日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

日本共産党

「異次元の金融緩和」は完全に破綻(43名)

23日(金)は、夕陽の日。

目的がええな😀。

 

東大阪市の支援デーでアンケート配布の予定でした。

 

カッパやタオル等を用意して気合いを入れていましたが・・・・。

雨のため、無理しなくてもよいと連絡が入りました。

 

急遽予定していた党員さんに電話を入れました。

 

気合いが抜けて、脳休めの日にしました。

日本日本共産党の志位和夫委員長は22日、国会内で記者会見し、日銀が同日の金融政策決定会合で「異次元の金融緩和」の維持を決定し、1ドル=145円を超える24年ぶりの異常円安を更新したことについて、「『異次元の金融緩和』政策を維持すれば、異常円安がさらに進み、物価高騰がさらに進むことは分かり切ったことだが止めるに止められない。これが現状だ。金融政策が完全に手詰まり、破綻に陥っている」と批判しました。


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(写真)記者会見する志位和夫委員長=22日、国会内

 その上で、金融政策がなぜ手詰まり、破綻に陥ったかについて、「日本が『賃金の上がらない国』から抜け出せない。ここに最大の原因があることは明らかだ」と強調。現状を打開するためには二つ必要なことがあると指摘しました。

 一つは政治の責任で本気になって賃上げのための実効ある政策をとることです。

 志位氏は「これまでの『賃上げ減税』では、多くの赤字でがんばっている中小企業に減税の恩恵が届かない。これではまったく賃上げの役に立たないことは事実が証明している」として、「中小企業に対して社会保険料の減免を中心に賃上げのための思い切った財政出動を行う。中小企業で働く人々の賃上げを政治主導で進めることが必要だ」と主張しました。

 また、日本共産党が大企業の内部留保への時限的な課税を行い、10兆円の財源で中小企業支援を行うよう提案してきたことをあげ、「まさにこれが待ったなしになっている。中小企業、大企業の労働者双方の賃上げにつながる、そういう実効ある賃上げ政策をただちに打つ必要がある」と語りました。

 もう一つは、物価高騰から国民の暮らしを守ることです。

 志位氏は「実効性のある緊急対策をただちに行うことが必要だ」と強調。「政府が出しているメニューのようなごく一部の人たちに5万円1回こっきりのものを配るというのでは、まったく対策にならない」と批判し、「私たちがかねてから言っている消費税5%への減税に踏み切るべきだ」と訴えました。また、10月から実施予定の75歳以上の医療費窓口負担の2倍化については「中止することを強く求める」と訴えました。

高齢者に優しい社会つくろう(12名)

19日(月)は、敬老の日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

生暖かい風が吹いていました。

 

午前中は、後援会ニュースを2地域配布しました。

 

坂道が多い地域もあり、日頃の運動不足を実感。

 

汗だく💦なりました。

午後からは、委員会対策をするもなかなか進まず😂。

 

午後4時時点での避難所開設。

 

 

しんぶん赤旗の配達の主張より。

敬老の日

高齢者に優しい社会つくろう

きょうは「敬老の日」です。高齢者がこれまでの人生経験や持ち味を発揮して、個性豊かに過ごしている姿は、次の世代にとって励みになっています。長年にわたり人生を重ねてきた方々に心から感謝し、お祝い申し上げます。

いくつになっても安心して暮らせる高齢者に優しい社会にするために、政治の役割が重要です。

長寿社会の土台を崩すな

今年、全国で100歳以上の人は9万526人となり、初めて9万人を超えました。52年連続で過去最多を更新しました。世界有数の長寿社会へと発展してきたことは、医療や公衆衛生など命と健康を守るさまざまな仕組みの拡充をめざし、改革を求めてきた多くの国民の努力のたまものです。

一方、2021年の日本の平均寿命は男性81・47歳、女性87・57歳と若干前年を下回りました。厚生労働省は、コロナ拡大の影響を指摘します。コロナ禍は、政府の後手と無為無策が重なり、多くの高齢者が感染し、命も奪われました。感染症に強い医療・保健・検査の体制をつくることが、長寿社会の土台であることを改めて浮き彫りにしています。

高齢者が安心して医療を受けられるようにすることも大切な課題です。岸田文雄政権が10月から、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の窓口負担(現在原則1割)に、初めて2割負担を導入することは重大です。約370万人が負担増の対象です。昨年の国会では負担が「2倍化」すれば、大規模な受診抑制を招くことが明らかになりました。お金を気にして病気がちな高齢者が受診を我慢すれば手遅れになり、命にかかわる危険につながります。

収入の大きな支えである年金は4月から引き下げられています。すでに深刻化している生活必需品の値上げは秋以降、さらに加速すると予想されます。高齢者の暮らしに追い打ちをかける「2倍化」は中止を決断すべきです。

欧州諸国では、医療費窓口負担は無料やわずかな定額が主流です。日本でも1973年から83年まで、国の制度として70歳以上の医療費を無料にした歴史があります。70歳以上の窓口負担を全て1割にし、将来的に「窓口負担ゼロの制度」へ前進することが求められます。年齢で差別する後期高齢者医療制度の廃止も欠かせません。

自民党政権や財界は“日本の社会保障給付は高齢者に偏っている”かのように描きます。しかし、日本は欧州諸国と比べ高齢化が進んでいるのに、それらの国々より社会保障費全体が少ないことが問題です。世代間の対立をあおって、社会保障費削減を進めることは許されません。高齢者を粗末に扱う政治に若者は希望を持てません。

二度と戦争繰り返さない

日本の敗戦から77年を迎え、戦争の惨禍を直接知る人の体験を引き継いでいくことも大きな課題です。広島・長崎の被爆者、沖縄戦の体験者、東京大空襲をはじめとする民間の被害者らは、いまロシアのウクライナ侵略が招いた悲劇を自らの体験と重ね合わせて心を痛め、平和への声を上げています。改憲・大軍拡を進める岸田政権への不安を募らせています。

高齢者が語る戦争体験に耳を傾け、思いを受け止め、憲法9条を生かした平和の取り組みをさらに進めることが不可欠です。

未来ひらく大きな党を(21名)

18日(日)は、かいわれ大根の日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタートしました。

 

日曜日なので2地域の配達でした。

 

色々とやることはありますが・・・。

睡眠不足復活の取り組みを行いました。

 

寝ました。

明日、頑張りまーす。

 

志位委員長が記念講演 日本共産党創立100周年記念講演会 記念講演 志位和夫委員長

4氏からメッセージ

日本共産党は17日、党創立100周年記念講演会を党本部と全国をオンラインでつないで開催しました。志位和夫委員長が「日本共産党100年の歴史と綱領を語る」と題して講演。日本共産党の100年の歴史を貫く三つの特質と一体に、現綱領の一つひとつの大切な内容が、どのような歴史的経過でつくられてきたのかを語り、「未来をひらく強く大きな党をつくるために力をそそぐ決意を、固めましょう」と呼びかけました。沖縄県知事の玉城デニーさん、劇作家・演出家の永井愛さん、小説家・法政大学教授の島田雅彦さん、俳優の仲代達矢さんからのメッセージが紹介されました。記念講演は全国各地の視聴会場で多くの人が視聴し、ユーチューブでの視聴者は延べ4万7516人にのぼりました。


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(写真)講演する志位和夫委員長=17日、党本部

志位氏は冒頭、メディアから「なぜ100年間続いたのか」という質問が寄せられたことを紹介し、「一つの政党が1世紀にわたって生命力を保ち、未来にのぞもうとしていることの意義は小さくない」と強調。その上で、日本共産党の100年を貫く三つの特質を語りました。

不屈性

第一の特質は、どんな困難のもとでも国民を裏切らず、社会進歩の大義を貫く不屈性です。

志位氏は「ただやみくもに頑張るのでなく、科学の立場で社会発展の先々の展望を明らかにする先駆性と一体になった不屈性こそが、日本共産党の特質です」と強調しました。

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(写真)記念講演をする志位和夫委員長=17日、党本部

志位氏は、戦前の党の歴史における不屈性は、天皇絶対の専制政治――絶対主義的天皇制の変革に正面から挑むという姿勢と一体のものだったと指摘。天皇絶対の専制政治は、日本社会の発展の最大の障害物だったとして、「日本共産党の誕生は、天皇絶対の専制政治の変革に、科学的社会主義の立場に立って、正面から取り組む政党が、日本に初めて現れたという歴史的意義をもつものでした。それは侵略戦争反対、国民主権の実現など、平和と民主主義の問題でも、これに正面から真剣に取り組む政党が初めて現れたという国民的意義をもつものでした」と語りました。

このたたかいの中で、戦前の先輩たちが迫害によって命を落としたこと、その中には若い女性の不屈のたたかいもあったことを述べた志位氏は、当時の弾圧法・治安警察法によって女性の政党への加入が禁止されるもとで、「日本共産党は、この時代に、多くの女性党員をもち、女性党員の誇るべきたたかいを歴史に刻んだ唯一の党だったのです」と述べました。

弾圧によって党中央の活動は中断に追い込まれたものの、その期間も、「戦後の新しい社会を準備する豊かな営みも生まれた」として、獄中にいた宮本顕治さんと、その妻の百合子さんの12年のたたかいを詳しく紹介しました。

続いて、戦後の党の不屈の歩みを支える画期となったのは、1961年の第8回党大会で確認した綱領路線――民主主義革命を当面の任務とし、社会主義的変革にすすむという路線だったと強調。5年にわたる綱領論争を経て、8大会で「反帝反独占」の民主主義革命――異常な対米従属と大企業・財界の横暴な支配の打破を戦略的任務とした意義を述べ、「とりわけ、米国の対日支配の打破を革命の戦略的課題にしっかりとすえたことは、その後のわが党の不屈のたたかいの最大の支えとなりました」と語り、その後の歴史が61年綱領の正しさを証明したと指摘しました。

その上で、「沖縄の不屈のたたかいの歴史をお話ししたい」として、来年は、沖縄人民党が日本共産党に合流して50年の節目となると強調。沖縄人民党のリーダーを務め、日本共産党副委員長をつとめた瀬長亀次郎さんの不屈のたたかいについて語りました。不屈の闘争の根本には科学の力があったと述べ、沖縄のたたかいと「日本共産党の61年綱領との深い理論的な響きあいがあった」ことも紹介しました。

志位氏は、61年に確定した綱領路線は今日、大きな力を発揮しているとして、ロシアのウクライナ侵略を利用した改憲・大軍拡推進の大逆流に対し、日本共産党が不屈にたたかい、押し返してきた土台には「61年前に打ち立てた綱領路線の生命力が脈打っています」と力説しました。

自己改革

第二の特質は、科学的社会主義を土台にして、つねに自己改革の努力を続けてきたことです。

志位氏は、「日本共産党に対して『無謬(むびゅう)主義』―“誤りを決して認めない党”という攻撃が繰り返されています。しかし、これほど的外れのものはありません」と批判。党の歴史の中には、誤りや歴史的制約もあるとして、「それらに事実と道理に立って誠実に正面から向き合い、つねに自己改革を続けてきたことにこそ、最大の生命力があります」と語りました。

志位氏は、100年の歴史を通じて、党の最大の危機は、1950年に旧ソ連のスターリンと中国によって武装闘争をおしつける乱暴な干渉が行われ、党が分裂に陥った「50年問題」だったと指摘。この危機を乗り越える過程で、大きな自己改革を遂げてきたと語りました。

終戦直後の時期まで、党にはソ連や中国のやることには「間違いはない」という認識があったとして、「そうした認識を、わが党への乱暴な干渉と党の分裂という最大の誤りを解決していくなかで、大胆に乗り越え、自主独立の路線――日本の党と運動の問題は、日本共産党自身がその責任で決定し、いかなる外国勢力の干渉も許さないという路線を確立していきました」と語りました。自主独立の路線は60年代以降も旧ソ連、中国・毛沢東派による干渉に反対する闘争の中で、全党が国際問題の論文を徹底的に読むなどして全党の血肉になったと語り、「干渉と正面からたたかいぬき、打ち破ったことは、国民的意義をもつものではないでしょうか」と述べました。

志位氏は、「自主独立の路線のうえに、この60年余、綱領路線の大きな理論的・政治的発展をかちとってきた」と強調。その発展がどれも生きたたたかいの中でかちとられたものだとして、(1)アメリカ帝国主義論の発展(2)“議会の多数を得ての革命”――選挙で国民の多数の支持を得て平和的に社会変革を進める路線(3)党綱領の世界論の大きな発展と野党外交(4)社会主義・共産主義論(未来社会論)の画期的な発展―の4点について、どういう経過を経て達成されたのかを詳細に語りました。

この中で、“議会の多数を得ての革命”に関わって、「50年問題」で分派が干渉者の言うままに武装闘争方針を押し付けたことについて、1956年6月の中央委員会総会(「6全協」・7中総)で、「議会を通じて、平和的に革命を行うことが可能となった」と明記するとともに、分派がつくった武装闘争方針の土台となった文書(「51年文書」)を日本の現状に「適合しない」ときっぱり否定したと指摘。これを契機に綱領討議が正式に始まったとして、「武装闘争方針の否定こそが61年綱領を確立する出発点でした」と強調しました。

また、野党外交と世界論について、欧州など発達した資本主義国の左翼・進歩党などの現状に触れ、「野党外交の新しい発展方向として発達した資本主義国の左翼・進歩政党との交流と協力の新たな発展をはかりたい」と表明しました。

その上で、「この理論的・政治的達成は、自主独立の立場であらゆる覇権主義とたたかい続けた全党の奮闘によってかちとった成果です」と強調しました。

「日本共産党は党の活動と組織のあり方においても、自己改革を重ねてきました」と語った志位氏は、党が「50年問題」の総括にたって、いかなる事態のもとでも党の統一と団結を守る民主集中制の原則を守り、発展させることが大切だという教訓を引き出したと強調。日本共産党が党大会において民主主義をどのように貫いているかについて詳しく語り、「民主集中制に対する攻撃は、わが党の民主的運営の生きた実態や、自己改革能力を見ようとしない不当な独断に満ちたものです」と批判しました。

統一戦線

第三の特質は、国民との共同――統一戦線で政治を変えるという姿勢を貫いてきたことです。

志位氏は、61年綱領が確定した後の60年余りは、「『政治対決の弁証法』と呼ぶべき支配勢力との激しいたたかいの連続でした」と指摘。日本共産党が躍進した三つの時期を振り返りながら、支配勢力との攻防の歴史を語りました。

第一は60年代末~70年代の躍進です。その特徴は、60年代に粘り強く続けられた党建設の飛躍的発展を土台の上に実現したことでした。志位氏は、それに危機感を募らせた支配勢力が反共キャンペーンを開始し、80年の「社公合意」により、日本共産党を除く「オール与党体制」がつくられたと指摘。しかし、共産党は「無党派」との新しい統一戦線運動に取り組んだとして、革新懇運動の歴史的意義を語りました。一方で、「オール与党体制」の腐敗政治の中で、共産党が選択肢として浮上し、これを恐れた支配勢力は新たな戦略として、小選挙区制の強行と保守の「二大政党制」づくりをすすめたと指摘しました。

第二は、90年代後半の躍進です。この時、党史上最高の峰に躍進しましたが、同時に党の政治的影響力の急拡大に、実力が追い付かないという課題もありました。志位氏は、この躍進に対し、今度は財界主導で「自民か、民主か」という「二大政党の政権選択」が押し付けられ、「最大・最悪の厳しい逆風として作用しました」と指摘。この最も苦しい時期にも統一戦線を発展させる新しい努力と探求を続けたとして、草の根の革新懇運動や「一点共闘」が各分野で広がったと述べました。

第三は、2010年代中頃の躍進です。「二大政党の政権選択」が崩壊するもとでの躍進でしたが、ここでも「実力以上の躍進」と総括し、党の実力とのギャップを埋めねばという奮闘が続けられました。党は、安倍政権による安保法制の強行に反対する国民運動が大きく発展する中で、「市民と野党の共闘」という新しい挑戦に踏み込みます。志位氏は、支配勢力の攻撃は熾烈(しれつ)なものとなり、17年、21年の総選挙では野党共闘攻撃・反共攻撃が行われたとして、「この攻撃は支配勢力がいかに共闘を恐れているかを強く実感させました」と指摘。「この攻防は現在進行形です。次のたたかいで必ず反転攻勢を」と訴えました。

志位氏は、反共キャンペーンと暮らし・平和破壊の政治は一体だとして、「国民こそが最大の被害者です」と強調。「反共と反動のくわだては、その一歩一歩が、自民党政治と国民との矛盾を広げ、その行き詰まりを深刻にしています」と述べ、「大局的・客観的に見るならば、日本はいま新しい政治を生み出す『夜明け前』となっているといっても過言ではありません」と強調。日本共産党を躍進させてこそ、新しい政治を生み出す「夜明け」が現実のものになると訴えました。

その上で、「その最大の力、保障となるのが、強く大きな日本共産党を建設することです」と強調。現在の党の発展段階と客観的条件を60年代中頃と比較してとらえたときに、巨大な変化があるとして、(1)綱領路線の発展(2)自民党政治の行き詰まり(3)日本共産党の政治的影響力の大きさ(4)国際政治で“主役交代”が起きている――の四つをあげました。「この巨大な変化を生かして、未来をひらく強く大きな党をつくるために力をそそぐ決意を、党創立100周年にあたって固めよう」と呼びかけました。

次の100年へ

最後に志位氏は、日本共産党が社会主義・共産主義をめざす革命政党であり、「革命とは平和的で合理的な、同時に、根本から社会変革を進めることです」と強調。「だからこそわが党は、支配勢力の攻撃につねにさらされてきました。100年を振り返り、順風満帆な時期はひと時もありませんが、支配勢力による攻撃は、わが党が革命政党であることの証しです」と述べ、100年の歴史で発揮された特質を新しい時代に発展・継承し、希望ある未来をひらくためにともに奮闘しようと呼びかけました。

100年の歴史を持つ日本共産党(46名)

17日(土)は、国際レッサーパンダの日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

台風の影響💨で心地よい風が吹いていました。

 

その後、赤旗日曜日版を2地域配達しました。

 

もう明るくなっていました。

 

自宅前🏠では、老朽化した水道管の更新工事が始まりました。

家を出ると、市の職員さんがいらっしゃいました。

 

ガス管と水道管の位置確認をしています。

 

確認後は、埋められました。

職員さんもご苦労様です。

 

大県事務所で本郷事務所の党員さん合同で創立100周年記念講演会を視聴しました。

100年の歴史と綱領の変遷が語られました。

なかなかどころかかなりボリュームがありました。

 

1922年(大正11年)の7月15日に創立しました。

立党精神は、「国民の苦難の軽減を図る」です。

 

創立100周年\(^^)/。

日本共産党創立100周年記念講演会(87名)

13日(火)は、世界法の日。

 

暑い中での登校見守り挨拶活動。

 

3人組の小学生がやってきて「何番目?」と聞いてきたので、「僕が1番、私が2番、3番やー」と返しました。

ニヤニヤと嬉しそうでした。

 

やっくんの妹さんと久しぶりにおしゃべりしながら一緒に登校しました。

運動会のダンスの話をしてくれました。

 

今日は、江村議員集中デーにしました。

悪戦苦闘しています。

原稿が仕上がるまでは、大変です。

 

日本共産党創立100周年記念講演会。

 

1年前のブログです。

1年が経ちました。

日本共産党柏原市会議員団復活

13日(月)は、世界の法の日。

完全に寝不足ですが、ご挨拶に法善寺駅に立ちました。

自民・維新の議員さんも一緒でした。

多くの皆さんに「当選おめでとうございます」と声をかけて頂きました。

 

8時に終了し、そのまま、見守り活動をしている場所へ。

やんちゃ君とも久しぶりに会いました。

妹さんから、「橋本みつお、うるさかった」と言われてしまいました。

 

やんちゃ君に「一緒に行こう」と誘われました。

 

久しぶりに市役所へ。

当選証書授与式がおこなわれました。

江村じゅんさんと会場に入りました。

 

現職議員の任期は、9月29日までです。

江村じゅんさんは、30日から議員バッチをつける事が出来ます。

 

その後、控え室で簡単な打ち合わせをし、お互いに写真撮影。

そして、議会事務局に会派結成届けを提出しました。

【日本共産党】です。

その後は、お世話になった方に、お電話をしました。

 

昨晩感動の写真です。

私から江村じゅんさんに「当選おめでとう」と花束を渡すと思わす大粒の涙が

 

 

 

ご一緒に党創立記念講演を視聴しましょう(48名)

9日(金)は、救急の日。

 

たまに小雨の登校見守り挨拶活動。

 

2学期初めてやっくん兄妹さんと一緒に登校しました。

 

2人の間の5メートルは不思議な距離感でした。

 

明日の夜に行われる会議の資料作りを行いました。

 

午後からは、日本共産党の市町村議員団と府会議員団とのオンライン懇談会が行われました。

 

司会進行は、内海議員(東大阪市)でした。

 

石川議員(吹田市)から資料を基に報告がありました。  報告パネル(PDFファイル/約2.5MB))

その後は、各市町村の議員から質問や意見が出されました。

 

大阪府議会議員88人いますが、2人の存在は大変重要で頑張っていただいていることがよくわかりました。

 

日本共産党創立記念講演が17日(土)午後1時より行われます。

 

橋本みつお事務所(大県)で一緒に大画面で視聴しませんか。

問い合わせ先。

橋本みつお事務所973-1660。

江村議員の代表質問内容(53名)

7日(水)は、CMソングの日。

 

涼しい中での登校見守り活動。

 

いつもお母さんと一緒に登校している男の子。1人で登校頑張っていました。

 

小学生、中学生、高校生が行き交う交差点です。

 

市役所へ。

 

朝から団会議を行いました。

江村議員から質問通告用紙が出されました。

 

確認を行い一部変更し議会事務局に提出しました。

 

午後からは、江村議員に対して担当の職員さんとヒアリングの嵐でした。

 

18時までかかりました。

14項目にわたり質疑・質問を行います。

当初提出した内容なので少し変更した文言もあります。

 

しんぶん赤旗の記事です。

憲法違反の「国葬」を中止せよ(53名・累計12676名)

4日(日)は、くじらの日。

 

昨年9月の第1日曜日は、市会議員選挙の告示日でした。

5日(日)、柏原市会議員選挙の告示日でした。

 

定数16に対し、21人が立候補しました。

現職15人、新人6人(江村じゅん)です。

感染防止を徹底して、出発式を行いました。

 

橋本みつおの全地域を立候補のご挨拶で回りました。

日本共産党清水ただし衆議院議員が応援に駆けつけてくれました。

投票箱の閉まるまで、全力で頑張って参ります。

暗闇の中、しんぶん赤旗の配達からスタートしました。

 

朝からええお天気でした。

バイクで八尾へ。

 

飛行機雲を写そうとするともう1機飛行機が。

 

地区委員会事務所で党の会議が行われました。

 

気温も暑かったが大変熱い内容の会議になりました。

わくわくする活動がしたいですね。

憲法違反の「国葬」を中止せよ

2022年9月1日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫

岸田政権による「国葬」の強行が憲法違反であることはいよいよ明瞭になった

岸田政権は、安倍晋三元首相の「国葬」を閣議決定し、9月27日に強行しようとしている。日本共産党は、7月14日、岸田文雄首相が、安倍氏の「国葬」を行うことを発表したさいに、ただちに談話を発表し、「国葬」が、「国家として安倍氏の政治を賛美・礼賛することになる」とともに、憲法に保障された内心の自由を侵害して弔意の強制につながることが強く懸念されるとして、その中止を強く求めてきた。

その後の岸田政権のこの問題に対する対応を通じて、「国葬」の強行が憲法違反であることが、いよいよ明瞭になっていることを厳しく批判しなければならない。

憲法14条「法の下の平等」に反する――国民の納得できる説明は何一つできず特別扱い

第一に、「国葬」の強行は、憲法14条が規定する「法の下の平等」に反するということである。

なぜ安倍元首相のみを特別扱いにして「国葬」を行うのか。岸田首相は、国民が納得できる説明を何一つしていない。首相は、昨日(8月31日)の会見でも、在任期間が8年8か月と「憲政史上最長」となったことなど従来の説明を繰り返すだけで、安倍氏の「国葬」を実施する合理的理由を示すことはできなかった。

このことは、結局、時の内閣や政権党の政治的思惑・打算によって、特定の個人を「国葬」という特別扱いをすることにほかならない。これが憲法が規定する平等原則と相いれないことは明らかである。

憲法19条「思想及び良心の自由」に反する――「弔意を国全体としてあらわす」として「国民全体」に「弔意」を強制

第二に、「国葬」の強行は、憲法19条が保障する「思想及び良心の自由」に反するということである。

岸田首相は、8月10日の会見で、「国葬」は「故人に対する敬意と弔意を国全体としてあらわす儀式」だとのべた。わが国は、国民主権の国であり、ここでのべられている「国全体」とは「国民全体」ということになる。すなわち首相の発言は、「国葬」は「故人に対する敬意と弔意を国民全体としてあらわす儀式」だとのべていることにほかならない。これが憲法19条に違反した「弔意」の強制であることは明らかである。

実際、8月31日、岸田首相は「葬儀委員長」として、「国葬」当日には、「哀悼の意を表するため、各府省においては、弔旗を掲揚するとともに、葬儀中の一定時刻に黙とうすることとする」という決定を行っている。これは「各府省」と、そこで働く労働者に「弔意」を強制するものであって、絶対に許されない。こうした動きが、国の関係機関や地方自治体などに広がることが強く危惧される。

くわえて、武道館に国会議員、地方自治体の首長など6000人もの参列者を集め、「国葬」として大々的に儀式を行うこと自体が、日本社会全体に同調を迫り、安倍氏への「弔意」を事実上強制する重大な危険をもつことは明らかである。

「国葬」は戦前の天皇中心の専制国家を支える儀式ーー憲法の国民主権や基本的人権に反し失効しており、実施の根拠法はない

もともと「国葬」は、戦前、天皇や皇族とともに、天皇と国家に貢献したとされる「国家に偉勲ある者」に対して、天皇から「賜る」ものとして行われ、天皇中心の専制国家を支える儀式だった。その根拠とされた「国葬令」は、戦後、日本国憲法の国民主権や基本的人権に反するものとして失効した。政府も、失効の理由として、「制度全体として、現行憲法の精神とは相容れないような性格を有する」(2017年10月、内閣法制局)からだと認めざるをえなかった。

現在「国葬」の根拠と基準を定めた法律は存在しない。岸田首相が持ち出している内閣府設置法は、他省庁と区別した内閣府の「所掌事務」の範囲を明確にする組織規範にすぎず、「国葬」実施の根拠法にならない。

法的根拠のない「国葬」を一片の「閣議決定」によって強行することは、法治主義を破壊し、「法の支配」を「人の支配」に代える暴挙である。

儀式に直接かかる費用だけで2・5億円――総額も示さず、国会での説明も議決もなしに国民の血税を使うのは無法に無法を重ねるもの

このように幾重にも憲法違反が明瞭となっている「国葬」に対して、儀式に直接かかわる費用だけで国民の血税を2・5億円も支出し、それ以外にも警備費や外国来賓の接遇費がかかり、政府は、費用の総額は、「国葬」を実施した後でないと明らかにしないとのべている。

国会での説明も議決もなしに、憲法違反の「国葬」に、国民の血税を使うなどということは、無法に無法を重ねるものといわなければならない。

国葬」強行のもたらす政治的害悪――安倍政治への「敬意」を国民に強要し統一協会と自民党の癒着関係を免罪、日本の民主主義を破壊

「国葬」強行がもたらす政治的害悪は、はかりしれない。

それは、安倍元首相が行った、憲法違反の安保法制の強行をはじめとする立憲主義破壊の暴政の数々、憲法9条改定にむけた暴走、「アベノミクス」など貧困と格差を広げた経済政策、「森友・加計・桜を見る会」などの数々の国政私物化疑惑を、国家として公認し、安倍政治への「敬意」を国民に強要することになる。

さらに、いま国民の強い怒りを広げている反社会的カルト集団・統一協会と自民党との関係において、安倍元首相は、最も深刻な癒着関係にあった政治家の一人である。「国葬」の強行は、この癒着関係を免罪することになる。

どんな世論調査でも、国民の多数が「国葬」強行に反対しているのは、当然のことである。岸田首相は、「国葬」を行うことで「民主主義を断固守り抜く決意を示す」というが、「国葬」強行こそが、日本の民主主義を破壊することになる。それは死者の最悪の政治的利用といわなければならない。

日本共産党は、憲法違反の「国葬」の計画をただちに中止することを強く求める。

カジノ住民投票否決される😡(176名)

30日(土)は、梅干の日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

その後、身支度をして、6時に大県事務所へ。

月に1度の後援会実行委員会の取り組み日です。

 

準備をして、車🚗で市内宅を訪問しました。

大県の蝉。

 

東条のコスモス。

 

青谷の栗。

 

住民投票否決。

 

 

日本共産党大阪府委員会の声明。

 

百年と希望(207名・過去最多)

28日(木)は、葉っ葉の日。

 

野菜を食べて夏バテを防ごう。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

さすが早朝は、涼しく気持ちがいい。

 

しんぶん赤旗の記事。

「統一協会」

「世界基督教統一神霊協会」

「世界平和統一家庭連合」

 

映画🎬を観に行った。

 

百年と希望。

 

何年ぶりだろう。

 

 

 

色々と考えさせられた。

日本共産党万歳🙌。