日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

地産地消の学校給食を学んできました(行政視察)

13日(月)は、生命尊厳の日。

新聞休刊日。

普段の習慣で早起きしたので、議会事務局に提出する自治体学校のレポートを作成しました。(政務活動費を利用したので)

 

 

柏原市のホームページより。

2026年7月13日(月)午前10時50分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
郵便局員を騙る者から「自宅に荷物を届けましたが、不在となっています。9番を押してください」等と誘導する詐欺の可能性がある電話がかかってきている。

 

 

8時過ぎに給食センターへ。

藤井寺市柏原市学校給食組合議会の行政視察でした。

バスで滋賀県甲賀市の学校給食センターに行ってきました。

視察目的は、地産地消の学校給食でした。

牛乳も滋賀県産でした。

 

教育長の挨拶(安心・安全・魅力ある給食を通じ郷土愛をはぐむ・・・・)から始まって、給食センター長さんの説明と栄養教諭の先生から取り組みの説明を受けました。

 

給食センターの入り口がおしゃれでした。

施設は、最新で美しかった。

 

感動したのは、調理場内は完全空調ですが、大型回転窯(高温になる)付近には、強力なスポットクーラーが設置されていました。

 

私たちの調理場には、クーラーがなく、スポットクーラーだけです。

山口組合議会議長撮影

 

甲賀市では、29品目(米・みそ・キャベツ・大根・きゅうり・白菜・青ネギ・玉ねぎ・お茶・トマト・なす等々)にわたって地元で収穫された食材を給食に提供されています。

 

食育にも力を入れていました。

献立表の工夫をはじめ、広報にも力をいれ、給食の時間に校内放送で地元食材のアピールをしています。(藤井寺市・柏原市でも出来る可能性あり)

近江牛も年に数回出されます。

 

組合議会や柏原市議会でも学んだことを取り上げていく必要を感じました。

 

 

柏原市・藤井寺市は、野菜農家さんが少ないので色々と工夫をしています。

岡村製油さんの綿実油を利用したり、柏原市産のデラウェアジャムやカタシモワインも使用しています。

割高になる分は、保護者負担にならないよう5年目(?)から賄材料費として予算化しています。(十分な金額ではありませんが・・)

2026年2月9日のブログより。

 

6時20分に藤井寺市にある給食センターに集合。

藤井寺市柏原市学校給食組合議会として(観光バスで)兵庫県赤穂市立学校給食センターの視察に行ってきました。

 

昨日の雪で中国自動車道が通行止め。(予定では、中国・山陽道で赤穂インターチェンジ)

他の高速が事故渋滞等ハプニングが起こりました。

結局、加古川バイパスを通り国道2号線の下道で向かいました。

 

管理者の藤井寺市の岡田市長と藤井寺市の見浪教育長も同伴されました。

 

約1時間遅れで現地につきました。

 

雪国に来たようでした

赤穂市立学校給食センターは、昭和44年に開設(藤柏センターは昭和45年)され、建築後50年以上が経過し、建物・設備の経年劣化に加え、国の定める「学校給食衛生管理基準」が充分に満たされていない事や食物アレルギーへの対応が求められるなど様々な課題がありました。

 

そこで、2020年に特定事業推進班(新給食センター建設推進事業)を設置し、様々な課題を議論され、検討を重ね2021年に「赤穂市新学校給食センター施設整備基本計画」を策定されました。

令和7年9月から稼働開始された新しい給食センターです。

 

説明していただき施設見学をさせていただきました。

 

橋本は、3回も質問も行いました。

私たちのセンターの老朽化対策の課題が明らかになりました。

最後は、給食の試食を行いました。

 

学ぶことが多い行政視察になりました。

 

参加された、市長(管理者)を始め議員にとって共通の課題認識になったようです。

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パンフレット