日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

3月議会の議案です

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本日(23日)から、柏原市2016年度第1回定例市議会(3月議会)が始まりました。

会期は3月24日までの31日間です。

提案された議案は、報告案件3件、議案(当初予算・人事案件・条例改正・平成27年度補正等)27件です。

議案第1号 平成28年度柏原市一般会計予算は、昨年比4,9%増の約256億円です。

議案第24号 「柏原市子ども医療費の助成に関する条例の一部改正について」はついに、やっと、入院も通院も中学校卒業するまで(今までは、通院は、小学校卒業まで)拡充する内容です。(やったー。公約実現です)

一般会計・特別会計(国保や介護保険事業等)・企業会計(病院事業等)の総額は、559億9034万1千円です。

(クリック・原文がでます)

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こんにちは橋本みつおです(NO33)

こんにちは橋本みつおです(NO33)

2017年4月に予定されている、消費税増がどれほど国民・市民に影響を与えるのか。

柏原市議会の傍聴のお知らせ。

戦争法廃止の署名のお願い。

日本共産党の演説会の案内をしました。

柏原市の2015年度の就学援助制度

就学援助のことで、問い合わせがありましたのでお知らせします。「今までは、受けられていたのに、貰われへんようになった。なんでなん」

柏原市の2015年度の就学援助制度ですが、2015年度より、基準額が下げらてしまいました。生活保護基準の1,1倍は変わりがないのですが、国により、生活保護基準のそもそもが下がりました。

生活保護費が下げられると、就学援助まで影響が出ます。(柏原市では、今までは支給されていたのに、2015年度からもらえなった児童・生徒は約140人)

下の表(生活と健康を守る新聞より)に比べると、柏原市の支給額自体が少ないことがわかります。

柏原市の場合、校外活動費・クラブ活動費・生徒会費・PTA会費などは、支給の対象にはなっていません。

小学校の支給額は、31890円、中学校は、45870円です。

そして、柏原市の就学援助の適用基準(4人世帯の場合)は

収入で390万円以下(八尾市は445万2千円)、所得では約258万円以下(八尾市では302万)です。

市町村で格差があり、八尾市に比べも受けにくくなっています。

適用率は、小学生(19%)、中学生(25%)です。

 


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小中一貫教育の全国交流会に参加しました

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学校統廃合と小中一貫教育を考える第6回全国交流集会が上本町のたかつガーデン(大阪府教育会館)で行われました。

全国から教員・保護者・地域で運動をされている方や市会議員など170名の参加でした。

「全国の学校統廃合、小中一貫教育をめぐる情勢と課題」の報告や、「教育改革はアメリカの失敗を追いかける」として、アメリカ・シカゴ教員組合のサラ・チェンバーズさんの講演がありました。

通訳付きでしたが、やっぱり英語は全く分かりませんでした。

午後からは、統廃合の地域運動や一貫教育がもたらす子供たちへの影響・統廃合を契機とした、地域再開発とまちづくりの視点からの問題点などの分科会が行われました。

学べば学ぶほど、知れば知るほど、今柏原市で市民不在で進められている、1200人という大規模の小中一体型の一貫校計画に多くの課題があることがわかりました。

 

どこの自治体でも、「中一ギャップの解消」「学力の向上」「不登校の減少」をうたい文句にしているが、真逆の報告がされていました。特に大規模校では・・・・。

 

本当に素晴らしいものであれば、住民にも理解が得られるのに、市民不在で進められていることからも理解できます。

本当に多くのことを学ぶことが出来、有意義な1日でした。3月の議会対策にも役立ちました。

報告を受けた、問題になっている愛知県・静岡県にある自治体を5月に総務文教委員会で行政視察に行くことになっています。楽しみです。

「学力向上」よりも「学習意欲向上」が大切にされてこそ、公教育です。

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ずっと「戦後」でいいじゃない(赤旗より)

大竹しのぶさんの記事を紹介します。

(新聞をクリックしてください。拡大されます)

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昨年の9月、安保法案の審議がヤマ場を迎える中、国会前の抗議集会に参加された、大竹しのぶさん。

日本中の一人一人が、「今自分たちが動かなくてはいけない」「今動かなければ、、5年後、10年後の日本はどうなるだろう」と思った。

「ずっと戦後でいいんじゃないの❔」

戦後70年、100年、200年・・・・。「戦後が続くことは、日本が戦争しないということだから。(共感。その通りと思いました)

(また、お父さんの話も感動しました)

大竹さんが、20歳の時に亡くなったお父さんが、「死ぬまで勉強だよ」「ノーと言える人間になりなさい」とよく言われていたそうです。

素晴らしい記事内容でした。是非とも、拡大して記事をおよみください。

なんでも反対ではありません。国民・市民の立場に立って良い事には「賛成」。悪い事には、しっかりと対案を示して「反対」するのが、日本共産党です。

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ハクッション大魔王ー数字が苦手

28年度柏原市の第1回定例市議会が23日(火)から始まります。

19日の議会運営委員会で、各案件の提案理由の説明が簡単にありました。

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今日は、雨ということもあり、チャンスだと考え、1日ある場所にこもり、予算書などと格闘中です。

前年と比べ、拡充や削減がないか、市民にとって無駄な歳出(事業など)がないかなど数字とにらめっこです。

昔、ハクッション大魔王が言っていました。

「わたしゃ、数字が苦手なんやー」

しかし、「エネルギ充填120%」(宇宙戦艦ヤマト)にし、頑張らな。市民の代表なんだから。

雑学ですが、1億円を1万円札で積むと1メートル。1兆円では、富士山の高さの2倍以上になります。

柏原市の28年度一般会計予算案は、約256億円です。

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固定資産税の減免

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JR柏原駅西口で早朝宣伝を行いました。ハンドマイク2台(1つは、駅で電車待ちをしている方向、1つは、通行される方向)を使って、戦争法廃止に向けた訴えを署名用紙をもちながら行いました。

今日もわざわざ立ち止まって署名をしてくださる方がいました。

「電車の時間は大丈夫ですか」「大丈夫やで、頑張ってや」「ありがとうございます」

前日に実家に連絡し、駅宣伝のため父親の車を使用する許可をもらうのですが、今日は、助手席に軍手とホッカイロがありました。

10年前、仕事を辞め、市会議員に立候補するとき、猛反対をしていた父親が、今では、色々な面で私を支えてくれています。

嬉しい事が一杯あり、議会運営委員会に出席しました。

(家に戻りすぐに写真を撮ったため、くもってしまいました )

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さて、本題に入りますが、市民の方より問い合わせがありましたので、お知らせします。

柏原市の固定資産税・都市計画税の減免制度についてです。

「平成27年度の固定資産税・都市計画税について」に条件があえば、固定資産税・都市計画税が減額(半額)になることが書かれています・・・・。「安心してください、ちゃんと書かれていますよ」?と言いたくなるような形で明記されています。(目立たない)

4ページものの1ページの最後にあります。

4つの条件全て満たす必要があります。

1、65歳以上で特別障害者または、寡婦(寡夫)。

2、世帯として、住民税が非課税であること。

3、所有家屋の延床面積が70平方メートル以下であること。

4、年税額が、5万円以下であること。

わからないことがありましたら、橋本みつお事務所(973-1660)までご連絡ください。

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自民党ー閣僚の失態止まらず(赤旗より)

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本日の役所から給食センターの風景

安倍政権の閣僚による暴言や失態が後を絶ちません。

甘利明前経済再生相の「口利き」疑惑にとどまらず、担当閣僚としての資格を欠く発言がぞろぞろ。安倍晋三首相の任命責任は重大です。

 

 高市早苗総務相はテレビ局に対する電波停止命令に関して、9条改憲に反対する内容を繰り返し放送した場合に「罰則規定を一切適用しないということは担保できない」と答弁(9日、同)。

放送法の精神や憲法が保障する「表現の自由」を踏みにじるものですが、安倍首相は「当然のこと」と問題にしていません。

全文は、口利き・放送介入・暴言撤回… (クリック)

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「身を削る改革」って何ですか。おおさか維新の議員は、不祥事が多すぎる。

悪さ(道徳を逸脱)した、維新の政治家は、けじめをつけ辞職しなさい。誰のこと?・・・・。

 

 

教育委員会会議を傍聴して

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平成28年柏原市第1回臨時教育委員会会議が行われ、傍聴をしました。

昨年の教科書選定が議題の教育委員会議は、傍聴希望者が、多く、2回とも見事に抽選で外れました。今回は、私1人だけでした。

議題は2つで、1つ目が継続になっていました、学校教育目標についてでした。

「現在、授業時間が、小学校が200時間・中学校が204時間で増やすことが必要でなないか」「教育委員会のホームページを充実すべきでなはいか」など、各委員さんの専門性や立場からの真剣な議論がされていました。

2つ目は、「小中一貫校の事業計画」についての審査でした。

今日の内容は、小中一貫校設置を前提にした進行と発言でした。

「柏原中学校の校舎を見たが、本当にボロボロで早く、どないかしてあげたい」「柏原中学校のプールが解体され、4年間ぐらいプールが使用できない」「柏原東小学校のプールも使用できるのでは」・・・・。結局、この案件は、3月に行われる教育委員会議に向け、継続となりました。

色々な発言をお聞きすることができ、参考になりました。

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学校統廃合と小中一貫教育を考える全国交流集会のお知らせ

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(チラシをクリックすると拡大されます)

学校統廃合と小中一貫教育を考える第6回全国交流集会が行なわれます。

2月21日(日)10時~16時30分です。参加資料代500円。

会場は上本町の「たかつガーデン」(大阪府教育会館)・・ちなみにここで、24年前に結婚式をあげました。

午前は、全国の学校統廃合、小中一貫教育をめぐる情勢と課題を山本由美先生(和光大学)がお話されます。

午後からは、分科会があり、学校統廃合地域での運動や教育課程発達(小中一貫教育の教育内容を検証し問題点を明らかにする)などの報告交流会が行われます。

今、柏原市でも住民不在で学校を統廃合し、小中一貫校の計画が進められています。

私も参加し学びたいと思います。

どなたでも参加できますので、関心のある方は是非とも参加してください。

(チラシをクリックすると拡大されます)