日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

自衛隊除外申請について

3日(金)は、通天閣の日。

 

しんぶん赤旗の記事。

比例削減・「副首都」断念が大前提/5野党が一致し要求/自民は国会正常化に背

 

登校見守り挨拶活動。

 

柏原病院へ。

午前は、柏原病院の皮膚科の診察でした。

穴にストローを指し洗浄してもらいました。

少しだけですが、まだ脂質が出ました。

もう少し治療が続くようです。

国民健康保険です。

病院って半日仕事です。

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で会議が行われました。

小池晃「集中期間」推進本部長の11都道府県委員長会議への問題提起の全文を読み合わせをして議論しました。

日曜日には、地区委員会総会が行われます。

 

 

柏原市のホームページより。

ご注意ください

2026年7月3日(金)午前11時05分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
郵便局員を名乗る者から「送り状は届いていますか」等の詐欺の可能性がある電話がかかってきている。

 

広報かしわら7月号より。

自衛隊除外申請について。

令和5年12月議会の橋本みつお個人質問の議会議事録より。

 

整理番号35、柏原市が自衛隊へ自衛官及び自衛官候補生の募集事務に利用するための名簿提供するに当たり、情報の提供を希望しない方の除外申出の仕組みをつくる考えについてですが、9月議会で、江村淳議員が同じ質問を行い、除外申請を実施する考えをお聞きすると、まずは他市事例を調査研究し、検討してまいりたいと考えていますという答弁がありました。

 さきの9月議会では、除外申請を実施していない大阪府下の多くの自治体で、日本共産党の議員は取り上げました。9月議会を受け、東大阪市では、いち早く市のホームページに載っています。紹介します。「自衛隊にご自身の個人情報の提供を望まない方については、申出をしていただくことで、自衛隊への提供情報から除外いたします」と書かれています。

 ここでお聞きします。

 柏原市の除外申出の仕組みをつくる考えについてお尋ねいたします。

   

◎小林一裕市民部長 除外申請制度につきましては、本市におきましても、他市の状況等を調査研究するとともに、導入について検討を進めてまいりました。

 今後につきましては、これまでの調査結果を踏まえ、自衛隊への情報提供の予定時期から逆算しまして、周知及び申出の期間が十分に確保できるよう、令和6年4月実施に向けて取り組んでいるところでございます。

   

◆9番(橋本満夫議員) そもそも日本共産党は、自衛隊へ名簿提供すること自体が、自衛隊法を根拠にされていますが、憲法で保障されているプライバシー権の制限という視点から問題であると考えています。だから、全国の約3割の自治体では、名簿提供はしていません。答弁では、来年の4月実施に向けて取り組んでいくと言われました。ぜひともよろしくお願いします。

 市民の皆さんは、若者の名簿が自衛隊に提供されていることも知りません。柏原市の広報を中心に、周知徹底を求めておきます。

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