日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

その他

かおりちゃん釣った💮鯛食べたぞー

選挙でアナウンスをしてくれた、姪のかおりちゃんでした。

実は正真正銘の釣りガール❗

昨日釣り上げた鯛とツバスが実家に届けられました。

かおりちゃんには、お世話になりました🎵

 

62センチの大物です。

こんな姿に変身❗

メチャメチャ美味しいかったです👍

柏原ブドウについて「そうなんや」

本日(27日・火)は、建設産業委員会が行なわれました。

付託案件が少なかったことや本会議の代表質疑で議論されたこともり、早く終わりました。

平野2丁目(平野交差点)の溝に土がたまっているという相談があり、朝一現場に向かい写真を取りました。

委員会前終了後、都市整備部の職員さんに改善を求めると、約1時後に電話があり、「職員で行ってきました。」と報告がありました。

どうですか、この柏原市職員の素早さ。

あっぱれでした。本当にありがとうございました。

このとき、先日の大県4丁目のガードレール設置の件(改善済み)で交通対策係の職員さんが報告に来てくれていました。

午後からは、八尾市柏原市火葬場組合の会計監査を行いました。

私ごとですが、今日少し心が晴れています。

なぜか。

4日間、妻と絶縁状態が続いていましたが、昨日晩に和解ができました。会話も始まりました。

別に悪いことは何もしていませんよ。

今日は、外食です。回転するお寿司屋さんです。

 

さて、さて、

柏原市内のぶどう農家さんでは、ハウス物のデラウエアの集荷が始まています。

後に紹介している「柏原ぶどうの由来」を読んでぶどうの歴史を知りました。

市役所の玄関を入るとぶどうが展示されています。

先日、ぶどうの品評会が行われ、各議員にひと房が配られました。

柏原の柏原で栽培されているおもなぶどうたち

品種 説明 食べごろ
デラウエア デラウエア 小粒で甘い 色は赤くほとんどは種なしぶどう
ポピュラーな品種
8月上旬~8月中旬
甲州 甲州 100年の栽培歴史を持つ「本ぶどう」
完熟果は高級和菓子に勝る上品な味 白ワインの原料
9月末~10月中旬
マスカットオブ・ベリーA ベリーA 酸味と甘みが程良く調和したすぐれもの
色は濃い藍紫色 赤ワインの原料
8月下旬~9月下旬
ピオーネ ピオーネ 食べごたえ十分 甘み、ボリューム共に最高 8月下旬~9月中旬
ネオマスカット マスカット さわやかなグリーンで香りも最高
果肉がよく締まり、歯切れは最高
9月上旬~9月下旬

 

柏原ぶどうの由来

柏原ぶどうは、一名「河内ぶどう」あるいは、「堅下ぶどう」と呼ばれています。
栽培は古く、今から280年前(宝永3年)と言われており、明治20年頃までは、家屋の日陰樹として、わずかに栽培されていました。
現在栽培されている甲州ぶどうは、明治11年頃に、大阪府が沢田村(現藤井寺市)に設けた指導園で育成した苗木を、堅下村平野(現柏原市)の中野喜平氏が栽培に成功したのがきっかけになって普及しました。
大正時代は、第1次世界大戦後に好景気が続きぶどうの需要が増大しました。
当時は、交通事情が悪かったので、他府県産ぶどうの入荷量が少なく高価に販売されたので大増殖しましたが、その結果、生産過剰になったため、大正10年に出荷組合を設立して他府県へ貨車で出荷販売し、昭和3年~10年には大阪府は全国で第1位のぶどう産地に発展しました。
その後第2次世界大戦中、食糧難や労力、肥料など生産資料が不足したため、減反したが、ぶどうは電波兵器に必要な酒石酸製造のため栽培されました。
大戦後は、年々復興したが、昭和30年代から台風や高度経済成長の影響をうけ、また他府県産ぶどうの入荷もあり農家の経営面積も縮小されました。
現在は、大阪中央市場や他府県に出荷販売し、また都市住民のため観光ぶどう狩りや、ぶどうの宅配便などで発展しています。

揚げ物に柏原ワイン🍷を

本日(25日・日)は、朝から「柏原民主商工会 第47回定期総会」㊗が行われ来賓としてお招きいただきました。

私からは、現在開会中の議会報告をさせていただき、連帯のご挨拶をいたしました。

その後は、議会対策や議会だよりの原稿づくり📝(明日締め切り)を行いました。

 

今日は、9月に行われる市会議員選挙に向けての行動デー💪でした。

党支部の方や後援会の方が、訪問🚶や宣伝📣にと行動していただきました。

 

 

「揚げ物に柏原ワインを」の記事が一般新聞にありました。

国内で唯一綿実油の製造と販売をされている「岡村製油」さんと大正3年創業の「カタシモワインフード」さんのコラボで、天ぷらや串カツ等の「揚げ物」に合うワインを生み出した記事です。

柏原市の名前と魅力を知ってもらうために頑張っていただいています👏。

日本共産党赤旗写真ニュース6月号です。

 

平成28年中の消防統計&小松ひさしポスター🙌

本日(15日、土)は、午前、午後と後援会の方と一緒に、地域の訪問活動を行いました🚶。

後1週間後に迫った、市政報告懇談会の参加のお願いをしました🙏。

色々なお話しをする中で、小松ひさしさんのポスターも張らさせて頂きました❗。

事務所に戻り、ブログ更新をし、山間地のしんぶん赤旗配達に行ってきました。

 

新聞赤旗日曜版は、月額823円です。政治の事が良くわかります。

ご購読お願いします。橋本みつお事務所までご連絡下さい。📞973*1660

狭い道はバイクが役にたちます。

配達後は、議員団ニュース配布と後援会ニュース配布をしました💪。

ええ汗💧かきました。

 

平成28年中の消防統計等の概要について(速報)を頂いたのでご報告します。

「火災」🚒「救急」🚑「援助」等の事案概要の報告です。

柏原市、羽曳野市、藤井寺市の3市で一部事務組合として組織されています。

管理市は柏原市ですので、管理者は柏原市長になっています。

職員さんの賃金💴等の労働条件は柏原市職員に準じています。

柏原羽曳野藤井寺消防(クリック)

柏原市では、火災🔥件数12件で前年比⤵マイナス9件。損害額が1358万円。

 

救急件数3676件で前年比プラス⤴106件。

平成28年中の119番受信件数🚨は、21221件で、1日平均約58件でした。

内訳の1位は救急要請🚑で全体の約5割です。

救命率の向上に欠かせない救命講習の受講者数は、4251人です。

2位は病院等🏥の問い合わせになっています。

 

 

心身共にリフレッシュ♨

本日(13日、火)は、強引にリフレッシュ休暇❗にしました(^o^)。

市長選挙、議会活動で元気よく活動出来、充実した日々を送りましたが、身体と脳が悲鳴をあげていましたので、ブレーキをかけました。70日ぶりです。

朝も目覚まし⏰時計をかけず、起きると9時でした。

予定通り、羽曳野にある天然温泉「延羽の湯」♨にいきました。超久しぶりでした。気持ちよかったです💖。

サウナも最高でした。変わり湯は冷やしあめ湯でした。

もう1つの目的は体重減でした。結果、入浴前と後では、なんと2キロの減でした。高熱🔥風呂(43度)は、自律神経を刺激し、疲労回復に効能があると書かれていました。

仕事の事は忘れるつもりでしたがボーと考えると色々と名案⁉が浮かんできました。実行に向け計画したいと思います。

チラシを見ると、羽曳野特産風呂の記事が飛び込んできました。「いちじく」「冷やし飴」「橘」(橘は羽曳野市の木)「かわ河内ブドウ🍇」風呂が登場の記事でした。だから今日は冷やし飴風呂でした。

こんなかたちで地元特産品をアピールしていました。ちなみに私は、営業マンではありませ❗。

夜は、バレンタイン🍫の御返しを買うため、高安の有名なケーキ屋さん🍰で買い物をし、義理嫁と中学生の孫にホワイトデーのリスペクト💞をしました。

夕食は家族でくらポン🍣でした。

今日でエネルギー充電が出来たように思い込み、明日からの公務も含め、議員活動を頑張りたい💪と思います。

来週はいきなり臨時議会も開催されます⁉。

公明党さんらしい記事がありました。絶えず、強いものに付く⁉、誠にあっぱれです💢。

 

「女王の教室」で中一ギャップの解消(最終回)

2005年に放送され、衝撃的な内容で話題を集めたテレビドラマ「女王の教室」

3回ブログにしましたが、これで最終回にします。

これこそが、中一ギャップの解消と感じました。

感動のシーンです。うるうると来ました。

     仰げば尊し(from The Queen’s Classroom)

「女王の教室」で競争教育を指摘(パート3)

2005年に放送され、衝撃的な内容で話題を集めたテレビドラマ「女王の教室」

私も見ていましたが、その当時は、何も感じませんでした。

「いい加減に目覚めなさい」

しかし、現在、大阪府では、おおさか維新政治になりこの8年間、国にも問題はありますが、ますます全国学力テストの結果を持ち出し、「勉強しろ」「公務員ではだめだ。民間人の校長を採用する」「テストの点を上げろ」と各自治体の教育委員会を締付けています。

その結果、柏原市でも学校に行けなくなる、不登校の児童・生徒が急激に増えてきています。

そのような状況がある中で、生徒の「なんで勉強をしないといけないのか」の問いに、答えた先生の言葉が、私にとっては、すごくインパクトがあり、考えさせられました

「今、先生に求められていることは、学力の向上ではなく、学習意欲を向上させることやー」と、3月議会で私は指摘しました。

「勉強はしたいと思うもの」   

  画面をクリックして、動画をご覧ください。

八尾市の認定子ども園の請願の結果

何の写真でしょうか。UFO?

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連休最終日、夕方から家族で奈良県までドライブをしました。

祖母の実家近くです。娘のリクエストに応えました。

ホタルの光でした。

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平成28年6月の八尾市議会です。

田中ゆうこ日本共産党八尾市会議員のTwitterより

採択を適当かどうかの採決に先立って討論が行われました。

不採択の討論 おおさか維新

採択の討論 共産党、無所属議員

自民・公明・市民クラブは討論なしで(反対理由も述べず)不採択。)

共産党が3月議会に請願に退場したことを、「こそこそとか、無責任だ。」と自民は攻撃しました。しかし今回自民党は、反対の理由も述べずに反対。市民に対して無責任では?!

残念ながら反対多数で議会での採択にはなりませんでした。

しかし大きな動きがおきています。

休園候補園のお母さんはおきらめていません。

公立幼稚園の元関係者の方々から議会へ陳情書が提出されています。(9月議会で)

これから事態が進んでいくにつれて、実際に当事者となる保護者や関係者の怒りと不安は大きくなるでしょう。矛盾は広がるばかりです。

休園候補幼稚園はあきらめないでください。

最終決定は、10月の教育委員委員会議(5人の教育委員で構成)で決まります。

毎月定例で会議が開かれており、請願も届けることができます。会議の傍聴もできます。

7月22日(金)10時から 8階

8月22日(月)2時から 8階(予定)

9月21日(水)(予定)

いずれも市政だよりに日程報告されます。

 

日本共産党の討論内容

請願第10号「公立就学前施設のあり方は市民的議論で決めることを求める請願」について議会での採択に賛成の立場から日本共産党を代表して討論を行います。

 

請願項目1、公立就学前施設のあり方は、市民的議論により決めることについて、請願項目2、事業執行を行わず、計画を見直すこと、請願項目3、保育ニーズの対応は料の充足だけでなく、子育てしやすい地域の観点から進めることについて、全面的に賛成をします。

私たちが、この請願に賛成する理由は、主旨説明でも紹介があった保護者の声そのものです。

「4才児のとき、5歳児さんからいろいろ教わったこと、今度は自分たちが下の子に教える番やと、教える楽しさや教える難しさを日々学び、1つ1つ成長していくわが子、その姿を見る私たち親は、本当に心から喜び、子どもの成長を見守っています。そんな大事な時を、5歳児だけの保育にするとか、ばらばらになって他の園に行けとか、ほんとに信じられません。少人数だとこどもたちは切磋琢磨できないとか、もう聞きあきました。この計画がこどものためでないことは、もうほとんどの親が見抜いています。どんなに税金をつぎ込んでチラシをつくろうが、ポスターをつくろうが、逆に市民の怒りが増していくばかりです。どうか、立ち止まって市民と向き合ってください。もっとこどもたちのためにできることがあるはずです。」

八尾市と教育委員会は、この計画が、子育て世代の願いに反していること、子どもの立場に立っていない事実を認め、市民に向き合うべきです。

さて、この計画の矛盾と破たんはますます明らかになってきました。

まず、第一が休園措置など経過措置についてです。

そもそも教育委員会は、「少人数で悪影響はない。」と認めておきながら、2年連続15人以下という休園基準を設け、6園、64人の子どもたちに入園した園での卒園を認めません。

また、法律では3歳児からの教育を保障としているにもかかわらず、 園は平成30年度には5歳児のみ保育となります。

なぜこんなことが子どもたちにとって最善なのでしょうか。理解できる保護者はいません。

第二は、平成31年に、教育・保育を希望するすべての子どもが公民問わず入れないということです。

「大丈夫でございます。約束させていただきたい。」と答弁を繰り返されています。これはあまりにも無責任な発言です。

公立幼稚園を全廃し、幼稚園に行きたければ私立へと無謀なことをし、保育所の待機児童の解消従来通り民間園まかせにするのが、この計画です。

これを推し進めれば、幼稚園希望者の受け入れ先は不明、保育難民は大量に生まれるのは冷静に考えればだれしもわかることです。

実際この矛盾がもうすでに起きています。1号認定(幼稚園希望)で万全を期すと、急きょ3つの公立幼稚園の4才児募集を平成30年度に行うことになりました。私立の受け入れが未だ確定していないからです。

全部確定するまで計画の延期を求めた議員の質問に対し市長は「平成31年から一年ずらしたらと言われますが、その一年ですべてでるというふうに確信があるわけではない。」とまで言っています。

では、保育希望者はどうでしょうか?過日の本会議で谷沢議員が示した資料でも明らかなように、今年度も350人の定員を増やしているのに、180人の保育所難民がうまれています。

従来からの民間まかせの分園、増設の待機児童解消の限界と保育の申請者の数の見込み違いがその原因となっています。

八尾市の保育の申請者は、八尾市が見込んだ予想数を量を140人すでに上回っています。しかもこの期に及んでも保育の見込み数を訂正することなく、保育希望者は減っていくと予想をしているのです。 

保育の見込み量を早急に見直し、公立を含めた認可保育所整備計画を示さない限り、大量の保育難民がさらに生まれるのは必死です。

また、八尾市が推し進める私立の保育園の認定こども園化により、今年度から1号認定(幼稚園希望者)の定員が83人増加し、180人の保育難民がうまれるという、待機児童解消に逆行する事態がうまれていることを指摘せざるえません。

なによりも、この計画の私大の問題点は「公立幼稚園に行かせたい、公立保育所に行かせたい。」保護者の選択肢を奪うことです。

乳幼児期の子育てをゆったり自分の手でしたい保護者の思い、四季折々の季節を感じながら保護者と子どもが通園できる公立幼稚園。これは八尾市の公立幼稚園が積み重ねてきた幼児教育の歴史であり、八尾市民の財産だと考えます。

八尾市の保育の基準となり、子育て支援、障害児保育の先駆性を発揮し、保育の直接実施責任を果たしてきた公立保育所もまた、かけがえのない財産です。

この財産を失うことに市民は怒っています。こんな計画に子どもたちの未来は託せないと不安に思っています。

以上この請願の採択に全面に賛成の立場であることを表明しまして討論を終わらせていただきます。

 

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「女王の教室」でTPPに反対(パート2)

2005年に放送され、衝撃的な内容で話題を集めたテレビドラマ「女王の教室」

私も見ていましたが、その当時は、何も感じませんでした。

「いい加減に目覚めなさい」

給食を題材にして、TPPの危険性を訴えています。

 食べものについて

青春と涙😭の高校野球

本日(16日・土)は、一般新聞のスポーツ欄の高校野球の記事を見て、新聞赤旗の配達兼ねて⁉急きょ東大阪市の花園球場で行われている、第98回全国高校野球⚾選手権大阪大会の観戦👀に行ってきました。

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1塁側に座ったので自然とこちら側のチームの応援をしました。

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2試合目は、大阪青陵対常翔学園でした、大阪青陵の応援👏をしましたが、応援団はなんと3人❗。

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一生懸命声を張り上げての応援には感動しました❗。惜しくもコールド負けでしたが、選手の涙を見てまた、感動❗。

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10代最高です( ;∀;) カンドーシタ。選手も応援する生徒たちも、そして、ご家族や学校関係者の皆さんも素敵でした👌。また、お茶などをいただきありがとうございました🎶。

ちなみに私の高校時代は、柔道部に所属し、汗💦を流し、傷だらけの有段者でした。

なぜ、花園に行ったのでしょうか。実は、花園球場は柏原市でも進められている「多目的遊水地」の完成形です。今日の球場はCゾーンになります。

花園中央公園として、Aゾーンに水と親しめる水辺ゾーンを、Bゾーンに各種のイベント等が開催できる多目的芝生広場を、Cゾーンにラグビーや野球等ができるスポーツゾーンがあります。また、25mプール1100杯の水をためることが出来ます。

わたなべ結さんTwitterより

選挙後、挨拶にまわらせていただいています。自然と今後に向けての意見交換にもなっています。
感慨深いのは、こんなにも逆に「ありがとう」と言っていただける選挙をたたかったのかということ。自らの選挙としてたたかったみなさんとの共闘、共同の広がりを象徴しています。また、多くの方たちに「次も頑張って」と言っていただけるのは本当にありがたいことです。
官邸からの要請で野党を落とすために二人目の候補者を立てたと報道されている維新が、この大阪では野党として見られ期待が集まるという大阪独特の政治状況を踏まえ、次に繋がる総括と今後の活動の具体化を進めていきたいと思います。

ちなみに、選挙中にたくさんの方から「痩せたね。大丈夫?」と心配をしていただきました。確かに選挙本番に入り、暑さや疲れのせいで痩せましたが、選挙後、緊張がとけたせいか食欲が増していますので、選挙で痩せた分はその内取り戻せそうです。お気遣いいただいたみなさん、ありがとうございました!ご心配なく(^^)