日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

こんにちは 橋本みつおです(6月議会号)

10日(金)は、納豆の日。

ほとんど食べません。

しんぶん赤旗の記事。

政治的言論・表現が標的/山添議員 国旗損壊処罰法案 廃案を

 

 

近鉄法善寺駅で後援会の皆さんと朝のご挨拶。

「こんにちは 橋本みつおです」を配布しました。

高校生の皆さんには、田村智子委員長のサマーセミナーの案内チラシを配布しました。

90分間立ちましたが、汗だくになりました。

 

 

シャツ・カッターシャツ・パンツは、着替えました。

柏原病院へ。

手術した穴は、ほとんど閉じてきました。

もう少しです。

まだお風呂は禁止でシャワーです。

 

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
郵便局員を騙る者から「郵便物にあなたのマイナンバーが入っています」等と連絡があり、警察官を名乗る者へ誘導するという詐欺の可能性がある電話がかかってきている。

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所で会議が行われました。

7月末までの集中期間(党専用語)を議論しました。

 

 

こんにちは 橋本みつおです(6月議会号)

税金は市民のために使うべき

 

①道路・歩道の整備では、柏原市として、市内で自転車が安全に走行できるように車道の路肩のカラー化や歩道の整備を求め、柏原市として堅下小学校から市役所に向けての歩道整備区間の延伸を強く大阪府に働きかけるよう要望しました。

 

②図書館の役割と重要性では、1年6か月の休館で済んだ図書館の長寿化耐震補強計画から6年も休館させる複合化施設計画に突然計画を変えようとしているのか。当初の計画通り工事を進めていれば、来年の5月には、リニューアルオープンする予定であった。公益社団法人日本図書館協会の図書館の自由に関する宣言を紹介。「図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由を持つ国民に、資料と施設を提供することをもっとも重要な任務とする」とあり、「柏原市は、日本国憲法に定められた基本的人権の市民の方の知る権利を6年間も奪おうとしている。具体的には、子どもの読書活動や学習環境に影響が出ます。また、高齢者や学生の居場所がなくなります。調査・研究など市民の知る権利が十分に保障されなくなります。市民の皆さんの知る権利や学習権を保障する図書館が6年間も空白期間を作ることは大きな問題です。行政としてあってはならない事です。」と柏原市の姿勢を正しました。

 

③市民文化会館(リビエールホール)・市民文化センター(図書館・公民館)・堅下合同会館の複合施設の総事業費が50億円以上見込まれる問題については、

「幼稚園と旧ハローワークの解体費用が約1億7千万円。市民文化センターの解体費用が約3億2千万円。堅下合同会館の解体費用が約1億3千万です。果たしてこの金額で解体できるのでしょうか。この6月議会で健康福祉センターオアシスの解体費用が約4億3千万円の議案が提出されています。柏原市公共施等設再編整備基本計画では、解体費は、約3億円でした。この間の物価高で資材費の高騰や人件費の高騰の影響で計画の約1,5倍に跳ね上がっています。単純に計算すれば、複合化施設建設に向けての解体費用は、約6億2千万円から約9億円近くになるのではないでしょうか。」と指摘しました。そして、複合施設の整備費用だけで約23億5千万円で2階建てを想定した金額を明らかにしました。「この2階建ての複合施設に市民の皆さんが望まれれる機能を持つ施設が入るわけがありません。文化会館にあるレセプションホールや公民館の3階にある講堂もありません。堅下合同会館にある多くの会議室もありません。3階立て以上の建物が絶対に必要になります。そうなれば工事費だけで約40億円ほどが見込まれます。総事業費は、50億円程度になります。」と現在、進めようとしている新たな大型公共事業に多額な税金が必要になることを暴露しました。「当初の計画通りいち早く図書館の入る市民文化センターの長寿化改修補強工事に着手すべきです。6年間も柏原地区に図書館がなくなることは、行政としてして許されません。そして、市民文化会館のリビエールホールは、最小限の改修を行い、当初の計画に従って工事に着手すべきです。」と指摘しました。

 

 

橋本みつお議会報告会のご案内

7月26日(日)10時~ 堅下合同会館2階大会議室

リビエールホール・市民文化センター(図書館・公民館)の複合化施設問題を取り上げた6月議会の個人質問の映像をご覧いただきます。皆さんからのご意見をお聞きします。

 

 

 

 

 

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