日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

要望

大阪市を廃止する住民投票告示(3)

爽やかな秋晴れの登校見守り活動。

半袖で活動しましたが正解でした。

久しぶりに汗をかきました。

 

終了後は、地域に後援会ニュースを配布しました。

堅下北小学校の校区です。

畑や田んぼがあるのどかな地域です。

 

午前中は、約束していた生活相談をうけました。

美容室にお勤めされている方が独立のため、融資を受けたいと言う相談でした。

 

柏原民主商工会にアポをとっていたので一緒に伺いました。

さすがに専門家でした。

 

夕方は、天王寺駅へ。

早く着いた(意識的に)のでぶらぶらしました。

 

高校を卒業して1年間通学しました。

もう35年前です。

すっかり街並みも変わってました。

「やれば出来る」の天王寺予備校も綺麗くなってました。

 

駅前で、たつみコータロー前参議院議員も反対の演説をされていました。

17時からは、天王寺駅前や地上通路で「大阪市を廃止して特別区を設置する住民投票」反対の宣伝を行いました。

八尾柏原地区党の多くの皆さんが集まりました。

2時間訴えまくりました。

 

「わしは反対や。頑張れ」「維新はええことしか言わへん、もっとデメリットを言わなあかん」のアドバイスを頂きました。

訴え中、宣伝を終えた維新の議員さんが多く前を通っていきました。

19時に終了しました。

 

人だかりがあったので行くと・・・

吉村知事が宣伝していました。

マスメディアが作った吉村人気を実感しました。

「二重行政をなくそう」「大阪の成長を止めたらあかん」を訴えてました。

(松井市長は、9年間で二重行政はなくした)(インバウンド、外国人観光客頼みでした。維新の成長はカジノ誘致です。)

 

維新の議員さんが「吉村知事がお話ししてます。お聞きき下さい」とチラシを配布しながら呼び掛けてました。

コロナ禍で密を避ける必要があるなか人、人でした。

警察官も出動して混乱してました。

 

明日から期日前投票が始まります。

投票用紙には、「反対」とお書き下さい。

インフルエンザワクチン無料接種事業

昨日は、昼間によく寝たこともあり、なかなかの寝れなかったので、そのまま、しんぶん赤旗の配達へ。

午前中は、地域党支部の方と訪問活動を行いました。

 

対話内容長めバージョンでした。

 

午後からは、本郷事務所の日曜支部会議に出席しました。

ワイワイと多くの発言がありました。

 

地域では有名なお宅です。

ハロウィンバージョン。

 

夜は、大県事務所の役員会に参加しました。

決起集会等のプログラムが決まりました。

 

高齢者・障がい者及び受験生にインフルエンザワクチン無料接種事業

対象ー65歳以上の高齢者・内部疾患のある方(身体障がい者手帳1程度)・受験を控える中学3年、高校3年生

 

本来一部自己負担額1500円を無料に

 

全対象者にはがき等で通知されます。

 

小さい字で今年度のみと書かれています。


平成31年度の3月の議会で一般会計予算に対し、
反対の討論を行った一部です。

11番(橋本満夫議員) 日本共産党の橋本満夫でございます。
 私は、議案第1号 平成31年度柏原市一般会計予算に
反対の立場から討論を行います。

 それでは、反対する理由を述べます。
 第1の理由は、高齢者サービスの低下と切り捨てです。
 昨年度は、長らく続けてきた長寿祝金を廃止しました。
老人福祉費は、平成29年度予算では約9,200万円あったのが
平成31年度では約6,300万円まで削減されています。
今年度は、高齢者の健康の維持増進を図ることを
目的として行われていた高齢者ふれあい入浴サービス事業が
廃止されます。
 この事業は、平成21年度に大阪維新の会の橋下徹知事になり、
大阪府の補助金が切られる中でも柏原市の独自事業として
、高齢者の外出、お風呂での交流を狙った事業として今まで
継続されていました。
平成30年度の予算は、39万8,000円の事業費です。
それを、限られた予算を有効に使うという理由で廃止されます
。
事前にとられたアンケートでも、
高齢者ふれあい入浴サービス事業はなくてもよいと
答えた方より必要と答えた方が
10%も多くありました。
今回の廃止は、市民の意見声を反映されたものではありません。


 第2の理由は、
高齢者インフルエンザに係る個別通知はがきの費用が廃止されました。
135万円です。
昨年、予算計上をしておきながら突然はがきを
郵送しなかったことから、なぜ中止にしたのかの苦情を初め、
健康福祉センターまで行くのが不便である、
遠くて行けないなど本当に多くの市民の方から声が寄せられました。
市長は身を切る改革と言いながら、
高齢者の市民の声を切り捨てています。
はがきを通知しなかったことで、
住民税非課税の方のインフルエンザ予防接種を受けた数が、
4,610人から3,528人と1,082人も減少しています。
昨年は、全国的にインフルエンザが大流行し、
多くの高齢者の方の命が失われました。
135万円の予算が、高齢者の方の命を救う場合もあります。
何が日本一住みたいまち柏原の実現ですか。
高齢者の命を守る気持ちがありません。

第令和2年度の9月議会で令和元年度の一般会計決算の不認定討論をした一部分です。

2の理由は、高齢者インフルエンザにかかる個別通知ハガキの費用を廃止されました。

135万円です。

一昨年度、予算計上をしておきながら突然、ハガキを郵送しなかったことから、「なぜ、中止したのか」の苦情が多く寄せられました。

ハガキを通知しなっかったことで、住民税非課税の方のインフルエンザ予防接種を受けた数が4610人から3528人と1082人も減少し、接種率が63,7%から47,7%に大幅に下がってしまいました。

そして、令和元年度は、さらに接種率が下がり、46,2%となってしまいました。

令和2年度は、今議会でコロナ禍対策で65歳以上の方全員に無料で接種がうけられるはがきを郵送されますが、広報にも今年度限りですと案内されています。

全く高齢者の命を守る気持ちがありません。

今後も継続すべきです。

やってしまった😷

朝起きると鼻水がだらだら・・・・

どうやら昨日の雨の中の活動で風邪😷🤒をひいたようです。

 

確かに、服を濡れるは、靴もベト濡れでした。

 

午前中は支部の方と訪問活動を予定していましたか雨も降っていたのでキャンセルの連絡を・・。

風邪薬を飲んで横になりました。

 

目が覚めるとななんと14時❗️でした。

 

午後からは、地区党の集まりがありましたが・・すでに遅し😵

夕方から、しんぶん赤旗日曜版を配達しました。

 

 

夜は、後援会の会議が行われました。

私から9月議会の報告等をさせてもらいました。

 

大阪市を廃止して特別区を設置する(都構想)住民投票に向け、なぜ、日本共産党が反対するのかがよくわかるチラシです。

 

 

 

 

 

9月議会不認定討論の映像です

登校見守り活動。

朝の時間帯は、近鉄電車も本数が多いため、踏切も閉まっている時間も長く、車の列も。

高校生は、中間テストも終わり、ホッとしたのか笑顔が多くみれました。

途中から雨が降ったり止んだりでした。

 

29日で閉会した、柏原市議会議最終本会議で私が行った討論映像を紹介します。

 

45:39再生中

【9月29日】令和2年第3回柏原市議会定例会(本会議/第4日最終日)

認定第1号 令和元年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定についてを不認定の立場から討論 15分からです。
認定第2号 令和元年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算についてを不認定の立場から討論 24分からです。
その後の認定討論も視聴してください。
討論内容は、9月29日のブログで紹介しています。

10月から子ども医療費助成が18歳まで拡充

今日から10月です。

爽やかな晴れの中での見守り活動でした。

高校生は、土曜日まで中間テストで本を見ながら登校する学生もちらほら。

 

柏原市役所新庁舎のJR側の足場もJRとの協議がおわり、足場が出来てきました。

 

市役所で党の地域支部の方の有権者台帳写しが始まりました。

私は、ニュースづくりをしました。

色々あり、途中までしかできませんでした。

 

午後からは、本郷事務所での党支部会議に参加しました。

新しい党員さんのパーワに圧倒されました。

本当にありがたいです。

お花も持って来て下さいました。

都構想で大阪市支援の日程も決まりました。

 

会議に終了後は、生活相談。

かなり以前に地域を訪問した時に「何か困った事があったら連絡してくださいね」と言った事を思い出されたご高齢のおばあちゃんでした。

息子さんの事でしたが、頼られるのは、嬉しいですね。

 

本日から子ども医療費助成18歳まで拡充されます。

 

前回の市議選で、1つの公約でした。

15年間要望し続けました。

 

当初は、乳幼児医療費助成制度で就学前の子供が対象でした。

それが、小学3年生、小学校卒業まで、中学校卒業までと拡充してきました。

 

議会事務局の議事録で「子ども医療費助成制度」を検索すると22件ヒットしました。

 

柏原市議会不認定討論

雲一つないなかでの見守り活動でした。

子どもたち(小学生・中学生・高校生)と触れ合うことで元気をもらっている気がします。

 

柏原市議会令和2年度第3回定例会の最終本会議が開かれました。

私が行った2本の討論(原稿)を紹介します。

今日の写真ではありません

日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、認定第1号 令和元年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定についてを不認定の立場から討論を行います。

さて、そもそも決算認定の意義とはなんなんでしょうか。

 

議員の皆さんがお持ちの全国町村議会議長会編の「議員必携」にこう書かれています。

第1の意義は、決算を審査して、歳入歳出予算執行の結果を総合的に確認し、検証して予算効果と行政効果を客観的に判断することです。

その過程でこれからの反省事項なり改善事項をまとめます。

 

それを、市長としては、その後の予算編成と財政運営に活かし、議会としては、予算審議と財政運営の批判と指導に役立てる意義があります。

それでは、この決算の意義に基づいて不認定にする理由を述べます。

 

第1の理由は、高齢者サービスの切り捨てです。

一昨年度は、長らく続けてきた長寿祝い金を廃止されました。

 

老人福祉費は、平成29年度予算では、約9200万円あったのが、令和元年度では、約6300万円まで削減され、決算額は、6292万円です。

令和元年度は、高齢者の健康の維持増進を図ることを目的として行われていた、高齢者ふれあい入浴サービス事業が廃止されました。

 

この事業は、平成21年度に橋下徹おおさか維新知事になり、大阪府の補助金が切られる中でも、柏原市の独自事業として、高齢者の外出、お風呂での交流を狙った事業として継続されていました。

平成30年度の予算は、39万8千円の事業費です。

それを限られた予算を有効に使うという理由で廃止されました。

 

事前に取られたアンケートでも高齢者ふれあい入浴サービス事業は、なくてもよいと答えた方より、必要と答えた方が10%も多くありました。

今回の廃止は、市民の意見・声を反映されたものではありません。

 

委員会の質疑でも、65歳以上の全高齢者を対象にしていたふれあい入浴サービスに変わる事業を尋ねましたが、特殊詐欺対策機器の無償貸し出しという答弁でした。

令和元年度は、53台の貸し出しでした。

これでは、納得できません。

 

第2の理由は、高齢者インフルエンザにかかる個別通知ハガキの費用を廃止されました。135万円です。

 

一昨年度、予算計上をしておきながら突然、ハガキを郵送しなかったことから、「なぜ、中止したのか」の苦情が多く寄せられました。

ハガキを通知しなっかったことで、住民税非課税の方のインフルエンザ予防接種を受けた数が4610人から3528人と1082人も減少し、接種率が63,7%から47,7%に大幅に下がってしまいました。

そして、令和元年度は、さらに接種率が下がり、46,2%となってしまいました。

 

令和2年度は、今議会でコロナ禍対策で65歳以上の方全員に無料で接種がうけられるはがきを郵送されますが、広報にも今年度限りですと案内されています。

今後も継続すべきです。

 

最後に第3の理由として、議会での答弁で頻繁に使われる限られた財源を効果的に使うという税金の使い方と費用対効果の問題です。

 

国分中学校のグラウンド整備事業として、予算額1億3300万円に対し、約半学の5千319万円が計上されています。

厚生文教委員会での質疑で総事業額を尋ねると約6億3千万円という答弁がありました。

 

平成28年9月議会で土地を購入するために債務負担行為を審議した時の当時の中野市長の答弁は、土地を購入するにあたり、土地を所有していた民間企業か柏原市か、土地を購入したいと言い出したのは、「ちっよとはっきりしません」というとんでもない答弁がありました。

 

また、その年の12月議会での中野市長の答弁の矛盾も明らかになりました。

今回、仮にグラウンドを整備をしても、中野市長が言われた、柏原市内で唯一野球が出来ないグラウンドだらか、新たなグラウンドが必要と言われましたが、新たなグラウンドは、段差があるために解決されません。

 

確かにグラウンドが拡張されることで、クラブ活動は、今より保障されることは事実で、否定するものではありません。

 

しかしながら、この事業は、土地の取得費を合わせると約6億3千万円という大きな公共事業です。

よく議会で「財政状況が厳しく、優先順位をつけて」と答弁されます。

6億円という市民の税金は、大変貴重なお金です。

 

今議会でも取り上げましたが、クーラーが設置されていない普通教室や特別教室へのクーラー設置。

児童・生徒の命と市民の命を守るためにも災害時避難所となる小中学校の体育館へのクーラー設置。

 

各学校のトイレの様式化をはじめ老朽化の問題。

そして、少人数学級実現に向け柏原市独自での先生の人件費確保など、教育環境の充実に向けての課題は山済みです。

 

6億3千万を使えば、どれだけ多くの事が出来るでしょうか。

これこそが費用対効果です。

 

以上の理由により、認定第1号 令和元年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定については不認定といたします。

議員のみなさんのご賛同をお願い申し上げまして討論をおわります。ご清聴ありがとうございました。

 

討論終了後、認定(賛成)討論は、なく、起立採決の結果、1対14で認定されました。

 

日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、認定第2号 令和元年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算についてを不認定の立場から討論を行います。

 

委員会審議でも明らかになりましたが、令和元年度の柏原市国民健康保険料は、全世帯が値上がりになりました。

その結果、令和元年度の収支決算額は、1億4850万8671円の黒字になりました。

今年度の令和2年度も全世帯値上げです。

 

委員会でも確認しましたが、この黒字は保険料の引き下げに使うことが出来ないことも明らかになりました。

 

また、令和元年度は、保険料減免をされた方が689件ありましたが、令和6年度からの大阪府下全体の保険料統一化が始まれば、柏原市独自の低所得者減免が廃止され、令和元年度で見ると、689件中、230件が減免の対象外とされます。

 

大阪府保険料統一化がされるまでは、柏原市独自で保険料率を算定し、所得割、均等割、平等割で調整して、低所得者対策もされていました。

 

しかしながら平成30年度からは、おおさか維新府政が推進する大阪府の統一保険料率を採用しました。

統一保険料化は47都道府県を見てもごくわずかな自治体だけです。

 

高すぎる国保料は市民の暮らしを苦しめているだけでなく、国民健康保険制度の根幹を揺るがしています。

 

だからこそ全国知事会・全国市長会・全国村町会等の地方団体は、国保が他の医療保険より保険料が高く、負担が限界になっていることから「被用者保険との格差を縮小するような、抜本的な財政基盤の強化が必要」と主張しています。

 

全国知事会は、国保料を「協会健康保険料並み」に引き下げるために、政府に1兆円の公費負担増」を要望しています。

大阪府は、市町村の統一保険料化を見直すべきです。

 

以上の理由により、認定第2号令和元年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算については不認定とします。

議員の皆さんのご賛同をお願い申し上げまして討論を終わります。

ご清聴ありがとうございました。

 

その後、認定討論が行われました。

○○党の議員さんの討論でしたが、まるで国保の担当職員さんが作ったような討論でした・・・・。

起立採決の結果1対14で認定となりました。 

 

本会議が終了して、2人の議員さんから嬉しい言葉をいただきました。

 

午後からは、大県事務所で新しく迎えた2人の党員さんの歓迎会が行われました。

1部は、しっかりと菅政権の学習会。

2部では、ケーキを食べながら楽しく会話。

40代の女性に皆さんは、大歓迎でした。

委員会の映像です

秋を感じる見守り活動でした。

月曜日に見守り活動をされている民生委員さんと少しお話をしました。

 

市役所で明日の最終本会議に向けて、決算の不認定討論を2本つくりました。

 

午後からは、住み良い柏原を作る会の会議に日本共産党を代表して出席しました。

労働組合、婦人団体、業者団体等の皆さんが参加されていました。

お題は、2月に行われる柏原市の市長選挙でした。

 

先日開かれた委員会の映像です。

各議員がそれぞれ質疑しています。

お時間があれば、ご覧下さい。

1:11:00再生中

私が質疑した内容です。

 

令和元年度一般会計補正予算。

①高齢者福祉大会委託料(96万円)の減額について

②就学旅行取消料等補助金について

③学力向上対策事業について ICT支援員報酬 (ギガスクール構想)

④学校給食費補助事業について 

⑤小学校保険対策事業 学校感染症対策等補助金について

⑥体育施設整備事業 青谷運動場整備基本計画策定業務委託料の減額について 

 

令和2年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算 

介護給費準備基金積立金 1億5千万円について

 

厚生文教委員会(9月23日‐2)令和2年第3回柏原市議会定例会

令和元年度柏原市一般会計歳入歳出決算 

⑦障がい者自立支援給付費について

⑧高齢者ふれあい入浴サービスの廃止について 

 

3:35:49再生中

厚生文教委員会(9月23日‐3)令和2年第3回柏原市議会定例会

⑨(意見)生活保護について 

⑨予防接種事業 高齢者インフルエンザに係る個別通知はがきの郵送廃止について 

⑩かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料(422万円)について 

⑪小学校スクールカウンセラー配置事業について 

⑫小学校・中学校就学援助費について 

⑬国分中学校グラウンド整備事業(総工費6億4千万円)について 

令和元年度柏原市国民健康事業特別会計歳入歳出決算の認定

⑭一般被保険者国民健康保険料(市民の方の保険料)について

令和元年度柏原市市立病院事業決算認定 

⑮市民に懇切丁寧な対応と本来の目的である公共の福祉の増進について

 

あともうひと頑張り

昨日は、体力的にも思考的にも限界だったのでブログの更新も出来ませんでした。

 

雨だったので駅宣は断念して、雨の中での見守り活動でした。

雨の日ほど、子ども達は傘をさし、視界が悪く、自転車等ブレーキがききにくく危険な状態です。

少し、ヒヤリする場面(車の左折巻き込み)もありました。

覚悟はしていましたが、ズボン・パンツ・靴下がベトベトになりました。

 

市役所では、最終本会議(29日)に向けての議会運営員会が行われ傍聴しました。

事前に申し入れをしていたので、

認定第1号「令和元年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定について」と

認定第2号「令和元年度柏原市国民健康事業特別会計歳入歳出決算の認定について」の不認定(反対)討論が行われることが報告されました。

 

その後は、討論原稿作りで頭を悩ませるつもりでしたが・・・・やっぱり頭がだるい。

 

23日の委員会でようしゃべった内容が知りたいという問い合わせがありましたので、報告します。

質疑した項目です。

詳細は、後日更新しま約6時間(各議員が質疑しています)に及ぶ委員会の映像をご覧ください。

 

令和2年度一般会計補正予算。

①高齢者福祉大会委託料(96万円)の減額について

②就学旅行取消料等補助金について

③学力向上対策事業について ICT支援員報酬 (ギガスクール構想)

④学校給食費補助事業について 

⑤小学校保険対策事業 学校感染症対策等補助金について

⑥体育施設整備事業 青谷運動場整備基本計画策定業務委託料の減額について 

 

令和2年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算 

介護給費準備基金積立金 1億5千万円について

 

令和元年度柏原市一般会計歳入歳出決算 

⑦障がい者自立支援給付費について

⑧高齢者ふれあい入浴サービスの廃止について 

⑨(意見)生活保護について 

⑨予防接種事業 高齢者インフルエンザに係る個別通知はがきの郵送廃止について 

⑩かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料(422万円)について 

⑪小学校スクールカウンセラー配置事業について 

⑫小学校・中学校就学援助費について 

⑬国分中学校グラウンド整備事業(総工費6億4千万円)について 

 

令和元年度柏原市国民健康事業特別会計歳入歳出決算の認定

⑭一般被保険者国民健康保険料(市民の方の保険料)について

 

令和元年度柏原市市立病院事業決算認定 

⑮市民に懇切丁寧な対応と本来の目的である公共の福祉の増進について

 

朝日新聞の記事です。

国民の声が政治を動かしています。

 

 

橋本みつおの個人質問映像です

敬老の日でした。

しんぶん赤旗の主張です。

秋晴れの1日でした。

朝一で生活相談の電話がありお話を伺いに行ってきました。

上市にある近鉄とJRの2段踏切です。

大県事務所の方と午前・午後と日本共産党の事を知ってもらう訪問を行いました。

お一人約1時間の対話になりました。

色々なお話が出来、実のある行動になりました。

 

太平寺2丁目からの眺めです。

自転車で坂道を登りましたが息が切れました😵。

 

15日に行った個人質問の映像です。

25分間です。

ご覧ください。

最後の方に左側を気にしていますが、持ち時間を見ています。

①法善寺駅・堅下駅の地上改札化に伴う地下自由通路について

②小中学校の特別教室である理科室や家庭科教室等と空いている普通教室にクーラーを設置する考えについて

③35人学級を小学校3年生以上に拡充させる考えについて

35人学級を小学校3年生以上に拡充させる考えについて

最近は、議会中で頭の使い過ぎもあり、少しダルオモ😵での登校見守り活動になりました。

蒸し暑くハンカチで汗をふきふきでした。

みんな、元気に登校していました。

 

市役所では、総務産業委員会が開催されました。

いつもは、委員会室で行うのですが、密を防ぐこともあり、本会議場で行われました。

残念ながら日本共産党の議員は、出席出来ていません。

私は、控室で視聴しながら厚生文教委員会対を行いました。

委員会準備は、やはり、決算審査もあるのでかなりハードです。

明日に最終準備(原稿チェック、蛍光ペンチェック等々)を行います。

 

15日に行った個人質問の3問目です。

あくまでも準備していた原稿なので本番は、少し、言い回しなどが変わっている場合もあります。

そして、答弁は、要点だけをまとめました。

整理番号80 35人学級を小学校3年生以上に拡充させる考えについて6月議会でも取り上げましたが、現段階のお考えをお尋ねいたします。

子どもにとって最善の学習環境について、国の動向も注視しながら、検討してまいります。   

6月議会の答弁に比べ、ほんの少しだけ前進したと考えます。

 

文部科学省の動きも言われましたが、文部科学省は、小・中・高・特別支援学校の校長会会長らのよる意見交換会を開きました。

参加者から少人数学級の検討を求める声が上がる中で、萩生田大臣は、現状の40人学級の編成を変えないのなら教室が狭すぎ、教室の広さを変えないのであれば児童・生徒を減らさなければならないとの認識を示しました。

 

このような状況がある中、長野県内の全ての小中学校で35人以下学級編成をしている阿部知事は、我々大人が最大限サポートしていくことが必要で、子ども達一人ひとりに応じたきめ細やかな指導が行えるよう少人数学級の必要性を国に対しても訴えています。

 

学習面・生活面でも効果があると断言されています。

長野県では、2018年度までに全学年で35人学級編成をされました。

全国学力テストの結果をみても、35人学級実施校とやっていない学校で比較すると、実施校の平均点が改善する結果が出ています。

 

また、少人数学級の導入後、問題行動が減るなど、学校生活の様々な面でプラスの効果があると指摘されされいます。

 

ここで、お聞きしますが、私は、コロナの問題が起きる以前から、議員になり15年間一貫して少人数学級の必要性を訴えてきましたが、教育委員会として、どのように認識されているのかお尋ねいたします。

 

少人数学級を否定するものではありません。教育長から大阪府の教育長協議会に要望を提出し、文部科学省のもまとめたものを提出し、今後も引き続き要望します。

 

 15年間で初めて必要性があるという答弁です。

だから柏原市として独自に実施することを要望しているんです。

 

国は、小学校1年だけ。だから柏原市では、2年生で1クラス20名のクラスが3年生になると40人のクラスになるんです。

 

まず、コロナ禍のなかでの教育環境です。

6月議会での質問で、20人クラスと40人クラスの子どもの距離的な間隔をお聞きしました。

 

答弁では、40人では、「隣同士が約1m、前後が85cm程度と言われました。

実際に現場に行って計ってきました。

教室の広さは、8m×8mです。横も楯も65cmしか子ども達の間隔は、離れていない密状態の教室でした。

 

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の「新しい生活様式」の実践例では、身体的距離の確保では、出来るだけ2m、最低でも1m空けるとされています。

40人のクラスであれば、柏原の子ども達の現状は、横も楯も65cmしかありません。

このまま放置しておいて問題がないんですか。

 

行政としての責任が問われます。

コロナ禍の中で、今まで以上に子ども達は、何らかのストレスを抱えています。

 

学校は、本来、人との関わり合いの中で、子ども達の人間的な成長・発達を保障する場です。

 

国会においては、超党派の国会議員でつくる発達障がい児の支援を考える議員連名が2021年度予算の概算要求に向け、コロナ対策として、「通常の学級における発達障害児の教育の充実という観点からも少人数による細やかな対応のため、学級規模を縮小すること」などを萩生田文科大臣に申し入れしました。

 

日本共産党からは、畑野きみえ議員、自民党からは、野田せいこ議員、公明党からは、山本ひろし議員が参加されました。

 

教育といえば、学力の向上とよく耳にします。

私は、全国学力テストに否定的ですが、あえて使います。

 

2019年度総合正答率ランキング1位は、秋田県と石川県でした。

大阪府は46位です。確かに、所得や家族構成等様々な要因はあります。

 

少人数学級がどうなっているかを見ます。

秋田県は、小学1年生から中学3年生まで30人程度となっています。

35人クラスも40人クラスもありません。

 

石川県では、小学1年生から4年生が35人学級と中学校1年生が35人学級です。

 

全国学テで順位が低調だった、沖縄県も努力をされ、小学校1年2年生は、30人学級、小学3年生から中学1年生までは、35人学級になっています。

 

ほとんどの都道府県で国の制度の不十分さを克服するために独自で拡充されています。

 

ちなみに46位で子ども達をテスト付けにしている大阪府は、小学校2年生までの35人学級で全国最下位です。

この10年間で、学校が嫌いな子ども達も増えてきました。

 

これまでも何度も行ってきましたが、だからこそ、大阪府内の多くの自治体で、独自に教員を雇用し、少人数学級を拡充させているんです。

 

本当に子ども達に寄り添う気持ちが柏原市にあるのであれば、柏原市としても小学3年生以上に少人数学級を拡充させるべきであることを訴えまして、

質問を終わります。

ご協力とご清聴、ありがとうございました。

(時間は、25分ぴったしでした。)