日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

柏原市の学校体育館にはクーラーが設置されています&熊本市の福祉避難所

30日(木)は、梅干の日。

毎日食べています。

しんぶん赤旗配達。

記事。

地震の被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げます

地震のため、道路が寸断され、輸送・配達が困難になる地域が出ることが予想されます。九州の読者のみなさま向けに、しんぶん赤旗の紙面PDFを掲載します。

 

 

救援募金のご協力をお願いします。

 

 

午前は、ニュースの原稿作りを半分仕上げました。

 

午後からは、本郷事務所の会議が行われました。

パソコンを持ち込んで、党創立104周年の田村智子委員長の記念講演を視聴しました。

8月の橋本と一緒に行動する日を決めてもらいました。

 

 

夜は、市役所で行われる小中学校の適正規模適正配置審議会の傍聴に行きます。

令和2年度の当初予算に柏原中学校・玉手中学校の体育館に
令和3年度にエアコンを設置するため、
今年度は、設置にむけた設計業務委託料(1千950万円)
の予算が計上されました。

昨年の第1回定例議会(3月)において、
一般会計予算に対する反対討論でも
体育館のエアコン設置を要望していました。
改めて討論の大切さを実感しました。


議会会議録より。
(橋本満夫議員) 日本共産党の橋本満夫でございます。  私は、議案第1号 平成31年度柏原市一般会計予算に 反対の立場から討論を行います。  さて、私たち柏原市会議員の役割は、 一般会計266億3,236万8,000円の予算案を市民を代表し、 市民にとってサービスの低下はないかや無駄な予算がないか、 不要不急の事業がないのかをチェックをし、 不十分な事業には拡充させることにあります。 国政はもちろん柏原市政においても、 税金の使い方を厳しくチェックし、市民の立場に立って 慎重に審議を尽くすことが、 今、柏原市議会の使命であると考えています。 そこで、今回の総額約266億円の予算が提案されていますが、 1,000円たりとも市民の立場から見て問題がないと お考えでしょうか。 さらには、約7万市民の方の税金が適正に使われている 予算とお考えでしょうか。 我々柏原市議会は多くの市民の皆さんの期待、 そして注目される中で責任を持ち判断を しなければなりません。  それでは、反対する理由を述べます。
 第1の理由は、高齢者サービスの低下と切り捨てです。  昨年度は、長らく続けてきた長寿祝金を廃止しました。 老人福祉費は、平成29年度予算では約9,200万円あったのが 平成31年度では約6,300万円まで削減されています。 今年度は、高齢者の健康の維持増進を図ることを 目的として行われていた 高齢者ふれあい入浴サービス事業が廃止されます。
この事業は、平成21年度に大阪維新の会の橋下徹知事になり、 大阪府の補助金が切られる中でも柏原市の独自事業として、 高齢者の外出、お風呂での交流を狙った事業として今まで 継続されていました。平成30年度の予算は、 39万8,000円の事業費です。
それを、限られた予算を有効に使うという理由で 廃止されます。事前にとられたアンケートでも、 高齢者ふれあい入浴サービス事業はなくてもよいと 答えた方より 必要と答えた方が10%も多くありました。 今回の廃止は、市民の意見声を反映されたものでは ありません。

 第2の理由は、高齢者インフルエンザに係る 個別通知はがきの費用が廃止されました。135万円です。 昨年、予算計上をしておきながら突然はがきを 郵送しなかったことから、 なぜ中止にしたのかの苦情を初め、健康福祉センターまで 行くのが不便である、遠くて行けないなど本当に 多くの市民の方から 声が寄せられました。市長は身を切る改革と言いながら、 高齢者の市民の声を切り捨てています。
はがきを通知しなかったことで、 住民税非課税の方のインフルエンザ予防接種を受けた数が、 4,610人から3,528人と1,082人も減少しています。 昨年は、全国的にインフルエンザが大流行し、 多くの高齢者の方の命が失われました。 135万円の予算が、高齢者の方の命を救う場合もあります。 何が日本一住みたいまち柏原の実現ですか。 高齢者の命を守る気持ちがありません。
 最後に、第3の理由として、議会での答弁でも 頻繁に使われる 限られた財源を効果的に使うという 税金の使い方の問題です。
 今年度予算に、国分中学校のグラウンド整備事業として 1億3,300万円の予算が計上されています。 厚生文教委員会での審議においても、平成28年9月議会で ジェイテクトの用地取得の議論がされてきましたが、 当時の中野市長の答弁の矛盾も明らかになりました。 今回、仮にグラウンドを整備しても、 中野市長が言われた柏原市内で唯一 野球ができないグラウンドだから、 新たなグラウンドが必要と言われましたが、 新たなグラウンドは段差があるために解決されないことが 明らかになりました。
また、当初の土地取得の2つ目の理由は、 将来国分中学校区で小学校廃校にし、 小中一体型の学校設置です。 柏原中学校区の一体型の建設費用の試算約100億円から見ても、 既に柏原市の財政状況では事業計画は 破綻しているのではないでしょうか。
 確かに、グラウンドが拡張されることで クラブ活動は今より保障されることは事実で、 否定するものではありません。  しかしながら、この事業は土地の取得費を合わせると 約6億円を超える事業です。
委員会でも明らかになりましたが、補助金がない中で、 5億円も起債、つまり借金をして利息が8,000万円もつき、 今後毎年返済していかなければなりません。 グラウンド整備は、2年間計画なので、 来年度に向けて1億4,100万円の債務負担行為も 計上されています。
6億円という市民の税金は、大変貴重なお金です。 市内の各学校のトイレを初め老朽化の問題、 児童・生徒の命と市民の命を守るためにも 災害時避難所となる小・中学校の体育館へのクーラー設置を 大阪府、箕面市を参考にすれば6億円ほど想定されますが、 国が7割を補助するため、柏原市の持ち出しは 約1億8,000万円で設置することができるでしょう。
 予算は、市民の命と暮らしを守ることを 最優先にして組むべきではないでしょうか。 委員会での採決前に市長にるる申し上げた問題で、 予算を組み替えるお考えをお聞きしましたが、 考えはないと言い切られました。  議員の皆さん、るる申し上げましたが、 予算つまり税金の使い方をかえれば柏原市のためにもなり、 多くの市民にも喜んでもらえる予算にすることは可能です。  以上の理由により、
議案第1号 平成31年度柏原市一般会計予算及び関連する予 算が計上されている 議案第22号 平成30年度柏原市一般会計補正予算(第9号) に対して反対する討論といたします。  議員の皆様のご賛同をお願い申し上げ、討論を終わります。 ご清聴ありがとうございました。
   
 

 

2024年5月13日 のブログより。

 

厚生文教委員会の行政視察。

1日目は、熊本市(人口約73万人)。

 

熊本駅からの市役所までは、路面電車🚆の移動でした。

 

視察案件は「2016年の熊本地震の被災経験をもとにした福祉避難所及びペット同伴避難所の設置・運営」を学んだ。

 

福祉避難所について。

 

柏原市は、福祉避難所は、玉手山学園、健康福祉センターオアシス、はばたきの3カ所が指定されてきます。

 

熊本市では、民間の高齢者施設や障害者施設と連携協定を結び、192カ所箇を指定されています。

 

ペット同伴避難所について。

 

一定の条件を定めてペット同伴も可能です。

 

窓からは、熊本城🏯が見えました。

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