日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

要望

橋本みつおの質問内容

5日(月)は、国際ボランティア・デー。

 

学生時代盲福祉のボランティアサークルで活動していました。

点字を打ったり、視覚に障害がある子供たちとキャンプ等をしていました。

 

「あいうるらえれりおろ」懐かしいー。

わかる人は点字を知ってる方ですね。

 

昨晩は、20時から給食組合議会でお世話になっている藤井寺市の木下ほこる議員の話を聞きました。

 

やはり爽やかな口調でした。

 

最後、木下ほこる議員のツィッターのフオローをお願いされていました。

本当に立派な議員さんです。

何回か二人飲み会をしたことがあります。

 

 

しんぶん赤旗の配達を行いました。

冷え込みはましでした。

 

赤旗記事。

 

登校見守り挨拶活動。

 

八尾翆翔高校の学生さんは、今日から期末試験らしいです。

多くの学生さんが参考書らしきものを見ながら登校していました。

 

妹さんがやってきて「お兄ちゃん踏切まで来たけど忘れ物があったから取りに帰った」と教えてくれました。

 

その後、汗をたらしながらやっくんが登校。

「忘れ物に気づいて偉かったね」と声かけをしました。

 

市役所市役所へ。

 

質問通告の締切日でした。

 

江村議員と最終確認を行い議会事務局に提出しました。

私の日本語の不備から手直しがありました・・・・😅。

毎度のことですが。

 

昼食は、おだしがおいしい「鷄南蛮そば」定食でした。

あえて写真無し。

 

午後からは、担当職員さんとヒアリングを行いました。

江村議員は、会派控室で。

 

私は、議会図書室で行いました。

 

質問の展開を考えると最初の質問と答弁は大事です。

 

再質問にも影響します。

 

さあ、明日からは、原稿作りの日々が続きます💪。

完成するまでは、議会ブルー😨になるでしょう。

 

大変なことを思い出しました。

ニュースの原稿の締め切りが・・・・間に合うかな。

 

もう集中力がありません・・・・😂。

自宅に帰ってから作文します。

 

追記。

なんで雨降っとるねん。

 

橋本みつおの質問内容です。

 

①堅下合同会館・市民文化センター・健康福祉センターオアシスの廃館の複合化・統合・廃止(案)の考えについて

 

②障害児学級の削減や学校への教員配置後退等が懸念される文科省からの「特別支援学級及び通級による指導の適切な運用について(通知)」に対し、柏原市教育委員会の特別支援学級の考えについて

 

③不登校児童・生徒数が平成18年小学生で17名・中学生で37名の計51名であったが、令和3年度は、小学生で37名・中学生で91名の計128名と増加していることについて

 

④柏原市独自に実施している小学生に対してのかしわらっ子はぐくみテストについて

 

⑤少人数学級の拡充について

 

江村じゅん議員の質疑・質問

 

 

 

朝駅宣伝で・・・ラーメン🍜とコメントが🙌

14日(月)は、世界糖尿病デー。

 

私も気を付けなければなりません。

 

なんせ麺類が大好きです。

汗かきで、よく喉が渇きます。

 

朝から月に1度の町会の古紙回収なので、段ボール・新聞を家の前に出しました。

 

登校見守り挨拶活動。

 

カーブミラーもくもりなし。

 

高校は、土曜日に授業があったためお休みでした。

 

猫の曲芸を見れました。

 

久しぶりに最後に登校してきたやっくん兄妹と登校しました。

お兄ちゃんは、超機嫌が悪かった。

妹さんからやっくんの愚痴を聞きました。

 

休養日でした。

 

ブログに投稿しましたが、金曜日に柏原駅で駅宣伝を行いました。

 

その①その時の演説で「物価高騰で・・・日本共産党は、消費税を5%の減税を求めます。」を訴えました。

その中で「皆さん、私の好きなUFO焼きそばが、特価の時は98円でしたが、今は148円・・・・・

 

・・サッポロ一番しょうゆ味が特価で298円でしたが、498円になっています。牛乳等もすべて値上がりです・・

皆さんの生活も苦しくなるはずです・・・・。」とお話しました。

 

駅宣伝に参加していた父親からUFO焼きそばとサッポロ一番しょうゆ味🍜の差し入れがありました。

 

本当にやさしい私の父親です。

感謝、感謝。

 

その②「12月議会は1人40分の持ち時間で個人質問を行います。こんな問題を取り上げて欲しい。ご意見やご要望などがお聞かせください。橋本みつおブログを検索ください。

毎日、ブログを更新しています。コメント欄に匿名でも構いませんでご意見をお聞かせください。」とお話もしました。

 

そうすると柏原図書館へのご意見のコメントがありました。

本当にありがとうございます。

ちゃんと聞いていただいている方がいらっしゃることを実感しました。

学校給食議会が開かれる

2日(水)は、阪神タイガース記念日。

 

登校見守り挨拶活動。

カーブミラーが曇っている時は、要注意です。

 

11月になり、クールビズが終わり議会があるので久しぶりのネクタイ姿。

 

今日は、声かけが多かった。

「後ろからトラックが来てるでー」「車が曲がって来るよ」等々せわしかったです。

 

皆んが通る高尾橋の下の恩智川では、鯉とカモの姿がありました。

 

やっくんは、昨日は、お休みを下みたいです。

今日は頑張って登校しました。

 

令和4年度藤井寺市柏原市学校給食組合議会第2回定例会が開かれました。

 

メインは、令和3年度決算認定の審議でした。

 

藤井寺市の木下ほこる議員と分担して質疑・要望を行いました。

 

話し合いの結果、先行は木下ほこる議員。

 

私は、3点について質疑しました。

 

①アレルギー対応

何らかの食物アレルギーがある、児童・生徒さんは118名います。

今年、視察に行った奈良県の三郷町では、最大40食のアレルギー対応給食を提供できていることを指摘しました。

1つ間違えれば、子ども達の命に関わる問題です。

②異物混入について

令和3年度は、全体件数が9件あり、その内給食センター由来と考えられるものが3件ありました。

調理職員さんの意識の問題と健康管理の必要性を指摘しました。

 

③給食調理場にクーラーが無い問題 

スポットクラーは、12台設置されています。

令和3年度も熱中症と思われる職員さんが3名いらっしゃいました。

 

三郷町の視察で学んだ、細菌の増殖を防ぐため、空調設備により室温度管理を徹底した「ドライ方式」の厨房になっていることを紹介しました。

センターは、現在ドライ運用です。

 

職員の命も守る観点からも、安心安全な学校給食を提供するためにも空調設備の必要性を要望しました。

 

日本共産党以外の議員さんは、発言がありませんでした。

全会一致で認定しました。

 

議会終了後は、給食の試食がありました。

自己負担260円です。

ブックメニュの献立でした。

 

長谷川義史さんは、藤井寺市の出身です。

 

午後からは、市役所へ。

 

観光バス3台で大和川の付け替えを学ぶ校外学習に来ていました。

お昼なので、河川敷で弁当を食べていました。

 

毎年、この時期に多くの小学校が他市から来られますが、この風景を見るとホットします。

縄跳びをしたり、鬼ごっこの様子も見ることが出来ます。

 

 

臨時会の議会準備と担当職員さんとヒアリングを行いました。

 

国が交付金の活用に条件をかけ縛られると実感。

もっと各自治体の裁量を優先させてほしい。

 

高尾山も少し、色づいてきました。

 

しんぶん赤旗より。

 

ブログの優れている点は、投稿検索機能があり、過去の投稿がすぐに検索できます。

 

今年の7月12日投稿です。

三郷町の給食センターの視察へ。

 

12日(火)は、人間ドッグの日。

 

そろそろ検診する必要があります。

 

雷⚡️が光った後は、雨の中でしんぶん赤旗を配達しました。

びしょ濡れになりました。

 

時間があったのでニュース原稿を作成しました。

 

登校見守り挨拶活動。

妹さんが先に、やっくんも早めに登校しました。

 

「一緒に行こう」と誘われましたが「まだ、後できやるから先に行っといてー」と登校してもらいました。

 

藤井寺市柏原市学校給食組合議会の視察でした。

奈良県三郷町の給食センターでした。

 

特徴は、防災拠点としての機能があります。

森町長さん自らがパワーポイントを使い説明をして頂きました。

 

町長の熱い、安全・安心な学校給食の思いが聞けました。

20以上の自治体の給食センターを今までに視察してきましたが、玉ねぎ(地元産)小屋🛖があるのは、初めてでした。

 

最後は、給食を試食させて頂きました。

 

美味しかったです。

新しい給食センターからは、学ぶ事が沢山あります。

 

最後に、三郷町のイメージキャラクターを紹介します。

たつひめです。

 

 

商品券が届きました

17日(月)は、貧困撲滅のための国際デー。

 

雨の中でしんぶん赤旗の配達を行いました。

 

登校見守り挨拶活動。

ちょうど雨は止んでいました。

 

恩智川沿いの水たまりで高校生は、歩きにくそうにしていました。

市役所に報告します。

 

やっくんの妹さんと一緒に登校。

動物園の遠足の話をしてくれました。

 

月曜日は、休養日。

車の調子が悪いので車屋さんへ。

 

商品券が届きました。

実家の両親に使ってもらいます。

 

2022年6月14日 のブログより。

柏原市地域応援商品券事業が予算化(国の交付金活用)されています。

 

発送委託料3700万円。

商品券委託料2億1400万円。

 

市民全員に3000円分の商品券が配布されます。

10月中旬に商品券の発送。

使用期間は、11月~12月の2か月間です。

 

昨年は、5000円分の商品券が支給されました。

今回は、第2弾です。

 

 

2020年6月議会。

2年前、最終本会議での自席からの橋本みつおの発言を紹介します。

 

「あの懸垂幕4種類1枚、これも大阪モデルが示す緑とか、青とかを使う予算が今回計上されましたが、国の今回の交付金、

柏原市に入るお金は約2億6,000万円は、ほんまにこのコロナ禍の中で市民の暮らしと、命と、営業を第一の目的として予算化すべきではないでしょうか。

 

他市の最終本会議に出ている補正予算、ちょっと紹介します。松原市では高校生1人に1万円支給、

箕面市ではお買物割引券2,000円分を全市民に配布、あと岬町、外出自粛に伴い負担が増えた家計と地域経済を共に支援する狙いで5,000円分の商品券を全町民に配布とある中で、

家賃への支援とか、新しい生活様式等に対して使えるようですけれども、もう一度言います。

 

市民の命と暮らし、そして営業を守るために、予算化していただくことをお願い申し上げて、質疑を終わります。」でした。

 

水道基本料金が4か月間無料に

12日(水)は、豆腐の日。

柏原市の独自施策として、

水道基本料金を減額します。(国の交付金活用)
減額されるのは、12月から来年1月から3月の4か月分です。
1か月の水道基本料金640円(税込み704円)です。

4か月分で1世帯2560円(税込み2816円)になります。
申請は不要です。

平成30年第2回定例会(6月議会)での個人質問の内容を紹介します。

あくまでも基本原稿なので、答弁内容や時間配分なので、変更しています。

なお、答弁は、簡略化しています。

 

水道料金の引き下げについてです。

水道料金は2か月に1度水道使用量と下水道使用料がプラスされ、市民の方に請求されます。

 

そこで、公共下水道料金の減免制度を拡充させることで、上下水道料金の引き下げにもつながりますが、公共下水道料金の減免制度を拡充する考えについてお尋ねいたします。

 

( 現在でも一般会計から下水土井会計に対し、繰入金をお願いしている、財政的に考えると拡充は難しい )

 

減免制度の拡充は財政的に難しいという答弁でした。

私は、平成21年からほぼ毎年、議会で公共下水道料金の減免制度の拡充を取り上げてきました。

これには、取り上げる理由があるからです。

 

大阪府下の自治体の中でも水道料金が高いからです。

43市町村中、下水道使用料は、上から6番目に高い、上下水道料金は、上から12番目に高くなっています。

 

昨年、日本共産党がまとめた市民アンケートの結果も市民の皆さんの声が反映されています。

社会保障で柏原市政に最も望むもの問では、1番が水道料金や下水道料金の引き下げでした。

 

私は基本的には上下水道料金を下げてほしいと考えますが、これからの老朽化に伴う更新化、いろんな部分で考えたら、料金が下げるのが難しいのであれば、他市が行っている福祉的な減免制度を実施すべきです。

プラスター/今の政治に足りないよ!「福祉の心」

ここでお聞きしますが、現在の公共下水道の普及率はどうなっていますか。お尋ねします。

(86,7%   )

 

86、7%ということです。

古い話になりますが、平成13年の第3回の定例会で、当時、日本共産党の和田議員の減免制度拡充を求めた時の答弁です。

 

下水道部長は、「平成12年度末で53、9%であり、他市に比べるとまだまだ普及率が低く、普及率が75%になれば、減免制度を検討する」との答弁が議事録に残っています。

 

お聞きしたいのですが、先ほど確認しましたが、現在の普及率は86、7%です。

 

すでに75%をはるかに超えていますが、最初の答弁は矛盾するのでは、ないでしょうか。お考えかをお尋ねいたします。

 

( 当時より財政状況が厳しくなっている。この後、人口の減少などもあり、収益が鈍化も考えられる中で拡充は難しい)

                         

残念でたまりません。

現在、大阪府下43市町村の中で約3割の14自治体で福祉的な減免制度があります。

 

大阪狭山市では、生活保護に加え、母子家庭世帯、身障手帳1・2級、療育手帳Aというような重度の障害の方がいらっしゃる家庭、そういう世帯に対しては、基本料金を減免されています。

上水道料金で1720円。下水道使用料金で1800円が減額されています。
また、枚方市は、大阪狭山市の対象に加えて、さらに介護保険の要介護4・5の方がいる世帯、あと生活困窮高齢者として、65歳以上が条件で住民税非課税で1カ月の収入が12万5,000円以下の世帯にも減免されています。

お隣の八尾市でも低所得者減免があります。

地方自治法第1条の2には、地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとするとあります。

 

是非とも、水道管理者も兼ねています、冨宅市長。検討をしていただくことを強く要望し、以上で質問・再質問を終わります。

ご清聴ありがとうございました。

福祉とくらし いちばんの自治体に

法善寺駅も地上改札に・・10年かかりました

10月1日(土)は、国際高齢者デー。

 

昨晩遅くに、知り合いの1人暮らしのご婦人から電話がありました。

「血圧も上がり、脈も速くなり、呼吸もしにくい。どうしたらええの」のいうものでした。

 

「救急車を呼ぶか、受け入れ病院があるのなら、私が車でお迎えに行きますよ」

「でも救急車は・・・」から始まり、色々と仕事のお話や娘さんの話などが続きました。

 

1時間ほどお話をする体調が落ち着いてきたとのことでした。

「何時でもいいから体調が悪くなったら携帯に連絡ください」で落ち着きました。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達へ。

 

山間部では、明るくなってきました。

朝陽に色づく雲は美しかった。

 

早朝に昨晩の方から電話が。

体調は落ち着いたとお元気な声になっていました。

よかった。

 

生活相談がありました。

年金の問題でした。

 

午後からは、ニュース原稿づくりに悪戦苦闘しました。

 

2012年から取り組んできました駅のバリアフリー化。

この程、近鉄法善寺駅も上下線とも地上改札口が完成しました。

 

署名活動から開始し、近鉄本社と懇談や議会で繰り返し要望し、実現するまでに10年かかりました。

近鉄・柏原市・国を動かす大きな事業でした。

 

堅下駅の国分方面。

上本町方面。

 

法善寺駅の国分方面。

上本町方面。

 

この間の流れ。

 

私がこの問題を取り上げたのは、平成26年6月議会の個人質問でした。

 

その時の答弁は「当該事業は、国、近畿日本鉄道株式会社、柏原市がそれぞれ費用を負担し、近鉄が事業主体となり実施するものであり、

1駅当たりの事業費が多額なことから、それぞれの財政状況を考慮しながら、関係機関と十分協議を重ね、検討してまいりたいと考えております」というものでした。

検討でした💢。 

この答弁に対し、

私も平成26年6月6日に上本町にある近鉄本社に行って、地域の方と協力し集めた「エレベーター設置の要望署名2000筆以上を持って、バリアフリー化の要望書は提出してまいりました。

 

近鉄さんは、やる気になってくれていることも、申し上げ、再度バリアフリー化のお考えをお尋ねしました。

当時の担当部長は、山本整備部長でした。

本市といたしましては、バリアフリー基本構想で位置づけてある特定経路の整備、これは先ほど答弁しました平成15年3月に設置したものでございますが、それの特定経路の整備に未完成箇所もございますことから、

今後は、未完成の特定経路及び近鉄法善寺駅と堅下駅も含めて、早期着手に向けて検討💢していきたいなと思ってございます。

やっぱり、検討💢でした。

そして1年後、平成27年6月でも同じ質問・要望をしました。

 

そうすると、検討から協議🎵に答弁が前進しました。

答弁では、「鉄道駅にエレベーターや多目的トイレ等を設置するには、非常に高額な予算を確保する必要がございます。

したがいまして、財源を確保するために国土交通省や大阪府と協議を重ねるとともに、早期実用化に向け、できるだけ早くエレベーターが稼働するよう、

近鉄と協議🎵を行いたいと考えております。」と協議に前進しました。

 

さらに、昨年平成28年6月議会では、平尾都市整備部長から答弁をいただきました。

 

結果的には、改正された基本方針に基づくバリアフリー基本構想を策定することが財源を確保できる一番の方法であるため、

平成29年度から平成30年度の2カ年で新たなバリアフリー基本構想の策定を行う予定でございます。

 

 そして、策定後、早期にバリアフリー化事業に着手していただきますよう近鉄と引き続き協議🎵を進めてまいりたいと考えております。

と具体的な年度も示され予定🎶となりました。

 

検討💢から始まり、協議🎵になり、予定化され、今回、予算化🎶されたわけです。

 

ここで、一点だけお聞きします、

今回取りました、市民アンケートに

「エレベーター設置反対。

駅の両サイドにある、通用出入り口を工夫すれば、税金をかけなくてもいい」

という意見もありますが、この意見に対してはどのようにお考えでしょうか、お尋ねいたします。

 

部長(近鉄として、切符販売機設置費用や駅員配置などの人件費等も柏原市で出すように言われていることや安全面などから現実的ではない)

 

つい先日も、大きな旅行かばんをもたれた、若い女性が、通用門から出ようとして、インターホーンで、八尾駅の駅員さんと会話されていましたが、

切符を買わず、ICカードを使用されていたので、混乱されていました。

 

高齢者の方にも、そして、子育て真っ最中のお母さん、お父さんからも期待されています。

1日でも早く、法善寺駅・堅下駅にエレベーターを設置していただくことをお願いしておきます❗❗❗。

 

2017年8月23日

法善寺・堅下駅にエレベーター設置に向け、2017年6月議会において関連する予算が提案、可決されました。

 

日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所として、近鉄と交渉を行いました。

大阪府・奈良県・京都府の地方議員と辰巳コウタロー参議院の秘書(国会開会中のため)総勢20名が参加しました。

近鉄側は、鉄道本部大阪統括部の運輸部運行課・営業課・工務課の各課長さんが対応してくれました。

①駅の無人化の問題

②エレベーターの設置

③踏切・危険箇所の安全対策

以上のことを中心に各自治体の実態を伝え改善を求めました。

私は、大阪教育大学前駅のエレベーター設置のお礼を申し述べ、22日(月)に、法善寺駅構内で起こった人身事故も紹介し、写真を提示して命と安全が問われる問題として、法善寺駅・堅下駅の時間帯での駅員無人化の改善とエレベーター設置の緊急性を訴えました。

特に大阪府下の61駅ある中で、終日無人駅3駅(柏原南口駅)・一時無人駅が5駅ある中で、そのうちの2駅が法善寺駅・堅下駅という柏原の実態を伝えました。

奈良県の議員さんからは、高校の女子生徒が、クラブ活動で遅くなり、駅員さんがいない時はトイレに怖くていけないという声も伝えていました。

法善寺駅も八尾翠翔高校の生徒さんが多く利用されています。

近鉄側としては、実態を上司に伝え検討していくとの回答でした。

丁寧に対応していただきありがとうございました。

 

翌日のしんぶん赤旗に記事が載りました。

写真は、近畿日本鉄道会社 取締役社長あての要望書を提出したときの物です。

私も後列中央に写っています。

DSCN1556

 

2019年2月の橋本みつおニュースより。

「クリーピア21」の存続を求める請願の採択討論

30日(金)は、交通事故ゼロを目指す日。

 

汗ばむ中での登校見守り挨拶活動。

 

小学校は明日運動会でみんな張り切っているように見えました。

 

ヒヤリハットがありました。

 

踏切方向から車が来たので、自転車の高校生に「止まって」と言うも止まらず。

 

ギリギリ通過しました。

ドッキとしました。

 

やっくんの妹さんと一緒に登校。

なぜか元気がありませんでした。

 

市役所へ。

 

最終本会議でした。

 

議案案件などは、全て全会一致で可決されました。

先の厚生文教委員会で不採択となった「『クリーンピア21』の存続を求める請願」に対し、日本共産党を代表して、江村じゅん議員が討論を行いました。

 

日本共産党の江村淳でございます。「クリーンピア21の存続を求める請願」の採択を求める立場から討論をおこないます。この請願の紹介議員としても強く採択を求めるものです。

はじめに、この請願を柏原市議会で取り扱う根拠について述べます。環境事業組合に関わる議題ですが、組合は3市で構成されており、その3市共同の施設を改変することであり、それぞれの議会での判断も大事と考えます。クリーンピア21の財政状況、存廃にかかわって、昨年11月29日、柏原市でも全員協議会が開かれ説明がありました。

これは当初、環境組合議員だけで判断することにしていましたが、昨年11月の同組合での議論を通じて、3市議会でそれぞれ説明を行うことになった経過があります。

たとえ環境組合議会での議題であっても、構成3市の市議会で判断することもありうる、という実例だと考えます。

次に、請願の採択を求める理由について述べます。

 

理由の第1は、「請願趣旨」にありますように、「環境組合議員への説明以後、短期間のうちに」決められたことです。私をふくめ、環境組合議員が選出された昨年10月5日、クリーンピアの財政状況や、存続か廃止かの説明を受けました。

それ以来、令和5年3月31日の閉館を前提とする予算の可決まで4カ月、廃止条例を決めるまで8カ月と短期間であり、あまりにも拙速、急すぎる判断であった考えます。

 

第2に、請願項目①の「1年でも長い存続を求めます」との願いを強く受け止めます。そもそも、ごみ焼却施設の更新計画もないまま、クリーンピア21を先行して廃止することが問題です。

ごみ焼却施設の建て替えは15年後といわれ、その代わりの土地としてクリーンピア21の場所を整備するのは5~6年後です。これは「あくまで仮定の話」です。なぜクリーンピア21だけを先に閉館・廃止するのか説明がつきません。

5月の環境組合議会では、営業している今年、開閉屋根の運用状況や気温など調査をするよう望む意見がありました。また、請願されている「クリーンピア21の存続を求める市民の会」のみなさんなど、利用しながら開閉屋根が稼働させていることも確認し、屋内外の気温など実態調査もされてきました。そういう検証を行えば、継続して使用する可能性は出てくるはずです。1年でも長い存続を、との願いに賛同します。

 

第3に、請願項目②に関わって、何といっても、昨年10月以来、市民や利用者の意見をまったく聞いてこなかったことが、最大の理由です。閉館の予算や廃止条例が可決したことを、館内の張り紙やHPで結果を知らせるだけで、意見を聞くことは一切ありませんでした。請願の「『紹介』とは、請願の内容に賛意を表し、議会への橋渡しすることである」と心得ています。請願の採択を求める理由は以上の3つです。

ここで、クリーンピア21の果たしている役割について、施設を案内するパンフレットの一部を紹介しながら、述べます。

「健康増進、市民相互のふれあい、コニュニケーションづくりの場として、オープン以来老若男女を問わず、多くの市民の皆様にご利用いただいております。」「歩行プール、ジャグジープールが好評で、リハビリテーションの場としてもご活用いただいており、健康増進におおいに役立っているものと確信いたしております。」平成10年(1998年)10月付の管理者の「ごあいさつ」です。

これは昨年2021年まで配布していたものです。いま、歩行プールは公立・民間問わず近隣の施設で、類似する施設はありません。

また、クリーンピアのHPなどで、「利用者数も年々減少」と指摘されていますが、利用者数はコロナ前がのべ7万9千人で、コロナ禍でも約5万5千人が利用しています。特に高齢者や障害者は1万8千人と増加傾向にありました。市民や利用者にとって、健康増進などクリーンピア21の果たしている役割は非常に大きいと考えます。

最後に、たくさん寄せられている利用者・市民の声の一部を紹介します。

 

「膝の痛みで長年苦しんでいましたが、クリーンピアに通いだして5年、杖を突いて歩いていたのが、人並みに歩けるまでになりました。」「寝たきりの老人を一人でも出さないために、お願いします。助けてください。」74歳の女性です。

また別の方は「親、自分、子と3代で利用しています。健康のためにも、孫との楽しいひと時のためにも、どうか存続して下さい。自分のためにも、親の楽しみの場所をうばわないで下さい。」42歳女性です。

これらの声は、クリーンピア21の果たす役割とともに、クリーンピアに対する思いの深さも、物語っていると感じます。

 

議員のみなさん、ぜひ、この「クリーンピア21の存続を求める請願」に込められた、市民・利用者の願いをくみ取っていただき、請願を採択していただきますよう、お願い申し上げまして、討論とします。

 

その後、大阪維新の議員から不採択の討論が行われました。

起立先決の結果、採択2人(日本共産党)不採択13人(自民党・維新の会・公明党・会派に属さない議員)で、不採択となりました。

誠に残念です。

 

江村じゅん議員の代表質問終わる(59名)

16日(金)は、オゾン層保護のための国際デー。

 

代配でしんぶん赤旗の配達からスタート。

 

爽やかなお天気の中の登校見守り挨拶活動。

 

影では、少しスマートに見える⁉。

 

近鉄線の上本町方面の電車が混乱し、踏切が最大8分ほど閉まりました。

 

交差点は、パニック状態でした。

 

本会議3日目。

江村議員の代表質疑・質問が行われました。

 

登壇しての発言を紹介します。

 

みなさんおはようございます。日本共産党の江村淳でございます。日本共産党柏原市会議員団を代表いたしまして質疑・質問をさせていただきます。

質疑に入る前に、一言述べさせていただきます。

 

去る7月8日、銃弾に倒れられた安倍晋三元首相にたいして、同じ山口県にルーツを持つものとして追悼いたします。同時に、今回の事件は、民主主義に対する野蛮な凶行として厳しく批判するものです。

 

いま、この安倍元首相の「国葬」が問題となっています。「国葬」は法的な裏付けがなく、岸田首相も臨時国会で説明できませんでした。

弔意を国民に押しつけることは、「思想・良心の自由」を保障した憲法上も許されるものではありません。

 

事件をきっかけに、旧統一協会と政治家のかかわりが問われています。

とくに、安倍氏は選挙での票の差配までしてきた深い関係を持っています。

旧統一協会は、霊感商法や集団結婚式などで家族や人間関係、人生を狂わされた方も多く、反社会的なカルト集団です。旧統一協会との関係を解明し、キッパリ手を切ることが求められています。

 

また、安倍氏の「功績」――モリ・カケ・桜、安保法制(戦争法)、アベノミクスなどの問題も問われます。特にいま、急激な物価高騰と円安の進行は、金融緩和やゼロ金利政策というアベノミクスが生み出したものです。いまやるべきは、「国葬」ではなく、旧統一協会との関係を断ち、安倍政治を〝総決算〟することではないでしょうか。

 

9月市議会では、コロナ対策と物価高騰対策は、引き続き緊急かつ重要な課題となっています。

同時に、市会議員選挙から1年が過ぎ、まだまだ公約実現の取り組みは道半ばであり、前に進めることが求められています。以上を基本姿勢としてがんばる決意です。

 

それでは、議案に対する質疑をさせていただきます。

整理番号49。議案第46号 地方公務員法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について。職員の定年年齢が65歳に延長されることによる、変更点や問題点について質疑いたします。

国の法律が改正されたことに合わせて、市の条例も改正するわけですが、まず、概要についてご説明をお願いいたします。

以下の質疑・質問は、質問者席にておこないます・・・・・。

 

14問の質疑・質問をほぼ時間も含め予定通り出来ました。

 

傍聴の方も来ていただきました。

ありがとうございました。

 

最後に取り上げ、要望したのが、補聴器補助制度の創設でした。

本日のしんぶん赤旗の記事。

 

補聴器助成が貝塚市で大阪府内の初の制度が来年1月から実施されます。

 

午後からは、常任委員会に向けて、多くの職員さんが5階に来られました。

私は、準備不足なので、火曜日に来てもらうことにしました。

 

 

結局、持ち帰り残業で頑張ります。

 

 

明日は、日本共産党創立100周年記念講演が13時から行われます。

 

江村議員の代表質問は16日(金)10時~(40名)

11日(日)は、公衆電話の日。

 

以前、実家のお菓子屋にも設置されていました。

 

月明かりの中、しんぶん赤旗の配達をしました。

 

今日は、一休みしました。

江村議員の代表質問は16日(金)10時~11時20分。

 

補聴器補助制度は公約です(67名)

8日(木)はの白露。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

曇り空の登校見守り挨拶活動。

7時20分に家を出ると中学1年生の男の子がもう登校していました。

小学校は、運動会の練習が始まっているようです。

 

議会対策を行いました。

決算書を比較チェックしました。

 

江村議員が代表質問で高齢者の補聴器🦻補助制度の創設を取り上げています。

 

 

1年前のブログより。

 

9日(木)は、5日目。

 

もう5日が経ちました。

「はやー」が実感です。

 

JR柏原駅東口に5時前に到着。

1番でした。

この4日間、堅下・法善寺・柏原駅西口と各駅で全て1番のり出来ました。

やったー✨😍✨。

 

雨の中でのご挨拶になりました。

スペシャル宣伝日でした。

 

アナウンスは、妹・姪・義理の娘(長男の嫁)と若さで勝負しました。

 

候補者カーでの訴え。

 

自転車での訴え。

歩いての訴え。

 

昼食は、江村さんと意見交換を含め一緒に頂きました。

お寿司でした。

投票箱の閉まるまで、お互い頑張ろうと意思統一しました。

 

夕方の煮込みハンバーグも美味しかったです。

22時を過ぎても2つの事務所は電気が。

 

公約④高齢者の方が補聴器の購入に対して補助制度を。

 

80歳を超えると9割近いが方が補聴器が必要になる聴力になるといわれています。

 

難聴になると家族や友人との会話も少なくなり、コミュニケーション障害を起こすといわれています。

 

補聴器は、3万円から高価なものでは、30万円で平均15万円です。

 

このような中で、全国では、43の自治体が補助制度を実施しています。

 

例えば、東京都千代田区では、上限が5万円で5年で更新できます。

 

私、橋本みつおに柏原市でも高齢者の方の補聴器購入補助制度を作る仕事をやらせてください。