日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

決算審査とは 吠えるみっちゃん

17日(木)は、心・血管病予防デー。

しんぶん赤旗配達。

記事。

学費半減・奨学金負担減を/近畿の共産党・学生国に要請

八尾の内藤こういち元市会議員が参加しました。

 

 

しんぶん赤旗配後は、委員会対策の準備をしました。

 

早めに市役所に行き、追い込みの厚生文教委員会準備をしました。

 

10時から開会されました。

令和7年度の一般会計決算の審議にかなり時間をかけました。

特に大問題になっているリビエールホール・市民文化センターの複合化に関連する市民文化センター長寿化工事設計業務委託料の5500万円です。

ワンマンショーが続きました。

MBSラジオで「吠える近ちゃん」がありますが、「吠えるみっちゃん」でした。

 

 

「決算審査の着眼点」として、決算審査に当たって、最も力点を置かなければならないとことは、予算が議決した趣旨と目的に従って適正に、そして、効率的に執行されたかどうか。それによってどのように行政効果が発揮できたか。

別の本では、決算審査において、「歳出の審査のポイント」は、支出が歳出予算の目的通りに適法適正になされているのか。そして、その成果が十分達成されたかどうかである。(1)予算の執行がすべて計画的にされていたか。(3)公共施設の整備が計画的に進められているのか。を何回も繰り返しました。

 

最後は、副市長に冨宅市長に答弁を求めました。

納得いかない答弁が続きました。

 

採決も残念な、そして悔しい結果でした。

 

委員会終了後は、意識朦朧状態でした。

 

明日から討論作りをしなければなりません。

 

夜は、集いに参加します。

控室で江村じゅん議員撮影。

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