2011年の東北震災ボランティアの経験
11日(水)は、いのちの日。
2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災では多くの命が失われました。
命の尊さを思い、大切さを考える日。
もう15年が経ったんですね。
しんぶん赤旗の配達。
記事。
東日本大震災・原発事故 きょう15年/心の傷、生業苦境いまだ/避難なお2.6万人 国支援は縮小

登校見守り挨拶活動。

市役所へ。
9時から厚生文教委員会の職員さんとのヒアリングが続きました。
お昼ご飯休憩を30分間だけとり終わったのは、17時でした。
疲れました。
2011年の東北震災(3・11)ボランティアの経験。
東日本震災ボランティアに参加した私の経験です。
事前に後援会ニュースでタオルや喪服などの支援物資を募集しました。
柏原市社会福祉協議会でボランティア保険の加入と東日本震災ボランティアの手続きをしました。
行きの高速代が免除される証明書をもらいました。
8月1日~5日の日程でした。
片道14時間かけて岩手県陸前高田市に行きました。
食事代等はほとんど自己負担です。
宿泊したのは、地区事務所の2階で雑魚寝でした。
無料青空市(全国からの救援物資の配布)や仮設住宅への聞き取り等を行いました。

大船渡市社会福祉協議会でボランティア登録し溝の泥だしも行いました。

そこで帰路の高速代の免除証明書をもらいました。
日本共産党の立党精神は、「国民の苦難の軽減を図る」です。




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