日本共産党創立104周年記念講演会
7月15日(水)は、日本共産党の104歳の誕生日㊗️。
1922年(大正11年)の7月15日。
立党精神は「国民の苦難の軽減を図る」
厳しい弾圧に屈せず、どんな困難な時代でも国民の利益擁護、反戦平和、民主主義の旗を果敢に掲げてたたかいぬいてきました。
しんぶん赤旗配達。
記事。
物価高騰・暮らしの危機打開を/共産党が緊急経済要求/山添政策委員長「国民の怒り臨界点」

登校見守り挨拶活動。

定例の議員団会議でした。
それぞれの活動報告とこれからのスケジュールを確認しました。
議会対策も行いました。
ご高齢の方から電話が入りました。
「市役所から後期高齢者医療保険の通知が来たが、前年より上がっているのと、子育て支援給付支援分ってなにや」と言う内容でした。
今年の3月議会で述べた反対討論内容を説明しました。(最後に紹介します。)
柏原市のホームページより。
2026年7月15日(水)午後0時00分
「柏原警察からのお知らせです。
本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
不審な電話があれば、110番へ通報してください。」
★事案概要
郵便局員を名乗る者から「あなたの送った荷物の中にパスポートが5冊入っている」等の特殊詐欺に発展する可能性がある電話がかかってきている。

日本共産党創立104周年記念講演会
日本共産党創立104周年記念講演会
日本共産党創立104周年記念講演会(18日)で田村智子委員長が行う記念講演の演題が「歴史の岐路 希望の明日を切り開く生き方を」に9日決まりました。
いま、世界も日本も戦争か平和かの歴史的岐路に立っています。米トランプ政権による相次ぐ無法な軍事攻撃に同盟国からも批判の声が起こり、米国内では「王様はいらない」と800万人もの人々が立ち上がりました。
日本でも、高市政権が9条改憲をはじめとする「戦争国家づくり」へと突き進むもとで、「戦争するな」「9条守れ」と声をあげる行動が、全国各地でわき起こっています。いま歴史の岐路で、どう主体的に生きるのかが問われています。
戦前の暗黒時代にも、歴史の大局に立ち、侵略戦争に命がけで立ち向かって反対し、歴史を切り開こうとした日本共産党の先人たちがいました。
田村氏は、こうした歴史も振り返りながら、「いまの時代をどう捉えて、どう生きるのか、希望ある道を切り開く生き方をともに考える講演にしたい」と語っています。
記念講演会は18日(土)午後1時半から、オンラインで中継されます。
ページにあるユーチューブチャンネルのリンクから視聴できます。
手話通訳のほか、大きな字で見られる別チャンネルもあります。

令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算について反対

日本共産党柏原市会議員団の橋本みつおでございます。
私は、議案第5号 令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算について反対の立場から討論を行います。
委員会審議で明らかになりましたが、令和8年度の75歳以上の方の後期高齢者医療保険料は、ほとんど方が値上げになります。
例えば、月額年金収入10万円の方では、1440円の値上がりで年間1万8591円になり、新たに子ども子育て支援納付金として411円を納付しなければなりません。
年金が月額20万円の方の保険料は、9132円の値上がりで16万8529円になり、子ども子育て支援納付金として3461円が徴収されます。
特に令和8年度から新たに子ども・子育て支援金制度の影響で社会保険料に上乗せして徴収されます。後期高齢者医療保険料にも上乗せされ徴収されます。国は、令和8年度で6000億円。令和9年度で8000億円。令和10年度で1兆円を子ども・子育て支援金として社会保険料から徴収します。
これにより後期高齢者医療保険料は、2年に1回見直しされるので、令和10年度の負担がますます増えることになります。
2008年に後期高齢者医療保険制度が導入された時は、公費負担割合は50%でした。それが現在は47%に削減され、75歳以上方の保険料の負担になっています。年金が増えない中で、物価高騰で生活が苦しくなり、病院代の負担が多いのが75歳以上の後期高齢者です。
政府は後期高齢者医療制度への国の予算を増額して、高齢者が安心して医療にかかれるようにすべきであることを申し上げて、議案第5号 令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算に対し反対の討論といたします。ご清聴ありがとうございました。
反対2・賛成13で原案通り可決されました。
賛成する維新・自民・公明・参政・国民民主の議員。



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