日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

暮らしに役立つ情報

柏原市民を狙う振り込め詐欺にご注意を❗

本日(29日・月・娘の21歳の誕生日)は、

平成29年度藤井寺市柏原市学校給食組合議会第1回臨時会が開催されました。

藤井寺市から5人、柏加市議会から5人の10人の議員で行われます。

私の議席は、6番です。

議案は5件でした。

議案第8号の「財産の取得について」は、食器洗浄機を購入するもので、2192万4千円💴です。

 

閉会後は、子どもたちが今日食べる給食をいただきました。

勿論、有料です‼。

事務事業概要(平成28年1月から12月)をご紹介します。

市役所に戻ってからは、6月議会の議案書📑を確認確認し、明日の議会運営委員会対策をしました。

八尾市柏原市火葬場組合の例月監査も行いました。

柏原市からの注意喚起💢が市のホームページにありました。ご紹介します。

 

大阪府内で特殊詐欺(振り込め詐欺)が多発しています。

詐欺グループはつぎつぎと新しい手口を使って、被害者を動揺させ、金銭をだまし取ろうとしてきます😤。

●大阪府警より情報提供…特殊詐欺が疑われる電話の発生情報(柏原市内)※平成29年度分より

  • 平成29年5月25日 還付金等詐欺(市役所職員騙り【医療費・保険料の還付名目】)1件
  • 平成29年4月26日 オレオレ詐欺(息子騙り)1件

特殊詐欺の手口

◆オレオレ詐欺

犯人は電話📞で息子や孫などをかたって、「会社のお金を使い込んだ」「事故を起こして示談金が必要になった」とだまし、解決金等の名目で現金を要求してきます。警察官や会社の上司などをかたって、入れ代わり立ち代わり電話をかけてくるなど、手口は巧妙化しています。

◆還付金詐欺

犯人は市役所や年金事務所等の公的機関の職員を装い、「還付金があります。今日中にATM🏧で手続してください」というような電話をかけてきます。被害者にお金が返ってくると思い込ませ、ATMを操作させて逆にお金を振り込ませる手口です。

◆架空請求詐欺

身に覚えがないのに突然、電話やメールなどで「有料サイトの利用料が未払です。支給○○万円支払ってください。」というような連絡をしてきます。驚いて電話してきた被害者に対し「今日中に支払わないと裁判を起こす。」などと言って脅すこともあります。

◆融資保証金詐欺

金融機関を装って、メールやチラシで融資を持ちかけて、保証金の名目で「後で返金する」などと言って信用させ現金を振込ませる手口です。

特殊詐欺に合わないために

突然の電話やメール等でお金の話をされたら、まず疑う🙅ことが大切です。

「自分はだまされない!」と思っていても、手口が巧妙化しているので油断は禁物!

近頃は、「振り込め」以外にも、宅配便や、レターパック、犯人グループの一見が受取に行く、指定先に持参させる、コンビニ等🏪でプリペイドカード購入を指示しナンバーを伝えさせる等でお金をだまし取る手口もあります。

特殊詐欺への対策

  • すぐにお金を振り込まない。
  • 怪しい電話はすぐに切る。
  • 留守番電話を活用する。
  • 身に覚えのない請求相手には連絡しない。
  • 不安なときは、家族・警察や消費生活相談窓口に相談する。
        • 警察相談専用電話 #9110(全国共通)
        • 柏原警察署 TEL:072-970-1234
        • 消費者ホットライン 局番なし188番(いやや!)
        • 柏原市消費生活相談窓口 TEL:072-972-1554

柏原市から国民健康保険料の保険料軽減判定誤りについて(お詫び)

本日(23日・火)は、市役所で団の打ち合わせをしました。

この季節は、新緑が美しいです。

市役所の裏は、JR大和路線と近鉄線が走っています。

以下の内容で国民健康保険課長より、各幹事長に連絡がありました。

このたび、後期高齢者医療保険料の保険料軽減判定の誤りについての厚生労働省の報道報告を受け、同様のしくみとなっている国民健康保険料の軽減判定処理を確認したところ、当市の国民健康保険料の賦課誤りが判明しました。
 保険料軽減制度の認識誤りにより、市民の皆さんに大変なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
 今後は、再発防止として、国民健康保険制度の法令解釈などを、職員研修などを通じて徹底させてまいります。

◆軽減判定誤りとなった原因
 国民健康保険料の低所得世帯への軽減判定所得の計算に当たり、青色申告による純損失の繰越控除を行う場合、本来は国民健康保険料の軽減判定用の繰越損失額を用いるべきであるのに、確定申告の繰越損失額を用いて計算がされていました。

◆対象世帯数と誤った金額
・還付対象   : 15世帯 729,312円
・追加徴収対象 : 11世帯 337,688円

◆今後の対応
 当市で所得情報が把握できた平成24年度から28年度まで5年間において、還付対象の方については、文書にて謝罪するとともに、速やかに返金いたします。
 また、追加徴収となる方については、戸別訪問して謝罪するとともに丁寧に説明し、納付のお願いをさせていただきます。

≪お問い合わせ先≫
保険年金課 保険料係
電話:(直通)072-972-1506

虐待?と思ったら💢&「教育勅語」の解説

本日(17日・月)は、今週の土・日に行われる「市政報告・懇談会」のお誘いをしました🙏。

途中、雨☔が降ってきたので電話でお話をしました。

今回は、初めて3連ちゃん❗で行いますので、都合のいい時間帯や会場を選んでいただけます💪。

柏原市青少年健全育成会の活動報告のパンフレットより。

柏原市家庭児童相談室(973-5130)

夜間・休日虐待専用窓口(072-295ー8737)

大阪府東大阪子ども家庭センター虐待通行専用電話(06-6721-5336)

本日付け、しんぶん赤旗の記事を2本紹介します💮。

①明治政府の「教育勅語」の解説です。

「夫に従い 逆らうな」⁉

こんなん、嫁さんにしばかれる🙅内容です。

「夫婦相和し」の意味は

「仲良く」ではありません。💢

②山本地方創世担当大臣のとんでも発言です💢。

「学芸員は、がん」❗

「一掃しなければ」と侮辱発言しました。

この大臣も、問題行動・発言多すぎ🔥です。

 

 

 

 

柏原市総合防災マップ(役にたちますよ)と14区小松ひさしポスター

本日(25日、土)は、後援会の方と地域訪問🚶をしました。

この季節は訪問には最適な気候☀です。

お茶屋さん🍵が「地域のコミセンや老人会館でのこく告別式が激減し、売り上げが落ち込んで⤵しまった」

「森友学園の問題は、真相を明らかにしゃなあかん、共産党に頑張ってもらうしかない❗」

「大阪維新にはもううんざり」等、多くのご意見と激励💪を頂きました。

今日は、留守宅が少なく会話も大変弾みました。

 

日本共産党の大阪14区候補者の小松ひさしさんのポスターが出来ました。

 

河川の浸水想定や土砂災害の警戒区域⚠、避難関連施設、AEDの設置場所などの情報を、市域を15分割にした地図上に掲載いたしております。
また、災害に役立つ情報についても、詳しく掲載しておりますので、各ご家庭で防災・減災の一助としてお役立てください。

P1  目次
P2~P3  風水害
P4  地震
P5  土砂災害
P6  地域ぐるみの防災対策・いざという時に備えて
P7~P8  避難情報
P9  洪水
P10~P11  避難所一覧
P12~P13  柏原市全域図
P14~P15  本郷・大正
P16~P17  上市・古町
P18~P19  清州・堂島町・河原町・今町
P20~P21  法善寺
P22~P23  平野・山ノ井町
P24~P25  太平寺・大県
P26~P27  安堂町・高井田
P28~P29  国分本町・国分西・田辺
P30~P31  国分市場・国分東条町
P32~P33  旭ヶ丘
P34~P35  片山町・石川町
P36~P37  玉手町・円明町
P38~P39  青谷・峠
P40~P41  雁多尾畑
P42~P43  本堂・雁多尾畑
P44  協賛一覧

災害に備えて

日頃からの備え

地震災害

風水害

土砂災害

火災

避難のために

緊急連絡先一覧

柏原市の水道代は高いのか

本日(7日・火)は、建設産業委員会が行なわれました。朝8時30分に委員会対策のために役所に行くと、委員会室を掃除機かけてくださる姿をみました。

「掃除機かけてくれているんや」とお礼と写真を撮る了解を得てとらさせていだきました。ありがとう😆💕✨ございます。

一般会計予算の内、農林水産業費🍇🍊🐗・商工費🏬・土木費🚧などの歳出・歳入の予算や下水道事業会計🚽と水道事業会計と補正予算などを審議しました。

下水道会計の審議中、大変な出来事💢が起こりました。

私が、下水道使用料金の減免制度を要望していた時、突然に中野市長が怒り出し、予算書を投げつけ退場してしまい、審議ができなくなり暫時休憩になりました👎❗❗❗❗。

その後(2時間30分間は、委員が別室に集まり話し合いをしました)、委員会は再開されました😡。

最初に中野市長が不在の元👎、2人の副市長と水道管理者が起立し、代表して奥田副市長より、市長の行動のあやまちに対して頭をさげ、謝罪されました。異例の出来事です❗。

その副市長の謝罪に対し、公明党さん、自民党さんが厳しく市長の行動・態度を批判😤しました。

最後に私からは、「委員長の許可なく不規則発言をし、委員会審議を投げ出す市長の行動は、市民代表である議会を軽視するものであり、強く抗議し、謝罪を求める」と意見しました🔥。

最後の最後👋にまたまたやらかした市長です・・・💨。

明日は議会運営委員会があり、今回の件が問題視されると思います。

夜は、柏原市の党会議が行われ出席しました。

今日の委員会でも取り上げた問題です。

よく柏原市に引っこしされた市民の方から「柏原市の水道代高いで」と言われます⁉。

本当に高いのでしょうか。お答えします。

大阪府下の中では、43ある自治体なの中で、12番目に高いです❕。

柏原市の公共下水道使用料は、6番目に高いです。

水道代金は、2ヶ月に1度請求されます。その内訳は、水道使用料金と下水道使用料金をプラスしたものです。

下記のグラフは、堺市が平成28年10月1日現在の1ヶ月に20㎥使用した場合の比較表💹です。

大阪市から引越しされたかたが高いと思われるのも当然です(*_*)。

大阪市民時代は、6650円の負担だったのが、柏原市では、10766円です。

なんとその差は、4116円です😱。

日本共産党柏原市会議員団は、毎年、公共下水道料金の減免制度の拡充を訴えています💪。

これからも一層実現にむけ頑張ります☺。

生活相談で弁護士さんの力を借りなければいけない案件🏦もあり、その対応にも追われました。

なんか、めちゃくちゃ疲れた1日でした😵。

柏原市は環境、特に「空気がいい」ところ

本日(6日・月)は、市民福祉委員会が開かれ、傍聴👂しました。

日本共産党からは、山本まみ議員が出席し、問題を指摘し、要望を行いました。

特に国分🚃前の公衆トイレ🚾が壊れ、使用できない問題は、今日の朝現地視察をして事実確認をして問題点を指摘しました。

なんと夕方には改善されました💪

平成29年度後期高齢者医療事業特別会計👵では、特別に国が軽減措置をしていたのを、削減する😡ため、保険料が最大で、1年間で18000円ほど値上がりすることが明らかに💢なりました。

他の議員の質疑で「大気汚染対策事業」(*_*)321万2千円が取り上げられました。公害対策費で「大気汚染の状況は」と聞かれ、担当職員は「NO2(二酸化窒素)は年々減少している」⤵と答弁がありました。

委員会終了後は、議員団会議を行いました。

私は、明日の建設産業委員会対策📑と最終本会議の議員提案の議案の準備👍を行いました。

「日本列島の大阪平野の夕日」🌇

先ほどのNO2(二酸化窒素)は年々減少していることを裏付けします❗。

第8回大阪NO2簡易測定運動(ソラダス2016)調査報告書です。

この調査には、日本共産党柏原市会議員団として協力しました💪。

NO2とは、二酸化窒素のことです。大気汚染の環境基準を見る場合重要な数値📉になります。

柏原市の数値は、前大阪府平均「18」に対し「12」です🙌。大阪市の除く、他市町村平均が「14」です。

1番数値が高い⚠のは、浪速区です。逆に1番低い🈴のが能勢町です。わかる気がします。

「環境よし❗、空気よし❗❗」のこの柏原市に住んでみませんか。子育てするには柏原市。😄

柏原駅西口の市民プラザから見た風景です。

カプセルの設置にご協力いただいた市民の皆さんありがとうございました🌟。

後日、第8回大阪NO2簡易測定運動(ソラダス2016)調査報告書をお渡しいたします。

4年前の2012年時に比べても数値が下がってきていることがわかります👏。

 

産経新聞の記事です。

「森友小学校🙅認可先送り」💉です。

府営住宅の入居申し込みはじまる

平成28年度第5回の府営住宅の入居申し込みが始まりました。

申し込みの締め切りは、12月15日(木)です。

申し込み用紙が必要な方は、橋本みつお事務所(973-1660)までご連絡ください。

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大学生などの教育費貸付

本日(27日・金)は、法善寺駅で早朝宣伝を後援会の皆さんと行いました。雨はぎりぎりセーフでした。

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結プレスを配布しましたが、いつもより受け取りが多かったです。

私は、結プレスにも書かれている「税金の集め方を変える」内容を詳しくお話をしました。

その後、上市地域の訪問活動を行いました。

「日本共産党の名前を変えたらいいのに」とあつい思いもお聞きすることが出来ました。

Q 党名を変えないわけは?
A ぶれない、筋を通すということの象徴――「反戦平和」「国民主権」の旗を命がけで守り抜いてきた不屈の歴史と未来を展望する名前です。

「日本共産党が、党名を変えないわけはなぜか」という疑問にたいして

さて、大学生などの教育費貸付の記事を紹介します。(生活と健康を守る新聞より)

私の息子も昨年大学を卒業し、私と同じように障がい者の施設に就職しました。

しかし、卒業と同時に約260万円(無利子の奨学金の返済額)の借金を抱えています。

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月14400円を15年かけて返済します。

もちろん保証人は、親である私です。

日本共産党は、給付型の奨学金制度の創設を求めています。

JCP journal http://www.jcp.or.jp/jcpjournal/theme1.php 

最後のヤフーの記事もお読みください。深刻な問題です。

記事をクリックしてください。拡大されます。

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ヤフーの記事より

延滞者17万人「奨学金」に追い詰められる若者たち -学生時代に借りた資金の返済が、卒業後も長期間、重くのしかかって生活を圧迫していく――。そんな奨学金制度の在り方が広く社会で問われるようになってきた。学ぶための資金が、なぜこんな問題を引き起こすのか。

 

最初に裁判所から通知があったのは、2013年2月だったという。学生時代に独立行政法人日本学生支援機構(支援機構)から借りた総額316万円の奨学金。「毎月1万6000円の返済を20年間続ける」という約束が果たせなくなって返済が滞り、とうとう支援機構側が裁判所を通じて一括返済を申し立てたのだという。

この30年間、日本では世帯収入が伸び悩む一方、学費は上昇を続けてきた。社会全体の貧困化も進み、若者の生活環境を直撃してもいる。親元を離れ、かつ、「親の援助」によって学生生活をまっとうできる若者は、限られた存在になりつつある。

柴田教授は「奨学金の入口と出口がねじ曲がっている」が持論だ。どういう意味なのか。少し説明してもらった。

(貸与奨学金は)10代の若者に何百万円の借金を無審査で貸し出すのです。どこの大学に行くかわからないし、まして(将来の)職業なんかわからない。だから入り口は奨学金の性格。

ところが出口の返済になると、金融機関の論理がむき出しになる。ちゃんと返済しなかったら遅延損害金をつけますよ、払わなかったら裁判にかけますよ、親から取り立てますよ。まさに金融の論理になる」

そのうえで、返済義務のない「給付型奨学金」の創設が必要だと強調した。同ネット事務局長の鴨田譲弁護士によると、経済協力開発機構(OECD)加盟34カ国のうち、大学の授業料が無償の国は17カ国を数える。ちょうど半数だ。

さらに「給付型奨学金」をみると、国としての制度が存在しないのは日本とアイスランドの2カ国しかない。アイスランドは授業料が無償だから、「授業料有償+給付型奨学金なし」は日本だけだという。

柏原市の住宅耐震診断・耐震化への助成制度

14日(金)に起きた熊本県を中心とした震度7の地震では、建築年数がたつ古い住宅が倒壊し多くの方の命を奪いました。

柏原市では、昭和56年6月1日以前に建設された(旧建築基準法・震度7の地震で倒壊する危険性がある)住宅に対し、耐震診断への助成があります。5万円費用が掛かりますが、自己負担金が5000円で済みます。

また、耐震診断の結果、耐震補強が必要な場合、最高で60万円の助成金がでます。

命はお金では買えません。熊本県でも昭和56年以降に建築された住宅は、ほとんど大きな被害が出ていません。

南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくない状況があります。皆さんも、是非、この機会に耐震診断をしてください。

担当部は、柏原市都市整備部です。柏原市既存民間建築物耐震診断補助制度 | 大阪府柏原市

柏原市木造住宅耐震改修補助制度 | 大阪府柏原市 

平成24年12月議会 橋本みつおの個人質問   (議会議事録より)

整理番号26、防災、安全対策として、市民の命を守る木造住宅の耐震診断・改修の促進について、市の取り組みをお尋ねいたします。

栗野秋光都市整備部長 橋本満夫議員の一般に対する個人質問のうち、私からは整理番号26についてご答弁申し上げます。
 質問事項は防災、質問要旨は木造住宅の耐震診断・改修の促進についてでございます。
 ご質問の内容は、柏原市における木造住宅の耐震診断及び改修について、市民への周知の方法と各年度の実績についてお尋ねをいただいております。
 この制度は、民間建築物の所有者が耐震診断と改修工事に対して国と大阪府の補助金を活用して行う市の補助事業であります。
 まず、耐震診断補助は平成9年4月に、改修補助は平成20年6月より実施しております。
 周知方法でございますが、毎年2回の広報紙掲載と市ホームページで行っておりましたが、平成22年度からは区長会の協力をいただきまして、全世帯の回覧をお願いしております。また、23年度からは、地域の防災訓練を実施されるときにパンフレットなどを配布し、広報活動を行っております。
 次に、診断の申請件数でございますが、平成19年度までは年間1件程度、20年度、21年度は各4件、22年度、23年度は各10件で、本年度におきましては、申請手続中のものも含めますと、11月末現在、19件となっております。また、耐震改修につきましては、22年度2件、23年度1件、24年度におきましては3件の申請となっております。
 木造住宅の耐震化は、市民の生命にかかわることでもあり、今後におきましても区長会などの協力を得ながら啓発に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。

5番(橋本満夫議員) それでは、整理番号順に再質問いたします。
 整理番号26、木造住宅の耐震診断改修の促進について、市の取り組みについてお聞きしましたが、耐震診断は年々、申請件数、今お聞きしましたけれども、確かにふえています。そして、耐震補強改修、これは先ほど22年度が2件、23年度が1件、今年度が3件という答弁でした。
 以前、議会でもこれは言うたんですけれども、平成18年1月26日に改正耐震改修促進法が施行されて、地方自治体、つまりこの柏原市は耐震改修促進計画の作成が義務づけられました。柏原市の耐震改修促進計画では、住宅建築物の耐震化を平成27年度、つまりあと3年で90%にする目標が基本方針に書かれています。
 ここでお尋ねいたします。現在の市内の住宅の耐震化率と木造住宅の耐震化率、そして耐震化の必要な木造住宅の戸数をお聞かせください。

◎栗野秋光都市整備部長 平成20年7月に作成しております柏原市耐震改修促進計画の資料によりますと、住宅総数は約2万9,400戸、そのうち耐震性を満たす戸数が約2万3,200戸、耐震性が不十分な住宅は約6,200戸で、耐震化率は79%となっております。
 また、木造戸建て住宅につきましては、総数1万4,300戸、その中で耐震性が不十分な住宅は4,700戸で、耐震化率は67%となっております。
 以上でございます。

5番(橋本満夫議員) 今ご答弁いただきましたけれども、住宅の耐震化率は目標の90%に対して79%、そのうち木造住宅の耐震化率は67%、100件あったら、67件は震度5強以上の地震があっても大丈夫やけれども、33%はまだ大きな地震がいったら崩壊する危険性がある。そして、耐震化の必要な木造住宅の戸数が4,700戸。
 24年度の改修に対する予算は120万です。これ、補助金、国が2分の1、大阪府が4分の1、柏原市が4分の1。つまり柏原市の単費、30万円だけなんです。予算組みが3件分しか改修、組んでないという中で、私はなかなか柏原市のやる気が見えないんです。
 柏原市の23年度策定された第4次柏原市総合計画の重点目標に、地域防災がちゃんとあり、現状課題として、新耐震基準を満たない木造住宅の耐震化が求められている。ちゃんと担当課、市は、今の現状、おくれている現状を認められている。そこで主な取り組みとして、主要施策に耐震化の促進とあり、補助制度等による耐震化を推進しますと書かれているんです。
 最初の部長の答弁でも、回覧板を回したりとか、市の広報でアピールしますと言われたんやけれども、これも議長のお許しをいただいて、これは私の家に回ってきた回覧板です。(柏原市の回覧板を示す)
 確かに柏原市、全世帯に回覧板を回していただきましたわ。柏原市、まずは耐震診断から、柏原市耐震診断補助制度。あと、56年以前に建てられたおうちですよとかあって、例えば木造住宅の場合、補助制度を使えば5,000円程度の自己負担で耐震診断ができます。※補助制度は予算の範囲内においての補助となります。ご了承ください。お気軽にお電話ください。詳しく説明いたします。
 これ、東大阪市が回した回覧板、(東大阪市の回覧板を示す)両面使っています。これで安心、東大阪市の耐震化メニュー。字も大きいですわ。
 ステップ1、調べる。木造住宅耐震診断員派遣、5,000円。あなたのご負担額が5,000円。
 ステップ2、耐震アドバイザーを派遣して住宅の補強をアドバイスします。耐震アドバイザー派遣、無料。
 ステップ3、強くする。木造住宅の設計費、改修工事費の一部を市が補助します。昨年度に引き続き、今年度も最大100万円まで補助が可能。ただし12月末までの受付、または定数35戸に達し次第終了。
 同じ回覧板は出していただいているけれども、回覧板というのは、来て、これ私も印鑑を押したけれども、印鑑を押して回していくという中では、どちらがやっぱりインパクトが残るか。100万円補助しまっせとか、こういうふうにやっていくみたいな形で書かれているほうが、私はやっぱり東大阪市のほうがインパクトが残るかなと思いました。
 あと、答弁でもありましたけれども、広報もされています。これ柏原市の広報と、これまた東大阪市の広報、比べたいと思います。
 これ、柏原市の広報です。(柏原市の広報を示す)今、高齢化がふえる中で、字も小さいです。
 木造住宅の耐震診断改修費用の一部を補助します。昭和56年5月31日以前に建てられた建築物が対象ですよとか、ほんでまた、※補助制度は予算の範囲内で実施します。耐震化の改修は3件分しか予算を組んでないんです。
 これ東大阪市、(東大阪市の広報を示す)広報の一面使っておるんですわ。
 大地震に備えて、耐震診断・改修制度の利用。東大阪市では、耐震性が不十分な建築物の耐震改修を進めていくため、耐震診断・改修に対する補助や耐震アドバイザーの派遣をしています。それで、ステップ1、ステップ2、ステップ3。まずはアドバイザーを派遣するよ。最終的には最大で100万円出して補助します。
 私、ええなと思ったんが、こんだけの紙面を使って、利用された市民の家とコメントを入れているんです。
 市の制度を利用して耐震改修工事を行った◯◯さんに-これは名前書いていますけれども-話を伺いました。私も利用しました。耐震診断・改修制度。東日本大震災が起こり、いよいよ改修の必要性を感じたとき、市政だよりで耐震診断の制度を知り、申し込みました。
 あと云々書かれていて、最後に、工事を終え、耐震の評点を高めることができ、とても安心できました。診断を受けて本当によかったと思っています。地震はいつ来るかわかりません。築30年以上の建築物にお住まいで、不安に思っている方は、早目に耐震診断を受けることをお勧めします。
 やっぱり市の広報というのは、一面ってインパクトがあると思うんですわ。という中では、この間、事前に担当課の方とお話しさせていただいたら、担当課は、先ほど私が示しましたこの柏原市の回覧板、できるだけ金をかけたくないという思いから、百数十名以上いらっしゃる区長さんのおたくに、担当課が手分けして、それぞれ部数を持って行っている。そんな苦労をされている話も聞きました。
 でも、やっぱり同じ広報を出すにしろ、同じ形で回覧板を出すにしろ、ちょっとした工夫とかをする中で、多くの市民がこの耐震診断に興味を持ってもらう。5万円かかるけれども、市民の持ち出し5,000円で耐震診断を受けられるんですわ。ちゃんと診断員が、ここをこう直していったら耐震補強できますよというアドバイスもできる。これをやっぱり多くの人、多くの市民に知ってもらうことが、今市民の。避難所も大事ですよ。大きい地震がいって、家がつぶれちゃったらどうもならんという中では、そういう広報の仕方、回覧の仕方を含めて、予算枠の拡充を要望しておきます。

 

柏原市28年度の就学援助制度のお知らせ

柏原市28年度の就学援助制度のお知らせです。

柏原市の場合は、今までの運動もあり、学校を通じて児童・生徒のご家庭に、柏原市28年度の就学援助制度のお知らせが新学期が始まると配布されます。

柏原市の場合、認定基準額(借家)は、生活保護世帯の所得の1,1倍です。大阪府下の自治体では、1,3倍のところも、1倍の市もあります。

今年度、教育委員会(柏原市)は、持ち家の場合、基準額を引き下げました。(このことに賛成したのは、日本共産党以外の市会議員のみなさんです)最終本会議閉会 (クリック)

参考までに、国が生活保護の基準を下げられるまでは、柏原市の基準額は、2人が約200万円。3人が約257万円。4人が約292万円5人が約342万円でした。今年度と比べて下さい。

受けることが難しくなりました。平成27年度で、小学校5人に1人が、中学校4人に1人は、この就学援助の制度を受けることが出来ていました。

平成28年度 就学援助の申請受付  (5月13日までです)

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