日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

要望

お世話になった八尾市府会議員候補の[小松ひさし]💪さんです

本日(15日・木)は、やっぱり風邪のせいか「ボー」😵としています。

しかしながら、午前は予定をしていた地域党支部の方と訪問(相手さんにもアポ済み)する約束をしていました。

朝から事務所に行って駅宣伝で配布する「こんにちは 橋本みつおです」をおりおりする仕事をしました。

そして、訪問をしました。

この間、なかなか会えなかった方です。

 

マンション(オートロック)の上層階からの眺め👀は最高でした。

阿倍野ハルカスも見えます。

色々と対話(孫さん・娘さん達・年金・リハビ等)が弾みました。

結果は、OK(内緒)💕でした。

 

午後からは、地域党支部の会議がありましたが、欠席させてもらい自宅で安静(睡眠治療💤)にしました。

 

昨日ブログで報告(交通安全対策🚗)した件で早速、担当職員さんから連絡がありました。

 

安全対策として、3点をしていただくことになりました👏。

①電柱に「飛び出し注意」の掲示物を付ける(設置済み)❗️

②交差点部分の道路に「十」(交差点になっていることを示す)を塗装する(業者さんがするので少し時間がかかる。

③細い道路部分に「止まれ」マークを付ける(道路面が荒れているので舗装をし直して(12月上旬)から付けるという改善策の連絡でした。

お話を聞くと、昨日相談後すぐに現地確認をし、他の部署とも協議をしてくれたようです👏。

みなさん、柏原市の職員さんは、市民の皆さんのため懸命に仕事をしてくれていますよ✌️。

明日は、タスキをもって参加しまーす😀。

小松ひさしのパンフレット(最後に)を紹介します

 

私と小松ひさしさんとの出会いは、14年前です。

初めて、柏原市市会議員補欠選挙の時でした。

 

16年間勤めた障がい者施設職員を12月末で退職し、2月の選挙に挑戦しました❗️。

候補者として、何もかもがわからない時に100%支えてくれたのが小松ひさしさんでした。

 

選挙事務所の段取り(手続き・片付け・模様替え等など)もしていただきました。

演説の仕方もでした。

心に今も残っているのが「橋本さん、候補者は、演説で票をもらえ」でした。

選挙期間中も毎晩メールがあり、助言とアドバイスをいただきました。

府会議員時代(橋下知事の元)は、絶えず情報提供や相談に乗ってくれました。

 

初めて大阪府議会を傍聴したとき、大きな声でヤジ(府民の立場で)を飛ばしていたのが小松ひさしさんでした。

実は、妹の高校時代のテニス部🎾の顧問をしていたのが小松ひさしさんでした。

 

教育の専門家としても多くのアドバイスをいただきました。

柏原市の突然の柏原小・柏原東小学校の統廃合計画をストップ❗️させたのも小松ひさしさんの力があったからこそです。

 

衆議院選挙では、14区の候補者としても全力投球されました。

八尾柏原地区委員会の自治体部長の役割もあり、悩んだ時は、相談にのってもらっています。

 

維新府政の元、大阪の教育がズタズタにされ、子供たちが苦しんでいます。

日本共産党大阪府会議員団には、小松ひさしの力が必要💪です。

そのために、私も全力を挙げ、小松ひさし勝利のために応援・支援をします😍。

 

橋本事務所での写真です。

 

こんにちは 橋本みつおです(41)「要求実現に全力投球」

本日(8日・木)は、午前中は、市役所で11日に行われる地域党支部総会で学習会(柏原市政・大阪府政・安倍自公政権と日本共産党)のレジメと資料作りを行いました。

 

もしかして、議会の原稿作成するよりも難しいかも。

途中頭がいっぱいになったら非常階段で深呼吸。

今日も社会見学で子どもたちが来ています。

 

今回の学習会の目標は、聞いてくれた方が納得し元気が出てワクワクしてもらわなければなりません。

居眠りされたら大失敗。

 

控室から見える光景ですが、本当に気持ちいいお天気です。

 

午後からは、地域の党支部の会議が2か所で行われました。

事務所(大県)に着くと電話があり、「道に穴があいているから見て欲しい」という相談がありました。

現場から市役所に連絡すると「補修予定はしているが、いつになるかは確定していない。決まり次第その方の家に訪問させてもらう」ということでした。

 

今から電車に乗ります。

夜は、上本町にある大阪法律事務所の弁護士さんたちと八尾市・柏原市の党議員と意見交換会を行います。

追伸 

弁護士さんとの地域懇談会では、八尾市政(谷沢議員)・柏原市政の現状を報告をしました。

最初の挨拶は、議員生活44年の杉本はるお議員が行いました。

弁護士さんからは、法律分野の現状や法律事務所の現状・活動についての報告をお聞きしました。

 

弱者の立場に立ち弁護士活動をされていることがよくわかりました。

 

 

橋本みつおです(41)です。

ポストに入っていれば是非ともお読みください。

ご意見などがあればお聞かせください。

 

市民の皆さんの願い市政へ届け、実現に向け全直投球

クーラー設置(来年度に全ての小学校に)

 

9月議会の個人質問では、選挙公約で掲げた学校のクーラー設置について追及しました。

すでに、中学校は、今年中に設置がされます。

残りは、堅下小学校を除く小学校8校です。

教育委員会は、来年度に5校、再来年度に3校(堅下北・玉手・堅上)に設置する計画です。

 

私は新聞記事を紹介し来年度中に設置すべきであると迫りました。

一部紹介します。

「全公立小中にクーラー」補正予算案提出へ 来年、夏までに設置という内容です。

この記事では、菅房長官は、全国各地で記録的な猛暑となった今年、7月、「児童・生徒の安全、健康を守るための猛暑対策は緊急の課題だ。学校へのクーラー設置を支援していく必要がある」。

文科省は、「希望するすべての学校にクーラーを設置できるようにしたい」として、来年度予算に232億円が確保されています。

また、国の補正予算の場合は自治体の建設事業は、有利な「補正予算債」が組めます。

起債充当率100%、元利償還金50%が交付税措置です。

活用すれば、地方負担はさらに減少します。

冨宅市長も選挙公約で「エアコン設置を早期に実現します」と約束されています。

来年度予算で、国分中学校グラウンド整備に2、3億の予算をつけるのであれば、命を守るために優先順位をつけ、クーラー設置に市民の税金を使うべきです。」と強く要望しました。

 

堅下北スポーツ広場(多目的広場が整備される・万歳)

9月議会では、今まで、(仮称)恩智川目的遊水地市民スポーツ広場の整備について、繰り返し議会において、市民が憩える公園などの空間を整備すべきでると要望してきましたが、正式に 堅下北スポーツ広場条例が可決されました。

しっかりと無料で、多目的広場として位置づけられました。

当初計画では、予約有料制で、グラウンドゴルフ、フットサルといった種目のためのサブグラウンド計画でした。

メイングラウンドは、野球やサッカー等に使用されます。

橋本みつおは、子どもたちが自由に遊べる空間が欲しい、地域住民が憩える公園などを整備すべきであると要望し続けてきました

 

私の感想ですが、何度も市民の皆さんの立場で1人頑張って訴え続けければ市政を動かすことが出来ると実感しました。

なお、詳細な使用方法などは、地域住民の皆さんの声を聞いたうえで運用されるようです。(来年4月オープン予定です。議会での奮闘記は、9月25日更新のブログで紹介しています)

ご案内

市政報告懇談会

11月25日(日)市民ポラザアゼリア6階小会議室(柏原駅西口) 午後2時から

内容 9月議会の個人質問の動画を大型スクリーンで見ていただきます。

安倍政権の問題点と日本共産党について語ります。

皆さんからのご要望やご意見もお聞きします。

 

12月議会のお知らせ

11月29日~12月21日までの会期で今年度最後の議会が開催されます。

12月議会は、各議員1人40分の持ち時間で個人質問(12日・13日)を行います。12月4日には、質問時間・内容が明らかになります。

傍聴にお越しいただける方は、ご連絡ください。

学校🏫給食の組合議員をしています

本日(7日・水)です。

まず、ご報告しますが、先日の花火大会には、約73000人😳(柏原市の人口約7万人)の方が来られました。

藤井寺市にある給食センターで「平成30年藤井寺市柏原市学校給食組合議会第2回定例会が開催されました。

メインの議案は、「平成29年藤井寺市柏原市学校給食組合歳入歳出決算認定について」でした。

 

少し、給食組合について紹介します。

昭和45年12月25日に藤井寺市と柏原市の2市の協議により、1部事務組合として、藤井寺市柏原市学校給食組合(給食センター)が設立されました。

昭和46年10月から小学校給食、また、平成26年4月から中学校給食の共同調理を行っています。

 

現在の課題は、第1センターはS46年8月、第2センターがS50年5月に建築されているため施設の老朽化❗️です。

給食センターでは、藤井寺市・柏原市の小中学校の給食を提供しています。

H29年度では藤井寺市は、児童生徒さん4939人分。

 

柏原市では、小学生3390人と中学生1841人です。

して、教職員分を含めると約10600食分を直営(公務員)方式で行っています。

組合議員は、両市から5名ずつ選出されています。

決算総額は、約5億7千万です。

 

議会では、質疑した議員は、2人だけ💢でした。

私は、施設老朽化問題を取り上げ、「安全・安心」な給食を提供するためには、衛星管理が絶対不可欠であり、改善を求めました

同時に調理場内では、スポットクーラーはあるが、調理士さんの環境改善(この間視察に行ったセンターは、全てエアコンがある)を求めました。

 

もう1人質疑をしたのが、藤井寺市の日本共産党の木下ほこる議員💖でした。

「食育の問題」と「給食費の無償化」について、両市の市長に検討を進めるように要望されました。

 

採決の結果は、全会一致で認定(賛成)となりました。

 

議会終了後は、今日学校で提供されている給食をいただきました。

今日の献立は、地元の柏原中学校の1年生の生徒さんが提案されたレシピが採用されています。

菜めしご飯(大根の葉)は最高おいしかったです👏。

国政を動かした🙌ー大和川掘削工事

本日(30日・水・10月最後の日)は、柏原市広報11月号の記事を紹介します。

大和川河川事務所から河川工事のお知らせがありました。

 

日本共産党は、7月13日に国土交通省近畿地方整備局及び大和川河川事務所と「大和川の治水対策について」の要望交渉を行いました。

 

私が、柏原での台風被害の実態を写真提示し改善を求めていた青少年野球場(赤丸)のある青谷地区において、河道掘削工事が行われるようです。

 

7月13日のブログの一部です。

 

本日(13・金)午後からは、国土交通省近畿地方整備局及び大和川河川事務所と「大和川の治水対策について」の要望交渉を行いました。

 

参加したのは、たつみコータロー参議院議員、わたなべ結大阪国政対策委員長と各自治体の市会議員でした。

 

日本共産党大阪国政事務所、党大阪市・堺市・松原市・藤井寺市・柏原市の議員団が連名で要望書を提出し、各自治体の市会議員が具体的な問題提起を行いました。

私は、「地球温暖化に伴う気候変動により、大和川でもこの10年間で5度の避難判断水位を超える増水が発生し、氾濫の危険性が高まっている」ことを最初に指摘❗️しました。

大和川の堤防は、計画高水量の水位より低い堤防が大阪府内だけでも数十か所もあり、うち、重要度Aランクと評価される危険個所が、府内20か所あります。

そのうちの9か所が柏原市にあり💢、危険箇所を地図に落とした資料と昨年の台風21号で青谷地区にある青少年野球場が水没した写真を使って具体的に説明を行い、危険性を明らかにしました。

また、柏原市の防災マップでは、大和川が氾濫した場合、市街地が50cmから3mの浸水被害が想定されていることを紹介し、河道掘削や堤防強化等の治水対策を早急に進める必要性を訴えました💪。

 

国土交通省近畿整備局河川部河川計画課や大和川河川事務所副所長からは、「重要度Aランクの箇所については、優先的対策を考えたい✌️」という回答がありました。

自動販売機の8割が水没しました。

 

最初は「えー」嬉しい記事✌️がありました。

本日(29日・月)は、朝からラインやメールで「しんぶん赤旗の読者欄読んだ⁉️」の連絡がありました。

読んでいなかったので探すとありました。

「なんやろなー」と思い読んでいると「頭のてっぺんから・・・」とあり、「何 光るのか」とドキッとしました。

読み続けると・・・・嬉しくてたまらない記事✌️でした。

最後に紹介しますが、本当にありがとうございます。

1日ルンルン気分で過ごせました。

しかし、妻は、「お父さんは、家と外では全然違う」とダメ押しされました。

朝から市役所に行き、市民部長が12月議会に提出する議案の説明に来られました。

私にとっては、力を入れなければならない議案です。

 

その後は、午後からの議員全員協議会の質問準備を行いました。

午後からの議員全員協議会では、9月議会において、平成29年度か市立柏原病院事業会計決算が全会一致で不認定❗️になったため「市立柏原病院 収支改善計画に向けた取り組みについて」の提案説明が行われました。

 

 

私は、45分後から質問と指摘をいたしました。

議員の意識が高いのか?質問が多く出されました。

他の議員の質問内容自体に色々と思うことはありました・・・・・・。

今後の取り組みとして、①「地域包括ケア病棟の開設(44床)

②ガン緩和ケア病棟の増床(17床から23床)の提起でした。

年間約1億4000万円の収益増が見込まれるのことでした。

 

私は、「もし消費税が10%になると年間の歳出がいくら増えるか」を問いました。

「3500万円から4000万円」と答えがありました。

 

そして、ハード面の整備も必要であるが、公立病院の果たすべき役割として、「市民に信頼され、頼りにされる病院にするためには、ドクターをはじめ、看護師・理学療法士などの病院スタッフの意識改革が必要である」ことを指摘しました。

結局2時から始まり終わったのが5時でした。

使用で東大阪まで行く必要があったので急いで市役所を後にしました。

 

これが記事です

 

第8回柏原生健会総会㊗️に出席しました

本日(28日・日)も爽やかな秋晴れ🌄でした。

事務所前からは、山も見え気持ちも穏やかになります😉。

 

第8回柏原生活と健康を守る会(生健会)の総会に出席しました。

私からは、運動の大切さと高齢者いじめ💢の柏原市政の報告をいたしました。

介護保険料の差し押さえ率が、柏原市が大阪府下NO1💢💢であることをお話すると会場にどよめきがはしりました😠。

 

大阪生健会の大口会長からは、「生健会とは、その果たす役割」のテーマで学習報告がされました。

 

①生健会とは、憲法9条と25条の「平和的生存権」の確立を求める要求団体であること。

②大阪の生健会は、1953年に結成されて以来、貧困からの開放を求めて運動してきたことが語られました。

「日本の貧困問題」「日本の貧困観」等柏原市の事例も詳しく述べられました。

私も会員である立場もあって大変参考にもなり学ばせていただきました👏。

追伸

午後からは、昨日引越しした息子の家にあるクーラーをいただきに電気屋さんと行き、橋本事務所のクーラー(19年間使用)と交換しました。

さて、何人の方が気付くか楽しみです。

冷暖房ができまーす🙌。

異常事態💢 チャレンジテスト

本日(26日・金)は、目まぐるしい気持ちの切り替えが必要な1日でした😀。

午前中は、橋本みつお事務所で入党のミニ集いを地域支部の支部長さんと行いました。

参加していただいた方にDVDを見ていただいて、私の党への熱い思い💞をお話しさせていただき、色々とお話しをお聞きしました。

最終的(2時間後)には、「少し考えさせて欲しい」との返事でした。

 

午後からは、頭を完全に切り替えてのカラオケ🎤でした。

地域後援会の取り組みでカラオケがあり参加させていただきました。

貸し切りではないので、一般のお客さんもいらっしゃいました。

しかししかし、私の地元にあるカラオケ店もいうこともあり、同じ町会のご婦人の方々🙌でした。

一緒になって盛り上がりました。

感想は、「皆さん、うますぎー💯」でした。

 

途中で、抜けさせてもらい市役所に直行しました。

柏原病院の事務局職員さんと「収支改善に向けた取り組み」についてのヒアリングをしました。

特に病院は、専門性も問われ、わからないことなどをお聞きしました。

異常事態 チャレンジテスト❗️

大阪教職員組合が発行している大阪教育より

 

先の9月議会での個人質問で登壇してチャレンジテストについて触れました。

皆さんこんにちは。
11番議員、日本共産党の橋本満夫でございます。
私は、平成30年第3回定例会におきまして、市政一般について個人質問をさせていただきます。
私が最後の質問者です。最後までのご協力をお願い申し上げます。
最初に台風21号、北海道での地震で被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げますと共もに、お亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
さて、このたびの台風被害は大阪の各自治体に大きな被害をもたらしました。
いまだに停電が続く地域もあります。
そんな中、大阪府教育委員会は、台風から2日後の6日(木)に、内申点に影響を与える中学3年生に対しチャレンジテストを行いました。
生徒達の事を考えると怒りを禁じをえません。
大きな被害が出る中で、大阪府民のために陣頭指揮を執るのが、大阪府松井一郎知事の責務ではないでしょうか。
しかしながら、台風の3日後の7日(金)から1泊2日で党務のために沖縄知事選挙の応援に行き、日本維新の会からの推薦状を手渡しました。
その後、9日(日)からは、万博誘致要請のため、1週間の予定でハンガリー、デンマーク、イタリア訪問に飛び立ちました。
大阪府内では、今なお停電が続き、関係機関は復旧対応に追われています。
災害対応の司令塔が1週間も不在です。
ある大阪府職員の声です。
「松井知事は、このような状況でもカジノ付き万博にかけるしかないとばかりに誘致活動にヨーロッパに行った。大阪では、泉州エリアをはじめ数万世帯がいまも停電。人々の生活の復旧ほど大事なことはない。経済成長の意味でも復旧こそ急務。松井知事の経済施策が根本から間違っている」と言われています。
私は、この一連の知事の行動に一大阪府民としても大きな怒りを覚えます。・・・・・・・・・・

給食センターの視察で桜井市に行ってきました

本日(22日・月・妻の誕生日)は、藤井寺市柏原市学校給食組合で奈良県桜井市(三輪そ〜めんで有名)の給食センターに視察に行ってきました🚌。

家を出るときにドタバタしたせいか、携帯電話を忘れてしまいました😫。

(現地写真📷を投稿しますが、藤井寺の日本共産党木下ほこる議員が写してくれた写真です)

 

視察目的は、「給食状況・管理運営及び給食施設設備状況等について」でした。

3月に供用開始したバックに三輪山⛩️があるとても環境のいい、美しい施設でした。

 

私の関心は、PFI方式での事業運営でした。

「PFI(Private Finance Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)とは、公共施設等の設計、建設、維持管理及び運営等を民間の資金、経営、技術的能力等を活用して行う事業手法で国や自治体等が直接行う事業よりもコストの削減やより質の高い公共サービスを提供することができます。」と理事者側は云われます。

藤柏給食センターも第1センターが昭和46年、第2センターが昭和50年の開設ということもあり、議会でも老朽化の問題を指摘❗️してきました。

今回は、組合議長の山口ゆか議員のご尽力もあっての視察になりました(よいっしょ)😁。

組合教育長(藤井寺市)の多田教育長も同行しました。

 

私が気になっているのは、全国の事例からも調理部門が直営(市の運営)から民間委託⁉️されることでした。

この点について色々お聞きしました。

参考になるご意見をお聞きすることができました。

 

昼食は、給食をいただきました。

久しぶりに瓶の牛乳をいただきました。

 

今回の視察を通し、新施設への動きが進めばと考えます。

アレルギーの相談室もありました。

嬉しいことがありました。

学生時代の友人が確か桜井市役所で働いていると思い、職員さんに訪ねました。

「○○さんは、今、秘書課で頑張って💪いますよ」と言われ私の名刺をお渡ししました。

「伝えておきます」とおっしゃっていただきました。

 

すると2時間後友人から連絡☎️がありました。

お世話になった教授が亡くられた時に会って以来ですから、およそ25年ぶりでした。

話口調が公務員さんでした。

彼とは、4回生の時に車で四国1周をしました。

本当に懐かしかったです🙌。

日本共産党の躍進に、あなたの力💪をお貸しください。

本日(21日・日)は、地元の堅下北コミュニティ会館で市政報告懇談会を行いました。

予想以上に多くの方に参加していただき、途中で椅子を何回もお出ししました。

 

スクリーンで9月議会の個人質問の映像を見ていただきましたが多くの拍手👏をいただきました。

今議会での質問内容は、

①就学援助の小学校入学準備金を3月支給にする考えについて 

②全小学校のクーラー設置を来年度中に完了させる考えについて

③幼稚園の保育室へのクーラー設置について 

④屋外防災スピーカーについて 

30:21

実際にご覧頂くことで、市民の立場で要求実現に向け、発言している姿を知っていただきました🙌。

 

市政に対する要望やご意見もお聞きしました。

「柏原病院」や「防災問題」・「民間ブロック塀補助金」等で鋭い❗️指摘をいただきました。

 

その後、必殺DVD⁉️もご覧頂きました。

そして、なぜ、私が日本共産党💞の議員であるのかをお話しました。

 

笑い😀もあり、訴えを通し怒りも😡感じていただき、知ってお得な話(ここだけの話で内緒)もあり、目標にしていた「集いに参加して良かった」と思っていただけた内容になったと私なりには思っています。

アンケート用紙からも元気をいただきました。

 

2時間05分1本勝負大成功でした。

私の全てを出しきりました。

さすが少し疲れたびー。

ご参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

同じ内容で11月25日(日)午後2時から市民プラザ6階会議室 (JR柏原駅西口前)で行います。

皆さんのご参加をお待ちしております。

 

日本共産党の躍進にお力をください。

問い合わせ先は、橋本みつお事務所(973-1660)までご連絡ください。

 

①ボランティアに登録する

しんぶん赤旗(日曜版・日刊紙)、大阪民主新報を購読する

③日本共産党に入党する

「力あわせて政治を変え、未来を変える」ために、選挙での日本共産党の躍進に、あなたの力をお貸しください。

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在日米軍地位協定 異常な特権なくす抜本改定を

本日(18日)付けしんぶん赤旗の主張です。

沖縄県で米海兵隊普天間基地(宜野湾市)所属ヘリの不時着が相次いだのを受け、防衛省が機体整備の状況を確認するため求めていた自衛官派遣に米軍がいまだ応じていないことが分かりました。

9カ月近くたっても派遣を受け入れない米軍とこれに毅然(きぜん)と対応できない日本政府の責任は重大です。

同時に、こうした事態は在日米軍に異常な特権を与える日米地位協定を抜本的に改定する必要性を改めて浮き彫りにしています。

自衛官立ち入りできず

防衛省が自衛官の派遣を求めたのは、1月に普天間基地に所属するヘリが立て続けに不時着したためです。

その前月(昨年12月)にも同基地所属ヘリが保育園や小学校に部品や窓を落下させる事故があったばかりで、県民の批判の声が高まっていました。

当時の小野寺五典防衛相は、米側から不時着を繰り返したヘリ(AH1Z)の同型機全ての追加点検や抜き打ち検査をしたとの説明があったとしつつ、「これを私どもはそのまま受け取るわけにはいかない」とし、「今後速やかに自衛隊の専門的・技術的な知見を活用して確認・検証を行う」と自衛官派遣を表明していました(1月29日、衆院予算委員会)。

ところが、2月1日に予定されていた派遣は「米側からさらなる準備が必要となり、延期したいとの旨の連絡があった」として行われませんでした。

日本共産党の赤嶺政賢議員は同23日の衆院予算委分科会で、政府は主権国家として恥ずかしくない態度で米側と交渉し、事故調査に参加できるようにすべきだと強く求めていましたが、今に至るも実現していません。

 

しかも、防衛省が派遣「延期」の理由を「相手国との関係もあり、答えは差し控えたい」(今月12日、岩屋毅防衛相)として明らかにしていないのも大きな問題です。

自衛官派遣に米軍が応じないこととの関係で、改めて焦点となっているのが日米地位協定です。

日米地位協定は米軍に基地の排他的管理権を認め、日本側の立ち入り権を明記していません。

日本とは対照的に、ドイツでは、NATO(北大西洋条約機構)諸国との取り決めで、政府や州、地方自治体による基地の立ち入り(アクセス)とともに、緊急時の事前通告なしの立ち入りも規定しています。

イタリアでは、米国との取り決めで、自国司令部の下に米軍基地が置かれ、自国司令官は機密区域を除き全ての区域に自由に立ち入ることができると定めています。(国立国会図書館・調査及び立法考査局「レファレンス」8月号の論文)

沖縄県が行ったドイツ、イタリアの地位協定に関する調査でも同様の結果が報告されています。

日本の実情はあまりにも異常です。

知事会が一致して要求

全国知事会は7月、翁長雄志沖縄県知事(当時)の要請を受けて採択した「米軍基地負担に関する提言」で、日米地位協定を抜本的に見直し、航空機の安全航行を目的にした航空法をはじめ日本の国内法を米軍にも原則適用することや、事件・事故時の自治体職員の迅速・円滑な立ち入りの保障などを明記するよう求めています。

日米地位協定の抜本改定は独立国として当然の要求であり、政府に実現を迫る運動と世論を広げることが必要です。