日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

東大阪府会補欠選挙の告示日でした

本日(10日・金)は、東大阪市の大阪府会議員補欠選挙の告示日でした。

柏原からも地域支部の皆さんと私の車に乗り込み(8人)で、うち海公仁候補の支援に行ってきました。

朝1番の内海さんの地元の大蓮での第一声を聞くこともできました。

維新政治への怒りの訴えでした。

カジノ万博を推進する維新府政は許せません。

定数2に対して、3人が立候補します。

1人は、維新の国会議員の秘書をした、維新の候補者。

1人は、無所属というが維新の前府会議員です。

構図は、日本共産党VS大阪維新です。

私は、午前は、金岡地域の訪問活動を行いました。

お留守もありましたが、22年間お世話になった地元ということもあり暖かい反応でした。

中には、「今まで、内海さんに税金相談でお世話になっていたので、これからどうしたらいいの」という不安の声もありました。

「引き続き、事務所も今の場所です。いつでも相談してください」と返すと安心されていました。

 

昼食後は、今度は、衣摺地域の訪問活動を行いました。

地域の皆さんの強い期待を感じることができました。

党府会議員団が3人になれば、質問時間も約2倍になります。

どうか、東大阪の市民の皆さん、お知り合いが東大阪市にいらっしゃいましたら、日本共産党の内海公仁へとご指示を広げてください。

 

家に戻るとFAXが入っていました。

17日(金)に開かれる、「藤井寺市柏原市学校給食組合議会第2回定例議会の議案書が市議会議会事務局に届けられた」という連絡でした。

いきなり現実に戻りました。

平成28年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定についての不認定討論

本日(9日・木)は、東大阪市の府会議員選挙告示日前日でした。

明日からは、音の出る宣伝📢が出来ません。

「維新政治ノー💢」の声を届けるため、内海公仁さんの支援の宣伝に行ってきました。

時間もなっかたので、バイクで行ってきました。

やっぱり、自転車に比べれば超らくちんでした。

途中、内海公仁選挙事務所にも寄りました。

近鉄俊徳道駅から徒歩🚶5分の場所にあります。

東大阪の地区委員会です。

私は以前、14年間東大阪で党活動をしていました。

週に1度は、通っていました。

今日は、1人でハンドマイクを担ぎながら、内海ポスターを首からぶらさげ歩きながらの宣伝でした。

大蓮北地域を中心に訴えをしました。

 

午後からは、地域の党支部2つの会議に出席しました。

総選挙で、日本共産党が果たした歴史的な役割など、みなさんが元気💪をだし、党を誇りに思っていただけるようにお話をしました。

それと、東大阪への支援のお願い🙏をしました。

明日は、私の車🚗で8人で支援に行くことが決まりました。

 

11月2日に行われた最終本会議で行った、反対討論をご紹介します。

 

採決の結果は、橋本みつお以外の全議員(自民さん・公明さん・維新さんなど)の賛成で可決💢されてしまいました。

日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、認定第1号平成28年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定について、不認定の立場で討論を行います。

 

不認定の理由として、1点目は、史跡鳥坂寺跡公有化事業9692万7135円です。

 

この事業は、旧サンヒル柏原の前方に位置する、史跡鳥坂寺跡の土地を柏原市が買い付け、最終的には、史跡公園にするためのものです。

委員会審議でも明らかになりましたが、予算審議でもそうでしたが、1年たった現在においても、なんの事業計画もありません。

また、最終的に史跡公園を作るには、予算がいくらになるかなどの総事業費すら示されませんでした。

現在は更地になっていますが、このままいくと塩漬けの土地になってしまいます。

3分の1の土地を購入した、今回の史跡鳥坂寺跡公有化事業は、到底認める事はできません。

 

2点目は、本会議での個人質疑でも述べしましたが、国分中学校グラウンド整備事業用地として、民会会社社宅跡地を3億1422万1904円もかけ取得したことです。

 

決算では、公社貸付金の中に、国分中学校グラウンド整備事業用地費用の4割にあたる1億2568万円が含まれています。

 

不透明な計画が突然提案されたこと。

目的は、グラウンド整備と言われましたが、将来、国分中学校区において、国分小学校、国分東小学校を廃校にし、国分中学校敷地内に施設一体型小中一貫校を設置する計画が前提にあります。

予算審議でも、グラウンド整備費に約2億円ほど必要であることも明らかになりました。

 

また、予算審議では、前市長から「もしも、この計画の中で必要になくなった場合は、売却について検討する。」との発言がありました。

今回の本会議での私の質疑に、冨宅市長は、この事業は、財政状況が厳しいから、全体をみて進める。と言われました。

 

果たして、土地を取得した判断は正しかったのでしょうか。

これまた、塩漬けの土地になるのではないでしょうか。

 

開発公社から買い戻すために、約3億円。グラウンド整備に約2億円。当初計画での、2031年に、国分中学校区小中一体型一貫校建設には、おそらく、約100億円が必要になるでしょう。

 

しかし、今回は、すでに、3億1422万1904円の市民の税金が使われてしまっています。

 

この事業自体、財政面等から考えても計画性がなかったと指摘せざるを得ません。

 

3点目に、かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料の375万3840円です。

この委託料は、市内にある10校の小学校1年生から6年生まで、各学年別に統一テストを実施するため、民間の教育産業にテスト作りから採点までの業務を委託したものでした。

 

委員会でこのテストの成果をお聞きしても全国学力テストですでに明らかになっている学習面の課題が述べられました。

全国学力テストの文部科学省のいう目的とかしわらっ子はぐくみテストの教育委員会の目的は、同じです。

現在、不登校の児童・生徒が増え続けています。

 

このような状況がある中で、かしわらっ子はぐくみテストが、現場の教師に与えた影響と少なくない子どもたちが苦しみ、悲しんだ事実があります

 

現在、学校に行くことができなっくなってしまって、1番苦しんでいる、心の中で葛藤をしている児童とその家族を1人でも助けるのが行政の役割です。

かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料は、到底認めることはできません。

 

4点目に、リサイクル推進事業補助金の削減です。

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この補助金は、ゴミの減量化とリサイクル活動の推進を目的に実施され、新聞紙など古紙回収をおこなった、町内会、子ども会や老人会などの団体に対し、柏原市が補助金をだす事業です。

 

平成27年度では1キロに対し5円だったのが、28年度は1円下げ、4円にしました。

 

26年度では、43の団体が取り組まれ、平均1団体あたり14万円ほどの補助金がありました。

しかし、補助金が4円になり、14万円の補助金が2,3万円減ってしまいました。 

各団体には、貴重な財源でした。

 

平成27年度では、今でも大阪府下の自治体のリサイクル率が平均13、8%で、柏原市は、平均を下回る9,3%という実態です。

近隣市である、藤井寺8,8%、羽曳野10,2%、八尾14,7%です。

 

そして、平成29年度は、何があったかわかりませんが、20銭引き上げられ4円20銭に補助金が上がりました

28年度、引き下げた理由に正当性はありません。

 

最後の理由として、小・中学校就学援助費の削減です。

 

平成27年度も生活保護基準額自体が引き下げられ、今まで受けれていた児童・生徒約140名が受けられなくなってしまいました。

 

28年度は、生活保護世帯の1,1倍という所得基準は変わりませんが、持ち家と借家で差別化されました。

 

27年度までは、国のモデルケース4人家族(両親と子ども2人)の場合は、基準額は、約258万でした。

28年度からは、借家では、今までと同じ、258万円です。

 

しかし、持ち家の場合は、所得が228万円以下でなければ、対象から外されました。所得が30万円も引き下げられました。

 

小学校の認定率も19、4%から、28年度は、15、4%に下がりました

 

この影響は、必ず子どもたちに悪影響を与えます。

本当に残念です。

 

ルル申し上げましたが、税金は、不要・不急の公共事業に使うべきではありません。市民の暮らしと生活を守るために本来使うべきです。

 

以上の理由により、認定第1号平成28年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定について、認定することはできません。不認定であります。

議員の皆様のご賛同をお願いいたしまして、討論を終わります。

平成28年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定についての不認定討論

本日(8日・水)は、市役所での市政・生活相談日でした。

午前中は、昨日お聞きした市政相談を受け、担当課の職員さんにお話を聞きに行きました。

複雑な問題です。

何かがひっかかり、すっきりしませんが・・・・

 

午後からは、平成29年度教育月間全体会が行われました。

(司会者の方から写真撮影およびインターネットでの投稿は禁止という注意事項がありました)

発表では、柏原市立学校児童・生徒サミットの報告がされました。

講演会は、江戸川大学教授 清水 一彦氏が「子どもと読書」というテーマでお話をされました。

 

11月2日に行われた最終本会議で行った、反対討論をご紹介します。

 

採決の結果は、橋本みつお以外の全議員(自民さん・公明さん・維新さんなど)の賛成で可決されてしまいました。

 

日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、認定第2号 平成28年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定について、不認定の立場で討論を行います。

 

まず、当初予算にはなく、補正予算であげられた、大阪府が進めている平成30年度から大阪府下統一料金にするためのシステム改修が平成28年度に行われました

いまだに保険料など、詳細も決まっておらず、柏原市が独自で行っている、低所得者減免制度も将来的に廃止される見通しです

法律においても保険料は市町村で決めることが出来るにも関わらず、全国では、統一料金を考えている府県は大阪府を含め4府県しかありません。大阪府に大きな問題があります。

 

次に、平成28年度の国民健康保険料は、賦課限度額が85万円から89万円と値上がりしました。このことにより、約500世帯の方の負担が増えました。

賦課限度額をあげる理由を、低中所得者の負担軽減につながると言われました。

しかしながら、7月の保険料の本決定で、後期支援分の所得割、均等割、平等割は軽減されました。

 

しかし、医療分と介護分は、それぞれ料率と負担額をあげました。

 

その結果、委員会でお聞きすると、27年度に比べ、28年度は、ほとんどの市民の方の国民健康保険料が値上がりになったと答弁がありました。

 

4人家族所得200万円のモデルケースでは、41万3884円から41万9937円と6053円も負担が増えました

その一方で、28年度は、2億3000万円の黒字を出しました。

 

市民からの保険料負担をあげたことも黒字をうみだした大きな要因です。

委員会で質疑しましたが、国分中学校のグラウンド拡張のための土地取得の費用3億円を使えば、単純に計算すると1人17000円も保険料が下がります。

 

税金は、市民の暮らしと命を守るために使うべきです。国保加入者の負担は限界です。

よって、平成28年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算は不認定といたします。

議員の皆様のご賛同をお願いいたしまして、討論を終わります。

 

議会改革とは・・その通り❗

本日(7日・火)は、羽曳野市(18人)・柏原市(16人)議員合同研修会が羽曳野市役所で行なわれました。

改選時期が同じである(両市とも今年9月10日に市会議員選挙)という理由で以前から行われています

柏原市役所に集合し、マイクロバス🚌で移動しました。

 

少し、早めに着いたので、日本共産党の控え室にお邪魔しました。

羽曳野の党議員団は4人です。

改選後、1番広い控え室から引越しされ、「以前に比べれば、狭くなりました」と言われていました。

講師は、三重県地方自治研究センター上席研究員の高沖 秀宣氏でした。

三重県の職員を務められ、議会事務局の職員も経験された方です👍。

よーく、現場を知り、経験されています。

テーマは、「議会運営と政務活動費について」でした。

正直メチャクチャ共感🎶できる素晴らしい内容でした。

久しぶりのヒットな研修でした。

私なりに議会運営の内容をまとめますね✨。

 

議会改革とは、定数削減(多様な意見が小さくなる)や報酬カット、政務活動費の減額ではない❗

 

議会の役割は、首長(理事者側)の予算などの提案を監視・批判し、チェックすろことが仕事である❗❗

 

「2元代表制であることを忘れてはいけない❗❗❗」

 

「首長と馴れ合いになり、なんでも賛成すろことは市民の代表である議員の仕事をしていない(民主主義の危機)❗❗❗❗」

 

「市民の代表として、意見を統一し、議会の意思(修正案や否決)にすることが大切である❗❗❗‼❕」

 

他にも、議会事務局を強化していく必要性や議会基本条例の必要性を述べられました。

他の議員さんは、どのように受け止められたか興味津津⁉です。

 

その内(来年かな)、柏原市議会でも、議会活性化特別委員会(私は参加出来ない)が開かれ、議会改革の議論が始まります。

私にとっては、大変参考になり考えさせられ、勇気づけられた💪有意義な研修となりました。

午後からは、控え室で急ぎお弁当🍱を食べ、事務所に戻りました。

急遽入った生活相談を受け、その後は地域の党支部会議に出席しました。

 

「元気のでる✌」ように発言しました。

東大阪の府会補欠選挙で頑張って✊😃✊いる、内海公仁さんの支援の呼びかけもおこないました🎵

近鉄さん🚃のフェイスブックの写真です。

 

 

維新による 福祉医療費助成制度の再構築に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についての反対討論

本日(6日・月)は、朝1番で市役所で健康診断💉が行われました。

血液検査・心電図・レントゲンなどをとりました。

問診で白血球がの数値が高いのは、1つの要因として、喫煙🚬があると言われてしまいました。

 

午前中は、控室で、10月議会で使った使った資料などの整理を行いました。

あまりに量が多いので半日では、終わりません😥。

あっと言う間に、11月の30日からは、今年度最後の第4回定例議会が始まってしまいます。

 

午後からは、生活相談で、東大阪にある、法務局(抵当権抹消の手続きについて)まで行ってきました。

勿論、今日はバイクです。

やっぱり楽チンやー❗

途中、銀杏が黄色く色ずいていました🎵

 

夜は、柏原市党の会議が行われました。

衆議院選挙当然に入り、充分出来ていなかった市会議員選挙の総括等を行いました。

3時間かけての議論になりました。

今からごはん食べます🎵

だからふとるんです⁉

 

 

11月2日に行われた最終本会議で行った、反対💢討論をご紹介します。

 

採決の結果は、橋本みつお以外の全議員(自民さん・公明さん・維新さんなど)の賛成で可決されてしまいました。

 

大阪維新府政に対して怒りの討論でした。

 

日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、議案第75号福祉医療費助成制度の再構築に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、反対の対場で討論を行います。

 

今回の改悪は、大阪維新府政が主導し、決められたものです

 

3年後には、重度や1級以外の難病患者さんや精神障がいの方の助成を廃止するものです。

柏原市では、300人の方が対象から外れることになります。

 

難病は、原因がわからず、治療法も確立されていない病気です。長期間療養をしなくてはならず、難病患者は、大きな負担を強いられます。

 

また、それに加えて、来年4月からは、重度の身体そして、知的障害がある方等の医療費負担の上限額の引き上げ、さらには、調剤薬局で負担がなかった薬代の負担があたらに発生します。

 

なぜ福祉医療というのか。難病患者や精神に障害がある方は、社会的に弱い立場であるからです。

 

「受診抑制で逆に病人が増加し、返って医療費が膨らむ。」というドクターの声が上がっています。

 

ある透析を受けている患者さんの場合、今までは、1か月1000円だけの負担であったのが、いったん支払う自己負担額が7000円から8000円になるケースも生まれます

対象となる市民の皆さんには、本当に重い負担になります。

 

しかし、柏原市独自の努力もみえます。

負担が増える市民の方に、最初1度だけ償還払いの手続きをすれば、毎月自動的に上限額を超えた費用が通帳に振り込まれるシステムにする姿勢は、市民の立場から評価するものです。

柏原市を責めるものではありませんが、

 

大阪府は、夢洲に誘致を進めようとしている「大阪カジノ万博は、会場運営費を除いても3700億円以上の巨額な税金を投じる予定です。

カジノ万博は「健康・長寿」をテーマにしながら、一方で障がい者・高齢者の健康を破壊するなどもってのほかです

 

本当に「健康・長寿」を考えるのであれば、大阪府民の健康と命を守るためにこそ税金を使うべきです。

以上の理由により、議案第75号福祉医療費助成制度の再構築に伴う関係条例の整備に関する条例の制定については、到底認めることはできません。

 

議員の皆様のご賛同をお願いいたしまして、反対の討論を終わります。

小池書記長が維新を斬る

本日(5日・日)は、午前中は、地区党の会議が行われ八尾まで行ってきました。

衆議院選挙の結果については、党の見解をしっかりと学ぶことができました。

 

午後からは、3連ちゃん目の内海公仁さんの支援で東大阪に行ってきました。

今日も絶好の宣伝日よりでした。

 

夕方からは、近鉄布施駅ビブレ前で日本共産党の街頭演説会が行なわれました。

久しぶりの布施駅前でした。

この場所も私にとっては、多くの思い出があります。

新社会党の大阪府本部副委員長の松平要東大阪市会議員からも連帯の心強い訴えがありました。

 

元気一杯の内海さんでした。

 

22年努めた市議会議員(現在、党議員団団長)の職を辞してまで、府会議員補欠選挙に出る決意を語られました。

大阪維新府政への府民いじめの悪政をストップさせるためです。

 

日本共産党書記局長の小池あきら参議院議員は、大阪維新府政と国政における日本維新の会の悪政の実態を語られました。

さすがに、力強い、わかりやすい、「頑張らなアカン」と思わせてくれる演説でした。

国政では、自民党の最強の応援団であることがよくわかりました。

賭博であるカジノの推進するとんでも維新。

共謀罪で審議打ち切り、強行採決に導いたのが維新である。

 

私も「そうだー」と声を上げました。

 

2泊3日で内海事務所に置いていたマイハンドマイクも撤収です。

布施からは、自転車で1時間自宅までかかりました。

帰りは、ライトをつけるので自転車をこぐのもおもい。

さすがにお尻も限界です。 「痛ーい」

学生時代にタイムスリップ💞

本日(4日・土)、内海公仁さんの支援で1日東大阪市でした。

途中八尾市を流れる玉串川の桜の木の紅葉を見ることができました。

今日は、内海事務所の方と一緒に宣伝📢をしました。

実は、昨日は1人で地域を回った為、気づくと電柱に「大阪市平野区加美」とあり、東大阪市からオーバーラン💢していました。

大蓮(おおはす)・衣摺(きずり)地域は、大阪市との境です。

内海婦人も一緒でした。

自転車で流し宣伝をしながら、人通りの多いところでは、スポット宣伝をしました。

事務所の方「橋本さん、2時間もしゃべりまくりすごいですね」

橋本「普段から地域でやって慣れています」「維新政治への怒り💢です」

マイクの音で、わざわざ家から出て来られる方もいて、「頑張って❗」も激励もたくさん頂き、皆さんと楽しみながら宣伝ができました。

 

午後からは、午前中とうって変わり、少し小雨が降り気温も下がる中での宣伝でした。

 

お昼は、2時間の休憩があったので約30年ぶりに母校の近畿大学の学園祭「生駒祭」を覗きに行きました。

大学通りの店並みも全く変わっていました。

30年前と同じであったのが、高い教科書(教授が書いた本)を安く販売していた古本屋さん。

そして、近大生で知らない人はいないと思う、安くてボリュームのある「キッチンカロリー」という洋食屋さんは健在でした。

しかも、この古い(昔から)陳列は当時のままです。

30年前にタイムスリップです。

先輩におごってもらい、後輩におごりました。チキンカツ定食は、最高でした。

 

私が、学んだ21号館(商経学部)は、外観も内部も美しくなっていました。

1番驚いたのは、、トイレがめちゃくちゃ綺麗になっていました。

構内も全く様変わりしていました。

 

私は、当時クラブ(文化会社会福祉すみれ会)で綿菓子販売をしていました。

100円でした。

実は、嫁さんも学祭に誘って来てくれました。

なぜか、トライくんもいました。

法学部の校舎を入るとすぐ左手に、世耕像があります。

以前は、水⛲がはらてていました。

今はありません。

理由は、学祭の最終日の最後に文化会系のクラブで3回生を胴上げし、最後は池にはめるのが慣例でした。

大学側からは、ガラス片もあり、危険⚠ということで禁止されていましたが、その頃の私たちは、云う事を聞きません❕でした。

英字新聞に記事にされてしまいました。

こんな経緯があったことは、今の学生さんは知らないでしょう⁉。

 

当時は、2泊3日の泊まり込みでした。

教室が展示会場(点字教室、視覚障がい者の方に対しての歩行訓練等)であったので、寝袋💤で泊まり込みでした。

 

一緒に写っているのがななんと、当時の近畿大学総長の世耕政隆参議院員(和歌山選出)です。

こんなこともやっていました。

 

午後10時に学祭終了後、クラブセンターに集まり、長瀬駅まで(800メートル)ダッシュ🏃をします。

下級生は、上級生に抜かされる💨とケツバットされます。

長瀬駅についてから、今度は、歩きながらゴミを拾い✌大学まで戻ります。

 

セラー服を着ているのが、私です。(妹から借りました)変態では、ありません❗

懐かしー🎶。青春を感じていました💕。

「あの頃、君はー、若かかったー✨」です。

東大阪府会議員補欠選挙で内海きみひとさんの決意

本日(3日・金・文化の日)は、午前は第47回柏原市市民表彰式典が行なわれました。

オープニングは、大阪教育大学学芸合唱団のみなさんが素敵な合唱をしてくれました。

市民表彰、教育委員会表彰、優良従業員表彰が行なわれました。
受賞された皆さん、本当におめでとうございます。
 
午後からは、東大阪で行われる府会議員補欠選挙の応援に行ってきました。
自転車で40分でした。
最近、事務仕事が続いたので、運動不足解消になりました。

東大阪市は、私にとっては、20年間思い出が一杯です。
学生時代の4年間
バイトは、東大阪市の休日救急診療所や瓢箪山のおもちゃ屋さんでしました。
 
就職したのは、東大阪にある障害者施設でした。
16年間は、仕事や後援会(古紙回収、バザー、各種イベントでのたこ焼き販売等)事業、組合活動、党活動諸々のため柏原には寝るに帰るだけの日々を過ごしました。
 
その当時の府会議員の議席は2議席(小林とくこさん・和田まさのりさん)でした。

私を色々な意味で育ててくれたのが東大阪市での活動です。
内海公仁さんの「維新打ち破る」決意に共感します。
地域を自転車で回りながらの宣伝をしましたが懐かしかったです。

「頑張ってくださいね」の声かけもいただきました。

なぜか「偉いなー」の声かけもいただきました。
途中、ビラを配布している女性の方ともお会いました。

「今日、明日で撒ききらなあんかんね」と言われていました。

事務所に帰るとスタッフの方が、ポスター貼りの準備をされていました。
ハンドマイクは、明日も行く予定なのでおいてきました。
内海さんおご挨拶
 急な話で恐縮ですが、私、内海公仁は、来たる11月19日投票の大阪府会議員補欠選挙(東大阪選挙区・定数2)に出馬することを決意いたしました。
 東大阪市会議員の任期を2年残して、市議団長としての立場も辞しての決断が、市民のくらしを守るために、そして日本共産党の前進にとって「良い選択」であったといえる結果を呼びこむためにあらゆる可能性に挑戦する決意です。
 
 大阪の維新政治の10年は、「身を切る改革」の名で府民のくらし切り捨てを強行してきました。
 真っ先に教職員と公務員を「敵」に仕立てて切り捨ててきました。
その結果少人数学級への取り組みは近隣府県から大きく後退し、「教育に穴のあく」実態を拡大し、府立高校を次々閉鎖してきました。
 さらに、高齢者、障害者、ひとり親、子ども医療の助成もじわじわと後退させてきました。
そして、来年度からは、「国保」の府下統一保険料の押しつけと減免制度など市独自施策の否定を押しつけ、高すぎる国保料の値下げの努力を無に帰し、値上げをしようとしています
 中小企業の経営と大阪経済は、アベノミクスや消費税増税の影響と産業構造の変化と高齢化の中で衰退・減少が続き、先の見えない状況です。
 それなのに、夢洲へのカジノ誘致とそのための鉄道、道路建設や東大阪市に多大な負担を強いる大阪モノレールの南伸など、大型開発に府民の税金をつぎ込み将来負担を膨らませようとしています。
 
 大阪府の仕事とはいったいなんでしょうか?
 基礎自治体がそれぞれの住民の実情に沿ってこそだて支援、教育、社会保障、医療、介護、まちづくり、経済対策などあらゆる住民サービスを発展させるときに、広域的に制度的にも財政的にも底上げを図り、自治体と住民を応援するのが広域行政の役割ではないでしょうか。
 ところが、今の大阪府政は、この大切な仕事を削減しながら、財源を集中させて、財界の利益を優先させる開発に血道を上げる。
過去何度も失敗を繰り返してきた破綻した舵取りを表看板を変えてやっているだけではないでしょうか。
 
 いま、この立場で発言する日本共産党の府会議員は、二人しかおりません。
2015年4月に東大阪市民の信託と期待を受けて送り出していただいていた日本共産党のかけがいのない議席を「政務活動費にかかる不祥事」で失うという重大な事態のもとで、日本共産党として市民と有権者に対する責任を果たし、880万大阪府民の願いを反映するために、私がその役割を果たせるならば、すべての力を出し尽くして、期待に応えたいと決意しています。
 
 私、内海公仁は、21歳で共産党の専従職員になって40年、35歳で市会議員になって26年(1期落選も含む)になります。
つねに心がけてきたことは、「懸命に自分として生きている人が、社会や政治の力で『尊厳』が奪われてしまうことは許せない。その理不尽さを打ち破るために今、自分ができることの最善を尽くす」ことです。
政治家として「華」も「色」も「力」も不十分であることは自覚しています。
「選挙に弱い」政治家と思ってきました。しかしそれを補う「情熱」と「体力」は誰にも負けないつもりです。
 
 短期間の闘いで、党員や後援会員の皆さんにはたいへんなご苦労をおかけすることになりますが、どうぞ私、内海公仁に、お力をお貸し下さい。
 
2017年10月28日      
内海公仁(うちうみきみひと)

台風21号災害復旧工事の補正予算可決される

本日(2日・木)は、柏原市議会最終本会議が開催されました。

私は、今回提出された議案などに対し、1つの議案、2つの認定に対し反対の討論を行いました。

 

「議案第75号 福祉医療費助成制度の再構築に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について」

 

「認定第1号 平成28年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定について」

 

「認定第2号 平成28年度柏原市国民健康保険事業会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定について」に対し討論を行いました。

討論内容と関わる東大阪市の上原けんさく議員のニュースです。

 

賛成討論もなく、起立採決の結果、私以外の自民党さん、公明党さん、大阪維新さんなどすべての議員が賛成をされ可決されました。

討論の内容は、改めてご紹介します。

 

柏原市議会では、珍しく補正予算に対して付帯決議が全会一致で可決されました。

(仮称)恩智川多目的遊水地市民スポーツ広場整備事業に対してでした。

付帯決議の内容としては、「多額の経費を要する事業をすすめるにあたっては、事業内容を十分精査し、歳出の抑制に努める」というものです。

この問題に対しては、付託された厚生文教委員会において、私はかなり時間をかけ、今までの経過や大阪府の責任を指摘していました。

 

追加の補正予算として、台風21号災害復旧工事の補正予算が上程されました。

約1億円が見込まれる中、今回は、23か所の応急対応分の2720万円が計上され、全会一致で可決されました。

そして、最後に、「大阪府立柏原東高等学校の存続を求める意見書が全会一致で可決されました。

 

 

本会議終了後非常階段に行くと心が和む光景がありました。

大阪府内の小学生が校外学習で「大和川付け替え記念碑」や「歴史資料館」を見学するのですが、お弁当は、市役所前の河川敷広場で食べます。

 

休憩時間は、ビニールシートなどを使い土手をすべって楽しそうに遊んでいました。

私は、各種ニュースづくりや出席できない団体の総会へのメッセージ作成などに追われました。

でも、議会が終わってとりあえず、「ふー」です。

川面に輝くダブル夕日は、いつもよりなぜか眩しく感じました。

大阪府立柏原東高等学校の存続を求める意見書

本日(11月1日・水)は、明日の本会議最終日に行う討論作りを必死こいて行います。

追伸(柏原市のホームページより)

気象庁が緊急地震速報の訓練報を配信し、受信機(Jアラート)を経由して、市内各所の防災行政無線(屋外スピーカ)に緊急地震速報のメッセージが自動的に放送される訓練を午前10時に実施する予定でしたが、システムの不具合により再度、午後2時に訓練報を放送します。

下記の内容が配信されますので、お間違えのないようご注意ください。

「(チャイム音)ーこちらは柏原市です。只今から訓練放送を行います。」

「(チャイム音)ー緊急地震速報。大地震です。大地震です。これは訓練放送です。」

議会対策は、「もう、待ったなしです」

「相談相手はいませんが・・・・・頑張らな」という今の決意です。

大和川の流れより、石川の流れの方が強く8対2で濁った水が流れています。

討論原稿作成中、息抜きで非常階段で休憩しますが、暖かく太陽が眩しい❗

悪戦苦闘しましたがとりあえず完成しました。

お月様が心を癒してくれました🎵

 

今日の朝も多くのかしとんの学生さんが市役所前を通り通学していました。

 

さて、昨日の議会運営委員会で明日の本会議で「大阪府立柏原東高等学校の存続を求める意見書」を全会一致(全議員が賛同)で、大阪府教育委員会に対して提出されることが確認されました。

「・・・・・・柏原市議会としては、地元にとってかけがえのない府立柏原東高校の機能配合は、到底容認することができず、大阪府教育委員会に置かれては、再考されることを強く要望するものである。以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

 

全会一致を原則としている柏原市議会では、正直意見書の提出はハードルが高いです。

今回の結果は、「柏原東高校を守る会」の方が、柏原市と懇談を持ち、議員各会派に意見書提出に向け要請を行った成果です。

同時に区長さんにも働きかけをされ、主要駅での署名活動も行われました。

皆さんの行動力が、市民の代表である議会を動かしました。

この問題の本丸は、大阪維新府政です。

今議会での橋本みつおの「かしとん存続に向け、市の姿勢を指摘した」個人質問を紹介します。

整理番号66  教育 大阪府立柏原東高校の廃校に向けた動きがある中で、柏原市の対応については、9月19日に大阪府教育委員会に柏原市として要望書を提出されました。

提出された4つの要望項目の内容をお尋ねいたします。

(答弁)

今回の要望書は、冨宅市長と吉原教育長の連名で提出されました。

今、答弁があった4つの項目について、市民の皆さんはどう感じられたでしょうか。

さすが、柏原市の代表である、冨宅市長と思われましたか。

完全に廃校を容認している、廃校を前提にしたものです。

1つめは、統廃合の高校においても「中高一貫教育」や「入学者選抜」の継続実施

2つめに、今後も、近隣府立高校との連携した取り組み。

3つめは、統廃合の高校名称に柏原の使用をお願いします。

4つめは、統廃合後の柏原東高校跡地利用は、柏原市の意見も考慮し決定することをお願いします。の4項目です。

残念でたまりません。

大阪維新の松井知事には、冨宅市長は意見することが出来ないのですか。

子どもたちの学ぶ権利を保障するために、今ある公立高校の定員は、ゆとりがあって当たり前です。

「全国には、毎年公立高校の半分以上が定員割れ」というところもあります。

定員に満たないこと理由に学校をつぶすなどの異常な対応は、大阪府以外の他県ではありません。

これこそが、大阪維新の競争教育のあらわれです。学区が撤廃され、偏差値による序列化がすすむ中で志願倍率の低い高校をつぶすことは、子どもたちを過酷な競争に追い込み、切り捨てることに他なりません。

柏原東高校は、大阪府の東南部に位置し廃校になれば、近隣に通える学校がなくなる子どもが生じ、柏原市にとっても大問題です。

 

柏原東高校は、毎年200人を超える生徒が入学しています。定員240名に対し、平成27年度は、231名で9名足りないだけでした。

28年度は、217名。29年度は、222名です。

柏原東高校は、40年の歴史があり、この長い歴史の中で、たくさんの生徒が多くの事を学び、育ってきました。

柏原東高校は、地域に密着した柏原市にはなくてはならない存在です。

10月8日に行われた、柏原東高校を守ろう みんなの集いに私は、参加しました。

 

多くの発言をお聞きすることが出来ました。

「中学校時代は、学校がいやだった。かしとんでみちがえるほど成長できた。」や「かしとんで再出発できた」など卒業生の皆さんの声やPTA会長さんは、「現在定員割れをしているが、中身を見て欲しい。子どもたちが生き生きとしている」という発言があり、私は、感動しました。

冨宅市長にお聞きしますが、松井知事の発言です。「定員割れをするような魅力のない学校に通うことは、生徒自身の成長につながらない」とも言われました。

柏原市長として、柏原東高校を存続させなければならないとは、思わないのですか、見解をお尋ねいたします。

(答弁)

市民の皆さん、今の答弁納得できますか。

大阪府教育委員会は、9月1日付で、高校の統廃合に対して、実施対象校(案)で、様々な意見を踏まえ、11月の教育委員会議において最終決定する。としました。

様々な意見を踏まえて判断するんです

今回のような要望書では、だめです。

今の段階で柏原市長として、かしとんの廃校を認めたらあきません。

必死に抵抗すべきです。

 

今年6月議会で冨宅市長は、市政運営方針で述べられたことを忘れたのですか。

日本一住みたいまち柏原の実現のために全身全霊をささげる覚悟であります。

またこうも言われました。私の大好きなこの柏原のまちが、子どもたちに誇れるまち、子どもたちの夢を応援するまちになることを心から願っております」と約束されました。まだ、半年もたっていません。本当に残念でたまりません。

 

府立柏原東高校の募集停止(案)とする決定に対し、日本共産党大阪府委員会として、談話を9月1日に出しました。紹介します。

 

1、大阪府教育委員会は、本日、府立柏原東高校と長野北高校を2019年度からの募集停止校(案)とすることを決めました。

これは、維新政治の元、定められた府立高校・大阪市立高校7校程度廃校計画と府立高校条例にもとずくものです。

私たちは、憲法に保障された子どもの学ぶ権利を奪い、子どもと保護者の高校教育への切実な願いを踏みにじる高校廃校計画の撤回を強く求めます。

3年連続定員割れで廃校とする、理不尽な府立高校条例の規定は、撤廃すべきです。

 

2、当面する中学校卒業者数の減少は、高校の募集学級数を調整することで十分対応できます。

いまやるべきことは、学校規模の縮小や35人学級を高校に広げるなど教育条件の整備です。

この5年間、大阪府内の高校の総募集人数は、進学予定者数より、3千から4千人おおく確保されており、定員に満たない高校が一定生じることは当然です。

日本共産党は、全ての希望する子どもに高校教育を保障するため、府民と学校関係者の共同を広げ、高校を守る運動の発展へ力をつくします。という談話です。

 

どうか、冨宅市長、今からでも、柏原市の代表として、柏原東高校の存続を強く大阪府に求めていただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。

ご清聴ありがとうございました。