日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

暮らしに役立つ情報

防災マップでお住まい地域の状況確認を

本日(14日・土)は、後援会の方と一緒に地域の訪問を行いました。

めちゃくちゃ暑い中でしたが、色々な対話ができ、充実した活動でした。

柏原病院の要望もお聞きすることができました。

古町をはじめ、多くの町会で夏祭りが行われ、だんじりとしばしば出くわしました。

夜は、後援会の会議が行われましたが、明日放送されるNHKのど自慢の予選会がリビエールホールで行われ、役員の方も歌われたのですが、予選に落ちた報告をお聞きしました。

残念です。

その方の感想は、「みんな、うまいわー」でした。

予選では、250組が歌われ、合格され明日の本番に参加できるのは、20組と言う高いハードルです。

記念バッジを見せていただきました。

明日は「新沼謙治さん、柏原に来たる」です。

 

西日本での防雨災害で、土砂崩れや川の氾濫があり、多くの命が奪われ、被災されました。

柏原市でも、決して他人事ではありません。

市域の7割が山間地であり、中央を大和川が流れています。

皆さんのお住まいの地域が土砂災害・浸水被害でどう区分されているのかをご確認ください。

防災マップには、各地域の詳細な土砂災害・浸水被害の想定がされています。

例えば、私が住む法善寺・堅下地域では、山ノ井・平野2丁目・大県4丁目は、土砂災害警戒区域に指定されています。

また、浸水被害では、大和川が氾濫した場合、市街地である、法善寺をはじめ、平野・大県では、50cmから3mの浸水被害が想定されています。

柏原市総合防災マップ(2018年版)

 

 

 

 

 

ブロック塀を点検しよう

ブロック塀を点検してください。

平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震では、ブロック塀の倒壊が発生し、改めて喜寿運を満たされないブロック塀の危険⚠️が認識されました。

ブロック塀には、法律で定められた基準があり、その安全性の確保は所有者の責任です。

しっかりと点検を行いましょう。

住宅耐震診断・改修の補助制度のご案内

本日(28日・木)は、柏原市議会最終本会議でした。

報告案件4件、議案9件、追加議案(和解について)を全会一致で可決しました。

最後に、柏原市議会として、「災害に強いまちづくりの取り組みを求める決議」を全議員の賛同で決議しました。

後列、一番奥が私です。

 

午後から、市役所駐車場にて、ブドウ🍇の品評会が行われていました。

市政相談が、2件お聞きしていたので、都市デザイン部や上下水道部の職員さんとやり取りをしました。

 

木造住宅耐震診断・改修の補助制度のご案内です。

私が初めて議会で取り上げたのは、平成23年6月議会でした。

その後も繰り返し、予算確保や市民への周知徹底を要望してきました。

資料の最後に平成24年12月議会での議会発言を紹介しています。

 

耐震診断は、自己負担5000円(補助が45000円)で出来ます。

耐震改修には、40万円または、60万円が補助されます。

①耐震性に不安がある。

②昭和56年以前の住宅である。(旧建築基準法で建設)

③雨漏り、水漏れがある。

④外壁が痛んでいる。

⑤住まいの点検をしたことがない等・・・。

 

 

平成24年12月議会

整理番号26、防災、安全対策として、市民の命を守る木造住宅耐震診断・改修の促進について、市の取り組みをお尋ねいたします。

 

栗野秋光都市整備部長

橋本満夫議員の一般に対する個人質問のうち、私からは整理番号26についてご答弁申し上げます。
 質問事項は防災、質問要旨は木造住宅耐震診断・改修の促進についてでございます。
 ご質問の内容は、柏原市における木造住宅耐震診断及び改修について、市民への周知の方法と各年度の実績についてお尋ねをいただいております。
 この制度は、民間建築物の所有者が耐震診断と改修工事に対して国と大阪府の補助金を活用して行う市の補助事業であります。
 まず、耐震診断補助は平成9年4月に、改修補助は平成20年6月より実施しております。
 周知方法でございますが、毎年2回の広報紙掲載と市ホームページで行っておりましたが、平成22年度からは区長会の協力をいただきまして、全世帯の回覧をお願いしております。また、23年度からは、地域の防災訓練を実施されるときにパンフレットなどを配布し、広報活動を行っております。
 次に、診断の申請件数でございますが、平成19年度までは年間1件程度、20年度、21年度は各4件、22年度、23年度は各10件で、本年度におきましては、申請手続中のものも含めますと、11月末現在、19件となっております。また、耐震改修につきましては、22年度2件、23年度1件、24年度におきましては3件の申請となっております。
 木造住宅の耐震化は、市民の生命にかかわることでもあり、今後におきましても区長会などの協力を得ながら啓発に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。

 

(橋本満夫議員) それでは、整理番号順に再質問いたします。
 整理番号26、木造住宅耐震診断改修の促進について、市の取り組みについてお聞きしましたが、耐震診断は年々、申請件数、今お聞きしましたけれども、確かにふえています。そして、耐震補強改修、これは先ほど22年度が2件、23年度が1件、今年度が3件という答弁でした。
 以前、議会でもこれは言うたんですけれども、平成18年1月26日に改正耐震改修促進法が施行されて、地方自治体、つまりこの柏原市は耐震改修促進計画の作成が義務づけられました。柏原市の耐震改修促進計画では、住宅建築物の耐震化を平成27年度、つまりあと3年で90%にする目標が基本方針に書かれています。
 ここでお尋ねいたします。現在の市内の住宅の耐震化率と木造住宅の耐震化率、そして耐震化の必要な木造住宅の戸数をお聞かせください。

 

栗野秋光都市整備部長

 平成20年7月に作成しております柏原市耐震改修促進計画の資料によりますと、住宅総数は約2万9,400戸、そのうち耐震性を満たす戸数が約2万3,200戸、耐震性が不十分な住宅は約6,200戸で、耐震化率は79%となっております。
 また、木造戸建て住宅につきましては、総数1万4,300戸、その中で耐震性が不十分な住宅は4,700戸で、耐震化率は67%となっております。
 以上でございます。

 

(橋本満夫議員) 今ご答弁いただきましたけれども、住宅の耐震化率は目標の90%に対して79%、そのうち木造住宅の耐震化率は67%、100件あったら、67件は震度5強以上の地震があっても大丈夫やけれども、33%はまだ大きな地震がいったら崩壊する危険性がある。そして、耐震化の必要な木造住宅の戸数が4,700戸。
 24年度の改修に対する予算は120万です。これ、補助金、国が2分の1、大阪府が4分の1、柏原市が4分の1。つまり柏原市の単費、30万円だけなんです。予算組みが3件分しか改修、組んでないという中で、私はなかなか柏原市のやる気が見えないんです。
 柏原市の23年度策定された第4次柏原市総合計画の重点目標に、地域防災がちゃんとあり、現状課題として、新耐震基準を満たない木造住宅の耐震化が求められている。ちゃんと担当課、市は、今の現状、おくれている現状を認められている。そこで主な取り組みとして、主要施策に耐震化の促進とあり、補助制度等による耐震化を推進しますと書かれているんです。
 最初の部長の答弁でも、回覧板を回したりとか、市の広報でアピールしますと言われたんやけれども、これも議長のお許しをいただいて、これは私の家に回ってきた回覧板です。(柏原市の回覧板を示す)
 確かに柏原市、全世帯に回覧板を回していただきましたわ。柏原市、まずは耐震診断から、柏原市耐震診断補助制度。あと、56年以前に建てられたおうちですよとかあって、例えば木造住宅の場合、補助制度を使えば5,000円程度の自己負担で耐震診断ができます。※補助制度は予算の範囲内においての補助となります。ご了承ください。お気軽にお電話ください。詳しく説明いたします。
 これ、東大阪市が回した回覧板、(東大阪市の回覧板を示す)両面使っています。これで安心、東大阪市の耐震化メニュー。字も大きいですわ。
 ステップ1、調べる。木造住宅耐震診断員派遣、5,000円。あなたのご負担額が5,000円。
 ステップ2、耐震アドバイザーを派遣して住宅の補強をアドバイスします。耐震アドバイザー派遣、無料。
 ステップ3、強くする。木造住宅の設計費、改修工事費の一部を市が補助します。昨年度に引き続き、今年度も最大100万円まで補助が可能。ただし12月末までの受付、または定数35戸に達し次第終了。
 同じ回覧板は出していただいているけれども、回覧板というのは、来て、これ私も印鑑を押したけれども、印鑑を押して回していくという中では、どちらがやっぱりインパクトが残るか。100万円補助しまっせとか、こういうふうにやっていくみたいな形で書かれているほうが、私はやっぱり東大阪市のほうがインパクトが残るかなと思いました。
 あと、答弁でもありましたけれども、広報もされています。これ柏原市の広報と、これまた東大阪市の広報、比べたいと思います。
 これ、柏原市の広報です。(柏原市の広報を示す)今、高齢化がふえる中で、字も小さいです。
 木造住宅耐震診断改修費用の一部を補助します。昭和56年5月31日以前に建てられた建築物が対象ですよとか、ほんでまた、※補助制度は予算の範囲内で実施します。耐震化の改修は3件分しか予算を組んでないんです。
 これ東大阪市、(東大阪市の広報を示す)広報の一面使っておるんですわ。
 大地震に備えて、耐震診断・改修制度の利用。東大阪市では、耐震性が不十分な建築物の耐震改修を進めていくため、耐震診断・改修に対する補助や耐震アドバイザーの派遣をしています。それで、ステップ1、ステップ2、ステップ3。まずはアドバイザーを派遣するよ。最終的には最大で100万円出して補助します。
 私、ええなと思ったんが、こんだけの紙面を使って、利用された市民の家とコメントを入れているんです。
 市の制度を利用して耐震改修工事を行った◯◯さんに-これは名前書いていますけれども-話を伺いました。私も利用しました。耐震診断・改修制度。東日本大震災が起こり、いよいよ改修の必要性を感じたとき、市政だよりで耐震診断の制度を知り、申し込みました。
 あと云々書かれていて、最後に、工事を終え、耐震の評点を高めることができ、とても安心できました。診断を受けて本当によかったと思っています。地震はいつ来るかわかりません。築30年以上の建築物にお住まいで、不安に思っている方は、早目に耐震診断を受けることをお勧めします。
 やっぱり市の広報というのは、一面ってインパクトがあると思うんですわ。という中では、この間、事前に担当課の方とお話しさせていただいたら、担当課は、先ほど私が示しましたこの柏原市の回覧板、できるだけ金をかけたくないという思いから、百数十名以上いらっしゃる区長さんのおたくに、担当課が手分けして、それぞれ部数を持って行っている。そんな苦労をされている話も聞きました。
 でも、やっぱり同じ広報を出すにしろ、同じ形で回覧板を出すにしろ、ちょっとした工夫とかをする中で、多くの市民がこの耐震診断に興味を持ってもらう。5万円かかるけれども、市民の持ち出し5,000円で耐震診断を受けられるんですわ。ちゃんと診断員が、ここをこう直していったら耐震補強できますよというアドバイスもできる。これをやっぱり多くの人、多くの市民に知ってもらうことが、今市民の。避難所も大事ですよ。大きい地震がいって、家がつぶれちゃったらどうもならんという中では、そういう広報の仕方、回覧の仕方を含めて、予算枠の拡充を要望しておきます。

 

蛍光灯・電池等の回収方法が変わっています

本日(24日・日)は、午前中、国分地域で市政報告会を行いました。

柏原市議会の中での日本共産党の役割や6月議会の報告を行いました。

参加者の方から、循環バス等のご要望もお聞きすることができました。

 

午後からは、医療生協かわち野生活協同組合の総代会に来賓として出席いたしました。

 

その後は、生活相談を受けました。

住宅開発による雨水対策の内容でした。

後日担当課と相談することにしました。

蛍光灯・電池の回収方法が6月より、変わっています。

今までは、電池は、燃えるゴミとして、また、蛍光灯などは、不燃ごみとして出すことができていました。

しかし、水銀の環境汚染を防止する法律施行に伴い、ゴミとして出すことができなくなりました。

今までにも柏原市広報でお知らせしていましたが、周知徹底されていないようです。

6月議会で田中市会議員が個人質問で取り上げ、広報の仕方の問題点を指摘されました。

6月広報の17ページにも記載されています。

市内10箇所(教育センターや健康福祉センター、K・Iホール等)で回収になっています。

蛍光灯等持っていくのが困難な方は、ご相談ください。

5月29日に柏原市のホームページでもお知らせされています。

水銀使用廃製品の拠点回収

2018年5月29日 (環境対策課)

水銀による環境汚染を防止し、市民の皆さんの健康保護及び生活環境の保全を図るために、平成30年6月1日から家庭で排出された水銀使用廃製品(蛍光管、乾電池、水銀体温計)を市内公共施設で拠点回収します。
※事業所から出るものについては、回収の対象外となります

回収品目

  • 蛍光灯(直管型、環型、電球型)

※LEDランプ、白熱電球、ハロゲン電球、グロー球、割れた蛍光管は対象外

  • 乾電池、ボタン電池
  • 水銀体温計、水銀温度計、水銀血圧計

※デジタル体温計、デジタル血圧計は対象外

回収ボックス設置場所

市役所教育センター、K・Iホール、自立支援センター、文化センター、健康福祉センター、玉手浄水場、国分出張所、国分図書館、堅上出張所

 

 

ブロック塀の相談窓口☎️

本日(22日・金)は、厚生文教委員会が行われました。

私からは、2つの案件に対し、市民負担になっていることや市政運営などに苦言❗️を呈しました。

全ての案件は、全会一致で可決されました。

午後からは、議会だよりの原稿作りを久しぶりに行い、議会事務局に提出しました。

なぜ、久しぶりかと言うと、3月・9月の議会は、会派の代表質問になっているために、会派に属さない議員になった今では、のせることが出来ません。

6月・12月の個人質問時は議会だよりに私の質問内容(330字以内)をのせることが出来ます。

昨日、教育部長より、高槻市での痛ましい事故を受け、「現在、職員と建築士さんと市内のすべての小中学校で、ブロック塀も含め、施設の安全点検をしている最中であること。

また、危険個所⚠️も出てきているので、早急に対応していきたい。」という報告がありました。

少し早めに市役所を出て、明日は予定がつまっているので、山間地のしんぶん赤旗日曜版の配達を行いました。

久しぶりの昼間の配達でした。

JR大和路線️️の上を通ります。

柏原市と言えば、ブドウの産地です。

ハウス物のデラウェアは、出荷が始まっています。

路地物は、まだまだこれからです。

太陽光発電の設置が進んでいます。

ただ、土砂崩れや鉄砲水が心配です。

斜面を利用して設置工事が行われていました。

夜は、上本町で大阪府下の党議員・候補者の会議が行われ出席しました。

中身は、一言で言うと「頑張ろう❗️」でした。

市民の方から、「家のブロック塀の事で相談したいがどこに言えばいいのか教えて欲しい」という相談を受けました。

NHK NEWS WEBの記事を紹介します。

大阪・高槻市で女子児童が、地震で倒れたブロック塀に巻き込まれて死亡したことを受け、大阪府は、ブロック塀の安全性に関し、府民からの電話相談に応じる窓口を新たに設置しました。

今回の地震で、高槻市では小学校のブロック塀が倒れ、通学途中の小学4年生の女子児童が下敷きになって死亡しました。
大阪府は、今回の事態を重く見て、ブロック塀に関する電話相談の窓口を20日、新たに設置しました。
窓口では、専門の職員が対応にあたり、自宅や地域のブロック塀に危険がないかなど、府民からの相談に幅広く応じることにしています。
府では、通学路などの安全を確保するため、今後、住宅のブロック塀を対象にした調査も行う方針で、こうした取り組みを通じて安全性を高めていきたい考えです。
電話相談は大阪府建築指導室、06ー6210ー9724。
当面の間、月曜日から金曜日までの午前9時から午後6時まで、受け付けるということです。
このほか、民間の相談窓口も設置されています。
▽大阪建築防災センター、06−6942−0190、午前10時から午後4時半まで、▽大阪府建築士事務所協会、06−6946ー7065、午前10時から午後5時まで、▽大阪府建築士会、06−6947−1966、午前9時半から午後5時半までで、いずれも月曜日から金曜日まで相談を受け付けています。

 

柏原市のホームページでも紹介されています。

 

 

高い柏原市の介護保険料(9番目)

本日(17日・日・父の日)付けの大阪民主新報の記事を紹介します。

65歳以上の高齢者が今年度からの3年間支払う介護保険料(月額・第7期保険料)の全国平均は5869円です。

大阪府内の平均額は6636円です。

柏原市は今年度、第6期保険料と変わりありませんが、6407円です。

府下で自治体では、上から9番目に高く(第6期時は、上から3番目)なっています。

最高額は、大阪市の7927円で、最も低い高槻市(5083円)と比較すると2844円の差があります。

 

まもなく各世帯に保険料決定が通知が届きます🏣。

「年金減らされたら暮らせない」❗️「介護サービスが削られ国家的詐欺やー」‼️の声が広がっています。

 

柏原市では、介護保険料に対し、低所得者の減免制度があります。

条件は、世帯全員が住民税が非課税で、1人世帯では、月の収入が11万4370円以下、2人では、16万4440円以下であれば、申請すれば減額されます。

 

今まで、市議会で減免制度の拡充を取り上げ、改善されてきています。

ご相談は、橋本みつお事務所(973-1660)までご連絡☎️ください。

 

今年度(第7期)は、第6期と同じです。

 

 

「オランダへようこそ」に感動

本日は、2日火曜日です。

曜日感覚がなくなっています。

 

正月は、風邪もひいたこともあり、ゆっくりと過ごしています。

 

昨日は、夕方市長が、夜は長男夫妻が孫と一緒に挨拶に来てくれました。

今日は、スーパームーンです。

 

ようやく、録画していた「コウノドリ」の最終回を見ることができました。

家では、妻や娘に「お父さんもコウノドリ先生(優しがにじみでる)みたいになるね」と番組を観るたんびに言っていました。

いつも返ってくる言葉が「オトンは絶対無理」でした。

 

最終回も、感動・感動でした。

特に、最終回は、ダウン症をテーマにしていました。

私も、前職では、ダウン症や自閉症など様々な障がいある仲間たちと過ごしました。

その中で、本人・家族の葛藤も見てきました。

同時に喜びや悲しみなどを通して多くのことを学びました。

ドラマの中に出てきた、「オランダへようこそ」を全文を紹介します。

 

私はよく「障がいのある子を育てるのってどんな感じ?」と、聞かれることがあります。 そんな時私は、障がい児を育てるというユニークな経験をしたことがない人でも、それがどんな感じかわかるようにこんな話をします。

赤ちゃんの誕生を待つまでの間は、まるで、素敵な旅行の計画を立てるみたい。 例えば、旅先はイタリア。山ほどガイドブックを買いこみ、楽しい計画を立てる。コロシアム、ミケランジェロのダビデ像、ベニスのゴンドラ。簡単なイタリア語も覚えるかもしれない。とてもワクワクします。

そして、何カ月も待ち望んだその日がついにやってきます。 荷物を詰め込んで、いよいよ出発。数時間後、あなたを乗せた飛行機が着陸。 そして、客室乗務員がやってきて、こう言うのです。「オランダへようこそ!」 「オランダ!?」 「オランダってどういうこと?? 私は、イタリア行の手続きをし、イタリアにいるはずなのに。ずっと、イタリアに行くことが夢だったのに」

でも、飛行計画は変更になり、飛行機はオランダに着陸したのです。あなたは、ここにいなくてはなりません。 ここで大切なことは、飢えや病気だらけの、こわくてよごれた嫌な場所に連れてこられたわけではないということ。 ただ、ちょっと「違う場所」だっただけ。

だから、あなたは新しいガイドブックを買いに行かなくちゃ。 それから、今まで知らなかった新しいことばを覚えないとね。 そうすればきっと、これまで会ったことのない人たちとの新しい出会いがあるはず。 ただ、ちょっと「違う場所」だっただけ。 イタリアよりもゆったりとした時間が流れ、イタリアのような華やかさはないかもしれない。 でも、しばらくそこにいて、呼吸をととのえて、まわりを見渡してみると、オランダには風車があり、チューリップが咲き、レンブラントの絵画だってあることに気付くはず。

でも、まわりの人たちは、イタリアに行ったり来たりしています。そして、そこで過ごす時間がどれだけ素晴らしいかを自慢するかもしれないのです。 きっと、あなたはこの先ずっと「私も、イタリアへ行くはずだった。そのつもりだったのに。」と、いうのでしょう。

心の痛みは決して、決して、消えることはありません。
だって、失った夢はあまりに大きすぎるから。

でも、イタリアに行けなかったことをいつまでも嘆いていたら、オランダならではの素晴らしさ、オランダにこそある愛しいものを、心から楽しむことはないでしょう。

就学援助・入学準備金が2倍に

本日(30日・木)より第4回柏原市議会の定例会が始まりました。

 

ちなみに午後からは、「間寛平さんを柏原市の笑顔大使」にする任命式が吉本の本社で行われ、市長と議長が立ち会われました。

明日の一般新聞に掲載されるかな。

(12月1日付)朝日新聞に出ました。

確かに、寛平ちゃんは、地元の柏原高校の出身です。

議会の案件ではないのでコメントはしませんが・・・・・

 

提出議案の条例案件や補正予算案件などの説明がありました。

 

これは、一般会計補正予算です。

小学校就学援助費に335万5千円が追加されました。

 

小学校の新入学学用品費(今年度支給の差額分)と中学校入学準備金(3月に支給)の額が約2倍になりました。

小学校の新入学学用品費は、20470円から40600円に。

中学校入学準備金は、23550円から47400円に。

 

今年の3月の当初予算を審議した議会で日本共産党柏原市会議員団を代表して、本会議で要望をしていました。

要求実現です。

めちゃくちゃうれしいです。

 

その時のやり取りをご紹介します。

議事録のまんまです。

 

橋本 (かなり時間をかけやりとりした最後です)

・・・・先ほど答弁では、平成29年度も28年度も同じ認定基準と言われました。

先ほども言いましたが、就学援助のメニューの中に入学準備金があります。

その額は小学校入学で2万470円、中学校で2万3,550円。

 

でも、この金額ではとても足らんのです。

ランドセル、普通おばあちゃんとかおじいちゃんも買うてくれますけどね。

あと、中学校の制服、これは買えません。
 というところで、今、衆議院を通過したので、これは多分確定しますけれども、国が2017年度予算案で、要保護世帯に対する就学援助のうち、新入学児童に対する入学準備費の国の補助単価を2倍に引き上げました。

 

小学生に対する補助額は現在の2万470円から4万600円、中学生は2万3,550円から4万7,400円にそれぞれ引き上げられました。

 

ただし、これは要保護世帯、生活保護を受けている児童生徒に対してです。
 でも、部長が一番最初に言われたのは、柏原市は生活保護基準に対しての1.1倍やと。

29年度、この生活保護の入学準備金、就援が上がっておるんやから、当然1.1倍に、準要保護世帯と言われる就援を受けている児童生徒の入学準備金、この間、教育委員会が、小学校6年生の子やったら、ことしでいうたら来年の3月に支給を前倒ししてくれるように頑張ってくれてはるけれども、29年度、国基準に合わせて就援の子どもたちにも入学準備金を引き上げる考えがないのかをお尋ねします。

 

尾野晋一教育部長 本市の就学援助制度ですが、先ほど申し上げましたように生活保護費の1.1倍を認定基準額としております。
 しかしながら、実際の支給額につきましては、厚生労働省が定める生活保護費の教育扶助ではなく、文部科学省の要保護児童生徒援助費補助金の予算単価を参考にしております。

 

ですから、今回、今、議員がご指摘のように新入学学用品費を文部科学省の予算案において同額にいたしますと、就学援助費の予算額に約350万円の不足が生じると試算しております。
 教育委員会といたしましては、今後、文部科学省の予算案が確定した後に、本市の財政状況や、あるいは他市の状況などを勘案した上で対応してまいりたいと、このように考えております。
 以上です。

11番(橋本満夫議員) それをやろうと思ったら350万要るねんと。どこか今回の予算でありませんか、350万削るところ。

ぜひとも予算権者である新市長と相談してください。

 

維新による 福祉医療費助成制度の再構築に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についての反対討論

本日(6日・月)は、朝1番で市役所で健康診断💉が行われました。

血液検査・心電図・レントゲンなどをとりました。

問診で白血球がの数値が高いのは、1つの要因として、喫煙🚬があると言われてしまいました。

 

午前中は、控室で、10月議会で使った使った資料などの整理を行いました。

あまりに量が多いので半日では、終わりません😥。

あっと言う間に、11月の30日からは、今年度最後の第4回定例議会が始まってしまいます。

 

午後からは、生活相談で、東大阪にある、法務局(抵当権抹消の手続きについて)まで行ってきました。

勿論、今日はバイクです。

やっぱり楽チンやー❗

途中、銀杏が黄色く色ずいていました🎵

 

夜は、柏原市党の会議が行われました。

衆議院選挙当然に入り、充分出来ていなかった市会議員選挙の総括等を行いました。

3時間かけての議論になりました。

今からごはん食べます🎵

だからふとるんです⁉

 

 

11月2日に行われた最終本会議で行った、反対💢討論をご紹介します。

 

採決の結果は、橋本みつお以外の全議員(自民さん・公明さん・維新さんなど)の賛成で可決されてしまいました。

 

大阪維新府政に対して怒りの討論でした。

 

日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、議案第75号福祉医療費助成制度の再構築に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、反対の対場で討論を行います。

 

今回の改悪は、大阪維新府政が主導し、決められたものです

 

3年後には、重度や1級以外の難病患者さんや精神障がいの方の助成を廃止するものです。

柏原市では、300人の方が対象から外れることになります。

 

難病は、原因がわからず、治療法も確立されていない病気です。長期間療養をしなくてはならず、難病患者は、大きな負担を強いられます。

 

また、それに加えて、来年4月からは、重度の身体そして、知的障害がある方等の医療費負担の上限額の引き上げ、さらには、調剤薬局で負担がなかった薬代の負担があたらに発生します。

 

なぜ福祉医療というのか。難病患者や精神に障害がある方は、社会的に弱い立場であるからです。

 

「受診抑制で逆に病人が増加し、返って医療費が膨らむ。」というドクターの声が上がっています。

 

ある透析を受けている患者さんの場合、今までは、1か月1000円だけの負担であったのが、いったん支払う自己負担額が7000円から8000円になるケースも生まれます

対象となる市民の皆さんには、本当に重い負担になります。

 

しかし、柏原市独自の努力もみえます。

負担が増える市民の方に、最初1度だけ償還払いの手続きをすれば、毎月自動的に上限額を超えた費用が通帳に振り込まれるシステムにする姿勢は、市民の立場から評価するものです。

柏原市を責めるものではありませんが、

 

大阪府は、夢洲に誘致を進めようとしている「大阪カジノ万博は、会場運営費を除いても3700億円以上の巨額な税金を投じる予定です。

カジノ万博は「健康・長寿」をテーマにしながら、一方で障がい者・高齢者の健康を破壊するなどもってのほかです

 

本当に「健康・長寿」を考えるのであれば、大阪府民の健康と命を守るためにこそ税金を使うべきです。

以上の理由により、議案第75号福祉医療費助成制度の再構築に伴う関係条例の整備に関する条例の制定については、到底認めることはできません。

 

議員の皆様のご賛同をお願いいたしまして、反対の討論を終わります。

「アンパンマンのよう」俳優 毬谷(まりや) 友子さん

本日(29日、日)は、台風が接近しています。

随時、状況を更新します。

9時30分に、柏原市に大雨警報[土砂災害]が発令されました。

市の職員さんは、事前配備体制をとります。

皆さんご注意下さい。

16時04分、大雨警報は注意報にかわりました。

洪水、強風注意報は発令中です。

16時58分、発表の大阪管区気象台の情報です。

「台風は、15時に大阪府に最も接近し、夕方は土砂災害等に警戒してください。」

 

柏原市のホームページより。

柏原市内の道路・橋の通行止め情報(追加および解除)

 現在、下記の道路・橋が通行止めです。

道路名称 通行止め区間 位置図 通行止め開始時刻 原因
弁天橋青谷線 青谷踏切~峠方面(亀ノ瀬) 安全確保のため
市場8号線 ジェイテクト研修センター前~JR高架下の間  PDF 安全確保のため
東条22号線(川端橋)  青谷青少年運動広場~国道25号線までの区間  PDF  平成29年10月23日9:00 安全確保のため
高井田10号線 近鉄大阪線高架下付近(国豊橋西側)   PDF 平成29年10月29日17:20 大和川増水のため

(追加)解除情報

倒木による林道信貴太平寺線(大阪柏原聖地霊園~信貴山のどか村)の通行止めは解除となりました。

増水による市場43号線(国分市場2丁目12-1~国分市場2丁目12-74)の通行止めは解除となりました。

増水による国道25号線(柏原市国分寺大橋東先~北葛城郡王寺町藤井2丁目先)の通行止めは解除となりました。

増水による市場9号線(国分市場2丁目11-49~国分市場2丁目12-55)の通行止めは解除となりました。

増水による弁天橋青谷線(河内堅上駅北東付近~国道25号線までの区間)の通行止めは解除となりました。

府道183号(本堂高井田線)(国豊橋北詰~青谷橋北側交差点)の通行止めは解除となりました。一部、交互通行で通行可能となっています。

(追加)

高井田農道・安堂18号線(フォレスト福祉会「風の森」付近~妙法寺)の通行止めは解除となりました。

 

 

しんぶん赤旗の記事です。

総選挙の公示直前、希望の党ができて民進党は分裂騒ぎになり、その中から立憲民主党ができました。

自民党色のある方々が抜けて信頼できる党ができました。

でも、それを支えたのは共産党です。

 みなさん、ずっと「野党共闘」といってやってきたけれども、いざ共闘となったときに志位さんがすぐに自分のところの候補者をおろしました。

すごいなと思いました。

 女優であるわたしの身に引き寄せれば、ずっとお稽古をしてきた舞台で、本番を目前にして昨日できた劇団の人に代わってほしいといわれるようなものです。

ツイッターでどなたかがおっしゃっていた文を目にし、

共産党はまるで困った人のために自分の顔を分けてあげちゃう正義の味方・アンパンマン

のようだと、本当に思いました。

 共産党は議席は減らしましたが、株はあがったと思います。

いろんなことがあっても長い歴史の目で見れば大英断でした。

国会では、味方も増えました。

これからは立憲民主党とともに共産党も大きくなって、新しい変化が起きればいいなと思います。

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