活動報告
志位ポスターには深ーい意味があります。

「力をあわせ、未来をひらく」
本日(5日・火)は、志位ポスターの張り出し行動をしました。
戦争法廃止のためにも、7月の参院選勝利のためにも「24時間頑張る」ポスターを貼りだし、日本共産党の風を吹かすことが求められています。
「うちの家にも貼っていいよ」「家の塀にもどうぞ」と貼らせていただける方がいらしゃいましたら、橋本みつお事務所(973-1660)まで、ご連絡ください。

駐車場の志位さん

自動販売機の横の志位さん

実家近くの志位さん
是非、動画ご覧ください。
2016年4月5日 8:45 PM |
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本日(4日・月)は、党員さんと「戦争法廃止を求める署名」(参院選の大争点 安倍改憲を許すのか戦争法の廃止か/志位委員長が主張 NHK「日曜討論」)のお願いで、午前・午後と地域を回りました。
珍しく、留守率が低く50軒ほど訪問をして、35筆分の署名をしていただきました。
対話がはずみ、しんぶん「赤旗」も3部読んでいただくことになりました。
中には、「わしは、戦争法は大賛成や。もっと他国に負けないぐらい軍事力を強化しやなアカン」というお考えの方もいました。

色々と対話をする中で、「モータープールに、ごみが積まれていて困っています」という声もお聞きすることが出来、市役所の担当部に指導してもらうことにしました。
途中に、携帯電話に生活相談もはいり、市役所や病院に電話をかけ相談をしました。
改めて、市民の方の声を直接お聞きすることの大切さを実感しました。

本郷事務所には、「わたなべ結」さんのたてかんばんがあります。
さて本題です。4月の府営住宅の申し込み始まりました。

受付期間は、4月1日(金)から15日(金)までです。
平成28年度第1回総合募集 府営住宅申込書がご利用な方は、橋本みつお事務所(973-1660)までご連絡ください。
また、毎週木曜日、1時30分より、生活相談会を行っていますので、一人で悩まず、お気軽にご相談下さい。

2016年4月4日 10:52 PM |
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本日(3日)同会派議員の山本まみ議員地域で行われた「お花見散歩」の行事に参加させていただきました。
何故かと言うと、私の地域でも「ハイキングをやってみては」などの意見をいただいていまして、どんな感じで行われているかを知るために参加しました。
参加代は、200円です。傷害保険代です。万が一怪我などがあった場合の保険です。大変参考になりました。

集合場所は、水道局前でした。その前には、なんと文化庁登録有形文化財の玉手橋がかかっています。

橋を渡ると藤井寺市で道明寺駅があります。

石川の河川敷をゆっくり歩きました。タンポポが咲いていました。

菜の花も咲いていました。

桜並木があり満開でした。

石川河川公園は散歩するには、絶好の場所です。

柏原市民の出されたごみを焼却するクリーンセンターが見えました。

なんとダルビッシュ有が中学生時代、練習していた、グラウンドもありました。

皆さんめいめい色々な世間話をしながらの散歩です。

羽曳野市に入るとイチジク畑がありました。

お弁当は、満開の桜のしたで食べました。その後、山本まみ議員より挨拶がありました。

ビニールシートに寝転がり、お空を眺めました。「サイコー」でした。ビールも進められましたが、後に生活相談が入っていたので、お茶で我慢。
山本まみ地域の皆さんの優しさ等に触れることが出来、本当に楽しい時間を過ごすことが出来、行事としても大変参考になりました。ありがとうございました。
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昨日(2日)、柏原市の竜田古道の里山公園で、夜桜観賞(夜9時まで)出来るというので、家族で行ってきました。8時40分につきましたが、我が家だけの貸し切り状態でした。

夜の桜も美しかったです。

自炊エリヤにも桜が

駐車場も整備されていて、トイレもあります。皆さんも一度行ってみてください。
その後は、ドライブを兼ねて、南港のATCに行きました。

ライトアップされていました。若い二人ずればかりでした。帰りは、子供たちのリクエストに応えて、マクドのドライブスルーで、「クーポン番号・・・・。ハンバガー12個⁉」・・・・。これが我が家です。
昼間は、活動。夜は、家族サービス。充実した、1日でした。メリハリが大切です。
2016年4月3日 4:50 PM |
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本日(2日・土)は、絶好の宣伝日和でした。わたなべ結さんを地域でいっぱいしゃべりました。
声をかけて頂いたり、車から手を振って頂き本当にありがとうございました。

午前、午後と5時間かけて、「戦争法廃止」「消費税増税中止」と柏原市の3月議会の報告をしました。

桜もほぼ満開で、気持ちよく宣伝が出来ました。

途中暑くなったので、腕まくりしての「万代」前宣伝。若いお母さんが「頑張ってください」でますます、パーワーアップしました。

スーパー「ヤオヒコ」前では、数人の方でしたが、立ち止まって聞いて下さり、またまた気持ちよくなり、訴えにも熱が入りました。1日でしたが、日焼けしました。
さて、本題の内容です。しんぶん赤旗の記事を紹介します。
医療・介護・年金・生活保護が今より、もっともっと改悪される。
自公政権「こらー」、すべて、柏原市民に影響します。
消費税が導入されてから、社会保障は良くなるどころか、悪くなるばかりです。
「ええ加減にしろー」(#^ω^)
予算委員会での小池あきら党副委員長の質疑より

小池氏は、安倍政権が「介護離職ゼロ」をうたいながら、一方で介護保険をさらに受けにくくする見直しを検討していることを追及しました。
介護保険は安倍政権で「要支援」1、2の主なサービスが保険給付から外され、地域支援事業に移行。介護サービス利用料の負担増も行われました。
さらに財務省は「要介護」1、2の訪問介護で「生活援助」を「原則自己負担」とすることを主張。「要介護」1、2は、介護保険の認定を受けた人の中で約229万人と最も多く、訪問介護の利用者は「要介護」者全体の61・3%を占めており、負担増は多くの高齢者の生活を直撃することになります。
小池氏は「在宅生活の維持が難しくなる」とする全国老人福祉施設協議会の意見書(別項)を紹介し、生活援助が要介護度を悪化させない「大きな担保になる」と強調し、生活援助を保険給付から外せば「“介護離職ゼロ”に明らかに逆行する」とただしました。
安倍晋三首相は「持続性を考えなければならない」と答弁。塩崎恭久厚労相も、小池氏が「厚労省としてはやらないということか」とただすと、「結論ありきではない。すべてを議論する」として、いずれも“保険外し”を否定しませんでした。
小池氏は、国民が介護保険料を払っているのは要介護状態になったときにサービスが受けられるという期待があるからだと指摘。介護保険制度創設にたずさわった厚労省元老健局長の堤修三氏が業界紙で「給付は保険料を支払った被保険者との約束だ」、「介護保険は『国家的詐欺』となりつつあるように思えてならない」と批判していることを突きつけ、「要介護」状態となったときに必要なサービスが受けられないことは許されないとただしました。首相は「持続性がなければサービスは続けられない」と繰り返しました。
小池氏は、財務省の社会保障制度「改革」案では、介護保険にとどまらず医療、年金、生活保護の大改悪メニューを掲げていることを提示(表)し、「こんなことをやれば日本の社会保障制度は破壊され、国民の暮らしも日本の経済も持続不可能になる。医療費や介護の費用がかさむことになり悪循環だ」と批判しました。
いずれも法案提出は17年の通常国会以後だと指摘し、「国民に痛みを押しつける社会保障の大改悪を、選挙が終わってから押しつけようということではないか」と強調。「格差と貧困を広げるような政治をこれ以上続けさせるわけにはいかない」と述べました。
超富裕層1人が10万世帯分の資産保有/小池氏 「アベノミクスで格差拡大

2016年4月2日 7:21 PM |
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新次郎さん(旦那様)が亡くなられました。あさがここまで来られたのは、旦那様のお蔭でしょう。目立たぬように、しっかりと支えていました。いよいよ明日が最終回です。ちなみに我が家では、旦那様ではなく「おとうさん、時には、オトン」と呼ばれています。

柏原市初めての公立から民営化された、法善寺保育園の入園・進級式が行われました。
始まる前に、社会福祉法人 不易創造館の理事長である清水勝則先生とお話をさせていただきました。「これから子供たちの安全のために、各お部屋に監視カメラを付けていく」(遊戯室には、すでに設置されていました)「柏原市の方は、皆さんお優しいと喜んでおられました。

遊戯室には、0歳児から5歳児の子どもさんと親御さんでいっぱいでした。保育士さんも統一された「法善寺保育園」のロゴが入ったジャージを着ていました。
皆さんお友達をたくさん作って、いっぱい先生とあそんでくださ。本当におめでとうございます。

2016年4月1日 11:06 AM |
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本日(31日・木)は、JR柏原駅西口で、3月議会報告をしました。


事務所近くの桜は、6分咲きです


お昼は、橋本地域の党員さん党歴50年と3月に誕生日を迎えた党員さんのお祝い会で、すき焼きを食べました。ビールを飲みたかったですが、その後他の地域の党会議があったので我慢しました。
さて、柏原市の住宅用太陽光発電システム設置補助金が廃止されました。
この1年間を見る限り、担当課にこの制度を積極的に啓発する姿勢が見えませんでした。明らかに、広報不足であり、怠慢であります。
この制度は、市民の方が太陽光発電システムを設置される際、市が補助金を出す。条件として、市内の事業者に工事を依頼することでした。
大阪府下の33の各自治体の市では、27年度柏原市を含め19の市がこのような補助制度がありました。半分以上の市で行われている事業を廃止しました。
柏原市はISO14001、環境マネジメントシステムを宣言しています。柏原市には環境に対する方針があります。こう書かれています。基本方針の2には、「環境問題意識の市民との共有を目指し、環境啓発活動を積極的に実施します。平成21年9月1日、柏原市長岡本泰明」とあります。今回の廃止は、基本方針に相反します。
次に、平成23年6月に策定された、柏原市第4次総合計画は最上位に位置づけられるものです。そこには、重点目標2 地球温暖化防止として、主要施策に「エネルギーの有効利用の推進」が書かれています。総合計画から見ても廃止すること自体が間違っています。

日本共産党柏原市会議員団は、住宅用太陽光発電システム設置補助金を復活させるための予算として、150万円を計上する、予算の組み替え動議を提案し反対しました。
結果は、自民党・公明党などのすげての議員の賛成で可決されてしまいました。
組み替え予算の討論は、3月24日のブログをご覧ください。
16年度予算案への/田村智子議員の反対討論(国会で頑張る同い年の田村議員)

2016年3月31日 11:05 PM |
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NHKの朝ドラの「あさが来た」もいよいよ最終週。今日(30日・水)のあさのセリフ「旦那様の方が大事」のシーンで思わず( ;∀;)。この余韻を持ちながら団会議のため、役所に行きました。
教育長と教育監が団控室に来られて、小中一体型一貫校の調査報告の説明を受けました。金額を聞いてびっくりぽん(@_@)。100億円⁉。
(1万円札を積み上げると約100m(*_*)オスプレイをアメリカから購入するための半額(+_+)柏原市の平成28年度一般会計予算256億円の39%*_*;)
柏原中学校校舎耐震化・改修工事設計業務委託料(市単費)2600万円を計上する予算の組み替え動議を提案しました。(平成29年夏休みに耐震化と老朽化改修をするため)

昨年の3月議会では、学校の耐震化事業は国の目標通り、補助金も増額された形で計上され、本来であれば、28年度中に柏原中学校は、震度5強以上の地震が起きても、崩壊するおそれがなくなる耐震補強工事が行われる予定でした。
しかし、6月議会で市長のトップダウンで小中一体型の校舎を作る計画がされ、耐震化はストップされたままです。
特に柏原中学校の校舎は、建設区分として、4つの校舎に分かれます。2つ校舎が大規模の地震の際に被害を受ける可能性がある、構造耐震指標IS値がBです。
後の2校舎は、大規模の地震の際に被害を受ける可能性が高いとされる、IS値が最低のCの結果が出ています。
いったい柏原市は、また教育委員会は、現在柏原中学校で学ぶ400名の生徒の命をどのように考えているのか。
今年、4月夢と希望を持ち、柏原小学校や柏原東小学校を卒業し、柏原中学校の新1年生になる、約130名の生徒の安全と命を守る視点があるのか。

先ずは、生徒の命を守ることを最優先にしなければなりません。柏原中学校が、耐震化されれば、柏原市は、100%になります。

日本共産党柏原市会議員団は、国からの補助金もつきますが、市の単費だけで、柏原中学校校舎耐震化の工事設計と老朽化を改修するために改修工事設計業務委託料に2600万円の予算提案をしました。
結果は、自民党・公明党などすべての議員が反対し否決されました。
組み替え予算の討論は、3月24日のブログをご覧ください。

2016年3月30日 9:27 PM |
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柏原駅東口で、3・29戦争法施行と3月議会報告をしました。

事務所近くの桜は、二分咲き?

さて、柏原市のリサイクル推進事業補助金です。

この補助金は、ゴミの減量化とリサイクル活動の推進を目的に実施され、新聞紙など古紙回収をおこなった、町内会、子ども会や老人会などの団体に対し、柏原市が補助金をだす事業です。
27年度では1キロに対し5円だったのが、今年度28年度は1円下げ、4円に下げられました。
26年度では、43の団体が取り組まれ、平均1団体あたり14万円ほどの補助金がありました。しかし、補助金が4円になってしまえば、14万円の補助金が2,3万円減ってしまいます。
これらの収入で、各団体色々な取り組みをされています。例えば、小学1年生になる子供に、町会として、学用品を贈呈するなど、各団体に取れば貴重な財源でした。
今でも大阪府下の自治体のリサイクル率が平均12パーセントで、柏原市は、平均を下回る9,1%という実態の中で、本来なら補助金を上げてもおかしくはありません。
日本共産党柏原市会議員団は、1キロあたり4円に引き下げられた、補助金を5円に戻すための予算として、新たに135万円を計上する予算の組み替え動議を出し反対しました。
結果は、自民・公明など、共産党を除く他の市会議員の賛成で可決されてしまいました。
詳しくは、3月24日のブログをご覧ください。
2016年3月29日 1:29 PM |
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小・中学校就学援助の制度が改悪されました。
平成27年度も生活保護基準が引き下げ(国の法律)られ、その基準の1,1倍を就学援助が受けられる条件に制度を改悪したため、今まで受けれていた児童・生徒約140名が受けられなくなってしまいました。
28年度は、生活保護世帯の1,1倍という所得基準は変わりませんが、持ち家と借家で差別化されました。27年度までは、国のモデルケース4人家族(両親と子ども2人)の場合は、基準額は、約258万でした。
28年度からは、借家では、今までと同じ、258万円です。しかし、持ち家の場合は、所得が228万円以下でなければ、対象から外されます。所得が30万円も引き下げられました。
28年度、大阪府下の自治体では、逆に就学援助を受けやすくするために基準を改訂している自治体がある中で、そして、こんなに子供の貧困問題が深刻化する中で、柏原市教育委員会はいったい何を考えているのでしょうか。
日本共産党柏原市会議員団は、持ち家で改悪された基準を元に戻す予算として、930万円を計上する組み替え予算動議を提案し、反対しました。
結果は、自民党・公明党などすべての市会議員の賛成で可決されてしまいました。
組み替え予算の討論は、3月24日のブログをご覧ください。
2016年3月28日 11:12 PM |
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本日(27日、日曜日)、事務所から徒歩1分の所にある、桜並木は、まだ一分咲き?

柏原市の子ども医療費助成制度が、2016年10月より、通院も中学校卒業まで拡充されます。

これからは、完全無料化に向け、取り組んでまいります。
全国の都道府県をみても大阪府は、最も遅れています。

ここで、今までの議会での要望を振り返ります。
先輩荒藤議員から最初教えられたのが、「橋本さん、議員は、議事録命やで」でした。
今回は、橋本みつおだけです。山本まみ議員も行っています。取り上げた議会は、
平成21年は、3月議会。
平成22年は、3月議会、11月の決算委員会。
平成23年は、9月議会。
平成24年は、3月議会、12月議会。
平成25年は、3月議会、6月議会、11月の決算委員会、12月議会。
平成26年は、3月議会、6月議会。
平成27年は、3月議会、9月議会。
詳しくは、会議録 をクリックしてください。
検索語で平成23年までは「乳幼児医療」。平成23年以降は「子ども医療費」を入力してください。
質問者は、橋本満夫を探してください。(あいうえお順です)
そして、検索実行すれば出てきます。

平成23年9月議会での橋本みつおの会派代表質問でのやり取りを紹介します。
整理番号46、子育て支援、就学前までの子ども医療費助成制度、すなわち乳幼児医療費助成制度を拡充する考えについてお尋ねいたします。
担当部長の答弁
整理番号46番についてでございます。 本市の乳幼児医療助成事業につきましては、入院・通院ともに対象を小学校就学前までとし、所得制限を設けることなく、すべての子どもを対象に助成を行っているところでございます。
府下各市の状況を申し上げますと、平成23年度において対象年齢の拡充を行った4市を含め、本市より対象年齢枠を広げて実施している市は18市となっています。18市の内訳を申し上げますと、入院・通院とも本市より対象年齢枠を広げて実施している市は5市、入院のみ対象年齢を広げて実施している市は13市ございますが、そのうち6市は所得制限を設けての実施となっておりますので、本市の状況は決しておくれていないものと認識しております。
今後におきましても、さらなる子育て支援の充実を図るため、対象年齢等、制度について、他市の動向や財政状況を勘案しながら引き続き研究してまいりたいと考えておりますが、現在の本市財政状況をかんがみますと、助成制度の早期拡充は困難であると考えております。
よろしくご理解いただきますようお願い申し上げます。
橋本の再質問
整理番号46、子ども医療費助成制度を拡充する考えについてですが、この問題は同会派の山本議員がさきの6月議会でも要望いたしました。
そのときの答弁も、就学前までの助成は所得制限もしていないことから他市に劣るものではないと言われました。そして、他市の動向を踏まえて研究を行うというものでした。
それでは、部長にお聞きしますが、予算面でお聞きいたします。今までの議会での答弁では小学校3年生まで拡充した場合、入院は200万円、通院では4,000万円予算が要ると言われましたけれども、今、他市がやっているように、堺市は中学校ですが、もし小学校まで拡充したら、どれだけ予算が要るのか、そして、東大阪市がことし7月からやったように中学校卒業まで拡充したら、それぞれどれくらいの予算が要るのかは調べていただいているでしょうか。お尋ねいたします。
健康福祉部長 ご答弁申し上げます。
前回申し上げました後に、1年経過いたしまして、現在、再度調査いたしましたら、小学校3年生まで拡大しましたら、入院で約260万円、通院では約4,300万円となってございます。
そして、入院でございますが、小学校6年生まで拡充した場合で約370万円、中学校3年生まで拡充した場合は約480万円の試算となってございます。
以上でございます。
5番(橋本満夫議員) 決して財政豊かでなく、ほんまに厳しいとは思いますけれども、やっぱり今言われた3年生までの入院やったら240万円、小学校を卒業するまでに拡充したら370万円、やっぱり子どもって大きくなっていったら余り病院へ行けへんになるということで、今の予算の規模をお話ししていただいたと思うけれども、中学校卒業まで入院拡充しても480万円、やっぱり数字というのはひとり歩きしますわ。ああ、柏原市は中学校卒業までやろな。
先ほど言うた山添村、高校卒業まで、それはひとつ、あそこは田舎ですから、若い世代を集めようという考えのもと今拡充されていると思うんですけれども、あと、次に他市の動向を研究していく。
その分、他市の動向を見ると言われましたが、今年度中に拡充された、または拡充する予定がある大阪府下の市町村はご存じでしょうか。お尋ねいたします。
健康福祉部長 ご答弁申し上げます。お尋ねの拡充を行った市でございますが、4月に2市、7月に2市、合計4市が対象年齢の拡充を行っております。また、9月からは2市が拡充を予定しております。
以上でございます。
5番(橋本満夫議員)
今言われましたけれども、大阪市やったらことしの11月から入院を中学校卒業まで、池田市では7月から、就学前やったのを入院・通院とも第3子は小学3年生まで、第4子は小学校卒業まで拡充されています。
和泉市やったら7月から就学前やった入院を小学校卒業までに、東大阪市が7月から入院を中学校卒業まで拡充されました。このように今年度中の拡充または今年度中に拡充する予定の市は7市2町にのぼります。
この前、大阪府内のある市では、もう4月から拡充するという形で新聞には出されていましたけれども、柏原市の次世代育成支援行動計画、部長もご存じだと思うけれども、後期、子育てほっとプラン2に、こう書かれているんです。
基本目標4に、「子育ての経済的負担の軽減があり、子育て家庭は養育費や医療費、教育費など経済的負担は子育ての精神的、肉体的負担とともに大きくなっています。そのため医療費の軽減など市独自の充実に努める」とありますが、担当部長として、市の独自の充実をどう努めようと考えているのか、お尋ねいたします。

岡本泰明市長
橋本議員、今おっしゃっていることにつきましては、かねがね、実は前年度、長い間、赤字で苦しみましたが、やっと黒字に転換したと。約7億2,000万円の純粋の黒字に転向したということを踏まえまして、今、橋本議員のおっしゃっておられること、それから次の質問のクーラー、このことは実はもうこの9月にやろうかというところまで現場と話をいたしておりました。
ところが、9月からやるということは、もうそろそろ秋になるということもあるので、来年度はぜひとも取り入れたいと。そういうような、結論というところまではいっていませんけれども、いわゆる市民の皆様方に大変な、例えば私が就任いたしました折に、敬老福祉金ということで4,000円何がしという、それをカットさせていただきまして、9,000万円を節約させてもらいました。そのかわり巡回バスを充実させたと。そういうようなこともあるんでございますが、一応7億2,000万円の黒字のいわゆる今年度もそれに向かって最大の努力をせないかんと。それを継続せないかんというふうに考えておりますが、辛抱してもらった、苦労してもらった。そのかいあったというふうに市民の方々が思っていただけるように、その点につきましても、ひとつお任せ願いたいというふうに。
今ここでそれやりますよと、そんなはっきり言えるわけでもございませんし、だからひとつ私、預からせてもらいますわ、その今の話は。それで、どういう形になるにしろ、きっちりとご要望にこたえられるような形を考えてまいりたいと。余った予算を要するに何にどのように使えば一番有用かと、一番有効かと、一番市民のためになるかということをこれから検討するんでございますが、その検討する中の1項目として私に預からせていただきたいと。そのように思いますので、よろしくご了解のほどお願い申し上げます。
5番(橋本満夫議員) すばらしいご答弁ありがとうございます。市長に預けます。

2016年3月27日 7:06 PM |
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