日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

リビエールホール・市民文化センターの存続を求める会の結成会のご案内

19日(木)は、プロレスの日。

 

しんぶん赤旗配達を2地域。

冷たい風が吹いていました。

 

記事。

「戦争国家づくり」の危険 真っ向から立ち向かう/国会開会 共産党が議員団総会/田村委員長あいさつ/第2次高市内閣が発足

 

 

いつも見守りの前に10分ほど父親と会話をしています。

昨晩は、父親が認知症の母親に切れてしまったようです。

気短な父親もかなり我慢はしているようですが「泣かしたらあかんで。好き好んで認知症になったんとちがうのやから」と話しをしました。

私の気短は、父親譲りです。

 

 

登校見守り挨拶活動

八尾翆翔高校の自立支援コースの応募状況は、先日の新聞の報道では、定数3に対して受験希望が4名でした。

 

 

昨晩は、この間色々あってストレス喰いからリクローのチーズケーキを1個まるまる食べてしまった・・・・。

美味しかった。

 

22時に生活相談の電話がかかってきました。

 

 

議会対策の1日でした。

市政運営方針の質問項目を4つに絞りました。

それぞれの展開(起承転結・質問、再質問、再々質問・・))を考えました。

 

同時進行で厚生文教委員会で取り上げる議案・予算項目のチェックを行いました。

明日、質問通告用紙を提出すると委員会対策は、なかなか出来なくなります。

 

 

 

リビエールホール・市民文化センターの存続を求める会の結成会のご案内

23日(月・祝)10時~ アゼリア6階(柏原駅西口)

Screenshot

リビエールホール・市民文化センターの複合化撤回の申し入れ

18日(水)は、エアメールの日。

1911年(明治44年)、インドで飛行機によって世界で初めて郵便物が運ばれた。

 

しんぶん赤旗の配達。

冷え込んでいました。

記事。

「辺野古完成しても普天間返さない」 トランプ政権の見解/昨年9月 公式回答

 

しんぶん赤旗のスポーツ欄。

見事な演技でした\(^o^)/

 

 

市役所に行く準備をして登校見守り挨拶活動。

 

終了後、実家の車を借りて党員さん宅へ。

抗がん剤治療をするために柏原病院へお送りました。(9時までに時間指定)

 

 

そのまま市役所へ。

生活相談で弁護士さんに依頼する件で弁護士事務所に連絡をしました。

 

担当課の職員さんから議案説明があり、その後、議会事務局の職員さんと議員団ニュースの件で議論しました。

橋本は、ほんまに気が短いですわ。

反省。

 

 

アポを取っていたので秘書課へ。

市長の市政運営方針を受けてリビエールホール・市民文化センターの複合化撤回の申し入れを行いました。

市長が公務のため、副市長が対応してくれました。

 

 

議員団会議を持ちました。

それぞれの質問(市政運営方針)・質疑(議案)内容の最終確認を行いました。

全体(委員会)も考え一部変更してもらいました。

申し入れ文書を読み上げました

リビエールホール・市民文化センターの複合化撤回の申し入れ

橋本みつおの12月議会の個人質問動画

しんぶん赤旗の配達にご協力ください

17日(火)は、国産なす消費拡大の日。

冬なすの主産(高知・福岡・熊本・佐賀・徳島・岡山)で構成する「冬春なす主産県協議会」が2004年に制定。

なすび大好きです。

でも高すぎます。

 

記事

国際法違反の米大統領令の撤回を/志位議長、キューバ大使との会談で表明

 

 

 

登校見守り挨拶活動。

恩智川(法善寺)多目的遊水地の越流堤(水たまり)の汚れと山の井・法善寺線沿の雑草の駆除について(質問②)

 

午前は、団会議を受けて質問通告用紙に文書を考えながら作成しました。

質問内容は、悩みました。

 

午後からは、両親を乗せて大阪警察病院へ。

父親の人工股関節手術(2年前)後の経過観察でした。

 

レントゲンを撮ってみてもらいましたが、問題なしでした。

次回は、1年後です。

帰りに両親と一緒に外食(うどん屋)をしました。

 

 

 

しんぶん赤旗の配達のご協力をお願いします。

車でも可能で、約1時間です。

 

 

 

柏原民商のなんでも相談会

柏原市議会令和8年度第1回定例会の議案

16日(月)は、天気図記念日。

 

しんぶん赤旗の配達を2地域。

記事。

「辺野古だけでは普天間返さず」/米国防総省が公式見解/新基地「短い」/別の滑走路「日本政府の責任で」



主張 憲法9条改悪

 

 

 

登校見守り挨拶活動。

 

 

 

市役所へ。

柏原市議会令和8年度第1回定例会の開会日でした。

市長から市政運営方針や各部長から議案説明が行われました。

 

午後からは、議員団会議を行いました。

議員団ニュースの校正の議論を行いました。

それぞれの代表質疑・質問について論議しました。

今までの教訓を生かし、委員会対策も行いました。

 

夜は、私用で東大阪市へ行ってきました。

 

令和8年4月からの保育所、認定こども園(保育所部分)等の利用申込み

 

 

 

柏原市議会令和8年度第1回定例会の議案です。

議案関係(PDF)

予算関係(PDF)

学校統廃合の動き来年6月に方針

15日(日)は、「春一番」という言葉が初めて使われたことを記念した日。

1963年(昭和38年)の朝日新聞朝刊にて「春の突風」という記事があり、これが「春一番」の由来となった。

 

しんぶん赤旗の配達を2地域。

雨上がりでした。

本後事務所に赤旗を取りに行くとポスト落としをしてくれた江村じゅん議員がビニール袋に入れてくれていました。

ありがとう。

暖かい早朝でした。

 

記事。

徹底解明 軍事費/イスラエル製武器購入 裏に周到な政界工作/超党派訪問団はイスラエル政府丸抱え/ガザ虐殺開始後も止まらず




ありがとう

 

 

昨晩、息子の嫁さんと孫のもーちゃんとみゅちゃんの手作りチョコレートを持ってきてくれました。

孫(長男)の嫁さん(なっちゃん)の出産予定日(曾孫)が3月6日で熊本に里帰り中です。

 

 

9時から八尾の地区委員会事務所で会議が行われました。

グループに分かれ時間をとって選挙総括を行いました。

多くの課題が見えました。

 

 

午後からは、選挙戦を通じて党員さんに出された市政・生活相談先を4件訪問しました。

道路問題から孫さんの学校問題等でした。

 

 

学校統廃合の動き来年6月に方針


堅下北中学校区

ご視聴ください

選挙結果を踏まえての課題

14日(土)は、バレンタインデー。

 

しんぶん赤旗配達を2地域としんぶん赤旗版を山間部も含め3地域の配達からスタート。

記事。

臨時教員1600人正規化/茨城県が段階的に実施へ/共産党くり返し要求

 



しんぶん赤旗日曜版月額990円 申し込み大県事務所973-1660まで

 

議会対策の続き。

予算書のチェック。

色々なことを考慮して質問項目を考えました。(超重要)

 

月曜日の本会議終了後、議員団会議を行います。

それぞて代表質問・質疑の素案を確認します。

 

 

明日の会議に向けて選挙結果を踏まえて色々と考えた。

 

 

Screenshot

12月議会で要望 除草作業始まる(法善寺)

13日(金)は、日本遺産の日。

 

ピンチヒッターでしんぶん赤旗配達。

記事。

闇のTM文書/献金しないと“敗北感”/本拠地ツアーで億単位勧誘

 

 




Xより

登校見守り挨拶活動。

お友だちが1人来ませんでした。

大阪府内でインフルエンザが流行しています。

 

 

事務所にこもり(集中できるので)議会対策を行いました。

まずは、代表質問の内容を考える事と厚生文教委員会での質疑をするために市政運営方針・議案書・予算書をチッェクすることから始めました。

 

12月議会で要望 除草作業始まる(法善寺)

2月16日から除草作業が始まります。

 

 

昨年12月議会の個人質問より。

 

次に市長にお聞きします。

資料④をご覧ください。

④山の井・法善寺線沿いの雑草

山の井・法善寺線沿いの雑草です。

景観的に市長は、いいと考えますか。お尋ねいたします。

 

(景観としてよくない)

 

資料⑤をご覧ください。

⑤公園整備完了後に開放します

公園整備完了後に開放しますと表示されています。

6月議会で私の市政運営方針の質疑に対して市長は、「財政状況が厳しく、財政負担を軽減するため、芝生がひろがる公園整備にすると答弁されました。

 

私は、「市民からパブリックコメントもとり、広報柏原や柏原市のホームページや昨年10月3日に行われた住民説明会では、約6億円の公園計画で市民の皆さんへ報告されています。

 

特に今年の3月には、(仮称)スポーツパークかしわら防災計画を出されています。ただの芝生広場にするなど明記されいません。バスケットコート、フットサルコート、遊具広場、スケートボードパークなどが一時避難所や救護活動の場と明記されています。また、コミュニティ・憩いの場とも示されいます。」と発言し、厳しく批判しました。

 

とりあえず芝生だけの公園は、いつ完成するのかお尋ねいたします。

 

(令和10年4月を予定)

 

令和10年4月。あと3年もあります。

資料⑥をご覧ください。

⑥雑草にむらがるスズメ
⑦雑草だらけ

スズメのふんやムシが飛び近隣住民の方々は、本当に困っています。 

 

資料⑦をご覧ください。

柏原市として雑草の駆除に対してどう対応していくのかお尋ねします。

 

(令和8年1月から公園整備の工事に着手することからまずは、雑草のの駆除から対策をとる)

 

前向きなご答弁ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

 

 

孫のもーちゃんのランドセル選びが始まりました。(息子からの写真提供)

現在、年中さん。

来年に小学校入学です。

5歳です

柏原市議会3月議会の日程

12日(木)は、ペニシリンの日。

ペニシリンと言え「仁」を思い出す。

(分かる人はわかると思う)

しんぶん赤旗の配達を2地域。

マイナスでの配達を経験すると2℃は、寒く感じなかった。

 

記事。

強権政治と真っ向対決 たたかいはここからだ/小池氏、政権幹部の発言を批判/東京・日野




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登校見守り挨拶活動。

中学3年生の2人組に「私立の入試どうやった」と聞くと「できました」と返ってきました。

「よかったね。今度は、公立の入試やね」と言うと二人ともに「専願で受けました」「公立は、受験しません」と返ってきました。

 

「期末テストもないし、残るは卒業式だけやね。お疲れ様」と返しました。

私の時代は、多くが滑り止めで私立を受験し、本命は公立高校でした。

 

時代は変わった

 

市役所へ。

議会運営委員会が開催された。

16日(月)から開会される3月議会の運営を議論しました。

新年度予算があるのでボリュウームたっぷりです。

 

引き続き議員団会議。

選挙戦の総括や議会対応について議論しました。

 

午後からは、江村議員は、国民健康保険運営協議会に出席。

 

橋本は、月例の藤井寺市柏原市学校給食組合議会の会計監査が行われました。

 

 

柏原市議会3月議会の日程

 

大阪14区民報と総括資料

11日(水)は、科学における女性と女児の国際デー。

 

久しぶりの土砂降りの雨の中でのしんぶん赤旗の配達。

参りました。

 

記事。

「国論二分する政策」 高市首相 語らず逃げた/「白紙委任」は得ていない

 

ビニール袋入れに10分 



日本共産党は政党交付金は受け取りません 各政党支部に配られます

 

 

 

議会資料を持ち帰ったので議会対策

市長の市政運営方針も熟読しました。

 

予算案では、9年間問題点を指摘してきた事業が令和8年度なくなりました。

\(^o^)/。

 

大阪14区民報。

皆さんの日本共産党に対してのご意見をコメントください。

SNS対策 


年代別投票動向



支持したくない政党NO1

党内外から皆さんの意見を聞く必要があります

総選挙の結果について

10日(火)は、トムとジェリーの誕生日。

 

しんぶん赤旗の配達。

気温がマイナスだとスキー手袋をしていても手が痛かった。

 

記事。

国民投票 少しでも早く/高市首相 改憲推進を表明

 

登校見守り挨拶活動。

マイナス1℃の冷え込む朝でした。

 

嬉しいことがありました。

今日は、私立高校の入試日でした。

 

2年前ほど前に卒業した男子生徒さん。

兄弟さんと一緒に登校してきました。

「久しぶりやん」と声かけしました。

 

「柏原駅でお話ししているのを聞いています」と返事が返ってきました。

5年ごしの顔なじみです。

 

時間を聞かれてもすぐに答えれるようにしています

 

市役所へ。

2月16日から開会される議会の議案を確認しました。

朝から介護・病院・国保・教育委員会等の職員さんが説明に来られました。

終わったらお昼前でした。

 

頭を切りかえ議会バージョンにしなければなりません。

 

2026年2月9日(月)午後1時10分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
 東京UFJ銀行行員を名乗る男から「220万円未払いです」等の特殊詐欺に発展する可能性が高い不審な電話がかかってきたもの。

 



日本共産党の4人の当選者

選挙結果について

2月8日に投開票がおこなわれた総選挙で、日本共産党は、比例代表選挙で「450万票、7・5%以上」と「すべての比例ブロックでの議席獲得・議席増」、小選挙区で沖縄1区の議席の絶対確保を目標にたたかいました。選挙の結果は、改選8議席から4議席という重大な後退となりました。

 

比例代表選挙では、前回総選挙での比例得票336万2千票(得票率6・16%)から、251万9千票(得票率4・40%)への後退となり、7議席から4議席となりました。

 

沖縄1区では、わが党と「オール沖縄」の力を結集して、前回から3400票得票をのばす大健闘での接戦となりましたが、残念ながら赤嶺政賢さんの宝の議席を失う結果となりました。

 

日本共産党をご支持いただいた有権者のみなさん、大雪や寒波のもとで奮闘いただいた全国の党員、後援会員、JCPサポーターのみなさんに心から感謝を申し上げるとともに、ご期待にこたえる結果が出せなかったことについて、おわびを申し上げます。

 

私たちは、今度の選挙から深い教訓を引き出し、今後のたたかいに必ず生かし、次の機会には捲土重来(けんどちょうらい)を果たす決意です。

 

(2)

今回の総選挙の結果、憲法9条改悪をはじめ「戦争国家づくり」を進めるという点で、戦後かつてない危険な状況が生まれています。

 

高市首相は、内閣支持率の高さだけを頼りに、「高市早苗でいいのかを国民が決める選挙」という一点で総選挙を押し切るという作戦をとり、急速に「高市旋風」が吹き荒れるという状況がつくられました。

その結果、自民党と維新の会が衆議院の議席の3分の2を大きく超え、「右へ右へ」の流れに迎合する政党を含めると、圧倒的多数の議席が自民党政治にのみ込まれる状況となりました。野党第1党の立憲民主党が公明党に吸収され、自民党政治に屈服したことは、日本の政治の右傾化の流れを加速するものとなりました。

 

日本共産党が、選挙戦のなかでこの反動的打開の企てに正面から対決し、「高市・自民党の強権政治を許してはならない」「改憲への白紙委任状を渡してはならない」と強く訴えたことは、反戦平和と社会進歩のために不屈に頑張りぬいてきた党の歴史的真価を発揮したものでした。

 

選挙戦では、暮らしと経済、安保・外交、人権などの柱で、国民の要求にこたえ、「アメリカいいなり」「財界中心」という自民党政治の「二つのゆがみ」を正す立場からのわが党ならではの提案を訴えてたたかいました。わが党が論戦で訴えてきた内容は、全体として国民の利益にかない、道理あるものだったと確信しています。公約実現のために、多くの国民と手を携えて全力をあげる決意です。

 

戦後かつてない「戦争国家づくり」の危険が生まれるもとで、高市強権政治に真っ向から立ち向かう日本共産党の役割は、かけがえのないものとなっています。

日本共産党は、心から呼びかけます。高市政権による強権政治を許さず、平和、人権、暮らし、民主主義を擁護し発展させるために、あらゆる分野で国民のたたかいを起こそうではありませんか。

 

(3)

国会の議席のうえでは、高市・自民党をはじめ「戦争国家づくり」を進める勢力が、圧倒的多数を占める結果となりましたが、それは多くの国民との関係で、深い矛盾を幾重にも抱えています。

 

今度の選挙結果は、国民が高市・自民党の政治の中身に信任を出した結果とは決して言えません。高市首相は、「国論を二分する政策を問う」と解散・総選挙にうって出ましたが、その政策の内容について有権者に語ったわけではありません。選挙中の街頭演説では、大軍拡や非核三原則の見直し、憲法9条改憲について語ることはなく、テレビの党首討論などからは逃げ続けました。高市首相が、選挙で唯一看板にしたのは「責任ある積極財政」でしたが、その具体的中身も何ら明らかにすることはありませんでした。

 

今回の総選挙は、憲法と民主主義の面からも重大な問題点がありました。憲法に反する解散権の乱用、解散から投票日まで戦後最短の16日間しかなく、有権者に争点や各党の政策について考える時間すら与えないなど、高市首相によって「クーデター」的手法で仕掛けられ、強行された総選挙だったことを、厳しく批判しなくてはなりません。

 

自民党は、比例代表選挙の得票でいえば、投票した有権者のうち36・7%しか獲得しておらず、3分の2超の議席を占めることができたのは、小選挙区制度によるものであり、3分の2超の議席は「虚構の多数」であることも、強調しなければなりません。

 

報道では「高市一強」などと報じられていますが、高市政権は国民との関係で、深刻な弱さともろさを抱えています。

世論と運動で高市政権を包囲し、希望のもてる新しい政治をひらくために、あらゆる分野で国民のたたかいを起こすことを重ねて呼びかけるものです。

 

(4)

なぜ日本共産党が、重大な後退をきっしたか。その総括については、党内外の方々の声によく耳を傾け、学びながら、あらゆる面で自己検討を深め、次の中央委員会総会で明らかにするようにします。

 

「高市旋風」がつくられ、多くの政党が高市政権に迎合・屈服する状況がつくられたことは、高市政権と正面からたたかうわが党にとっては、大きな逆風として作用しました。それは高市強権政治に立ち向かうわが党のかけがえのない役割が、多くの有権者に伝わるならば、わが党の前進・躍進の契機にもしうるものでしたが、逆風を押し返すには党の力があまりにも足らなかったというのが、私たちの強い実感です。

 

私たちは、今度の選挙結果をうけて、どんな情勢の変動のもとでも日本共産党の躍進をかちとるには、世代的継承を中軸とした質量ともに強く大きな党づくりがどうしても必要であることを痛感しています。

わが党は、昨年9月から「質量ともに強大な党をつくる集中期間」にとりくみ、自力の不足の打開をはかろうとしてきましたが、今回の総選挙はこの運動がようやく本格化しはじめたところでの選挙となりました。

 

来年1月の第30回党大会の成功をめざし、国民の苦難軽減という立党の原点に立ち、切実な願いにこたえた運動をいっそう強めるとともに、綱領、規約、科学的社会主義、党史の学習をさらにいっそう強化し、どんな情勢が展開しても前進をかちとることができる、強く大きな党をつくる--このことを総選挙の最大の教訓として銘記し、奮闘しようではありませんか。来年4月の統一地方選挙の勝利・躍進をめざして、ただちに奮闘を開始しようではありませんか。

 

社会発展の法則を明らかにした科学的社会主義への世界観的確信、党綱領路線への科学的確信をもち、どんな困難があっても私たちの事業は不滅であるという確信をもって、前途を開こうではありませんか。