日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

サンヒル柏原を市民交流センターにする反対討論の映像(2025年12月議会)

24日(土)は、教育の国際デー。

 

しんぶん赤旗の配達を2地域。

しんぶん赤旗日曜版を山間部も入れて3地域の配達。

 

4時過ぎから小雪が時たま舞いました。

 

記事。

近畿比例2議席必ず/京都 小池書記局長、堀川氏と訴え

 



ラインを活用してください
近鉄との懇談で清水ただしさんと

 

昨晩は、14区の候補者カーの件で行政区をまたいでグループラインのやり取りがあーやこーやと行われました。

 

午前は、寝ました。

身体が持ちません。

 

 

午後からは、生活相談で訪問してお話をお聞きしました。

2時間しっぽりとお聞きして落ち着かれました。

 

 

夕方からは、臨時の後援会役員会が行われます。

 

 

サンヒル柏原を市民交流センターにする橋本みつおの反対討論の映像(2025年12月議会)です。

9分後です。

江村じゅん議員が1時間12分後に補正予算に対し、反対の立場で質疑をしました。

橋本みつおが反対討論を行いました。

維新の議員の賛成討論後の採決の結果、反対2、賛成13で可決されました。

いつものことです。

 

討論内容を紹介します。

日本共産党柏原市会議員団の橋本みつおでございます。

私は、議案第65号 「財産の取得について」に対し、反対の立場から討論を行います。

 

まず初めに、私たちは議会人です。

柏原市議会は、住民を代表する公選の議員を持って構成されています。市議会は、条例の制定、廃案にとどまらず、広く行財政全般にわたる事務の処理についても、意思決定機関としての機能を持っています。

市長は、議会の議決を経たうえで諸々の事務を執行されることとされ、独断専行を許さない建前が取られています。

それは、議会がいかに住民の福祉を考え、住民の立場に立って判断しなけれならないかを教えています。と議員の皆さんがお持ちの議員必携に書かれています。

 

さて、今回の議案は、委員会審議でも明らかになりましたが、柏原市公共施設等再編整備基本計画によるものです。

しかし、今議会の橋本みつおの個人質問でも明らかにしましたが、再編整備基本計画では、リビエールホールや図書館・公民館がはいる市民文化センターは、単独で改修されることになっていましたが、ワーキンググループの決定で複合化することになり、破たんしたことが明確になりました。

 

日本共産党柏原市会議員団は、当初から一貫して、サンヒル柏原を市民交流センターにすることに対し反対してまいりました。

 

具体的には、サンヒル柏原を多世代交流拠点として、子育て支援センタースッキプKIDS、老人福祉センターやすらぎの園、柏原市立勤労者センターの機能がはいるものです。

 

反対する1つ目の理由は、多額の税金が使われるからです。

サンヒル柏原に再編整備する費用だけでも約17億円もの税金が使われます。

そして、今回の議案は、移転される施設の整備のために柏原市の市費として新たに3077万8千円もかけ備品の購入をするものです。

 

反対する2つ目の理由は、市民の皆さんの理解が得られていないからです。

加えて、市民の皆さんの利便性やサービス低下につながるからです。

 

11月30日に行われた住民説明会でも「KIホールが使えなくなるとダンスが出来なくなる」「自習室がサンヒルに行ったら高台やから行かれへん」「市民交流センターは誰も望んでいない」等の意見が出されました。

 

健康福祉センターオアシスをサンヒル柏原に移転することに対して利用者の皆さんの声は、「小さな子供を連れての坂道は大変で危険を伴い、子育て世代に優しい提案をしてください」や「子ども、妊婦、身体の不自由な人のことを考えておられるのでしょうか」など不安な声が多くありました。

 

柏原市が以前取られたパブリックコメントを紹介します。

「坂道等の立地条件、狭いスペース、有料、小学生も保護者同伴、幼稚園保育園学校に通う平日は利用できない」「屋内遊び場に8,000万円もかけるのであれば、柏原市は公園が非常に少なく、近隣の他市の公園を利用している子育て家庭が多いので、子どもたちがのびのび遊べる公園を作ってほしいです。」や「約8,000万円かけて、子どもの遊び場をサンヒルの屋内に作る計画は本当に子どものために有効なのでしょうか。有料でしかも狭い。子どもの健全な成長発達を願うのであれば、屋外でのびのびと遊べるトイレや安全な遊具のある緑豊かな広い公園を作ってほしいと思います。柏原市にはそんな公園がありません。」

や「サンヒル改修工事は市民の税金。多額の費用をかけてする必要はない。キッズの遊び場は屋内に設置するには中途半端な大きさである。また場所的に子どもたちだけでは行ける場所ではない。

 

オアシスや老人福祉センターやすらぎはこわす費用もかかる。

行きやすい場所は避難所としても必要等の意見がありました。「やすらぎがなくなりカラオケが有料になるのは困る」等、高齢者の皆さんに取れば著しく利便性が悪くなります。

以上が柏原市が取られたパブリックコメントの声です。

 

同じく、議案第69号 令和7年度柏原市一般会計補正予算(第9号)にも市民交流センターの清掃業務に約1300万円の債務負担行為補正や65万5千円の備品購入費用が含まれています。 

 

多額の税金が使われ、市民の皆さんの理解が得られておらず加えて、市民の皆さんの利便性やサービス低下につながります。以上の理由により、議案第65号 「財産の取得について」と議案第69号 令和7年度柏原市一般会計補正予算(第9号)の反対の討論といたします。

ご清聴ありがとうございました。

ボランティア募集

23日(金)は、八甲田山の日。

高倉健さん。

 

しんぶん赤旗の記事。

日本政治変える絶好のチャンス 党躍進へ意気高く立ち上がろう/“共産党ここにあり”の姿広げぬこう/7中総・全国総決起集会開く/田村委員長が報告

 

 

JR柏原駅東口で宣伝をしました。

 

知事選挙が始まったので音(ハンドマイク)なしで、赤旗号外としんぶん赤旗日曜版の見本誌を配布を行いました。

とまとクラブ(JCPサポーター柏原)の若い方々も参加してくれました。

なんとなんと100枚と10部がなくなりました。

若者パワーってすごいです。

 

気温は0℃でしたが、気持ちが暖かくなりました。

ありがとうございました。

 

ちなみに10分ほど酔っぱらいの方に絡まれました。

 



途中で仕事の為抜けた若者もいました

 

午前は、7中総を視聴しました。

14区候補者カーの運行が決まったので計画・段取りを行いました。

予定がころころ変わります。

 

 

午後からは、電話かけを行いました。

 

防災行政無線の緊急放送内容

2026年1月23日(金)午後1時15分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
 東京UFJ銀行行員を名乗る男から電話先に「あなたのカードが福岡県で不正に使われています」等の特殊詐欺に発展する可能性が高い不審な電話がかかってきたもの。

 

<令和8年3月16日申請締切>柏原市住民税均等割非課税世帯おこめ券の配布について【窓口申請期限を延長しました】

 

 

ボランティアさんを募集します。

来週火曜日から解散総選挙が戦われます。

超短期決戦です。

 

選挙募金も募集中です。

日本共産党を応援していただける方を大大募集中です。

ご連絡して頂ければ、橋本みつおが大喜びします。

 

「力あわせて政治を変え、未来を変える」ために、選挙での日本共産党の躍進に、あなたの力をお貸しください。

サポーター募集ページイラスト1

 

 

 

なんでもかまいませんのでお手伝いをていただけませんか。

候補者カーのお手振りも大募集です。

問い合わせ先は、大県事務所(072-973-1660)までお願いします。

 

 

 

本日の駅宣伝で配布したしんぶん赤旗号外

知事・市長出直し選挙の表明について

22日(木)は、カレーライスの日。

 

しんぶん赤旗配達を2地域。

記事。

暮らし・平和・人権 国民のためにブレずにはたらきます/2026年1月21日 日本共産党の総選挙政策

 

大阪府中部市議会議長会の議員研修会

 

 

 

登校見守り挨拶活動。

激寒でした。

 

 

知事選挙の公示日。

午前中は、しんぶん赤旗の集金回り。

 

お昼から市役所へ。

 

大阪府中部市議会議長会の議員研修会が河内長野市で行われました。

ZEROSAI代表の井上真由美氏による「女性活躍に向けた、組織と女性の意識改革」の演題のお話でした。

自律型組織への変革は、柏原市政とだぶらせて聞きました。

トップの役割は、大きい。

市の職員さんに言えることは、「仕事への姿勢の変化(こなす仕事から工夫する仕事へ)です。

 

 

知事・市長出直し選挙の表明について

 

本日、吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長は、「大阪都構想」の実現に向けた手続きを進めていくにあたっての信を問うとして、それぞれ知事、市長を辞職し、解散・総選挙に合わせ出直し選に臨む意向を表明した。



 今回、維新が突然の出直しダブル選挙を表明したわけは、国政与党入りし、「企業献金禁止」を棚上げ、太い物価高対策もないなかで、藤田共同代表らの「公金還流」疑惑に続き、維新議員による「国保逃れ」問題への厳しい国民的批判をかわすためであり、追い詰められたなかでの争点そらしである。

 

 都構想は二度にわたる住民投票で否決され、大阪市民は大阪市の存続を選択しており、吉村氏自身も「再挑戦することはない」と述べていた決着済みの問題である。いつまでも破綻した「都構想」にしがみつき、“何度でも勝つまでジャンケン”とは、大阪市民を愚弄するものである。



 しかも、「副首都」の中身も、改めて問うという「都構想」の中身も、何も示されていないなかのダブル選挙であり、有権者が熟考し、投票を決める条件や時間も与えないやり方は、許されない。連立相手の高市首相の通常国会での論戦をやらずに、行き詰まりから逃げるための“自己都合解散”に便乗するものであり、言語道断である。



 いま、大阪府・市がやらなければならないことは、何より、物価高から府民・市民の暮らしを守るための有効な施策を一刻も早くすすめることである。



 維新のいう副首都・都構想のねらいは巨大公共事業と規制緩和、大企業減税など、財界・大企業のもうけをとことん優先させる大阪づくりである。物価高と低賃金、社会保障と教育費の負担で苦しむ府民のくらしと地域経済に目を向けず、万博・カジノに熱中してきた結果、大阪府・市の行政水準の遅れは顕著である。これらに全く反省のない維新に府政市政を担う資格はない。



 わが党は、1ミリの道理もない党利党略の “維新の維新による維新のための選挙”を許さず、総選挙で高市自民党もろとも厳しい審判をくだすために、全力をあげる。

 

2026年1月15日 日本共産党大阪府委員長 駒井正男

大雪の被害にあわれたみなさまにお見舞い申し上げます。本日22日付の日刊紙は、記録的大雪のため一部の地域で新聞輸送を断念しました。読者のみなさまにおわび申し上げます。22日付の紙面PDFを掲載いたします。

市政報告&早春の集いの中止のお知らせ

21日(水)は、スイートピーの日。

松田聖子の「赤いスイートピー」の歌詞がめちゃ好きでした。

 

しんぶん赤旗配達。

記事。

山村奈良県議が告訴/無所属市議らが付きまとい

 

 



校見守り挨拶活動。
やっくんの妹さんが1番登校です。
「バイバイ」と言って学校に向かいました。
 

 

明日が知事選挙の公示日で音が出せなくなります。

午前・午後と自転車を使って宣伝を行いました。

地声で流しとスポット演説をしました。

 

大県事務所・本郷事務所の皆さんは、2種類の後援会ニュース配布の実務をされていました。

 

 

防災行政無線の緊急放送内容

2026年1月21日(水)午前9時50分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
 三井住友銀行職員を名乗る男から「あなたのキャッシュカードの引き落としができません、カード番号と暗証番号を教えてください」等の特殊詐欺に発展する可能性が高い不審な電話がかかってきたもの。

 

 

夜は、八尾の地区委員会事務所で14区選対会議が行われます。

内藤こういち大阪14区カーの運行スケージュールの具体的な提案がされます。

 

 


日本共産党のへのご支援をお願いします。

 

 

予定していなかった解散総選挙勝利に向けてすべての活動に集中します。

1月の後援会ニュースで案内していた市政報告&早春の集いを中止することにしました。

予定されていた皆さん申し訳ございません

 

日時 2月15日(日)11時~15時

場所 大県東老人会館(堅下駅近く) (地図をお願いします)

参加費 1500円

内容 午前橋本みつお議員の個人質問の画像を見ていただき、昼食をとり、午後から出し物等で楽しんでいただきます。なお、準備の都合がありますので参加を希望される方は、2月8日(日)までにご連絡ください。

柏原市の選挙管理委員会の職員さんも頑張っておられましたが、間に合いません。

全国学校給食週間24日~30日

19日(月)は、大阪いちじくの日。

羽曳野市の名産物。

 

しんぶん赤旗の配達を2地域。

 

記事。

共産党躍進で、暮らし第一と平和外交へのチェンジを/総選挙へ超短期決戦

 


比例を軸に頑張る大阪の小選挙区の予定候補 
14区(八尾・柏原・羽曳野・藤井寺)は、内藤こういち

登校見守り挨拶活動。

 

 

午前中は、議員団会議を行いました。

これからの超ハードになる動き・諸課題を議論しました。

 

 

行政相談を受けていたので教育委員会に話を聞きに行きました。

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で大阪14区会議が行われました。

内藤こういち大阪14区予定候補者から挨拶がありました。

諸課題を議論しました。

 

 

帰りに夕方から行われた志紀府営住宅前の街頭演説を聞きました。

 

 

全国学校給食週間24日~30日

地場産米は「ヒノヒカリ」

企業団体献金と政党助成金は受け取りません

17日(土)は、防災とボランティアの日。

 

しんぶん赤旗の配達を2地域。

そして、しんぶん赤旗日曜版を山間部も含め3地域の配達。

 

その日の気温で手袋かスキー手袋にしていますが、手袋にしました。

エレベーターが休止中で階段を上り下りしました。

 

記事。

大阪出直しダブル選 大義も道理もない選挙の私物化/共産党として候補者擁立しない方向/小池氏が会見



しんぶん赤旗日曜版

 

 

午前中は、宣伝予定を変更して昨晩の会議を受けて緊急に後援会ニュース作りを行いました。

 

 

午後からは、橋本みつお第3事務所(大和屋)で生活相談にのりました。

以前相談のあったお母さんの紹介で娘さんからの相談でした。

息子さんの件でした。

 

 

夕方からは、とまとクラブ(JCPサポーター柏原)の会議に参加します。

 

 

(談話) 知事・市長出直し選挙の表明について 【 政策・提言・声明 】

 

日本共産党は、企業団体献金と政党助成金を受け取っていません。

廃止を求めています。

Screenshot

全国1高い大阪の介護保険料

16日(金)は、ヒーローの日。

 

しんぶん赤旗の記事。

 

ヤオヒコ前では、大阪14区国政対策委員長と橋本みつおがお話します。

 

朝起きると超ダル重。

熱もあり。

 

予定していた駅宣伝、日中の宣伝も断念しました。

 

明日からの予定を考え身体を休ませました。

 

防災行政無線の緊急放送内容

2026年1月16日(金)午後1時40分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
 通信事業者を名乗る男から「2時間後に電話が使えなくなります」等の特殊詐欺に発展する可能性が高い不審な電話がかかってきたもの。

 

 

夜は、八尾で地区党の会議が行われます。

 

孫のもーちゃんの金魚とお花。

癒されます。

 

全国1高い大阪の介護保険料

 

柏原市は、6587円。



議会と自治体のより。

がんばろうではなく、楽しもうの学習会は延期になりました

15日(木)は、小正月。

 

しんぶん赤旗の配達を2地域。

記事。

行き詰まり疑惑隠し解散/小池書記局長 早期国会解散を批判

 


主張

 

 

登校見守り挨拶活動。

 

午前中は、運動団体の会議が行われました。

多くの要望が出されました。

課題は、どう運動化していくです。

 

 

午後からは、本郷事務所の会議に出席しました。

短期間の総選挙勝利に向けた意思統一がされました。

毎回、おやつを頂きます。

橋本の思いも訴えました。

 

がんばろうではなく、楽しもう ~ものの見方・考え方~の学習会は、延期になりました。

臨時議会 水道基本料金7月まで免除

14日(水)は、愛と希望と勇気の日。

(タロとジロの日)

 

 

しんぶん赤旗の配達。

 

記事。

自分勝手な解散・総選挙 主権者の審判示す選挙に/田村委員長が会見

 

登校見守り挨拶活動。

 

市役所へ。

 

議会運営委員会が開かれました。

 

 

10時から令和8年第1回臨時議会が開催されました。

2度の質疑を行いました。

 

 

令和7年度一般会計補正予算に国からの交付金を活用して、水道基本料金が6か月間免除する(令和8年2月~7月)ため、5千2百万円が計上されました。

全会一致で可決されました。

 

 

午後からは、議員団会議を行いました。

1年間の活動・行動計画、議員団の活動計画を議論しました。

議員団ニュースの発行について議論しました。

 

 

一貫して議会で要望していました 水道基本料金7月まで免除

 

昨年の6月議会のブログより。

柏原市の広報にある柏原市議会議会だよりの内容です。

今年の3月議会での橋本みつおの代表質問です。(昨年の3月議会)

 

それでは、質疑に入ります。整理番号55 議案第1号  令和7年度柏原市一般会計予算 歳入 (款)14国庫支出金 (項)1国庫負担金  (目)2国庫補助金  物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金92、794(千円)については、歳出においてこの交付金は、何に使われたのかをお尋ねいたします。

 

万博遠足の補助金と中学校給食補助金。

 

小中学校の万博遠足の補助金と令和7年度の中学校給食の無償化に使われたとの答弁でした。続いてお聞きしますが、今回の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は総額での交付金額と先ほどの事業以外でどういう使い道になっているのかお尋ねいたします。

 

(令和6年度の小学校給食の値上げ分の補助金に充てる。総額1億円で、残りの5千万円は、検討中。)  

            

まず、総額が約1億5千万円。そして、令和6年度の小学校の給食費の値上がり分、1人400円の補助に回されたとのことです。

 

残り、5000万円ほどあります。

最後にお聞きします、今回の交付金のにこう書かれています。

 

エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、支援を行う事業とあります。全世帯にこの交付金が還元できる、以前に実施された水道料金の基本料を無料にするなどの考えはありませんか。お尋ねいたします。

 

(推奨事業メニューなども参考にしながら様々な施策を検討します。)

 

令和6年度の予算で計上された、小学校給食の値上げ分の補助金は、歳出・歳入も審議したうえで可決されました。にもかかわらず、柏原市の独自の歳出を減らす目的で、今議会に補正予算を上げられていますが、これで本当によかったのでしょうか。

 

交野市や寝屋川市等では、水道料金の基本料を免除しています。

松原市では、4月から11月までの6か月間、免除されます。

 

寝屋川市の広報の2月号には、このように書かれています。

 

「今、長引く物価高騰の影響で、子育て世代を始めとした現役世代から年金で生活するシルバー世代の方々まで、全ての市民の皆さんの生活が圧迫されています。市としてできることは限りがありますが、今求められているのは、特定の世帯に限った支援ではなく、広く公平に市民の皆さんの生活に寄り添うことであると考えています。

 

そこで、国からの交付金約5億円を全額投入し、全ての市民の皆様の生活にかかわる「水道基本料金」を4か月分、全額免除します。とありました。

 

柏原市でも総額が約1億5千円の全額を使えば、水道の基本料金が1世帯704円では、半年間の6か月分の「水道基本料金」全額免除できていました。

 

6月議会では、残りの約5000万円は、広く公平に市民の皆さんの生活に寄り添うためにも「水道基本料金」の全額免除にあてるべきであることを指摘します。

 

 

柏原市の広報12月号より。

 

お米券は、1世帯当たり(1320円)の配布手数料が580円かかります。

10月議会で提案された補正予算で指摘・問題視しました。

(全世帯・事業所に還元できる水道基本料免除に国からの交付金は使うべき)

 

ちなみに水道基本料金の2か月免除(704円×2 1408円)の経費は、1世帯当たり約61円です。

解散・総選挙に全党が勇躍して立ち上がろう--いまこそ、時流に流されず、共同の力で政治を変える党の躍進を

(1)

 高市首相は、通常国会冒頭、23日に衆議院を解散し、総選挙に打って出ようとしています。なぜ突然、解散・総選挙に踏み切ろうというのでしょうか。

 それは決して、この政権の強さを表すものではありません。内閣支持率こそ高いが、ひと皮めくれば、内政も外交も行き詰まりを深め、そのうえ「政治とカネ」・統一協会との癒着などスキャンダルにまみれ、とても国会審議に耐えられない、ならば支持率の高いうちに解散にのりだし、行き詰まりの反動的打開をはかろう--こうした党略的思惑のもとに、解散に打って出ようというのが、今起こっていることの真相です。

 内政では、「強い経済」を掲げながら、暮らしを「強く」するどころか、最低賃金1500円の目標も投げ出し、労働時間規制緩和、社会保障改悪など、さらに暮らしを追い詰める政策を強行しようとしています。外交では、自らの「台湾発言」で極度に悪化した日中関係を打開する展望が全くなく、経済界からも高市首相の発言に厳しい批判の声があがっています。また米国トランプ政権の無法な「力の支配」を何一つ批判できず、日本政府がまがりなりにも掲げてきた「法の支配」という外交の看板と深刻な矛盾をきたしています。

 そのうえ、高市首相自身の違法献金をはじめとする「政治とカネ」の問題、自民党議員290人への選挙応援など統一協会との癒着という重大問題が浮上し、自民党への厳しい批判が広がりつつあります。

 高市首相は、内政・外交での論戦、自民党の闇をつく追及をおそれ、うわべの支持率だけを頼みに解散・総選挙に打って出て、その行き詰まりを反動的に打開しようとしているのです。

 ならば、主権者・国民の厳しい審判を下そうではありませんか。いま主要な野党の多くが、高市政権に迎合し、「政治の表層」だけを見るならば、日本の政治は右翼的潮流に覆いつくされているようにも見えます。しかし、それは「社会の深部の流れ」--多くの国民の切実な要求、世界の動きと深い矛盾をもっています。こうしたもとで、時流に流されず正論を貫く日本共産党の役割はかけがえのないものとなっています。ここに深い確信をもち、広い有権者に伝えきることができれば、必ず勝機をつかむことはできます。全党が勇躍して立ち上がり、解散・総選挙を攻勢的に迎え撃ち、日本共産党の躍進をかちとろうではありませんか。

(2)

 政治論戦では、「財界・大企業優先」「アメリカいいなり」の政治の転換を求めてたたかってきた日本共産党の真価を、国民の要求にそくして、広く大きく訴えることをよびかけます。

 第一は、「財界・大企業の利益最優先」の政治に切り込み、1%への富の集中にメスを入れ、国民が安心して暮らせる社会をつくる政治への転換です。

 物価高に賃上げが追い付かず実質賃金が下がり続けるもとで、一握りの大企業と大株主に莫大(ばくだい)な富が集中しています。大企業は利益を大きく増やし、巨額の内部留保をため込み、配当と「自社株買い」などで株主への利益を急増させています。そのうえ、消費税増税、大企業・大株主への減税と優遇、社会保障と教育への公的支出の抑制で、所得再分配の不公正・不公平はいっそう拡大しています。

 「1%への富の集中にメスをいれて、国民に配分しよう」「賃上げと労働時間短縮でほんとうに豊かな生活を実現しよう」「大企業や大金持ちへの減税・優遇をやめて、消費税減税・インボイス廃止を。社会保障・教育の予算を増やして、暮らしに安心と豊かさを」と、大いに訴えようではありませんか。

 第二に、「こんなアメリカいいなりをいつまで続けるのか」を厳しく問い、憲法9条にもとづく外交の力で平和をつくる日本共産党の対案を大いに訴えましょう。

 米国トランプ政権はベネズエラ侵略をはじめ、国連憲章・国際法などお構いなし、「米国第一」で世界の平和秩序を破壊する帝国主義的野望をむき出しにしています。そんなトランプ大統領に付き従い、「日米同盟絶対」で進められている空前の大軍拡がどんなに危険なものであるかを明らかにし、断固反対を貫きましょう。日本共産党が、対話と包摂で平和をつくる「東アジア平和提言」を提唱し、世界やアジアの国々と対話をすすめていること、中国との関係も、言うべきことを言いながら、両国関係の前向きの打開のために行動していることを、国民のなかに大いに知らせていきましょう。

 日本共産党の議席は、暮らしも平和もこわす暴走政治を止め、希望のもてる新しい政治をつくる確かな力です。日本共産党は、高市政権とこの政権に迎合する勢力に正面から対決して、「憲法を真ん中にすえた確かな共同」をよびかけ、国民の共同の力で、日本国憲法を破壊する戦争への道、極右・排外主義の流れに断固として立ち向かおうと力をつくしています。日本共産党の議席の値打ち、かけがえのない役割に確信をもち、国民の中に大きく知らせていこうではありませんか。

(3)

 国民要求にもとづく政策的訴えと一体に、「人間の自由」が豊かに花開く未来社会論、自主独立の路線でたたかいぬいた歴史、国民の苦難軽減にとりくむ草の根の組織と活動など、わが党の綱領・理念・歴史・組織の魅力を、攻勢的に語り広げてこそ、勝利をつかむことができます。

 全党でとりくんできた「集中期間」では、『Q&A いま「資本論」がおもしろい』(赤本)と『Q&A 共産主義と自由』(青本)の学習が6千を超える支部に広がり、党綱領がめざす社会主義・共産主義の魅力、搾取のしくみをつかみ、科学的社会主義の立場で社会変革の展望を語る力と意欲が大きく高まっています。

 「赤本」「青本」がネットメディアの番組でとりあげられ、街頭宣伝でも話題になるなど、資本主義の搾取の「謎解き」や社会主義・共産主義の未来像が、わが党に触れたことがない人々、党支持者ではない人々にも新鮮な共感を広げうることは、「集中期間」の実践が証明しています。

 党大会以来、「赤本」「青本」でつかんだ成果と確信を、選挙戦に全面的に生かし、党綱領と科学的社会主義、未来社会論の魅力をおおいに語ろうではありませんか。

(4)

 総選挙では、比例代表選挙をあらゆる活動の軸にすえ、「全国は一つ」「ブロックは一つ」で頑張り抜いてこそ、日本共産党の躍進をかちとることができます。

 比例代表選挙は、第29回党大会で掲げた「650万票、得票率10%以上」の実現を展望しつつ、今回の総選挙では、全国の比例目標としては「450万票、得票率7・5%以上」を必ずかちとること、「すべての比例ブロックの議席獲得と議席増」の目標を堅持し、各ブロックで対応する比例目標を決めてやりぬくことを、常任幹部会として確認し、全党のみなさんに訴えることとしました。

 今度の総選挙では、昨年参院選の「比例286万票、得票率4・84%」--衆院比例ブロックの獲得議席に換算すると比例5議席となる地歩--を起点として、たたかうことになります。「450万票、得票率7・5%以上」は、参院比例得票の1・6倍であり、達成するなら大きな躍進となる目標です。

 全国すべての比例ブロック、都道府県・地区、自治体・行政区、支部がただちに得票目標を決め、選挙勝利のための活動を具体化し、総決起しようではありませんか。

 小選挙区では、全国の力を集めて、沖縄1区の「オール沖縄」の「宝の議席」を必ず守りぬくことを訴えます。

 比例での躍進にとってもプラスになるように小選挙区で候補者を擁立するとともに、小選挙区でも勝利できる党への成長・発展をめざし、議席増に挑戦します。

(5)

 私たちは、参院選の最大の教訓である党づくりで、4カ月の「集中期間」にとりくみ、「入党のよびかけ」(赤リーフ)や「赤本」の学習を力に、かつてない新しい質の党勢拡大運動を起こしてきました。参院選の厳しい結果に対して6中総で科学的総括を行い、困難に負けない不屈性を発揮し、全党が明るさと元気をとりもどしています。ここにはわが党ならではの生命力の発揮があります。6中総以来の大奮闘に確信をもち、意気高く総選挙勝利へたちあがることを、心から訴えるものです。

 すべての支部・グループが、緊急に支部会議を開き、「三つの突破点」にもとづく選挙勝利の活動にたちあがりましょう。

 全有権者規模の大量宣伝--とりわけ「声の宣伝」で、各支部・党組織で目標をきめ、宣伝カー、ハンドマイクをフル出動させて党の風を吹かせましょう。

 対話・支持拡大をただちに開始し、公示までに対話で300万突破をめざしましょう。「要求対話アンケート」、後援会ニュースを活用し、電話も含めて後援会員・支持者に協力を訴え、担い手を広げながら、一気に日本共産党支持の大波をつくりだしましょう。

 候補者を先頭に、ただちにSNSのチームをつくり、全党の力で発信を一斉に強めましょう。

 「赤リーフ」と「赤旗」見本紙を活用して、選挙のなかでこそ世代的継承の党員拡大、読者拡大をすすめましょう。学習を重視し、学びつつたたかい、たたかいつつ学ぶ選挙にしていきましょう。

 総選挙募金を思い切って訴え、国民に依拠して選挙財政をつくりましょう。

 総選挙必勝をめざす毎日行動・毎日集約の臨戦態勢を急いで確立し、地方議員・地方選候補者が自らの選挙として宣伝・組織活動の先頭にたちましょう。

 党のありとあらゆる力を集めて歴史的政治戦をたたかいぬき、必ず勝利をつかもうではありませんか。

Screenshot