日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

暮らしに役立つ情報

大阪市をなくす「都」構想――ここが問題 Q&A(中央委員会のホームページより)

月曜日の見守り活動。

こんな事がありました。

私の前を通った男の子が泣きながら50㍍先で立ち止まってました。

駆け寄り話を聞きました。

 

どうやらお姉ちゃんと一緒に登校していたのですが、忘れ物に気付いたようです。

でも、お姉ちゃんがほっておいて先に登校したようでした。

 

「おっちゃんと一緒に学校に行こう。おっちゃんが先生に忘れ物のこと話しするから」と言っても首を振って動いてくれません。

「取りに家に戻るたい」と言います。

 

登校時間も後10分ほどでした。

「おっちゃんが学校に行って先生に遅れる事伝えるからお名前教えて」と聞きました。

1年生の○○君であることがわかりました。

 

そして、男の子が家に戻ろうとすると向こうの方(学校の近く)から先生が呼び掛けてくれました。

やっと男の子は学校へ行くことができました。

 

どうやらお姉ちゃんが伝えてくれたようです👏。

ふー よかった🤗。

 

生活相談解決のため、実家の車を借りました。

先に、柏原病院へ。

水曜日に退院(出産)が決まりましたが、息子から頼まれていたので、着替え等を看護師さんに渡しました。

早く会いたいです。

 

その後に駐車場を経営するおばあちゃんから頼まれた土を雨が降る中、車に積み込みました。

ある業者さんが有料で引き取ってくれました。(柏原市の職員さんが教えてくれました)

1袋300円でした。

 

大阪市をなくす「都」構想――ここが問題 Q&A(中央委員会のホームページより)

20201010逕滓叛騾・2120201010逕滓叛騾・2020201010逕滓叛騾・1920201010逕滓叛騾・17

インフルエンザワクチン無料接種事業

昨日は、昼間によく寝たこともあり、なかなかの寝れなかったので、そのまま、しんぶん赤旗の配達へ。

午前中は、地域党支部の方と訪問活動を行いました。

 

対話内容長めバージョンでした。

 

午後からは、本郷事務所の日曜支部会議に出席しました。

ワイワイと多くの発言がありました。

 

地域では有名なお宅です。

ハロウィンバージョン。

 

夜は、大県事務所の役員会に参加しました。

決起集会等のプログラムが決まりました。

 

高齢者・障がい者及び受験生にインフルエンザワクチン無料接種事業

対象ー65歳以上の高齢者・内部疾患のある方(身体障がい者手帳1程度)・受験を控える中学3年、高校3年生

 

本来一部自己負担額1500円を無料に

 

全対象者にはがき等で通知されます。

 

小さい字で今年度のみと書かれています。


平成31年度の3月の議会で一般会計予算に対し、
反対の討論を行った一部です。

11番(橋本満夫議員) 日本共産党の橋本満夫でございます。
 私は、議案第1号 平成31年度柏原市一般会計予算に
反対の立場から討論を行います。

 それでは、反対する理由を述べます。
 第1の理由は、高齢者サービスの低下と切り捨てです。
 昨年度は、長らく続けてきた長寿祝金を廃止しました。
老人福祉費は、平成29年度予算では約9,200万円あったのが
平成31年度では約6,300万円まで削減されています。
今年度は、高齢者の健康の維持増進を図ることを
目的として行われていた高齢者ふれあい入浴サービス事業が
廃止されます。
 この事業は、平成21年度に大阪維新の会の橋下徹知事になり、
大阪府の補助金が切られる中でも柏原市の独自事業として
、高齢者の外出、お風呂での交流を狙った事業として今まで
継続されていました。
平成30年度の予算は、39万8,000円の事業費です。
それを、限られた予算を有効に使うという理由で廃止されます
。
事前にとられたアンケートでも、
高齢者ふれあい入浴サービス事業はなくてもよいと
答えた方より必要と答えた方が
10%も多くありました。
今回の廃止は、市民の意見声を反映されたものではありません。


 第2の理由は、
高齢者インフルエンザに係る個別通知はがきの費用が廃止されました。
135万円です。
昨年、予算計上をしておきながら突然はがきを
郵送しなかったことから、なぜ中止にしたのかの苦情を初め、
健康福祉センターまで行くのが不便である、
遠くて行けないなど本当に多くの市民の方から声が寄せられました。
市長は身を切る改革と言いながら、
高齢者の市民の声を切り捨てています。
はがきを通知しなかったことで、
住民税非課税の方のインフルエンザ予防接種を受けた数が、
4,610人から3,528人と1,082人も減少しています。
昨年は、全国的にインフルエンザが大流行し、
多くの高齢者の方の命が失われました。
135万円の予算が、高齢者の方の命を救う場合もあります。
何が日本一住みたいまち柏原の実現ですか。
高齢者の命を守る気持ちがありません。

第令和2年度の9月議会で令和元年度の一般会計決算の不認定討論をした一部分です。

2の理由は、高齢者インフルエンザにかかる個別通知ハガキの費用を廃止されました。

135万円です。

一昨年度、予算計上をしておきながら突然、ハガキを郵送しなかったことから、「なぜ、中止したのか」の苦情が多く寄せられました。

ハガキを通知しなっかったことで、住民税非課税の方のインフルエンザ予防接種を受けた数が4610人から3528人と1082人も減少し、接種率が63,7%から47,7%に大幅に下がってしまいました。

そして、令和元年度は、さらに接種率が下がり、46,2%となってしまいました。

令和2年度は、今議会でコロナ禍対策で65歳以上の方全員に無料で接種がうけられるはがきを郵送されますが、広報にも今年度限りですと案内されています。

全く高齢者の命を守る気持ちがありません。

今後も継続すべきです。

かしわらこども園の見学会

近鉄法善寺駅の宣伝からスタートしました。

9月議会報告ニュースを配布しました。

今日は、4人の同級生と会うことが出来ました。

 

市役所で10月号ニュースの作成をしました。

控室からですが、近鉄特急とJR電車が同時に撮れました。

 

10時からは、柏原で初となる柏原市立かしわらこども園の新園舎の見学会が行われました。

柏原西幼稚園と柏原保育所を統廃合する新しい子ども園です。

定員は、180名です。

今後の予定では、10月中に柏原保育所の引っ越しがされ、新園舎での保育が開始されます。

公立初の0歳児から受け入れをします。

11月から旧園舎の解体工事が始まります。

完全自園調理です。

食育にも力を入れたいとのことでした。

そして、来年4月から「かしわらこども園」として開園されます。

4階の屋上のプールです。

私の長男が保育所時代お世話になった先生が案内してくれました。

 

市長を始め、教育長、教育委員さん等多くの議員も参加しました。

 

 

お昼休みの大和川河川敷広場には、子ども達の楽しそうな声が響いていました。

毎年秋には、大和川の付け替えの歴史を勉強するために観光バスで校外学習に多くの学校が来られます。

ドッジボール、縄跳び、フリスビーなどで遊んで楽しそうでした。

やっぱり子どもはこうでなくっちゃ😆

 

大県事務所の党員さんたちが事務所前の道路沿いの枝木の伐採をしてくれました。

感謝です。

 

お昼から生活相談を事務所で受けました。

 

開業のための資金の融資の件とPCR検査の件でした。

諸事情があり、健康ですがPCR検査を受けなければいけない事例です。

 

色々と問い合わせをして問題解決しました。

大変勉強になりました。

 

最近、コロナ禍の元ということもあり、生活相談が増えています。

どうか1人で悩まずに何でも構いませんのご相談してください。

 

10月の橋本みつおの市政・生活相談日を知らせします。

場所は市役所3階 橋本みつおの控室です。

電話 072-972-5105(控室)

相談日 7日(水)、14日(水)、21日(水)、28日(水)

 

午前10時から午後4時までの時間でお待ちしております。

お気軽にご相談ください。

なお、橋本みつお事務所(973-1660)でも生活相談をおこなっています。

 

留守番電話の時はメッセージを入れておいてください。

こちらからかけなおします。

10月から子ども医療費助成が18歳まで拡充

今日から10月です。

爽やかな晴れの中での見守り活動でした。

高校生は、土曜日まで中間テストで本を見ながら登校する学生もちらほら。

 

柏原市役所新庁舎のJR側の足場もJRとの協議がおわり、足場が出来てきました。

 

市役所で党の地域支部の方の有権者台帳写しが始まりました。

私は、ニュースづくりをしました。

色々あり、途中までしかできませんでした。

 

午後からは、本郷事務所での党支部会議に参加しました。

新しい党員さんのパーワに圧倒されました。

本当にありがたいです。

お花も持って来て下さいました。

都構想で大阪市支援の日程も決まりました。

 

会議に終了後は、生活相談。

かなり以前に地域を訪問した時に「何か困った事があったら連絡してくださいね」と言った事を思い出されたご高齢のおばあちゃんでした。

息子さんの事でしたが、頼られるのは、嬉しいですね。

 

本日から子ども医療費助成18歳まで拡充されます。

 

前回の市議選で、1つの公約でした。

15年間要望し続けました。

 

当初は、乳幼児医療費助成制度で就学前の子供が対象でした。

それが、小学3年生、小学校卒業まで、中学校卒業までと拡充してきました。

 

議会事務局の議事録で「子ども医療費助成制度」を検索すると22件ヒットしました。

 

「忙しい」と「充実」

季節を感じる見守り活動になりました。

ほとんど汗をかくことがありませんでした。

子どもたちの7割が傘をもって登校していました。

 

市役所では、個人質問の準備をしました。

25分間という短い時間の質問ですが、色々と展開も考えた上で再質問の通告を行いました。

 

その後は、急いで自宅に戻り、カップラーメンを食べ車に乗り換えました。

昨日、相談を受けた件です。

 

助言したように事が進み、相談者とご主人・娘さんの3人と一緒に堺市にある病院まで行ってきました。

無事に転院手続きを行うことが出来ました。

私もホットしました。

 

考え方の問題ですが、「忙しい」という言葉は、「心を亡くす」と書きます。

「忙しい」という言葉を「充実」に置き換える必要を感じる今日このごろです。

 

後援会ニュースと「こんにちは 橋本みつおです」のニュースが出来上がりました。

駅頭宣伝等で活用します。

学校給食の無償化実現 9月議会報告

9月1日~29日まで令和2年度第3回柏原市議会が開催されています。

今議会は、国の新型コロナウイルス感染症対応創生臨時交付金(2兆円)の柏原市へ分配される6億4千万円の補正予算に期待していました。

 

先の6月議会で要望・指摘していた給食費の無償化や学校の先生の負担軽減の予算が計上されました。

主な予算を紹介します。

 

○市内小中学校に通う児童・生徒の給食費を10月から12月まで無償化にする。(6200万円)

○各小・中学校に1人スクールサポートスタッフ人件費(3000万円)ー先生の業務を補助をする人件費で、消毒作業やトイレの掃除などをしてくれます。

 

○各小学校・中学校においてオンライン学習を実施するために必要な学習用コンピューター等のICT機器の導入費用。(2、3億円)

○教育 新型コロナウイルス感染症の影響で就学旅行が中止となった場合に生じるキャンセル料に対する補助金(1900万円)

 

○高齢者・障がい者及び受験生にインフルエンザワクチン無料接種事業対象ー対象は、65歳以上の高齢者・内部疾患のある身体障がい者手帳1、2級・中学3年、高校3年生  本来一部自己負担額1500円を無料に(3900万円)

○妊産婦特別給付金給付事業ー今年4月28日から来年3月31日までに、出産した妊婦を対象に1人10万円を給付。(3800万円)

 

○柏原病院における新型コロナウイルス感染症の検査強化をするための機器の購入、および人件費。(1億円)

 

市民要求実現にむけて個人質問をします

橋本みつおは、15日(火)午後2時50分~3時15分の25分間で以下の3項目に対して個人質問を行います。

 

①法善寺駅・堅下駅の地上改札化に伴う地下自由通路について

②小中学校の特別教室である理科室や家庭科教室等と空いている普通教室にクーラーを設置する考えについて

③35人学級を小学校3年生以上に拡充させる考えについて

 

法善寺駅・堅下駅が来年地上改札化されます

法善寺駅の上本町行ホームは、トイレ付近に、国分行ホームは、待合室付近にスロープが出来、地上改札が設置されます。

 

また、堅下駅の上本町行ホームは、西口ローターリーのベンチ、自転車駐輪場付近に、国分行ホームは、旧チコマートの前の公衆電話付近に地上改札が設置されます。(国の補助金が両駅につけば、最悪1駅、再来年に1駅になる場合もあります)

これに伴い地下改札は閉鎖されます。

 

同時に近鉄は、階段のある地下自由通路も閉鎖する考えです。

そこで柏原市が地下通路の権限を譲り受け、清掃や電気代等の維持管理費を出せば、地下自由通路は残すことが出来ます。

 

橋本みつおの3年間の実績と市政の問題点

 

ー市民の声を取り上げ粘り強く追及ー

 

市民の目線を忘れずに絶えず市民目線で市民の声を議会へ届け、議会の重要な役割である市長提案に他の議員が何でも賛成する中で、市政のチェック機能を果たしてきました。

 

また、駅のバリアフリー化問題では、署名運動も行い、近鉄本社との懇談も繰り返し行いました。

繰り返し繰り返し議会で取り上げ、市民の立場で反対討論を行い問題点も指摘し、対案も示してきました。

 

その結果として要望していた予算が議会にはかられ実現しました。

 

・税金を使った新人職員への2泊3日の自衛隊研修の中止。

・リサイクル推進補助金1㎏4円から4円50銭へ増額(町会等の古紙回収)

 

・小中学校の普通教室へのエアコン設置(令和1年度)

・子ども医療費助成18歳までの拡充(令和2年10月~)

 

・就学援助入学準備金9月が3月へ前倒し支給(中学平成30年3月、小学令和3年3月)

・堅下駅・法善寺駅のバリアフリー化(地上改札)令和3年完成予定

 

・堅下北スポーツ広場への自由広場の設置(当初は有料のフットサルグラウンド)

・体育館へのクーラー設置(柏原中・玉手中に令和3年設置予定)

・防災行政無線の電話応答サービスの実施(令和2年度~)

 

ー市民の声を聞かず市民サービスの切り捨て、負担増を押し付けるー

 

○市民に対しては、特に市独自の高齢者施策の福祉サービスを毎年切り捨てきました。

・高齢者へのインフルエンザ予防接種のはがきの郵送中止

・高齢者のふれあい入浴サービスの廃止

・長寿祝い金(77歳ー1万等)の廃止等数少ない独自施策を市民の声も聴かずに切り捨てた。

 

○市民サービスの低下では、市民の教育・文化活動の拠点となっている公民館(合同会館)の有料化(平成30年~)を実施しました。

歴史資料館だけは、議会が認めなかった。

 

○市民への負担増 高すぎる国民健康保険料が2年連続全世帯値上げをしている。

全世帯値上げは、平成17年度以来。その理由が維新府政が推進する国民健康保険の大阪府統一化である。

柏原市は、いち早く統一料金化になった。

47都道府県でも統一保険料にするのは3自治体。

また、令和5年度から市独自減免制度が廃止される。

 

それに加え、低所得者の方の国保料の差押え・介護保険料の差し押さえが近隣市と比較しても以上に増えてきています。

9月の市役所での相談日

月の日本共産党市会議員の市政・生活相談日を知らせします。

場所は市役所3階 橋本みつおの控室です。

電話 072-972-5105(控室)

相談日 2日(水)、9日(水)、16日(水)12時~、24日(木)、30日(水)

の午前10時から午後4時までの時間でお待ちしております。

お気軽にご相談ください。

なお、橋本みつお事務所(973-1660)でも生活相談をおこなっています

記念すべき日5️⃣5️⃣

金曜日は駅宣伝日です。

近鉄堅下駅で地上改札化に伴う地下自由道路閉鎖に対してのご意見をお聞きする宣伝をおこないました。

地上改札に対しては、関心をお持ちでした。

1時間行いましたが、蒸し暑く全身汗だくでした。

市役所で9月1日から始まる9月議会に向けての議会運営委員会が行われ、傍聴しました。

合計21案件が提出されました。

 

特に注目していたのが、柏原市の令和2年度一般会計の補正予算でした。

給食費の無償化の予算が計上されました。

 

主なものを紹介します。

○各小学校・中学校においてオンライン学習を実施するために必要な学習用コンピューター等のICT機器の導入費用。(2、3億円)

○教育 新型コロナウイルス感染症の影響で就学旅行が中止となった場合に生じるキャンセル料に対する補助金(1900万円)

 

○教育 市内小中学校に通う児童・生徒の給食費を10月から12月まで無償化にする。

○教育 各小・中学校に1人スクールサポートスタッフ人件費(3000万円)

(6200万円)

○高齢者・障がい者及び受験生にインフルエンザワクチン無料接種事業

対象ー65歳以上の高齢者・身体障がい者手帳1、2級・中学3年、高校3年生

本来一部自己負担額1500円を無料に(3900万円)

 

○妊産婦特別給付金給付事業

今年4月28日から来年3月31日までに、出産した妊婦を対象に1人10万円を給付。

(3800万円)

 

○柏原病院における新型コロナウイルス感染症の検査強化をするための機器の購入、および人件費。(1億円)

その他総事業費7億1千万。

 

夕方からは、堅下駅で宣伝をおこないました。

後援会のみなさんが、画板を持ってご意見を聞いてくれました。

43名の方から意見をお聞きすることが出来ました。

またまた、全身汗だくになりました。

記念すべき日とは、安倍さんも総理大臣を辞任されることを表明されましたが・・・・。

 

実は、8月28日は、私の55歳の誕生日です。

生まれてから20090日目です。

先日の85歳のご婦人の生活相談では、・・・・

年齢の話になり、「54歳です。」というと「64歳ぐらいと思ってました。」と言われました。

見た目は、老けていますが、昭和40年生まれの55歳です。

フェイスブックやラインで多くのお祝いのメッセージをいただきありがとうございました。

都構想はやっぱりあかん(ºㅁº)!!

土曜日は唯一早起きしないでいい日です。

そんな日に限って4時過ぎに目覚めました。

 

2時間ほど新聞(赤旗は、6時位から)をチェックすることが出来ました。

最後にTwitterに投稿した記事を紹介します。

 

息子は6時に、娘は8時にそれぞれ出勤しました。

私は、9時30分に家を出ました。

 

八尾で地区党の会議が行われました。

1時間程は、都構想の学習会でした。

問題点がよくわかる内容でした。

ここが1番の問題点です。

「特別区は、自治体の権限と財源を奪い、府の従属団体にする制度」

 

政令指定都市とは、地方自治において都道府県は一般市より上位に位置するが、政令指定都市は、都道府県の権限の多くを委譲されることで「都道府県と同等」とみなされている。

 

政令指定都市である大阪市では、8600億円の歳出への一般財源があったのが、特別区全体では、6500億円になってしまい、4つの特別区に分配されます。

よって、(8600-6500=2100億円マイナス)大阪市が現在行っている市民サービスなどは、どこかを切らなければなりません。

これが、反対派が言うサービスの低下に繋がるということです。

特別区は八尾市(中核市)・柏原市(一般市)・千早赤阪村等の自治体ではなく、大阪府の内部団体のようなものです。

そして、差額2000億円は大阪府へ配分されます(この財源は、湾岸整備などの大型開発事業に使われる)。

 

朝日新聞の記事。

しんぶん赤旗の記事。

 

大阪府 イエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請【8月21日~8月31日】

柏原市のホームページより。

大阪府における感染拡大防止に向けた取組み(8月20日)

大阪府は、8月19日開催「第24回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『イエローステージ(警戒)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。

対象期間は8月21日から8月31日まで。府民への呼びかけ、イベント、施設、経済界、大学等についての要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

①高齢者の方 ②高齢者と日常的に接する家族 ③高齢者施設・医療機関等の職員 は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状がある場合、早めに検査を受信すること

・5人以上の宴会・飲み会は控えること

・3密で唾液が飛び交う環境を避けること

・業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

 

その他の要請など詳細はこちら 

橋本みつお 学校等ってどんな取り組みをするのか見ました、

すると・・・・

「大学生の皆様においては、寮やクラブ・サークル活動での感染防止対策を徹底してください。」でした。

法善寺・堅下駅の地上改札化に伴う地下通路閉鎖について意見ください

水曜日定例の市役所での相談日でした。

新庁舎建設もお盆返上で作業されています。

 

午前中は、藤井寺市柏原市学校給食組合の定例会計監査が行われました。

夏休みなので調理業務はお休みです。

8月20日(木)から給食が再開します。

8月は、8回給食があります。

献立表です。

法善寺・堅下駅の地上改札化に伴う地下通路閉鎖について意見をお伺いします。

予定(国の予算がつけば)では、来年度に地上改札が完成します。

 

法善寺駅は、八尾方面ホームは、現在の下り階段付近からスロープになりトイレ付近が改札になります。

国分方面ホームは、現在の待合室付近にスロープ・改札が出来ます。

 

堅下駅は、八尾方面ホームは西口ロータリーのベンチの裏側にスロープ・改札が出来ます。

国分方面ホームは、郵便ポスト後ろ付近にスロープ・改札が出来ます。

そこで問題になるのが、外からの地下通路(階段部分)を近鉄さんが閉鎖する考えです。

柏原市としては、使用するのであれば、近鉄から譲り受け維持管理等・夜間帯の安全対策をしなければなりません。

柏原市の考えでは、堅下駅に関しては、階段部分を埋め立て、その土地を利用して、法善寺駅の踏切の線路内のように車用と歩行者用にしたいという思いがあります。

法善寺踏切

堅下の踏切。

しかし、道路が大阪府道になっているので大阪府で予算をつけてもらう必要があります。

時間もかかります。

 

両駅とも電車を降りての地下通路は残ります。

この間、ご意見を伺いました。

「人身事故などがあれば、1時間ほど遮断機が閉まるので、地下通路は残してほしい」

 

「堅下駅は、朝は特に車と自転車・歩行者がお互いに行きかうので危険。拡張して欲しい」等々色々な声をお聞きしています。

市役所の担当課も悩まれています。

どうか、みなさん、地上改札化に伴う工事に関して色々なご意見をお聞かせください。

集約して担当課に伝えます。