日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

65歳以上の方のインフルエンザ予防接種が無料に

2日(水)は、宝くじの日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

2026熊本地震 発災1カ月 党熊本県委など政府交渉/ホテル避難 食事は自腹

 

熱が出てダウン。

大事をとって休養しました。

 

 

9月議会の補正予算で国の交付金を利用し65歳以上の方のインフルエンザ予防接種が無料になる予算が提案されています。

 

 

令和2年9月議会 厚生文教委員会議事録より

 

橋本満夫委員 189ページ、下から8番目ぐらいに通信運搬費90万8,875円決算額が出ているんですけれども、これは平成30年度当初予算では135万円の高齢者インフルエンザ個別通知はがきの郵送料が計上されていましたが、この令和元年度予算決算も計上されていませんが、その理由についてお尋ねいたします。

 

 

◎清水課長 高齢者インフルエンザに係る個別通知はがきの送付につきましては、平成30年度より廃止し、はがきの送付を行わない事業形態に変更となったため、令和元年度での予算計上はされておりません。

 

 

◆橋本満夫委員 平成30年度当初予算にあって、平成30年3月にこの135万円のインフルエンザ予防接種のはがき料を、議会で審議して可決したにも関わらず、結果として議会にかけることなく執行されなかったという中で、突然廃止されたんだけれども、そのとき、どんな苦情が市民から寄せられたのかお尋ねします。

 

 

◎清水課長 市民の皆様からは、中止した理由の問合せが一番多く寄せられました。また、健康福祉センターまで行くのが不便であるや、市役所にも受付窓口を設置してほしいなどの要望もいただきました。

 

 

◆橋本満夫委員 ここで接種率を見ます。よかったら鉛筆持っていたら書いてください。  平成29年度、65歳以上の方で課税の人、1万2,775人いらっしゃって、接種された方が6,674人、52.2%。非課税の方、7,233人いらっしゃって、接種された方が4,610人で63.7%でした。平成30年、予算計上しておきながら突然廃止したとき、課税世帯が1万2,930人、接種された方が6,679人で51.7%。次が問題です。非課税の方、7,402人いらっしゃって、接種された方が3,528人。47.7%です。無料のはがき、非課税の方ははがきが来たら、そのはがきを持って病院に、医療機関に行ったら無料でインフルエンザの予防接種を受けられたんだけれども、はがきを中止したことで、前年度63.7%あったのが47.7%、16%、1,082人の人が受けはれへんかったことに対して、接種率が下がっていることに対して、担当課としてはどう考えているかお尋ねします。

 

 

◎清水課長 接種率が下がっていることは認識しております。そこで、令和元年度につきましては、広報、ホームページに加えまして、回覧板による周知を行いました。また、免除申請受付窓口につきましても、保健センターと国分合同会館に加えまして、要望をいただいておりました市役所本庁にも受付窓口を開設いたしました。今後も、市民の皆様の利便性を図りながら、取組を進めてまいりたいと考えております。

 

 

◆橋本満夫委員 市民の人からオアシスだけやったらあかへんでと言って市役所でもやってくれたけれども、その結果が、さっき言いました。送っているときは非課税の方が63.7、突然送らなくなったときは47.7%。これは平成30年。この令和元年の決算、非課税の方46.2%ですよ、接種率。下がっていますやん。  市長にお聞きします。私、今日はかなり高齢者のことでも言いました。大事にしよう、意見もらう、力になってもらう、でも、現に、このインフルエンザの予防接種で見たら、どんどん減ってきている。努力されたのは、今答弁していただいたけれども、実際に46.2%になってしまったこの元年度は。という中で市長にお聞きしたいんだけども、3月議会の予算審議でも、市長は、市民の皆さんからお預かりしている貴重な税金ですので精査していきたいという発言もあったし、この9月議会でもコロナ禍ということもあって、65歳以上の方全員に無料のはがきを送っていただくという予算を計上されていますが、この間のやり取りで今下がってきている。今回コロナ禍ということもあって、インフルエンザとコロナの同時流行を防ぐためにも接種率80%を目指してということで、本会議で答弁ありましたが、市長、どうお考えですか。お尋ねします。

 

 

◎冨宅市長 まずは、3月の予算審議の中で僕の発言ということであったので、そのことについてから入らせていただきます。  今、コロナの状況を見ていただいても分かるとおり、予算を認めていただいたというところで、だからといって、それを漫然と執行するということだけでなく、やっぱり執行時点で、いろいろな社会情勢とかもございますので、そういったことも確認した上で合理的かつ効果的にやっていきたいということが僕の思いであります。そういった意味で申し上げたと記憶をしております。  そして、申し上げた時点と現時点でも事業執行に関しましてあるべき姿というか、僕の考え方というのは特に変わってはおりません。常にこれまでも心がけてきたことでございます。  そして、事業や取組、これは大小にかかわらずですけれども、ささいな部分についても職員で工夫して、この間対応していただいていることも多数ございます。そして、私も気づくことがあったら、指示や相談、そういったことができる環境というか、雰囲気というか、そういったものは本市にあると僕は考えております。  そして、接種率についてでございますが、私も橋本委員と同じく、これを上げていきたいという思いは当然持っております。それは同じ思いだと思います。そういった中ですけれども、何とか効果的にもやっていきたいという思いももちろん持っていますし、市民の皆さんに対しましては、先ほど来出ておりますが、できる限り接種の必要性とか、接種の方法、こういった周知などにつきまして、広報かしわらだけでなく、昨今、SNS、これも例えばお子さんが使っていて、おじいちゃん、おばあちゃんに伝えていただくとか、様々な伝達方法があると思いますので、これからも工夫をしながら取り組んでいきたいと思っております。

 

 

◆橋本満夫委員 ありがとうございます。  135万円、市民の方の税金、先ほど言った接種率、住民税非課税ということは年金収入が少ないんです。年金収入が少ないほど友人関係が少ないとか、おうちに閉じ籠もっている方が比較的に多いというのがある中で、この135万円、みんなの税金です。削った中でリアルに下がっちゃった、46.2%まで下がっちゃった。はがきを送っていたときは63.7%の住民税非課税の65歳以上の方が予防接種に行っていたのに、はがきを送らなくなって、令和元年度いろんな努力をした、広報にも回されたけれども、結局46.2%に下がったわけです。  高齢者の死亡の原因の一番はがんじゃありません。肺炎です。インフルエンザをこじらせて肺炎になる。そのためのインフルエンザの予防接種、ワクチンです。ワクチンを打ったからといって感染しないことはない。重篤化しないのがインフルエンザの予防接種です。今年度は、私は否定しません。本会議の答弁でも、ありがたく65歳以上の方は全員と内部疾患をお持ちの方と中3、高3の人に案内文書、65歳以上の方ははがきを送っていただく。これはいいことだと思います。いう中で、また、今年は来て来年来ないのか、市は一体、私らのことをどう考えているんだとなるんやろうな。今年はコロナ禍という特別な事情があるか分からんけれども、一貫した方針、柏原市は高齢者の方の命を守る、大切にしますよという姿勢あったら、この予算もすごく入ってくるんだけど、135万円、いろんなことを勘案する中で予算は計上したけれども執行しなかったということで、この事業はやっぱり今後も実施すべきだろうなと、高齢者のことを大事にする、命を守るためにはと私は思う中では、今回の予算、決算で上がっていないのは非常に残念だし問題だと思います。

   

 

1年前の9月2日

午前・午後・夜と訴えました

 

 

2日(火)は、柏原市会議員選挙3日目でした。

 

目覚まし時計にたたき起こされ、バイクで4時40分に地元近鉄法善寺駅へ。

始発電車に11名の方が乗られた。

6時20分からは、直射日光を浴びて8時まで朝のご挨拶をしました。

 

汗だくになったので服を着替えた。

タスキも濡れたのでバイクに干した。

 

 

候補者カーで選挙事務所へ。

干したタスキを忘れてしまい、予備タスキを使用。

 

 

公約演説をしまくった。

 

 

夕方からは、清水ただし元衆議院議員と一緒に街頭演説。

さすが清水ただし元衆議院議員。

多くの方が、証紙ビラを受け取ってくれた。

 

 

驚いたことがあった。

 

柏原中学校の生徒さんが4人いた。

「女子トイレに生理用品を設置したのは、橋本みつおのおっちゃんやで」と言うと生徒さんは、「ありがとうございます」と返してくれた。

 

ただしさんは、橋本の実績や公約が頭に入っている。

 

 

25分の間に5人の候補者カーが通過した。

 

 

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