日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

2026年9月

議会の傍聴を

9日(水)は、救急の日。

しんぶん赤旗の配達。

雨は止んでました。

記事。

AI 人類存亡の危険/国連人権弁務官“規制は急務”

 

 

柏原市に2時59分に土砂災害警報が発表されました。

5時過ぎには、堅下北小学校の体育館に職員さんが来られ避難所の開設準備をされていました。

 

6時50分には、警戒レベル3が出され避難所が開設されました。

市内の小中学校は放課後児童会も含め休校になりました。

四条畷の岸田あつこ市会議員のXより

 

市役所へ。

 

議会対策を行いました。

議員団会議は明日の本会議終了後に行うことになりました。

 

 

議会の傍聴を。

10日(木)、11日(金)は、本会議です。

各会派の代表質疑・質問が行われます。

注目すべきは、リビエールホール・市民文化センターの複合化計画です。

 

公明党さん以外は、取り上げています。

維新の会は「公共施設の再編整備について」。

自民党「市民文化センター超寿命改修工事設計業務委託料 5千5百万円について」

日本共産党「リビエールホールと市民文化センター(公民館・柏原図書館)の新築複合化をやめ、それぞれ改修と改築する計画に戻す考えについて

会派に属さない議員(島野議員)「市民文化センター及びリビエールホールの整備方針について」です。

令和8年第3回定例会 議案・一般に対する質疑・質問 運営予定表

9月10日(木)

1. 大阪維新の会     小宮 早苗 議員  ※整理番号1~16

2. 政新会        乾   一 議員  ※整理番号17~33

3. 公明党        中村 保治 議員  ※整理番号34~48

9月11日(金)

4. 日本共産党      江村  淳 議員  ※整理番号49~59

5. 会派に属さない議員  島野 友子 議員  ※整理番号60~63

 

日本共産党議員団の代表質問。

江村じゅん議員が11日(金)10時から行います。

 

①市民交流センター運営費 デジタル多世代交流事業委託料 15,000千円の事業内容について

②リビエールホールと市民文化センター(公民館・柏原図書館)の新築複合化をやめ、それぞれ改修と改築する計画に戻す考えについて

③国分図書館は柏原図書館の「代替施設」として機能しているのか伺う

④市民交流センター「wakka」のオープンから4か月たった現在の課題について

⑤市立柏原病院の経営改善に向けた努力について

⑥市立柏原病院あり方検討委員会での検討内容について

⑦学校給食費の無償化を中学校でも継続させる考えについて

⑧高すぎる国民健康保険料を引き下げる考えについて

⑨市内循環バスの停留所等の改善について

⑩地震や台風、豪雨等の災害に対応するため、市立体育館等にエアコンを設置する考えについて


⑪恩智川(法善寺)多目的遊水地の豪雨対応について

「障害者自立支援法から20年 福祉の解体に抗して」 

8日(火)は、ニューヨークの日。

想定外の雨の中のしんぶん赤旗の配達。

記事。

高知・香美市議選 現有5議席確保/大阪・交野市議補選も勝利

 

配達後、あまりにも眠たいので寝てしまいました。

 

 

午前は、柏原市党の会議もありましたが、八尾の内藤こういち事務所の会議に参加しました。

それぞれの支部の皆さんの頑張りが分りました。

内藤こういちさんからスーパー前の宣伝の強化の話が出ました。

 

 

午後からは、市役所で議員団会議。

江村じゅん議員の質問原稿の確認を行いました。

あーやーこーやと意見しました。

本格的な原稿はこれからが勝負です。

明日も団会議で最終確認します。

 

 

会議終了後は、八尾の地区委員会事務所によって印刷を依頼していた後援会ニュースを受け取りました。

帰宅が遅くなりました。

 

 

柏原市のホームページより。

2026年9月8日(火)午後0時55分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
郵便局員を騙る者から「あなたの荷物を預かっている」等の特殊詐欺に発展する可能性がある電話がかかってきている。

 

令和8年10月1日から大阪府最低賃金が時間額1,231円に改正されます。

 

第16回柏原市民総合フェスティバル

「障害者自立支援法から20年 福祉の解体に抗して」

 

1年前の9月7日はバンザイ🙌

7日(月)は、絶滅危惧種の日。

しんぶん赤旗の配達。

記事。

子らに平和渡したい/沖縄知事選あと1週間 デニー知事、力闘

 

登校見守り挨拶活動。

 

 

議会対策を行いました。

 

柏原市のホームページより。

柏原市立歴史資料館 スポット展示

 

 

1年前の9月7日は、市会議員選挙の投開票日でした。



アナウンサーをしてくれた妹からの花束
日本共産党柏原市会議員団\(^o^)/

 

 

9月7日(日)は、CMソングの日。

1951年(昭和26年)。

 

早朝から山間部へしんぶん赤旗日曜版の配達。

 

8時に地元投票所へ。

「橋本みつお」と書いてきました。

 

危険防止活動をしました。

 

当選できました。

皆さん、本当にありがとうございました。

第9回中央委員会総会

6日(日)は、妹の日。

私には、4歳下の妹がいます。

選挙になればアナウンサーをしてくれています。

しんぶん赤旗配達。

記事。

 

しんぶん赤旗日曜版の睡眠時無呼吸症候群の記事。

 

朝から八尾のプリズムホールで党の会議が行われました。

第9回中央委員会総会を議論しました。

 

 

1年前の9月6日は土曜日でした。

実家の前で 涙ぐむ父親 


夕食は敵に勝つ
明日は投票日です  投票用紙には、「橋本みつお」とお書きください

 

 

国分地域では「江村じゅん」とお書きください

 

 

6日(土)は、柏原市会議員選挙最終日。

 

8時から20時まで全力で訴えぬきました。

 

実家の前(いつも登校見守りをしている場所)でも両親を前にご挨拶をしました。

 

1週間頑張りつくせたのも皆さんのおかげです。

本当に多くの皆さんに助けていただきました。

本当にありがとうございました。

 

 

明日の早朝にしんぶん赤旗日曜版は配達します。

明日のブログの更新は、遅い時間になります。

 

 

ブログに頂いたコメント。

 

  • 酷暑の中、連日お疲れ様です。
    こんな大変な選挙中も、登校見守りをされて頭が下がります。
    橋本さんは、柏原になくてはならない議員さんです。
    お疲れがたまっていることと思いますが、どうかお身体に気をつけて頑張っていただき、「弱い立場の人が守られてこその政治」の信念を柏原市政に反映させてください。

    2025年9月5日 6:32 AM | 匿名

「弱い立場の人が守られてこそ本当の政治」ー16年間勤めていた障害者施設の仕事で学び、この20年間の私の政治信条です。

 

政治家に必要な能力は、議会で市民の皆さんの声をしっかりと届けることです。

そして、人の痛みを自分のことと考え、心に寄り添うことであると考えます。

 

私は、市会議員として皆さんの声をまっすぐ市政に届け、要求実現に向け全力で頑張る決意です。

 

 

 

4年間の実績

 

ー市民の声を取り上げ粘り強く追及ー日本共産党議員

 

市民目線で市民の皆さんの声を議会へ届け、議会の重要な役割である、市長提案に他の議員が何でも賛成する中で、市政のチェック機能を果たしてきました。

 

繰り返し繰り返し議会で取り上げ、反対討論を行い問題点も指摘し、対案も示してきました。

その結果として要望していた予算が議会にはかられ執行された。

 

 

・リサイクル推進補助金4円50銭から元の5円に増額(町会等の古紙回収)

・堅下、法善寺駅のバリアフリー化(地上改札)令和3年完成。

・体育館へのクーラー設置(中学校は令和3年設置、小学校は令和7年度中に設置)

・中学校の学校給食費に無償化(令和6・7年度)

・小、中学校の女子トイレに生理用品が設置。

・高齢者の補聴器購入補助制度が創設(令和6年度)

・恩智川多目的遊水地の上面を利用して大規模な公園が整備される(令和9年度中)

・グリーンベルトをはじめ、通学路の安全対策を実施

 

各会派の質問内容

5日(土)は、国際チャリティー・デー。 

マザー・テレサの命日。

しんぶん赤旗の配達としんぶん赤旗日曜版を山間部も含め4地域。

しんぶん赤旗の記事。

暮らし応援はデニーさん/これだけの実績と約束

 

 

しんぶん赤旗日曜版月額990円

 

 

午前予定の大県事務所でのミニ集いは相手さんの都合で延期になりました。

 

骨折した党員さんのしんぶん赤旗日曜版を地図を見ながら4地域配布しました。

 

 

どうやら風邪をひいたようです。

重だるです。

午後と夜の会議は欠席しました。

 

各会派の質問内容

 

令和8年第3回定例会 議案・一般に対する質疑・質問 運営予定表

9月10日(木)

1. 大阪維新の会     小宮 早苗 議員  ※整理番号1~16

2. 政新会        乾   一 議員  ※整理番号17~33

3. 公明党        中村 保治 議員  ※整理番号34~48

9月11日(金)

4. 日本共産党      江村  淳 議員  ※整理番号49~59

5. 会派に属さない議員  島野 友子 議員  ※整理番号60~63

 

 

議会日程です。

質疑・質問をする本会議は、10日(木)・11日(金)です。

橋本みつおが議案を審議する厚生文教委員会は17日(木)です。

 

1年前の9月5日。

JR柏原駅東口からスタート

 

公約を訴えました



小池晃書記長が柏原に

 

 

5日(金)は、柏原市会議員選挙6日目でした。

 

気合を入れて大雨の中、JR柏原駅東口に4時20分着。

場所取り確保できました。

 

 

1日公約を訴えぬきました。

 

17時30分にヤオヒコ前に小池晃書記長が橋本みつお押上の演説をしてくれた。

多くの皆さんに起こしいただきました。

 

疲れもマックスに。

 

明日1日頑張ります。

 

定数16に対し17名が立候補

日本共産党議員団の代表質問

4日(金)は、くしの日。

しんぶん赤旗記事。

保革超えた沖縄の原点は戦争反対/元自民県連会長訴え/デニー知事の勝利呼びかけ

 

 

登校見守り挨拶活動。

 

午前は、後援会ニュースの原稿作りを行いました。

 

 

午後からは、議会対策のための資料収集を行いました。

 

 

日本共産党議員団の代表質問。

江村じゅん議員が11日(金)10時から行います。

 

①市民交流センター運営費 デジタル多世代交流事業委託料 15,000千円の事業内容について

②リビエールホールと市民文化センター(公民館・柏原図書館)の新築複合化をやめ、それぞれ改修と改築する計画に戻す考えについて

③国分図書館は柏原図書館の「代替施設」として機能しているのか伺う

④市民交流センター「wakka」のオープンから4か月たった現在の課題について

⑤市立柏原病院の経営改善に向けた努力について

⑥市立柏原病院あり方検討委員会での検討内容について

⑦学校給食費の無償化を中学校でも継続させる考えについて

⑧高すぎる国民健康保険料を引き下げる考えについて

⑨市内循環バスの停留所等の改善について

⑩地震や台風、豪雨等の災害に対応するため、市立体育館等にエアコンを設置する考えについて


⑪恩智川(法善寺)多目的遊水地の豪雨対応について

 

1年前の9月4日

しんぶん赤旗の記事

明日台風が接近します

 

 

4日(木)は、柏原市会議員選挙5日目でした。

 

目覚まし時計で起きることはできましたが、身体が重い。

駅宣伝は断念。

たまっているしんぶん赤旗を読み、一般選挙の広報で他候補の記事を読む。

 

 

久しぶりの登校見守り挨拶活動。

 

子どもたちも嬉しそうに時間を聞いてくれるお友達。

「ここの腕、赤くなってるけど痛くないね」と教えてくれるお友達。

 

驚いたのが、近づいてきて「選挙頑張ってください」と言ってくれた低学年のお友達が2人いました。

嬉しかったです。

元気をもらいました。

 

 

9時前には、候補者カーで選挙事務所へ。

市内を回り公約の演説を訴えました。

 

 

朝一番に約束していた府営住宅の街角演説。

着くとたくさんの方がいました。

えーと思い降りると、「今からラジオ体操するから10分待って」と言われました。

 

待っていると「橋本さんらも一緒にラジオ体操して」と言われたので4人(運転手・アナウンサー2人)でしました。

ななんと第2体操もありました。

いい運動になりました。

 

そして、多くの方が残って演説を聞いてくださいました。

ありがとうございました。

 

 

 

その後は、歩いの宣伝をしました。

 

 

午後からは、山間部でPLの塔が見える畑地区でも訴えました。

 

びっくりもありました。

宣伝をするため車を止め後ろドアを開けるとハンドマイクがありません。

前にした公園前で積むのを忘れていました。

急いで戻ると寂しそうに電源が入ったハンドマイクがありました。

 

 

本日の候補者カーのスタッフを身内シフトでした。

運転手は、長男(1週間仕事を休む)。

アナウンサーは、妹(1週間仕事を休む)と姪のかおりちゃんでした。

 

2025年9月3日(水)午後2時40分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
 柏原市役所保健課を名乗る者から「緑の封筒が届いていませんか」等、特殊詐欺に発展する可能性が高い不審な電話がかかってきたもの。

雨がパラパラ


歩いて宣伝を2時間


山間部宣伝


姪、私と長男



期日前投票で「橋本みつお」とお書きください

ケア労働の素晴らしい値打ち 現状打開の展望は

3日(木)は、ドラえもんの誕生日。

2112年9月3日生まれ。

しんぶん赤旗配達。

記事。

気温上昇1.5度超 警鐘/国連 打開へ「前例ない行動」必要

 

 

登校見守り挨拶活動。

 

午前中は、第9回中央委員会総会を視聴しました。

第9回中央委員会の報告をライブ配信

約90分の4人からの報告でした。

 

 

柏原市のホームページより。

災害情報の取得手段を事前に確認しましょう

市では、必要に応じ災害時にウェブサイト、Facebook、LINE、Xや携帯各社の緊急速報メールなどで情報発信します。

大雨・台風への備えのポイント

台風の影響が考えられる場合や雨などにより重大な被害が発生する恐れがあるときには、最新の気象情報を確認し、十分注意してください。

<次のような準備をしておきましょう>

  • 屋外に置いている植木鉢やプランターなどは屋内に移動しておく。
  • 屋根、壁、塀などを点検し、できる補修をしておく。
  • 側溝や排水溝は掃除をし、水の流れをスムーズにしておく。
  • 雨どいは継ぎ目のはずれなどがないか、土砂や落ち葉で詰まっていないかを確認しておく。
  • 窓ガラスはひび割れ、緩みやがたつきをチェックし、外側から板でふさいだり、テープなどで補強したりしておく。
  • 非常持ち出し品の確認をしておく。

 

 

午後からは、議会バージョンから離れて午前中の発言を受けて、「選挙活動の手引き」を熟読しました。

 

ケア労働の素晴らしい値打ち 現状打開の展望は

写真

(写真)参加者の質問に答える志位和夫議長=8月23日、京都市下京区

 まずケア労働者への搾取についてですが、ケア労働者に対する搾取も、他の労働者と同じように行われています。職業の種類を問わず、企業または事業所に労働を提供し、賃金を支払われている人はすべて労働者であり、資本主義社会では搾取のもとにあります。ただケア労働は、多くの場合、賃金の水準が国家によって決められます。ですから日本の場合、資本家階級を代表する国家によって搾取が行われているということになります。

 搾取の仕組みは同じです。すなわち、「必要労働時間」――労働者が自分と子どもの生活を維持するのに必要な衣食住など生活必需品の価値をつくりだすための労働時間を超える労働時間――「剰余労働時間」は、どんな職種であれ搾取されている時間になります。

マルクス『資本論』の「労働過程」論を手がかりにして

 それでは、ケア労働の本質は何なのか。ケア労働は、製造業など他の労働とどこが違うのか。このことについて考えていることをお話しさせていただきます。

 私が、この問題を考えるうえで、手がかりにしてみたいのは、マルクス『資本論』第一部の第五章第一節「労働過程」論です。

 この節で、マルクスは、人間の労働の素晴らしさを、(1)労働は、人間がこの地球上で自然と交流しながら生きてゆく絶対条件である物質代謝を担う活動だということ、(2)労働は、人間の目的を自然のなかに実現してゆく高度な人間活動であること、(3)労働は、それを通じて、人間という自然――頭脳や肉体を発展させるきわめて人間的な活動であること、などを明らかにしています。前議長の不破哲三さんは、「ここにはマルクスの労働賛歌がある」と言いましたが、私も、ほんとうに人間の労働の素晴らしさを語った節だと思います。

 マルクスはここで、「労働過程」を分析して、三つの要素から構成されていることを明らかにしていきます(『新版 資本論』②311ページ)。一つは、「労働そのもの」です。つまり頭を働かせたり、手や足を動かしたりして労働をする、労働そのものです。二つ目は、「労働の対象」です。労働が何を対象にして行われるか、どんな対象に働きかけるのかということです。三つ目は、「労働の手段」です。人間は労働をするときに、素手の場合もありますが、多くの場合、いろいろな道具を使ったり、さらにさまざまな機械などを使ったりします。この三つの要素から「労働過程」は構成されるわけです。

生きた人間に働きかけ、人間の生命・発達・尊厳を保障する労働

図表

 こうした「労働過程」論からケア労働を捉えると、どういうことになるでしょうか。パネルをご覧ください。(パネル1)

 まず製造業などの労働の場合には、「労働対象」はモノになります。自然のモノ、あるいは加工したモノ、どちらにせよモノに対して働きかける労働になります。そして労働の性格はどうかと考えると、「物質的な富をつくりだす」ということになります。

 それではケア労働はどうでしょうか。医療にしても、介護にしても、教育にしても、保育にしても、障害者福祉にしても、ケア労働では、「労働対象」は生きている人間です。そして労働の性格はどういうものかと考えますと、いろいろな言い方があると思うのですが、「人間の生命・発達・尊厳を保障する」ことにあると言えるのではないかと思うのです。

 たとえば医療労働というのは、人間の生命という、人間の存在の一番の土台になるものを守り、尊厳を守る労働です。教育労働は、子どもたちの人間的な発達を支え、人格の完成をめざす労働です。障害児教育でも、どんな障害がある子どもも、すべての子どもは発達するということが、世界共通の認識になっていることです。保育労働は、子どもたちの生きる力を育む労働だと思います。

 介護労働はどうでしょうか。たとえば日常の生活支援によって、できなかったことができるようになることによって、高齢者は、喜びと自己肯定感を得ることができるでしょう。ケア労働者のサポートを得て、安心と自信を取り戻すことができるでしょう。高齢者に最後まで尊厳ある生き方を保障する社会でこそ、若い人も含めてすべての人の尊厳を保障する社会となると思います。あらゆるケア労働の根本には、人間の尊厳を守るということがあると思います。

 モノに働きかける製造業などの労働と、人間に働きかけるケア労働は、人間社会を支える労働の二大部門と言っていいのではないかと思います。二大部門のなかでも、人間の生命・発達・尊厳を保障するという点では、人間社会を根底から支える、尊い意義をもっているのがケア労働ではないかと思います。

人間同士の全人格的なコミュニケーションをつうじて、ともに成長していく

 ケア労働にはもう一つの特徴があります。それは、生きた人間に働きかけ、人間の生命・発達・尊厳を保障する労働は、それをしっかりとやろうと思ったら、人間同士の全人格的なコミュニケーションが必要になるということです。そして、そうしたコミュニケーションをつうじて、ケアの提供者と、ケアの受け手とが、人間としてともに成長していく。ここにケア労働の素晴らしい特徴があると言えるのではないでしょうか。

 たとえば、学校の教師のみなさんは、子どもたちの成長のために日夜力をつくしているわけですが、同時に、子どもたちから「教えられた」ということも多いのではないでしょうか。患者さんから「教えられた」というのは、多くの医師や看護師のみなさんが経験していることではないでしょうか。

 このようにケア労働というのは、お互いの成長を支え合うというような特徴をもっていると思います。先ほどの発言でも、ケア労働者の方々が、「この労働は素晴らしい労働です」と口々におっしゃっていた。ほんとうにそうだと思います。そういう素晴らしい特徴をもつ労働だからこそ、労働現場にさまざまな過酷な実態があっても、あるいは、労働条件にさまざまな問題があっても、ケア労働者のみなさんは頑張ることができるのではないでしょうか。

労働の多忙化--ケアの提供者、受け手の双方から発達の時間を奪っている

 問題は、労働の現状がどうなっているかです。保育にしても介護にしても、まずあまりに賃金が低い。保育士、介護士の場合、全労働者平均とくらべても月8万円以上低い(厚生労働省調査)のが現状です。そのために人が集まらない。その結果が多忙化です。

 私は、2023年12月に母をみとりました。96歳でした。施設にお世話になりましたが、母の見舞いに行くたびに、ヘルパーさんとさまざまな話をして、一番強く要望されたのは、「給与をあげてほしい」ということでした。「専門職なのに、今の賃金では人が集まらないし、長く勤められない、それが一番の悩みです」と訴えられました。

 そもそも医師、教師、保育士をはじめケア労働者の配置基準自体が低すぎます。そこから多忙化、長時間労働がすすんで、たいへんに厳しい状況になっています。政治の責任で抜本的に増やさなければということを痛感します。

 これらのことが、どういうことをもたらしているかと考えますと、ケア労働者が、ケアの対象と向き合う時間を奪っています。たとえば学校の教師が、一人ひとりの子どもたちの成長に責任をもとうと思ったら、子どもたちに向き合い、成長を支えるための時間が必要です。たっぷりと必要です。ところがそうした時間が奪われてしまっている。ケア労働のどの分野でもそうした時間が奪われてしまっている。そのことによってケアの提供者とケアの受け手の双方から成長・発達する時間を奪っているのです。

 ケア労働者が、ケアの対象と向き合うための十分な時間を保障するとともに、ケア労働者自身の「自由な時間」を拡大し、ケア労働者一人ひとりの健康と生命のための時間、発達のための時間を獲得していく。二重の意味で「時間」をかちとっていくたたかいが重要だと思います。

ケア労働が粗末に扱われる歴史的・社会的背景と、根本的な打開への展望

 それではどうしてケア労働がこのように粗末に扱われているのか。

 まず、日本の独特の貧しさということをあげなくてはなりません。日本の場合、社会保障費も、教育費も、対GDP(国内総生産)比でみて、ヨーロッパの主要国に比べて低く抑えられています。そのために、どの分野をみても、日本のケア労働者の給与は、ヨーロッパの主要国のケア労働者と比べて低い水準にあります。ここには、国民の暮らしと権利を守る社会的ルールがないか、あっても弱い、「ルールなき資本主義」と言われる日本独特の遅れが集中的にあらわれています。ケアを粗末にあつかう政治を根本から変えなくてはなりません。

 それではヨーロッパの主要国のケア労働者の待遇は、一般労働者に比べた場合にどうなっているでしょうか。ヨーロッパでも、ケア労働者の待遇は、一般労働者に比べて低いのが実態なのです。「欧州生活労働条件改善財団」(Eurofound)などの調査によると、ヨーロッパの社会サービス分野の賃金は、一般平均より約2割低くなっています。ケア労働は、ヨーロッパの主要国でもその社会的役割、高い専門性にふさわしい処遇がされているとはいえない。過小評価されているのです。

 その根底には、歴史的背景、社会的根源があります。歴史的背景としては、資本主義の発展の過程で、家庭内でのケアは女性が無償で行うことが当然視されるとともに、貴族階級や裕福な家庭は、「住みこみ」できわめて低賃金のもとで働く労働者を雇い、この仕事の中心的な担い手となったのは貧困層の女性だったことがあげられます。19世紀のヨーロッパでは、そうした「召し使い階級」と呼ばれた労働者階級が大きな人口を占めていましたし、日本でも明治期から昭和初期にかけて「女中」や「子守」といった「住みこみ」の「奉公人制度」で働く人々が、大きな人口を占めていました。その後、こうした「召し使い階級」「奉公人制度」は解消していきますが、ケア労働を、女性に無償で、あるいは女性を中心に低賃金で押しつける社会構造が、今日も根強く残っているのです。こうした歴史的につくられた社会構造を根本から改革することが必要です。

 さらに社会的根源としては、私は、資本主義という問題にぶつかってくると思います。製造業などモノに働きかける労働の場合は、つくるものが物質的な富であり商品です。どれだけの物質的な富――商品をつくったかは目に見え、数字でわかります。しかし、ケア労働というのは、生きた人間に働きかけ、人間の生命・発達・尊厳を保障する労働ですから、その成果が目に見えにくい。数字で示すことはなかなかできません。たとえば、子どもたちの発達がどこまで到達したかは、数字ではわかりません。だいたい数字にしてはかるべきものではありません。人間の発達を、簡単な数字ではかることなどできません。

 こうして資本主義という利潤第一主義の社会では、物質的な富――商品の生産という、成果が目に見え、数字でわかる生産が中心にすえられて、目に見えにくく、数字ではかることができないケア労働は脇においやられてきた。資本の側は、ケアをもっぱら「労働力の再生産」に伴う余分なコストとして捉え、できるだけ安く切り下げ、家庭内の無償のケア労働や、有償でも低賃金のケア労働に押しつけるという構造がつくられてきました。

 資本の利潤をどれだけ増やすかを唯一最大の物差しにするのをやめて、生きた人間の発達に最大の価値を見いだすような社会――すべての人間が十分な「自由な時間」をもって、自分自身を自由に全面的に発展させること自体を目的とする社会――社会主義・共産主義の社会への変革を行うことは、ケア労働という人間の生命・発達・尊厳を保障する労働をほんとうに尊重する社会への大きな扉を開くものともなると考えます。

 そのさいに重要なことは、未来社会では、ケアの大きな部分を社会が営むシステムを抜本的に充実することが可能となってくるということです。エンゲルスは、『家族・私有財産・国家の起源』という著作で、未来社会では、「私的家政は社会的産業に転化する。子どもたちの扶養と教育は公務になる」とのべています。

 ケアを、家庭内での無償労働や、有償でも低賃金の労働にまかせることをやめて、子どもの養育や高齢者の介護をはじめ、社会の手でできることは社会の公的な仕事としてしっかりと位置づけ、そうした公的な仕事に取り組むケア労働に対しては、その専門性にふさわしい高い社会的待遇を保障する。家庭内で行うケア労働についても、公的な仕事と同様の値打ちを認めて、しっかりと保障する。こうした方向が現実のものとなるでしょう。

 資本主義のもとでも、そうした大方向に向けて最大限の改革をすすめる必要がありますが、未来社会――社会主義、共産主義にすすんだ場合には、こうした大方向が全面的に実現することになるでしょう。

未来社会では教育や社会保障にあてられる社会的財源ははるかに豊かになる

図表

 マルクスは、『ゴータ綱領批判』という文書で、未来社会で教育や社会保障がどうなるかについて、次のように語っています。もう一枚、パネルをご覧ください。(パネル2)

 社会主義・共産主義の社会にすすめば、労働者がつくりだした物質的な富のうち、教育や社会保障にあてられる部分は、「はじめからいちじるしく増大」し、新しい社会の発展に対応してますます「増加する」ことになる。これがマルクスの展望でした。

 資本主義社会では、労働者がつくりだした物質的な富のうちのかなりの部分は、搾取によって資本家のものになり、社会的に見ても、教育や社会保障にあてられる財源は圧迫されることになります。そのうえ軍事費の拡大などによって、ますます圧迫されているのが現状です。

 未来社会に進んで搾取がなくなれば、また戦争がなくなれば、そうした圧迫から人間は自由になって、教育や社会保障など人々の欲求を共同でみたすためにあてられる社会的財源は、はるかに豊かなものとなるでしょう。こうした面でも素晴らしい展望が開けてくるといえるのではないでしょうか。

 

1年前の9月3日。

自転車でのお訴え 



小池晃書記局長がヤオヒコ前でお話をします

 

 

9月3日(水)は、柏原市会議員選挙4日目でした。

 

目覚まし時計より早く起きる。

 

4時20分にJR柏原駅東口へ。

ななんと田中議長がタスキをかけて立っていました。

「なんでこんなに早いの」「俺、危ないね」と言う会話を交わしました。

 

急遽、予定を変更して西口に立ちました。

朝のご挨拶を8時まで行いました。

 

 

運転手・アナウンサー・候補者の1人3役で9時に選挙事務所に戻りました。

 

午前中は、自転車で4人連なって狭路地域を2時間地声で回りました。

 

 

午後からは、街角演説を5か所。

指定された時間、場所に行くと待ってくれていました。

 

6か月の赤ちゃんも泣かずに聞いてくれました。

聞いてくれている方がいるとついつい演説にも力が入りました。

 

 

昼・夜と炊き出しをしていただいています。

食べる時が1番幸せな時間です。

愛情を感じ、美味しくいただいています。

感謝、感謝です。

 

余った炊き出しは、私が候補者カーで持ち帰ります。

またまたいただきまーす。

そら太ります。

65歳以上の方のインフルエンザ予防接種が無料に

2日(水)は、宝くじの日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

2026熊本地震 発災1カ月 党熊本県委など政府交渉/ホテル避難 食事は自腹

 

熱が出てダウン。

大事をとって休養しました。

 

 

9月議会の補正予算で国の交付金を利用し65歳以上の方のインフルエンザ予防接種が無料になる予算が提案されています。

 

 

令和2年9月議会 厚生文教委員会議事録より

 

橋本満夫委員 189ページ、下から8番目ぐらいに通信運搬費90万8,875円決算額が出ているんですけれども、これは平成30年度当初予算では135万円の高齢者インフルエンザ個別通知はがきの郵送料が計上されていましたが、この令和元年度予算決算も計上されていませんが、その理由についてお尋ねいたします。

 

 

◎清水課長 高齢者インフルエンザに係る個別通知はがきの送付につきましては、平成30年度より廃止し、はがきの送付を行わない事業形態に変更となったため、令和元年度での予算計上はされておりません。

 

 

◆橋本満夫委員 平成30年度当初予算にあって、平成30年3月にこの135万円のインフルエンザ予防接種のはがき料を、議会で審議して可決したにも関わらず、結果として議会にかけることなく執行されなかったという中で、突然廃止されたんだけれども、そのとき、どんな苦情が市民から寄せられたのかお尋ねします。

 

 

◎清水課長 市民の皆様からは、中止した理由の問合せが一番多く寄せられました。また、健康福祉センターまで行くのが不便であるや、市役所にも受付窓口を設置してほしいなどの要望もいただきました。

 

 

◆橋本満夫委員 ここで接種率を見ます。よかったら鉛筆持っていたら書いてください。  平成29年度、65歳以上の方で課税の人、1万2,775人いらっしゃって、接種された方が6,674人、52.2%。非課税の方、7,233人いらっしゃって、接種された方が4,610人で63.7%でした。平成30年、予算計上しておきながら突然廃止したとき、課税世帯が1万2,930人、接種された方が6,679人で51.7%。次が問題です。非課税の方、7,402人いらっしゃって、接種された方が3,528人。47.7%です。無料のはがき、非課税の方ははがきが来たら、そのはがきを持って病院に、医療機関に行ったら無料でインフルエンザの予防接種を受けられたんだけれども、はがきを中止したことで、前年度63.7%あったのが47.7%、16%、1,082人の人が受けはれへんかったことに対して、接種率が下がっていることに対して、担当課としてはどう考えているかお尋ねします。

 

 

◎清水課長 接種率が下がっていることは認識しております。そこで、令和元年度につきましては、広報、ホームページに加えまして、回覧板による周知を行いました。また、免除申請受付窓口につきましても、保健センターと国分合同会館に加えまして、要望をいただいておりました市役所本庁にも受付窓口を開設いたしました。今後も、市民の皆様の利便性を図りながら、取組を進めてまいりたいと考えております。

 

 

◆橋本満夫委員 市民の人からオアシスだけやったらあかへんでと言って市役所でもやってくれたけれども、その結果が、さっき言いました。送っているときは非課税の方が63.7、突然送らなくなったときは47.7%。これは平成30年。この令和元年の決算、非課税の方46.2%ですよ、接種率。下がっていますやん。  市長にお聞きします。私、今日はかなり高齢者のことでも言いました。大事にしよう、意見もらう、力になってもらう、でも、現に、このインフルエンザの予防接種で見たら、どんどん減ってきている。努力されたのは、今答弁していただいたけれども、実際に46.2%になってしまったこの元年度は。という中で市長にお聞きしたいんだけども、3月議会の予算審議でも、市長は、市民の皆さんからお預かりしている貴重な税金ですので精査していきたいという発言もあったし、この9月議会でもコロナ禍ということもあって、65歳以上の方全員に無料のはがきを送っていただくという予算を計上されていますが、この間のやり取りで今下がってきている。今回コロナ禍ということもあって、インフルエンザとコロナの同時流行を防ぐためにも接種率80%を目指してということで、本会議で答弁ありましたが、市長、どうお考えですか。お尋ねします。

 

 

◎冨宅市長 まずは、3月の予算審議の中で僕の発言ということであったので、そのことについてから入らせていただきます。  今、コロナの状況を見ていただいても分かるとおり、予算を認めていただいたというところで、だからといって、それを漫然と執行するということだけでなく、やっぱり執行時点で、いろいろな社会情勢とかもございますので、そういったことも確認した上で合理的かつ効果的にやっていきたいということが僕の思いであります。そういった意味で申し上げたと記憶をしております。  そして、申し上げた時点と現時点でも事業執行に関しましてあるべき姿というか、僕の考え方というのは特に変わってはおりません。常にこれまでも心がけてきたことでございます。  そして、事業や取組、これは大小にかかわらずですけれども、ささいな部分についても職員で工夫して、この間対応していただいていることも多数ございます。そして、私も気づくことがあったら、指示や相談、そういったことができる環境というか、雰囲気というか、そういったものは本市にあると僕は考えております。  そして、接種率についてでございますが、私も橋本委員と同じく、これを上げていきたいという思いは当然持っております。それは同じ思いだと思います。そういった中ですけれども、何とか効果的にもやっていきたいという思いももちろん持っていますし、市民の皆さんに対しましては、先ほど来出ておりますが、できる限り接種の必要性とか、接種の方法、こういった周知などにつきまして、広報かしわらだけでなく、昨今、SNS、これも例えばお子さんが使っていて、おじいちゃん、おばあちゃんに伝えていただくとか、様々な伝達方法があると思いますので、これからも工夫をしながら取り組んでいきたいと思っております。

 

 

◆橋本満夫委員 ありがとうございます。  135万円、市民の方の税金、先ほど言った接種率、住民税非課税ということは年金収入が少ないんです。年金収入が少ないほど友人関係が少ないとか、おうちに閉じ籠もっている方が比較的に多いというのがある中で、この135万円、みんなの税金です。削った中でリアルに下がっちゃった、46.2%まで下がっちゃった。はがきを送っていたときは63.7%の住民税非課税の65歳以上の方が予防接種に行っていたのに、はがきを送らなくなって、令和元年度いろんな努力をした、広報にも回されたけれども、結局46.2%に下がったわけです。  高齢者の死亡の原因の一番はがんじゃありません。肺炎です。インフルエンザをこじらせて肺炎になる。そのためのインフルエンザの予防接種、ワクチンです。ワクチンを打ったからといって感染しないことはない。重篤化しないのがインフルエンザの予防接種です。今年度は、私は否定しません。本会議の答弁でも、ありがたく65歳以上の方は全員と内部疾患をお持ちの方と中3、高3の人に案内文書、65歳以上の方ははがきを送っていただく。これはいいことだと思います。いう中で、また、今年は来て来年来ないのか、市は一体、私らのことをどう考えているんだとなるんやろうな。今年はコロナ禍という特別な事情があるか分からんけれども、一貫した方針、柏原市は高齢者の方の命を守る、大切にしますよという姿勢あったら、この予算もすごく入ってくるんだけど、135万円、いろんなことを勘案する中で予算は計上したけれども執行しなかったということで、この事業はやっぱり今後も実施すべきだろうなと、高齢者のことを大事にする、命を守るためにはと私は思う中では、今回の予算、決算で上がっていないのは非常に残念だし問題だと思います。

   

 

1年前の9月2日

午前・午後・夜と訴えました

 

 

2日(火)は、柏原市会議員選挙3日目でした。

 

目覚まし時計にたたき起こされ、バイクで4時40分に地元近鉄法善寺駅へ。

始発電車に11名の方が乗られた。

6時20分からは、直射日光を浴びて8時まで朝のご挨拶をしました。

 

汗だくになったので服を着替えた。

タスキも濡れたのでバイクに干した。

 

 

候補者カーで選挙事務所へ。

干したタスキを忘れてしまい、予備タスキを使用。

 

 

公約演説をしまくった。

 

 

夕方からは、清水ただし元衆議院議員と一緒に街頭演説。

さすが清水ただし元衆議院議員。

多くの方が、証紙ビラを受け取ってくれた。

 

 

驚いたことがあった。

 

柏原中学校の生徒さんが4人いた。

「女子トイレに生理用品を設置したのは、橋本みつおのおっちゃんやで」と言うと生徒さんは、「ありがとうございます」と返してくれた。

 

ただしさんは、橋本の実績や公約が頭に入っている。

 

 

25分の間に5人の候補者カーが通過した。

 

 

災害の日に考える

9月1日(火)は、防災の日。

1923年(大正12年)関東大震災が発生しました。

しんぶん赤旗配達。

記事。

軍事費 10兆円超えか/概算要求 防衛省金額示さぬ項目多数

 

 

登校見守り挨拶活動。

 

市役所へ。

 

議員団会議を行いました。

明日が提出期限の質問通告用紙の内容について議論しました。

 

午後からは、大県事務所の会議に参加。

支部長さんが骨折したため会議を進行しました。

3分間スピーチでは、クーラーの上手な活用の話で盛り上がりました。

入党されている日曜版配達や土曜日の取り組みを議論しました。

学習は、しんぶん赤旗の主張を読みました。

 

 

柏原市のホームページより。

2026年9月1日(火)午前10時45分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
大阪府警察本部の警察官を名乗る者から「今、時間いいですか」等の特殊詐欺に発展する可能性がある電話がかかってきている。

 

 

 

しんぶん赤旗の主張より。

 

防災の日に考える/生命・財産守る安全保障直ちに

 高市早苗首相は「国民の生命と財産を守るのは国の究極の使命」だと言います。ならば、災害への備えと救援、生活・生業(なりわい)の復旧・復興支援こそ優先すべきです。日本では数年に一度大地震が起き、毎年豪雨に見舞われ、多くの人が家や財産を失い、酷暑や厳寒の中での避難生活で命を落とす現実があるからです。

 災害発生から6~48時間で避難用テント、トイレ、ベッド、シャワーが整い温かい食事が提供されるイタリア、2024年の大地震の際、3時間後にはテント、ベッド、女性や特別支援者用の寝室が設置され、温かい食事が提供された台湾―。これに学び、最低でも段ボールベッドや間仕切り、キッチンカーやトイレカーが求められてきました。

■1週間後も雑魚寝

 しかし、避難所の雑魚寝(ざこね)、パンばかりの食事、不衛生なトイレという状態が、度重なる大震災を経ても十年一日のように変わっていません。

 7月28日に起きた熊本地震でも避難所に間仕切りや段ボールベッドが入り始めたのは1週間後。10日後でも持参の毛布を敷いて雑魚寝の避難所がありました。避難所に冷房がないなどで車中泊が多数出ました。避難所に指定された公立小中学校体育館の冷房設置率は33%です(26年5月)。

 こうした状況を改善するには抜本的な国の予算投入が不可欠です。しかし、高市政権ではそうなっていません。

 体育館へのエアコン設置費は1校あたり約5千万円とされます。米国から最大400発導入する計画のトマホークミサイルは1発7億円で総額2791億円。5600の体育館にエアコンを設置できます。冠水したアンダーパスへの進入を防ぐ自動遮断機の設置費は、製造・販売会社によれば800万~2千万円です。

■軍事優先転換せよ

 高市政権は「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境」だと危機をあおって、来年度予算の軍事費概算要求では総額8・9兆円を要求。「専守防衛」を逸脱した敵基地攻撃能力強化のため長射程ミサイル導入費など5400億円を盛り込んでいます。事項要求を含めると予算編成で9兆円を超すのは必至です。一方、11月にも発足する防災庁の概算要求額はたったの651億円です。「安全保障」として軍事が最優先されています。

 熊本県の陸上自衛隊健軍(けんぐん)駐屯地には長射程ミサイルが配備されていますが、他国に向けて使われる戦争となれば県民の命も財産も守られないでしょう。戦争は外交と国際的取り組みの強化で防ぐことが可能で、それが政治の絶対的役割です。地震は人間には防げず、自然災害は現実に毎年被害をもたらしています。

 国民の生命・財産を守るには、軍事対軍事で戦争の危険を高める敵基地攻撃ミサイルにかける税金を避難所整備や復旧・復興に使うべきです。

 広域合併や公務員削減でマンパワーが足りず、防災拠点に届いた支援物資を各避難所に速やかに運べない、病院の統廃合や病床削減で緊急時の余裕がない、現状の被災者生活再建支援金では住宅再建は無理―この現状を変えるには軍事一辺倒の高市自維政治の転換が必要です。

 

 

1年前の9月1日のブログより。

近鉄堅下駅に5時着
暑すぎー熱中症対策にアジシオ持参

橋本みつお選挙事務所

 

 

9月1日(月)は、柏原市会議員選挙2日目(月)でした。

 

5時には、近鉄堅下駅へ。

場所取り確保。

8時からは、第一声。

 

その後は、運転手兼アナウンサーで1時間走りました。

 

本日からは、立候補のご挨拶を中心とした運行でした。

20年間で初めて帽子をかぶっての挨拶になりました。

 

 

2か所で街角演説会。

指定された時間と場所に行くと10人ほどの皆さんが待ってくれていました。

聞いてくれている方がいると演説にも気合いが入れました。

 

 

それにしても暑すぎる。

熱中症予防に味塩も用意しました。

 

2日目にして疲労モードです。

 

20時以降は、事務所で炊き出しの食事を頂き、明日の運行確認とシュート動画の撮影を行いました。

スタッフの皆さん、1日お疲れさまでした。