日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

2017年9月

控え室の引っ越し準備

本日(22日・金)は、市役所で1日過ごしました。

秘書課、産業振興課、教育委員会と用事があり職員さんと話し合い。

生活相談の電話が3件はいり対応する等ドタバタでした。

午後からは、議員の大切な話し合いがもたれましたが、私は、会派に属さない議員になるので参加できませんでした。

ただ、朝から、主要政党の各議員さんが、控え室に来られ色々な配慮の声をかけていただき(詳細は内緒)、大変嬉しかったです。

今までの党派を超えた議員としての関係を築いてきたたまもの・・・・・・?

9月30日から今回の選挙で当選した議員の任期が始まります。

それに伴い、今までの控え室から狭い控え室(3分の1の空間)に移動しなければなりません。

しかも、会派に属さない議員2人の共用です😥

今、議会図書室を控え室にします。

山本まみ議員と処分する資料と新しい控え室に持っていく資料と整理する作業を行いました。

とにかく大量にある資料の多くは、処分しなければなりません。

今日はタイムオーバー(19時)です。

続きは、来週です。

堅下北幼稚園平成30年度も休園

本日(21日、木)は、地域の党支部合同のカラオケ🎤🎶大会が行われました🎵

「市会議員選挙御苦労様及び解散総選挙勝利」を目的にされました。

皆さん、マイク🎤を持つと人がかわる⁉と思うほど、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

私もデュエットをさせてもらいました💕

私はノーアルコール😅

またには、難しい話しは、おいといて親睦をはかり、盛り上がる事も必要です❗

終了後は、地域訪問や生活相談も受けました💪。

 

柏原市のホームページより

 平成30年度公立幼稚園の願書受付において、平成29年度より休園中の堅下北幼稚園の満4歳児クラス(年少クラス)の受付人数は3名、5歳児クラス(年長クラス)の受付人数は0名となりました。

 

これを受け、平成29年度第9回教育委員会会議において、柏原市立幼稚園の運営方針に基づいて検討され、2年以上続けて15名未満であることから、平成30年度も引き続き、休園とすることが決定されました。

 

現状が続けば、平成31年度をもって堅下北幼稚園は廃園になってしまいます。

適正配置の15名は、行政が一方的に決めた数字です。

堅下北小学校区から幼稚園がなくなります。

新しい大阪維新市長が目指す「子育て日本1の柏原市」ってなんなんでしょうか。

 

 

柏原市の公立幼稚園・保育所再編整備実施計画(案)

本日(20日・水)は、市役所で1日過ごしました。

午前中は、ある問題である担当部長・次長と話し合いを持ちました。

市の考えをお聞きすることができました。

しばらく動向を見ることにしました。

 

午後からは、山本まみ議員と控え室の移動の為、資料等の整理をしましたが・・・・・・

かなり時間がかかりそうです。

控え室が狭くなるため、かなりの資料を処分する必要があります。

 

柏原市の公立幼稚園・保育所再編整備実施計画(案)が教育委員会議で承認されました。

以前説明を受けた案から変更がありました。

当初は、柏原保育所は民間委託の方針でしたが、平成32年度からは、柏原保育所と柏原西幼稚園を統廃合し、新しく柏原小学校の敷地内に「(仮称)かしわら認定子供園」を開設する計画です。

 

議員団会議を行いました🎵

本日(12日、火)は、久しぶりの議員団会議を行いました。

山本まみ議員と市議選を中心に色々な話しをしました。

市議選の総括的な意見交換が中心でした。

政務活動費をまとめる仕事、控え室の部屋移動の段取りなど打ち合わせをしました。

 

夕方は、労働相談のため、天王寺まで行ってきました。

12年ぶりにある事務所を訪ねました🎵

懐かしかったです。

色々な思い出がよみがえりました。

当時よく行った餃子の王将🍻もまだ健在でした。

障害者施設職員時代は、毎月会議でお世話になっていました。

久しぶりに元福祉職員として、血がさわぎました🔥

具体的な内容を触れる事が出来なくゴメン🙏💦💦なさい。

実は、柏原市の職員さんがこのブログをよくチェックされています❗

早速明日動いてみます💪

高齢者福祉大会と堺支援

本日(18日、月、敬老の日)は、午前中は、堺市長選挙の支援でした。

JR三国ヶ丘駅でメガホン📣宣伝を柏原市の後援会の皆さんと行いました。

市長選挙で現職の竹山氏を日本共産党は、自主支援しています🎵

台風一過の晴天で汗ばむほどでした。

支援の皆さんも元気一杯で反応も良かった🎵です。

大阪維新には、負けれません❗

 

途中で抜けさせてもらい、柏原市の高齢者福祉大会に出席しました。

金婚式を迎えられた御夫婦も多くご参加されていました。

昭和42年にご結婚された方が、結婚50年を迎えます。

柏原市では、121組いらしゃるとの報告がありました。

本当におめでとうございます。

 

終了後は、堺市鳳ウイングス前で日本共産党の街頭演説会が行なわれ参加しました。

大阪府下の地方議員も多く参加していました。

私の両どなりは、東大阪、八尾市の議員団が勢揃いでした。

 

小池書記局長が、市長選挙での竹山勝利、西区市会議員補欠選挙での吉岡たかよし勝利に向け、力強くお話をされました。

比例候補のわたなべ結さんに、市議選でのお礼を述べました。

「3位当選おめでとうございます。これから大変ですが、頑張って下さい。」と硬い握手を交わしました。

夜は、地域の党支部の役員会が行われ、堺市の支援や解散総選挙に向けての意思統一がはかられました。

もうすぐ始まる10月の議会対策、堺市支援、解散総選挙とめちゃくちゃ忙しくなりそうです。

2017年市議選をふりかえる

柏原市にでていた、大雨警報も11時53分に注意報に切り替わりました。

ホッとしました。

2017年市議選で橋本みつおの選挙戦を振り返りました。

もう1週間がたちました🎵

スタッフの方で、写真撮影が日頃から趣味という方からデータをいただきました。

この方は、1週間仕事を休んでくださいました。

私は、報道カメラマンと呼んでいました。

感謝します。

ありがとうございました。

多くの国会議員さんが駆けつけてくれました。

党副委員長の田村智子参議院議員。

事務所開きでは、たつみコータロー参議院議員。

告示日や個人演説会は、清水ただし衆議院議員。

八尾の杉本議員もメガホン宣伝をしてくれました。

大野議員や越智議員。

東大阪の神野議員の応援もいただき、そして、市田議員には、ウグイスをしていただきました。

個人演説会でのわたなべ結衆院比例候補。

 

炊き出しは、元議員の入倉ひでおさんの奥さんが、昼・晩と全部用意してくださいました。

とても美味しかったです。

選挙期間中は、訴えまくりました。

 

アナウンスをしてくれた妹と女性後援会の皆さんに勇気づけられました。

金曜日は、JR柏原駅自由通路でお帰りなさい宣伝をしました。

最終日土曜日は、地元の町会を練り歩きしました。

私の子供達(24歳・20歳・18歳)も参加してくれました。

 

八尾の杉本議員もメガホン宣伝をしてくれました。

私をいつも支えてくれている両親です。

皆さんに支えられての当選でした。

初めてウグイスをしてくれた姪の佳織ちゃんにも感謝です。

22歳の若さをもらいました。

 

本当にありがとうございました。

橋本みつおは、多くの皆さんに支えてもらい頑張ることができました。

 

本日投開票の摂津市、阪南市市議選、日本共産党全員当選🙌

全国交通安全運動

本日(16日、土)は、交通安全市民の集いがおこなわれました。

秋の全国交通安全期間は、9月21日~30日です。

柏原警察署によると、今年8月末までの人身事故件数は、昨年比9件減の202件。

死亡者数は、2人増の2人で、自転車と踏み切りの事故と言う事でした。

自転車の安全な運転の映画も上映会されました。

自転車も車輌扱いされる事がよくわかりました❗

午後からは、選挙期間中お世話になった橋本みつお選挙事務所の撤去作業を雨☔の中行いました。

賃貸契約が明日までです。

男性人は、力仕事。

女性人は、掃除作業をしていただきました。

軽トラック2台出し、机や椅子、冷蔵庫等などを運び出しました。

雨と汗💦でべたべたになりました。

 

夜は、後援会の役員会が行われて、選挙の報告とこれからの行事🍇の確認を行いました。

堺市長選挙「竹山氏が公約を発表」

本日(15日・金)は、藤井寺市柏原市学校給食組合の定例会計監査が行われました。

玄関にいつもはない、子ども用の靴が並んでいました。

藤井寺小学校の1年生の子どもたちが、「食育」をかねての給食センターの見学をしていました。

普段食べている給食が、どんな場所で、どのような形で作られているかを実際に見るいい機会です。

 

給食も、栄養士さんや調理員さんとも一緒に食べて、色々な話がされるようです。

監査中も、にぎやかな子どもたちの子どもたちの声が聞こえていました。

 

10日告示の堺市長選(24日投票)は、日本共産党も加わる「住みよい堺市をつくる会」が自主的支援する竹山おさみ市長(67)と、大阪維新の会元府議の永藤英機氏(41)との一騎打ちになる見通しです。「大阪都」構想を掲げる維新が「竹山市政つぶし」に異常な執念を燃やす一方で、竹山氏は、「都構想」による廃止・解体から堺市を守り、市民の願いをさらに前進させる政治の方向を示しています。

市民集会で訴える竹山氏=堺市中区内

市民集会で訴える竹山氏=堺市中区内

都構想に再びノーを

「自由と自治」堺の誇り守る

日刊ビラ「堺はひとつ」を配り、「『大阪都』構想はストップ、竹山市政を市民の手で守りましょう」と呼び掛けました=5日、堺市北区内

日刊ビラ「堺はひとつ」を配り、「『大阪都』構想はストップ、竹山市政を市民の手で守りましょう」と呼び掛けました=5日、堺市北区内

 竹山おさみ市長は1日会見を開き、「堺はひとつ! 大きく動く! 笑顔日本一!」をキャッチフレーズにしたマニフェスト(選挙公約)を発表しました。

 4年前に続いて「堺はひとつ」を掲げた理由について、再び行われようとしている大阪市の住民投票を挙げ「大阪都」構想への危機感を強調。「堺市が廃止分割され、自由・自治都市・堺の誇りが消失してしまう事態は、何としても避けなければならない」と語りました。

 竹山氏は先人から受け継いだ「自由と自治」の精神は、「堺の原点(しるし)」だと語り、「自由自治と『都』構想は相いれることはありません。堺のことは堺で決める取り組みを広げていきたい。私とともに愛する堺を一緒に守っていただきたい」と、市長選で「都」構想に再びノーの審判を突き付けることを呼び掛けました。

市民の笑顔あふれるまちへ

子育てしやすい街ランキング 竹山氏は2期8年これまで進めてきた、「子育て」「歴史と文化」「ものづくり」の3つの挑戦の着実な成果を加速させて、「市民の笑顔があふれるまちをつくりたい」と公約の基本姿勢を示し、「重点的に取り組んできた子育て支援を充実させる」と強調しました。

 政令市初の取り組みとして、今年度実施した3人目以降の子どもの保育料完全無償化を、2人目の子どもに拡充すると表明。さらに子どもの医療費助成(ワンコイン医療費)を、中学3年生から高校3年生まで拡充し、大学進学を支援する奨学金返済支援制度創設などを盛り込み、「これらの取り組みで、子育て中の皆さんの経済的負担を減らしていきたい」と語りました。

 「誰もが元気に暮らせる環境づくり、安全で安心して暮らせるまちづくりを進めたいと」と述べ、おでかけ応援バス(1乗車100円)の年間240日の制限をなくし、365日利用可能へ拡充したいと表明。これまでも早期発見、早期治療に力を入れてきたがん検診の無償化、水道料金の引き下げ、国内推薦が決まった百舌鳥古市古墳群の世界文化遺産登録の実現などを強調しました。

 竹山氏は、中小企業振興や商店街活性化の支援、伝統産業振興に向けた人材育成支援のほか、府内生産高1位の農業振興策などを公約に盛り込みました。

自分たちの手でまちづくり

シニアにやさしい街ランキング 竹山氏は、明治22年(1889年)の市制施行時に5万人弱だった堺が、周辺自治体と思いをひとつに発展し、念願の政令市移行を果たしたと語り、「自分たちのまちづくりを自分たちで進める権限と財源を持つ政令市堺をなくすことは許されない。『都』構想にはきっぱりノーを突きつけます。これまでも、そしてこれからも堺はひとつ。このマニフェストをもとに、子どもからお年寄りまで、堺に愛着と誇りを持って笑顔あふれる日本一のまちを実現したい」と決意を述べました。

維新の「都」構想隠しは明瞭

 「全国の地方議員、国会議員と秘書、ありとあらゆるお願いをして一致団結してたたかうのが、維新のスピリッツ」。維新幹事長の馬場信幸衆院議員が会見でそう語るように、維新陣営は「竹山市政つぶし」へ連日総動員を掛け、候補者ポスターの掲示や訪問活動など急速に動きを広げています。

 前回市長選で「都」構想を争点に掲げて大敗北し、2年前の大阪市民による住民投票で「都構想」が否決された維新が、堺市長選を最重要と位置付けるのは、来秋にも実施したいとする住民投票結果に影響を与えると言われるからに他なりません。

 「(『都』構想を争点にしたら)竹山さんの思うつぼ」(維新代表の松井一郎府知事)と争点隠しの戦術をとった維新ですが、松井知事とともに堺に乗り込み街頭演説を繰り返す吉村洋文大阪市長は、「『大阪都』構想を絶対に実現させますよ」「竹山さん12年もやらせるんですか」と堺市民に向かって叫ぶなど、維新の「都」構想の争点隠しはすでに明瞭です。

 「再び行われようとしている住民投票で、万が一にも『都』構想が実現すれば、その影響はすぐに堺市に及びます。『都』構想を検討しないといったまやかしの言葉に乗ってはならない」。竹山市政はそう語り、「『都』構想は百害あって一利なし。政令市の権限と財源を生かしたまちづくりの発展を目指す」と訴えています。

市民の声で改革進む竹山市政
日刊「堺はひとつ」始まる

 「堺はひとつ!日刊日替わりビラをお読みください」。24日投票の堺市長選で竹山おさみ市長(67)を自主的に支援する「住みよい堺市をつくる会」は5日、「日刊堺はひとつ」(機関紙)の配布を市内全駅でスタートさせました。

 なかもず駅では25人が参加。「毎日新しいニュースをお届けします。堺市を廃止・分割する『都構想』にノーの審判を突きつける選挙。竹山市政で市民の暮らしを守る行政を発展させよう」と呼び掛けました。

 第1号は、「市民の声で改革進む竹山市政をさらに」と、堺市政と大阪市政を比較し、市民共同の竹山市政が子育てや医療、教育、経済、財政の5テーマで進めた豊かな実績を特集しています。

 青年たちも宣伝に加わって、シールボードを使って市民と対話を繰り広げました。準備した日替わりビラをすべて配布。終了後メンバーたちは、「若者の反応が良い」「堺市の真実を伝える活動を広げよう」と話し合いました。

 

(大阪民主新報、2017年9月10日付より)

議員団幹事長(団長)としての責任

本日(14日、木)は、会議だらけでした。

地域の党支部の会議をかけもちしました。

事務所のポスターは、小松ひさしさんにかわりました。

皆さん、複雑な思いです。

夜は、地区党の会議が行われました。

予定時間を越えての論議でした。

今日も寝つきが悪いかな⁉

 

現在の議員の任期は、9月29日まであります。

私は、議員生活12年6か月で日本共産党柏原市会議員団幹事長を10年、議員団団長を8年してきました。

柏原市議会は、会派制(2人から会派)をとっています。

1人議員は、「会派に属さない議員」です。

最初の4年間は、あらふじ光子元議員とこの8年間は、山本まみ議員と日本共産党議員団として議会活動に取り組んできました。

今回、市長選挙後から、9月の選挙にむけ、柏原市党のことを考え、私の責任において色々な仕事をしてきました。

しかし・・・・・・。

9月30日からは、私1人になる現実があります。

私なりに精一杯やってきたつもりですが、もっと議員団の責任者として、選挙期間中も含め、やれることはあったはずです。

悔しくてたまりません。

日本共産党に期待をしていただいている方、また、全体をみると柏原市民の皆さんに申し訳ない気持ちいっぱいです。

ブログの大切さを実感

非通知である市民の方からお電話をいただきました。

「橋本さんの人柄、他の議員さんとの関係などがよくわかります」と言う内容でした。

詳細は、内緒です。

柏原市党を考えての大変貴重なご意見でした。

私も日記のようにブログを更新していますが、「いらんことまで書いているのかな」「感情が出しすぎかな」と反省もしながらの更新です。

正直、機械音痴の私にとっては、まだまだSNS自体まだまだよくわかっていません。

今日現在で、ブログの総訪問者数もちょうど柏原市の人口とほぼ同じ「70550人」となっています。

 

「ここまで心配していただいている市民の方がいる」

「電話までいただき応援してくれている」

本当に日本共産党が愛されれていると同時に期待されているとを実感しました。

先程(21時)も、今後の柏原市議会のことを心配されてのお電話をいただきました。