日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

日本共産党

柏原市議会政務活動費(平成28年度)

本日(16日・土)は、脳と身体の休養日💤にしました。

最終本会議の討論まで頑張らなければなりません💪。

夕方からは、しんぶん赤旗日曜版の配達に山間地にバイクでゴーしました。

晴れていればこんなところです。

柏原市では、レモンやイチジクも栽培しています。

 

柏原市議会では、政務活動費に関わる資料を領収書も含め全面公開しています。

日本共産党だけが、返済額0円になっていますが、マイナス3157円でした。

特に広聴費では、全世帯対象に配布した市民アンケート代金が多く占めています。

日本共産党柏原市会議員団の政務活動費収支報告書、会計帳簿、支払伝票、領収書などです。

日本共産党

 

各会派の資料は、政務活動費をクリックしてください。

 

 

個人質疑日・やれやれ

本日(14日・木)は、個人質疑・質問の2日目でした。

自民党のベテラン議員さん達も市民の声をうまく上げていました。

私は、昼食休憩後の1番でした。

午前中は、まばらな傍聴席も空席を見つけるのが難しいほど多くの方に来ていただきました。

皆さん、本当にありがとうございました。

やっぱり緊張しましたが、何事(ストップかけられる等)もなく無事に終えることが出来ました。

ただ、今回は、3回市長答弁を求めました。

求める必要があったからです。

しかし、思っていたより長ーく答弁をされ、最後の方は時間を押してしまい、予定原稿を飛ばし少し早口になってしまいました。

少し反省です。

めちゃくちゃ長ーくなりますが、予定の原稿を紹介します。

なお、答弁は、簡略化します。

また、答弁内容をうけて、付け足したり、削除した箇所はあります。

 

詳細な議事録は2・3か月後に議会事務局のホームページでアップもされます。

早ければ、明日ぐらいに動画はアップされます。

本会議終了後の風景です。

気持ち的には「やれやれ」です。

さあ、委員会勝負です。

これからは、委員会対策でーす。

正直言って本会議より大変です。

ガチンコ勝負です。

今日から、市役所横にある文化会館(リビエールホール)の前がライトアップされました。

登壇しての発言です。

 

11番議員、日本共産党の橋本満夫でございます。

私は、平成29年度第4回定例会におきまして、議案並びに市政一般について個人質疑・質問をさせていただきます。最後までのご協力をお願い申し上げます。

まず初めに、私たち柏原市議会では、先の10月の本会議において、全議員が賛同し、大阪府に対して、柏原東高校の存続を求める意見書を提出いたしました。

また、それに加え、大阪の高校を守る会の存続を求める2万8219人分の署名が出されたにも関わらず、大阪府教育委員会は、柏原東高校を2019年度から生徒の募集を停止にすることを決定しました。

これは、維新府政のもと定められた府立高校・大阪市立高校7校程度廃校計画と府立学校条例にもとずくものです。

柏原市議会、そして学校関係者の存続を求める切実な願いを踏みにじるもので、到底許せるものではありません。

次に直接市民生活に影響する国政問題です。

政府・与党は、総選挙が終わるやいなや、医療・介護・福祉などあらゆる社会保障での国民負担と給付削減の策略を加速化しています。

高齢化を口実に75歳以上の人が加入する後期高齢者医療の窓口負担を1割から2割に引き上げようとしています。

同時に介護保険も改悪されようとしています。

介護保険で要介護1、要介護2と認定されている人の在宅サービスを保険給付から外し、市町村が実施する地域支援事業に移行しようとしています。

これが実行されれば、要支援・要介護と認定されている人の6割が保険でサービスが受けられなくなってしまいます。

そんな中、柏原市は、高齢者をいじめる国政の元で、地方自治体としての本来の役割である、住民福祉の向上が求められている事を意識し、質疑に入ります。

 

 

整理番号66 議案第98号 使用料等の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

公民館及び合同会館や歴史資料館などの使用料を無料から有料化にする必要性については、まず、どのように市民に有料化にするという情報を提供したのかについてお尋ねいたします。

再質疑・質問は、質問席に戻り行いますので、ご答弁をお願いいたします。 

ご清聴ありがとうございます。

 

(パブリックコメントをとった。)

 

それでは、再質疑をいたします。

答弁は、意見公募つまりパブリックコメントの内容でした。

私は、公共施設の値上げや有料化の提案をどのように市民に対して情報提供をしたのかを聞いているんです。

今回は、ホームページや広報への掲載でした。

果たして、今回の公共施設の値上げや有料化の提案をどれだけの市民の方がご存知でしょうか。

返ってきた意見公募のパブリックコメントもお一人だけでした。

柏原市は、多くの市民の皆さんが異議なしだからの結果とお考えでしょうか。

インターネットを使いどれだけの市民の皆さんが柏原市のホームページをみて、公共施設の使用料改定案への記事をみたでしょうか。

今回の広報10月号の記事です。(パワ①)

 

正直、私は、この記事を見つけるだけで時間がかかりました。

皆さんは、どう思われますか。

全体が44ページの広報で42ページにありました。

このページをみて、使用料の値上げ、有料化になる提案がされていることがわかりますか。

中身を読むと閲覧場所は、企画調整課または市ウェイブサイトになっています。

これで、柏原市は、しっかりと市民に値上がり、有料化の情報を提供したとお考えですか。

ここでお聞きします。

柏原市まちづくり基本条例第8条にある市の機関の責務には、どう書かれているのかと、責任が果たせたとお考えかについてお尋ねいたします。

 

( 情報を積極的に公開しなければならない。パブコメや個別の運営委員会で審議しているので、責務は果たしている)

 

今の答弁を聞いて悲しくなりました。

私は、今回の提案には、手続き上大きな問題があると指摘します。

各施設に資料を置き、利用団代や市民の方に意見を聞こうとすればできたはずです。

市は積極的に情報を公開したとは、言えません。

次に(パワ2)

これは、公開され行われた1月の部長会議で出された使用料見直しのスケジュールです。

これによると、市民への意見聴取と同時に、議会提出までに、市議会に対し説明会を開くことになっています。

説明会なんか開かれていません。お聞きします。

納得いくように説明を願います。

 

(説明会は実施していないが、議会との意見交換は本会議で出来る)

 

今の答弁が柏原市の姿勢なんですね。

悲しみを超え、怒りを感じます。

市民に対しても市議会に対してもあまりにも乱暴すぎませんか。

ここで少し、視点を変えます。今回無料から有料にする公民館の目的って一体何でしょうか。

文部科学省のホームページでは、公民館の目的は、社会教育法第20条があり、住民の教養の向上、健康の増進、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的にするとあり、公民館の根本的なねらいとして、生涯学習の推進のために、公民館は、住民の身近な学習・交流の場である。そのための教育機関として、地域社会の改善・改革の基礎としての公民館でありたい。

と文部科学省を考えています。教育機関ですよ。

柏原市が行う改革とは有料化にすることですか。

特に柏原市は、他の自治体にある生涯学習施設もない中で、市民の皆さんには、ご迷惑をかけているのかでの有料化ですか。

市長として、心が痛みませんか

私が市政懇談会でよく使う、なかなか予約が取れない公民館の分館である堅下合同会館2階会議室では、1500円になります。

最後に市長にお聞きします。

今年6月の初めての議会で市長は、今年度の市政運営方針を述べられました。

(2)市政運営 ③市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェイブサイト」を核として、徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。と宣言されました。

今回の提案との整合性をお尋ねいたします。

 

(パブリックコメントをとったので、情報公開が行えた)

 

何が徹底した情報公開ですか。

市民の皆さん、納得できますか。

議会の意見や市民の声を聞き、上程議案を取り下げたことも過去にはありました。

1度この議案は、取り下げるべきです。

審議は続きは厚生文教委員会で行います。

 

 

整理番号67 議案第99号 柏原市高齢者福祉金給付条例の廃止について 長寿祝い金を廃止にする必要性についてですが、77歳の喜寿で1万円、88歳の米寿で3万円。100歳で10万円を長寿を祝うために支給していたのが、長寿祝い金です

廃止する理由を高齢化している中で、これからは、地域包括ケアシステム構築をさらに推進する必要があるためと言われていますが、これでは、市民の皆さんは理解が出来ません。

そこで、28年度の経費と地域包括ケアシステム構築について、理解できるようにお尋ねいたします。

 

( 1558万円。介護予防・重度化防止、認知症対策や医療と介護の連携の推進などに取り組む )

 

今の答弁で市民の皆さんは理解できるでしょうか。

今、柏原市民の皆さんは、高齢者福祉についてどのように考えているか。

私は、地域を訪問していて、高齢者の方からよくこんなご指摘を受けます。

「私の兄弟が住んでいる自治体では、高齢者に対して、色々な独自の施策があるのに柏原市は何もない」と言われ、

私は、「そんなことは、ないです。長寿祝い金の制度があって77歳になったら1万円が支給されます。今おいくつですか、もう少し頑張ってください。」

そして、後で触れますが、ふれあい入浴事業もありますと言って納得してもらうようにしています。

 

(資料1)ここに柏原市が行った、平成28年度柏原市市民意識調査の集計結果があります。

DSC_0047

18歳以上の市民を対象に約2000人にコンピューターによる無作為抽出で調査をされました。

(パワ3)この資料は、41の施策を満足度と重要度で調査した結果です。

 

 

満足を5点。やや満足を4点。やや不満は2点。不満は1点。わからないは3点になっています。4の高齢者福祉は、前年度に比べると5段階で3、15から2、94ポイントと下がっています。

ちなみに満足度が最も低いのが41の財政運営の2,64です。

これは、何を意味しているのでしょうか。

(パワ4)これは、満足度と重要度のかい離が大きい順位です。

4の高齢者福祉は、41ある中で上から7番目です。

このことは、高齢者福祉は、市民からすれば、重要にもかかわらず、満足していないという結果のあらわれです。

この資料からいえば、市民が望んでいる施策は、高いものからいえば、生活道路、財政運営、交通網、医療体制、計画的土地利用、就労支援、そして、高齢者福祉です。

(パワ5)この表を見ればわかりやすいです。

 

重要度指数と満足度指数を表しています。

つまり左上あるものが市民が望まれているもので、柏原市として、優先順位的に改善したり拡充させなければいけない施策です。

以前も議会で取り上げましたが、22の生活道路が1番の課題です。

この右横にあるのが4の高齢者福祉です。にもかかわらず、高齢者福祉の独自事業である長寿祝い金を廃止すると提案されています。

この調査の目的は、なんなんですか。しっかりと利用目的が書かれています。

「市政向上のために必要があると認められるものについて利用する」と書かれています。

お聞きしますが、この調査で多くの市民の方が、高齢者福祉にたいして満足していないという結果が出され、柏原市として、独自施策を拡充する必要が示されているにも関わらず、なぜ、独自施策である長寿祝い金を廃止するのですか。

お尋ねいたします。

 

( 限られた財源で高齢者施策の方法を地域包括ケアシステムの推進にふりわける )

 

(パワ6)これは、広報かしわらの記事です。

大変大きく目立ちます。ご長寿おめでとうございます。大変いい記事です。

記事をみた市民の方は、柏原市の長寿に対する思いが伝わるのではないでしょうか。

福祉の心です。

地方自治法第1条自治体の役割は、住民福祉の向上に努めることです。

市長にお聞きします

市長は、今年2月に行われた、市長選挙でマニフェストを全市民に配布されました。

大きな文字で2「安心して歳を重ねられる環境づくり」とあり、「高齢者・障がい者にも優しい、温もりのある」と書かれています。

今回の提案、市長の高齢者の皆さんに対し、優しさ、温もりが感じられません。

答弁お願いいたします。(この市長答弁が長かったです。)

 

( 先ほどの部長答弁と変わりません )

 

限られた財源と言われました。

私は、先の10月の議会で、平成28年度一般会計の決算に対し不認定の討論を行い指摘しました。

今、税金の使い方が問われているのではないでしょうか。

柏原市は、不要不急な公共事業に市民の税金を使い、突然に国分中学校グラウンド整備事業として、3億1422万円で土地を購入したり、また、計画もなくサンヒル柏原の前の土地3分の1を将来的に史跡公園にするとの理由で9890万円で土地を購入されました。

このような経過がある中で、市民の皆さんが納得できるでしょうか。

この議案も引き続き委員会で審議します。

 

整理番号68 議案第102号 平成29年度柏原市一般会計補正予算(第7号) 小学校就学援助費335万5千円の内容については、具体的なそれぞれの金額についてお尋ねいたします。

 

( 小学校の新入学学用品費は、20470円から40600円を今年度にさかのぼって支給中学校入学準備金は、23550円から47400円を3月に支給

 

本当にありがとうございます。

今年の3月に骨格予算を審議した議会で日本共産党柏原市会議員団を代表して、本会議で要望をしました。

議事録で少し紹介します。「先ほども言いましたが、就学援助のメニューの中に入学準備金があります。

その額は小学校入学で2万470円、中学校で2万3,550円。でも、この金額ではとても足らんのです。あと、中学校の制服、これは買えません。

今、衆議院を通過したので、これは多分確定しますけれども、国が2017年度予算案で、要保護世帯に対する就学援助のうち、新入学児童に対する入学準備費の国の補助単価を2倍に引き上げました。

29年度、今年度、柏原市は、国基準に合わせて就援の子どもたちにも入学準備金を引き上げる考えがないのかをお尋ねします。」

尾野教育部長が答弁されました。

 今回、今、議員がご指摘のように新入学学用品費を文部科学省の予算案において同額にいたしますと、就学援助費の予算額に約350万円の不足が生じると試算しております。 

教育委員会といたしましては、今後、文部科学省の予算案が確定した後に、本市の財政状況や、あるいは他市の状況などを勘案した上で対応してまいりたいと、このように考えております。

と答弁されました。

私は、 ぜひとも予算権者である新市長と相談してください。

というものでした。

そして、今回、今年度の補正予算で提案されました。

担当課をはじめ、市長のご決断、ありがとうございます。

部長もよくご理解していただいていると思いますが、私は、子どもの貧困化が深刻になる中で、この就学援助の問題を何度も議会で取り上げてまいりました。今後もしっかりと学校現場の子どもの叫びを受け止めてください。

まずは、今まで改悪してきた就学援助の基準を元に戻すべきであることを指摘しておきます。

 

 

一般質問にはいります。

整理番号69 高齢者ふれあい入浴サービス事業については、平成28年度の実績をお尋ねいたします。

(市内3か所の浴場等の利用回数 2722回。63万円)

私は、この事業に対しては、以前から注目もし、評価してまいりました。

初めて取り上げたのは、今から12年前の平成17年度の決算審査の時でした。

当時は、無料の制度でした。少し議事録を紹介します。

高齢者無料入浴サービス事業委託料はどのような内容のものか。と尋ねると当時の冨田課長は、 「高齢者の方に年に一度、9月、10月の間に公衆浴場に入っていただき、一説には、大きなおふろに入ると、ラドンなどに当たることによって温浴効果が高いとも言われており、そういう効果をねらいつつ、お年寄りの外出、おふろでの交流をねらった事業である。」と答弁されました。

私は、この制度は、裸のつき合いというか、コミュニケーションを図ったりできるいい制度であると評価をいたしました。

次の年の平成18年度3月の予算審議でも取り上げ、今までは9、10月の2回であったが、平成18年度は4回に拡大されたことに対し高く評価をいたしました。

そして、次に平成22年3月の予算審議でも取り上げ、平成20年から21年度は、大阪府知事が橋下徹知事になり、補助金が切られた中で、柏原市は高齢者の方におふろに入ってもらおう、9月と10月毎週金曜日、100円の利用料の市民負担は増えましたが、制度を継続されたことを評価しました。

このような経過と歴史がある事業です。

ところが、今回、第7期柏原市高齢者イキイキ元気計画委員会では、見直し検討用資料にの中に高齢者ふれあい入浴サービス事業もあります。

なぜ、見直しを検討されているのか理由をお尋ねいたします。

( 地域包括ケアシステムにおける介護予防を充実させるため

 

必要である33,7%。なくてもよい23%。どちらとも言えないが35%です。

 

(資料2)ここに今年、3月に柏原市が出された第3期健康かしわら21計画(健康増進計画)があります。

23ページに「休養・こころの健康」があります。

目標が心身の休養が十分にとれ、ストレスと上手に付き合いながら、心の健康が維持されているとあります。

現状と課題では、趣味や生きがいを見出すとや地域での交流の場を持つことも心身の休養になる。

人との交流を持てる場の提供、普及が必要です。

とあり、具体的な取り組みとして、中高年期への取り組みとして、人のふれあいの機会が持てるよう地域で、また、一人ひとりの生きがいづくりを支援します。とあります。

まさしく、高齢者ふれあい入浴サービス事業が心身の休養、ふれあいの機会の場を提供するための重要な施策でなないでしょうか。

この第3期健康かしわら21計画は、今年度29年から実施され、期間が5年間の計画です。

このような中での見直しに対して、私は、理解が出来ません。

そして、今回3年がたったので見直しされる、第6期柏原市高齢者いきいき元気計画には、(5)健康長寿の延伸と高齢者の社会参加の推進に、高齢者の生きがいと健康づくり推進事業として、高齢者ふれあい入浴サービス事業がしっかりと明記されています。

柏原市の高齢者の交流の場を持つきっかけとなり、心身の休養になるのがこの事業です。

柏原市の自慢の高齢者福祉の施策である、高齢者ふれあい入浴サービス事業については、見直し、廃止ではなく、継続を求めます。

 

整理番号70 政治姿勢 11月29日シェラトン都ホテル大阪で500人が集まった冨宅市長の政治資金パーティーについてです。

今、国民や市民の政治に対する関心は、「政治と金」の問題です。

忖度という言葉が流行語大賞に選ばれました。

忖度とは、「相手の気持ちを推しはかること。」もっとわかりやすく言えば、『相手が何を言いたいのか考えること』です。

しんぶん赤旗の記事によると、大阪府内の政党や政治団体が昨年1年間に開いた政治資金パーティーによる収入が、9億2815万円にのぼることが、11月30日大阪府選挙管理委員会が発表した平成28年度政治資金収支報告書から明らかになりました。

維新の会は、議員や首長などが、府内各地で58回のパーティーを開催、計2億8809万円もの収入を得ています。とあります。

新聞の資料によりますと、政治資金パーティーの収入上位20団体が紹介されています。

1回のパーティー 収入が最多は、大阪維新の会が昨年9月に行ったもので、収入が9430万円。費用が1858万3千円で収益率が80,3%です。7571万7千円の利益になります。

冨宅市長に確認します。

柏原市長就任記念パーティー ふけ正浩(ひろ)君を囲む会を1枚1万5千円のパーティー券で行った事実に間違いはありませんか。

冨宅市長に確認します。

(  行った )

市長は、今年6月の議会での市政運営方針で「慣例、しがらみ、前例踏襲主義に縛られている時間の余裕はありません。

私は、旧態依然とした考え方をかえていく」と約束されました。

しがらみとは、「立ちがたい関係」や「断ち切りたくても続く関係」を意味します。

朝日新聞の記事を紹介します。

大見出しが、「パーティー券20万円内目安 」「励ます会」「明日を語る会」

さまざまな名目で、政治家が支援者を集めて定期的に開く政治資金パーティー。

政治団体の収入の柱となっているケースも多いが、資金の出どころは極めて不透明だ。

ある議員のパーティー。ホテルの大広間を借り切った会場は、600人ほどの出席者で埋まっていた。

業界関係者は、「こうした付き合いをすることで、お願い事もスムーズになる」と話す。

今回15万円分のパーティー券を買った。

購入額は、「20万円以内」にしているという。

パーティー券の購入額が20万円を超えれば、企業名や個人名が政治資金報告書に記載される。

パーティー券は1枚1万円から2万円が相場だ。

有力支援者らが複数枚を購入する場合も、2万円であれば、10枚以内に抑えることが多い。

政治資金パーティーを巡っては、今年、元文部科学大臣の自民党の下村氏の関連団体が2013年、14年に学校法人「加計学園」幹部からパーティー券費用として、各100万円ずつ受け取っていたことが発覚した。とまだ続きますが報道されました。

また、大阪府の補助金を受給した企業が、大阪維新の会の政治資金パーティー券を大量に購入していた事が明らかになっています。

そして、NHKニュースウエブには、このように書かれています。

専門家は、「規制が厳しい寄付の代わりにパーティー券を購入する企業が増えていると考えられ、透明性を高める仕組みに見直すべきだ」と指摘しています。

冨宅市長は、身を切る改革として、市長の退職金を廃止されました。

給与も削減され、これに伴い副市長をはじめ、特別職の給与も削減されました。

また、柏原市で働く市職員も現在給与カットをしています。

我々、市会議員も歳費を毎月5万円削減しました。

ところが、市長は、しがらみ政治を変えていくと市政運営方針で約束したにも関わらず、しがらみを作ってしまい、事実上の献金を受け取る政治団体の収入の柱となっている政治資金パーティーを行いました。

市民の皆さんは、どう思われるでしょうか。

冨宅市長、何が身を切る改革ですか。

私には、到底理解が出来ません。(ここで時間が40分になってしまいました)

 

以上を持ちまして、個人質疑・質問を終わります。

最後までのご清聴・ご協力ありがとうございました。

若者の疑問や関心に何でも答えます

本日(7日・木)は、予定していた駅宣伝は、3日連続で朝宣伝をしたこともあり、少し風邪ぎみで頭痛のため、あきらめました😢。

午前中は、市役所で個人質問の準備📚をしました。

午後からは、地域の2つの党支部の会議に参加しました。

議会の報告を行い、みなさんからご意見をいただきました。

あーや、こーやと色んな課題が話し合われました。

党員さんから柏原産の柿が配られました。

「ラッキー😃💕」

 

若者の皆さんに参加を呼びかけます。

「憲法9条に自衛隊明記ってどうなるの⁉」

「ブラックな働き方💢って何とか出来るの」

「学費高すぎるし、奨学金は借金になるし、どうにかして」

「日本共産党はどんな政党」等々若い人たちが思っている疑問や関心ごとに応えます。

12月10日(日)午後2時から、天満橋下車のエルおおさか6階大会議室で行います。

お答えするのは、日本共産党副委員長の田村智子参議院議員です。

どうか、一緒に政治と生活のつながりを考えませんか。

 

「かしとんの廃校」にコメントいただきました

本日(4日・月・スーパームーン)は、JR柏原駅西口での宣伝を行いました。

内容は、22日まで開会中の12月議会の報告です。

維新市長が、提案してきた福祉切り捨て、市民負担増の内容を報告しました。

そして、維新府政が、柏原東高校の廃校を決定したこともお知らせしました。

 

昨日遅くまでかかり、作成したプラスターの効果抜群でした。

 

 

その後は、市役所控室にこもり、質問準備を行いました。

質問通告用紙の提出は、明日の正午が締め切りです。

日本共産党第3回中央委員会総会の内容です。

①総選挙の教訓と課題について。

②政治情勢の特徴と、当面するたたかいの課題について

③参院選、統一地方選挙での新たな躍進をめざしてー当活動と党建設の方針。

志位委員長の幹部会報告)(全文はクリック)

ご感想・意見がありましたらコメントください。

ちなみにかなりのボリュームです。

これからが勝負です。

 衆院内閣委員会 塩川鉄也議員の質問

柏原東高校廃校へのコメントを紹介します。

府教委が府立柏原東高校と長野北高校を2019年度から募集停止、即ち廃校とする方針を決めた。

またしても高校をつぶすのかと言う思いが突き上げる

▼維新府政の下では、3年連続定員割れで廃校とする府立学校条例が作られている。

長野北高は、16年に3人、柏原東校では15年に9人と、わずかな定員割れをしたに過ぎない。それが、200人を超える生徒たちの学ぶ権利を奪う根拠と言えるだろうか

▼維新市政の柏原市議会では全会一致で存続を求める意見書が採択された。維新の市議も含めての全会一致なのだ。カシトンと呼ばれて親しまれてきた学校をつぶすなと言う市民の思いと真摯な運動がもたらした結果だと言える

▼わずかな定員割れは募集学級数を調整すればすむ。高校35人学級を一日も早く実現することも求められる。

憲法に示された子どもの学ぶ権利を保障することに背を向けておきながら、教育無償化のために憲法を改定すべきだという維新の主張は、言行不一致の見本だ▼

教育を改憲と言う目的のために政治利用するのはやめて、目の前の子どもたちと真剣に向き合うことを求めたい。 K・M

岸和田市長は「説明責任果たせ」

本日(2日)付けのしんぶん赤旗の記事です。

岸和田市の信貴芳則市長が2013年の市長選挙の際、自民党から推薦を得るために当時の支援者に200万円を手渡していた問題で1日、市議会全員協議会が開かれました。

日本共産党の中井良介市議は「政治とカネ」に関わる重大事態だ。

事前に知っていれば私たちは前回も今回も自主的に支援することはあり得なかった」と指摘し、説明責任を果たすように市長をただしました。

また、「自民党内部だけの話ではない。市長の座を200万円で買ったと言われても仕方ない」と批判しました。

「市長自ら一点の曇りもないところまで説明することが必要だ」と説明責任を果たすように求めました。

「改憲勢力と野党共闘」市民連合の集い

本日(1日・金)から12月(師走)です。

今年もあと1ヶ月です。

今年は、市長選挙に始まり、市会議員選挙、衆議院選挙等などドタバタの1年でした。

締めくくりは、今議会です。

質問通告日(火)も近づいてきました。

職員さんへの聞き取り、資料収集は、結構時間がかかります。

1日議会対策に追われました。

 

昨日の国会で森友問題(口裏あわせだー)を追求した、たつみコータロー議員です。

実は、たつみ議員の奥様は、柏原市と大変、縁があるんですよ。

なんと大阪教育大学の卒業生なんです。

 

「改憲勢力と野党共闘」市民連合の集い 新たな市民連合を語る集いが行われます。

12月2日(土)午後2時 藤井寺市民総合会館小ホールです。

 

 

安倍総理の国政の私物化の解明を❗

本日(29日・水・肉の日)は、1日パソコン💻仕事をしました。

議会対策・準備📑、後援会ニュースづくり等など。

しんぶん赤旗の記事を紹介します。

今年の9月の市議選で応援に駆けつけてくれた、宮本たけし衆議院議員の予算委員会での記事です。

 

国有地が異常な安値で森友学園に売却された疑惑で、国側の職員と同学園関係者が値引きを正当化するために「口裏合わせ」をしていたことを示す新たな音声データ(関西テレビ、9月11日放送)の発覚をめぐり、財務省は28日の衆院予算委員会で同音声データの存在を認めました。

日本共産党の宮本岳志議員への答弁。(詳報)

米軍機事故、森友学園問題について (画像です。クリック)
 

お疲れ様会で「かんぱーい」🍻

本日(23日・木・勤労感謝の日)は、地域党支部の慰労会が党員さんのお宅で行なわれました💕。

私は、告別式に参列したので遅れての参加でした。

「皆さん1年間お疲れ様👏・橋本みつお当選おめでとう会🙌」も兼ねていました。

確かに、今年は、2月の市長選挙に始まり、9月の市議選、堺市長選挙の支援、そして、突然の解散総選挙、東大阪市の府会議員補欠選挙の支援と皆さん本当に頑張りまくった💪1年でした。

私の挨拶では、皆さんにお礼を述べた上で、追い打ちをかけるように「土曜日に岸和田市に市長選挙の支援に行きましょう❗」と訴えました。

会費800円でお鍋🍲でした。

私も6月ぶりにビールをいただきました。

昼間からのビール🍺は最高にうまかった。

色々な話(年齢「60歳代は若い」、健康「ゾンビ体操」等など)で会話も弾み笑顔一杯💞でした。

たまには、堅い話⁉なしで、みんなとパーと弾けることも大事です。

「楽しく・明るく・元気よく」の1日でした✨。

近所の紅葉も見事です。

府民いじめする維新府政に審判を「うち海公仁」に託してください💪

本日(18日・土)は、柏原男性軍で私の車に乗り込み、東大阪の内海公仁候補の支援に行ってきました。

内海事務所(大蓮)に行くと今日中にまかなければならないビラが1000マイ残っていました。

雨が小雨になったので1人200枚に分け、ビラまきを決行しました。

途中で雨も止んでくれて、ジャンパーを着ていたので今度は逆に暑くなってしまいました。

 

こぼれ話です。

衣摺地域のビラを配布したのですが、2人の方が事務所に戻れなくなり迷子状態になってしまいました。

知らない地域のビラ配布は大変です。

一つ間違えると方向感覚がなくなります。

最後は、携帯で連絡を取り合い、橋本が自転車で救助に向かいました。

午後からは、日頃、音の宣伝が弱いという「岸田堂」地域をメガホン宣伝しました。

男性6人のメガホン軍団もなかなか力強く良かったです。

 

明日が投票日です。

定数2に3人が立候補しています。

構図は明らかです。

日本共産党VSダブル大阪維新の候補者です。

カジノ万博推進し、再び都構想を持ち出し、府民いじめを進める大阪維新政治にノーの声を党派を超えて、内海公仁へと託してください。

 

東大阪府議補選19日投票/日本共産党 うち海公仁候補の訴え/松井維新府政と正面対決し/人間が大切にされる政治を

日本共産党のうち海公仁💕

 

柏原東高校廃校する維新府政許せません

昨日(17日・金)に大阪府教育委員会会議が行なわれました。

柏原東高校の廃校方針を正式に決定しました。

2019年度には、廃校になります。

新聞記事(朝日新聞)も「地元市議会などからは、存続の要望等があっがていた」とあります。

 

どうして、「かしとん」に変わって、八尾翠翔高校に教育活動の取り組みが継承されることになるのでしょうか。

しんぶん赤旗の記事です。

高校廃校計画の撤回を」が見出しです。

 

「・・柏原市議会での全会一致による意見書採択をはじめとする、両校関係者の高校存続を求める切実な願いを踏みにじるもので、許されません。・・・・」と記事が続いています。

柏原市議会が採択した意見書です。

橋本みつおが10月の議会でおこなった個人質問です。

 

整理番号66  教育 大阪府立柏原東高校の廃校に向けた動きがある中で、柏原市の対応については、9月19日に大阪府教育委員会に柏原市として要望書を提出されました。

提出された4つの要望項目の内容をお尋ねいたします。

(答弁)

今回の要望書は、冨宅市長と吉原教育長の連名で提出されました。

今、答弁があった4つの項目について、市民の皆さんはどう感じられたでしょうか。

さすが、柏原市の代表である、冨宅市長と思われましたか。

完全に廃校を容認している、廃校を前提にしたものです。

1つめは、統廃合の高校においても「中高一貫教育」や「入学者選抜」の継続実施

2つめに、今後も、近隣府立高校との連携した取り組み。

3つめは、統廃合の高校名称に柏原の使用をお願いします。

4つめは、統廃合後の柏原東高校跡地利用は、柏原市の意見も考慮し決定することをお願いします。の4項目です。

残念でたまりません。

大阪維新の松井知事には、冨宅市長は意見することが出来ないのですか。

子どもたちの学ぶ権利を保障するために、今ある公立高校の定員は、ゆとりがあって当たり前です。

「全国には、毎年公立高校の半分以上が定員割れ」というところもあります。

定員に満たないこと理由に学校をつぶすなどの異常な対応は、大阪府以外の他県ではありません。

これこそが、大阪維新の競争教育のあらわれです。学区が撤廃され、偏差値による序列化がすすむ中で志願倍率の低い高校をつぶすことは、子どもたちを過酷な競争に追い込み、切り捨てることに他なりません。

柏原東高校は、大阪府の東南部に位置し廃校になれば、近隣に通える学校がなくなる子どもが生じ、柏原市にとっても大問題です。

 

柏原東高校は、毎年200人を超える生徒が入学しています。定員240名に対し、平成27年度は、231名で9名足りないだけでした。

28年度は、217名。29年度は、222名です。

柏原東高校は、40年の歴史があり、この長い歴史の中で、たくさんの生徒が多くの事を学び、育ってきました。

柏原東高校は、地域に密着した柏原市にはなくてはならない存在です。

10月8日に行われた、柏原東高校を守ろう みんなの集いに私は、参加しました。

 

多くの発言をお聞きすることが出来ました。

「中学校時代は、学校がいやだった。かしとんでみちがえるほど成長できた。」や「かしとんで再出発できた」など卒業生の皆さんの声やPTA会長さんは、「現在定員割れをしているが、中身を見て欲しい。子どもたちが生き生きとしている」という発言があり、私は、感動しました。

冨宅市長にお聞きしますが、松井知事の発言です。「定員割れをするような魅力のない学校に通うことは、生徒自身の成長につながらない」とも言われました。

柏原市長として、柏原東高校を存続させなければならないとは、思わないのですか、見解をお尋ねいたします。

(答弁)

市民の皆さん、今の答弁納得できますか。

大阪府教育委員会は、9月1日付で、高校の統廃合に対して、実施対象校(案)で、様々な意見を踏まえ、11月の教育委員会議において最終決定する。としました。

様々な意見を踏まえて判断するんです

今回のような要望書では、だめです。

今の段階で柏原市長として、かしとんの廃校を認めたらあきません。

必死に抵抗すべきです。

 

今年6月議会で冨宅市長は、市政運営方針で述べられたことを忘れたのですか。

日本一住みたいまち柏原の実現のために全身全霊をささげる覚悟であります。

またこうも言われました。私の大好きなこの柏原のまちが、子どもたちに誇れるまち、子どもたちの夢を応援するまちになることを心から願っております」と約束されました。まだ、半年もたっていません。本当に残念でたまりません。

 

府立柏原東高校の募集停止(案)とする決定に対し、日本共産党大阪府委員会として、談話を9月1日に出しました。紹介します。

 

1、大阪府教育委員会は、本日、府立柏原東高校と長野北高校を2019年度からの募集停止校(案)とすることを決めました。

これは、維新政治の元、定められた府立高校・大阪市立高校7校程度廃校計画と府立高校条例にもとずくものです。

私たちは、憲法に保障された子どもの学ぶ権利を奪い、子どもと保護者の高校教育への切実な願いを踏みにじる高校廃校計画の撤回を強く求めます。

3年連続定員割れで廃校とする、理不尽な府立高校条例の規定は、撤廃すべきです。

 

2、当面する中学校卒業者数の減少は、高校の募集学級数を調整することで十分対応できます。

いまやるべきことは、学校規模の縮小や35人学級を高校に広げるなど教育条件の整備です。

この5年間、大阪府内の高校の総募集人数は、進学予定者数より、3千から4千人おおく確保されており、定員に満たない高校が一定生じることは当然です。

日本共産党は、全ての希望する子どもに高校教育を保障するため、府民と学校関係者の共同を広げ、高校を守る運動の発展へ力をつくします。という談話です。

 

どうか、冨宅市長、今からでも、柏原市の代表として、柏原東高校の存続を強く大阪府に求めていただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。