日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

要望

日本共産党を皆さんのお力で大きくしてください 橋本みつおのお願い

本日(15日、日)衆議院選挙投票日まで後1週間になりました。

橋本みつおからのお願いをいたします。

9月10日投開票で行われました柏原市会議員選挙では、私、橋本みつおに対しまして本当に多くの方々からご支持をいただき、1733票を獲得し3位で当選をすることが出来ました。

市民の皆様方に心からお礼を申し上げます。

今後も、「税金は、市民のために使う」「市民の皆さんの声が届く市政実現」に向け全力で頑張ってまいりますので、引き続きましてのご支援とご協力をお願いいたします。

 さて、突然の解散総選挙(10日・公示、22日投開票)です。

「加計・森友疑惑」「党利党略の冒頭解散」などあまりにも安倍さん勝手すぎるにではないでしょうか。

 日本共産党は、戦前から反戦平和を命がけで貫いてきた唯一の政党です。

憲法を改悪し、戦争出来る国にはいたしません。

大企業・お金持ちからも政治献金を受け取らない唯一の政党です。

だからこそ、安倍自公政権・大阪維新政治と国民の対場で正面から対決をし、しっかり「こうやったら解決できる」という対案を示せるのが、日本共産党です。

この日本共産党が大きくなってこそ、政治を変える大きな力になります。

私、橋本みつおも市民の皆さんの暮らしと命を守るために、柏原市議会開会中ですが、日本共産党の前進に向け2つの大仕事を精一杯やりぬきますので、皆さんのご支持を「日本共産党」と選挙区では「小松ひさし」へと賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                           日本共産党 柏原市会議員 橋本みつお

柏原東高校を守るみんなの集いに参加しました

本日(8日、日)は、朝一番に選挙管理委員会に、公営掲示板の配置図をもらい行きました。

その後、地域分けを行い、各地球の党支部に届けました。

事務所には、沢山の方々が集まっていました。

赤旗号外が届けられ、ビラおりをされていました。

 

私は、国分地域まで行ったので、ついでに、選挙本番での候補者カーの羽曳野での中継場所を確認しました。

 

お昼からは、第30回柏原市民文化祭式典に出席しました。

7日から22日まで音楽祭や文芸祭、書道、生花展など多くの催しが取り組まれます。

私のあ知りあいの方もいつもと見違えるような衣装を着て、出番を待たれていました。

 

その後は、柏原東高校を守るみんなの集いに参加しました。

感動する集会でした。

卒業生の皆さん、元教員、現在のPTAの会長さん、地域の方など89名が参加されていました。

 

ある卒業生の方は、「兄弟3人がかしとんを卒業し、その方のお子さん5人ともかしとんを卒業した」という発言には、どよめきと大きな拍手がおこりました。

 

それぞれの立場の方が発言されましたが、共通するのが「教師も生徒も柏原東高校の生活の中で、成長が出来、今の自分がある。潰さないで欲しい、守って欲しい」でした。

 

大阪維新の松井知事❗「定員割れをする魅力のない⁉学校で学ぶ子どもは、成長につながらない⁉」の発言、考え方💢がまさしく、維新の競争教育論だ。

 

未来ある子ども達の教育を受ける権利を冒涜するものである❗。

皆さんの熱い思いをお聞きし、感動し、柏原東高校を守る為の決意💪を新たにしました。

集会後に柏原駅で署名活動が行われました。

日本共産党も頑張ります

柏原東高校の存続を求めます

竹山おさみ堺市長のご当選おめでとう✨ございます🙌。

大阪維新さんは、サヨウナラ💪

日本共産党は、柏原東高校の存続を求めます。

 

大阪府立柏原東高校を2019年度から募集停止するとの案が発表されました。

 

11月の大阪府の教育委員会会議で最終決定されます。

 

これは、おおさか維新の会主導💢で作られた条例と計画に伴うものです。

日本共産党は、子どもたちの「学ぶ権利」の保障を合言葉に、柏原東高校の存続を求めます。

皆さんのご協力とご意見をください。

橋本みつおは、関係者の皆さんとこの間打ち合わせを行なっています。

要望書を柏原市に提出するため、秘書課ともアポをとりました。

クーラー設置に向けての8年間のあゆみ

本日(31日、木)は、早朝からショック😱⤵⤵な出来事がありました。

明日報告したいと思います。

訪問🚶、会議、電話かけとドタバタでした。

お天気でしたが、爽やかな暑さでした。

美しく咲く花に癒されました🎵

 

選挙前に各政党さんがクーラー設置を実績としてチラシに書かれています。

 

そこで、橋本みつおが、繰り返し何度も何度も要求してきたことがわかる、議会の議事録を紹介し、クーラー設置に向けての8年間のあゆみを紹介します。

堅下北中学校は、現在クーラー設置工事が行われています。

 

橋本みつおが今年の平成29年度の当初予算を審議した、3月議会での発言です。

1番(橋本満夫議員) 
整理番号36、中学校空調設備設置工事設計業務委託料について。内容と今後のクーラー設置の計画についてお尋ねします。

 

尾野晋一教育部長 小・中学校への空調整備事業でございますが、平成28年度に全小・中学校の音楽室及び図書室への空調設備の設置が完了しましたことから、平成29年度からは中学校の普通教室への空調の設置を順次行ってまいりたいと考えております。
 お尋ねであります中学校空調設備設置工事設計業務委託料につきましては、堅下北中学校を除きます5つの中学校の普通教室への空調設置に向けた設計業務を実施するための予算として1,599万円を計上させていただいたものでございます。
 なお、堅下北中学校の普通教室への空調整備につきましては、国の平成28年度の学校施設環境改善交付金事業として採択されましたことから、平成28年度からの繰り越し事業として平成29年度に空調の設置工事を実施してまいります。
 以上でございます。

 

11番(橋本満夫議員) ありがとうございます。

 

平成229年に私の母校である堅下北中学校にクーラーが設置されるとのことです。

北中学校の校訓、奥山議員もね、「根気、本気、元気」。私は、校訓で学んだように、このクーラーの問題、本気で根気強く要望してまいりました。

 

議会の会議録では、平成21年から毎年クーラー設置を取り上げ、平成28年までに54回発言しています。

丸8年かかりました。

 

本気で根気強く市民の皆さんの声を議会で取り上げる重要性を実感しました。

少し振り返りたいと思います。
 初めて私が取り上げたのは、平成21年3月の総務文教委員会でした。

これは私の発言です。

各学校現場、トイレの改修のすごく要望が高いと思うんです。

もう臭いから絶えず換気扇を回しておかなければならないとかいう中で、予算もありますけれども、

あとやっぱり特に市民の大きな声が、職員室はクーラー、空調をつけていただきましたけれども、特別教室、特に音楽教室なんかは、これから6月、7月暑いから窓をあけっ放しでやったら、音とかが、学校によっても違いますけれども、住宅地の中にある学校なんかは音がうるさいという形で、閉めたら蒸し風呂状態という声も聞いていますので、

そういうまず特別教室へのクーラーの設置をお願いしますとあり、まずは特別教室にと言うておったんやなと。
 この年の6月議会、まだその年は議会は代表質問をしていたので、私が共産党議員団を代表して、このクーラーの問題を取り上げました。

 

そのとき、以前、堅下北中学校で校長をしてた前教育部長が答弁をしていただいたんですけれども、このように言われています。
 ご質問は、学校施設整備、とりわけクーラーの設置、老朽化設備の改善についてでございます。

 

近年の地球温暖化は、我々の生活にも、また学校の教育環境にも大きな影響を与えております。

ご質問いただいております学校へのクーラー設置につきましては、今日まで夏場の対策として、必要度の高い部屋から順にクーラーを設置しております。

 

具体的には、保健室、支援学級教室、視聴覚室、コンピューター室、職員室等について計画的に設置してまいりました。

 

今後も、図書室、音楽室等の特別教室についても財政状況を勘案しながら検討してまいりたいと考えておりますという答弁で、まだまだ普通の教室なんかは夢のようなときやったなと思います。
 最初に取り上げて、今、8年かかって、やっと北中、私はこれで終わりじゃないと。

 

始まった普通教室の中で、柏原市議会としてもクーラー設置を求める学校環境整備の議決を柏原市議会全会一致で市長に対して上げています。

 

本当に普通教室へのクーラー設置は、やっと北中1校、この29年度につけられます。

 

もう本日はこれ以上しつこくは言いませんけれども、これだけは言わせてください。
 平成2288年111月303日水曜日に行われました平成28年度第2回柏原市総合教育会議議事録を紹介します。

先日も近大の学友会柏原支部の役員会がありまして、ご挨拶しましたが、今まで教育委員会の教育委員長をされていた三宅先生がこのように発言されています。
 教育委員の三宅でございます。この16日で新しい教育委員会体制に変わりました。

これまで教育委員長を務めさせていただきましたが、吉原教育長と交代いたしまして、あと残りました任期の間、教育長をしっかりとサポートしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします


 それと、夏場が非常に暑くなっており、そういった意味での学校環境の整備を以前よりお願いしているところでございます。

 

来年度には柏原中学校の耐震化が終了するということで、学校環境の整備にご尽力をいただいているとは思っておりますが、引き続き、子どもたちが快適な環境で勉強できますよう整備をお願いしたいと思っております。

 

教育部のほうからは、来年度の予算要望について、子どもたちの学習環境を向上させるための整備を重点的に要望していただいているとお聞きしています。

 

その中でも、特に普通教室のクーラーの設置について、ぜひ推進していただくことをお願いしたいと思います。

 

これまでも音楽室や図書室の特別教室には、クーラーを設置していただいておりますが、

学校生活で一番長く過ごす場所でもある普通教室は、一部の学校はご寄附によって設置されましたが、ほとんど空調の設置がされていない状況ですので、

全ての小・中学校の普通教室への設置を進めていただきたいと思いますとあり、この議事録を読ませていただいて、本当に感動しました。
 ある学校の校長先生が言われました。橋本さん、公共施設でクーラーがついてないのは子どもが勉強する教室だけでっせ。

そういう中で、勉強せいとか学力向上とどないして言えまっせと。

以前にですよ、そういう学校長さんがいらっしゃいました。

教育員会はぜひ頑張ってください。

法善寺・堅下駅にエレベーター設置関連予算がついた経過

本日(30日・水)は、法善寺駅宣伝からスタートしました。

緊急に「北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議する」日本共産党の見解を書いた、近畿民報を配布しました。

私も力強く訴えました。

選挙前に各候補者の皆さんのチラシに、実績や取り組みとして、近鉄法善寺・堅下駅のエレベーター設置を書かれています。

私は、今回の予算化は、署名活動を取り組むなどの住民運動と近鉄本社・柏原市との交渉と議会での粘り強い要望が議会も動かし、柏原市政も動かしたと考えています。

7月16日のブログより。

そこで、この間の3年間のあゆみについて、橋本みつおが6月議会で発言した内容を紹介します。

議案第57号 柏原市バリアフリー基本構想協議会条例の制定については、条例の制定に至った経緯と目的についてお尋ねいたします。

部長(基本構想を作ることにより、国から優先して、交付金が充当され、大阪府からもバリアフリー化設備整備補助金の交付があり、これらを活用して、両駅にバリアフリー化の事業を進めていきたい)

エレベーター設置に向け初めて事業を進めると答弁をいただきました🙌。

そして、予算化もされています🎶。

本当にありがとうございます🙏。

今回の答弁をお聞きし、毎年毎年の答弁が前進してきたことを実感しました❗。

 

私がこの問題を取り上げたのは、平成26年6月議会の個人質問でした。

 

その時の答弁は「当該事業は、国、近畿日本鉄道株式会社、柏原市がそれぞれ費用を負担し、近鉄が事業主体となり実施するものであり、

1駅当たりの事業費が多額なことから、それぞれの財政状況を考慮しながら、関係機関と十分協議を重ね、検討してまいりたいと考えております」というものでした。

検討でした💢。 

この答弁に対し、

私も平成26年6月6日に上本町にある近鉄本社に行って、地域の方と協力し集めた「エレベーター設置の要望署名2000筆以上を持って、バリアフリー化の要望書は提出してまいりました。


近鉄さんは、やる気になってくれていることも、申し上げ、再度バリアフリー化のお考えをお尋ねしました。

 

当時の担当部長は、山本整備部長でした。

本市といたしましては、バリアフリー基本構想で位置づけてある特定経路の整備、これは先ほど答弁しました平成15年3月に設置したものでございますが、それの特定経路の整備に未完成箇所もございますことから、

今後は、未完成の特定経路及び近鉄法善寺駅と堅下駅も含めて、早期着手に向けて検討💢していきたいなと思ってございます。

やっぱり、検討💢でした。


そして1年後、平成27年6月でも同じ質問・要望をしました。

 

そうすると、検討から協議🎵に答弁が前進しました。

答弁では、「鉄道駅にエレベーターや多目的トイレ等を設置するには、非常に高額な予算を確保する必要がございます。


したがいまして、財源を確保するために国土交通省や大阪府と協議を重ねるとともに、早期実用化に向け、できるだけ早くエレベーターが稼働するよう、

近鉄と協議🎵を行いたいと考えております。」と協議に前進しました。

 

さらに、昨年平成28年6月議会では、平尾都市整備部長から答弁をいただきました。

 

結果的には、改正された基本方針に基づくバリアフリー基本構想を策定することが財源を確保できる一番の方法であるため、

平成29年度から平成30年度の2カ年で新たなバリアフリー基本構想の策定を行う予定でございます。

 

 そして、策定後、早期にバリアフリー化事業に着手していただきますよう近鉄と引き続き協議🎵を進めてまいりたいと考えております。

と具体的な年度も示され予定🎶となりました。

 

検討💢から始まり、協議🎵になり、予定化され、今回、予算化🎶されたわけです。

 

ここで、一点だけお聞きします、

今回取りました、市民アンケートに

「エレベーター設置反対。

駅の両サイドにある、通用出入り口を工夫すれば、税金をかけなくてもいい」

という意見もありますが、この意見に対してはどのようにお考えでしょうか、お尋ねいたします。

 

部長(近鉄として、切符販売機設置費用や駅員配置などの人件費等も柏原市で出すように言われていることや安全面などから現実的ではない)

 

つい先日も、大きな旅行かばんをもたれた、若い女性が、通用門から出ようとして、インターホーンで、八尾駅の駅員さんと会話されていましたが、

切符を買わず、ICカードを使用されていたので、混乱されていました。

 

高齢者の方にも、そして、子育て真っ最中のお母さん、お父さんからも期待されています。

1日でも早く、法善寺駅・堅下駅にエレベーターを設置していただくことをお願いしておきます❗❗❗。

 

北朝鮮が弾道ミサイル発射 志位委員長が厳しく抗議 「対話による解決に逆行する行為を中止せよ」

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北朝鮮が29日朝、弾道ミサイルを発射したことについて、日本共産党の志位和夫委員長は同日、「北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議する――対話による解決に逆行する行為を中止せよ」の談話を発表しました。

一、北朝鮮は、本日、国際社会が強く自制を求めているもとで、弾道ミサイルの発射を強行した。これは、世界と地域の平和と安定にとっての重大な脅威であり、累次の国連安保理決議などに違反する暴挙である。通告なしに日本列島の上空を飛び越える発射は、きわめて危険な行為である。日本共産党は、厳しく糾弾し、抗議する。

とりわけ、今回の発射は、米国を含めて国際社会が対話による解決を模索しているもとで、それに逆行する性格をもつ行為であることを、強調しなければならない。

一、世界と地域の平和と安定を破壊し、おびただしい犠牲をもたらす軍事衝突は絶対に回避しなければならないことを、重ねて強調する。

北朝鮮に対して、これ以上の軍事的な挑発を中止することを厳重に求める。国際社会および関係国に対して、経済制裁の厳格な実施・強化と一体に、対話による解決の道を粘り強く追求することを、強く要請する。

市民の皆さんの声で市政動かす

本日(14日、月)は、完全休息日でした。

1日寝まくりました。

2017年6月議会において、冨宅市長から、小中一体型一貫学校は、時期尚早の答弁あり。

柏原小学校、柏原東小学校の廃校はとりあえずなくなりました。

計画は、未期限延期になりました。

今年、夏休みに柏原中学校校舎の耐震化工事が行われます。

そして、来年には、クーラーが設置されます。

平成31、32年で柏原小学校・柏原東小学校にクーラーが設置されます。

統廃合に向けた、関連予算は、共産党を除き、自民、公明、維新の議員は全て賛成しました。

 

2017市民アンケート集約結果

本日(9日、水)は、定例の議員団会議を行いました。

秘書広報課による写真撮影がありました。

マスコミ対応用の顔写真です。

久し振りに上着とネクタイを着用しました。

立候補準備のため、戸籍抄本も取り寄せました。

 

夜は、訳あって病院にきています。

父親帰宅することができました。

やれやれ、よかったよかった🎵

救急隊員🚑の皆さんありがとうございました。

 

日本共産党柏原市会議員団が取り組みました市民アンケートの集約ができました。

ご協力をいただいた500名を超える市民の皆さん、本当にありがとうございました。

6月議会の代表質疑・質問では、アンケートの声をしっかりと市長に届けました。

駅頭でも出勤途中の方などにアンケートをお願いいたしました。

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市民アンケートに寄せられた皆さんの声を一部紹介します。

②「あなたにとって柏原市は住みやすいですか」の問に対して

(○は重複意見)

・関電道路は大型トラックが通って怖い。住民にマナーの悪い人が多くなってきている。礼儀を知らない人が増えた(70)

・地域差がある(柏原駅付近は住みやすいが、国分駅付近は住みにくそう)公共施設等に偏りがある。スーパーや公園が国分付近に少ない(20・女)

・不思議に思うことは大教大、福祉大があるのち学生らしい街にいkっこうにならない活気のない柏原市。(70)

・水道代○○○○○○○○○

・下水道高い○○○○

・国保料下げて欲しい。○○○○○

・介護保険が高い○○○○

・後期高齢保険料高い

・道路状況が悪い(安心して歩けない)○○○○○○○○○○

・飲食店がない

・遊具のある公園が少ない

・商店街がさみしい。古くて高い。新しいものがない。

・高齢者が生きがいを感じる施策が少ない

・活気がない。○

・市民全体が暗い。

・公共交通機関、病院、銀行、スーパーなど日常生活に困らない程度のものがある。ただし、飲食店など若い人が「集まろう」と思うような魅力的な店がないのが残念(30・女)

・良いところもなく悪いところもない。住んで30年何も変わらない。

・柏原駅前が活気がなくなってきている。衣料品、日用品がだんだんそろいにくくなっている。

・青谷は不便。

・町会費や寄付の習慣もあり、はなはなしんどい。古い地域が多く、村社会で閉鎖的。(40、男)

・柏原市は平和だた思います。以前大阪市内に住んでいたが、変な人がいません。

・あまり都会らしくないところが好き。(64、女)

自然環境については住みやすい○

、しかし買い物は王寺や八尾に行く、店は商品数が少ない。

・温かい人がたくさんいる。(20、女、学生)○

・自然環境に恵まれている。○○他市に比べ、ゴミ袋の規制がないのがいい。

・自然があってのどか○○○○。面白いこともない。(30、女、平野)

・食事するところも魅力がない。(66・男)

・民度がとても低い(24、男)(信号無視、歩きタバコとポイ捨て、ゴミだらけ)

・緑が多く、市内へも出やすい、治安もいい。(40、女)

・坂が多く、交通の便がない。バスを増やしてほしい。○

・未就園児が遊べるところある。柏原駅まわりの歩道が途中で切れているところが多い。

・大和川にとっても癒しを感じます。(30、女)

・憩える公園がない。公衆トイレもない。

・市民税が高い

・美しい自然を継続的に生かしていく取り組みが少ない、児童公園などが少ない(60・女)

・道路の整備の遅れ、柏原駅東口が車と歩行者が混乱して危険、水道代が高い(40、女)

・自転車が安心して通行できない

・国保、介護保険が他市に比べ高すぎ、プロパンガスが高い

・総合・救急病院が少ない、スーパーも少ない○、国分、柏原駅中途半端な駅((40、女、正)

・犯罪発生率が低い

・市民税が高い○

・高井田に店があればいい

・高井田駅周辺の歩道が狭すぎ

・水道代高く、コンビニが少なく、店舗がさびれていて不便

・ふれあい広場(田辺池)が、サッカー場に変化している

・党議員団のおかげで、住みやすくなった

・花火を楽しみにしている○○○

・衣料品・日用品が買えない○○○○、電車だと思い物は買えない、不便な街、老人が住めない

・保育料が高い、子ども2人分で9万円に

・鉄道が便利(JR/近鉄)、自然が近い、柏原地域は衣料品が買えない

・子どもが遊ぶ公園がない

・子育てしやすい、人が優しい(20、女)

・緑が多く、のんびりしている、引っ越しを私的て、アレルギーがよくなった

・子どもが走り回れる公園がない○○○、高齢者には木陰が必要

・市役所に市民が利用できる食堂

・JR帰りの17時~19時も柏原駅快速を止めて欲しい

・不便、大きな電機やユニクロ、ホームセンターがない、信頼できる病院がない、皮膚科が少ない、人口減少当たり前

・付き合う人もなく、町かい・老人会の情報もなく不安

・道路が老朽化、ひび割れ多発

・野焼きの煙で苦しんでいる。洗濯物が台無しになる。野焼き禁止条例を(一度怖い目にあったので、匿名で)

・駅前の良い土地に古い家が多く、美しくない

・静かで近所の人がいい方が多い

・電車3線利用でき高速入り口も近い、

・やもの木々が季節によって、色を変え、季節感が味わえる

・柏原病院が不親切

・高齢者も多くなり、元気な人も多い、交通費の補助があればもっと出かけれる

・飲食店がない

・母子家庭に優しくない

・大正にコンビニがなくなり買い物難民になった、商店街は締まり、昔が懐かしい

・片山 踏切が狭く危険を感じる

・玉手、石川町は道幅が狭く歩くのが怖い

・市民交流うセンターがなくなれば、健康のためにしていた趣味が出来なくなる

・電化製品の大型スーパーがない(大県)

③「柏原市政に最も望むことは何ですか」

A「社会保障」の問いに対して

・国分から柏原病院まで遠くていくのが不便(70)

・整骨院も保険が使えるが、もう少し内容を審査を厳しくし、取り締まるべき

・他市へ診察に行かず、市内で診察してもらいたい。信頼できる柏原病院を。病院の受付が不親切。

・柏原病院が機能していない。耳鼻科の開設。

・柏原病院での病児保育の実現、国分のみでは使いづらい。○

・柏原病院小児は24時間体制でみて欲しい。

・病院は継続して欲しい。土日も不定期でいいからやって欲しい。

・柏原病院に初めての診察で紹介状がいるのがおかしい。

・病院は、ドクターが事務的な対応の人が多い。先日、院長先生に診察をしてもらい、すごく暖かい対応をしていただいた。(50、女)

・病院バスを循環バスと一元化し、民間委託し、経費節減を。

・障碍者に理解が全くない、特に、市役所は手続きができにくい。

・もっと市民のことを考えて欲しい。

・国保料、介護保険料を安くしてほしい○

・市民全体へのサービス向上を望む

・介護施設が増えるのはよいが、真の介護の仕事をしているのかチウックする必要がある

・水洗にしてから異様に水道代金が上がった

・高齢者もみんなで楽しめるようなことをしてほしい

・保育料の無償化、柏原病院にNICUを作る

・柏原病院土曜日も

・幼児用の遊具を増やしてほしい

・不妊治療や共働きの家庭への支援

・休日診察で3人しかいないのに90分待たされた

・子どもの見守りボラでなく、有料化に

・下水道整備が遅れている(旭ヶ丘2町目1区)

・サンヒル柏原を早く何とかしてほしい

・図書館の最新化

・柏原病院、事務員が多すぎる、私語が多く、ケラケラ笑っている、もっと教育を

・病院は土曜日診察を再開してほしい

・病院予約時間あるのに待ち時間が長い 受付番号などで番号表示を

・循環バス押し車を持って乗ることが出来ない

B「まちづくりなど」の問いに対して

・大和高田線のパナソニックから藤井寺方面へ行く歩道ががたがた。自転車が危ない。道路の幅を広く高低がないように整備をして欲しい。白坂神社の通りも自転車、歩く人の往来で雨の日は大変こみます

・柏原駅前再開発は失敗です。税金でマンションをたてた。市長も議会も責任を。

・市内循環バスを1回100円でもいいから増やしてほしい。○

・大和川公園のところの踏切が危険なので歩道を作ってほしい。

・商店街が寂しい。空き店舗が多い。柏原に嫁いできて、古墳などの歴史的なものがあることを知って意外だった。もっとPRで発信を。

・マンション、アパートの建て替えが必要。そのうち、入居者がいなくなる。市も支援するなど考えてください。

・青谷グラウンドへ続く橋を車も通れるように。

・田辺地区、坂道が多く、病院や買い物で年配者は困っています。(バスの充実)、歩道の整備(通学時の混雑、春日神社まわり、一方通行にならないか。

・柏原東小○の子どもたちが消防署前の道路を横になって歩いているのがすごく危ない。病院前までしか歩道がなく、歩道が途中切れるので早急にどうにかして欲しい(30、女)

・100円で1年中、バスを走らせてほしい(60・女)

・年を取ると目も悪く、段差のある道路がありすぎて危ない。運転免許返納したが、何もよいことはない。外出できない。何らかの対策をして欲しい。(77、男)

・若い人が集まる都市にする

・安心して、自転車に乗れるように道路を整備する

・長く住み続けたいと思う町は、子どもたちが遊べる公園、道路と歩道が整備される

・商店街で買い物したくない、サービスがない、活気がない、電気製品故障を頼むだけで、3000円とる

・市役所の耐震化、市民と働く人の命守るために早急にお願いしたい

・柏原駅東側は道路整備が出来ていない

・家賃補助があれば助かる(20、女)

・循環バスは大変助かっている

・高井田駅付近の道路整備

・サンヒル柏原の使い道を決め、赤字解消

・大平寺真野近く歩道整備

・循環バス、柏原駅に止めて欲しい(高井田は止まる)

・柏原地域、食料品以外買う店がない

・気軽に入れおしゃれなカウェがない、ミスドなどフアストフードがない(50、女)

・市民の足が充実すれば市民が元気になる

・循環バス1回100円とればいい

・法善寺4丁目の公園予定地を早く公園にして

・田辺は坂が多いので循環バスは助かる

C「子育て支援策について」の問いに対して

・様式トイレの設置を早急に。子どもは和式は経験がないので困っていると孫から聞く。

・クーラー設置は早急に進めて欲しい。

・老人も大切ですが、子どもはもっと大切だと思います。子どもに優しい市政に(60・男)

・不妊治療の助成金制度を検討してほしい。3千円でもいい。

・高収入の方のの移住が税収入増になる。そのためには、所得制限を設けないで子育て支援策が必要。

・クラブでよくけがをするので、子ども助成を高校卒業まで。

・道路面では安心できない。休日外出する機会がへった。お店が少ないなど考えると2人目、3人目を産むメリットが見当たらない。3人目を産むと自動車を無償で貸すなど他市の政策を取り入れて。(28・女)

・クーラーは必要なし。トイレの様式化も必要なし。災害時など生きていく力を教えて欲しい(50、男)

・子どもを増やす様な政策をお願いします。

道路でボール遊びをする子供が多い、学校を解放するとかできないのか。

・里山と川がある豊かなところ。それを活かすべき。

・共働き割引(2人で市民税納めているのだから、子どもに何か優遇されてもいい)

・放課後、学力の向上や体力の向上などの施策を考えて欲しい

・小中一貫教育は不要、全くお金の使い方が的外れ(60、男)

・中高生のモラルの欠如

・公園の増設(年寄りも行ける公園)

・高齢者の家賃補助

・子どもたちが安心して外遊び外出できる地域にしてほしい

・支援学級在籍の児童を通常学級の人数にカウントしてほしい

・通学路の危険なところが多い

・放課後児童会、春・夏休みの給食を(福岡県・穂波町、三鷹市、埼玉越谷市は実施)

・3代続けての市長問題、党もっとしかっりしてください

・放課後のグラウンドの開放、土も開放し、子どもが思いっきり遊べるように

・子育て共有スペースの充実

・子どもの声が聴けると楽しい気分になる

・25号線市役所から国豊橋の渋滞対策を

・クーラー設置を早急にまる○

 

④「柏原市政に対するご意見・ご要望について」

・市民の協力が得られるような事を考えて欲しい。子どもも青年も老人も、それぞれが力を合わせて町を明るくすることを考えるべき。柏原市は暗すぎる。清掃でもいい、子どもを守ることを考えてもいい。一部の人がやるのではなく、皆でグループごとに何かをする。柏原市はこういうことをやっていて、とても住みよい街だと評判になるように(70)

・大阪維新のような口だけで不透明な市政をどうにかしてほしい。

・堅下駅のエレベーター設置を早くお願いします。サンヒルの市民の娯楽施設の充実(60)

・教育について 小中一貫校?何のため、勉学ある子だけの学校。教育委員会、柏原教職員組合は何をしてくれているのか。(70)

・道路行政が他市に比べてレベルが低い。

・障害児支援の体制をわかりやすくしてほしい、進学時の相談など、どこにすればいいのかわからないし、困っているときに市役所なのか、学校に聞けばいいのかわからない、たらいまわしにされている印象を受ける。(20・女)

・体育館が国分地区にありません。もっと気楽にスポーツ等色々楽しめる場所(高齢者)

・3月にハローワークの移転があり残念。保険関係は電車で藤井寺まで、水道料金の支払いをクレジット決済できるようにしてほしい。

・副市長を減らす。

・サイクリングロードなども狭い道を走るのも危険すぎる。

きらめき号大変役立っている。せめて1時間に1本欲しい。

・役所の職員が多い、窓口に無用な人がいる。勉強不足、対応悪い。

・八尾市のように道路工事等の費用の表示。

・公共(公園)に対する発想の転換ー公園ー池があるー魚がいるー釣り人ー禁止している

発想をかえて、(例)目黒区清水池釣りが出来る、区が管理、池は年間500円で釣りが出来る。(78・男)

・万代までの道路整備、歩道は坂になっているので、自転車走りにくく、危険です。

・八尾の志紀にあるように、子ども服だけではなく、常に大人服や家具やその他をリサイクルで無料で受け渡しできる施設が欲しい。

・職員の対応が悪い。愛そうがない、態度が悪い。丁寧さがない。フレンドリーではなく、やっつけ感を感じる。見下した感じが感じる。

・小中一貫校より少人数学級や安全な通学路の整備を。

・人口が激減しており、その対策が急務である。出来ないなら市町村合併

・河川敷のパトロール(犬の糞)

・サンヒル柏原の有効利用

・山・川・史跡あり、風光明媚なこの町が大好き。昔、蛍が飛んでいて感動した、キャンプ場の閉鎖が残念、ブドウ農家の支援、市民の声を聞く市政に(70、女)

・円明企業団地脇にETC専用出口、入り口。企業を誘致し雇用の確保と税収増やす

・老老介護、介護、医療費しんどい、安楽死の法律を作ってほしい(90、男)

・柏原駅前、銀行から駅に行くのが不安、横断歩道がない

・議員の働きが目に見えない

・サッカー場の近くに家を建てたつもりはないが、至急に対策をしないと事件がおこる

・自衛隊研修不要

・市会議員の活動がわからない、市議会だよりに乗っている事より普段の活動はどうなっているの

・いかに労働世帯に定住してもらうかが必要、財源確保から

・道路工事などは、市内業者にさせろ

・何を目指しているのかを明らかに

・浸水公園の遊具に近い駐車場をいつでも使えるように。管理人が2人いるが1人でいいのでは

・東大阪アリーナの様な老人も青年も利用できる施設が欲しい

・市役所の休日開庁を増やす

・古町3丁目の下水道はいつできるのか

・花火は無駄づかい

⑤「国や大阪府にやって欲しいこと、やめて欲しいこと」

・高齢者の医療費は65歳から1割負担にしてほしい。

・万博にお金を使うより、財政立て直し、子育て世代の応援に。

・原発反対。

・戦争にかかわるような言動を慎んでほしい(50、女)

・大阪府 自転車マナーの強化。何度もヒヤリとした 国 若者が将来、お金や生活環境に苦しむことがないようにしてほしい、脱原発。(10、男、大分から引っ越し、学生)

・自動車免許、高齢者の適性検査の無料化を(40、男)

・憲法守る政治にして欲しい

・介護保険をかけているのに、介護費用が高すぎる

・消費税の増税やめて欲しい、飲食業をしているが、5から8になり、売上下がり、毎年払う消費税は高くなり、苦しんでいる、10では、続けられない(40、女)

・お金持ちからもっと税金をとる

・万博の開催、生活保護の適正化

・年金ンを下げないで欲しい

・税金の無駄遣いをやめて欲しい

・高齢者のために空き家や廃校を利用して、シェアハウスを考えて欲しい

・カジノ絶対反対

・共謀罪、憲法改悪反対

・年金を60歳から

・柏原市はブドウの産地、ワインなどもっとアピールを

・エレベーター反対、ホーム横の扉に工夫を、税金が無駄

⑥「日本共産党(団)へのご意見・ご要望について」

・住民ンお声を市政に届けてくれる党ご苦労様です

・党は他の政党の悪口言い過ぎ、他の党に比べ、フットワークが軽い

・古く良き日本の伝統を破壊しようとする党こそ、「暴走政治」を推し進めている事に気づいてください。自民党を支持する人間から見れば、党の存在は害悪でしかない(30歳代)

・なんでも反対しないで現実をみて政治をして欲しい(57歳)

・政府は「テロ等準備罪」成立させようとするのを野党は反対するのは理解できない。日本でも地下鉄サリン事件があったのに

・言っていることやっている事は一番正しく思っている。なぜ、人気がもう1つ七日、皆で考えてください。それを取り去らないかぎり、世の中はよくならない。今迄私は自民党よりでした。でも今は無所属です

・いつも応援しています。市民の声を大事にして、改善してほしい。今後もこのようなアンケートを是非お願いします。(50)

・党しかないと信じていますが、大丈夫ですか。選挙の時しか動けません(70)

・市長選挙の候補者は八尾市の住民であり、柏原市に顔が知られていない。柏原で日常的にに活動されている方が出馬してほしい(70・男)

・前市長の時のような事がならないようにしっかりお願いします。

・森友問題追及をしてください。

・口だけで実行しない。

結果でしか物事を判断できません。それだけ、情報量が少ないです。私たちの目に留まる結果を残せるようにがんがってください。(20・女)

・親と子が触れ合うこと保護者が子育てに責任を持ったうえで、社会の支援があることを考えてください。夜中まで子どもを連れまわしたり、生活習慣の大切さがわかっていない親も多くいます。子育てのルールを伝えることも大切な支援のはずです。党はお金の支援だけにこだわりすぎです。(50、女、大平寺)

・日本の国に共産主義は合わない。過去の歴史をもっと大事にすべき(65歳・女)

・何も改善されないと思いますが、頑張ってください。(40、女)

・せっかくアンケートをとり、いい事をしていると思うので、生かしてください。(60・女)

・ポスターばかり張るのではなく、町の中を歩いてください、声を聞いてください。

・政務活動費の不正がある。党は信頼しているが、不正がないようにお願いする。

・ずっと弱者の味方でいてください。(40・女)

・このアンケートの結果をすべてとは言わないが出来る限り反映して欲しい。アンケートだけとって何もしない、活かさないという事だけは絶対やめて欲しい(女、平野1)

・理想論は不要。現実を見据えて今後の事を考え、本当にやらなくてはならない事を予算を含めて検討して欲しい。(60)

・安心して年をとっていける公立老人施設。

・宣伝の時に、もっと「地の問題」を訴えてこそ、無党派層が振り向いてくれるのではと思います。(30・男)

・安倍政権の暴走政治市トップ(40、男)

・市議団の考えが古い、体制に緊張感がない

・ハローワークのブラック企業のその後の調査の徹底(40、女)

・政党助成金受けずに活動していることは立派、党名を変えたほうがよい。(50、男)

・共産党中心の連合政府を作ってほしい、2人でもどんどん外にでて姿を見せて欲しい、しんぶん拡大も必要ですが、老人たちはその代金も厳しい、頑張って(70、女)

・唯一お金を受け取らず頑張っている政党なので、正しい方針を打ち出し頑張って

・国、府、市の見張りをする

・党は1番公平な考えだと思います

・柏原では、党や公明に頼めば生活保護が受けられる

・頑張ってほしい、期待はしないけど、希望は持ちたい

・党議員さんの活躍には頭が下がります、国民のための政治を期待します(50、女)

・憲法改正

・公党として頑張っているのはわかるが、アンケートで意見を聞かず、議員ンとして仕事をしてください(78、男)

・ますます民のために頑張ってください

・アンケートで声を聞くことはとてもいい、是非、結果を教えて欲しい(40、女)

・議員団を増やすこと、他党との共同体制をとり、もっと住みやすい柏原に

・他党に比べゆるぎない姿勢はすごいかも、しかし、もはや主義は通用しない

・なんでも反対はダメ、おりんっピック開催をスムーズに前向きに考えて(60、男)

・大人になって、中国、北朝鮮にやられる

・建設的な意見を出してください

・少数派というのは、大変苦労があると思う、多数派の意見の中身を細かくほぐしながら、一致点を見つけ出すのも有意義なことだと思う

・なまえがいや○○。ソビエトみたい(30・女)

・頑張って、応援している。党だけが、選挙前以外にも活動をしている、選挙後もお礼演説や報告をしている(40女)

議員の数が多い、何もしないのに

・なんでも反対の感があります○

・自民に対抗できるのは党だけ、一致できることは反対ばかりではなく、話し合いの場を持つべき

子供医療費助成制度を18歳までに拡充する考えについて(一般⑤)

本日(6日、日)は、午前中は八尾市で行われた地区の党会議に出席しました。

会議内容も室温も暑い会議でした。

午後からは、地域訪問をしました。

ブドウ🍇畑もあります。

柏原らしい風景です。

公園についての要望もいただきました。

夕方の大阪市内の風景。

先日、訪問中に、山ノ井から撮りました。

 

連載中の平成29年度6月議会で日本共産党柏原市会議員団を代表し、橋本みつおが行った「議案及び一般質問」の質問・質疑を紹介していきます。

この質問が最後の質問でした。

事前に用意した質問原稿なので、本番は、削ったり、予定にない発言もしています。

また、答弁も簡略化しています。

詳細は、後日にアップされる、議会議事録をご覧ください。

 

子供医療費助成制度を高校卒業までに拡充する考えについてお尋ねいたします。

 

部長(各自治体の状況を見ながら、財政状況も勘案し、検討していく)

 

子どもの医療費助成は、全国的に見れば、中学生まで1232市町村(64%、外来)、高校生まで1094市町村(58%、外来)と広がっています。

 

大阪府下でも、今年度から新たに大阪市が入院・通院とも高校卒業まで引き上げます。

 

摂津市では、22歳まで拡充する計画が示されました。

 

先日の市政運営方針の代表質疑でも触れましたが、子どもの生活に関する実態調査結果からも「医療費の負担を軽減する施策として、子供医療費助成制度の拡充などが求められる。」とありました。

 

市民アンケートからも、息子が高校に進学し、クラブ活動をし、よく怪我をするので、高校卒業するまで拡充して欲しいという声がありました。

まずは、通院だけでも拡充をすべきです。

予算も低年齢に比べると低くすみます。

 

確かに、各市町村からすれば、大変な話です。

 

国の責任もありますが、万博誘致に必死になっている大阪府にも大きな責任があります。

 

全国の都道府県と比較しても最低レベルです。

 

少し、以前の資料ですが、2年前2015年10月段階の都道府県レベルの実態です。

山形県は、外来小学校3年生まで、入院が中卒。

群馬県は、入院・通院とも中卒。千葉県は、外来小学3年生、入院は中卒。

東京は、どちらも中卒。

近畿県では、京都府が、外来が中卒、入院が小卒です。

兵庫県がいずれも中卒です。

奈良県外来は就学前、入院は中卒です。

 

そして、大阪府は、昨年度から2歳から拡充したものの、所得制限を新たに厳しくし、いずれも就学前です。

どうか、冨宅市長、同士である、

松井大阪府知事に、大阪府独自の子供医療費助成制度の拡充を

「日本一住みたい柏原市」を目指される市長として訴えてくださること

を申し上げ、質疑、質問といたします。

ご清聴ありがとうございました。

 

学校給食費の補助制度を創設する考えについて(一般④)

本日(4日、金)は、近鉄堅下駅宣伝📢からスタートしました。

後援会の皆さんに、最新のアンケート集計を載せた、議員団ニュースを配布してもらいました🎵

私からは、水道代が高すぎる💢声が多数寄せられたことを報告しました。

 

午前中は、地域訪問🚶を行いました。

暑い事もあり、通行人はほとんどありません。

ポスターも増えました🎵

やっぱり地元の方は、ありがたいです💖。

感謝🙌感謝🎵です。

午後からは、宣伝📢を行いました。

初めて、バイクを使用し、坂道の多い地域を回りました。

途中、公園で休憩。

2時間、左肩にハンドマイクをかついだので、肩が痛ーい😢

 

連載中の平成29年度6月議会で日本共産党柏原市会議員団を代表し、橋本みつおが行った「議案及び一般質問」の質問・質疑を紹介していきます。

事前に用意した質問原稿なので、本番は、削ったり、予定にない発言もしています。

また、答弁も簡略化しています。

詳細は、後日にアップされる、議会議事録をご覧ください。

 

学校給食費の補助制度を創設する考えについてお尋ねいたします。

 

教育部長(生活保護制度や就学援助などで学校給食費の補助については、必要とする世帯に一定程度できていると考えている。)

 

答弁が理解できませんでした。

就学援助で支給している。

生活保護世帯に対しても支給している。

学校給食費の補助費については、必要とする世帯へは、一定程度できていると言われました。

果たしてそうでしょうか。

お聞きします。

教育部長は、子どもの生活に関する実態調査で調査研究業務 共同実施者 公立大学法人 大阪府立大学の先生方がまとめられた

調査結果を読まれましたか、お尋ねいたします。

 

教育部長(結論的な部分である柏原市の課題と方向性の項目には目を通しています)

このように書かれていました。

 

「各制度の利用率を改善するための取り組みを行う必要がある。

各制度の受給要件はそれぞれ異なるために単純に比較はできないが、

特に生活保護世帯の受給率は、他の制度としてきわめて低く、受給要件の緩和等による捕捉率の改善が求められる。」とこれは、

先日も部長は、お聞きになられたと思います。

今年の予算を審議しました、3月の議会でも就学援助制度を取り上げました。

平成26年度末では小学校が21.8、中学校が27.7、全体で23.9%あった。

しかしながら、平成28年度は、柏原市の小学校では、マイナス6%の15.2、中学校ではマイナス6.1%の21.6、全体ではマイマス6.4%の17.5%に下がりました。

 

決して、柏原で暮らす現役世代である三十代、四十代世帯の所得は、みなさんが増えていません。

 

柏原市が認定基準を悪くしたからです。

学用品費を初め、入学準備金、ランドセル、かばん、上履き、体操服も含めての通学用品費や給食費、

そして中耳炎や虫歯などの治療のための医療費なども支給されるのが、就学援助制度です。

 

 私が議員になったのが平成17年、12年前です。

平成18年では、小学校で認定率29.2%、中学校27.2%、全体で28.6%でした。

つまり4人に1人が就学援助を受けていました。

 

しかし、平成28年度では約6人に1人しか受けられなくなりました。

 

その影響は、最後は、児童生徒につらい思いをさせてしまうことになるのではないでしょうか。

 

確かに、中学校の入学準備金を6年生時に前倒し支給していただいたことは、本当にありがたいと思っています。

 

子どもの生活に関する実態調査結果からも数字がしめされています。

「2015年度のあなたの世帯の収入の合計額は」の問いに、

300万円以下と答えた世帯は、全体の15%です。

 

生活保護基準で言うと、夫婦2人と子供も2人の4人家族に、家賃を加えての最低基準額は、1年間284万円です。

つまり4人家族で、年間284万円以下であれば、生活保護を受ける対象になるんです。

この金額が国の定めた、最低限度の生活をする上で必要な金額です。

 

給食費を補助する自治体は、今どんどん全国に広がっています。

 

全国で学校給食を無償にしている市町村は少なくても62自治体あります。

それに加え、子供が多い世帯の全額補助

北海道の根室市、千葉県市川市、浦安市や沖縄県名護市、沖縄市、石垣市などに広がっています。

 

子供が多い世帯への補助の特徴は、第3子を無料とするだけではなく、第1子、第2子も半額にする自治体もあります。

 

保護者が半額を負担し、自治体が半額を補助する方法や保護者が3分の2、自治体が3分の1補助するなど、

全国では、年々広がりを見せています。

冨宅市長がいう、「日本一住みたい柏原市」にするためにも、

是非とも、学校給食に対する補助制度の創設の検討をお願いいたします。