日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

要望

アンケートが続々返ってきた(3名)

13日(水)は、一汁三菜の日。

大阪府下の中学校でチャレンジテスト💢行われた。

 

登校見守り活動中の会話。

小学3年生ぐらいの女の子が「今何時ですか」。

「今、8時7分。昨日と同じ時間やー」

昨日も同じ女の子に時間を聞かれました。

 

市役所での相談日でした。

今年になって初登庁でした。

議会事務局の職員さんをはじめ、議員さんが身体を心配してくれていました。

朝から、それぞれ担当課の職員さんが報告に来てくれました。

昨年、要望していた、近鉄堅下駅前の大県通り商店街の一歩通行の標識が飛び出ている件。

大阪府警とも相談していただいたようですが、防犯上の理由から民地側には移動できないということでした。

 

同じく、大阪府道(上市郵便局前)になりますが、自転車や歩行者が横断するとき車が通行し危険なので「横断歩道をつけて欲しい」という件。

大阪府警は、交通量調査も行いましたが、少ないという結論。

柏原市として出来ることを考えた結果、「T型交差点あり表示」をしてくれました。

 

正月明けから配布が始まった「市民アンケート」。

議会事務局の職員さんからいただきました。

281通です。

内容をチェックし、集約していきます。

貴重な市民の皆さんの声です。

地域によっては、これから配布されるご家庭もありますが、ご協力お願いいたします。

たまった書類等を整理していると、アッと言う間に時間が過ぎてしまいました。

生活相談の電話が1件ありました。

歩くとやっぱり膝が痛ーい😂。

事務所に戻ってから緊急性のアンケートがないかをチェックしました。

柏原市のホームページより。

 

 

 

柏原市役所の年末年始の対応

しんぶん赤旗の配達から1日がスタートしました。

手袋をしてますが、冷たさで手をが痛かった。

 

大県事務所の方としんぶん赤旗の購読のお願いで地域を回りました。

共通する話題は、菅さんも安倍さんもあかん💢でした。

地域要望も頂きました。

ご購読ありがとうございました。

 

午後からは、山間部へ赤旗の集金を2時間かけておこないました。

夕方は、やっぱり冷え込んできました。

夜は、大県事務所の役員会がおこなわれます。

追記。

めちゃええ意味で熱ーい議論でした。

以前にも投稿しましたが、柏原市役所は、12月29日~1月3日まで閉庁してます。

コロナ禍で苦しむ市民の相談にのる体制をとります。

 

電話や来庁者があれば、当直警備員さん(地下1階)が受け付けます。

そして、健康福祉部の職員さんに連絡する連絡網の手だてをとっています。

 

このことは、柏原市のホームページ等で周知されません。

柏原市役所972-1501(代表)

 

 

橋本みつおは、12月29日(火)9時~15時

1月3日(日)9時~15時の時間帯で

大県事務所(973-1660)でなんでも相談会を行っています。

堅下郵便局から、徒歩30秒。

訪問している時もあるのでその時は、留守番電話にメッセージを入れておいてください。

 

また、緊急を要するときは、大県・本郷事務所の入り口ドアに私の携帯電話を掲示していますので、お電話ください。

堅下北幼稚園の草刈り完了

クリスマスです。

朝から大和川を超え国分駅西口へ。

江村じゅんさんと宣伝をおこないました。

とても新鮮でした。

関西福祉科学大学高校の学生さんを含め多くの通勤途中(市の職員さんも)の方がいらっしゃいました。

風が強かった。

 

そのまま市役所へ。

1月に行われる2つの総会の学習資料作りを行いました。

 

午後からは、柏原市市長選挙の立候補予定者説明会に江村じゅんさんと出席しました。

4陣営が参加していました。

 

2時間30分にわたって説明を受けました。

読売・産経・朝日新聞の各記者さんと名刺交換をしました。

 

以前に投稿していまし、要望していました、廃園になっている堅下北幼稚園の園庭の草刈りが行われました。

 

 

 

柏原東高校廃校に

クリスマスイブ🤶の登校見守り活動。

今日は終業式です。

「明日から冬休みやなー。2学期よく頑張りました。」と声かけしました。

女の子は、「今日はランドセル、軽いねん」とみんな嬉しそうでした。

 

午前中は、大県事務所で事務作業をしました。

支部の皆さん(男性チーム)は、年明けに配布する後援会ニュースの作業をされてました。

私は、宣伝グッズを作りました。

私もセロテープ張りのお手伝いをしました。

 

午後からは、本郷事務所で会議が行われました。

色々な報告をさせてもらいました。

 

昨日の滑り止めの現場を見てきました。

グー👍️

 

柏原市内のあるお宅のイルミネーションです。

昼間です。

お見事❗️

 

柏原東高校廃校に💢

 

大阪府は、八尾翠翔高校との統廃合と言う。

 

2017年11月18日に投稿した内容です。

 

橋本みつおが10月の議会でおこなった個人質問です。

 

整理番号66  教育 大阪府立柏原東高校の廃校に向けた動きがある中で、柏原市の対応については、9月19日に大阪府教育委員会に柏原市として要望書を提出されました。

提出された4つの要望項目の内容をお尋ねいたします。

(答弁)

今回の要望書は、冨宅市長と吉原教育長の連名で提出されました。

今、答弁があった4つの項目について、市民の皆さんはどう感じられたでしょうか。

さすが、柏原市の代表である、冨宅市長と思われましたか。

完全に廃校を容認している、廃校を前提にしたものです。

1つめは、統廃合の高校においても「中高一貫教育」や「入学者選抜」の継続実施

2つめに、今後も、近隣府立高校との連携した取り組み。

3つめは、統廃合の高校名称に柏原の使用をお願いします。

4つめは、統廃合後の柏原東高校跡地利用は、柏原市の意見も考慮し決定することをお願いします。の4項目です。

 

残念でたまりません。

大阪維新の松井知事には、冨宅市長は意見することが出来ないのですか。

 

子どもたちの学ぶ権利を保障するために、今ある公立高校の定員は、ゆとりがあって当たり前です。

 

「全国には、毎年公立高校の半分以上が定員割れ」というところもあります。

定員に満たないこと理由に学校をつぶすなどの異常な対応は、大阪府以外の他県ではありません。

 

これこそが、大阪維新の競争教育のあらわれです。

学区が撤廃され、偏差値による序列化がすすむ中で志願倍率の低い高校をつぶすことは、子どもたちを過酷な競争に追い込み、切り捨てることに他なりません。

 

柏原東高校は、大阪府の東南部に位置し廃校になれば、近隣に通える学校がなくなる子どもが生じ、柏原市にとっても大問題です。

 

柏原東高校は、毎年200人を超える生徒が入学しています。定員240名に対し、平成27年度は、231名で9名足りないだけでした。

28年度は、217名。29年度は、222名です。

 

柏原東高校は、40年の歴史があり、この長い歴史の中で、たくさんの生徒が多くの事を学び、育ってきました。

 

柏原東高校は、地域に密着した柏原市にはなくてはならない存在です。

10月8日に行われた、柏原東高校を守ろう みんなの集いに私は、参加しました。

 

多くの発言をお聞きすることが出来ました。

 

「中学校時代は、学校がいやだった。かしとんでみちがえるほど成長できた。」や「かしとんで再出発できた」など卒業生の皆さんの声やPTA会長さんは、「現在定員割れをしているが、中身を見て欲しい。子どもたちが生き生きとしている」という発言があり、私は、感動しました。

 

冨宅市長にお聞きしますが、松井知事の発言です。「定員割れをするような魅力のない学校に通うことは、生徒自身の成長につながらない」とも言われました。

 

柏原市長として、柏原東高校を存続させなければならないとは、思わないのですか、見解をお尋ねいたします。

 

(答弁)

市民の皆さん、今の答弁納得できますか。

大阪府教育委員会は、9月1日付で、高校の統廃合に対して、実施対象校(案)で、様々な意見を踏まえ、11月の教育委員会議において最終決定する。としました。

様々な意見を踏まえて判断するんです

 

今回のような要望書では、だめです。

今の段階で柏原市長として、かしとんの廃校を認めたらあきません。

必死に抵抗すべきです。

 

今年6月議会で冨宅市長は、市政運営方針で述べられたことを忘れたのですか。

 

日本一住みたいまち柏原の実現のために全身全霊をささげる覚悟であります。

 

またこうも言われました。私の大好きなこの柏原のまちが、子どもたちに誇れるまち、子どもたちの夢を応援するまちになることを心から願っております」と約束されました。まだ、半年もたっていません。本当に残念でたまりません。

 

府立柏原東高校の募集停止(案)とする決定に対し、日本共産党大阪府委員会として、談話を9月1日に出しました。紹介します。

 

1、大阪府教育委員会は、本日、府立柏原東高校と長野北高校を2019年度からの募集停止校(案)とすることを決めました。

これは、維新政治の元、定められた府立高校・大阪市立高校7校程度廃校計画と府立高校条例にもとずくものです。

私たちは、憲法に保障された子どもの学ぶ権利を奪い、子どもと保護者の高校教育への切実な願いを踏みにじる高校廃校計画の撤回を強く求めます。

3年連続定員割れで廃校とする、理不尽な府立高校条例の規定は、撤廃すべきです。

 

2、当面する中学校卒業者数の減少は、高校の募集学級数を調整することで十分対応できます。

 

いまやるべきことは、学校規模の縮小や35人学級を高校に広げるなど教育条件の整備です。

この5年間、大阪府内の高校の総募集人数は、進学予定者数より、3千から4千人おおく確保されており、定員に満たない高校が一定生じることは当然です。

 

日本共産党は、全ての希望する子どもに高校教育を保障するため、府民と学校関係者の共同を広げ、高校を守る運動の発展へ力をつくします。という談話です。

 

どうか、冨宅市長、今からでも、柏原市の代表として、柏原東高校の存続を強く大阪府に求めていただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。

 

柏原市議会では、全会一致で意見書を可決しました。

生活保護は国民の権利です

東京タワー完工の日の登校見守り活動。

いつもに比べ寒くなかった。

いつものやんちゃ君は、今日は、早く(8時4分)登校できました。

褒めてあげました。

 

水曜日は、市役所での相談日でした。

1番に要望をいただいた件で、都市整備部へ。

何年か前に滑り止めをしてもらったが、劣化して危険(少し傾斜している)であることを報告しました。

すぐに現場に行き確認して対応するとのことでした。

その後は、議会対策でたまった資料の整理をしました。

午後からは、江村じゅんさんと市政の学習会を行いました。

 

大和川の堤防の草刈り作業が行われていました。

ご苦労様です。

 

驚きました。

昼過ぎに、朝一に要望した滑り止め対策が完了したとの報告がありました。

本当にありがとうございます。

 

国会において、田村智子副委員長が追及し、当時の安倍総理に答弁(国民の権利である)をさせました。

生活保護は、国民の権利です。

 

 

 

ついに動いた少人数学級🙌

定例の駅宣伝日でした。

起きてから葛藤(やめとこかな)がありましたが、JR柏原駅東口で行いました。

柏原市のコロナ感染状況。

「柏原市では、昨日、1名の方が感染され165名になりました。特に12月に入ってからは、40名の方が感染されています」等の報告。

そして、小学校全学年で5年間で35人学級になる内容をお話ししました。

議員になり16年間、一貫して柏原市に対して、少人数学級編成の必要性を訴えてきました。

 

先の6月議会でも取り上げました。

③教育面・生活面・3密をさける必要性からも効果がある少人数学級を小学3年生以上に拡充させる考えについて 

20分の持ち時間で19分58秒の生の映像です。

 

しんぶん赤旗の記事です。

市役所では、22日の最終本会議に向けての議会運営委員会が行われ傍聴しました。

追加の補正予算案の説明がありました。

その後は、職員さんとヒアリングを行いました。

飛んでもない重要なことが発覚してしまいました・・・・・。

 

その後は、電話での生活相談の対応やニュースの原稿作り等を行いました。

今日は、議会事務局の職員さんと長くお話しをする機会がありました。

 

夜は、八尾で14区の作戦会議が行われました。

コロナ禍の中での活動は、知恵が求められます。

個人質問の映像です

12月17日の登校見守り活動。

今日も、仮歩道を通るようにお話ししました。

 

その後は、昨日、届いた市民アンケートを本郷事務所に運びました。

 

そして、山間部へ。

独り暮らしの90歳の党員さんが、100日前に背骨を骨折され、入院されてましたが、やっと退院されたのでお宅を訪ねました。

色々とお話しを伺いました。

「やっぱり、家はええ」と嬉しそうにされてました。

よかったです。

 

午後からは、本郷事務所の会議が行われ、久しぶりに出席しました。

途中、初雪を確認しました。

 

柏原市でも昨日、6名の方のコロナウィルス感染が確認され、累計125名になりました。

 

個人質問の映像です。

40分で6つの質疑・質問をおこないました。

介護保険 低所得者の介護保険料の差押えを近隣市の八尾、藤井寺・羽曳野市が行わない中で、柏原市が実施する理由について⑥

冷え込む中での見守り活動でした。

昨日のご近所の方の声は、「子ども達が仮歩道を通らず住宅側を登校し危ない」というご指摘でした。

学校側に確認すると、特に仮歩道を通り登校するようには、指導していない」ということでした。

「仮歩道を登校するように言います」を学校側に確認をしました。

 

8月25日の登校風景。

登校する子ども達に、「今日から、仮歩道を通りましょう。車が通っても安全やから」と促しました。

全員、仮歩道を通って通学してくれました。

 

今日は、厚生文教委員会が行われました。

私は、「議案90号 柏原市立教育・保育施設条例の制定について」に対し質疑をいたしました。

本会議での個人質疑でも取り上げた問題です。

来年度(再来年度)から、4つの公立幼稚園が廃園になり、地域にある公立保育所が認定こども園になる内容の議案です。

特に問題視したことは、市民への合意形成の手法でした。

「市の広報やパブリックコメントをとり、区長さんにも説明した」という答弁の繰り返しでした。

 

私は、「公立幼稚園が廃園になる。当然、住民説明会をするべきだ」と強く指摘しました。

市長にも、質疑を行い、公約との関係や柏原市まちづくり基本条例の観点から姿勢を正しました。

私と市長の席は近すぎです。

委員会に付託された4議案は、全会一致で可決されました。

 

22日の最終本会議で審議する、補正予算の追加議案が出されました、

市役所は、大和川沿いにあるため、風が強い。

午後からは、大県事務所に印刷屋さんに発注していた市民アンケートと封筒が納品されました。

柏原市内全戸配付します。

4ヵ所の事務所分に分けました。

 

最後の質問の個人質問⑥です。

あくまでも質問原稿なので、本番は言い回しなどは、少し変わっている場合があります。

また、答弁は、趣旨だけを簡略化します。

 

整理番号 69 介護保険 低所得者の介護保険料の差押えを近隣市の八尾、藤井寺・羽曳野市が行わない中で、柏原市が実施する理由についてお尋ねいたします。

 

答弁 督促、催告、訪問や電話などで納付相談を行っている。公平性を保つために、財産調査を行ったうえで、差し押さえによる滞納処分を行っている。

 

この問題も2年前に取り上げました。

答弁もほぼ同じです。

同じはずです。

 

2年前冨宅市長に答弁を求めました

このように言われました。

「私自身としては、職員の頑張りというのは、評価していきたいなと思っておりますし、差し押さえについては、様々な収納努力をした末の一つの手段として、考えておりますので、引き続き早期納付の取り組みについて強化をしていきたいなと考えております」と答弁されました。

 

職員さんの頑張りを評価され、引き続き取り立てる。

何が身を切る改革ですか。市民の暮らし切り捨ててどうするんですか。

資料からも明らかです。

介護保険料の差し押さえが中野市長時代は3件。

2017年度が66件。

2018年度が65件。

2019年度は、9件でした。

 

その間も、八尾市はゼロ件。

羽曳野市もゼロ件。

藤井寺市は、2018年度だけが1件あり、あとの年度はゼロ件でした。

 

一体、この違いは、なんなんですか。

教えてください。

近隣市は介護保険料の差し押さえをしていません。

どう考えますか。

答弁を求めます。

 

答弁 ゼロとなっている他市の事情は承知していない。職員が手間を惜しまず、職責を全うした結果である。

 

国保の差し押さえと同じお答えです。

国保の差し押さえと介護保険料の差し押さえを同じ視点で見るのは、間違っています。

 

これもまた、是非とも、近隣3市の介護保険を担当する部長に問い合わせてください。

理由がわかるはずです。

介護保険料は、基本的には、年金天引きです。納付書で徴収される方は、1か月で年金額が15000円以内の低所得の方だけです。

どうか考え方を改めるべきです。

 

来年度から介護保険制度は第8期に入ります。

2000年に始まりましたが、3年ごとに保険料の改定が行われます。

平均保険料は2倍以上になりました。

逆に高齢者の方の年金額は減り続けています。

第1期の全国の平均保険料、つまり基準保険料は2911円でした。

現在の7期の基準保険料は、5869円です。

 

柏原市は、6407円です。

しかも、介護サービスの取り上げ、介護施設の慢性的な不足で、介護難民、介護離職が社会問題になっています。

 

保険あって介護なしという状況です。

さらに菅政権は、今年度、総合事業の対象を要介護者にも広げることを含んだ省令改正まで強行しています。

 

他の市にも考え方を聞いていただき、柏原市における介護保険料の滞納者に対しての差し押さえを行わないことを強く求めて、質疑・質問を終わります。

最後までのご清聴ありがとうございました。

国保料滞納世帯に対する差し押さえが隣接する3市と比較して突出して多い理由について⑤

今年1番の冷え込みの中での登校見守り活動でした。

ご近所の方から子ども達の登校の仕方についてご意見をいただきましたので学校側に確認を行いました。

明日からは、子どもに働きかけていきたいと思います。

 

朝から総務産業委員会が行われました。

控室でマイク放送で聞きました。

10時30分からは、日本共産党の第2回中央委員会総会・幹部会報告をライブ配信で視聴しました。

途中(11時)まで、右耳は、委員会で左耳はイヤホンで日本共産党でした。

ぎゃおー😵 「総選挙躍進特別期間」。

かってやったことのない取り組み。

年末・年始からガンバロー。

9月の柏原市会議員選挙での勝利・躍進をかちとろう。

 

約1時間30分の報告でした。

明日のしんぶん赤旗でより深める必要があります。

午後からは、やっと明日の厚生文教委員会の発言原稿作り(本会議と違って粗い原稿・資料)が出来ました。

 

夕方からは、生活相談でご自宅を訪問してお話をお聞きしました。

 

その後は、大事な書類を提出するために八尾の地区委員会事務所に行ってきました。

 

個人質問⑤

あくまでも質問原稿なので、本番は言い回しなどは、少し変わっている場合があります。

また、答弁は、趣旨だけを簡略化します。

 

整理番号 68 国民健康保険 国保料滞納世帯に対する差し押さえが隣接する3市と比較して突出して多い理由についてお尋ねいたします。

 

答弁 公平性を保つため滞納者対策に従来から取り組んでいる。督促状、催促状等でお願いし、納付意識が低く、理由がない方にやむをえず差し押さえを行っている。

 

私は、2年前のこの12月の議会で同じ質問を行いました。その時の答弁とほとんど同じです。私は、現金化された件数が、「なんで市長が変わったら19件であったのが74件に増えた」と指摘しました。資料①からも明らかです。

2017年度の単独差押え件数は、102件でした。

2年後の2019年度の差し押さえ件数は172件です。

滞納世帯904件に対しての差押え、対滞納世帯比率が柏原市は、19%です。

八尾市が0,5%。羽曳野市、3,9%。藤井寺市が0,6%。八尾市に比べ、柏原市の差押え比率は3800倍です。

 

預貯金158件、生命保険11件、給与2件の総件数が172件です。この柏原市の差し押さえ比率、異常と思いませんか。

お聞きします。なぜ、近隣3市と比較して、こんなにも差し押さえ比率が突出しているのか、担当部長として、どう考えるのか答弁願います。

 

答弁国保財政の健全化につなげるための、必要な手段悪1つであると考える。本市の実績は、全て担当部署が職責を全うした結果である。

 

これまた、2年前と同じ内容の答弁です。

どこの市でも答弁にあったように、保険料滞納世帯には、督促状を始め対応はされています。

 

当然の対応です。

柏原市民は、「納付能力がありながら納付意識が低く、理由がなく滞納されている方がずば抜けて多いんですか。

違うでしょう。

また、他市の国保の担当職員さんが、職責を全うしていない訳ないでしょう。

是非とも、近隣3市の国民健康保険を担当する部長に問い合わせてください。

 

柏原市に何が足りないのかがわかります。

この数字が、冨宅市長が選挙公約で掲げた「市役所を市民目線でより便利に、より親切に大改革します」の結果ですか。

次にまいります。

公園を増やす考えと公園内にトイレを設置する考えについて④

冷え込む中での登校見守り活動でした。

パトカーも巡回してくれていました。

 

終了後は、市役所へ。

今日は、バイクでしたが、本格的な冬将軍の到来です。

風が超冷たい。

委員会準備で職員さんとのヒアリングを行いました。

明日は、総務産業委員会が開かれます。

私は、控室からライブ廃止配信で視聴します。

 

先週、担当課に相談していた件で連絡がありました。

近鉄堅下駅から西側に大県通り商店街があります。

一方通行で車も頻繁に通ります。

ある方が、自転車で走行中、一方通行の道路標識にパダルが接触し転倒させ、ろっ骨を骨折されました。

「もう少し、お店側に寄せられないのか」と言う内容でした。

柏原警察が必要性を認め、現在大阪府警本部に相談されているとの事でした。

 

個人質問その④

あくまでも質問原稿なので、本番は言い回しなどは、少し変わっている場合があります。

また、答弁は、趣旨だけを簡略化します。

整理番号67 公園を増やす考えと公園内にトイレを設置する考えについてお尋ねいたします。

 

答弁 新たに公園を設置する計画はございません。

トイレ設置について、地元区長から要望があれば、利用状況や衛生面、維持管理も含め、慎重に検討する必要があると考えている。

 

現在増やす計画はないと言う非常に残念な答弁です。

トイレ設置は、地元からの声があれば検討していただけると認識しました。

 

まずは、トイレの問題です。

あるご高齢の方の声を紹介します。

「孫と公園によく遊びに行くが、年をとるにつれてトイレに行きたくなる。トイレに行くには、わざわざ、家に戻らなくてはならない。そうすると孫がまだ、遊びたいから泣き出す。公園にトイレを設置して欲しい」と言われていました。

こんな声はたくさんあります。

 

124の公園がある中でトイレが設置されているのは、高井田公園・竜田古道の里山公園・高井田横穴公園・大正公園・大和川河川敷緑地公園・玉手山公園・大和川親水公園・歴史の丘展望公園の9カ所です。

ほとんどが、比較的大きな公園です。

市街地から少し離れたところにある公園です。

 

大正公園のような普段、子ども達が遊ぶ公園にトイレを設置する必要があると考えます。

 

次に、公園を増やす考えです。

 

平成24年3月に策定された柏原市都市計画マスタープランがあります。

第4章 都市の整備方針があり、(2)公園・緑地の整備方針があります。このように記載されています。

市街地における都市公園は少なく、市民一人当たりの公園面積については、都市公園法の基準値を満たしていない状況であり、また、市民の憩いの場としてだけでなく、防災の視点からも公園や緑地の整備が求められています。

以下には、これら課題をふまえるとともに、緑の基本計画に基づいた公園・緑地の整備方針を記します。とあります。

 

お聞きしますが、「小学校区、中学校区等の単位で整備する公園の整備方針の内容をお尋ねします。

 

答弁 市民の意向、自然緑地や地域のバランス等にに廃寮しながら計画的な公園の整備を行います。

 

最初の答弁では、「新たに公園を設置する計画はない」と言われました。

こんな答弁でいいんですか。

 

今、答弁で言われました。

「計画的に公園の整備を行います。」と。答弁が矛盾しませんか。

市民一人当たりの公園面積については、都市公園法の基準値を満たしていない状況がある。

 

だから、計画的な公園整備を進めるとあるんですよ。

現段階で都市公園法の基準値を満たしたんですか。

満たしていませんよ。

 

先ほどの答弁でも「市民の意向」と言われました。

平成30年(2018)年度子ども・子育て支援に関するニーズ調査報告書が出されました。

市民の意向は、アンケート結果に示されています。

 

野外活動や子ども向け教室などには、無回答が多くありますが、「子どもの遊び場について」には、公園に対して多くの声があります。

「公園にトイレを設置して欲しい」「公園の遊具を充実して欲しい」「公園を増やしてほしい」「子どもがのびのびと安心して遊べる公園をつくって欲しい」「ボール遊び等が出来る公園や広場を作って欲しい」などです。

これこそが市民の意向じゃないんですか。

ただニーズ調査をしただけなんですか。

 

私は以前、農業委員をしていました。

1年に1度、農業委員会として、農家さんの遊休地・休耕地のパトロール調査を行いました。

市内にどれだけ多くの遊休地が存在するのか、

この土地の活用を真剣に考え働きかければ公園を増やすことは可能と考えます。