日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

きょうされん第49回全国大会IN大阪 えがおのまつりにボランティアで参加しました

23日(木)は、手話言語の国際デー。

しんぶん赤旗配達。

記事。

キーワードに見る「赤旗」の役割(4)/「連帯と共同」/国民の願い・闘いつなぐ

 

 

きょうされん第49回全国大会IN大阪 えがおのまつりにボランティアで参加しました。

会場は、大阪国際会議場でした。

全国から3000人が参加しました。

 

21年前に退職しましたが、一緒に働いていた時の多くの仲間(利用者)にも合うことが出来ました。お互い年をとったことを実感しました。

めちゃくちゃ懐かしかった。

感動しました。

 

 

きょうされんのインスタグラムより

 

上段が義娘のさおり織中心のショップ 下段が前職のショップ

 

貴重な1日を過ごすことが出来ました。

 

きょうされんは、1977年に障害のある人たちの願いをもとに、16カ所の共同作業所によって結成されました。現在は、就労系事業をはじめ、グループホームや相談支援事業所など、障害のある人が生きていく上で関わるすべての事業を対象としており、1,780カ所以上の会員(加盟事業所)により構成されています。
 当会は結成以来、「わたしたちのめざすもの」を軸に、会員間の交流、学習、要請運動などを通して、小規模作業所問題の解決をはじめ、障害のある人たちのゆたかな地域生活を支える制度づくり、地域づくりをめざしてとりくんできました。国会請願行動や政策提言、要望活動などをくりかえし、政党の枠を越え、政策を通して手をつなぎ、障害のある人たちの施策拡充に努めてきました。また、障害分野のみならず社会保障分野の関係団体と手を結び、大集会や学習会などにも活動の範囲をひろげています。
 2014年度からは「あたりまえに働き えらべるくらしを~障害者権利条約を地域のすみずみに~」を新たな結集軸のスローガンとして掲げました。障害者権利条約に基づいた法整備がなされ、障害のある人たちへの理解が社会に広く浸透し根付くことで、障害のある人たちが安心して地域生活を送れることをめざし活動を続けています。

 

2017年4月13日のブログより。

 

本日(13日、木)は、私用で午前中東大阪に行ってきました☺。

昼間に行くのは、久しぶりでした。

自転車専用のラインも引かれいました。

柏原には、まだありません😢。

少し、約束して時間より、早く着いたので、八戸ノ里公園を散歩🚶しました。

よくここで障害ある仲間達とお散歩しました。以前は屋外プールもありました。

まだまだ桜🌸は、美しく咲いています。

白い桜🌸も咲いています。

 

中央に綺麗な花壇がありました。

 

ご高齢のみなさんも、ベンチに座り、くつろがれていました。

見てても心が和みます。

そばには、広場があり、グラウンドゴルフをされていました。

横には、子ども達が遊べる公園もありました。

「こんな素晴らしい公園、柏原にも欲しい」❗とつくづく思いました。

桜🌸もブラボー。

公園の前にあるのが、私が以前働いていた、ひびき福祉会の施設があります。

今日は、後援会の会計監査📑の仕事できました。総会当日は、公務があり出席出来ません⤵。

明日は、本来の仕事の給食組合の会計監査があり、藤井寺に行きます。

 

宇宙戦艦ヤマトの艦長ではありませんが、「すべてが懐かしい」💞かったです。

 

玄関を入るとポスターが貼られていました。

事務職員さんから、会計の説明をうけ、色々チェックをしたあと、名前をかき、印鑑をおしました💯。

色々な話しを聞きましたが、障害者施設の事業運営、働く労働者の実態は、本当に大変です。

私が働いていた時と比べてもより厳しくなっています。

 

すべては、国の政治の責任❗❗であることは、明白です💢。

利用者の送迎用のマイクロバス。私も、大型免許をとり、送迎業務をしていました。

 

運転中、サイドミラーを飛ばした事もありました😨。

施設の前にある、自動販売機。

 

監査を終え、時間があったので、施設見学をさせてもらいました。

 

懐かしい、職員さんや仲間達が働いていました。

特に、ひびき福祉会の利用者は、障害が重度の仲間が多く働いています。

私が働いていた時代と違った仕事をしていました。

みんな持っている力を出し、懸命に頑張っていました😍。

縫製班では、ミシンを使っての作業をしていました。

 

私が退職後に入所した職員さんや仲間も多くいました。

 

嬉しかった❤のが、12年もたつのに、私の名前を覚えくれている仲間が多くいました。

 

「久しぶり。何歳になったん。100歳ぐらいか」等言って、みんなで、爆笑していました。懐かしい❗

 

私はこんな冗談を言いながら、毎日楽しく仲間達と一緒に働いていました😊。

 

時には、歌い、踊り、跳ねたり、ゲームをしたり、山登りもしました。

 

どんなに重度の障害があっても、時間はかかりますが、人間は、成長することができます❗。

 

その中で、職員も成長出来る💪のです。

 

私の原点は、ここにあります🙌。

 

ひびき福祉会本部をあとにして、私が退職まで作業していた、永和駅近くの施設にいきました。

「ウエス」の製造をしています。

古着等を裁断し、油等を拭き取るのがウエスです。

 

議員に立候補の話しがあった時も、私はウエスの営業をしていて、車の中で、悩んだ事を思いだしました㊙。

多分20歳代の頃、障害者運動団体のイベントで、ペギー葉山さんのコンサートをしました。

なぜだか忘れましたが、司会をしたのが私でした。

慎んでご冥福をお祈りいたします。

市民文化センター(26年3月議会)

22日(火)は、世界サイの日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

【おわびとお知らせ】千葉県の読者のみなさまに

台風25号の被害にあわれたみなさまにお見舞い申し上げます。台風による暴風雨のため、22日付の日刊紙輸送を、ドライバーの安全確保のために千葉県内で断念いたしました。心待ちにしていた読者のみなさまにおわびいたします。千葉県の読者のみなさま向けに紙面PDFを掲載いたします。

 

もーちゃんは、好き勝手に楽しく遊んでいます。

 

外遊びは、じぃが指名されます。

自転車でひぃじぃちゃんのところまで行きました。

近くの公園で遊んでハロウィンバージョンのお宅見物をしました。

自転車を追いかけるのは、息が切れました。

 

 

昨年よりもバージョンアップしています

 

合間をみて討論作りを行いました。

 

明日は、朝からきょうされん大会のボランティアに1日参加するのでもーちゃんとは遊べません。

 

 

6月議会の個人質問でも行いましたが、最終回です。

2026年3月議会市長の市政運営方針に対しての代表質疑

 

整理番号35「公共施設の再編整備や事業の見直し」とあるがリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回する考えについては、冨宅市長の市政運営方針を受け、2月18日に日本共産党柏原市会議員団として、冨宅市長に対し、リビエールホール・市民文化センターの統合化撤回の申し入れを行いました。

 

そもそもリビエールホールは、大小ホールの空調工事を行うので11月1日から令和8年8月31日まで10ヶ月間の休館でした。

 

また、市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために今年1月5日から令和9年5月まで休館すると柏原市の広報でもお知らせしていました。

 

市民の皆さんに周知していました。

ところが、昨年、10月に突然、財政難を理由に4月に立ち上げた公共施設再編整備ワーキンググループの決定事項としてリビエールホール・市民文化センターの統合施設の新築が出されました。

このワーキンググループの最終責任者は、だれなのかをお尋ねいたします。

ご答弁をお願いします。

 

(市長の私です)

 

責任者は、冨宅市長です。

すべての責任は冨宅市長にあります。

 

私たち、議会人です。

柏原市議会は、市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円を可決しました。

そして、すでに執行してしまったリビエールホールの大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円も議会で決算で承認されました。

 

柏原市が予算として提案し、市議会が認めてきたわけです。

それらの予算を無駄にするのですか。

一体、今までの審議は、何だったんですか。

今回の提案は、議会の決定を軽視したと言わざるを得ません。

あってはならないことです。

許されません。

議会制民主主義が崩壊します。

冨宅市長の最大の汚点になります。

 

お聞きしますが、議会に予算計上され可決されたリビエールホールの空調等の改修工事費用と突然、一方的に言い出したリビエールホールの改修のための工事費はいくらになるのかをお尋ねいたします。

 

(当初の工事は、9億3千万円。不具合が発生したので計25億円。メーカーから示された概算見積もりや国から示された基準を基に積み増ししました)

 

空調改修とトイレの様式化などの工事費だけが設計業務委託料を議会で可決され専門の業者が提示した金額が約9億円です。

 

後の16億円は、見積もりや基準を元に柏原市の職員さんが積み上げ約16億円になると出された金額であります。

専門業者が出した金額ではありません。

 

ここでお聞きしますが、不具合を起こした市民交流センターのエレベーターの修繕費用と同じく不具合を起こし老朽化した国分図書館のエレベーターの修繕費用をお尋ねいたします。

 

( 市民交流センターのエレベーターは、約600万円。国分図書館のエレベーターは、約2400万の改修費用です。)

 

市民交流センターのエレベーターは、約600万円。

国分図書館のエレベーターは、約2400万の改修費用です。

 

なぜ、リビエールホールのエレベーターの改修工事だけ、桁違いの約3億円もかかるんですか。

おかしいと思いませんか。

理解できません。

 

丸ごとエレベーターを新しいものに入れ替える金額ではないでしょうか。

 

25億円の根拠も信じることはできません。

市が出された資料では、レセプションホールや楽屋などの空調工事に2億円。電飾のLED化等で1億7000万円。

緞帳(どんちょう)などの吊りもので4億5千万円。

音響設備で1億円。

照明などの調光設備に3億5千万の合計25億円です。

 

エレベーター改修でも明らかになりましたが、全て新設、新しいものに取り替えた場合の金額が25億になるのではないですか。

 

もっともっと削減してリビエールホールの改修ができるのではありませんか。

住民説明会でも専門家の方から金額がかかりすぎと言う指摘がありました。

この25億円を信じることはできません。

 

最後にお聞きしますが、リビエールホール・市民文化センターの統合計画を白紙撤回する考えをお尋ねいたします。

 

(現在の整備方針で進める)

 

令和5年10月に出された「柏原市公共施設等再編整備基本計画」です。

これも計画作成に向けて議会で予算を可決しました。

2元代表制の元で確認された計画です。

初めに計画の概要としてこのように書かれています。

 

「柏原市公共施設等再編検討委員会」を設置し、専門的、財政的な観点から様々な調査検討を行うとともに、市民の意向にも最大限考慮することにより、必要なサービス水準を確保しつつ、施設の最適化を図ることを目的とした「柏原市公共施設等再編整備基本計画」を策定した」とあります。

 

この計画では、市民文化会館(リビエールホール)も市民文化センターも再編整備つまり複合化の対象になっていませんでした。

 

この計画も、嘘ですか。

何を信じればいいのですか。

 

断固、市長の責任においてリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。

 

財政難を理由にされています。

現在進めています大型公共事業は、田辺旭ヶ丘線の整備が約43億円、西名阪自動車道のスマートインター整備が約8億円、上市法善寺線の第2期整備が約14億円、恩智川(法善寺)多目的遊水地の上面整備が約3億4,000万円です。

 

これらの中には、市民の皆さんの暮らし・生活に必要な事業もあります。

しかしながら不要不急の大型公共工事事業もあるのではないでしょうか。

 

財政難と言うなら、まずは、精査して見直すべきではないでしょうか。

 

また、柏原市の基金残高、一般家庭であれば貯金ですが、財政調整基金も含め総額約72億円もあります。

有効活用を考えるべきです。

 

繰り返し申し上げます。

市長の責任においてりビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。

 

Screenshot

市民文化センター(25年12月議会)

21日(月・敬老の日)は、世界アルツハイマーデー。

しんぶん赤旗配。

記事。

医療危機「社会変えていこう」/小池氏、質問に答え展望語る/仙台

 

午前は、ピンチヒッターで後援会ニュースを地図を見ながら配布しました。

最近、大県事務所での方々は、入院や骨折等する方が増えてきています。

 

配布後は、事務所にこもって最終本会議に向けて討論作りを行いました。

 

夕方からは、八尾の地区委員会事務所で会議が行われます。

 

 

孫のもーちゃんが2泊3日でお越しです。

両親の仕事の都合で・・・・。

 

じぃの名札を作ってくれました

 

 

2025年12月議会から計画が全く変わり問題点を指摘しました。

橋本みつおの個人質問の原稿を紹介します。

あくまでも基本原稿なので本番は、少し変更もあります。

また、答弁は、簡略化しています。

 

 

整理番号12 公共施設 柏原市まちづくり基本条例違反と考えるリビエールホールと市民文化センターの整備計画の見直し撤回について 市長に最初に答弁を求めますが、市民の代表の議員がこのような内容の質問を行いますが、最初に一言ございませんか、

 

(…市民の皆さんの声を真摯に受け止める)   

     

どんな答弁をされるか知りませんでした。

謝罪するべきです。

 

11月30日に1回目の住民説明会が市長不在の中で行われました。

参加者の方から市民の皆さんが出された意見は、市長に報告してくれと職員さんに意見されていましたが、市長は、どんな報告を受けていますか。お尋ねします。

 

(・・・・多くの意見がだされた・・・・)

 

これもどんな答弁をされるかは知りませんでした。・・・

市民文化センター3階がいっぱいになるぐらい多くの市民の皆さんが参加され、毎日テレビのカメラが入る中の説明会でした。

ほとんどが怒りの声でした。

柏原市が、市民を置き去りにした結果です。

3時間30分に及びました。

 

突然に柏原市は、財政難を理由にして市民文化会館(リビエールホール)と市民文化センター(図書館・公民館)、堅下合同会館を閉館して、柏原中学校横にある旧ハロワーク・旧柏原東幼稚園の跡地に3つの複合施設を新築すると決定したことを報告されました。

 

柏原市まちづくり基本条例に照らしても大問題です。

あってはならない事です。

 

完成予定は、6年後の令和13年です。

6年間も柏原地区には、図書館がない状態が続きます。

 

また、6年間も文化と芸術の拠点の文化会館が柏原市に無くなってしまします。

 

住民の納得と合意は全くありませんでした。

 

そもそもリビエールホールは、大小ホールの空調工事を行うので11月1日から令和8年8月31日まで10ヶ月間の休館でした。

 

当初、市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために来年1月5日から令和9年5月まで休館すると柏原市の広報でもお知らせしていました。

 

つまり市民の皆さんと約束していたのです。

嘘をついたことになります。

 

お聞きしますが、令和5年10月に出された「柏原市公共施設等再編整備基本計画」です。

 

初めに計画の概要としてこのように書かれています。

「柏原市公共施設等再編検討委員会」を設置し、専門的、財政的な観点から様々な調査検討を行うとともに、市民の意向にも最大限考慮することにより、必要なサービス水準を確保しつつ、施設の最適化を図ることを目的とした「柏原市公共施設等再編整備基本計画」を策定した」とあります。

では、お聞きします。

市民文化会館(リビエールホール)は、再編整備つまり複合化の対象になっていましたか。お尋ねします。

 

(対象とはなっていませんでした)

 

複合化の計画などありませんでした。

お聞きしますが、だからこそ令和6年度の決算で大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円が出されていましたが、市民の皆さんの貴重な税い金が無駄になったことが決算審査で明らかになりました。

専門の業者が出した金額はいくらでしたかお尋ねします。

 

(約9億3千万円)

 

専門業者が出された金額は、約9億円ですね。

住民説明会で、リビエールホールを改修するためには、25億円かかると言われましたが、その根拠をお尋ねします。

 

(職員で調査した結果約25億円)

 

25億円は、専門業者が出した金額でもありません。

あくまでも職員が出された数字です。

概算です。

確かな金額でもありません。

数字だけが一人歩きしています。

 

市民文化会館・リビエールホールは、文化と芸術の拠点ですよ。

しかも、建設されてまだ27年です。

まだ27年しか経っていません。

 

何年か前に建築でかかった起債、つまり借金の返済が完了したばかりです。

 

柏原市は、リビエールホールに今までメンテナンスはしていなかったのですか。

耐用年数は、60年ですよ。

市民の皆さんの貴重な財産です。

 

柏原市地域防災計画では、指定避難所つまり災害の危険性があることから避難した方が災害の危険性がなくなるまでの間に滞在し、また災害により家に戻れなくなった方が一時的に滞在するために柏原市が指定する施設として、リビエールホールは、市内で最も多い、4622名の避難所に指定されています。

 

リビエールホールに新たに防災備蓄倉庫や炊き出し用の厨房器具や非常用発電機や耐震性貯水槽 を設備することで一時避難場所整備緊急促進事業の対象となり、国からの補助金もあり柏原市の持ち出しも少なくなります。このようなことは考えられましたか。リビエールホールを廃館ありきで進めたのではないでしょうか。

 

次に市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために来年1月5日から休館するとされていました。令和7年度予算にそのための「市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円も議会で可決されていました。

お聞きしますが先ほどの「柏原市公共施設等再編整備基本計画」の再編整備つまり複合化の対象になっていましたか。お尋ねします。

 

( 対象とはなっていませんでした)

 

「柏原市公共施設等再編整備基本計画」は嘘ですか。

何だったんですか。

ぐちゃぐちゃですやん。

 

令和6年5月に出された柏原市文化センター長寿命化改修工事基本構想はでたらめですか。

令和6年6月に出された柏原駅東地区まちづくり基本構想もでたらめですか。

 

これから何をしんじたらいいのですか。

財政難と言われますが、市民の皆さんには、全く責任はありません。

 

 

「柏原市公共施設等再編整備基本計画」の最後のページに第7章計画の推進に向けてこう書かれています。

2,推進体制 本計画の推進に当たっては、施設所管部門、財政部門、都市計画・建築部門と全庁的な連携・調整を行うと共に、市民・議会等との情報共有や合意形成を図りながら、公共施設の再編を推進します。と書かれています。

 

だから一定の期間を作り、パブリックコメントも取り進めてきたのではありませんか。

しかし、今回の提案は、この間の経過を無かったことにして、6年後に複合施設を新築すると言うものです。

市民の皆さんと作り上げた計画を覆したわけです。

 

これが行政がすることですか。

許されません。

 

最後に市長にお聞きします。

リビエールホールと市民文化センターの廃館を見直す考えをお尋ねします。

 

(見直す考えはない)

 

(時間がなかったのでとばす・今年の6月議会で市長の市政方針での答弁です。

現在進めております規模の大きい公共事業につきまして、項目と概算ではありますが、金額を申し上げますと、(仮称)市民交流センターを含めました公共施設等の再編整備が約18億円、

市民文化センターの長寿命化改修が約17億円、

田辺旭ヶ丘線の整備が約43億円、

西名阪自動車道のスマートインター整備が約8億円、

上市法善寺線の第2期整備が約14億円、

恩智川(法善寺)多目的遊水地の上面整備が約3億4,000万円となっており、

現在検討を進めております市民文化会館は、現状どおり維持する場合には約25億円が必要と推計をしております。

 

 なお、現在進めております事業につきましては、国などの補助金獲得や交付税への算入がある有利な起債の活用などにより、財政負担の軽減や平準化を図っておる状況でございます。と答弁されました。

冨宅市長の答弁は、嘘だったのですか。

議事録に残っていますよ。)

 

(ここから)柏原市のまちづくり基本条例を紹介します。

この条例も何度も議会で紹介しています。

冨宅市長もよくご存じだと思います。

副市長よくお聞きください。

 

(目的)第1条 この条例は、柏原市のまちづくりの基本理念を明らかにするとともに、市民の権利と責務及び市の機関の責務を明確にし、市民がまちづくりに参加し、協働することにより、市民主体による地域社会の実現を図ることを目的とする。

 

(この条例の位置付け)第3条 この条例は、まちづくりの基本となるものであり、市民及び市の機関は、この条例に定める事項を最大限に尊重しなければならない。とありますが、全く尊重されていません。

 

2 市の機関は、市の条例、規則等の制定改廃及びまちづくりに関する計画の策定又は変更に当たっては、この条例に定める事項との整合を図らなければならない。とありますが、整合性が全くありません。

 

(まちづくりの基本理念)

第4条 まちづくりは、夢のある地域社会の実現に向けて、柏原市の現在及び未来に責任を負うことのできる市民主体のまちづくりを行うものでなければならない。とありますが、市民主体に全くなっていません。

 

2 まちづくりは、市民と市の機関が「パートナーシップの精神」に基づいて推進し、市民がその成果を享受していくものでなければならない。

 

第2章 まちづくりの基本原則

第5条 第1条の目的を達成するため、次の各号に掲げることをこの条例の基本原則とする。

(1) 市民及び市の機関は、対等の立場に立ち、協働してまちづくりを推進すること。とありますが、対等な立場になっていません。一方的な押し付けです。

 

(2) 市民は、まちづくりへの参加の機会が公正かつ平等に保障されること。

(3) 市民及び市の機関は、互いにまちづくりに関する情報を共有しあうこと。

(4) 市民公益活動は、自主性及び自立性を基本とし、尊重されること。

(5) 市民及び市の機関は、一人ひとりの人権を尊重すること。

 

第3章 権利及び責務 第1節 市民の権利と責務

(市民の責務)

第7条 市民は、まちづくりの主体であり、自主的かつ自律的な意思に基づいて、積極的にまちづくりに参加し、又は協働するよう努めるとともに、自らの発言と行動に責任を持たなければならない。

 

第2節 市の機関の責務

第8条 市の機関は、市民自らがまちづくりについて考え、行動することができるようまちづくりに関する情報を積極的に公開し、提供することにより市民と情報を共有するよう努めなければならない。

とありますが、情報の共有から見ても市民の皆さんへの情報の提供はありませんでした。これは、まさしく、議会軽視です。

 

2 市の機関は、市民のまちづくりへの参加の機会を積極的に設けるとともに、まちづくりに関する市民からの意見、提案等を適切にその施策に反映させるよう努めなければならない。とありますが、決定事項を報告して、施設を残して欲しいと言う市民の声をどう反映させるのですか。

 

3 市の機関は、市民の参加及び協働によるまちづくりを推進するため、市民公益活動に協力し、促進を図るよう努めなければならない。

 

第3節 共通の義務

(説明責任)

第10条 市民及び市の機関は、まちづくりを協働し、参加するに当たっては、その施策の内容等について説明する責任を果たさなければならない。

 

第4章 市民参加 (市民参加の対象)

第11条 市の機関は、次に掲げる施策を行おうとするときは、あらかじめその施策を公表し、市民参加の手続を行わなければならない。

(1) まちづくりの基本構想及び基本的事項を定める計画等の策定又は改廃

(2) 広く市民に適用され、市民生活に重大な影響を及ぼす制度の導入又は改廃

(3) 市民の公共の用に供される施設の設置に係る基本計画等の策定及びその利用や運営に関する方針の策定又はそれらの変更とありますが、まさしくこの間、取り組んできた「柏原市公共施設等再編整備基本計画」ではありませんか。市民の皆さんと作り上げてきた計画です。

 

(意見等の取扱い)

第13条 市の機関は、広く市民の意見等を聴くため、市民参加の方法を行ったときは、提出された意見、提案及び情報を総合的かつ多面的に検討しなければならない。

とありますがどう検討されるのですか。

 

今回の提案は、柏原市まちづくり基本条例違反しています。

冨宅市長の責任は、きわめて大きい。

 

 

 

 

 

市民文化センター(23年3月議会)

20日(日)は、空の日。

しんぶん赤旗配と後援会ニュースを山間部へ届けました。

記事。

国会正門前「19日行動」/田村委員長のあいさつ

 

午前中は、本郷事務所の方と訪問活動を行いました。

八尾の小学校の先生をされている方は、「教師不足で現場が疲弊している」と実態をお聞きすることが出来ました。

 

「柏原図書館を早く開館して欲しい。6年間も待てない」と言う声もお聞きして署名をしていただきました。

 

午後からは、リビエールホール・市民文化センター存続を求める会の集会に参加しました。

 

9月議会の報告をしました。

この間の皆さんの宣伝をはじめ、全戸訪問での署名集め等頑張りが伝わりました。

8月27日に市長あてに1150筆の署名を提出され計5259筆の署名を集められています。

 

 

 

次に取り上げたのは、2023年3月議会の市長の市政運営方針代表質疑でした。

 

整理番号46 みんなでつくる暮らし続けられるまち 公共施設等の最適化 市民文化センターを廃館する考えについて 市民文化センターにある公民館・図書館はどうなるのかお尋ねいたします。

(公民館はサンヒル柏原に、図書館はリビエールホールに再編する案を検討している。)

12月議会でも明らかにしましたが、堅下合同会館を含む、公民館機能は、サンヒル柏原に。

図書館は、リビエールホールに再編する。

 

社会教育法における公民館の定義があります。

紹介します。

 

社会教育法。

第3条国及び地方公共団体の任務です。

社会教育の奨励に必要な施設の設置及び運営集会の開催、資料の作成、その他の方法により、すべての国民があらゆる機会、あらゆる場所を利用して自ら実際生活に即する文化的教養を高め得るような環境を醸成(じょうせい)するように努めなければならない。

 

第5章公民館には、第20条目的として 公民館は、市町村その一定区域内の住民のために、実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操(じょうそう)の鈍化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とするとあります。

 

市長にお聞きしますが、このように社会教育法に公民館に関する規定がありますが、サンヒル柏原が公民館の機能を果たせるとお考えなのかお尋ねいたします。

 

(公民館は、生涯学習の推進に重要な役割を果たしている。市として任務を果たしていく。)

 

平成10年12月の文部省告示第160号には公民館の設置及び運営に関する基準に第9条施設及び設備があります。

 

公民館は、青少年、高齢者、障碍者、乳幼児の保護者等の利用の促進を図るため必要な施設及び設備を備えるよう努めるものとする。

 

最後に第3条施設には次のように書かれています。

 

1,公民館の建物の面積は、330㎡以上とする。ただし、講堂を備える場合には、講堂以外の建物の面積は、230㎡をくだらないものとする。

2項と3項 公民館には、少なくとも次にあげる施設を備えるものとする。

 

1,会議及び集会に必要な施設(講堂または、会議室)

 

2,資料の保管およびその利用に必要な施設(図書室、児童室又は展示室) また、体育及びレクリエーションに必要な広場等を備えるように努めるものとする。

 

第4条設備 公民館には、その事業に応じ、次に掲げる設備を備えるものとする。

 

1,机、椅子、黒板。

 

2,写真機、映写機、視聴覚教育用具。

 

3,ピアノまたはオルガン

 

4,図書及びその他の資料並びにこれらの利用のための機材器具。

 

5,実験・実習に関する機材器具。

 

6,体育及びレクリエーションに関する機材器具

 

サンヒル柏原を公民館に位置付けることが出来ますか。

 

 

現在、JR柏原駅東側に帝人跡地に高層マンションが建築中です。

 

ホームページにこのように書かれています。

 

「様々な都市機能が身近に集積するこの地では、あらゆる世代に心地よい暮らしを届けます。

 

市民文化センター・図書館徒歩4分とあります。

 

4月には、市民の皆さんに意見を聞くパブリックコメントも実施すると聞いています。

 

この事業は、将来の柏原市の在り方を左右する大きな問題であると考えます。

柏原市まちづくり基本条例の方針で検討して下さい。

市民文化センター(22年12月議会)

19日(土)は、平和への思いを忘れない日。

しんぶん赤旗配としんぶん赤旗日曜版を山間部も含め6地域。

記事。

同志社国際高辺野古沖事故 第三者調査報告書から 学校安全を考える(上)/学校側に三つの安全配慮義務違反 事前の下見なく 計画段階の甘さ

 

配達後は、あまりにもお疲れモードなので寝ました。

 

午後からは、本郷事務所の役員会が行われました。

深い議論ができました。

 

 

 

今議会で大きな争点の市民文化センターの移転問題

あらためてこの間、どんな議会論戦をしてきたのかを調べました。

初めて取り上げたのは、2022年の12月議会の個人質問でした。

 

 

整理番号77 公共施設 堅下合同会館、市民文化センター健康福祉センターオアシスの複合化、統合、廃止(案)の考えについてお伺いします。

 

( 既存の施設は、具体化されていないが市役所庁舎、サンヒル柏原、KIホール、市民プラザへの集約化・複合化を検討する。)

 

堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスは集約化・複合化に向けて市役所庁舎、サンヒル柏原、KIホール、市民プラザに移転予定と答弁がありました。

 

資料①をご覧ください。

これは、柏原市の公共施設再編に関する市民アンケートの中にあります。

 

既存施設を集約化・複合化つまり、堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスは廃止になると考えます。

 

堅下合同会館は公民館の分館であり、市民文化センターは、図書館のある公民館です。

 

文部科学省のホームページには、公民館の目的は、社会教育法第20条があり、住民の教養の向上、健康の増進、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的にするとあります。

公民館の根本的な狙いとして、生涯学習の推進のために公民館は住民の身近な学習・交流の場である。そのための教育機関として、地域社会の改善・改革の基礎としての公民館でありたいと文科省は考えています。

 

公民館は重要な教育機関です。

また、文科省は、公民館の役割として、1、集会と活用「集まる」、地域生活に根差す事業。地域の社会生活は、集会活動を通して向上する。このため、集会所、憩いの場、茶の間など、多様な役割を果たすものが公民館である。

 

2、学習と創造「学ぶ」、生活文化を高める事業。住民の継続的な学習活動は、それらはさらに個人や小集団による自主的な学習によって深められ、進められる必要がある。そのような学習活動を支え、発展させるための活動は、数多く考案されるべきであると文科省のホームページに書かれています。

 

住民の生涯学習を保障する場が公民館だという中で、そういう理念で大阪府下の中でも公民館を持っている市、今、他市では公民館を生涯学習センターという形で移行しているところもあるんですが、そういう中で、大阪には33市あって、大阪市と堺市の2市が政令指定都市なので、31市中27が公民館を持っています。

 

このような状況の中で、堅下合同会館、市民文化センターの教育施設をサンヒル柏原や市役所等に機能を集約するということは、いまある教育施設がなくなります。

市民の皆さんは、どう思われるでしょうか。

次にお聞きしますが、これからの施設再編整備のスケジュールをお尋ねします。

 

(関係団体等と協議を行い、取りまとめ、パブリックコメントを来年4月に実施し、意見を可能な限り繁栄させ、6月に再編整備計画を策定する予定です)

 

パブリックコメントを来年4月ごろに実施、6月には計画が策定されると言うことですね。

私が何回も取り上げてきたのが、「柏原市まちづくり基本条例」です。

 

まさしく今回の問題は、多くの市民に関わることです。

第4条「まちづくりは、夢のある地域社会の実現に向けて、柏原市の現在及び未来に責任を負うことの出来る市民主体のまちづくりを行うものでなければならない」とあります。

したがって、市民参加の方法第12条の(2)は意見公募、パブリックコメントのことですが、(3)として、公聴会とあります。

 

つまり、住民説明会やタウンミーティング等の実施が必要であると考えます。

お聞きしますが、住民説明会やタウンミーティング等と行うお考えはありますか。

 

(今年の8月に市民や利用者にアンケート調査をし、意見等が確認できた。具体的な意見などを聞くための方法を検討する)

 

堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスの廃止は、赤ちゃんから、高齢者の方まで全市民に関わることです。

 

 

だからこそ、市民対象とした住民説明会を開くべきと考えます。

今、利用されている方だけの問題ではありません。

 

公共施設の再編整備は、住民との同意が大前提です。

 

私は、老朽化した市民文化センターの跡地に図書館機能も入れた生涯学習センターを新たに建設すべきと考えます。

 

生涯学習センターは、生涯学習に関する相談や情報提供のほか、趣味・教養から現代的なテーマまで様々な学習機会を提供するとともに、ボランティア育成などの人材育成、各種団体との協働事業など様々な事業が実施できます。

 

また、少人数で利用できる会議室から研修室、大人数に対応できる講堂、ダンスや軽スポーツの出来るスタジオ、創作活動に最適なアトリエ、和室やギャラリー等多様な用途に対応出来る貸室があります。

 

文化センターをつぶす費用や新に立て直す生涯学習センターには、国から起債に対しての交付もあります。

公共施設の再編整備は、安上りをまず考えるのではなく、市民の立場に立ち計画を進めていくよう強く指摘します。

大臣になった中司氏は柏原市の職員してました

18日(金)は、世界で初めて組織的に視覚障碍者教育が始まったの日。 

 

しんぶん赤旗配達もなく、超寝不足が続いていたので3時に目を覚ますも寝続けました。

 

午前は、給食組合の月例会計監査を給食センターで行いました。

 

その後は、市役所で不認定討論作りに向け準備をしました。

 

 

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所の会議に久しぶりに出席しました。

駐車場で「ピィ、ピィ、ピィ」となるんで子どもが笛でも吹いているのかなと思いました。

なんと近鉄の高架下の道路の一旦停止のとまれで次から次へと自転車が止められ青切符をきられていました。

皆さん、自転車も止まれは、止まりましょう。

 

 

5時からは、大県事務所で生活相談の方が来られお話をお聞きしました。

 

7時からは、ミニ集いを行います。

 

 

第2次高市改造内閣が発足しました。

日本維新の会の中司宏氏が少子化・規制改革担当大臣として入閣しました。

ななんと中司氏は、しばらく柏原市の職員として働いていました。

 

その当時の委員会議事録を紹介します。

議員になって5年目でした。

岡本市長時代でした。

岡本VS橋本みつおでした。

委員会は、大紛糾しました。

 

議事録に入っていませんが橋本が「あほとなんや」と怒る場面もありました。

市長が予算書を投げつけたり、発言マイクを潰したりと暫時休憩も入り大変だったことを思い出しました。

暴れようとする市長を副市長が静止場面もありました。

最終的には、市長は、委員会室から飛び出しました。

 

平成22年の3月議会の総務文教委員会です。

 

◆橋本満夫委員 戦略会議議長報酬ですが、本会議の中でも、これからの柏原市を考えていく上で、本当にその戦略会議の役割の重要性というか、本当に大きな方向性をも出していくようなのが戦略会議なのかなと思ったんですけれども、これはまた、幸福度とかいろいろ言うてましたけれども、私の思いはこれからの改革という中で、やっぱり市長が就任されてからの柏原市新行財政計画の延長上の方向に進むんじゃないかなと思っているんですけれども、改めてこれから戦略会議で、私にわかるように簡単にどういう形でその戦略会議で柏原市の方向を進められようと思っているのかお聞かせください。
   
◎岡本市長 戦略会議という、戦略というそんな仰々しい、わいわい言うような名前をつけるから混同するわけです。要するに、今現状、市が置かれておる立場、状況、状態、そういうものに、それから世間の、いわゆる国の、もっと言えば世界の政治の動静はどっち向いとるねん、経済はどう向いとるねん、株価はこれから上がるだろう、税収は上がるだろう、そういうことのすべてをある程度にらんで、柏原市の位置づけをしっかりしていこうと。柏原市はどういう形でこれから進んでいったらいいんだという。  今現在、戦略会議という名のもとにやっておりますことは、さらなる行財政改革ということで、この前仕分けという言葉を使いましたが、たまたま民主党が仕分けと言いよったから仕分けという言葉を使うただけであって、それを民主党がやる前には、こちらは財政改革という名前でやっているわけです。それでも、私が絞ったらここまでしかできなかったと。だけれども、新しい観点でやったら5億何ぼ、まだ欠けるやろうと。しかし、5億円削ったけれども、ほかにも、いわば特別に出しておる、またいわゆる各区長さんなり地域なり、それから商店なり、そういう元気のある団体には補助金を出しましょうと、そのような制度もこしらえた。そういうことを柏原市の現状に沿うてやっていくということが、僕はこれからの大きな課題だと思います。  要するに、柏原市の、一言で言いましたら、柏原市の進む方向性をみんなで、議会からもご意見いただき、市民の皆さんからもご意見いただき、そのご意見に従って進む道をこしらえていくと、道をつくっていくというのが戦略会議の僕はあるべきところだと思います。  ちなみに、言うときますが、この400万円という報酬、これは中司氏の報酬です。これを僕のポケットマネーで出したらどうやとある議員が言われましたが、これは僕ね400万円ぐらい出してあげますよ。別にどうっちゅうことおまへん、そんな金。せやけれども、法律上、それはできへん。それをやったら違反です。僕は後ろに手が回りますわ。そんなばかなことを言うのがおるし、それから、これの400万がどうのこうのいうて、個人の報酬を取り上げて、げすの、口論しなはんな。  そういうことよりも、今申しましたように、本当に柏原市の将来、どういう方向でやっていこうやと、それを考えてやっていくのが、この委員会の最大の目的です。
   
◆橋本満夫委員 戦略会議でこれから進むべき柏原市の方向性を考える、本会議でも言われていましたけれども、「小さくてもきらりと光る柏原市」という中での行財政改革をこの戦略会議が中心として行っていこうというお話だと思うんですけれども、そういう中で、私はやっぱり本会議でもお話ししましたけれども、今までされてきた柏原市新行財政計画すべてを批判するつもりはございません。しかし、その中にも市民の皆さんに負担を伴うサービスカットの部分もありました。  そういう中に、これからの今の政治の状況とか、市民の実態を見る中で、新たに前へ進もうという方向なんですけれども、そういう中で市長は本会議でも言われました。私も思います。本当に今、副市長が2人体制になって、部長さんがいらっしゃって、課長さん、多くの職員さんいらっしゃいます。本当に職員さん、一生懸命まじめに真剣にこの柏原市をよくしていこう、市民の福祉の向上のためにしていこう。一生懸命されているのはわかるんです。  そういう中で優秀な職員さんの方もいらっしゃいます。そういう中で、この前もお話ありましたけれども、そういう職員から、簡単に言うたら、この戦略会議、新行財政企画も含めて今までやってこられた。そういう中で、今回、何で外から入れてこなあかんのや、今の職員さん、フルに使ってできるん違うんかな。わざわざ外から呼ばんでもええん違うんかなという思いがあるんです。お答えください。
   
◎岡本市長 そんな考え方、あほの骨頂です。そんなもん、7万の中の小さな200人、300人の中で、そんなもん優秀な人がおるからいうて、すべてのことをちゃんとみんな考えられると、そんなあほな考えせんといて。そんなもん、言う気もないわ。むかっとくるわ。
   
○藤森洋一委員長 暫時休憩します。
   
△休憩 午前11時45分
   
△再開 午後1時50分
   
○藤森洋一委員長 休憩前に引き続きまして、総務文教委員会を開催いたします。
   
◎岡本市長 私、本年70歳を迎えておりましてええ年を重ねておりますし、また頭も本来の頭を抱えておりまして、にもかかわりませず年がいもなく何がいもなくというようなことのとおり、皆さんに大変ご迷惑をおかけして中断いたしましたこと、また口の悪いのはもうこれ今から直らんなと思いつつも、何とかして改めてまいりたいというふうに意を新たにいたしておるこのごろでございます。  そういったこと、皆様大変大きな心でひとつお収めいただければ幸いかと思いますし、同時に私自身、口は慎むように家内からも常日ごろ言われておりまして、非常に申しわけないというふうに今考えております。  ひとつ議事進行のほう、よろしくお願いを委員長のほうに申し上げます。よろしくお願いします。
   
○藤森洋一委員長 市長、今後とも慎んでください。  それでは始めます。  132ページ、目5企画費。
   
◆橋本満夫委員 休憩が入ったんですけれども、冷静に質問に答えていただきたいんですけれど も、外部からの職員の問題ですけれども、行財政改革をするために府からも職員が来ていただいていると思うんですけれども、今回この戦略会議をする中で外部から中司さんに来ていただいたというところでの理由をお聞かせください。(岡本市長「まだ言うか」と呼ぶ)
   
○藤森洋一委員長 暫時休憩します。
   
△休憩 午後1時52分
   
△再開 午後1時52分
   
○藤森洋一委員長 再開します。  132ページ、目5企画費。
   
◆橋本満夫委員 同じ質問なんですけれども、副市長にお答えいただいたらいいと思うんですけれども、今府の職員さんも来ていただいている中で、今回戦略会議をする中で中司氏に来ていただいているんですけれども、その理由をお聞かせください。
   
◎辰巳副市長 先ほどの休憩前にも市長が一部申しておりましたけれども、柏原市の将来についてどのような形でもっていくのか、全般的に多岐にわたりまして財政面はそうでございますし、政策面についてもこの柏原市の将来をどのような形にもっていくのがいいのかというのが主なねらいでございまして、市内、市の中でも庁議とかいろいろやっておりますけれども、やはりもっと広い視野というんですか、外から人材も入っていただいて、もちろん府の幹部職員も来ていただいておりますけれども、もっと広い視野でいろんな意見をいただいて、柏原市の将来のあり方をいろいろ議論していこうと、こういうことでございます。
   
◆橋本満夫委員 柏原市の将来を少しでもいい方向に考えるためにという形で、今回は中司さんに来ていただいているということなんですけれども、だからこそ次、そうしたら聞きたいんですけれども、今回402万円が計上されているんですけれども、これはどういう根拠から出されているんでしょうか。
   
◎北村次長 中司議長につきましては、非常勤職員という形で契約させてもらっております。  報酬の予算上で上がっております402万円という根拠でございますけれども、まずは課長級以上の要するに課長級、部長級の平均を出させてもらいまして、それを月20日間の日割りで計算させてもらっております。それの契約上15日までということですので、それが33万円ということでございます。平均がちなみに44万円ということで、日額が2万2,000円ということでございます。それと交通費が月5,000円ということで、合わせまして33万5,000円ということでございます。
   
◆橋本満夫委員 本当に今は国の政治でも地方自治の柏原市の政治においても、税金の使われ方が問われていると思うんです。そういう中で、この3月議会は柏原市の一般会計でしたら216億円に対して本当に適切に使われているのか、それは1円、2円からの話と思うんです。  そういう中で、今回402万円の計上されている。今お聞きしたら部長級と課長級の間をとったとあるんですけれども、今回中司さんは一応非常勤職員の位置づけなんですけれども、そういう規定なんかはあるんでしょうか。
   
◎北村次長 規定につきましては、人事課のほうと協議いたしまして、決めさせてもらっております。規定はございます。
   
◆橋本満夫委員 この規定は、そうしたらどこかの規則とかどこかにうたわれているんですか。
   
◎尾野課長 確かに規定につきましては、非常勤職員の報酬額のところに、その他につきましては別枠設けておりますと、そこの規定を使わせていただきまして、その方の必要な経験とか学識等、それらを勘案した上でそれを使って今回2万2,000円というのに設定させていただいております。よろしくお願いします。
   
◆橋本満夫委員 そういう中では、33万円でという規定はないわけですよね。その他職員でそういう場合は、その状況に応じて決めていくということで理解したんですけれども、だからこそ慎重に審議していかなあかん問題かなと。  私が言っているように、これ外部から、自分はそれぞれの職員さん、立場でそれぞれの役割で責任を持って仕事をされている。確かに今、国の政治の影響で市政厳しい、財政厳しい。お金があったらこの間の職員さんともお話をさせてもらっているけれども、お金があったら本当はこれもこれもやりたい。でも今本当にお金が厳しいから仕方がないですねみたいなお話をしょっちゅう聞きます。それを聞いたら自分もなかなかその後が言いにくいけれども、だから本当に今、全庁を挙げて議員も一緒になって国にも物を言って、市民にとって本当にいい柏原市であってほしい。当初言われた小さくてもきらりと輝く柏原市政にするために、これからどうしていこうかという中で、今回の3月議会は本当に大きな位置づけになってくると思うんです。  という中で、私は思うのが、1月の十何日に事業仕分けはされたけれども、やっぱりあそこで受けるのは国の民主党が中心にしている事業仕分けというのは、本当にあのメンバーによっての無駄は何なのか、無駄を削る、官僚の天下りみたいな無駄を削る。国民から見て無駄を削るというようなあれは事業仕分けをされていますけれども、やっぱり私も2日間受けさせてもらったけれども、今回各課が本当に必要に応じて上げた32の事業、それに対して教育関係が10、福祉関係が9に対しては、財政が厳しいからという形でなかなか現額どおり認められなかった。  でも、今回はきめ細やかな交付金がついて、結構事業仕分けでも待ってと言われていたやつが通って、それはよかったかなと。やっぱりそう思ったら国の政治の影響ってすごい大きく影響するんだなと思いましたけれども、でもこの削り方でも5億円削ったと言われているけれども、やっぱり私はこの中に出ているやつは無駄なことはない。それはもうちょっと1年ぐらい待ってもいいの違うかなというのもありましたけれども、そういう中では決してこれ各担当課が上げられたこの事業は、何一つ無駄なことはないんだろうなと思いました。  そういう中で、あと特に一つ、議会事務局から出したやつなんかは、ああいう本会議での映像をインターネット配信していきたい。今柏原市が言われているのは、市民協働、市民の皆さんと一緒にやっていこうという中では、より開かれた市政運営じゃないとあかんと思うんです。そういう中では、それはインターネット見て議事録出したら出ると言ったらそれまでですけれど、やっぱり多くの市民に今本当にインターネットとか普及する中では、ああいう議会のどういうことで審議されているのかというのは本当に見てほしいと思う。  そういう中で、今回議会事務局として90万予算を上げたけれども、あの仕分け人の各部長さんたち中心にやっぱりこれはちょっと見送りという形にされたという中でも、すごい自分は金額の問題じゃないけれども、90万使ったらこれからインターネットで議場のことがわかる、より多くの市民に開かれた議会になるのかなと思って期待していたんですけれども、それも事業仕分けの中で次年度送りにされたという中では、今本当に戦略会議を中心に進められようとしている行財政改革が、やっぱり柏原市の新行財政改革で最初も言いましたけれども、やっぱり市民の負担、サービスカット、あと職員も本会議でもありましたけれども、なかなか定年退職されてもあとの人数が入っていないという中では、本当に少ない中で苦労もされていると思います。  やっぱり私は、本会議でも言いましたけれど、これからの柏原市、財政が厳しいからこそ東京の狛江市のことを例に出しましたけれども、そういう中でも市民生活を守りながら福祉、教育を少しでもよくしていく。そのためには何かと言ったら、やっぱり収入をどうして得ていくのか、そのためにはほかの議員も言われたけれども、産業振興が大事と違うか、もっともっと市民の皆さんの懐を豊かにすることで市税収入がふえる、魅力あるまちづくりにすることによって人口がふえる、それをすることによって市税収入も上がる、そういう形の行革、だから産業振興はどうしていこうか。  今、お聞きしていたら、まだ今以上に予算をカットしないといかん。収入は受益者負担と言って市民から言葉は悪いけれども税金を上げるような方向で進むんじゃないかな。やっぱりそういう改革じゃなしに、小さくてもきらりと輝く柏原市をつくるために、収入面でどこが弱いのか、それならここの産業商工部門をもっともっと力を入れて、本会議でも言いました巡回型、ここにお金を投じたらそれが回ってきて法人市民税、住民税に転嫁する、そういう改革を今から本当に理事者も議員も一緒になって考えていかなあかんと私は思っています。  そういう中では、今本当にこの進められようとしている戦略会議、議長、それが中司議長を中心に進められようとしています。確かに市長も長らくされた方でそういうネットワーク、つながりもあると思いますけれども、やっぱりその政治的、道義的に見て、確かに今はまだ控訴中ですけれども有罪判決を受けた方、これがもう第二審があって無罪が確定したら問題は私はないと思います。それがまだ控訴中の身分、それはどこかの株式会社だったら社長の判断でそれをやっても自由です。ここは公の自治体柏原市、市民の税金を運営して理事者の皆さんも職員の皆さんも我々議員もお金をいただいている、そういう柏原市がそういう方を採用することが市民の皆さんに理解してもらえるのか。  私は市民から言われてもよくなかなか市長みたいには、こう力がある人ですとか、大阪府の77の事業を66取ってきたとか、そこまでよう言いません。そういう中では、なかなか私としては説明をできない。逆にますますこれから大変な形で進められようとしているのと違うか。そういう思いが強いという中では、今回の戦略会議議長報酬402万円は認めることができないことを表明しておきます。
   
Screenshot

決算審査とは 吠えるみっちゃん

17日(木)は、心・血管病予防デー。

しんぶん赤旗配達。

記事。

学費半減・奨学金負担減を/近畿の共産党・学生国に要請

八尾の内藤こういち元市会議員が参加しました。

 

 

しんぶん赤旗配後は、委員会対策の準備をしました。

 

早めに市役所に行き、追い込みの厚生文教委員会準備をしました。

 

10時から開会されました。

令和7年度の一般会計決算の審議にかなり時間をかけました。

特に大問題になっているリビエールホール・市民文化センターの複合化に関連する市民文化センター長寿化工事設計業務委託料の5500万円です。

ワンマンショーが続きました。

MBSラジオで「吠える近ちゃん」がありますが、「吠えるみっちゃん」でした。

 

 

「決算審査の着眼点」として、決算審査に当たって、最も力点を置かなければならないとことは、予算が議決した趣旨と目的に従って適正に、そして、効率的に執行されたかどうか。それによってどのように行政効果が発揮できたか。

別の本では、決算審査において、「歳出の審査のポイント」は、支出が歳出予算の目的通りに適法適正になされているのか。そして、その成果が十分達成されたかどうかである。(1)予算の執行がすべて計画的にされていたか。(3)公共施設の整備が計画的に進められているのか。を何回も繰り返しました。

 

最後は、副市長に冨宅市長に答弁を求めました。

納得いかない答弁が続きました。

 

採決も残念な、そして悔しい結果でした。

 

委員会終了後は、意識朦朧状態でした。

 

明日から討論作りをしなければなりません。

 

夜は、集いに参加します。

控室で江村じゅん議員撮影。

秋の全国交通安全運動

16日(水)は、オゾン層保護のための国際デー。

しんぶん赤旗配達。

途中から小雨が降ってきました。

記事。

消費税減税2年限り/財源示さず無責任/小池書記局長が批判

 

登校見守り挨拶活動。

 

 

明日の厚生文教委員会に向けて質疑原稿作りとそれに伴う資料の段取りをしました。

悪戦苦闘です。

職員さんとのヒアリングも入りました。

最終的には、終わらず自宅での宿題になりました。

 柏原市議会YouTube【議会ライブ配信および録画配信】10時からです。

 

 

柏原市のホームページより。

2026年9月16日(水)午後1時15分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
警察官を名乗る者から「詐欺の犯人を捕まえた」「あなたの銀行口座が資金洗浄に使われている」等の不審な詐欺の可能性がある電話がかかってきている。

 

 

秋の全国交通安全運動

 

目的

  本運動は、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

運動期間

令和8年9月21日(月)~令和8年9月30日(水)

運動の重点

〇<歩行者>歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進

〇<自動車>夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶

〇<自転車>自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

スローガン

黄昏に 一番星の 前照灯

 

 

 

平和で豊かな沖縄をと玉城氏

15日(火)は、シルバーシート記念日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

沖縄 新たな闘いへ/知事選 デニー氏及ばず/辺野古反対「民意は明確」

 

起きてからヒア汗が出る。

 

 

見守り中もハンカチがべたべたに。

登校見守り挨拶活動。

 

 

総務産業委員会が開かれ江村じゅん議員が出席しました。

 

橋本は、厚生文教委員会(17日)に向けての職員さんとのヒアリングが昼食をはさんで2時まで連続で続きました。

決算審査においてリビエールホール・市民文化センターの複合化計画を審議します。

力を入れなければなりません。

 

最終的には、4時30分までヒアリングが続きました。

明日は、原稿作りを頑張ります。

 

 

柏原市のホームページより。

2026年9月15日(火)午後1時30分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
郵便局を名乗る音声ガイダンスにより「あなた宛ての荷物が届いています。ダイヤルを押してください。」等の不審な詐欺の可能性がある電話がかかってきている。

 

 

平和で豊かな沖縄をと玉城氏

 

19分後には、怒りで涙ぐまれます

心が疲れないために

14日(土)は、コスモスの日。

 

熱が出てしまい休養しました。

 

 

Screenshot