市民文化センター(26年3月議会)
22日(火)は、世界サイの日。

しんぶん赤旗配達。
記事。
【おわびとお知らせ】千葉県の読者のみなさまに
台風25号の被害にあわれたみなさまにお見舞い申し上げます。台風による暴風雨のため、22日付の日刊紙輸送を、ドライバーの安全確保のために千葉県内で断念いたしました。心待ちにしていた読者のみなさまにおわびいたします。千葉県の読者のみなさま向けに紙面PDFを掲載いたします。
- 政党助成金を自分あてに「寄付」/自民候補 17億円/24年10月総選挙/国民の生活苦よそに高市氏ら217人平均798万円
- ベルリン 左翼党第1党/市議選 住宅問題解決訴え倍増
- 党議席獲得で県政チェックを/福岡県議会問題 大谷県議予定候補に期待
- 裏金・統一協会まみれ/高市内閣改造で起用 副大臣・政務官
- 沖縄県知事選の結果と今後の闘い/日本共産党沖縄県委員長・前衆院議員 赤嶺政賢さんに聞く/日米同盟と基地ある限り県民との矛盾は消えない
- キーワードに見る「赤旗」の役割(3)/「権力の監視」/政権の闇 多角的に暴く
- 手をつなぎ声上げよう/広島 仁比氏、県議選必勝訴え
- 日本被団協結成70年 シンポ開く/平和へ記憶受け継ぐ

もーちゃんは、好き勝手に楽しく遊んでいます。
外遊びは、じぃが指名されます。
自転車でひぃじぃちゃんのところまで行きました。
近くの公園で遊んでハロウィンバージョンのお宅見物をしました。
自転車を追いかけるのは、息が切れました。

昨年よりもバージョンアップしています

合間をみて討論作りを行いました。
明日は、朝からきょうされん大会のボランティアに1日参加するのでもーちゃんとは遊べません。
6月議会の個人質問でも行いましたが、最終回です。
2026年3月議会市長の市政運営方針に対しての代表質疑
整理番号35「公共施設の再編整備や事業の見直し」とあるがリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回する考えについては、冨宅市長の市政運営方針を受け、2月18日に日本共産党柏原市会議員団として、冨宅市長に対し、リビエールホール・市民文化センターの統合化撤回の申し入れを行いました。
そもそもリビエールホールは、大小ホールの空調工事を行うので11月1日から令和8年8月31日まで10ヶ月間の休館でした。
また、市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために今年1月5日から令和9年5月まで休館すると柏原市の広報でもお知らせしていました。
市民の皆さんに周知していました。
ところが、昨年、10月に突然、財政難を理由に4月に立ち上げた公共施設再編整備ワーキンググループの決定事項としてリビエールホール・市民文化センターの統合施設の新築が出されました。
このワーキンググループの最終責任者は、だれなのかをお尋ねいたします。
ご答弁をお願いします。
(市長の私です)
責任者は、冨宅市長です。
すべての責任は冨宅市長にあります。
私たち、議会人です。
柏原市議会は、市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円を可決しました。
そして、すでに執行してしまったリビエールホールの大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円も議会で決算で承認されました。
柏原市が予算として提案し、市議会が認めてきたわけです。
それらの予算を無駄にするのですか。
一体、今までの審議は、何だったんですか。
今回の提案は、議会の決定を軽視したと言わざるを得ません。
あってはならないことです。
許されません。
議会制民主主義が崩壊します。
冨宅市長の最大の汚点になります。
お聞きしますが、議会に予算計上され可決されたリビエールホールの空調等の改修工事費用と突然、一方的に言い出したリビエールホールの改修のための工事費はいくらになるのかをお尋ねいたします。
(当初の工事は、9億3千万円。不具合が発生したので計25億円。メーカーから示された概算見積もりや国から示された基準を基に積み増ししました)
空調改修とトイレの様式化などの工事費だけが設計業務委託料を議会で可決され専門の業者が提示した金額が約9億円です。
後の16億円は、見積もりや基準を元に柏原市の職員さんが積み上げ約16億円になると出された金額であります。
専門業者が出した金額ではありません。
ここでお聞きしますが、不具合を起こした市民交流センターのエレベーターの修繕費用と同じく不具合を起こし老朽化した国分図書館のエレベーターの修繕費用をお尋ねいたします。
( 市民交流センターのエレベーターは、約600万円。国分図書館のエレベーターは、約2400万の改修費用です。)
市民交流センターのエレベーターは、約600万円。
国分図書館のエレベーターは、約2400万の改修費用です。
なぜ、リビエールホールのエレベーターの改修工事だけ、桁違いの約3億円もかかるんですか。
おかしいと思いませんか。
理解できません。
丸ごとエレベーターを新しいものに入れ替える金額ではないでしょうか。
25億円の根拠も信じることはできません。
市が出された資料では、レセプションホールや楽屋などの空調工事に2億円。電飾のLED化等で1億7000万円。
緞帳(どんちょう)などの吊りもので4億5千万円。
音響設備で1億円。
照明などの調光設備に3億5千万の合計25億円です。
エレベーター改修でも明らかになりましたが、全て新設、新しいものに取り替えた場合の金額が25億になるのではないですか。
もっともっと削減してリビエールホールの改修ができるのではありませんか。
住民説明会でも専門家の方から金額がかかりすぎと言う指摘がありました。
この25億円を信じることはできません。
最後にお聞きしますが、リビエールホール・市民文化センターの統合計画を白紙撤回する考えをお尋ねいたします。
(現在の整備方針で進める)
令和5年10月に出された「柏原市公共施設等再編整備基本計画」です。
これも計画作成に向けて議会で予算を可決しました。
2元代表制の元で確認された計画です。
初めに計画の概要としてこのように書かれています。
「柏原市公共施設等再編検討委員会」を設置し、専門的、財政的な観点から様々な調査検討を行うとともに、市民の意向にも最大限考慮することにより、必要なサービス水準を確保しつつ、施設の最適化を図ることを目的とした「柏原市公共施設等再編整備基本計画」を策定した」とあります。
この計画では、市民文化会館(リビエールホール)も市民文化センターも再編整備つまり複合化の対象になっていませんでした。
この計画も、嘘ですか。
何を信じればいいのですか。
断固、市長の責任においてリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。
財政難を理由にされています。
現在進めています大型公共事業は、田辺旭ヶ丘線の整備が約43億円、西名阪自動車道のスマートインター整備が約8億円、上市法善寺線の第2期整備が約14億円、恩智川(法善寺)多目的遊水地の上面整備が約3億4,000万円です。
これらの中には、市民の皆さんの暮らし・生活に必要な事業もあります。
しかしながら不要不急の大型公共工事事業もあるのではないでしょうか。
財政難と言うなら、まずは、精査して見直すべきではないでしょうか。
また、柏原市の基金残高、一般家庭であれば貯金ですが、財政調整基金も含め総額約72億円もあります。
有効活用を考えるべきです。
繰り返し申し上げます。
市長の責任においてりビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。



コメントフィード
トラックバックURL: http://jcp-kasiwara.org/hashimoto/archives/103037/trackback