日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

要望

個人質疑日・やれやれ

本日(14日・木)は、個人質疑・質問の2日目でした。

自民党のベテラン議員さん達も市民の声をうまく上げていました。

私は、昼食休憩後の1番でした。

午前中は、まばらな傍聴席も空席を見つけるのが難しいほど多くの方に来ていただきました。

皆さん、本当にありがとうございました。

やっぱり緊張しましたが、何事(ストップかけられる等)もなく無事に終えることが出来ました。

ただ、今回は、3回市長答弁を求めました。

求める必要があったからです。

しかし、思っていたより長ーく答弁をされ、最後の方は時間を押してしまい、予定原稿を飛ばし少し早口になってしまいました。

少し反省です。

めちゃくちゃ長ーくなりますが、予定の原稿を紹介します。

なお、答弁は、簡略化します。

また、答弁内容をうけて、付け足したり、削除した箇所はあります。

 

詳細な議事録は2・3か月後に議会事務局のホームページでアップもされます。

早ければ、明日ぐらいに動画はアップされます。

本会議終了後の風景です。

気持ち的には「やれやれ」です。

さあ、委員会勝負です。

これからは、委員会対策でーす。

正直言って本会議より大変です。

ガチンコ勝負です。

今日から、市役所横にある文化会館(リビエールホール)の前がライトアップされました。

登壇しての発言です。

 

11番議員、日本共産党の橋本満夫でございます。

私は、平成29年度第4回定例会におきまして、議案並びに市政一般について個人質疑・質問をさせていただきます。最後までのご協力をお願い申し上げます。

まず初めに、私たち柏原市議会では、先の10月の本会議において、全議員が賛同し、大阪府に対して、柏原東高校の存続を求める意見書を提出いたしました。

また、それに加え、大阪の高校を守る会の存続を求める2万8219人分の署名が出されたにも関わらず、大阪府教育委員会は、柏原東高校を2019年度から生徒の募集を停止にすることを決定しました。

これは、維新府政のもと定められた府立高校・大阪市立高校7校程度廃校計画と府立学校条例にもとずくものです。

柏原市議会、そして学校関係者の存続を求める切実な願いを踏みにじるもので、到底許せるものではありません。

次に直接市民生活に影響する国政問題です。

政府・与党は、総選挙が終わるやいなや、医療・介護・福祉などあらゆる社会保障での国民負担と給付削減の策略を加速化しています。

高齢化を口実に75歳以上の人が加入する後期高齢者医療の窓口負担を1割から2割に引き上げようとしています。

同時に介護保険も改悪されようとしています。

介護保険で要介護1、要介護2と認定されている人の在宅サービスを保険給付から外し、市町村が実施する地域支援事業に移行しようとしています。

これが実行されれば、要支援・要介護と認定されている人の6割が保険でサービスが受けられなくなってしまいます。

そんな中、柏原市は、高齢者をいじめる国政の元で、地方自治体としての本来の役割である、住民福祉の向上が求められている事を意識し、質疑に入ります。

 

 

整理番号66 議案第98号 使用料等の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

公民館及び合同会館や歴史資料館などの使用料を無料から有料化にする必要性については、まず、どのように市民に有料化にするという情報を提供したのかについてお尋ねいたします。

再質疑・質問は、質問席に戻り行いますので、ご答弁をお願いいたします。 

ご清聴ありがとうございます。

 

(パブリックコメントをとった。)

 

それでは、再質疑をいたします。

答弁は、意見公募つまりパブリックコメントの内容でした。

私は、公共施設の値上げや有料化の提案をどのように市民に対して情報提供をしたのかを聞いているんです。

今回は、ホームページや広報への掲載でした。

果たして、今回の公共施設の値上げや有料化の提案をどれだけの市民の方がご存知でしょうか。

返ってきた意見公募のパブリックコメントもお一人だけでした。

柏原市は、多くの市民の皆さんが異議なしだからの結果とお考えでしょうか。

インターネットを使いどれだけの市民の皆さんが柏原市のホームページをみて、公共施設の使用料改定案への記事をみたでしょうか。

今回の広報10月号の記事です。(パワ①)

 

正直、私は、この記事を見つけるだけで時間がかかりました。

皆さんは、どう思われますか。

全体が44ページの広報で42ページにありました。

このページをみて、使用料の値上げ、有料化になる提案がされていることがわかりますか。

中身を読むと閲覧場所は、企画調整課または市ウェイブサイトになっています。

これで、柏原市は、しっかりと市民に値上がり、有料化の情報を提供したとお考えですか。

ここでお聞きします。

柏原市まちづくり基本条例第8条にある市の機関の責務には、どう書かれているのかと、責任が果たせたとお考えかについてお尋ねいたします。

 

( 情報を積極的に公開しなければならない。パブコメや個別の運営委員会で審議しているので、責務は果たしている)

 

今の答弁を聞いて悲しくなりました。

私は、今回の提案には、手続き上大きな問題があると指摘します。

各施設に資料を置き、利用団代や市民の方に意見を聞こうとすればできたはずです。

市は積極的に情報を公開したとは、言えません。

次に(パワ2)

これは、公開され行われた1月の部長会議で出された使用料見直しのスケジュールです。

これによると、市民への意見聴取と同時に、議会提出までに、市議会に対し説明会を開くことになっています。

説明会なんか開かれていません。お聞きします。

納得いくように説明を願います。

 

(説明会は実施していないが、議会との意見交換は本会議で出来る)

 

今の答弁が柏原市の姿勢なんですね。

悲しみを超え、怒りを感じます。

市民に対しても市議会に対してもあまりにも乱暴すぎませんか。

ここで少し、視点を変えます。今回無料から有料にする公民館の目的って一体何でしょうか。

文部科学省のホームページでは、公民館の目的は、社会教育法第20条があり、住民の教養の向上、健康の増進、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的にするとあり、公民館の根本的なねらいとして、生涯学習の推進のために、公民館は、住民の身近な学習・交流の場である。そのための教育機関として、地域社会の改善・改革の基礎としての公民館でありたい。

と文部科学省を考えています。教育機関ですよ。

柏原市が行う改革とは有料化にすることですか。

特に柏原市は、他の自治体にある生涯学習施設もない中で、市民の皆さんには、ご迷惑をかけているのかでの有料化ですか。

市長として、心が痛みませんか

私が市政懇談会でよく使う、なかなか予約が取れない公民館の分館である堅下合同会館2階会議室では、1500円になります。

最後に市長にお聞きします。

今年6月の初めての議会で市長は、今年度の市政運営方針を述べられました。

(2)市政運営 ③市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェイブサイト」を核として、徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。と宣言されました。

今回の提案との整合性をお尋ねいたします。

 

(パブリックコメントをとったので、情報公開が行えた)

 

何が徹底した情報公開ですか。

市民の皆さん、納得できますか。

議会の意見や市民の声を聞き、上程議案を取り下げたことも過去にはありました。

1度この議案は、取り下げるべきです。

審議は続きは厚生文教委員会で行います。

 

 

整理番号67 議案第99号 柏原市高齢者福祉金給付条例の廃止について 長寿祝い金を廃止にする必要性についてですが、77歳の喜寿で1万円、88歳の米寿で3万円。100歳で10万円を長寿を祝うために支給していたのが、長寿祝い金です

廃止する理由を高齢化している中で、これからは、地域包括ケアシステム構築をさらに推進する必要があるためと言われていますが、これでは、市民の皆さんは理解が出来ません。

そこで、28年度の経費と地域包括ケアシステム構築について、理解できるようにお尋ねいたします。

 

( 1558万円。介護予防・重度化防止、認知症対策や医療と介護の連携の推進などに取り組む )

 

今の答弁で市民の皆さんは理解できるでしょうか。

今、柏原市民の皆さんは、高齢者福祉についてどのように考えているか。

私は、地域を訪問していて、高齢者の方からよくこんなご指摘を受けます。

「私の兄弟が住んでいる自治体では、高齢者に対して、色々な独自の施策があるのに柏原市は何もない」と言われ、

私は、「そんなことは、ないです。長寿祝い金の制度があって77歳になったら1万円が支給されます。今おいくつですか、もう少し頑張ってください。」

そして、後で触れますが、ふれあい入浴事業もありますと言って納得してもらうようにしています。

 

(資料1)ここに柏原市が行った、平成28年度柏原市市民意識調査の集計結果があります。

DSC_0047

18歳以上の市民を対象に約2000人にコンピューターによる無作為抽出で調査をされました。

(パワ3)この資料は、41の施策を満足度と重要度で調査した結果です。

 

 

満足を5点。やや満足を4点。やや不満は2点。不満は1点。わからないは3点になっています。4の高齢者福祉は、前年度に比べると5段階で3、15から2、94ポイントと下がっています。

ちなみに満足度が最も低いのが41の財政運営の2,64です。

これは、何を意味しているのでしょうか。

(パワ4)これは、満足度と重要度のかい離が大きい順位です。

4の高齢者福祉は、41ある中で上から7番目です。

このことは、高齢者福祉は、市民からすれば、重要にもかかわらず、満足していないという結果のあらわれです。

この資料からいえば、市民が望んでいる施策は、高いものからいえば、生活道路、財政運営、交通網、医療体制、計画的土地利用、就労支援、そして、高齢者福祉です。

(パワ5)この表を見ればわかりやすいです。

 

重要度指数と満足度指数を表しています。

つまり左上あるものが市民が望まれているもので、柏原市として、優先順位的に改善したり拡充させなければいけない施策です。

以前も議会で取り上げましたが、22の生活道路が1番の課題です。

この右横にあるのが4の高齢者福祉です。にもかかわらず、高齢者福祉の独自事業である長寿祝い金を廃止すると提案されています。

この調査の目的は、なんなんですか。しっかりと利用目的が書かれています。

「市政向上のために必要があると認められるものについて利用する」と書かれています。

お聞きしますが、この調査で多くの市民の方が、高齢者福祉にたいして満足していないという結果が出され、柏原市として、独自施策を拡充する必要が示されているにも関わらず、なぜ、独自施策である長寿祝い金を廃止するのですか。

お尋ねいたします。

 

( 限られた財源で高齢者施策の方法を地域包括ケアシステムの推進にふりわける )

 

(パワ6)これは、広報かしわらの記事です。

大変大きく目立ちます。ご長寿おめでとうございます。大変いい記事です。

記事をみた市民の方は、柏原市の長寿に対する思いが伝わるのではないでしょうか。

福祉の心です。

地方自治法第1条自治体の役割は、住民福祉の向上に努めることです。

市長にお聞きします

市長は、今年2月に行われた、市長選挙でマニフェストを全市民に配布されました。

大きな文字で2「安心して歳を重ねられる環境づくり」とあり、「高齢者・障がい者にも優しい、温もりのある」と書かれています。

今回の提案、市長の高齢者の皆さんに対し、優しさ、温もりが感じられません。

答弁お願いいたします。(この市長答弁が長かったです。)

 

( 先ほどの部長答弁と変わりません )

 

限られた財源と言われました。

私は、先の10月の議会で、平成28年度一般会計の決算に対し不認定の討論を行い指摘しました。

今、税金の使い方が問われているのではないでしょうか。

柏原市は、不要不急な公共事業に市民の税金を使い、突然に国分中学校グラウンド整備事業として、3億1422万円で土地を購入したり、また、計画もなくサンヒル柏原の前の土地3分の1を将来的に史跡公園にするとの理由で9890万円で土地を購入されました。

このような経過がある中で、市民の皆さんが納得できるでしょうか。

この議案も引き続き委員会で審議します。

 

整理番号68 議案第102号 平成29年度柏原市一般会計補正予算(第7号) 小学校就学援助費335万5千円の内容については、具体的なそれぞれの金額についてお尋ねいたします。

 

( 小学校の新入学学用品費は、20470円から40600円を今年度にさかのぼって支給中学校入学準備金は、23550円から47400円を3月に支給

 

本当にありがとうございます。

今年の3月に骨格予算を審議した議会で日本共産党柏原市会議員団を代表して、本会議で要望をしました。

議事録で少し紹介します。「先ほども言いましたが、就学援助のメニューの中に入学準備金があります。

その額は小学校入学で2万470円、中学校で2万3,550円。でも、この金額ではとても足らんのです。あと、中学校の制服、これは買えません。

今、衆議院を通過したので、これは多分確定しますけれども、国が2017年度予算案で、要保護世帯に対する就学援助のうち、新入学児童に対する入学準備費の国の補助単価を2倍に引き上げました。

29年度、今年度、柏原市は、国基準に合わせて就援の子どもたちにも入学準備金を引き上げる考えがないのかをお尋ねします。」

尾野教育部長が答弁されました。

 今回、今、議員がご指摘のように新入学学用品費を文部科学省の予算案において同額にいたしますと、就学援助費の予算額に約350万円の不足が生じると試算しております。 

教育委員会といたしましては、今後、文部科学省の予算案が確定した後に、本市の財政状況や、あるいは他市の状況などを勘案した上で対応してまいりたいと、このように考えております。

と答弁されました。

私は、 ぜひとも予算権者である新市長と相談してください。

というものでした。

そして、今回、今年度の補正予算で提案されました。

担当課をはじめ、市長のご決断、ありがとうございます。

部長もよくご理解していただいていると思いますが、私は、子どもの貧困化が深刻になる中で、この就学援助の問題を何度も議会で取り上げてまいりました。今後もしっかりと学校現場の子どもの叫びを受け止めてください。

まずは、今まで改悪してきた就学援助の基準を元に戻すべきであることを指摘しておきます。

 

 

一般質問にはいります。

整理番号69 高齢者ふれあい入浴サービス事業については、平成28年度の実績をお尋ねいたします。

(市内3か所の浴場等の利用回数 2722回。63万円)

私は、この事業に対しては、以前から注目もし、評価してまいりました。

初めて取り上げたのは、今から12年前の平成17年度の決算審査の時でした。

当時は、無料の制度でした。少し議事録を紹介します。

高齢者無料入浴サービス事業委託料はどのような内容のものか。と尋ねると当時の冨田課長は、 「高齢者の方に年に一度、9月、10月の間に公衆浴場に入っていただき、一説には、大きなおふろに入ると、ラドンなどに当たることによって温浴効果が高いとも言われており、そういう効果をねらいつつ、お年寄りの外出、おふろでの交流をねらった事業である。」と答弁されました。

私は、この制度は、裸のつき合いというか、コミュニケーションを図ったりできるいい制度であると評価をいたしました。

次の年の平成18年度3月の予算審議でも取り上げ、今までは9、10月の2回であったが、平成18年度は4回に拡大されたことに対し高く評価をいたしました。

そして、次に平成22年3月の予算審議でも取り上げ、平成20年から21年度は、大阪府知事が橋下徹知事になり、補助金が切られた中で、柏原市は高齢者の方におふろに入ってもらおう、9月と10月毎週金曜日、100円の利用料の市民負担は増えましたが、制度を継続されたことを評価しました。

このような経過と歴史がある事業です。

ところが、今回、第7期柏原市高齢者イキイキ元気計画委員会では、見直し検討用資料にの中に高齢者ふれあい入浴サービス事業もあります。

なぜ、見直しを検討されているのか理由をお尋ねいたします。

( 地域包括ケアシステムにおける介護予防を充実させるため

 

必要である33,7%。なくてもよい23%。どちらとも言えないが35%です。

 

(資料2)ここに今年、3月に柏原市が出された第3期健康かしわら21計画(健康増進計画)があります。

23ページに「休養・こころの健康」があります。

目標が心身の休養が十分にとれ、ストレスと上手に付き合いながら、心の健康が維持されているとあります。

現状と課題では、趣味や生きがいを見出すとや地域での交流の場を持つことも心身の休養になる。

人との交流を持てる場の提供、普及が必要です。

とあり、具体的な取り組みとして、中高年期への取り組みとして、人のふれあいの機会が持てるよう地域で、また、一人ひとりの生きがいづくりを支援します。とあります。

まさしく、高齢者ふれあい入浴サービス事業が心身の休養、ふれあいの機会の場を提供するための重要な施策でなないでしょうか。

この第3期健康かしわら21計画は、今年度29年から実施され、期間が5年間の計画です。

このような中での見直しに対して、私は、理解が出来ません。

そして、今回3年がたったので見直しされる、第6期柏原市高齢者いきいき元気計画には、(5)健康長寿の延伸と高齢者の社会参加の推進に、高齢者の生きがいと健康づくり推進事業として、高齢者ふれあい入浴サービス事業がしっかりと明記されています。

柏原市の高齢者の交流の場を持つきっかけとなり、心身の休養になるのがこの事業です。

柏原市の自慢の高齢者福祉の施策である、高齢者ふれあい入浴サービス事業については、見直し、廃止ではなく、継続を求めます。

 

整理番号70 政治姿勢 11月29日シェラトン都ホテル大阪で500人が集まった冨宅市長の政治資金パーティーについてです。

今、国民や市民の政治に対する関心は、「政治と金」の問題です。

忖度という言葉が流行語大賞に選ばれました。

忖度とは、「相手の気持ちを推しはかること。」もっとわかりやすく言えば、『相手が何を言いたいのか考えること』です。

しんぶん赤旗の記事によると、大阪府内の政党や政治団体が昨年1年間に開いた政治資金パーティーによる収入が、9億2815万円にのぼることが、11月30日大阪府選挙管理委員会が発表した平成28年度政治資金収支報告書から明らかになりました。

維新の会は、議員や首長などが、府内各地で58回のパーティーを開催、計2億8809万円もの収入を得ています。とあります。

新聞の資料によりますと、政治資金パーティーの収入上位20団体が紹介されています。

1回のパーティー 収入が最多は、大阪維新の会が昨年9月に行ったもので、収入が9430万円。費用が1858万3千円で収益率が80,3%です。7571万7千円の利益になります。

冨宅市長に確認します。

柏原市長就任記念パーティー ふけ正浩(ひろ)君を囲む会を1枚1万5千円のパーティー券で行った事実に間違いはありませんか。

冨宅市長に確認します。

(  行った )

市長は、今年6月の議会での市政運営方針で「慣例、しがらみ、前例踏襲主義に縛られている時間の余裕はありません。

私は、旧態依然とした考え方をかえていく」と約束されました。

しがらみとは、「立ちがたい関係」や「断ち切りたくても続く関係」を意味します。

朝日新聞の記事を紹介します。

大見出しが、「パーティー券20万円内目安 」「励ます会」「明日を語る会」

さまざまな名目で、政治家が支援者を集めて定期的に開く政治資金パーティー。

政治団体の収入の柱となっているケースも多いが、資金の出どころは極めて不透明だ。

ある議員のパーティー。ホテルの大広間を借り切った会場は、600人ほどの出席者で埋まっていた。

業界関係者は、「こうした付き合いをすることで、お願い事もスムーズになる」と話す。

今回15万円分のパーティー券を買った。

購入額は、「20万円以内」にしているという。

パーティー券の購入額が20万円を超えれば、企業名や個人名が政治資金報告書に記載される。

パーティー券は1枚1万円から2万円が相場だ。

有力支援者らが複数枚を購入する場合も、2万円であれば、10枚以内に抑えることが多い。

政治資金パーティーを巡っては、今年、元文部科学大臣の自民党の下村氏の関連団体が2013年、14年に学校法人「加計学園」幹部からパーティー券費用として、各100万円ずつ受け取っていたことが発覚した。とまだ続きますが報道されました。

また、大阪府の補助金を受給した企業が、大阪維新の会の政治資金パーティー券を大量に購入していた事が明らかになっています。

そして、NHKニュースウエブには、このように書かれています。

専門家は、「規制が厳しい寄付の代わりにパーティー券を購入する企業が増えていると考えられ、透明性を高める仕組みに見直すべきだ」と指摘しています。

冨宅市長は、身を切る改革として、市長の退職金を廃止されました。

給与も削減され、これに伴い副市長をはじめ、特別職の給与も削減されました。

また、柏原市で働く市職員も現在給与カットをしています。

我々、市会議員も歳費を毎月5万円削減しました。

ところが、市長は、しがらみ政治を変えていくと市政運営方針で約束したにも関わらず、しがらみを作ってしまい、事実上の献金を受け取る政治団体の収入の柱となっている政治資金パーティーを行いました。

市民の皆さんは、どう思われるでしょうか。

冨宅市長、何が身を切る改革ですか。

私には、到底理解が出来ません。(ここで時間が40分になってしまいました)

 

以上を持ちまして、個人質疑・質問を終わります。

最後までのご清聴・ご協力ありがとうございました。

12月議会の特徴

本日(6日・水)は、近鉄堅下駅で議会報告宣伝からスタートしました。

市民負担増の案件や高齢者福祉サービスの廃止などが提案されていることをお伝えしました。

今日もかなり冷え込んだので、厚着をしての1人宣伝でしたが、みなさんからの励ましの言葉や拍手を求められるなど寒さも吹き飛び元気づけられました。

 

その後は、1日市役所控室で個人質問の準備をしました。

私曰く今日は、議会対策頑張るデーです。

明日は、午後から会議。金曜日は、午前中、公務が入ります。

担当職員さんと色々な話になるため、なかなか思うようには、進みません。

息抜きでたまに、3階の非常階段で外の冷たい空気を吸います。

でもこの空間が結構ポイントです。

ボーとして、山や大和川を眺めていると、ふと、名案が浮かんできたりすることもあります。

この時間を使って、フェイスブックやツィッターのチェックもして、色々な情報収集をしています。

この写真は私のお知り合いの報道カメラマン(私が呼んでいます)の方が映した写真を加工した写真です。

私の母校の堅下北中学校も見えますが、見事な紅葉になっています。

資料等を引っ張りだし、パソコンとにらめっこです。

やっぱり頭を使うのは、苦手だー。

夕方は綺麗な夕日で癒されました。

帰ることには、山側は真っ黒です。

明日、午前中頑張りまーす。

 

12月議会の特徴です。

実は、後援会ニュース12月号の中身です。

 

長寿祝い金の廃止・合同会館などの使用料有料化提案。

 今年度最後になる第4回柏原市議会定例会が12月22日までの会期で開会中です。

維新冨宅市長が、身を切る改革と言いながら、実際に提案してきたのが、市民サービスを切り同時に市民負担増の提案をしてきました。

1つ目は、高齢者福祉金の廃止です。

77歳で1万円・88歳で3万円・100歳で10万円が支給されていた長寿祝い金を来年度から廃止する提案がされています。

平成28年度実績で183万円の経費です。

 

2つ目に、公共施設の使用料の値上げと有料化です。

 

値上げされる施設は、10施設。

有料化される施設は、6施設です。

市立体育館・テニス場・市民文化会館(リビエールホール)等の利用料は値上げされます。

 

また、公民館・堅下合同会館・歴史資料館等は、今まで無料であったのが有料化される提案です。

これにより、市は1年間で600万円の収入増を見込んでいます。

 

市政報告会などで使用してきた、堅下合同会館の2階会議室では、午前が、1200円、午後が1500円です。

 

柏原市は、財政難と言っていますが、昨年度、冨宅市長(当時は市会議員)も賛成して、国分中学校に隣接している民間会社の社宅跡地を3億1422万で購入しました。

目的は、将来的に国分小学校・国分東小学校を廃校にして、国分中学校の敷地内に小中一体型の学校を設置するためでした。

 

今回の提案に対し、各政党・会派の市会議員がどんな態度をとるのかを注目しなければなりません。

 

22日(金)10時から開会される最終本会議において、決定されます。

皆さんの傍聴をお願いいたします。

 

就学援助の入学準備金が2倍化 要求実現しました。

今年度当初予算を審議した3月議会で要望した、就学援助の入学準備金が2倍化される補正予算が提案されました。

小学校の新入学学用品費は、20470円から40600円

中学校の入学準備金は、23550円から47400円です。

国会と市議会での日本共産党の論戦が政治を動かしました。

質問内容・日程が決まりました

本日(5日・火)は、JR柏原駅東口での議会報告宣伝からスタートしました。

スーパームーンのお月様🌕がまだ出ていました。

 

昨日に比べめちゃくちゃ冷え込む朝でした。

途中で口が回らなくなってしまいました。

やっぱり1時間しゃべり続けるのは、この寒さ🌀では、辛かったです。

 

今日の12時が質問通告の締め切りでした。

9時30分に議会事務局に提出し質問の順番を決めるくじを引きました。

くじ運の悪い❗私は、やっぱり15人中13番目を引いてしまいました。

議案第98号 使用利用等の見直し伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

公民館及び合同会館や歴史市長間などの使用料を無料から有料にする必要性について

 

議案第99号 柏原市高齢者福祉給付条例の廃止について

長寿祝い金を廃止にする必要性について

 

議案第102号 平成29年度柏原市一般会計補正予算(第7号)

小学校就学援助費335万5千の内容について

 

一般質問

高齢者ふれあい入浴サービス事業について

 

政治姿勢 11月29日シェラトン都ホテル大阪で500人が集まった冨宅市長の政治資金パーティーについて

 

午後からは、質問に関係する職員さんが来られて、具体的な質疑・質問内容をお話ししました。

 

さーこれから勝負💪です。

再質疑も含め、質問原稿を作ってい行かなければなりません。

 

私の個人質問の日程は、14日(木)の1時から1時40分です。

皆さんの議会傍聴をお願いします🙏。

市役所の3階です。

 

 

 

夜は、柏原市党の会議が行われました。

時間をかけてのあつい議論になりました。

「朝早くから夜遅くまで今日も1日御苦労様でした」と自分自身に声かけです💕

就学援助・入学準備金が2倍に

本日(30日・木)より第4回柏原市議会の定例会が始まりました。

 

ちなみに午後からは、「間寛平さんを柏原市の笑顔大使」にする任命式が吉本の本社で行われ、市長と議長が立ち会われました。

明日の一般新聞に掲載されるかな。

(12月1日付)朝日新聞に出ました。

確かに、寛平ちゃんは、地元の柏原高校の出身です。

議会の案件ではないのでコメントはしませんが・・・・・

 

提出議案の条例案件や補正予算案件などの説明がありました。

 

これは、一般会計補正予算です。

小学校就学援助費に335万5千円が追加されました。

 

小学校の新入学学用品費(今年度支給の差額分)と中学校入学準備金(3月に支給)の額が約2倍になりました。

小学校の新入学学用品費は、20470円から40600円に。

中学校入学準備金は、23550円から47400円に。

 

今年の3月の当初予算を審議した議会で日本共産党柏原市会議員団を代表して、本会議で要望をしていました。

要求実現です。

めちゃくちゃうれしいです。

 

その時のやり取りをご紹介します。

議事録のまんまです。

 

橋本 (かなり時間をかけやりとりした最後です)

・・・・先ほど答弁では、平成29年度も28年度も同じ認定基準と言われました。

先ほども言いましたが、就学援助のメニューの中に入学準備金があります。

その額は小学校入学で2万470円、中学校で2万3,550円。

 

でも、この金額ではとても足らんのです。

ランドセル、普通おばあちゃんとかおじいちゃんも買うてくれますけどね。

あと、中学校の制服、これは買えません。
 というところで、今、衆議院を通過したので、これは多分確定しますけれども、国が2017年度予算案で、要保護世帯に対する就学援助のうち、新入学児童に対する入学準備費の国の補助単価を2倍に引き上げました。

 

小学生に対する補助額は現在の2万470円から4万600円、中学生は2万3,550円から4万7,400円にそれぞれ引き上げられました。

 

ただし、これは要保護世帯、生活保護を受けている児童生徒に対してです。
 でも、部長が一番最初に言われたのは、柏原市は生活保護基準に対しての1.1倍やと。

29年度、この生活保護の入学準備金、就援が上がっておるんやから、当然1.1倍に、準要保護世帯と言われる就援を受けている児童生徒の入学準備金、この間、教育委員会が、小学校6年生の子やったら、ことしでいうたら来年の3月に支給を前倒ししてくれるように頑張ってくれてはるけれども、29年度、国基準に合わせて就援の子どもたちにも入学準備金を引き上げる考えがないのかをお尋ねします。

 

尾野晋一教育部長 本市の就学援助制度ですが、先ほど申し上げましたように生活保護費の1.1倍を認定基準額としております。
 しかしながら、実際の支給額につきましては、厚生労働省が定める生活保護費の教育扶助ではなく、文部科学省の要保護児童生徒援助費補助金の予算単価を参考にしております。

 

ですから、今回、今、議員がご指摘のように新入学学用品費を文部科学省の予算案において同額にいたしますと、就学援助費の予算額に約350万円の不足が生じると試算しております。
 教育委員会といたしましては、今後、文部科学省の予算案が確定した後に、本市の財政状況や、あるいは他市の状況などを勘案した上で対応してまいりたいと、このように考えております。
 以上です。

11番(橋本満夫議員) それをやろうと思ったら350万要るねんと。どこか今回の予算でありませんか、350万削るところ。

ぜひとも予算権者である新市長と相談してください。

 

29年度12月議会の提出議案

本日(28日・火)は、議会運営委員会が行われ、傍聴しました。

やっぱり辛い・・・・・。

大変さわやかなお天気で、金剛・葛城の山並みも霞がかかっていました。

今議会の会期は、11月30日から12月22日までの23日間です。

提出議案は、25件です。

 

提出議案で市民サービス切り捨て、市民負担増の内容もあります。

 

議案第98号「使用料等の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について」は、

公立小中学校の運動場や体育館やテニス場などの使用料の値上げです。

また、公民館(堅下合同会館も)や歴史資料館等いままで無料であったのが、有料化される内容です。

 

議案第99号「柏原市高齢者福祉金給付条例の廃止について」は、

77歳等に対して、給付されていた、長寿祝い金を廃止にする内容です。

 

大県の空き家の石垣が崩れかけている問題は、さっそく、担当課の職員さんと話しをしました。

所有者さんへの働きかけをしていただいていることも理解はできました。

ただ、緊急性もあり、市民の方の財産と命を守る観点からも話し合いました。

結論的には、出来るだけ早期に土のうを積んで対応することになりました。

 

議案に対して、担当課の職員さんが説明に来られたり、逆にこちらから聞きに行ったりしているとアッと言う間に1日が経ってしまいました。

大和川に沈むダブル夕日です。

平成29年12月議会の日程

本日(27日・月)は、午前中は、市役所控室で提出議案のチェックをしました。

控室から見える風景です。

明日行われる、議会運営委員会で理事者側から議案の説明を受けます。

 

福祉サービスの低下❗や市民負担増💢の提案がされています。

 

午後からは、健康福祉センター「オアシス」内にある柏原市社会福祉協議会に行ってきました。

柏原市議会として、社協の研修会をしました。

松永会長から「現状と今後の課題」などの説明をお聞きしました。

事業としては、地域福祉推進事業と介護保険事業を2本柱として運営され、障がい者や高齢者等に対し、多くの支援事業をされています。

研修後、大県4丁目にある、以前相談があった空き家の石垣を見に行きました。

かなり危険度がましています。

明日担当課に報告します❗

 

今年度、最後になる平成29年度第4回柏原市議会定例会が30日(木)に開会されます。

今議会は、各議員が個人質疑・質問を40分の持ち時間で行います。

質問日は、13日(水)・14日(木)です。

最終本会議は、22日(金)です。

 

柏原東高校廃校する維新府政許せません

昨日(17日・金)に大阪府教育委員会会議が行なわれました。

柏原東高校の廃校方針を正式に決定しました。

2019年度には、廃校になります。

新聞記事(朝日新聞)も「地元市議会などからは、存続の要望等があっがていた」とあります。

 

どうして、「かしとん」に変わって、八尾翠翔高校に教育活動の取り組みが継承されることになるのでしょうか。

しんぶん赤旗の記事です。

高校廃校計画の撤回を」が見出しです。

 

「・・柏原市議会での全会一致による意見書採択をはじめとする、両校関係者の高校存続を求める切実な願いを踏みにじるもので、許されません。・・・・」と記事が続いています。

柏原市議会が採択した意見書です。

橋本みつおが10月の議会でおこなった個人質問です。

 

整理番号66  教育 大阪府立柏原東高校の廃校に向けた動きがある中で、柏原市の対応については、9月19日に大阪府教育委員会に柏原市として要望書を提出されました。

提出された4つの要望項目の内容をお尋ねいたします。

(答弁)

今回の要望書は、冨宅市長と吉原教育長の連名で提出されました。

今、答弁があった4つの項目について、市民の皆さんはどう感じられたでしょうか。

さすが、柏原市の代表である、冨宅市長と思われましたか。

完全に廃校を容認している、廃校を前提にしたものです。

1つめは、統廃合の高校においても「中高一貫教育」や「入学者選抜」の継続実施

2つめに、今後も、近隣府立高校との連携した取り組み。

3つめは、統廃合の高校名称に柏原の使用をお願いします。

4つめは、統廃合後の柏原東高校跡地利用は、柏原市の意見も考慮し決定することをお願いします。の4項目です。

残念でたまりません。

大阪維新の松井知事には、冨宅市長は意見することが出来ないのですか。

子どもたちの学ぶ権利を保障するために、今ある公立高校の定員は、ゆとりがあって当たり前です。

「全国には、毎年公立高校の半分以上が定員割れ」というところもあります。

定員に満たないこと理由に学校をつぶすなどの異常な対応は、大阪府以外の他県ではありません。

これこそが、大阪維新の競争教育のあらわれです。学区が撤廃され、偏差値による序列化がすすむ中で志願倍率の低い高校をつぶすことは、子どもたちを過酷な競争に追い込み、切り捨てることに他なりません。

柏原東高校は、大阪府の東南部に位置し廃校になれば、近隣に通える学校がなくなる子どもが生じ、柏原市にとっても大問題です。

 

柏原東高校は、毎年200人を超える生徒が入学しています。定員240名に対し、平成27年度は、231名で9名足りないだけでした。

28年度は、217名。29年度は、222名です。

柏原東高校は、40年の歴史があり、この長い歴史の中で、たくさんの生徒が多くの事を学び、育ってきました。

柏原東高校は、地域に密着した柏原市にはなくてはならない存在です。

10月8日に行われた、柏原東高校を守ろう みんなの集いに私は、参加しました。

 

多くの発言をお聞きすることが出来ました。

「中学校時代は、学校がいやだった。かしとんでみちがえるほど成長できた。」や「かしとんで再出発できた」など卒業生の皆さんの声やPTA会長さんは、「現在定員割れをしているが、中身を見て欲しい。子どもたちが生き生きとしている」という発言があり、私は、感動しました。

冨宅市長にお聞きしますが、松井知事の発言です。「定員割れをするような魅力のない学校に通うことは、生徒自身の成長につながらない」とも言われました。

柏原市長として、柏原東高校を存続させなければならないとは、思わないのですか、見解をお尋ねいたします。

(答弁)

市民の皆さん、今の答弁納得できますか。

大阪府教育委員会は、9月1日付で、高校の統廃合に対して、実施対象校(案)で、様々な意見を踏まえ、11月の教育委員会議において最終決定する。としました。

様々な意見を踏まえて判断するんです

今回のような要望書では、だめです。

今の段階で柏原市長として、かしとんの廃校を認めたらあきません。

必死に抵抗すべきです。

 

今年6月議会で冨宅市長は、市政運営方針で述べられたことを忘れたのですか。

日本一住みたいまち柏原の実現のために全身全霊をささげる覚悟であります。

またこうも言われました。私の大好きなこの柏原のまちが、子どもたちに誇れるまち、子どもたちの夢を応援するまちになることを心から願っております」と約束されました。まだ、半年もたっていません。本当に残念でたまりません。

 

府立柏原東高校の募集停止(案)とする決定に対し、日本共産党大阪府委員会として、談話を9月1日に出しました。紹介します。

 

1、大阪府教育委員会は、本日、府立柏原東高校と長野北高校を2019年度からの募集停止校(案)とすることを決めました。

これは、維新政治の元、定められた府立高校・大阪市立高校7校程度廃校計画と府立高校条例にもとずくものです。

私たちは、憲法に保障された子どもの学ぶ権利を奪い、子どもと保護者の高校教育への切実な願いを踏みにじる高校廃校計画の撤回を強く求めます。

3年連続定員割れで廃校とする、理不尽な府立高校条例の規定は、撤廃すべきです。

 

2、当面する中学校卒業者数の減少は、高校の募集学級数を調整することで十分対応できます。

いまやるべきことは、学校規模の縮小や35人学級を高校に広げるなど教育条件の整備です。

この5年間、大阪府内の高校の総募集人数は、進学予定者数より、3千から4千人おおく確保されており、定員に満たない高校が一定生じることは当然です。

日本共産党は、全ての希望する子どもに高校教育を保障するため、府民と学校関係者の共同を広げ、高校を守る運動の発展へ力をつくします。という談話です。

 

どうか、冨宅市長、今からでも、柏原市の代表として、柏原東高校の存続を強く大阪府に求めていただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。

橋本みつお反対討論の映像(平成29年10月議会)

本日(16日・木)は、明日の給食組合議会対策のため、給食センターに行ってきました。

市役所から見える対岸側にセンターがあります。

高校生時代(私は柔道部)に友人(テニス部)とテニスをした、テニスコートも先日に台風21号の影響で使用が出来ないほどの被害を受けていました。

藤井寺市の木下ほこる議員と一緒に事務局の職員さんに聞き取りを行いました。

打ち合わせ(質疑の分担)終了後は、地域の党支部会議に遅れて出席しました。

土曜日に東大阪の支援の確認をしました。

 

11月2日柏原市議会第3回定例会の最終本会議において、橋本みつおは、3つの反対討論を行いました。

是非とも、ご覧いただき、市民代表である、議員さんの賛成・反対の対応がいかがなものかお考え下さい。

本来の議会の役割とは、市長が提案する予算や条例など、税金の使い方が正しいか等をチェックし、監視することです。

 

22分後「議案第75号 福祉医療費助成制度の再構築に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について」

 

29分後「認定第1号 平成28年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定について」

 

39分後「認定第2号 平成28年度柏原市国民健康保険事業会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定について」

平成29年第3回定例会(11月2日) (クリックしてください)
 

平成28年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定についての不認定討論

本日(9日・木)は、東大阪市の府会議員選挙告示日前日でした。

明日からは、音の出る宣伝📢が出来ません。

「維新政治ノー💢」の声を届けるため、内海公仁さんの支援の宣伝に行ってきました。

時間もなっかたので、バイクで行ってきました。

やっぱり、自転車に比べれば超らくちんでした。

途中、内海公仁選挙事務所にも寄りました。

近鉄俊徳道駅から徒歩🚶5分の場所にあります。

東大阪の地区委員会です。

私は以前、14年間東大阪で党活動をしていました。

週に1度は、通っていました。

今日は、1人でハンドマイクを担ぎながら、内海ポスターを首からぶらさげ歩きながらの宣伝でした。

大蓮北地域を中心に訴えをしました。

 

午後からは、地域の党支部2つの会議に出席しました。

総選挙で、日本共産党が果たした歴史的な役割など、みなさんが元気💪をだし、党を誇りに思っていただけるようにお話をしました。

それと、東大阪への支援のお願い🙏をしました。

明日は、私の車🚗で8人で支援に行くことが決まりました。

 

11月2日に行われた最終本会議で行った、反対討論をご紹介します。

 

採決の結果は、橋本みつお以外の全議員(自民さん・公明さん・維新さんなど)の賛成で可決💢されてしまいました。

日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、認定第1号平成28年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定について、不認定の立場で討論を行います。

 

不認定の理由として、1点目は、史跡鳥坂寺跡公有化事業9692万7135円です。

 

この事業は、旧サンヒル柏原の前方に位置する、史跡鳥坂寺跡の土地を柏原市が買い付け、最終的には、史跡公園にするためのものです。

委員会審議でも明らかになりましたが、予算審議でもそうでしたが、1年たった現在においても、なんの事業計画もありません。

また、最終的に史跡公園を作るには、予算がいくらになるかなどの総事業費すら示されませんでした。

現在は更地になっていますが、このままいくと塩漬けの土地になってしまいます。

3分の1の土地を購入した、今回の史跡鳥坂寺跡公有化事業は、到底認める事はできません。

 

2点目は、本会議での個人質疑でも述べしましたが、国分中学校グラウンド整備事業用地として、民会会社社宅跡地を3億1422万1904円もかけ取得したことです。

 

決算では、公社貸付金の中に、国分中学校グラウンド整備事業用地費用の4割にあたる1億2568万円が含まれています。

 

不透明な計画が突然提案されたこと。

目的は、グラウンド整備と言われましたが、将来、国分中学校区において、国分小学校、国分東小学校を廃校にし、国分中学校敷地内に施設一体型小中一貫校を設置する計画が前提にあります。

予算審議でも、グラウンド整備費に約2億円ほど必要であることも明らかになりました。

 

また、予算審議では、前市長から「もしも、この計画の中で必要になくなった場合は、売却について検討する。」との発言がありました。

今回の本会議での私の質疑に、冨宅市長は、この事業は、財政状況が厳しいから、全体をみて進める。と言われました。

 

果たして、土地を取得した判断は正しかったのでしょうか。

これまた、塩漬けの土地になるのではないでしょうか。

 

開発公社から買い戻すために、約3億円。グラウンド整備に約2億円。当初計画での、2031年に、国分中学校区小中一体型一貫校建設には、おそらく、約100億円が必要になるでしょう。

 

しかし、今回は、すでに、3億1422万1904円の市民の税金が使われてしまっています。

 

この事業自体、財政面等から考えても計画性がなかったと指摘せざるを得ません。

 

3点目に、かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料の375万3840円です。

この委託料は、市内にある10校の小学校1年生から6年生まで、各学年別に統一テストを実施するため、民間の教育産業にテスト作りから採点までの業務を委託したものでした。

 

委員会でこのテストの成果をお聞きしても全国学力テストですでに明らかになっている学習面の課題が述べられました。

全国学力テストの文部科学省のいう目的とかしわらっ子はぐくみテストの教育委員会の目的は、同じです。

現在、不登校の児童・生徒が増え続けています。

 

このような状況がある中で、かしわらっ子はぐくみテストが、現場の教師に与えた影響と少なくない子どもたちが苦しみ、悲しんだ事実があります

 

現在、学校に行くことができなっくなってしまって、1番苦しんでいる、心の中で葛藤をしている児童とその家族を1人でも助けるのが行政の役割です。

かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料は、到底認めることはできません。

 

4点目に、リサイクル推進事業補助金の削減です。

DSCN1861

この補助金は、ゴミの減量化とリサイクル活動の推進を目的に実施され、新聞紙など古紙回収をおこなった、町内会、子ども会や老人会などの団体に対し、柏原市が補助金をだす事業です。

 

平成27年度では1キロに対し5円だったのが、28年度は1円下げ、4円にしました。

 

26年度では、43の団体が取り組まれ、平均1団体あたり14万円ほどの補助金がありました。

しかし、補助金が4円になり、14万円の補助金が2,3万円減ってしまいました。 

各団体には、貴重な財源でした。

 

平成27年度では、今でも大阪府下の自治体のリサイクル率が平均13、8%で、柏原市は、平均を下回る9,3%という実態です。

近隣市である、藤井寺8,8%、羽曳野10,2%、八尾14,7%です。

 

そして、平成29年度は、何があったかわかりませんが、20銭引き上げられ4円20銭に補助金が上がりました

28年度、引き下げた理由に正当性はありません。

 

最後の理由として、小・中学校就学援助費の削減です。

 

平成27年度も生活保護基準額自体が引き下げられ、今まで受けれていた児童・生徒約140名が受けられなくなってしまいました。

 

28年度は、生活保護世帯の1,1倍という所得基準は変わりませんが、持ち家と借家で差別化されました。

 

27年度までは、国のモデルケース4人家族(両親と子ども2人)の場合は、基準額は、約258万でした。

28年度からは、借家では、今までと同じ、258万円です。

 

しかし、持ち家の場合は、所得が228万円以下でなければ、対象から外されました。所得が30万円も引き下げられました。

 

小学校の認定率も19、4%から、28年度は、15、4%に下がりました

 

この影響は、必ず子どもたちに悪影響を与えます。

本当に残念です。

 

ルル申し上げましたが、税金は、不要・不急の公共事業に使うべきではありません。市民の暮らしと生活を守るために本来使うべきです。

 

以上の理由により、認定第1号平成28年度柏原市一般会計歳入歳出決算の認定について、認定することはできません。不認定であります。

議員の皆様のご賛同をお願いいたしまして、討論を終わります。

平成28年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定についての不認定討論

本日(8日・水)は、市役所での市政・生活相談日でした。

午前中は、昨日お聞きした市政相談を受け、担当課の職員さんにお話を聞きに行きました。

複雑な問題です。

何かがひっかかり、すっきりしませんが・・・・

 

午後からは、平成29年度教育月間全体会が行われました。

(司会者の方から写真撮影およびインターネットでの投稿は禁止という注意事項がありました)

発表では、柏原市立学校児童・生徒サミットの報告がされました。

講演会は、江戸川大学教授 清水 一彦氏が「子どもと読書」というテーマでお話をされました。

 

11月2日に行われた最終本会議で行った、反対討論をご紹介します。

 

採決の結果は、橋本みつお以外の全議員(自民さん・公明さん・維新さんなど)の賛成で可決されてしまいました。

 

日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、認定第2号 平成28年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定について、不認定の立場で討論を行います。

 

まず、当初予算にはなく、補正予算であげられた、大阪府が進めている平成30年度から大阪府下統一料金にするためのシステム改修が平成28年度に行われました

いまだに保険料など、詳細も決まっておらず、柏原市が独自で行っている、低所得者減免制度も将来的に廃止される見通しです

法律においても保険料は市町村で決めることが出来るにも関わらず、全国では、統一料金を考えている府県は大阪府を含め4府県しかありません。大阪府に大きな問題があります。

 

次に、平成28年度の国民健康保険料は、賦課限度額が85万円から89万円と値上がりしました。このことにより、約500世帯の方の負担が増えました。

賦課限度額をあげる理由を、低中所得者の負担軽減につながると言われました。

しかしながら、7月の保険料の本決定で、後期支援分の所得割、均等割、平等割は軽減されました。

 

しかし、医療分と介護分は、それぞれ料率と負担額をあげました。

 

その結果、委員会でお聞きすると、27年度に比べ、28年度は、ほとんどの市民の方の国民健康保険料が値上がりになったと答弁がありました。

 

4人家族所得200万円のモデルケースでは、41万3884円から41万9937円と6053円も負担が増えました

その一方で、28年度は、2億3000万円の黒字を出しました。

 

市民からの保険料負担をあげたことも黒字をうみだした大きな要因です。

委員会で質疑しましたが、国分中学校のグラウンド拡張のための土地取得の費用3億円を使えば、単純に計算すると1人17000円も保険料が下がります。

 

税金は、市民の暮らしと命を守るために使うべきです。国保加入者の負担は限界です。

よって、平成28年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算は不認定といたします。

議員の皆様のご賛同をお願いいたしまして、討論を終わります。