日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

橋本みつお勝たせ隊

29日(火)は、ビートルズ記念日。

 

昨日、千葉県で痛ましい、悲しい事故があった中での登校見守り挨拶活動。

 

最新に登校した女の子に「 1番やでー」というと「やったー」とうれしいそうでした。

やんちゃ君に一発お腹にパンチされました。

最後に登校してきた妹さんと一緒に登校しました。

 

みっちゃんサポーターの画伯が作成。

 

9月の市会議員選挙に向けてボランティアさんを大募集中❗️。

 

チラシおり、チラシまき、選挙カンパや宣伝カーの運転手さん。

 

宣伝できるよ、SNSが得意とよという方を募集しています。

 

問い合わせ先は、橋本みつお大県事務所(973*1660)までお願いします。

五輪より命を大切にする政治を(なし)

28日(月)は、パフェの日と弟君の48歳の誕生日。

 

柏原市民のワクチン接種済み人数をお知らせします(6月27日まで)
1回目接種済み:18,677人 2回目接種済み:8,271人

 

登校見守り挨拶活動。

今日は、橋本がどのように見守り活動をしているのか知るためにみっちゃんサポーターズの方が来てくれました。

写真や動画を撮ってくれていました。

 

やんちゃ君と一緒に登校。

「写真撮ったるわ」と言うので写してもらいました。

後で見ると連写のため50枚ほど同じ写真がありました。

お礼に1枚写しました。

市役所へ。

たまった資料(議会で使用)の整理や実務とニュースづくりを行いました。

市役所前河川敷では、グランドゴルフを楽しまれていました。

五輪より命を大切にする政治を

 

2021年は祝日㊗️が移動します(なし)

27日(日)は、演説の日。

しんぶん赤旗に配達からスタート。

4時を過ぎるともう明るくなりました。

 

帰宅後は、挨拶内容を考えました。

 

朝一番は、柏原民主商会の総会に来賓出席しました。

連帯のご挨拶をさせて頂きました。

 

その後は、市政学習会を行いました。

9月の市議選を意識してのお話を行いました。

元気が出る内容になりました。

 

午後からは、生活相談回りでした。

現場を確認しました。

夜は、大県事務所で役員会がおこなれます。

 

7月22日(木)・23日(金)は、祝日㊗️になります。

 

みなさん、お間違えなく。

私の手帳も黒色ですが赤に変えました。

 

ポスター剥がさんといて❗️(1名)

26日(日)は、露天風呂の日。

柏原市の感染者1名。

累計630名になりました。

 

月に1度の早朝からの後援会実行委員会の取り組み日でした。

市内のお宅を車で訪問しました。

途中、ポスターが剥がされているのを発見しました。

誰やー。

押しピンで貼っていたので自然には取れません。

お昼前で終り、天気予報を見て、山間部へしんぶん赤旗日曜版の配達へ。

途中、少し雨がパラパラ降って来ました。

本郷事務所で相談日でした。

橋本みつお支援デーとも重なり事務所は人、人であふれていました。

 

ご相談は、月曜日に職員さんと話をいたします。

小中学校で関係者にPCR検査を実施する考えについて(なし)

25日(金)は、住宅デー。

 

登校見守り挨拶活動。

金曜日は心なしか、みんな嬉しそうに登校しているように見えました。

やんちゃ運は、15分に登校。

「早いやん、偉い」と声をかけました。

 

ほっそり君を見守って終わりました。

 

市役所へ。

厚生文教委員会が開かれました。

付託された議案を審議しました。

生涯学習については、熱く語りました。

問題ある議案はなかったので全会一致で可決しました。

 

議案・一般質問の最後です。

雰囲気で違う言い方もしています。

答弁は、簡素化しています。

 

4問目

整理番号88 新型コロナウイルス感染症対策 小中学校・放課後児童会・こども園などの就学前施設で関係者にPCR検査を実施する考えについてお尋ねいたします。

 

現在、国や大阪府の通知もと、教職員が濃厚接触・感染の疑いがある場合は、お住いのある保健所や医療機関で各自PCR検査を受けることをお願いしている。児童生徒には、出席停止の対応をとり、欠席扱いうぃしないなどの配慮をしている。

 

今の教育委員会の答弁、PCR検査を実施する考えについて答弁されていますか。

残念な答弁でした。

 

市民アンケートでもPCR検査については、85%の方がいつでも、どこでも受けられることを望まれています。

 

お聞きしますが、市民アンケートで寄せられた、市民の方の声です。

紹介します。

 

「先日小学校で陽性が出たにもかかわらず、校内の保護者・児童にも連絡がなく、公表もなかったという話を聞きました。

他の市の学校の対応はもっと慎重で児童は早引き3日間は休校の対応がある。

個人が特定できる情報までは公表する必要はないと思いますが感染拡大を防止するためにはある程度の情報を共有出来る方が不安が少ないと思います。

クラスターにならなければ公表する必要はないのかもしれませんが秘密にされている不信感はずっとあります。」

教育委員会としてどのように受け止めますか。

お尋ねいたします。

 

教育委員会としては、子ども達の学びを最大限に保障することが出来るよう各学校に対して感染症対策に努める。今後とも子どもたちの安心安全な学校づくりを推進する。

 

寝屋川市は、子どもへの新型コロナウイルス感染を防止するため、市立小中学校の教職員、保育所・幼稚園などの業務従事者らを対象に、2週間に1度のPCR検査を実施しています。

期間は、6月から9月です。

 

寝屋川市は、学校で感染者が発生した場合、クラス全員のPCR検査をしています。

また、お隣の八尾市では、5月の臨時議会で学校などで陽性者が判明した場合、保健所から濃厚接触者に特定された方以外の児童・生徒、職員に無料でPCR検査するための予算が全会一致で可決されました。

 

市長をはじめ、幹部職員のみなさん。

大阪府の昨日21日時点のコロナ関連の数字です。

 

入院中664名。その内、重傷者112名。

宿泊療養224名。

自宅療養433名。

入院・療養等調整中470名。

 

そして、死亡者2605名です。

 

教育で一番に大切なことは命を守ることです。

以上で質問を終わります。

最後までご清聴・ご協力ありがとうございました。

 

小中学校の給食費を無償化に❗️(なし)

24日は、ドレミの日。

 

少し蒸し暑い中での登校見守り挨拶活動でした。

妹さんが1人で登校。

「お兄ちゃんは」「まだ」でした。

遅刻時間ぎりぎりにやんちゃ君登校。

ニコッと笑いながら「痩せてないなー」から始まりました。

 

「キャベツ食べやなアカン」「ドレッシングはかけたらあかん」

「筋トレしたらええねん」等々痩せる方法を教えてくれました。

 

最後の極めつけは、「痩せたら女の子にもてるでー」でした。

校門前で「行ってらっしゃい」しました。

 

市役所前大和川河川敷では、グラウンドゴルフの準備をされていました。

 

総務産業委員会が開かれました。

私は、控室からの傍聴でした。

以前の控室は音声だけしか聴くことが出来ませんでした。

新庁舎になり控室にモニターが設置されました。

廃園になる幼稚園の項や公園関連予算から多くの議員さんが公園問題を取り上げてくれました。

 

「跡地を公園に」「柏原地域に大きな公園がない」「子育て世代に喜ばれる公園を」等でした。

 

これが、大事なんです。

多くの議員が取り上げ、要望していくのが実現にむけての近道です。

 

マクド(昨晩買った残り)ラーメン定食でした。

明日は厚生文教委員会があるので最終の準備をしました。

 

間間に最終本会議に提案される追加の予算案や条例改正案などの説明に来られました。

 

質問原稿です。

雰囲気で違う言い方もしています。

答弁は、簡素化しています。で違う言い方もしています。

3問目

整理番号87教育 小中学校の給食費を無償化する考えについてお尋ねいたします。

国の動向及び近隣市等の動向について注視していく。

 

教育委員会の答弁は、柏原市独自で全く無償化をする気がないという答弁に聞こえました。

 

現在、1か月で小学1・2年生は4050円。

3・4年生は4150円。

5・6年生は、4250円。

中学生では、4700円が柏原市の学校給食費です。

 

1年前の6月の議会でも無償化を要望いたしました。

議事録です。

 

「大阪府下43自治体で既に18自治体、41%の自治体が何らかの形で給食費に対して無償化等、援助しています。

 

忠岡町では、コロナの問題が出る前から学校給食費は無償化されています。」と要望しました。

 

そして、昨年は、柏原市でも9月から3か月間は無償化されました。

033

確かに国の責任で無償化はすべきです。

学校給食法は食育の推進を掲げています。

 

また、憲法26条は、「義務教育はこれを無償とする」とあります。

 

給食費が払えずに肩身の狭い思いをしたり、生活費を切り詰めてねん出するなど、子ども達や家庭に大きな負担になっているのも現実です。

 

そんな中で、市町村独自で補助する自治体が年々増えてきています。

北海道では、79自治体。

千葉県は、21自治体。

山梨県は、19自治体。

お隣兵庫県は、16自治体です。

 

ここで市長にお聞きしますが、市長として給食費を無償化にする考えをお尋ねいたします。

 

限られた財源を見極め、子ども達の食を支える給食費など、保護者負担の軽減についてしっかり研究する。

 

冨宅市長。今年初めに出された、「柏原を守り続ける。柏原改革第2ステージへ」の冨宅市長のチラシの「子育て応援する環境づくり」に書かれ市民へ公約されました。

 

「子どもたちの給食費の段階的無償化」でした。

 

今回の市民アンケートで学校教育での関心ごとでは、1番は、「いじめ・不登校」で2番目に多かったのが「給食無償化」でした。

是非とも、市長の2期目の任期中に実現してください。

災害情報は迅速に市民へ提供を

23日は、の沖縄慰霊の日。

 

柏原市民のワクチン接種済み人数をお知らせします(6月22日まで)

1回目接種済み:16,547人 2回目接種済み:5,656人

人口約6万8千人、内65歳以上2万人。

 

曇りの中での登校みまもり挨拶活動。

子どもだけだけでなく、挨拶をお互いにかわすことはええことですね。

やんちゃ君は、30分まで待ちましたが・・遅刻かな。

 

市役所へ。

金曜日の厚生文教委員会対策を行いました。

担当課とのヒアリングの連続でした。

夕方からは、江村じゅんさんらと会議を行いました。

 

一般質問の原稿です。

雰囲気で違う言い方もしています。

 

答弁は、簡素化しています。

2問目

一般質問に入ります。

整理番号86 防災 風水害・土砂災害には、災害情報を迅速かつ的確に市民の皆さんに情報提供する必要性がありますが、具体的な考えをお尋ねいたします。

 

屋外防災スピーカーからの放送及び市広報車や市のホームページ及びSNSへの掲載。また、昨年度からは、防災行政無線の電話サービスを新たに開始した。

 

ありがとうございます。

平成30年9月議会で防災問題を取り上げた議事録です。

 

高槻市や熊取町で実際されている電話をかけると屋外放送を確認できる自動音声サービスの実施、これをしているところはたくさん今でてきています。

それだけやっぱり防災無線の情報は、これからどんな災害が起こるかわからない。

お金もかかるけれども、やっぱり市民の命を守る。

そのためには情報発信をする手だてを十分やっぱり考えていただきたい。

と要望しました。

 

そしてその後、決断していただき、令和2年度から防災行政無線の電話応答サービスが開始されました。

971-4956(至急コール)です。

本当に感謝しています。

 

今回取りました、市民アンケートの防災対策の問では「河川の反乱が心配」が1番でした。

他府県で起きた河川の氾濫被害では、住民の皆さんへの情報の提供が、いかに大切であるかを実感しました。

 

そこでお聞きしますが、市民アンケートの声です。

 

「柏原市の5時の音楽は聞こえるのですが、昼の放送で何うぃ言っているのか全く聞こえません。時々実施される避難訓練のアラートもかすかに聞こえる程度です。何かあった時に困ります」(50代女性)

「警報が出たときに町内無線で知らせてくれますが、家におる時は聞こえません。5時になっていても長い間知りませんでした。スピーカーの向きを変えるか山の方に向けてください。(70歳代女性)

 

この声をどのように受け止められますか。

お尋ねいたします。

 

防災行政無線が場所によっては、聞き取りにくい状況があることは、認識している。緊急速報メールの配信などもあわせて、相互に補完できる形で防災情報を配信する。

 

ここで紹介したいのが吹田市の取り組みです。

吹田市災害情報自動配信サービスです。

 

携帯電話やスマートフオーンなど、インターネット環境がない方で、災害情報の取得が困難な方が吹田市災害情報自動配信サービスにあらかじめ登録することで、自宅の固定電話かFAXで風水害時・土砂災害時に避難情報などの緊急情報を受けることが出来るサービスです。

 

これから台風シーズンを迎えます。

山もあり、川があるのが柏原市です。

 

風水害・土砂災害時に、災害情報を迅速かつ的確に市民の皆さんに情報提供する役割が柏原市にあります。

政治の役割は公助‼️(なし)

22日(月)は、かにの日。

早めに起きて、質問原稿チェックをしました。

改めて読み直すとおかし所を発見しました。

 

登校見守り挨拶活動。

高校生が赤や黄色のメガホンを持って登校していました。

「なんかあるの」「体育祭です」

今日は、八尾翠翔高校は、体育祭のようでいつもぎりぎり登校する生徒さんも1番に登校していました。

やんちゃ君は、「まだ、痩せてないなー」「あんな、すぐにやせへんわ」と返しました。

妹さんと距離をとり先に行ってしまいました。

妹さんと一緒に話しながら登校しました。

 

市役所へ。

本会議でした。

 

予定どりの2時50分から質疑・質問を行いました。

時間もほぼぴったりで終えることが出来ました。

伝えたいことは、発言出来たと自分では思っています。

 

本会議終了後は、金曜日に開かれる厚生文教委員会の準備を行いました。

 

夕方からは、柏原市党の会議が行われます。

質問原稿です。

雰囲気で違う言い方もしています。

 

答弁は、簡素化しています。

登壇しての1問目。

みなさん、こんにちは。11番議員、日本共産党の橋本満夫でございます。

私は、令和3年柏原市議会第2回定例会におきまして、質疑・質問を行います。

最後までのご協力をお願い申し上げます。

 

議員任期最後の議会になります。

そして、今議会で私が最後の質問者です。

考え深いものがあります。

 

今議会は、市民の皆さんにご協力いただきました、市民アンケートの声をまっすぐ伝えてまいります。

 

整理番号85 議案第30号 第5次柏原市総合計画の基本構想策定について

 

目標1 安全で安心して健やかに暮らせるまち「市民が互いに助け合い、こどもや高齢者、障害のある方も、生涯を通じて安心して暮らせるまちを目指します」とありますが、公助の考えについてお尋ねいたします。

以降の再質疑、および質問は、質問席に戻り行いますのでよろしく、ご答弁をお願いいたします。

 

基本構想で公助となる様々な事業が実施・計画をしている。公助についても、推進していくべきものと考えている。

 

安全で安心して健やかに暮らせるまちとして、まず初めに、「市民が互いに助け合い」から始まり、こどもや高齢者、障害のある方も、生涯を通じて安心して暮らせるまちを目指します」とありましたので公助の考えについてお聞きしまた。

 

答弁で、基本計画に公助の考えがあることを確認しました。

 

そこでまず、確認しておきたいことは、政治の根本姿勢です。

政治の役割は、100%公助です。

 

それは、生存権、教育権、労働権、そして、日本国憲法に明記されています。

 

自助・共助・公助では、命と暮らしは守れません。

これだけは、確認しておかなければなりません。

 

確かに、震災などが起これば、はじめに、自分の命は自分で守ると言った自助、共助、公助は大切です。

 

しつこいようですが、お聞きしますが、なぜ、安全で安心して健やかに暮らせるまちとして、まず初めに、市民が互いに助け合いという共助から始まるのかお尋ねします。

 

総合計画は市の最上位計画となる。行政のよる公助の取り組みを基本としたうえで、共助も重要となるので、最初に入れた。

 

なぜ私がこだわるかというと国の政治です。

菅総理が強調したことは、「自助、共助、公助」、すなわち「自己責任」の強調でした。

 

国民に「自助」つまり、自己責任を求めるだけだったら政治は何のためにあるのでしょうか。

答弁で確認しました。

 

「市民の皆様の力をお借りして、公助について推進していくべきであると考える」と言われました。

もう1度言います。

政治の役割はあくまでも公助です。

市民が主人公の柏原市政に(1名)

21日(月)は、夏至。

 

登校見守り挨拶活動。

みんな元気よく登校しました。

やんちゃ君傑作でした。

「お前、3日間ずーとたってなかったやろ。途中で家に帰ったやろ」「帰らしてくれやー」

「罰で5日間立っとけ「朝、昼、晩にキャベツ1枚づつ食べたら痩せるわ」

 

「俺は、朝からこーんな大きなステーキ食べてきた」「えー。すごいな」

妹さん「私、お肉嫌いやねん。歯に挟むから。おさかなは好き」

こんなやり取りをして、遅刻1分前に校門でバイバイしました。」

 

市役所へ。

議案・一般の代表質問の1日目でした。

 

他会派の質問で明らかになったこと。

ワクチン接種のクーポン券。

 

60歳から64歳は送付済み。

40歳から59歳は、6月日18送付。

16歳から39歳は、23日送付。

 

希望される市民の方のワクチン接種は10月中に終わる見通し。

本会議終了後、夕方から質問原稿の最終点検と付け加え作業を行いました。

 

明日は、私の出番です。

4問質問します。

議会映像配信 

 

議案・一般質問は、基本は各部長さんと議員の質疑(質問)と答弁という形式です。

6月22日(火)午後2時50分から3時15分までの25分間です。

進行の都合で20分ほど早まることもあります。

 

①議案第30号  第5次柏原市総合計画の基本構想策定について

目標1 安全で安心して健やかに暮らせるまち

「市民が互いに助け合い、こどもや高齢者、障害ある方も、生涯を通じて安心して暮らせるまちを目指します」とあるが、公助の考えについて

 

一般質問

②防災  風水害・土砂災害には、災害情報を迅速かつ的確に市民に情報提供する必要性があるが、具体的考えについて

 

③教育  小中学校の給食費を無償化する考えについて

 

④コロナウイルス対策 

小中学校・放課後児童会・就学前施設で関係者にPCR検査を実施する考えについて

 

冨宅市長の市政運営方針に対しての質問原稿です。(最終回)

雰囲気で違う言い方もしています。

 

答弁は、簡素化しています。

3問目。

 

整理番号60

みんなでつくる暮らし続けられるまち 「共に考え協力していく市民協働と市民が市政に参加しやすい仕組みづくりに努めます」とありますが、市民が主人公のまちづくりのために市長は何が必要と考えているのかをお尋ねいたします。

冨宅市長 まちづくり基本条例により、市民が市政に参加しやすい環境つくりに努めている。

 

市民が主人公、言葉で言うのは簡単です。

平成18年に出来た柏原市まちづくり基本条例ですが、市長が就任されて4年が過ぎましたが、全職員さん、また、この4年間で新しく市の職員になれれた方々は、しっかりと理解されていますか。

市長にお尋ねいたします。

 

冨宅市長  毎年、書く部署で周知啓発をしている。若い職員をはじめ、全職員が理解している。

 

柏原市まちづくり基本条例を作るにあたり、まちづくりアンケートを実施されました。

結果分析にこう書かれています。

2。今、まちづくりのために大切な事として 「市民協働」16位2%についての回答率の低さが気にかかる。

これは、あまり意識されていないことの表れだとも考えられる。とあります。

 

だからこそ、市民が主体的に参加する仕組み・条令を作られたわけです。

条例制定から15年が経ちました。

 

令和3年2月の柏原市市民意識調査集計結果があります。

満足度順位では、市民参画が41ある中で36位。満足度と重要度のかい離が大きいでは、市民参画は、41ある中で30位ときわめて低い結果になっています。

 

お聞きしますが、市長はなぜ、市民参画が市民から見て、低い結果になっていると考えますか。

 

冨宅市長 市民の満足度・重要度をあげることが出来るよう、あらゆる施策について真摯に対応する。

 

柏原市まちづくり基本条例の当時のQ&Aには、こうかかれています。

 

Qこの条例の目的を達成するための指針とは何ですか。

 

A5つの基本原則を定めています。

①市民と市は、対等の立場で協同してまちづくりを推進します。

②市民は、まちづくりへの参加の機会が公平かつ平等に保障されています。

③市民と市は、お互いに、まちづくりに関する情報を共有し合います。

④市民と市は、一人ひとりの人権を尊重します。

⑤市民公益活動は、自主性と自立性を基本に尊重されます。

 

この指針が守られていないのではないでしょうか。

だから、市民参画が市民から見て、低い結果になっているのではないでしょうか。

私は議員生活が16年です。

いやと言うほど市民参加を無視した提案を見てきました。

国分東条の採石場跡地を購入してのスポーツ広場。

さすがに議会が予算案を否決しました。

 

畑にある青少年キャンプ場の突然の廃止。

畑地区にあるごみの最終処分場の柏原市単独の竜田古道の里山公園。

法善寺保育所の突然の民営化。

学校の耐震化予算を削除しての突然の小中一貫学校建設の提案等など。

きりがありません。

 

全く、市民不在の提案でした。

市民協働と言える提案ではありませんでした。

 

冨宅市長には、過去の過ちを繰り返してほしくない。

市民には、徹底的な情報提供をする。

そして、説明責任を果たすために職員さんは、汗をかく。

必要であれば、住民説明会を開く。

このことが今の柏原市政に求められているのではないでしょうか。

 

市長覚えていますか。

平成29年6月議会です。

冨宅市長の市政運営方針に対しての私の発言です。

 

東京都の狛江市に視察に行ってまいりました。

学んだことは大きく2つありました。

 

1つ目が、市の推進する市民参加と市民協働の取り組みが行政側の意図に左右されずに透明性を持って推進されるために、審議会を立ち上げて、市民参加と市民協働の推進指針を出されています。

そして、絶えずこれを検証されています。

ことしの1年間は市民協働、市民とともに、市民と相談しながら市政運営できたんかなというのを毎年検証されています。

 

あと一つは市の姿勢、つまり、具体的には市長の政治姿勢です。

清潔で公正、開かれた市政であることがまず求められます。

 

どうか、この4年間、市民協働を大切にし、市民が主人公になる市政運営を行ってください。

ご清聴、ご協力ありがとうございました。

生活道路の整備を(なし)

20日(日)は、父の日。

 

しんぶん赤旗を2コースと日曜版の配達を行いました。

日曜版を配る時は、夜が明けてきました。

 

午前中は、小松デーでした。

一緒に宣伝を行いました。

やっぱりマスクを着けての訴えをきつく感じた。

出来るだけ人通りの多そうな駅前やスパー前で訴えました。

私は、先の金曜日に発言した個人質問の内容を報告しました。

午後からは、相談を受けていたのでお家を訪ねました。

2件ともコロナ関連の相談でした。

 

そして、同じくお二人とも感染され、重症になられました。

お一人が入院、お一人が自宅療養です。

 

共通しているのが後遺症の倦怠感が長く残る事でした。

 

冨宅市長の市政運営方針に対しての質問原稿です。

雰囲気で違う言い方もしています。

答弁は、簡素化しています。

2問目。

 

整理番号59 「市内の道路整備についても、円滑な実施」とありますが、遅れている生活道路の具体的な道路整備に対する市長の考えをお尋ねいたします。

 

冨宅市長 生活道路の整備は維持管理的な施策と交通安全対策的な施策の両輪で行っている。多くの市民の方が安全で安心して移動できる道路整備に努める。

 

市長、道路整備に努めて参るんではなく、実行しなければなりません。

進捗状況が遅いのではないですか。

先ほどの公園でも言いましたが、今回、市民アンケートの自由記載で最も多かったのが、道路整備と公園整備でした。

一部原文のまま紹介します。

道路幅を広げて人が安心して歩ける道路を作る(70代、女性)

町内の比較的細い道は、30年以上修理されていない。道ががたがたで歩くとつまづく(80歳代、男性)

歩道がないところが多く歩くのが危ないです。歩くことが体にいいが、車が多く公園も近くになく困っています。(60歳代・女性)

道路わきや公園に少し休憩できるベンチを作って欲しい。休憩をとりつつ、歩行訓練をしたいと思います(80歳代女性)

歩道を整備して欲しい。歩いている横を車が通ると怖い。傘をさすと歩けない。柏原市に住んでいて一番感じるのが道路です。大県通り商店街の道路がでこぼこしていてシルバーカーを押しにくいのできれいにしてほしい(80歳代女性)

 

市長にお聞きしますが、この市民の皆さんの声を聞かれてどのように考えますか、お尋ねいたします。

 

冨宅市長 安心して通行できる道路行政を進めていく。

 

市長も道路整備の遅れは、充分に認識されているはずです。

 

令和3年、今年の2月に出された、柏原市市民意識調査集約結果です。

満足度順位です。

41項目中、生活道路は、なんと下から2番目の40位です。

多くの市民の方が生活道路の今の現状に不満を持たれています。

そして、満足度と重要度のかい離が大きい順位では、なんと1位です。

私が取りました、市民アンケートでも表れていました。

 

確かに市の職員さんは、頑張ってくれています。

ちょっとしたでこぼこの修繕をお願いするとすぐに現地を確認され、職員さん自らで補修してくれています。

本当に感謝でいっぱいです。

 

市長、要するに問題は、予算です。

道路維持費、特に市道維持補修事業費を増やす必要があります。

市長は言われました。

小さな子ども達から高齢者の方が安心して通行出来る道路行政を進めると答弁されました。

私は、忘れません。

そして、交通安全も含め、応援します。

是非とも、道路整備のための予算を増やしてください。