日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

大臣になった中司氏は柏原市の職員してました

18日(金)は、世界で初めて組織的に視覚障碍者教育が始まったの日。 

 

しんぶん赤旗配達もなく、超寝不足が続いていたので3時に目を覚ますも寝続けました。

 

午前は、給食組合の月例会計監査を給食センターで行いました。

 

その後は、市役所で不認定討論作りに向け準備をしました。

 

 

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所の会議に久しぶりに出席しました。

駐車場で「ピィ、ピィ、ピィ」となるんで子どもが笛でも吹いているのかなと思いました。

なんと近鉄の高架下の道路の一旦停止のとまれで次から次へと自転車が止められ青切符をきられていました。

皆さん、自転車も止まれは、止まりましょう。

 

 

5時からは、大県事務所で生活相談の方が来られお話をお聞きしました。

 

7時からは、ミニ集いを行います。

 

 

第2次高市改造内閣が発足しました。

日本維新の会の中司宏氏が少子化・規制改革担当大臣として入閣しました。

ななんと中司氏は、しばらく柏原市の職員として働いていました。

 

その当時の委員会議事録を紹介します。

議員になって5年目でした。

岡本市長時代でした。

岡本VS橋本みつおでした。

委員会は、大紛糾しました。

 

議事録に入っていませんが橋本が「あほとなんや」と怒る場面もありました。

市長が予算書を投げつけたり、発言マイクを潰したりと暫時休憩も入り大変だったことを思い出しました。

暴れようとする市長を副市長が静止場面もありました。

最終的には、市長は、委員会室から飛び出しました。

 

平成22年の3月議会の総務文教委員会です。

 

◆橋本満夫委員 戦略会議議長報酬ですが、本会議の中でも、これからの柏原市を考えていく上で、本当にその戦略会議の役割の重要性というか、本当に大きな方向性をも出していくようなのが戦略会議なのかなと思ったんですけれども、これはまた、幸福度とかいろいろ言うてましたけれども、私の思いはこれからの改革という中で、やっぱり市長が就任されてからの柏原市新行財政計画の延長上の方向に進むんじゃないかなと思っているんですけれども、改めてこれから戦略会議で、私にわかるように簡単にどういう形でその戦略会議で柏原市の方向を進められようと思っているのかお聞かせください。
   
◎岡本市長 戦略会議という、戦略というそんな仰々しい、わいわい言うような名前をつけるから混同するわけです。要するに、今現状、市が置かれておる立場、状況、状態、そういうものに、それから世間の、いわゆる国の、もっと言えば世界の政治の動静はどっち向いとるねん、経済はどう向いとるねん、株価はこれから上がるだろう、税収は上がるだろう、そういうことのすべてをある程度にらんで、柏原市の位置づけをしっかりしていこうと。柏原市はどういう形でこれから進んでいったらいいんだという。  今現在、戦略会議という名のもとにやっておりますことは、さらなる行財政改革ということで、この前仕分けという言葉を使いましたが、たまたま民主党が仕分けと言いよったから仕分けという言葉を使うただけであって、それを民主党がやる前には、こちらは財政改革という名前でやっているわけです。それでも、私が絞ったらここまでしかできなかったと。だけれども、新しい観点でやったら5億何ぼ、まだ欠けるやろうと。しかし、5億円削ったけれども、ほかにも、いわば特別に出しておる、またいわゆる各区長さんなり地域なり、それから商店なり、そういう元気のある団体には補助金を出しましょうと、そのような制度もこしらえた。そういうことを柏原市の現状に沿うてやっていくということが、僕はこれからの大きな課題だと思います。  要するに、柏原市の、一言で言いましたら、柏原市の進む方向性をみんなで、議会からもご意見いただき、市民の皆さんからもご意見いただき、そのご意見に従って進む道をこしらえていくと、道をつくっていくというのが戦略会議の僕はあるべきところだと思います。  ちなみに、言うときますが、この400万円という報酬、これは中司氏の報酬です。これを僕のポケットマネーで出したらどうやとある議員が言われましたが、これは僕ね400万円ぐらい出してあげますよ。別にどうっちゅうことおまへん、そんな金。せやけれども、法律上、それはできへん。それをやったら違反です。僕は後ろに手が回りますわ。そんなばかなことを言うのがおるし、それから、これの400万がどうのこうのいうて、個人の報酬を取り上げて、げすの、口論しなはんな。  そういうことよりも、今申しましたように、本当に柏原市の将来、どういう方向でやっていこうやと、それを考えてやっていくのが、この委員会の最大の目的です。
   
◆橋本満夫委員 戦略会議でこれから進むべき柏原市の方向性を考える、本会議でも言われていましたけれども、「小さくてもきらりと光る柏原市」という中での行財政改革をこの戦略会議が中心として行っていこうというお話だと思うんですけれども、そういう中で、私はやっぱり本会議でもお話ししましたけれども、今までされてきた柏原市新行財政計画すべてを批判するつもりはございません。しかし、その中にも市民の皆さんに負担を伴うサービスカットの部分もありました。  そういう中に、これからの今の政治の状況とか、市民の実態を見る中で、新たに前へ進もうという方向なんですけれども、そういう中で市長は本会議でも言われました。私も思います。本当に今、副市長が2人体制になって、部長さんがいらっしゃって、課長さん、多くの職員さんいらっしゃいます。本当に職員さん、一生懸命まじめに真剣にこの柏原市をよくしていこう、市民の福祉の向上のためにしていこう。一生懸命されているのはわかるんです。  そういう中で優秀な職員さんの方もいらっしゃいます。そういう中で、この前もお話ありましたけれども、そういう職員から、簡単に言うたら、この戦略会議、新行財政企画も含めて今までやってこられた。そういう中で、今回、何で外から入れてこなあかんのや、今の職員さん、フルに使ってできるん違うんかな。わざわざ外から呼ばんでもええん違うんかなという思いがあるんです。お答えください。
   
◎岡本市長 そんな考え方、あほの骨頂です。そんなもん、7万の中の小さな200人、300人の中で、そんなもん優秀な人がおるからいうて、すべてのことをちゃんとみんな考えられると、そんなあほな考えせんといて。そんなもん、言う気もないわ。むかっとくるわ。
   
○藤森洋一委員長 暫時休憩します。
   
△休憩 午前11時45分
   
△再開 午後1時50分
   
○藤森洋一委員長 休憩前に引き続きまして、総務文教委員会を開催いたします。
   
◎岡本市長 私、本年70歳を迎えておりましてええ年を重ねておりますし、また頭も本来の頭を抱えておりまして、にもかかわりませず年がいもなく何がいもなくというようなことのとおり、皆さんに大変ご迷惑をおかけして中断いたしましたこと、また口の悪いのはもうこれ今から直らんなと思いつつも、何とかして改めてまいりたいというふうに意を新たにいたしておるこのごろでございます。  そういったこと、皆様大変大きな心でひとつお収めいただければ幸いかと思いますし、同時に私自身、口は慎むように家内からも常日ごろ言われておりまして、非常に申しわけないというふうに今考えております。  ひとつ議事進行のほう、よろしくお願いを委員長のほうに申し上げます。よろしくお願いします。
   
○藤森洋一委員長 市長、今後とも慎んでください。  それでは始めます。  132ページ、目5企画費。
   
◆橋本満夫委員 休憩が入ったんですけれども、冷静に質問に答えていただきたいんですけれど も、外部からの職員の問題ですけれども、行財政改革をするために府からも職員が来ていただいていると思うんですけれども、今回この戦略会議をする中で外部から中司さんに来ていただいたというところでの理由をお聞かせください。(岡本市長「まだ言うか」と呼ぶ)
   
○藤森洋一委員長 暫時休憩します。
   
△休憩 午後1時52分
   
△再開 午後1時52分
   
○藤森洋一委員長 再開します。  132ページ、目5企画費。
   
◆橋本満夫委員 同じ質問なんですけれども、副市長にお答えいただいたらいいと思うんですけれども、今府の職員さんも来ていただいている中で、今回戦略会議をする中で中司氏に来ていただいているんですけれども、その理由をお聞かせください。
   
◎辰巳副市長 先ほどの休憩前にも市長が一部申しておりましたけれども、柏原市の将来についてどのような形でもっていくのか、全般的に多岐にわたりまして財政面はそうでございますし、政策面についてもこの柏原市の将来をどのような形にもっていくのがいいのかというのが主なねらいでございまして、市内、市の中でも庁議とかいろいろやっておりますけれども、やはりもっと広い視野というんですか、外から人材も入っていただいて、もちろん府の幹部職員も来ていただいておりますけれども、もっと広い視野でいろんな意見をいただいて、柏原市の将来のあり方をいろいろ議論していこうと、こういうことでございます。
   
◆橋本満夫委員 柏原市の将来を少しでもいい方向に考えるためにという形で、今回は中司さんに来ていただいているということなんですけれども、だからこそ次、そうしたら聞きたいんですけれども、今回402万円が計上されているんですけれども、これはどういう根拠から出されているんでしょうか。
   
◎北村次長 中司議長につきましては、非常勤職員という形で契約させてもらっております。  報酬の予算上で上がっております402万円という根拠でございますけれども、まずは課長級以上の要するに課長級、部長級の平均を出させてもらいまして、それを月20日間の日割りで計算させてもらっております。それの契約上15日までということですので、それが33万円ということでございます。平均がちなみに44万円ということで、日額が2万2,000円ということでございます。それと交通費が月5,000円ということで、合わせまして33万5,000円ということでございます。
   
◆橋本満夫委員 本当に今は国の政治でも地方自治の柏原市の政治においても、税金の使われ方が問われていると思うんです。そういう中で、この3月議会は柏原市の一般会計でしたら216億円に対して本当に適切に使われているのか、それは1円、2円からの話と思うんです。  そういう中で、今回402万円の計上されている。今お聞きしたら部長級と課長級の間をとったとあるんですけれども、今回中司さんは一応非常勤職員の位置づけなんですけれども、そういう規定なんかはあるんでしょうか。
   
◎北村次長 規定につきましては、人事課のほうと協議いたしまして、決めさせてもらっております。規定はございます。
   
◆橋本満夫委員 この規定は、そうしたらどこかの規則とかどこかにうたわれているんですか。
   
◎尾野課長 確かに規定につきましては、非常勤職員の報酬額のところに、その他につきましては別枠設けておりますと、そこの規定を使わせていただきまして、その方の必要な経験とか学識等、それらを勘案した上でそれを使って今回2万2,000円というのに設定させていただいております。よろしくお願いします。
   
◆橋本満夫委員 そういう中では、33万円でという規定はないわけですよね。その他職員でそういう場合は、その状況に応じて決めていくということで理解したんですけれども、だからこそ慎重に審議していかなあかん問題かなと。  私が言っているように、これ外部から、自分はそれぞれの職員さん、立場でそれぞれの役割で責任を持って仕事をされている。確かに今、国の政治の影響で市政厳しい、財政厳しい。お金があったらこの間の職員さんともお話をさせてもらっているけれども、お金があったら本当はこれもこれもやりたい。でも今本当にお金が厳しいから仕方がないですねみたいなお話をしょっちゅう聞きます。それを聞いたら自分もなかなかその後が言いにくいけれども、だから本当に今、全庁を挙げて議員も一緒になって国にも物を言って、市民にとって本当にいい柏原市であってほしい。当初言われた小さくてもきらりと輝く柏原市政にするために、これからどうしていこうかという中で、今回の3月議会は本当に大きな位置づけになってくると思うんです。  という中で、私は思うのが、1月の十何日に事業仕分けはされたけれども、やっぱりあそこで受けるのは国の民主党が中心にしている事業仕分けというのは、本当にあのメンバーによっての無駄は何なのか、無駄を削る、官僚の天下りみたいな無駄を削る。国民から見て無駄を削るというようなあれは事業仕分けをされていますけれども、やっぱり私も2日間受けさせてもらったけれども、今回各課が本当に必要に応じて上げた32の事業、それに対して教育関係が10、福祉関係が9に対しては、財政が厳しいからという形でなかなか現額どおり認められなかった。  でも、今回はきめ細やかな交付金がついて、結構事業仕分けでも待ってと言われていたやつが通って、それはよかったかなと。やっぱりそう思ったら国の政治の影響ってすごい大きく影響するんだなと思いましたけれども、でもこの削り方でも5億円削ったと言われているけれども、やっぱり私はこの中に出ているやつは無駄なことはない。それはもうちょっと1年ぐらい待ってもいいの違うかなというのもありましたけれども、そういう中では決してこれ各担当課が上げられたこの事業は、何一つ無駄なことはないんだろうなと思いました。  そういう中で、あと特に一つ、議会事務局から出したやつなんかは、ああいう本会議での映像をインターネット配信していきたい。今柏原市が言われているのは、市民協働、市民の皆さんと一緒にやっていこうという中では、より開かれた市政運営じゃないとあかんと思うんです。そういう中では、それはインターネット見て議事録出したら出ると言ったらそれまでですけれど、やっぱり多くの市民に今本当にインターネットとか普及する中では、ああいう議会のどういうことで審議されているのかというのは本当に見てほしいと思う。  そういう中で、今回議会事務局として90万予算を上げたけれども、あの仕分け人の各部長さんたち中心にやっぱりこれはちょっと見送りという形にされたという中でも、すごい自分は金額の問題じゃないけれども、90万使ったらこれからインターネットで議場のことがわかる、より多くの市民に開かれた議会になるのかなと思って期待していたんですけれども、それも事業仕分けの中で次年度送りにされたという中では、今本当に戦略会議を中心に進められようとしている行財政改革が、やっぱり柏原市の新行財政改革で最初も言いましたけれども、やっぱり市民の負担、サービスカット、あと職員も本会議でもありましたけれども、なかなか定年退職されてもあとの人数が入っていないという中では、本当に少ない中で苦労もされていると思います。  やっぱり私は、本会議でも言いましたけれど、これからの柏原市、財政が厳しいからこそ東京の狛江市のことを例に出しましたけれども、そういう中でも市民生活を守りながら福祉、教育を少しでもよくしていく。そのためには何かと言ったら、やっぱり収入をどうして得ていくのか、そのためにはほかの議員も言われたけれども、産業振興が大事と違うか、もっともっと市民の皆さんの懐を豊かにすることで市税収入がふえる、魅力あるまちづくりにすることによって人口がふえる、それをすることによって市税収入も上がる、そういう形の行革、だから産業振興はどうしていこうか。  今、お聞きしていたら、まだ今以上に予算をカットしないといかん。収入は受益者負担と言って市民から言葉は悪いけれども税金を上げるような方向で進むんじゃないかな。やっぱりそういう改革じゃなしに、小さくてもきらりと輝く柏原市をつくるために、収入面でどこが弱いのか、それならここの産業商工部門をもっともっと力を入れて、本会議でも言いました巡回型、ここにお金を投じたらそれが回ってきて法人市民税、住民税に転嫁する、そういう改革を今から本当に理事者も議員も一緒になって考えていかなあかんと私は思っています。  そういう中では、今本当にこの進められようとしている戦略会議、議長、それが中司議長を中心に進められようとしています。確かに市長も長らくされた方でそういうネットワーク、つながりもあると思いますけれども、やっぱりその政治的、道義的に見て、確かに今はまだ控訴中ですけれども有罪判決を受けた方、これがもう第二審があって無罪が確定したら問題は私はないと思います。それがまだ控訴中の身分、それはどこかの株式会社だったら社長の判断でそれをやっても自由です。ここは公の自治体柏原市、市民の税金を運営して理事者の皆さんも職員の皆さんも我々議員もお金をいただいている、そういう柏原市がそういう方を採用することが市民の皆さんに理解してもらえるのか。  私は市民から言われてもよくなかなか市長みたいには、こう力がある人ですとか、大阪府の77の事業を66取ってきたとか、そこまでよう言いません。そういう中では、なかなか私としては説明をできない。逆にますますこれから大変な形で進められようとしているのと違うか。そういう思いが強いという中では、今回の戦略会議議長報酬402万円は認めることができないことを表明しておきます。
   
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