日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

5500万円を無駄に 怒り💢の不認定討論をしました

28日(月)は、プライバシーデー。

 

登校見守り挨拶活動。

 

 

柏原市議会の最終本会議でした。

橋本みつおが議員団を代表して、認定第1号 令和7年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定について、不認定の立場から討論を行いました。

 

認定討論を公明党・大阪維新の会がそれぞれ行いました。

我々は、「市民の代表であり、職員の代弁者でないぞー」と言いたくなる討論でした。

採決の結果、共産党以外の議員が皆さん認定し可決されました。

 

午後から、相談者の方と一緒に職員さんと相談にのっていただきました。

 

夕方からは、八尾の地区委員会事務所で会議が行われました。

 

夜は、私用で東大阪市へ行ってきます。

 

5500万円を無駄にした怒りの不認定討論を紹介します。

 

日本共産党柏原市会議員団の橋本みつおでございます。私は、令和8年第3回柏原市議会定例会におきまして、認定第1号 令和7年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定について、不認定の立場から討論を行います。認定できない理由は、以下に述べる3つの点からです。

 

不認定の理由1つ目は、2025年大阪関西万博に関連する事業費2千238万2207円と児童・生徒招待事業の527万8602円の柏原市独自の事業費です。

万博会場の夢洲では、2024年3月末にガス爆発が発生し、25年4月6日のテストランでも同じ場所でガス漏れが発生しました。大阪メトロが運休し、夢洲に多くの来場者が取り残される事態となりました。記録的な猛暑が続き、30度以上の夏日は100日を超え、熱中症の危険は高まりました。夢洲でおこなう万博だからこその問題点を繰り返し指摘してきました。特に万博招待事業は、大阪府内の自治体でも参加しない自治体があったり、同じ自治体の中でも学校長の判断で参加しない学校、低学年が参加しないと言う自治体・学校がありました。ところが柏原市では、小学校・中学校のすべての学校・学年が万博遠足を実施しました。やはり、安全性や万博遠足の教育的意義から見ても特に小学校の低学年には課題があったと考えます。委員会審議で、世界各国の文化や先端技術、環境・エネルギー分野の取り組みなどに直接触れる機会となり、未来社会について考える契機になったことが一定の教育的効果があったと」と答弁されましが、小学低学年にも教育的意義があったと言えるでしょうか。実際、低学年の児童が途中で「しんどい」と言って泣き出したり、熱中症の症状が出て、歩くことが出来なくなり、半日を教師と救護室で過ごす児童もいました。大事に至らなくて本当によかったです。

 

不認定の理由2つ目は、公共施設等再編事業を進めたことです。

サンヒル柏原を市民交流センターに改修して、健康福祉センターオアシスや老人福祉センター「やすらぎの園」を廃止して移転しました。KIホールへの社会福祉協議会の移転や、市役所別館3階への予防接種など健康福祉センターの機能を移転する事業で、総事業費は総額約18億円です。

令和7年度末で市民交流センターに係る事業費は約11億円です。子育て世代や高齢者を、高台にあるサンヒルに集めることが根本的な問題があり一貫して指摘してまいりました。高台にあるサンヒル柏原を多世代の交流施設として整備したことは、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」から見ても矛盾しています。特に老人福祉センター「やすらぎの園」は、高齢者の健康の維持増進、教養の向上及びレクレーション活動を提供し、介護予防講座も行い高齢者に健康で明るい生活を営んでもらうことを目的にしていました。令和7年度で延べ1万5513人の方が利用されていました。公共施設等再編整備計画にある複合化する施設の利便性を下げないとある中で老人福祉センター「やすらぎの園」の利用者をはじめとする高齢者施策は、高齢者サービスの低下、利便性の低下が顕著に現れました。今後、坂道を登り降りする場所に位置する市民交流センターを利用するにあたり、自転車事故をはじめ安全性に危機感を持ちます。

 

不認定の理由3つ目は、市民文化センター長寿化工事設計業務委託料の5500万円です。厚生文教委員会でも発言しましたが、我々議会人として決算審査に当たって、最も力点を置かなければならないとことは、予算が議決した趣旨と目的に従って適正に、そして、効率的に執行されたかどうか。それによってどのように行政効果が発揮できたか。また、決算審査において、支出が歳出予算の目的通りに適法適正になされているのか。そして、その成果が十分達成されたかどうか、予算の執行がすべて計画的にされていたか。公共施設の整備が計画的に進められているのか。を審議するのが決算審査です。

 

柏原市議会として市民文化センター長寿化工事設計業務委託料の5500万円の予算を可決しました。計画通り進めば工事期間は15か月間で来年5月には、完成する予定でした。

 

議会で可決したにも関わらず、職員でつくるワーキンググループの内部決定を優先するのであれば柏原市議会の存在価値がなくなってしまいます。議会制民主主義の崩壊です。

決算審査の着眼点である、予算が議決した趣旨と目的に従って適正に、そして、効率的に執行されたかどうか。と言う点からも計画を変更し、工事に着手していないことは、市民文化センター長寿化工事設計業務委託料の5500万円、市民の皆さんの貴重な税金を無駄にしてしまいました。

 

委員会の答弁でもありましたが、1階の図書館は、令和7年には、のべで53042人の方が154004冊の貸し出しで利用されていました。また、2階3階にある公民館は、約2万人の方が利用されていました。この方々は、市民文化センターを利用できなくなってしまいました。

 

そもそも柏原市の公共施設等再編整備計画(案)では、図書館がリビエールホール。公民館はサンヒル柏原への複合化が提案されました。パブリックコメントで多くの市民の皆さんの意見を受け、JR柏原駅と近鉄堅下駅の間にあり図書館・公民館として市民文化センターは、最適な立地条件として計画が見直されました。

したがって柏原市の公共施設等再編整備計画では、市民文化センターは複合化の対象にはなっていませんでした。決算の着眼点である公共施設の整備が計画的に進められていません。大問題です。

 

本会議において冨宅市長は、「計画を変更することで多額の工事費や維持管理費と言う財政負担を未然に防ぐことが出来た」と答弁されました。果たしてそうでしょうか。ハローワーク跡地にリビエールホールと市民文化センター、堅下合同会館の複合化を計画されています。住民説明会でも34億円と言われました。先の6月議会でも明らかにしましたが、6年後の完成であれば、人件費、資材の高騰で50億円以上は必要になることが予想されます。また、問題点は、2階建てを想定され、現在の図書館より延べ床面積が狭く、公民館機能はほとんど果たせない計画です。嘘で固められた計画です。支出が歳出予算の目的通りに適法適正になされているのか。と言う決算審査の着眼点から見ても議会人として認めることはできません。

以上の理由により、認定第1号 令和7年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定については、不認定とします。ご清聴・ご協力ありがとうございました。

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躍進の集い 村山・内藤・田中がお世話になります

27日(日)は、世界観光の日。

しんぶん赤旗配達と同時にしんぶん赤旗日曜版を山間部も含め6地域。

記事。

トマホーク発射装置が沖縄に/防衛省、知事選影響恐れ計画隠し?/嘉手納で保管

 

しんぶん赤旗日曜版 月990円

 

 

おおさか躍進のつどいが行われました。

八尾の志紀コミュニティセンターでネット接続係として、パソコン・プロジェターを持ち込み参加しました。

メイン会場に来年の統一地方選挙が行われる自治体の現職議員・勇退される議員と新人の予定候補者が71名集まりました。

たつみコータロー衆議院議員の挨拶があり、小池晃書記局長の記念講演が行われました。

「共産党ここにあり」と思えるお話でした。

 

八尾市は、現職の田中ゆうこ議員と内藤こういち元市会議員と村山なな党八尾くらし・労働相談室長が紹介されました。

 

 

橋本みつお厚生文教委員会の画像

26日(金)は、核兵器の全面的廃絶のための国際デー。

しんぶん赤旗配達。

記事。

18歳未満選挙運動禁止は違憲/東京地裁判決 表現の自由に反する

 

月に1度の後援会実行委員会の取り組み日でした。

朝早くから大県事務所に集合し、車2台で市内宅を訪問しました。

新しいお宅もあり歓迎していただきました。

 

 

午後からは、国分の市委員会事務所で議員団会議を行いました。

橋本が行う不認定討論の原稿を議論しました。

助言、アドバイスをもらったので一部修正します。

 

 

その後は、午前中お留守だった3軒の訪問を行いました。

小池晃書記局長の緊急の訴えも視聴しました。

 

 

橋本みつお厚生文教委員会の画像です。

2時間26分~3時間7分までの30分間は、市民文化センターの複合化の問題点を指摘しいます。

担当職員・副市長・市長に答弁を求めています。

 

 

江村じゅん議員の代表質問画像

25日(金)は、山田邦子の日。

 

江村じゅん議員の代表質問画像

江村じゅん議員の質疑内容

 

①市民交流センター運営費 デジタル多世代交流事業委託料 15,000千円の事業内容について

②リビエールホールと市民文化センター(公民館・柏原図書館)の新築複合化をやめ、それぞれ改修と改築する計画に戻す考えについて

③国分図書館は柏原図書館の「代替施設」として機能しているのか伺う

④市民交流センター「wakka」のオープンから4か月たった現在の課題について

⑤市立柏原病院の経営改善に向けた努力について

⑥市立柏原病院あり方検討委員会での検討内容について

⑦学校給食費の無償化を中学校でも継続させる考えについて

⑧高すぎる国民健康保険料を引き下げる考えについて

⑨市内循環バスの停留所等の改善について

⑩地震や台風、豪雨等の災害に対応するため、市立体育館等にエアコンを設置する考えについて


⑪恩智川(法善寺)多目的遊水地の豪雨対応について

躍進のつどいの御案内

24日(木)は、掃除の日。

久しぶりに起きるのが辛かった。

しんぶん赤旗配達。

記事。

国連総会で演説/高市首相、ICC「制裁」言及せず

 

 

登校見守り挨拶活動。

 

議会運営委員会が開かれました。

29日の最終本会議の運営を協議しました。

不認定討論の申し出を行いました。

 

その後は、議員団会議を行いました。

問題点を討議しました。

討論は明日の団会議で確認することにしました。

 

統一地方選挙勝利をめざすおおさか躍進のつどいが行われます。

橋本は、内藤こういち地域のJR志紀駅近くにある志紀コミュニティセンターでパソコン・プロジェクター・スクリーンを持ち込みネット接続担当をします。

どなたでも参加できますので皆さんのお越しをお待ちしています。

きょうされん第49回全国大会IN大阪 えがおのまつりにボランティアで参加しました

23日(木)は、手話言語の国際デー。

しんぶん赤旗配達。

記事。

キーワードに見る「赤旗」の役割(4)/「連帯と共同」/国民の願い・闘いつなぐ

 

 

きょうされん第49回全国大会IN大阪 えがおのまつりにボランティアで参加しました。

会場は、大阪国際会議場でした。

全国から3000人が参加しました。

 

21年前に退職しましたが、一緒に働いていた時の多くの仲間(利用者)にも合うことが出来ました。お互い年をとったことを実感しました。

めちゃくちゃ懐かしかった。

感動しました。

 

 

きょうされんのインスタグラムより

 

上段が義娘のさおり織中心のショップ 下段が前職のショップ

 

貴重な1日を過ごすことが出来ました。

 

きょうされんは、1977年に障害のある人たちの願いをもとに、16カ所の共同作業所によって結成されました。現在は、就労系事業をはじめ、グループホームや相談支援事業所など、障害のある人が生きていく上で関わるすべての事業を対象としており、1,780カ所以上の会員(加盟事業所)により構成されています。
 当会は結成以来、「わたしたちのめざすもの」を軸に、会員間の交流、学習、要請運動などを通して、小規模作業所問題の解決をはじめ、障害のある人たちのゆたかな地域生活を支える制度づくり、地域づくりをめざしてとりくんできました。国会請願行動や政策提言、要望活動などをくりかえし、政党の枠を越え、政策を通して手をつなぎ、障害のある人たちの施策拡充に努めてきました。また、障害分野のみならず社会保障分野の関係団体と手を結び、大集会や学習会などにも活動の範囲をひろげています。
 2014年度からは「あたりまえに働き えらべるくらしを~障害者権利条約を地域のすみずみに~」を新たな結集軸のスローガンとして掲げました。障害者権利条約に基づいた法整備がなされ、障害のある人たちへの理解が社会に広く浸透し根付くことで、障害のある人たちが安心して地域生活を送れることをめざし活動を続けています。

 

2017年4月13日のブログより。

 

本日(13日、木)は、私用で午前中東大阪に行ってきました☺。

昼間に行くのは、久しぶりでした。

自転車専用のラインも引かれいました。

柏原には、まだありません😢。

少し、約束して時間より、早く着いたので、八戸ノ里公園を散歩🚶しました。

よくここで障害ある仲間達とお散歩しました。以前は屋外プールもありました。

まだまだ桜🌸は、美しく咲いています。

白い桜🌸も咲いています。

 

中央に綺麗な花壇がありました。

 

ご高齢のみなさんも、ベンチに座り、くつろがれていました。

見てても心が和みます。

そばには、広場があり、グラウンドゴルフをされていました。

横には、子ども達が遊べる公園もありました。

「こんな素晴らしい公園、柏原にも欲しい」❗とつくづく思いました。

桜🌸もブラボー。

公園の前にあるのが、私が以前働いていた、ひびき福祉会の施設があります。

今日は、後援会の会計監査📑の仕事できました。総会当日は、公務があり出席出来ません⤵。

明日は、本来の仕事の給食組合の会計監査があり、藤井寺に行きます。

 

宇宙戦艦ヤマトの艦長ではありませんが、「すべてが懐かしい」💞かったです。

 

玄関を入るとポスターが貼られていました。

事務職員さんから、会計の説明をうけ、色々チェックをしたあと、名前をかき、印鑑をおしました💯。

色々な話しを聞きましたが、障害者施設の事業運営、働く労働者の実態は、本当に大変です。

私が働いていた時と比べてもより厳しくなっています。

 

すべては、国の政治の責任❗❗であることは、明白です💢。

利用者の送迎用のマイクロバス。私も、大型免許をとり、送迎業務をしていました。

 

運転中、サイドミラーを飛ばした事もありました😨。

施設の前にある、自動販売機。

 

監査を終え、時間があったので、施設見学をさせてもらいました。

 

懐かしい、職員さんや仲間達が働いていました。

特に、ひびき福祉会の利用者は、障害が重度の仲間が多く働いています。

私が働いていた時代と違った仕事をしていました。

みんな持っている力を出し、懸命に頑張っていました😍。

縫製班では、ミシンを使っての作業をしていました。

 

私が退職後に入所した職員さんや仲間も多くいました。

 

嬉しかった❤のが、12年もたつのに、私の名前を覚えくれている仲間が多くいました。

 

「久しぶり。何歳になったん。100歳ぐらいか」等言って、みんなで、爆笑していました。懐かしい❗

 

私はこんな冗談を言いながら、毎日楽しく仲間達と一緒に働いていました😊。

 

時には、歌い、踊り、跳ねたり、ゲームをしたり、山登りもしました。

 

どんなに重度の障害があっても、時間はかかりますが、人間は、成長することができます❗。

 

その中で、職員も成長出来る💪のです。

 

私の原点は、ここにあります🙌。

 

ひびき福祉会本部をあとにして、私が退職まで作業していた、永和駅近くの施設にいきました。

「ウエス」の製造をしています。

古着等を裁断し、油等を拭き取るのがウエスです。

 

議員に立候補の話しがあった時も、私はウエスの営業をしていて、車の中で、悩んだ事を思いだしました㊙。

多分20歳代の頃、障害者運動団体のイベントで、ペギー葉山さんのコンサートをしました。

なぜだか忘れましたが、司会をしたのが私でした。

慎んでご冥福をお祈りいたします。

市民文化センター(26年3月議会)

22日(火)は、世界サイの日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

【おわびとお知らせ】千葉県の読者のみなさまに

台風25号の被害にあわれたみなさまにお見舞い申し上げます。台風による暴風雨のため、22日付の日刊紙輸送を、ドライバーの安全確保のために千葉県内で断念いたしました。心待ちにしていた読者のみなさまにおわびいたします。千葉県の読者のみなさま向けに紙面PDFを掲載いたします。

 

もーちゃんは、好き勝手に楽しく遊んでいます。

 

外遊びは、じぃが指名されます。

自転車でひぃじぃちゃんのところまで行きました。

近くの公園で遊んでハロウィンバージョンのお宅見物をしました。

自転車を追いかけるのは、息が切れました。

 

 

昨年よりもバージョンアップしています

 

合間をみて討論作りを行いました。

 

明日は、朝からきょうされん大会のボランティアに1日参加するのでもーちゃんとは遊べません。

 

 

6月議会の個人質問でも行いましたが、最終回です。

2026年3月議会市長の市政運営方針に対しての代表質疑

 

整理番号35「公共施設の再編整備や事業の見直し」とあるがリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回する考えについては、冨宅市長の市政運営方針を受け、2月18日に日本共産党柏原市会議員団として、冨宅市長に対し、リビエールホール・市民文化センターの統合化撤回の申し入れを行いました。

 

そもそもリビエールホールは、大小ホールの空調工事を行うので11月1日から令和8年8月31日まで10ヶ月間の休館でした。

 

また、市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために今年1月5日から令和9年5月まで休館すると柏原市の広報でもお知らせしていました。

 

市民の皆さんに周知していました。

ところが、昨年、10月に突然、財政難を理由に4月に立ち上げた公共施設再編整備ワーキンググループの決定事項としてリビエールホール・市民文化センターの統合施設の新築が出されました。

このワーキンググループの最終責任者は、だれなのかをお尋ねいたします。

ご答弁をお願いします。

 

(市長の私です)

 

責任者は、冨宅市長です。

すべての責任は冨宅市長にあります。

 

私たち、議会人です。

柏原市議会は、市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円を可決しました。

そして、すでに執行してしまったリビエールホールの大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円も議会で決算で承認されました。

 

柏原市が予算として提案し、市議会が認めてきたわけです。

それらの予算を無駄にするのですか。

一体、今までの審議は、何だったんですか。

今回の提案は、議会の決定を軽視したと言わざるを得ません。

あってはならないことです。

許されません。

議会制民主主義が崩壊します。

冨宅市長の最大の汚点になります。

 

お聞きしますが、議会に予算計上され可決されたリビエールホールの空調等の改修工事費用と突然、一方的に言い出したリビエールホールの改修のための工事費はいくらになるのかをお尋ねいたします。

 

(当初の工事は、9億3千万円。不具合が発生したので計25億円。メーカーから示された概算見積もりや国から示された基準を基に積み増ししました)

 

空調改修とトイレの様式化などの工事費だけが設計業務委託料を議会で可決され専門の業者が提示した金額が約9億円です。

 

後の16億円は、見積もりや基準を元に柏原市の職員さんが積み上げ約16億円になると出された金額であります。

専門業者が出した金額ではありません。

 

ここでお聞きしますが、不具合を起こした市民交流センターのエレベーターの修繕費用と同じく不具合を起こし老朽化した国分図書館のエレベーターの修繕費用をお尋ねいたします。

 

( 市民交流センターのエレベーターは、約600万円。国分図書館のエレベーターは、約2400万の改修費用です。)

 

市民交流センターのエレベーターは、約600万円。

国分図書館のエレベーターは、約2400万の改修費用です。

 

なぜ、リビエールホールのエレベーターの改修工事だけ、桁違いの約3億円もかかるんですか。

おかしいと思いませんか。

理解できません。

 

丸ごとエレベーターを新しいものに入れ替える金額ではないでしょうか。

 

25億円の根拠も信じることはできません。

市が出された資料では、レセプションホールや楽屋などの空調工事に2億円。電飾のLED化等で1億7000万円。

緞帳(どんちょう)などの吊りもので4億5千万円。

音響設備で1億円。

照明などの調光設備に3億5千万の合計25億円です。

 

エレベーター改修でも明らかになりましたが、全て新設、新しいものに取り替えた場合の金額が25億になるのではないですか。

 

もっともっと削減してリビエールホールの改修ができるのではありませんか。

住民説明会でも専門家の方から金額がかかりすぎと言う指摘がありました。

この25億円を信じることはできません。

 

最後にお聞きしますが、リビエールホール・市民文化センターの統合計画を白紙撤回する考えをお尋ねいたします。

 

(現在の整備方針で進める)

 

令和5年10月に出された「柏原市公共施設等再編整備基本計画」です。

これも計画作成に向けて議会で予算を可決しました。

2元代表制の元で確認された計画です。

初めに計画の概要としてこのように書かれています。

 

「柏原市公共施設等再編検討委員会」を設置し、専門的、財政的な観点から様々な調査検討を行うとともに、市民の意向にも最大限考慮することにより、必要なサービス水準を確保しつつ、施設の最適化を図ることを目的とした「柏原市公共施設等再編整備基本計画」を策定した」とあります。

 

この計画では、市民文化会館(リビエールホール)も市民文化センターも再編整備つまり複合化の対象になっていませんでした。

 

この計画も、嘘ですか。

何を信じればいいのですか。

 

断固、市長の責任においてリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。

 

財政難を理由にされています。

現在進めています大型公共事業は、田辺旭ヶ丘線の整備が約43億円、西名阪自動車道のスマートインター整備が約8億円、上市法善寺線の第2期整備が約14億円、恩智川(法善寺)多目的遊水地の上面整備が約3億4,000万円です。

 

これらの中には、市民の皆さんの暮らし・生活に必要な事業もあります。

しかしながら不要不急の大型公共工事事業もあるのではないでしょうか。

 

財政難と言うなら、まずは、精査して見直すべきではないでしょうか。

 

また、柏原市の基金残高、一般家庭であれば貯金ですが、財政調整基金も含め総額約72億円もあります。

有効活用を考えるべきです。

 

繰り返し申し上げます。

市長の責任においてりビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。

 

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市民文化センター(25年12月議会)

21日(月・敬老の日)は、世界アルツハイマーデー。

しんぶん赤旗配。

記事。

医療危機「社会変えていこう」/小池氏、質問に答え展望語る/仙台

 

午前は、ピンチヒッターで後援会ニュースを地図を見ながら配布しました。

最近、大県事務所での方々は、入院や骨折等する方が増えてきています。

 

配布後は、事務所にこもって最終本会議に向けて討論作りを行いました。

 

夕方からは、八尾の地区委員会事務所で会議が行われます。

 

 

孫のもーちゃんが2泊3日でお越しです。

両親の仕事の都合で・・・・。

 

じぃの名札を作ってくれました

 

 

2025年12月議会から計画が全く変わり問題点を指摘しました。

橋本みつおの個人質問の原稿を紹介します。

あくまでも基本原稿なので本番は、少し変更もあります。

また、答弁は、簡略化しています。

 

 

整理番号12 公共施設 柏原市まちづくり基本条例違反と考えるリビエールホールと市民文化センターの整備計画の見直し撤回について 市長に最初に答弁を求めますが、市民の代表の議員がこのような内容の質問を行いますが、最初に一言ございませんか、

 

(…市民の皆さんの声を真摯に受け止める)   

     

どんな答弁をされるか知りませんでした。

謝罪するべきです。

 

11月30日に1回目の住民説明会が市長不在の中で行われました。

参加者の方から市民の皆さんが出された意見は、市長に報告してくれと職員さんに意見されていましたが、市長は、どんな報告を受けていますか。お尋ねします。

 

(・・・・多くの意見がだされた・・・・)

 

これもどんな答弁をされるかは知りませんでした。・・・

市民文化センター3階がいっぱいになるぐらい多くの市民の皆さんが参加され、毎日テレビのカメラが入る中の説明会でした。

ほとんどが怒りの声でした。

柏原市が、市民を置き去りにした結果です。

3時間30分に及びました。

 

突然に柏原市は、財政難を理由にして市民文化会館(リビエールホール)と市民文化センター(図書館・公民館)、堅下合同会館を閉館して、柏原中学校横にある旧ハロワーク・旧柏原東幼稚園の跡地に3つの複合施設を新築すると決定したことを報告されました。

 

柏原市まちづくり基本条例に照らしても大問題です。

あってはならない事です。

 

完成予定は、6年後の令和13年です。

6年間も柏原地区には、図書館がない状態が続きます。

 

また、6年間も文化と芸術の拠点の文化会館が柏原市に無くなってしまします。

 

住民の納得と合意は全くありませんでした。

 

そもそもリビエールホールは、大小ホールの空調工事を行うので11月1日から令和8年8月31日まで10ヶ月間の休館でした。

 

当初、市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために来年1月5日から令和9年5月まで休館すると柏原市の広報でもお知らせしていました。

 

つまり市民の皆さんと約束していたのです。

嘘をついたことになります。

 

お聞きしますが、令和5年10月に出された「柏原市公共施設等再編整備基本計画」です。

 

初めに計画の概要としてこのように書かれています。

「柏原市公共施設等再編検討委員会」を設置し、専門的、財政的な観点から様々な調査検討を行うとともに、市民の意向にも最大限考慮することにより、必要なサービス水準を確保しつつ、施設の最適化を図ることを目的とした「柏原市公共施設等再編整備基本計画」を策定した」とあります。

では、お聞きします。

市民文化会館(リビエールホール)は、再編整備つまり複合化の対象になっていましたか。お尋ねします。

 

(対象とはなっていませんでした)

 

複合化の計画などありませんでした。

お聞きしますが、だからこそ令和6年度の決算で大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円が出されていましたが、市民の皆さんの貴重な税い金が無駄になったことが決算審査で明らかになりました。

専門の業者が出した金額はいくらでしたかお尋ねします。

 

(約9億3千万円)

 

専門業者が出された金額は、約9億円ですね。

住民説明会で、リビエールホールを改修するためには、25億円かかると言われましたが、その根拠をお尋ねします。

 

(職員で調査した結果約25億円)

 

25億円は、専門業者が出した金額でもありません。

あくまでも職員が出された数字です。

概算です。

確かな金額でもありません。

数字だけが一人歩きしています。

 

市民文化会館・リビエールホールは、文化と芸術の拠点ですよ。

しかも、建設されてまだ27年です。

まだ27年しか経っていません。

 

何年か前に建築でかかった起債、つまり借金の返済が完了したばかりです。

 

柏原市は、リビエールホールに今までメンテナンスはしていなかったのですか。

耐用年数は、60年ですよ。

市民の皆さんの貴重な財産です。

 

柏原市地域防災計画では、指定避難所つまり災害の危険性があることから避難した方が災害の危険性がなくなるまでの間に滞在し、また災害により家に戻れなくなった方が一時的に滞在するために柏原市が指定する施設として、リビエールホールは、市内で最も多い、4622名の避難所に指定されています。

 

リビエールホールに新たに防災備蓄倉庫や炊き出し用の厨房器具や非常用発電機や耐震性貯水槽 を設備することで一時避難場所整備緊急促進事業の対象となり、国からの補助金もあり柏原市の持ち出しも少なくなります。このようなことは考えられましたか。リビエールホールを廃館ありきで進めたのではないでしょうか。

 

次に市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために来年1月5日から休館するとされていました。令和7年度予算にそのための「市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円も議会で可決されていました。

お聞きしますが先ほどの「柏原市公共施設等再編整備基本計画」の再編整備つまり複合化の対象になっていましたか。お尋ねします。

 

( 対象とはなっていませんでした)

 

「柏原市公共施設等再編整備基本計画」は嘘ですか。

何だったんですか。

ぐちゃぐちゃですやん。

 

令和6年5月に出された柏原市文化センター長寿命化改修工事基本構想はでたらめですか。

令和6年6月に出された柏原駅東地区まちづくり基本構想もでたらめですか。

 

これから何をしんじたらいいのですか。

財政難と言われますが、市民の皆さんには、全く責任はありません。

 

 

「柏原市公共施設等再編整備基本計画」の最後のページに第7章計画の推進に向けてこう書かれています。

2,推進体制 本計画の推進に当たっては、施設所管部門、財政部門、都市計画・建築部門と全庁的な連携・調整を行うと共に、市民・議会等との情報共有や合意形成を図りながら、公共施設の再編を推進します。と書かれています。

 

だから一定の期間を作り、パブリックコメントも取り進めてきたのではありませんか。

しかし、今回の提案は、この間の経過を無かったことにして、6年後に複合施設を新築すると言うものです。

市民の皆さんと作り上げた計画を覆したわけです。

 

これが行政がすることですか。

許されません。

 

最後に市長にお聞きします。

リビエールホールと市民文化センターの廃館を見直す考えをお尋ねします。

 

(見直す考えはない)

 

(時間がなかったのでとばす・今年の6月議会で市長の市政方針での答弁です。

現在進めております規模の大きい公共事業につきまして、項目と概算ではありますが、金額を申し上げますと、(仮称)市民交流センターを含めました公共施設等の再編整備が約18億円、

市民文化センターの長寿命化改修が約17億円、

田辺旭ヶ丘線の整備が約43億円、

西名阪自動車道のスマートインター整備が約8億円、

上市法善寺線の第2期整備が約14億円、

恩智川(法善寺)多目的遊水地の上面整備が約3億4,000万円となっており、

現在検討を進めております市民文化会館は、現状どおり維持する場合には約25億円が必要と推計をしております。

 

 なお、現在進めております事業につきましては、国などの補助金獲得や交付税への算入がある有利な起債の活用などにより、財政負担の軽減や平準化を図っておる状況でございます。と答弁されました。

冨宅市長の答弁は、嘘だったのですか。

議事録に残っていますよ。)

 

(ここから)柏原市のまちづくり基本条例を紹介します。

この条例も何度も議会で紹介しています。

冨宅市長もよくご存じだと思います。

副市長よくお聞きください。

 

(目的)第1条 この条例は、柏原市のまちづくりの基本理念を明らかにするとともに、市民の権利と責務及び市の機関の責務を明確にし、市民がまちづくりに参加し、協働することにより、市民主体による地域社会の実現を図ることを目的とする。

 

(この条例の位置付け)第3条 この条例は、まちづくりの基本となるものであり、市民及び市の機関は、この条例に定める事項を最大限に尊重しなければならない。とありますが、全く尊重されていません。

 

2 市の機関は、市の条例、規則等の制定改廃及びまちづくりに関する計画の策定又は変更に当たっては、この条例に定める事項との整合を図らなければならない。とありますが、整合性が全くありません。

 

(まちづくりの基本理念)

第4条 まちづくりは、夢のある地域社会の実現に向けて、柏原市の現在及び未来に責任を負うことのできる市民主体のまちづくりを行うものでなければならない。とありますが、市民主体に全くなっていません。

 

2 まちづくりは、市民と市の機関が「パートナーシップの精神」に基づいて推進し、市民がその成果を享受していくものでなければならない。

 

第2章 まちづくりの基本原則

第5条 第1条の目的を達成するため、次の各号に掲げることをこの条例の基本原則とする。

(1) 市民及び市の機関は、対等の立場に立ち、協働してまちづくりを推進すること。とありますが、対等な立場になっていません。一方的な押し付けです。

 

(2) 市民は、まちづくりへの参加の機会が公正かつ平等に保障されること。

(3) 市民及び市の機関は、互いにまちづくりに関する情報を共有しあうこと。

(4) 市民公益活動は、自主性及び自立性を基本とし、尊重されること。

(5) 市民及び市の機関は、一人ひとりの人権を尊重すること。

 

第3章 権利及び責務 第1節 市民の権利と責務

(市民の責務)

第7条 市民は、まちづくりの主体であり、自主的かつ自律的な意思に基づいて、積極的にまちづくりに参加し、又は協働するよう努めるとともに、自らの発言と行動に責任を持たなければならない。

 

第2節 市の機関の責務

第8条 市の機関は、市民自らがまちづくりについて考え、行動することができるようまちづくりに関する情報を積極的に公開し、提供することにより市民と情報を共有するよう努めなければならない。

とありますが、情報の共有から見ても市民の皆さんへの情報の提供はありませんでした。これは、まさしく、議会軽視です。

 

2 市の機関は、市民のまちづくりへの参加の機会を積極的に設けるとともに、まちづくりに関する市民からの意見、提案等を適切にその施策に反映させるよう努めなければならない。とありますが、決定事項を報告して、施設を残して欲しいと言う市民の声をどう反映させるのですか。

 

3 市の機関は、市民の参加及び協働によるまちづくりを推進するため、市民公益活動に協力し、促進を図るよう努めなければならない。

 

第3節 共通の義務

(説明責任)

第10条 市民及び市の機関は、まちづくりを協働し、参加するに当たっては、その施策の内容等について説明する責任を果たさなければならない。

 

第4章 市民参加 (市民参加の対象)

第11条 市の機関は、次に掲げる施策を行おうとするときは、あらかじめその施策を公表し、市民参加の手続を行わなければならない。

(1) まちづくりの基本構想及び基本的事項を定める計画等の策定又は改廃

(2) 広く市民に適用され、市民生活に重大な影響を及ぼす制度の導入又は改廃

(3) 市民の公共の用に供される施設の設置に係る基本計画等の策定及びその利用や運営に関する方針の策定又はそれらの変更とありますが、まさしくこの間、取り組んできた「柏原市公共施設等再編整備基本計画」ではありませんか。市民の皆さんと作り上げてきた計画です。

 

(意見等の取扱い)

第13条 市の機関は、広く市民の意見等を聴くため、市民参加の方法を行ったときは、提出された意見、提案及び情報を総合的かつ多面的に検討しなければならない。

とありますがどう検討されるのですか。

 

今回の提案は、柏原市まちづくり基本条例違反しています。

冨宅市長の責任は、きわめて大きい。

 

 

 

 

 

市民文化センター(23年3月議会)

20日(日)は、空の日。

しんぶん赤旗配と後援会ニュースを山間部へ届けました。

記事。

国会正門前「19日行動」/田村委員長のあいさつ

 

午前中は、本郷事務所の方と訪問活動を行いました。

八尾の小学校の先生をされている方は、「教師不足で現場が疲弊している」と実態をお聞きすることが出来ました。

 

「柏原図書館を早く開館して欲しい。6年間も待てない」と言う声もお聞きして署名をしていただきました。

 

午後からは、リビエールホール・市民文化センター存続を求める会の集会に参加しました。

 

9月議会の報告をしました。

この間の皆さんの宣伝をはじめ、全戸訪問での署名集め等頑張りが伝わりました。

8月27日に市長あてに1150筆の署名を提出され計5259筆の署名を集められています。

 

 

 

次に取り上げたのは、2023年3月議会の市長の市政運営方針代表質疑でした。

 

整理番号46 みんなでつくる暮らし続けられるまち 公共施設等の最適化 市民文化センターを廃館する考えについて 市民文化センターにある公民館・図書館はどうなるのかお尋ねいたします。

(公民館はサンヒル柏原に、図書館はリビエールホールに再編する案を検討している。)

12月議会でも明らかにしましたが、堅下合同会館を含む、公民館機能は、サンヒル柏原に。

図書館は、リビエールホールに再編する。

 

社会教育法における公民館の定義があります。

紹介します。

 

社会教育法。

第3条国及び地方公共団体の任務です。

社会教育の奨励に必要な施設の設置及び運営集会の開催、資料の作成、その他の方法により、すべての国民があらゆる機会、あらゆる場所を利用して自ら実際生活に即する文化的教養を高め得るような環境を醸成(じょうせい)するように努めなければならない。

 

第5章公民館には、第20条目的として 公民館は、市町村その一定区域内の住民のために、実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操(じょうそう)の鈍化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とするとあります。

 

市長にお聞きしますが、このように社会教育法に公民館に関する規定がありますが、サンヒル柏原が公民館の機能を果たせるとお考えなのかお尋ねいたします。

 

(公民館は、生涯学習の推進に重要な役割を果たしている。市として任務を果たしていく。)

 

平成10年12月の文部省告示第160号には公民館の設置及び運営に関する基準に第9条施設及び設備があります。

 

公民館は、青少年、高齢者、障碍者、乳幼児の保護者等の利用の促進を図るため必要な施設及び設備を備えるよう努めるものとする。

 

最後に第3条施設には次のように書かれています。

 

1,公民館の建物の面積は、330㎡以上とする。ただし、講堂を備える場合には、講堂以外の建物の面積は、230㎡をくだらないものとする。

2項と3項 公民館には、少なくとも次にあげる施設を備えるものとする。

 

1,会議及び集会に必要な施設(講堂または、会議室)

 

2,資料の保管およびその利用に必要な施設(図書室、児童室又は展示室) また、体育及びレクリエーションに必要な広場等を備えるように努めるものとする。

 

第4条設備 公民館には、その事業に応じ、次に掲げる設備を備えるものとする。

 

1,机、椅子、黒板。

 

2,写真機、映写機、視聴覚教育用具。

 

3,ピアノまたはオルガン

 

4,図書及びその他の資料並びにこれらの利用のための機材器具。

 

5,実験・実習に関する機材器具。

 

6,体育及びレクリエーションに関する機材器具

 

サンヒル柏原を公民館に位置付けることが出来ますか。

 

 

現在、JR柏原駅東側に帝人跡地に高層マンションが建築中です。

 

ホームページにこのように書かれています。

 

「様々な都市機能が身近に集積するこの地では、あらゆる世代に心地よい暮らしを届けます。

 

市民文化センター・図書館徒歩4分とあります。

 

4月には、市民の皆さんに意見を聞くパブリックコメントも実施すると聞いています。

 

この事業は、将来の柏原市の在り方を左右する大きな問題であると考えます。

柏原市まちづくり基本条例の方針で検討して下さい。

市民文化センター(22年12月議会)

19日(土)は、平和への思いを忘れない日。

しんぶん赤旗配としんぶん赤旗日曜版を山間部も含め6地域。

記事。

同志社国際高辺野古沖事故 第三者調査報告書から 学校安全を考える(上)/学校側に三つの安全配慮義務違反 事前の下見なく 計画段階の甘さ

 

配達後は、あまりにもお疲れモードなので寝ました。

 

午後からは、本郷事務所の役員会が行われました。

深い議論ができました。

 

 

 

今議会で大きな争点の市民文化センターの移転問題。

あらためてこの間、どんな議会論戦をしてきたのかを調べました。

初めて取り上げたのは、2022年の12月議会の個人質問でした。

 

 

整理番号77 公共施設 堅下合同会館、市民文化センター健康福祉センターオアシスの複合化、統合、廃止(案)の考えについてお伺いします。

 

( 既存の施設は、具体化されていないが市役所庁舎、サンヒル柏原、KIホール、市民プラザへの集約化・複合化を検討する。)

 

堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスは集約化・複合化に向けて市役所庁舎、サンヒル柏原、KIホール、市民プラザに移転予定と答弁がありました。

 

資料①をご覧ください。

これは、柏原市の公共施設再編に関する市民アンケートの中にあります。

 

既存施設を集約化・複合化つまり、堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスは廃止になると考えます。

 

堅下合同会館は公民館の分館であり、市民文化センターは、図書館のある公民館です。

 

文部科学省のホームページには、公民館の目的は、社会教育法第20条があり、住民の教養の向上、健康の増進、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的にするとあります。

公民館の根本的な狙いとして、生涯学習の推進のために公民館は住民の身近な学習・交流の場である。そのための教育機関として、地域社会の改善・改革の基礎としての公民館でありたいと文科省は考えています。

 

公民館は重要な教育機関です。

また、文科省は、公民館の役割として、1、集会と活用「集まる」、地域生活に根差す事業。地域の社会生活は、集会活動を通して向上する。このため、集会所、憩いの場、茶の間など、多様な役割を果たすものが公民館である。

 

2、学習と創造「学ぶ」、生活文化を高める事業。住民の継続的な学習活動は、それらはさらに個人や小集団による自主的な学習によって深められ、進められる必要がある。そのような学習活動を支え、発展させるための活動は、数多く考案されるべきであると文科省のホームページに書かれています。

 

住民の生涯学習を保障する場が公民館だという中で、そういう理念で大阪府下の中でも公民館を持っている市、今、他市では公民館を生涯学習センターという形で移行しているところもあるんですが、そういう中で、大阪には33市あって、大阪市と堺市の2市が政令指定都市なので、31市中27が公民館を持っています。

 

このような状況の中で、堅下合同会館、市民文化センターの教育施設をサンヒル柏原や市役所等に機能を集約するということは、いまある教育施設がなくなります。

市民の皆さんは、どう思われるでしょうか。

次にお聞きしますが、これからの施設再編整備のスケジュールをお尋ねします。

 

(関係団体等と協議を行い、取りまとめ、パブリックコメントを来年4月に実施し、意見を可能な限り繁栄させ、6月に再編整備計画を策定する予定です)

 

パブリックコメントを来年4月ごろに実施、6月には計画が策定されると言うことですね。

私が何回も取り上げてきたのが、「柏原市まちづくり基本条例」です。

 

まさしく今回の問題は、多くの市民に関わることです。

第4条「まちづくりは、夢のある地域社会の実現に向けて、柏原市の現在及び未来に責任を負うことの出来る市民主体のまちづくりを行うものでなければならない」とあります。

したがって、市民参加の方法第12条の(2)は意見公募、パブリックコメントのことですが、(3)として、公聴会とあります。

 

つまり、住民説明会やタウンミーティング等の実施が必要であると考えます。

お聞きしますが、住民説明会やタウンミーティング等と行うお考えはありますか。

 

(今年の8月に市民や利用者にアンケート調査をし、意見等が確認できた。具体的な意見などを聞くための方法を検討する)

 

堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスの廃止は、赤ちゃんから、高齢者の方まで全市民に関わることです。

 

 

だからこそ、市民対象とした住民説明会を開くべきと考えます。

今、利用されている方だけの問題ではありません。

 

公共施設の再編整備は、住民との同意が大前提です。

 

私は、老朽化した市民文化センターの跡地に図書館機能も入れた生涯学習センターを新たに建設すべきと考えます。

 

生涯学習センターは、生涯学習に関する相談や情報提供のほか、趣味・教養から現代的なテーマまで様々な学習機会を提供するとともに、ボランティア育成などの人材育成、各種団体との協働事業など様々な事業が実施できます。

 

また、少人数で利用できる会議室から研修室、大人数に対応できる講堂、ダンスや軽スポーツの出来るスタジオ、創作活動に最適なアトリエ、和室やギャラリー等多様な用途に対応出来る貸室があります。

 

文化センターをつぶす費用や新に立て直す生涯学習センターには、国から起債に対しての交付もあります。

公共施設の再編整備は、安上りをまず考えるのではなく、市民の立場に立ち計画を進めていくよう強く指摘します。