活動報告
帰って寝ました
しんぶん赤旗の記事
4日(日)は、世界点字デー。
学生時代は、盲福祉のサークルで点字を打っていました。
あ・い・う・る・ら・え・れ・り・お・ろ
わかる人は、すごいです。

しんぶん赤旗の配達を2地域。
徒歩数は1770歩。
記事。
米、ベネズエラに大規模攻撃/マドゥロ大統領を拘束
どうやら風邪をひいたみたいです。
鼻水ボロボロで発熱あり。
米、ベネズエラに大規模攻撃
トランプ米大統領は3日、米国が南米ベネズエラに大規模攻撃を行い、同国のマドゥロ大統領とその妻を拘束して国外に連れ去ったとSNSで発表しました。ベネズエラ政府は同日、声明で米国が首都カラカスなどを攻撃したと発表し、米国による「軍事侵略」を拒否すると表明していました。
ベネズエラ政府によると、攻撃は首都カラカスのほか、ミランダ、アラグア、ラグアイラの各州で確認されました。ロイター通信の目撃情報や現地からの報道によると、カラカスでは3日午前2時ごろ(日本時間同午後3時ごろ)、複数回の大きな爆発音が聞こえました。航空機が上空を飛行する音が聞こえたほか、煙が立ち上り、カラカス南部の軍事基地付近では停電が発生しました。
ベネズエラ政府は声明で、米国による攻撃について「目標はベネズエラの原油と鉱物の獲得にある」と非難。「国全体でこの帝国主義的侵略を打ち負かさねばならない」と表明しました。マドゥロ大統領は3日、全土に緊急事態を宣言しました。
米CBSテレビによると、米軍はトランプ大統領の命令を受けて、クリスマスにベネズエラを攻撃することを協議しましたが、天候などを考慮し、ナイジェリアへの攻撃を先行させたといいます。
トランプ大統領はこれまで、ベネズエラへの地上攻撃を「まもなく開始する」と繰り返し主張し、マドゥロ大統領の退陣を要求してきました。米軍は昨年9月以降、ベネズエラ沖のカリブ海などで「麻薬密輸船」と断定した船舶を一方的に攻撃し、すでに100人以上を殺害。同11月からはカリブ海に空母を展開しました。こうした行為に対しては、国連憲章や国際法に違反するとして米国内外から厳しい批判の声が上がっていました。
2026年1月4日 12:04 PM |
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芯まで冷えた
3日(土)は、ひとみの日。

しんぶん赤旗の配達を2地域。
記事。
高市政権に正面から立ち向かい 手を取り合い新しい政治を/田村委員長 元日に訴え/東京
大阪市内に住む妻の母親にご挨拶。
86歳にお母さんは、元気にされていました。
金魚を育てる一式を購入しました。
孫のもーちゃんの金魚を大切に飼わなければなりません。
懐かしい柏原市のスナップ。
橋本みつおの立て看板があります
小学1・2年生と通いました
かすかな記憶があります
地元駅です
懐かしい 長女が生まれた柏原病院
2026年1月3日 5:53 PM |
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2日(金)は、箱根駅伝。

新聞休刊日。
元日は、昼食を家族みんなで実家でいただきました。(毎年恒例)
両親も元気でした。
夕方からは、義娘家族が挨拶にきてくれました。
息子は、グループホームの日勤・宿直で仕事です。
3人の孫(もーちゃんは常連)とも久しぶりに会えました。
もーちゃん兄さんは、1月1日に入籍した嫁さんも連れてきてくれました。
会話も弾んで楽しい時間を過ごせました。
もーちゃんが石切神社で金魚すくいをして2匹持ってきました。
じぃじぃの家で育てることになってしまいました。
箱根駅伝を見てのんびりと過ごしています。
追記。
5区の山登りで早稲田を追い越し、区間記録を出し往路優勝をした青山学院大学にあっぱれ。
2025年12月議会の橋本みつおの個人質問です。
持ち時間は40分です。
終了後、他党派の議員からも色々な意味で反響がありました。
是非とも視聴していただき、ぜひともご意見やご感想をコメントください。
①山の井・法善寺線の踏切の拡幅について
②恩智川(法善寺)多目的遊水地の越流堤(水たまり)の汚れと山の井・法善寺線沿の雑草の駆除について(7分~)
③柏原市まちづくり基本条例違反と考えるリビエールホールと市民文化センターの整備計画の見直し撤回について (14分~)
2026年1月2日 6:38 AM |
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新年明けましておめでとうございます
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。長びく物価高のもと、市民のくらしは深刻になり、緊急策が求められています。今年こそ、明るく希望に満ちた年になるよう祈念いたします。
日本共産党は、昨年の市議会議員選挙で再選された2名の会派として奮闘しております。お力添え頂いたみなさんに、感謝申し上げますとともに、市民への皆さんのお約束や願いの実現、市政課題の実現に全力をあげる決意です。
昨年は、水道基本料金の2カ月無料の実現、中学校給食費の無料化の継続など、市民の願いを一歩一歩前進させることができました。
いま柏原市は、財政難を理由に、市民とともに創り上げてきたものを急に変更、中止しています。サンヒル柏原を子育て世代や高齢者が集う市民交流センターに改修する計画は何が何でも進める一方で、恩智川(法善寺)遊水地の上面を市民が憩える公園にする計画を縮小しました。
また、文化会館リビエールホールは老朽化のため閉館し、市民文化センターの改修計画も中止して、中ホールと公民館・図書館の複合施設として別の場所に新築する計画に、突然変えました。
不要不急な施策をやめ、市民のために税金を使うようにがんばります。本年も引き続き、みなさんのご支援、ご協力をお願い申しあげます。
日本共産党柏原市会議員団
橋本 満夫 江村 淳
2026年1月1日 2:55 AM |
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5℃でした
2025年12月31日(水)は、大晦日。

大県事務所地域のしんぶん赤旗の配達
記事。
不破哲三さん死去/日本共産党前中央委員会議長
午前中は、のんびり過ごしたと言うか寝てました。
午後からは、八尾の地区委員会事務所へ。
20時まで日直中です。
地区委員会事務所は、24時間365日専従の党員を始め誰かがいる体制をとっています。
専従者の方の負担軽減を図るため皆さんで協力をしています。
専従者の方々は、党の宝です。
1年間ブログをご覧いただいてありがとうございました。

誤字や日本語になっていないこともありますが・・・・。
結構、市の職員さんもご覧になられています。
1年間、お疲れさまでした。
そして、色々とお世話になりました。
私のブログは、写真日記(小学校で言う絵日記)です。
文書が苦手なので写真を乱用しています。
毎日の出来事・活動、大事な(皆さんに知ってもらいたい)しんぶん赤旗の記事は、この記事を読んでいただきたいという思いで投稿しています。
SNSの時代です。

Xやフェイスブック・インスタグラム・ラインも投稿しています。

私は、今まで続けてきたブログを中心にこれからも気軽に投稿していきます。
ぜひとも、コメント欄にご要望を含め、良いことも悪いことも、皆さんの声をお聞かせください。
皆さん、良いお年をお迎えください。
日本共産党柏原市会議員 橋本みつお。

もう4年が経ちました。
2021年12月31日のブログより。
午後から、バイクで買い物に行く途中、大県事務所によりました。

そして、八尾にしめ縄を買いに行く途中・・・。
記憶が無くなりました・・・・。
目が覚めると病院のベッドの上でした。
どうやら車と出会い頭の交通事故。
救急車🏥🚑️で東大阪の病院に運ばれたようです。
マスクは血だらけで唇の上を縫いました。
右からこけた(バイクは左側が破損)ようで、右足、右手、なぜか左胸に痛みを感じます。
父親、妻、娘に病院に迎えに来てもらいました。
生きててよかった。
バイクはアウト❗️

大晦日の出来事でした。
あくる日のブログより。
やはり、12月31日にあった交通事故の痛みから始まった年でした。

同時に引き続きのコロナ禍のマスク生活
深夜ドライブを妻と娘としました。
ドライブと言っても地元、本郷事務所の地域のしんぶん赤旗の配達です。

右足と右腕が痛く、歩くのが辛く、ポストインしてもらいました。
感謝😍です。
バイクで1時ですが、1時半かかりました。
2025年12月31日 2:52 PM |
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帰って寝ました
前職場の実態です 「きょうされん」は共同作業所全国連絡会の略です
30日(火)は、地下鉄記念日。

しんぶん赤旗の配達。
スキー手袋無でした。
記事。
安倍氏、選挙応援を依頼/統一協会内部文書 高市首相も32回登場/韓国紙報道
部屋の片づけをしました。
色々な資料等が散乱していました。
午後からは、妻の指示の元4か所のお買い物のあっしーくんと荷物持ち。
5時間の長丁場でした。
疲れましたわ。
夜は、町内会の夜警に参加します。
「火の用心」です。
20時30分と21時30分の2回回ります。
夫として頑張りました。
2025年12月30日 5:22 PM |
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橋本みつおの立て看板 24時間365日頑張っています
29日(月)は、福の日。

しんぶん赤旗の配達を2地域。
冷え込んでいました。
記事。
自己負担拡大は撤回を/民医連 OTC類似薬で声明
朝から土曜日にお留守だったお宅を訪問。
喜んでいただきました。
橋本みつおの立て看板を設置していただいているお宅に年末のご挨拶回り。
立て看板は、12か所に設置させてもらっています。
大県事務所・本郷事務所にもあります。
午後からは、地元地域に「こんにちわ 橋本みつおです」の市政報告ニュースを配布。
運動不足の解消になりました。
本日をもって議員活動は終了予定です。
柏原市社会福祉協議会が移転
大県にある健康福祉センターオアシス
破綻したことが明らかになった柏原市の公共施設の再編整備計画。
健康福祉センターオアシスが取り壊されることに伴い、社会福祉協議会が勤労者センター(KIホール)に移転されます。
市民の皆さんにとっては、色んな面で利便性が悪くなります。

2025年3月議会の代表質疑
整理番号56 歳出 (款)2総務費 (項)1総務管理費 (目)4財産管理費 公共施設等再編整備事業 82,386(千円)についてです。公共施設等再編整備事業 82,386(千円)についての主な内容についてお尋ねいたします。
( 再編整備等に伴う3件の工事費及び2件の設計業務委託料)
健康センターオアシスを解体・廃止するために色々な問題が起きているのが今回の公共施設等再編整備事業計画です。
12月議会で問題になった市民プラザ6階に男女共同参画センターが入る経費。市役所別館に予防接種などを行うオアシスにあった保健センターを整備する経費。
オアシスにあった社会福祉協議会が担っている地域福祉センターをKIホールである勤労者センターに整備する経費。
そして、オアシスや老人福祉センターやすらぎの園を解体するための経費が計上されています。今回の公共施設等再編整備事業計画では、総額約20億円みこまれる予算が必要になります。
市民の皆さんの利便性が良くなるのでしょうか。次にお聞きしますが、勤労者センターに社会福祉協議会が担っている地域福祉センターが整備されますが、工事内容についてお尋ねいたします。
( 会議室にコンセントを増設するほか、各トイレを様式化化する工事。倉庫の内装や照明の改修工事。)
会議室を事務室にするためにコンセントを増やす、倉庫を事務室にするために内装や照明の改修工事をされます。
2023年12月の私の個人質問です。
柏原市社会福祉協議会がになう地域福祉センターが大正地区にある市立勤労者センター(KIホール)移転されますが今まで果たしてきた機能・役割が果たせて行けるのかお考えをお尋ねいたしますと尋ねる「勤労者センターに移転するにあたり、必要なスペースを確保し、役割も十分果たせると考える。」との答弁がありました。
市民の方の声です。「ボランティアで利用している。勤労者センターに変更になると地理的に活動が出来にくい」と言われています。
オアシス内にある地域福祉センターは、基本計画に「介護や健康、医療などの様々な面から地域で暮らす高齢者を支える拠点」とあります。集団指導室があり機能訓練なども行われています。
柏原市社会福祉協議会の拠点施設です。
高齢者福祉の拠点である地域包括支援センターもあります。
訪問看護ステーションは、「本市の保健センターとして、健康診査、疾病予防、地域包括支援センターの役割も担っています。
オアシスは、1日315人の利用です。
そして、駐車場のスペースの問題等々課題がやまづみではないでしょうか。
社会福祉福祉協議会は、ボランティア・市民活動センターの拠点ともなっています。
災害時は、全国からの受け入れ窓口として柏原市の災害ボランティアセンターが立ち上がります。
移転先である勤労者センターでは不安を感じます。
最後にお聞きしますが、老人福祉センターやすらぎの園を解体され、機能がサンヒル柏原の市民交流センターに移管されますが、現在の老人福祉センターやすらぎの園の役割・機能が果たせることができるのかをお尋ねいたします。
(貸館にカラオケ、囲碁、将棋の用途も移転後も可能。相談業務も、地域包括支援センターと連携を図り、対応できる)
現在の老人福祉センターやすらぎの園は柏原市社会福祉協議会が運営し、人的な配置があり、健康相談を始め介護予防相談・生活相談・福祉相談・高齢者医療相談などの相談事業を始め、血圧測定、健康体操も実施されています。
無料でカラオケも楽しむことができます。
現在進めている公共施設等再編整備事業では、利便性が悪くなることはあってはならないことです。
続きは委員会で審議いたします。
2025年12月29日 5:24 PM |
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洗濯バサミの活用
そら当たらんわ
28日(日)は、身体検査の日。
1888年(明治21年)、文部省がすべての学校に毎年4月に「活力検査」(身体検査)を実施するよう訓令した日。
しんぶん赤旗の配達を2地域。
昨日は、手がしびれて痛くなったので、ついにスキー手袋をした。
難点は、新聞が取りにくい。
記事。
診療報酬改定・社会保障改悪どう見る/小池書記局長に聞く/30年ぶり3%増は運動の成果 国庫負担増やし抜本引き上げを
あまりにも眠たいので寝る。
電話で起きるとお昼前でした。
昨日、お留守だったお宅を訪問。
事務所にあったしんぶん赤旗の集金を持って八尾の地区委員会事務所へ。
委員長に報告する案件があったので報告。
お休みに入る前に橋本みつおの立て看板のお礼にお商売をされているお宅にお礼訪問。
1時間の立ち話(お商売・子ども・孫・政治等)になりました。
夕方からは、「あけましておめでとうございます」号の後援会ニュースの配布準備と明日配布する「こんにちは 橋本みつおです」のニュース折りを行いました。
歴史の岐路に社会進歩をすすめる生き方を――あなたの入党を心からよびかけます
問い合わせ先 大県事務所(072-973-1660)
いま、日本も世界も、大きな歴史の岐路にあります。この分かれ道を、希望ある方向に進めるのか、それとも暮らし・平和・民主主義を壊す逆流を許してしまうのか、それは主権者である国民のたたかいにかかっています。日本の社会の明日を決めるのは、そして歴史をつくっていくのは、一人ひとりの人間です。
歴史をつくる主人公としてどう生きるのか、一人ひとりに問われる大切なときだからこそ、あなたに、希望の明日を切り開く生き方を選びとってほしい。私たちは、そう心から願い、日本共産党への入党をよびかけます。
(1)
「高市政権で、これから日本はどうなるのか、とても不安」――自民・維新の連立で誕生した高市政権は、憲法改悪や大軍拡へ突き進もうとする、とても危険な政権です。
しかし、その足元はとてももろくて弱いのではないでしょうか。自民党は国民の支持を失い、公明党の支えも失いました。自らの延命のために他党を取り込んでも、「自民党政治ノー」という国民の審判から逃れることはできません。このような自民党に協力する政党も、国民の厳しい審判を受けることは避けられないでしょう。
自民党をここまで追い込み、この激動をつくりだしているのは、「裏金」をはじめ自民党政治への国民の怒りの世論であり、日本共産党のがんばりがあってこその激動です。
日本共産党は、決してたじろぐことなく危険な政治に立ち向かいます。切実な要求の実現のために力を尽くします。あなたがかかえる不安を、危険な政治に立ち向かう力へと変え、新しい政治をつくる力へと変えてほしい。そのことを心から訴えます。
(2)
自民党がここまで危機に陥っている根っこには、「財界・大企業中心」「アメリカいいなり」という自民党政治の「二つのゆがみ」が、国民の要求とぶつかり合い、その矛盾がいまや「臨界点」に達しているという大問題が横たわっています。
「物価高で、暮らしはもう限界」「生活にゆとりがほしい」――この30年間、賃金が全くあがらなかったところに物価高騰が襲いかかり、暮らしの苦しさは日を追って深刻になっています。一方で、大企業は30年間で純利益が16倍にも増え、一握りの超富裕層は資産を空前の規模にまで増やしています。大企業の利益のために、非正規雇用の拡大など人件費コストカットをひたすら応援した政治の結果です。
そのうえ、自民党は、もうかっている大企業には法人税減税、消費税は増税、社会保障は切り捨てという血も涙もない政治を続けています。
財界からの企業献金にまみれ、財界の指図にしたがって、国民の暮らしをないがしろにしてきた自民党政治をこのまま続けてよいのでしょうか。力をあわせて、こんな腐敗し堕落した政治は終わりにしようではありませんか。
いま、暮らしの苦しさや不安を、高齢者のせいにして世代間の対立をあおったり、外国人のせいにする排外主義が、政党・政治家によってふりまかれています。苦しみをもたらす根源を覆い隠し、政治を変えるためにみんなが連帯することを妨げることが狙いです。こうした差別と分断、排外主義と日本共産党は断固としてたたかいます。
本当にたださなければならないのは、“ごく一部の大企業と大資産家には巨万の富、99%の人々には生活苦と将来不安”をもたらす政治であり、99%の人々に、弱肉強食の競争と自己責任と分断をおしつけている、ゆがんだ政治です。“働く人が生み出す富をもっと働く人のものに、大企業や富裕層にためこまれた富を国民のもとへ”――連帯の力で、本当に公正で豊かな社会への改革を進めようではありませんか。
(3)
平和をめぐっても、日本は大きな岐路にあります。
戦後80年がたっても、日本列島のいたるところに米軍が駐留し、在日米軍基地は、海外での戦争の出撃拠点とされています。戦闘機やオスプレイなどの危険な訓練もやりたい放題、墜落事故が起きても日本の警察は捜査ができないなど、異常な事態が続いています。これで「独立国」といえるのでしょうか。
日本の自衛隊は、憲法9条のもとで戦後、ただの一人の外国人も殺さず、ただの一人の戦死者も出していません。
ところが、自民党政治のもとで、そのあり方が根底から変えられようとしています。外国を攻撃するミサイルが日本中に配備され、戦死者が出ることを想定した日米共同訓練も行われるなど、戦争国家づくりが急速に進んでいます。凄惨(せいさん)な地上戦によって甚大な犠牲者を出し、戦後も米軍の重圧のもとで苦しんできた沖縄県民に、新たな基地をおしつけ、戦争の最前線基地にしようという動きは、決して許すわけにいきません。
「アメリカいいなり」の政治は、「戦争だけはだめ」という圧倒的な国民の願いをもふみにじり、他国を攻撃するための戦争の準備をすすめるところまできています。この危険な流れをどうしても止めなければなりません。
日本共産党は、「東アジア平和提言」を発表し、大軍拡に反対し、憲法9条を生かした平和外交の力で、戦争の心配のない東アジアをつくることを提唱し、世界とアジアに働きかけています。さらに、「アメリカいいなり」の根本にある日米安保条約を、国民多数の合意のもとで解消し、対等・平等・友好の日米関係への大改革を進めることを大方針としています。
戦後80年。もういいかげんに、異常な「アメリカいいなり」の政治は終わりにしましょう。本当の独立国として、憲法9条を力に、また唯一の戦争被爆国として、自主自立の平和外交によって世界とアジアの平和に貢献する、新しい日本をつくろうではありませんか。
(4)
世界を見ると、戦争や飢餓、ひどい人権侵害、排外主義の台頭など、暗いニュースに覆われているように見えます。世界は、暗い時代へと向かってしまうのかと不安に思えるかもしれません。
けれど、もっと大きな目で世界を見てほしいのです。大国の横暴に対して、植民地から独立したたくさんの国々が、国連憲章にもとづく平和の国際秩序をつくれと声を上げ、無法な戦争に立ち向かっています。人種差別とのたたかい、ジェンダー平等を求める運動は、国境も超えた大きな連帯となって、平和と人権尊重の方向へと世界を動かしています。
「ノーモア・ヒバクシャ」という被爆者の長年にわたる命懸けの訴えは、世界の国々と市民社会を動かし、核兵器禁止条約を誕生させました。条約に批准・賛成する国々は国連加盟国の半数を超えて広がり、「核兵器と人類は共存できない」という国際世論となって、核兵器にしがみつく国ぐにを包囲しています。
アメリカと中国など大国が覇権を争うもとで、ASEAN(東南アジア諸国連合)は、どちらの大国の側にも立たず、対話と包摂によって平和を構築するねばり強い努力を続けています。
欧州や米国でも、大軍拡と人々の生活への攻撃に抗して、困難な中でも左翼・進歩勢力ががんばっています。
こうした平和・民主主義・人権を求める諸国民・諸政府・市民社会のたたかいこそ、人類の歴史を前に進める世界の本流です。日本共産党は、歴史の本流に立って世界に働きかけ、本流を前に動かすための国際連帯を広げている政党です。
世界で起きている不合理に心を痛めながら、自分一人に何ができるのかと諦めてしまったり、目を背けてしまわずに、世界の人々と連帯して不合理に一つひとつ立ち向かっていく――こういう生き方がいま大切ではないでしょうか。核兵器のない世界、戦争の心配のない世界、すべての人々の人権と尊厳が尊重される世界をつくるため、ともに手を携えようではありませんか。
(5)
「資本主義というシステムを続けたままでいいのか」。この問いかけが、いま、世界中で起こっています。
一握りのグローバル大企業と大資産家は国境を超えて空前の利益をむさぼり、その一方で、世界人口の半分以上、50億人はますます貧しくなっています。目もくらむような「格差と貧困」が拡大していく、これが「自由」な社会といえるでしょうか。
大量生産・大量消費・大量廃棄の経済は、温室効果ガスを大量に排出し、地球温暖化が破局的に進みかねない一歩手前まできています。資本主義の“もうけさえすれば、あとは野となれ山となれ”という「利潤第一主義」が、人類の生存の自由さえおびやかしているのです。
こんな矛盾と不合理に満ちた資本主義で、人類の歴史はおしまいでしょうか。そんなことは決してありません。私たちは、人類は、資本主義を乗り越えて、次の社会――社会主義・共産主義の社会をつくる力をもっていると確信しています。
それは「人間の自由」があらゆる面で花開く社会です。
生産手段(工場や機械など)を資本家の手から社会全体の手に移し、自由な意思で結びついた生産者みんなで共有することによって、人間は「利潤第一主義」から自由になります。それは生産の目的を、資本のもうけから、人間や社会の発展のためへと変え、人間は格差と貧困から自由になり、環境破壊や恐慌から自由になり、搾取から自由になります。
搾取や浪費がなくなることで、労働時間がぐんと短くなり、すべての人が「自由な時間」を十分にもつことができ、すべての人が「自由な時間」を使って、それぞれのもつ可能性をのびのびと発展させることができる――「人間の自由で全面的な発展」こそが、私たちのめざす未来社会の最大の目的です。
発達した資本主義国・日本での社会変革には、かつて人類の誰も体験したことのない壮大な可能性があります。資本主義の発展のもとでつくられた高度な生産力、経済を規制・管理するしくみ、生活と権利を守るルール、自由や民主主義の制度、豊かな個性など、価値あるものをすべて引き継ぎ、発展させ、花開かせる、それが私たちの未来社会の展望です。
いま、世界各地で、資本主義の是非を問う動きとともに、マルクスの『資本論』への注目が新たに寄せられ、『資本論』を読む運動が起こっています。私たちはいま、『資本論』を読むムーブメントを日本でもつくろうと呼びかけています。
あなたも、矛盾に満ちたこの社会を根本から変える科学的な展望をともに学び、日本共産党という党名に込められた未来社会への理想をめざしてともに歩もうではありませんか。
(6)
一人ひとりの人生は、たった一度きりしかない、大切な、大切なものです。
日本も世界も歴史の岐路にあるとき、そして資本主義というシステムをこのまま続けていいのかが問われているとき、あなたの大切な人生をどう生きるのか。
社会の不合理を「仕方ない」と諦めるのでなく、見過ごすのでもなく、仲間と連帯して変えようとする生き方。世界は混沌(こんとん)としていて「分からない」としてしまうのでなく、人類社会の発展の法則を学び、科学と理性を力にして歩む生き方。人々の苦しみ、困難を自分の問題としてとらえ、その解決を求めてともに力をつくす生き方。
それが、私たち日本共産党が103年の歴史を通じて貫いてきた生き方であり、未来に向かって一筋に歩もうと決意している生き方です。
こうした生き方のなかにこそ、人間の本当の幸福があると、私たちは信じます。あなたが、日本共産党に加わり、歴史をつくる主人公として、社会進歩をすすめる生き方へ踏み出すことを願ってやみません。あなたの入党を心からよびかけます。
日本共産党中央委員会議長 志位和夫
幹部会委員長 田村智子
党員みんながとりくむ「4つの大切」
① 支部会議に参加します
あなたが入党すると、職場、地域、学園の支部に所属し、支部会議に参加します。支部は、定期的に支部会議をひらき、党大会、中央委員会の決定を討議し、支部活動に具体化して、党員一人ひとりが主人公となるように民主的に運営しています。
② 「しんぶん赤旗」日刊紙を読みます
「しんぶん赤旗」、とくに、日刊紙を読むことは、党員として勇気と希望をもって生きていく力の源です。党員が日々の情勢、党の方針をつかみ、国民とむすびついて活動していくために、日刊紙を購読することを大切にしています。
日刊紙は月3497円(税込み)です。電子版(同額)もあります。
③ 党費をきちんと納めます
毎月、党費をおさめることは、党員としての自覚の証であり、清潔な党の財政を支えています。党費額は「実収入の1%」で、給与所得者、年金受給者は、総収入から所得税、住民税をさし引いた額の1%です。
党費は、入党が決まった月から納めます。
④ 学習につとめ、活動に参加します
綱領と規約を学び、身につけることは、党員としての活動の根本です。入党したら、「新入党員教育」で、綱領と規約を学びます。
人生にはさまざまな転機が訪れますが、どんなときにも党員として確信をもって生きていくために、支部のみんなと学習にはげみましょう。
2025年12月28日 5:25 PM |
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マイナスやんか
1年間大変お世話になりました
26日(土)は、ピーターパンの日。

しんぶん赤旗の配達を2地域。
超寒かった。
記事。
軍事費 初の9兆円超/26年度予算案 閣議決定/社会保障は自然増を圧縮
早朝から大県事務所へ。
月に1度の後援会実行委員会の取り組み日でした。
車で市内宅を訪問しました。
感謝のご挨拶をして回りました。
実務が終わると14時でした。
しんぶん赤旗日曜版の配達を坂道コースと山間部へ。
冷たい風が吹き冷え込んでいました。
夜は、後援会の役員会が行われます。
市内循環バス「きらめき号」見直し運行計画(素案)に対する意見公募(パブリックコメント)結果の公表
市内循環バス「きらめき号」見直し運行計画(素案)について、意見募集(パブリックコメント)を実施した結果、29件(意見総数56件)のご意見をいただきました。とりまとめた意見内容及びご意見に対する市の考え方を、公表いたします。
今回作成した市内循環バス「きらめき号」の見直し計画は、令和7年4月に作成した「柏原市公共交通のあり方検討報告書」の趣旨に基づき、「広く市民が利用可能な公共ネットワークのあるまち」を目指し、誰もが移動しやすく、住み続けられる地域公共交通の実現に向け、検討を進めてきました。
その上で、運行ルートや運行ダイヤ、乗降場所など、これまで抽出した様々な課題に対して、それぞれを部分的に解決するのではなく、バス事業の「全体最適化」、つまり総合点としてその効果を最大化させることを基本な考え方としています。
また、バス事業への主な投入資源であります、バス車両の台数及び運転手の人数を変えることなく、サービス水準を最大限向上させ、運営の効率化を図る視点でも行っており、これは、現在市全体で取り組んでいる行財政改革の一環でもある、と考えています。
意見内容及び市の考え方[PDF:92.6KB]
意見を募集する計画
市内循環バス「きらめき号」見直し運行計画(素案)20251202修正[PDF:38.3MB]

2025年12月27日 5:33 PM |
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極寒でした
26日(金)は、プロ野球誕生の日。

しんぶん赤旗の記事。
時流に流されず正論貫き、苦難に寄り添い共同広げる/「しんぶん赤旗」2026年新年の紙面
JR柏原駅東口で宣伝を行いました。
7時までは、「こんにちは 橋本みつおです」の市政報告ニュースを配布しました。
7時からは、マイクで市民文化センター・リビエールホールの廃館の問題をお話しました。
暖かい反応に心が温まりました。
御用納めの市役所へ。
今年最後の議員団会議を行いました。
諸課題の議論と1月の行動を確認しました。
12月末までであった日本共産党を大きくする集中期間が来年4月末まで延期されました。
各会派の皆さんと年末の挨拶をかわしました。
新年は、1月5日(月)からです。
防災行政無線の緊急放送内容
2025年12月26日(金)午後1時05分
「柏原警察からのお知らせです。
本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
不審な電話があれば、110番へ通報してください。」
★事案概要
年金機構の職員を名乗る者から「払い戻しの手続きがあります」等の特殊詐欺に発展する可能性が高い不審な電話がかかってきたもの。
それにしても寒い1日でした。
日本共産党は、当初、市民文化センターは現地建て替えを要望していました。
2023年12月議会の個人質問
個人質問その②
以前の写真です。

整理番号34 図書館、公民館がはいる市民文化センターを建て替える考えについてお尋ねいたします。
(9月議会で示された耐震補強に加え、長寿命工事を検討している。
交付税措置のある国からの起債の活用があり、市の財政負担を軽減できる。
建て替えには、着工までに相当のの時間ががかかる。)
市民の方の声です。
「図書館を新築し文化レベルを下げない」と言うものです。

1981年昭和56年に建設され45年が経っています。
建物の耐用年数の設定には、コンクリート寿命として60年と言われています。
後15年です。
まず、図書館です。
近隣市の図書館に比べても貧弱です。
本の数も圧倒的に少ないです。
座って本を読む机の座席数も少ないです。
理由は、延床面積が狭いからです。
柏原市の図書館行政の質が問われています。
耐震補強には、構造上、筋交いが内側に行われる可能性があるとも聞いています。
そうするとますます、狭くなります。
次に公民館です。
社会教育法の第3条国及び地方公共団体の任務です。
社会教育の奨励に必要な施設の設置及び運営集会の開催、資料の作成、その他の方法により、すべての国民があらゆる機会、あらゆる場所を利用して自ら実際生活に即する文化的教養を高め得るような環境を醸成(じょうせい)するように努めなければならない。
第5章公民館には、第20条目的として 公民館は、市町村その一定区域内の住民のために、実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操(じょうそう)の鈍化(じゅんか)を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とするとあります。
延床面積が変わらない長寿命化改修でこの目的が果たせるのでしょうか。
お聞きしますが、市民文化ーセンターを新築した場合の費用はどれぐらいを見込んでいるのかお尋ねいたします。
(約22億円程度を見込んでいる)
約22億円と言われました。
10億円以上かけて15年間使えるようにする。
柏原市の将来を見据える上で正しい選択でしょうか。
私は、今回の公共施設再編整備計画にあるオアシスを解体をせずに、老人福祉センター「やすらぎの園」の機能も合わせた、市民文化センターの新築を提案します。
やすらぎの解体費用は約2億円です。
そうすると概算事業費は約15億円になります。
市民文化センターの新築には、国の補助金もつきます。
オアススを解体するいう整備計画をやめ、その分の15億円の予算を利用し、今後、生涯学習の拠点となる図書館、公民館、そしてやすらぎの園の機能を併せ持つ、のべ床面積も冷やした市民文化センターを新築することを提案します。
2025年12月26日 5:27 PM |
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