億円以上見込まれる問題については、この間示されています複合施設の整備費用の約34億円の内訳をお尋ねします。
( ・・・・・)
はぐくみセンターつまり幼稚園と旧ハローワークの解体費用が約1億7千万円。
市民文化センターの解体費用が約3億2千万円。
堅下合同会館の解体費用が約1億3千万です。
果たしてこの金額で解体できるのでしょうか。
この6月議会で健康福祉センターオアシスの解体費用が約4億3千万円の議案が提出されています。
柏原市公共施等設再編整備基本計画では、解体費は、約3億円でした。
この間の物価高で資材費の高騰や人件費の高騰の影響で計画の約1,5倍に跳ね上がっています。
単純に計算すれば、複合化施設建設に向けての解体費用は、約6億2千万円から約9億円近くになるのではないでしょうか。
次にお聞きしますが、複合施設の整備費用だけで約23億5千万円と言うことですが、何階建てを想定した金額なのかお尋ねします。
(図書館については、現在の規模。公民館は、講堂以外の機能。リビエールホールは500名規模のホール。現時点では、何階建てにかは、今後の検討課題)
検討中と言われましたが、後ほど江村議員が示しますが、23億円は2階建てを想定されています。
500名の中ホール機能で約11億円。
公民館機能で約4億円。
図書館機能で約6億7千万円と情報公開請求された資料には、示されています。
この金額も6年後完成であればもっと増額されることが見込まれます。
最大の問題点は、2階建ての想定です。床面積が1400平方メートルと言うことは、競泳用の50メートルプールと比べ少し大きい面積です。
この2階建ての複合施設に市民の皆さんが望まれれる機能を持つ施設が入るわけがありません。
文化会館にあるレセプションホールや公民館の3階にある講堂もありません。
堅下合同会館にある多くの会議室もありません。
3階立て以上の建物が絶対に必要になります。
そうなれば工事費だけで約40億円ほどが見込まれます。
総事業費は、50億円程度になります。
いくらか国からの補助金があるとはいえ、財政難をあおる柏原市として大きな負担になりませんか。
加えて致命的な場所的な問題点として駐車場確保の課題もあります。
財政面からみての大きな問題。
利用者の利便性。
市民の皆さんへの説明の不十分等課題だらけです。
特に、情報発信の問題、合意形成の進め方に致命的な汚点があると考えますが、最後にお聞きしますが、柏原市のホームページにもアップされましたが、昨年から5回にわたり行われた住民説明会で現時点で最も意見が出された項目は何だったのかお尋ねします。
( 説明会趣旨・整備方針決定プロセス・市民参加等 )
整備方針全般について(説明会趣旨・整備方針決定プロセス・市民参加等)です。
ホームページを見ると市民の方の声として、「この説明会で出た意見等により市の方針が変わることはあるのか。」に対し回答は、「市としましては、現在の財政状況や将来のまちづくりを見据えて検討したものでありますことから、新築の方針案を進めてまいりたいと考えておりますが、これまでの説明会でいただいたご意見に加え、子育て世代など幅広い世代の皆様から伺っているご意見もあわせて、集約・整理した上で、財政状況、持続可能な公共施設のあり方、将来を見据えたまちづくりの観点なども総合的に勘案し、最終的な整備方針の決定につなげてまいります」とあります。
私は、昨年3回の住民説明会に参加しました。
皆さんの声をメモに取りました。
昨年までの住民説明会での回答は、複合化施設は決定事項です。言い切っていました。
これこそ、柏原市まちづくり基本条例から見ても問題であることは、先の3月の議会でも強く強調しました。
昨日の17日にリビエールホールと市民文化センターの存続を求める会の方が各会派に要望書を出されました。冨宅市長あてに4109筆の存続を求める署名を提出されました。
要望書の一部を紹介します。
最後に市議会議員の皆様には、両施設の整備にあたっては、利用件数や収支といった数値だけでなく
①地域の子ども達が本格的な舞台に立てる唯一の場であること
②障害のある方も含め、だれもが同じ空間で芸術に触れられること
③市内各地の団体が一堂に会し、交流や協同が生まれてきたことなど、数値として表れにくい効果も含めて評価していただき、両施設のこれまで果たしてきた歴史的役割と、市民の両施設に対して共有されてきた価値観を改めて丁寧に把握していただきたいと願っています。
・・・最後には、このように書かれています。
両施設を地域の共有財産として将来に残すためにご尽力頂きますよう心からお願い申し上げます。とありました。
常識のある行政として、当初の計画通りいち早く図書館の入る市民文化センターの長寿化改修補強工事に着手すべきです。
6年間も柏原地区に図書館がなくなることは、行政としてして許されません。
そして、市民文化会館のリビエールホールは、最小限の改修を行い、当初の計画に従って工事に着手すべきです。
以上を持ちまして個人質問とさせていただきます。最後までの御協力とご清聴ありがとうございました。
2026年8月14日 6:14 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)
« 古い記事