日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

要望

「財産の取得について」(亀の瀬)の反対討論(4名)

27日(月)は、零細・中小企業デー。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

登校見守り挨拶活動。

 

高校生女子は、ついにタオルを頭にのっけて登校していました。

 

妹さんが先に登校し、その後、やっくんも余裕の時間に登校しました。

 

市役所へ。

 

最終本会議でした。

 

「財産の取得について」は、反対討論(江村じゅん議員)・賛成討論の後、起立採決の結果(討論は、最後に紹介)共産党以外の議員の賛成で可決されてしまいました。

 

賛成討論は、維新の会・公明党の議員が行いました。

 

賛成の理由は、亀の瀬は観光の起爆剤となる。

2025年の万博のインバウンドに期待が持てる。

 

市外からの交流人口を増やし、柏原市を知ってもらうことが出来るのでおおいに評価するという内容でした。

 

 

ご意見等があればコメントをください。

 

提出議案は、全て可決されました。

 

本会議終了後は、柏原市土地開発公社の役員会が行われました。

 

令和3年度柏原市土地開発公社決算についてでした。

 

その後、柏原市議会活性化特別委員会が開かれました。

タブレット端末の導入等についてを今後、議論していきます。

 

土曜日に発見した、小土砂崩れを担当課に報告しました。

 

夕方からは、生活相談でお宅を訪問しました。

99歳のおばあちゃんの件でした。

お家犬🐩が二匹いて、足や腰にまとわりついてきました。(お化けのQ太郎状態でした)

 

夜は、私用で東大阪市へ。

 

「財産の取得について」に対する、日本共産党の反対討論です。

 

おはようございます。日本共産党の江村淳でございます。

ただいまより【議案第27号】 財産取得について反対の立場から討論いたします。

 

プロジェクションマッピング設備一式を財産として4,445万1千円で取得する議案でありますが、本会議での質疑や総務産業委員会での質疑などを通じて、財産取得すべきではない、購入すべきでないと考えます。

 

私は、「もう、すべらせない!! 龍田古道の心臓部『亀の瀬』を越えてゆけ」という日本遺産の『ストーリー』を否定するものではありませんし、紹介することに異論はありません。

 

ところが、プロジェクションマッピングで日本遺産をPRするとなると課題の多さを感じます。

 

プロジェクションマッピングを活用した他の自治体では、期限付きの数カ月から長くても数年のイベントです。しかし、柏原市では、設備を購入し耐用年数の5年以上運用することを考えています。

 

購入にあたっては、「地方創生臨時交付金」約4400万円を活用しますが、購入した後の保守管理や修繕費用、ランニングコストの年間約100万円や映像コンテンツを新規作成する費用の約1千万円などは、市の持ち出しとなります。

 

本会議の質問にもありましたが、「亀の瀬」をPRするため別の方法を模索するなどすれば、プロジェクションマッピングから波及して、今後どれだけ市の持ち出しにつながるかわかりません。

 

「2万人の集客」といいますが、根拠に乏しいです。2万人の根拠は、1回の観覧者40人で、土日の投影で104日これをかけて2万人超すということでした。「2億円経済効果」の根拠は、日本人の国内旅行で消費する金額を「旅行・観光消費動向調査」を基に算出したこと。

 

飲食や娯楽サービス、買い物に使ったら1人約1万円で、2万人観覧すれば2億円という計算です。

 

問題点も述べられました。「現環境において亀の瀬地域には飲食店や商店はない」ということ。これは本会議で議員から「亀の瀬の弱点」と言われていたことです。

 

総務産業委員会では、チャンスにかける、いわば先行投資ということまで言われました。

 

来年1月から、つまりあと半年後からプロジェクションマッピングの運用を開始するにも関わらず、2億円の経済効果は「可能性が潜在している」のであり、市内での消費促進を図ることが「今後の課題」だというのです。

 

しかも5月に開催した「亀の瀬マーケット」には1日で約1千人が参加し、プロジェクションマッピングがなくても同様の効果があることを示したのではないでしょうか。

 

同時に、「亀の瀬」には駐車場がないことやトイレが不足し混雑することなどの課題も露呈しました。

 

経済効果でいえば、3月の総務産業委員会でも紹介しましたが、「亀の瀬」をPRするグッズの中に、「すべらせない」下敷きがあり、受験生に合格祈願として注目されているとのことでした。

 

これを含む予算は57万円です。ちょっとしたことで日本遺産をPRできるのです。

 

柏原市の人口減少が続くと予測され、「選ばれるまち」や「認知度を高める」ためには、他の施策も必要と考えるなかで、〝費用対効果〟を考えれば、不確定・不確実なことも多い、今回のプロジェクションマッピング設備を4445万1千円で取得することに疑問を感じざるをえません。

以上をもちまして、財産取得することに反対の討論とします。

 

「もう、すべらせない!! 龍田古道の心臓部『亀の瀬』を越えてゆけ」という日本遺産の『ストーリー』

4万年前から地すべりが 繰り返されてきた難所であり、
古代より都の西の玄関口として 交通・経済・治水を支えてきた「亀の瀬」。
人々は最新の土木技術を投じてこの要地を守り、
龍田の風の神に旅や暮らしの 安寧を祈願してきました。

この地に立つと地すべりの脅威を 感じるだけでなく、
災害と向き合い未来へ歩む日本人ならではの 心のありようが見えてくるはずです。

 

 

防災行政無線の課題について(感染者2名)

20日(月)は、世界難民の日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

これこそが野党共闘のする理由。

 

近鉄堅下駅で宣伝を行いました。

 

6時からは、チラシ配布を行いました。

 

「朝早くからご苦労さんやね」っと言ってチラシを取りにくれくれるご婦人。

 

「橋本さんの顔見るだけで元気でるわ」と声をかけてくれる男性。

 

7時からは、後援会の皆さんが来てチラシ配布をしていただき、私はハンドマイクで訴えをしました。

それにしても蒸し暑かった。

 

自転車で市役所へ向かう途中の花。

 

議員団会議を行い、委員会対策を行いました。

その後は、それぞれ職員さんとのヒアリングを行いました。

 

選挙管理委員会へ。

ポスターの掲示場設置場所の資料をいただきました。

橋本みつお・江村じょん地域にそれぞれ分けました。

柏原市日には、179カ所あります。

 

江村議員のヒアリングは、終了のチャイムが鳴っても行われました・・・・。

 

 

橋本みつおの個人質問を紹介します。

パート5で最終回です。

あくまでも用意した原稿です。

答弁は、簡略化しています。

整理番号50 防災 災害時市民に情報を伝える役割を持つ、防災行政無線の課題についてお尋ねいたします。

災害時に緊急性の高い非難情報を広範囲の方へ一斉に伝える重要な役割を持っている。しかし、距離や風向きや天候などで放送が聞き取りにくいという課題から、聞き逃しを防止するため電話応答サービスを開始している。                  

 

昨年の6月議会でも同じ趣旨の質問をいたしました。

 

これから梅雨入りもし、台風シーズンがやってきます。

それに地震がいつ発生するかもわかりません。

 

私が平成30年の9月議会で取り上げ要望しました、電話をかけると防災行政無線の放送確認できる自動音声サービスが2年前の令和2年度から開始していただいています。

 

971-4956(至急コール)です。

ここでお聞きしますが、防災行政無線の電話応答サービスは、いくつの回線が使えるのかお尋ねいたします。

 現在2回線で運用している。今後は、増設も踏まえた新たな情報伝達の手段も検討していく                 

 

2回線という答弁です。

 

しかも、電話代金が必要になります。

0120の発信の無料にもしていただきたい。

 

そして、緊急時2回線ということは、2人の方しかつながらないということです。

 

やはり、回線を増やすべきです

スマートホーンを活かしたラインなどの情報伝達手段も今後必要になります。

以上をお持ちまして質問を終わります。

ご清聴ありがとうございました。

 

(残り3秒)

 

柏原市シルバー人材センターの役割とインボイス制度(12名

17日(金)は、国際なす消費拡大の日。

 

なすび🍆は大好きです。

 

6時過ぎから近鉄法善寺駅で宣伝をおこないました。

 

7時までは、チラシ配布をしました。

通行人は、少ない・・・。

 

国分方面行のホームには、地上改札口が完成しています。

 

上本町行ホームは、9月までには、完成します。

 

蒸し暑く、マスクの中が汗だくです。

 

後援会の皆さんが来てから、ハンドマイクでお話をしました。

 

市役所へ。

 

個人質問の本会議2日目でした。

トップバッターは、江村じゅん議員です。

最後の確認をしています。

元気いっぱいに、時間配分も予定通りに終えることが出来ました👏👏👏。

 

橋本みつおの個人質問を紹介します。

パート2。

あくまでも用意した原稿です。

答弁は、簡略化しています。

 

高齢者福祉 柏原市が運営補助金を交付している公益社団法人柏原市シルバー人材センターの役割とインボイス制度については、まず、柏原市にとってシルバー人材センターはどのような役割を担っているとお考えでしょうか。お尋ねいたします。

 

定年退職後の高齢者に臨時的かつ短期的な業務を提供することや福祉の増進に資することを目的にしている

                  

現在、柏原市のシルバー人材センターには、約500人の会員さんが登録されています。

仕事を提供することで、一定の収入の保障、健康で生きがいある生活の充実、健康の保持・増進の役割を担っているとのことですが。

同時に、医療費や介護費用の削減などにも貢献できているのではないでしょうか。

 

次に問題があるインボイス制度です。

これまで消費税の納税を免除されてきた小規模の事業者に新たな税負担がのしかかるインボイス(適格請求書)制度の導入です。

 

同制度は自民・公明政権が消費税を10%に引き上げた際(2019年)、増税から4年後の来年2023年10月からの導入を決めました。

インボイスを発行する業者は免税業者となれないので、売り上げが数十万円であっても売り上げにかかる消費税を支払わなければならなくなります。

 取引ごとのインボイスの発行や7年間の保存などの事務負担に加えて、消費税の負担が重くのしかかってきます。

 

いわゆるフリーランスや個人事業主などの働き方の人たちには大きな問題です。 

 

たとえばシルバー人材センターです。会員は請負などの契約で働いています。

つまり、個人事業主となります。

 

消費税法上は「事業者」と扱われています。

現在は、収入としてシルバー人材センターからの配分金が月3万~4万円と少額であるため、会員は免税業者の扱いです。

 

インボイスが導入された場合、課税業者であるシルバー人材センターが消費税を負担するか、会員が課税業者になるかを迫られることになります。

会員は、事務負担からも経済負担からも、とてもインボイスを発行する課税業者になることはできません。

 

シルバー人材センターは仕入れ税額控除ができなくなり、センターの負担で消費税を納税することになります。

 新たな税負担は全体で200億円になることを政府も認めています。全国のセンター数はおよそ1300カ所なので1カ所あたりの税負担は1500万円になります。

 

柏原市シルバーセンターでは、2000万円以上の税負担が発生するとお聞きしています。 

センターにとっては、新たな税負担はまさに運営上の死活問題です。

担当部長として、シルバー人材センターの死活問題に関わるインボイス制度の導入をどのように考えますか。

お尋ねいたします。

インボイス制度の導入に関しては全国的な問題であることから、今後、他の市町村の動向を注視する

 

 

今の状態であれば、会員さんの配分金つまり手当を減らすのか、それとも、シルバー人材センターが行う仕事の単価を上げるしか選択はありません。

会員さんの中には、働くことによって生活保護を受けなくて済んでいる方々もいらっしゃいます。

 

仕事の単価を上げれば、お客さんも減るでしょう。

そして、柏原市では、多くの業務をシルバー人材センターさんに業務依頼していただいています。

柏原市の負担も増えることになります。

 

柏原市の今年度予算では、老人福祉費にシルバー人材センター運営補助金として、3184万7千円を計上されています。

答弁でもありましたが、他の市町村の動向も見ながら支援をしていただくことを切に願います。

 

日本商工会議所や日本税理士会連合会なども、凍結・中止を求めています。

国会では、日本共産党をはじめ、立憲・れいわ・社民の野党4党が中止を求め共闘しています。

終わったけど時間足らんかった😅(8名)

16日(木)は、家族送金の国際デー。

 

少し🥱早起きしました。

質問する原稿の最後の確認及び、念力を入れました。

 

その後、しんぶん赤旗の配達へ。

 

昨日のアジサイです。

 

帽子を脱いでの登校見守り挨拶活動。

 

2人の小学生から、「帽子何で無いの」と聞かれました。

「むせるからやねん」と答えました。

 

ママ👩さんからお手紙をもらいました。

 

近所の方からは、農園で採れた野菜🥬を頂きました。

 

やっくんと遅刻ギリギリに登校しました。

 

市役所へ。

 

個人質問の1日目でした。

 

橋本みつおは、4時10分からの最後の質問者でした。

 

進行が思っていたよりも遅く、最後の方は時間が足りなくなりました😰。

 

用意していた質問をはしおり何とか最後まで終えることができました。

ふー😙。

 

傍聴にも来ていただき嬉しいかったです。

ありがとうございました。

 

終了後は、団会議を開き、江村議員の質問原稿をチエックしました。

 

江村じゅん議員は、明日の10時から個人質問を行います。

 

私の登壇しての質問を紹介します。

あくまでも用意した原稿です。

答弁は、簡略化しています。

 

皆さんこんにちは。

日本共産党の橋本みつおででございます。

私は、令和4年第2回定例会におきまして、一般質問をさせていただきます。

議員の皆様方には、最後までのご協力をよろしくお願いいたします。

 

さて、市民生活に大きな影響を与える国に政治です。

ロシアによるウクライナ侵略に便乗して、空前の大軍拡が狙われています。

 

自民党は、軍事費を5年以内にGDP(国内総生産)比2%以上への増額を目指すよう政府に要請しました。

日本維新の会も、参院選公約にGDP比2%の軍事費増額を表明しました。

 

これがいかに異常なものなもか。

2022年度当初予算の軍事費は、5兆3687億円で、GDP比0、96%です。

仮に2022年度の軍事費をGDP比2%まで増額すると11兆2920億円となります。

 

そうなればロシアなどを大きく上回り、アメリカ、中国に次ぐ世界第3位の軍事大国になります。

「軍事力不保持」を明記した憲法9条の下で許されるはずがなく、「軍事大国にならない」という国防の基本方針にも間真っ向から反します。

GDP比2%にするためには、約6兆円の大軍拡が必要です。

消費税3%分の税収に相当する金額であり、「社会保障のため」として強行された消費税8%から10%への増税分を丸ごとあてても足りません。

 

6兆円という金額です。

6兆円を子育てや教育政策にまわせば、大学や大学院の学費無償化をはじめ、専門学校や公立・私立高校の学費無料化。

小中学校・高校の教材費や学校給食の無料化。

そして、0歳から2歳児の幼児教育の無料化、3歳から5歳児の給食費の無料化も出来ます。

 

それに加えて、全ての保育園・幼稚園に保育士2人の増員もでき、総合的な子育て・教育支援が実現できます。

 

日本共産党は、戦前から命を懸けて反戦・平和を貫いてきた政党です

憲法9条をいかした平和外交こそ、今求められるのでは、ないでしょうか。

軍事対軍事では、決して日本の平和は守れません。

 

それでは、質問に入ります。

整理番号46平和 柏原市における「平和都市宣言」の内容と、日本維新の会が核共有を含む議論を開始する方針を出していることについての市長の考えを問うについては、まず、柏原市の「平和都市宣言」の内容をお尋ねいたします。

 

市民部長 日本は世界で唯一の戦争被爆国で、国においても核は保有しない、核は製造しない、核を持ち込ませないという非核3原則を昭和42年12月に決議している。柏原市議会においても昭和60年10月30日に「平和都市宣言」を決議した。

 

ご答弁ありがとうございます。

柏原市の「平和都市宣言」です。

 

答弁は、前半部分でしたが、後半部分は、「ここに、柏原市は国内外の平和を愛する人たちとともに豊かで明るく住みよい社会の建設を積極的に押し進めることを決意し、憲法を守り、人間を尊重するための平和都市になることを宣言する」とあります。

 

本当に素晴らし内容となっています。

市長に思いお聞きしたいのですが、今年、3月3日にロシアのプーチン閣下に市議会議長と日本国大阪府柏原市長の連名で抗議文を送られました。

 

内容を確認しますね、

「2022年2月24日の貴国によるウクライナの軍事侵略は、子どもをはじめ平穏に暮らす罪のないウクライナの人々に多大の犠牲をもたらし国際社会の平和と秩序、安全を脅かし、明らかに国際連合憲章に反する行為として、厳重に抗議する。

柏原市は、1985年に平和都市宣言を行い、核兵器の禁止と世界恒久平和の確立のため、全世界の人々と相協力してその実現を期することとしていることから、貴国の行為を断じて容認することが出来ない。

ここに、柏原市民の代表として、貴国が平和を求める人々の声に耳を傾け、ウクライナへの軍事侵攻を即刻中止することを求めるとともに、平和的解決へ向けて尽くされることを強く要望」されました。

 

冨宅市長、この抗議文を出された、お気持ちをお聞かせください。

 

ロシアの行為は、到底容認できるものではない。平和都市宣言のもつ理念を守り、平和な社会の実現に向け尽力していく   

        

今冨宅市長は、柏原市の平和都市宣言の理念を守ると言われました。

ロシアへの抗議文にも、「1985年に平和都市宣言を行い、核兵器の禁止」とありました。

 

最後にお聞きしたいのですが、冨宅市長が所属する維新の会は、参議院選挙の政策で、「核共有を含む議論を開始する」方針を出されました。

維新の会の政策と市長の発言に私は、矛盾と怒りを感じます。

柏原市民の代表である、市長のお考えをお尋ねいたします。

 

柏原市長として、市民の生命と財産を守ることを最優先とする  

              

質問の答弁にはなっていません。

維新の会は、自民党よりもさらに右翼的な立場から戦争をあおりたて突撃隊の役割を果たしています。

 

自衛隊保持を明記する9条改憲案を提示し、「専守防衛」を投げ捨てよと叫び、「核共有」を掲げて非核3原則の破壊を主張しています。

 

日本には、憲法9条があったからこそ、戦後、自衛隊員がだれ1人戦死していません。

また、自衛隊員が、だれ1人も他国民を殺していません。

 

日本が核兵器を共有するということは、核不拡散条約にも違反するだけではなく、北朝鮮に核開発をやめろ言う立場を失うことにつながります。

 

最後に紹介します。

維新の会の政策文書にこのように書かれています。

「国家のために亡くなられた方々への対応・慰霊が不十分である現状を重く受け止め、遺骨の収集や旧軍墓地の国立化を進めます。自衛官等の殉職者への追悼の在り方についても、国家として適切な取り扱いを定めます。

 

この文言は何を意味するのでしょうか。

柏原市からも、毎年、災害復旧などで活躍されている姿を見て、自衛官になる若者がいます。

 

木曜日4時10分から個人質問 傍聴にお越し下さい(5名)

5日(水)は、国際高齢者虐待啓発デー。

 

梅雨入り2日目の登校見守り挨拶活動。

風が強く傘が飛ばされそうになりました。

 

雨の中でも子ども達は、元気でした。

 

いつもは、お母さんと一緒に登校している男の子。

今日は、頑張って1人で嬉しそうに登校していました。

頑張ったね。

 

やっくん兄妹さんと一緒に登校。

途中で花が咲いていたので「何の花でしょうか」と聞きました。

 

やっくんは、「朝顔」というと、妹さんが「アジサイやで」と答えてくれました。

やっくん曰く「勘違いをした」でした。

 

市役所へ。

 

9時に約束していた東京の方からの相談のお電話が入りました。

色々な困難のある相談です。

 

その後は、質問原稿作りに向けてラストスパート。

この写真でどんな状態かを理解してください。

 

午後からは、団会議を開き、お互いの原稿確認を行いました。

その後、最後の完成形に向けて原稿を作りました。

 

途中でハプニング発生。

プリントアウトが出来なくなりました。

パソコンインクがなくなりました。

仕事になりません。

即、電気屋さんいパソコンインク(政務活動費は使えません)を買いに行きました。

 

橋本満夫は、明日16日(木)の午後4時10分~50分の40分の持ち時間で個人質問を行います。

議事堂は、柏原市役所の5階です。

 

お時間がございましたら傍聴にお越しください。

ご自宅のパソコンやスマートホーンからもライブ配信でご覧いただけます。

 

質問内容。

①柏原市における「平和都市宣言」の内容と、大阪維新の会が核共有を含む議論を開始する方針を出していることについて市長の考えを問う。

 

②本市が運営補助金を交付している公益社団法人柏原市シルバー人材センターの役割とインボイス制度について

 

③柏原市におけるICT教育の課題について

 

④気候危機打開と柏原市の脱炭素の取り組みについて

 

⑤災害時市民に情報を伝える役割を持つ、防災行政無線の課題について

 

質問通告書提出(10名・6177名)

8日(水)は、学校の安全確保・安全管理の日。

あの痛ましい事件は、2002年に起こりました。

 

登校見守り挨拶活動。

少し暑い中、みんな登校しました。

バイクで通勤される先生が立ち止まりました。

やっくんの担任になられたそうです。

少しお話をしました。

やっくんと一緒に登校。

今日は、甘えて手をつなぎながら校門まで。

 

お腹をへこます話になりました。

「キャベツとキュウリだけをを大量に食べろ」

「マヨネーズかけるで」

「ドレッシングはなしや」と言われてしまいました。

 

市役所へ。

団会議を開き、最終的な質問通告用紙の確認をしました。

 

その後、議会事務局に提出。

 

質問の文言で議会事務局の職員さんとのべ1時間ほどお話をしました。

色々あります。

一部、表現を変更しました。

午後から、職員さんとのヒアリングが行われました。

ある質問だけは、終業のチャイムが鳴ってもヒアリングがありませんでした。

 

今回の一般質問は、5問です。

 

①柏原市における「平和都市宣言」の内容と、大阪維新の会が核共有を含む議論を開始する方針を出していることについて市長の考えを問う。

 

②本市が運営補助金を交付している公益社団法人柏原市シルバー人材センターの役割とインボイス制度について

 

③柏原市におけるICT教育の課題について

 

④気候危機打開と柏原市の脱炭素の取り組みについて

 

⑤災害時市民に情報を伝える役割を持つ、防災行政無線の課題について

 

クリーピア21廃止条例に賛成多数可決される😡(18名)

31日(火)は、世界禁煙デー。

 

登校見守り挨拶活動。

7歳(小学校1年)から18歳(高校3年生)の子ども達と「おはようございます」の挨拶を交わします。

生き物係君は、アメリカザリガニを持って登校。

「昨日、友達と取りに行きました」そうです。

やっくんも妹さんも余裕の時間帯にそれぞれ登校しました。

 

市役所へ向かう途中、生活相談があったお宅に。

ハチの巣の駆除についてでした。

市役所へ。

6月2日に開かれる本会議の議案説明が行われました。

会期は、2日~27日までの26日間です。

 

提出案件は、報告案件5件、人事案件1件、条例案件3件、予算案件3件、その他案件1件の計16案件です。

今議会は、個人質問を16日・17日の2日間で行います。

 

議員団会議を行いました。

参議院選挙・議会と忙しくなります😂。

 

昨日30日(月)に柏羽藤環境事業組合議会が開催されました。

議案第6号として、「柏羽藤環境事業組合余熱利用施設設置条例を廃止する条例について」の審議が行われました。

 

質疑後、反対討論、賛成討論が行われ採決されました。

反対3(共産党2名・羽曳野の自民党1名)、賛成11😡の結果、採択されました。

追記。

「自民党ではない」と言う指摘があったのでタイトルの表現を変更しました。

 

江村じゅん議員の反対討論❗️です。

このままでは、来年3月いっぱいで閉鎖されます。

 

 

クリーンピア21廃止の条例が上程😡

30日(月)に柏羽藤環境事業組合議会が開催されます。

 

 

議案第6号として、「柏羽藤環境事業組合余熱利用施設設置条例を廃止する条例について」が上程されています。

 

組合議員として、江村じゅん議員が出席します。

 

先の3月の議会で私は、市長に存続するよう要望しましたが、ダメでした😡。

 

整理番号51 「協働のまちづくりにつきましては、市民と市が互いの責任と役割を理解し、それぞれの立場を尊重して、ともに考え協力していく市民協働と市民が市政に参加しやすい仕組みづくりに努めてまいります」

とありますが、市民意見を聴取することなく、クリーンピア21の閉鎖を進めることに対する市長の考えについては、

まず、協働のまちづくりについて何が重要であるとお考えかをお尋ねいたします。

本市で所有する施設の改廃などにおきまして、広報誌などの様々な媒体を通じて積極的に市の情報を提供することにより市民と情報を共有し、市民の意見の聴取をはじめ、市民が市政に参画しやすい環境づくりに努めることが重要である。

市民が市政に参画しやすい環境づくりが大事です。

何度も言ってきましたが、柏原市まちづくり基本条例は「5つの基本原則を定めています。

 

①市民と市は、対等の立場で、協働してまちづくりを推進します。

 

②市民は、まちづくりへの参加の機会が公正かつ平等に保障されています。

 

③市民と市は、お互いに、まちづくりに関する情報を共有し合います。

 

④市民と市は、一人ひとりの人権を尊重します。

 

⑤市民公益活動は、自主性と自立性を基本に尊重されます」。とあります。

 

そして、柏原市まちづくり基本条例第1条、目的、

この条例は、柏原市のまちづくりの基本理念を明らかにするとともに、市民の権利と責務及び市の機関の責務を明確にし、市民がまちづくりに参加し、

協働することにより、市民主体による地域社会の実現を図ることを目的とするとあります。

 

第5条、基本原則、1、市民及び市の機関は、対等の立場に立ち、協働してまちづくりを推進すること。

 

2、市民は、まちづくりへの参加の機会が公正かつ平等に保障されること。

 

3、市民及び市の機関は、互いにまちづくりに関する情報を共有しあうこととあります。

 

ここでお聞きします、それではなぜ今回、

クリーピア21を令和4年度末に閉鎖することに対して市民の声を全く聴かなかったのかお尋ねいたします。

 

クリーピア21は、一部事務組合である柏羽藤環境事業組合により運営されている。柏羽藤環境事業組合議会で閉館する予算編成となった。

 

柏原市議会として、11月29日にクリーンピア21を閉鎖する旨の説明会が柏羽藤環境事業組合の事務局からありました。

私は、17年間議員をしてきましたが、柏羽藤環境事業組合事務局が全議員を対象に説明会を開いたのは、初めてのことでした。

 

それだけ、クリーンピア21を閉鎖することは重要な案件であり、柏原市民に関わる問題であるあらわれです。

 

パンフレットを読み上げます。

 

「クリーピア21は、「柏羽藤環境事業組合は、柏原市と羽曳野市と藤井寺市から日々排出される一般廃棄物を共同処理するために全力をあげて取り組んでいます。

 

平成4年4月から現在稼働中の清掃工場が運転開始したのに伴い、ごみ焼却熱の有効利用を目指した施設の整備を計画し、平成10年9月に余熱利用施設「クリーンピア21」が完成いたしました。

 

当施設は、温水プールのほかにトレーニングルーム、浴室、大広間等を併設し、健康増進、市民相互のふれあい、コミュニケーションづくりの場としてオープン以来、老若男女を問わず、多くの市民の皆様にご利用いただいております。

 

特にプールゾーンに設けました歩行プール、ジャクジープールが好評で、リハビリテーションの場としてもご活用いただいており、健康増進に大いに役立っているものと確信いたしております。

 

クリーンピア21が末永く円滑に運営できますよう、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げ、ご挨拶といたします。」とパンフレットに書かれています。

私は、12月議会で閉鎖問題を取り上げるところでしたが、柏羽藤環境事業組合事務局から、公にしないでくれと言われていました。

それもおかしな話です。

 

だから、12月議会では、クリーンピア21の存在をもっと柏原市として広報すべきであるという質問しかできませんでした。

 

クリーンピア21の利用者数も、令和元年度では約8万人です。

 

平成22年度では9万人が利用されていました。特にプール利用だけで、令和元年を見ると、一般、高校生以上は約1万8,000人、小学生5,000人、中学生900人、高齢者、障害者だけで1万8,000人です。

 

多くの市民の方々が健康増進や介護予防、生涯学習の場として利用できる数少ない公共施設です。

 

しかしながら、柏原市民の方でも、このクリーンピア21の存在を知らない方も多いのではないでしょうか。という内容でした。

 

こんな声がありました。

 

「大阪市内から2年前に藤井寺市に引っ越しし、グリーンピア(ゴミの焼却施設)にプールやジムがある事を昨日、友人から聞き知りました!(◎_◎;)

大阪市内では一つの区に一つのスポーツ施設があり、一日券、1ヶ月券と色々種類があるので、1ヶ月券を購入し5年以上利用してましたが、こちらに引っ越ししてプール運動できる所を探したのですが、ネット検索にひかかりませんでした。

 

ブログにも書かれてましたが、グリーンピアにプール等あるとは全然知らなかったし横を通った事ありますがゴミの焼却施設と思ってました。

道路の看板等に(スポーツ施設有り)とか設置したり、羽曳野、柏原、藤井寺の広報誌に宣伝したら、きっと利用者も増えると思います。

1ヶ月単位の料金を作り、お安くしたらもっと利用者が増えると思います。

2022年2月18日 6:58 PM | 匿名

 

日本共産党柏原市会議員団として昨年12月23日に市長に要望書を提出しました。

 

読み上げます。

11月29日に柏原市議会として、柏羽藤環境事業組合事務局からクリーンピア21を令和4年度末を持って閉鎖する方向である説明を受けました。

 

当該施設は、温水プールのほかにトレーニングルーム、浴室等を併設し、健康増進、市民相互のふれあい、コミュニケーションづくりの場として、多くの柏原市民も利用されています。

 

特に、プールゾーンに設けられた歩行プール、ジャクジープールは、リハビリテーションの場、また、介護予防の役割も担っています。

 

令和4年2月2日の柏羽藤環境事業組合議会で予算案等を審議されますが、クリーンピア21の閉鎖は、柏原市民の公共の用に託される施設の閉鎖にあたることから、柏原市まちづくり基本条例の目的からも、市民にパブリックコメント等をとることを要望します。」という要望書でした。

 

しかし、最後まで、市民や利用者の方の声は聴かれませんでした。

利用者の方の声を紹介します。

69歳の女性です。変形性膝関節症で杖をついて歩いていましたが、プールで歩き始めてから筋肉がつき痛みも取れてきました。

会員にならなくてもプールを利用できるので、気軽に使えるのがここのプールのいいところです。

プールのない生活は考えられません。気軽に使えるプールをなくさないで欲しい。

 

68歳になります。

退職してしまうと身体を使うことが少なくなるので、動く必要があり、平日会員になって2、3日通って10年になります。エアロビクスやヨガなどの内容も色々あって楽しんでいます。

生活の一部になっているので、なくなると大変寂しくなります。

 

72歳になります。

週4回は通って14年になります。エアロビクス、ヨガ、フラダンス、太極拳、ジャズダンスなどを楽しんでいます。

日課になっているので、なくなれば家からでなくなってしまうのではいのかと思います。

 

8年通っています。

腰痛が治らなくて困っている時に、知り合いから誘われて会員になりました。

年金生活なので、他のフィットネスクラブと比べればお財布に優しくて、とても助かっています。

週3回ほどエアロビクスやヨガを続けているといつもの間にか、腰の痛みやしびれがなくなってきました。また、プログラムに一緒に参加するので、友人関係が広がりました。

心も身体も元気になれるので、なくなったら困ります。

 

市長、皆さんの声をどう受け止めますか。

心が痛みませんか。

健康増進、介護予防など後退しませんか。

 

冨宅市長は、柏羽藤環境事業組合の副管理者です。

責任もあります。

 

どうか、冨宅市長。

管理者である羽曳野市長に令和4年度末の閉館には待ったをかけてください。

 

そして、5月に開かれる柏羽藤環境事業組合議会では、クリーンピア21を廃止する条例ではなく、開閉屋根の修繕費を計上するよう求めてください。

 

もう冨宅市長しか閉鎖を止めることが出来ません。

そのことを心よりお願い申し上げ質問を終わります。

参院選政策の骨格(13名・5950名))

20日(金)は、ローマ字の日。

 

日本共産党の参議院選挙の政策の骨格を書いたしんぶん赤旗5・6月号外が出来ました。

 

憲法9条いかす平和外交を。

物価高騰から生活守る。

 

 

クリーンピア21対策会議(21名)

17日(火)は、世界高血圧デー・高血圧の日。

 

私も気をつけをなければなりません。

 

肌寒い中での登校見守り挨拶活動。

子ども達の登校は、集団になります。

やっくん兄妹さんが最後に登校。

久しぶりに一緒に登校。

 

やっくんが腕組み💚をしてきたので校門まで腕組みしながら登校。

 

妹さんからなぞなぞが出されました。

5問出され1問正解したので、「1点」❗️と言われました。

 

朝から羽曳野市へ。

羽曳野市役所で日本共産党の羽曳野・藤井寺・柏原市の議員で会議を行いました。

5月30日に開催される柏羽藤環境組合議会でクリーンピア21を廃止する条例が出される為です。

各市の状況を出し合いました。

 

未だに市民に対して、閉鎖の状況を知らせるパブリックコメント📝もとっていません😡。

 

組合議会議員は、藤井寺の瀬川議員と江村じゅん議員です。