かしわらっ子はぐくみテスト廃止になるまで60件ヒット
23日(日)は、湖池屋ポテトチップスの日。

しんぶん赤旗配達。
記事。

智弁和歌山の皆さんおめでとうございます。

最近、少し夏バテ?気味なので予定を変更して持ちかえった議案書とにらっめこしました。
かしわらっ子はぐくみテスト廃止になるまで60件ヒット
柏原市議会の議事録検索システムで「はぐくみテスト」を「橋本満夫」で検索すると60件もヒットしました。
10年間、問題点を毎年指摘し続けました。
長くなりますが、一部紹介します。
平成29年3月議会代表質疑の議事録より
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次にまいります。整理番号34、かしわらっ子はぐくみテストを民間の教育産業に378万円も出し小学校1年生から6年生にテストを実施する必要性とテストを受けた児童の割合をお尋ねします。 |
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◎三浦正教育監 お答えします。 はぐくみテストの必要性でございますが、本調査によって、柏原の児童及び保護者は、どこができてどこができないのかを市内全ての学校で同じ基準で客観的に捉えることが可能となり、今後の学習活動や日々の生活改善に生かすことができるようになります。 また、学校にとっては、児童それぞれの学力を正しく把握でき、課題の解消に向け、学年をまたがった継続的な指導が可能となり、学びの保障がより図られることとなります。 加えて、教育委員会といたしましても、文部科学省の全国学力・学習状況調査の小学校6年生時点の状況把握だけではなく、そこに至るまでの教育施策及び取り組みの成果と課題を明らかにすることができ、より実態に即した改善策につなげることが可能となります。 以上のように、本調査は、調査結果を効果的に活用することで学びの保障及び学力向上につながる有効な手だてとなり得ると、その必要性を認識しているところでございます。 なお、今年度のはぐくみテストの受験率は、およそ98%で、柏原市立全小学校に通う全児童3,396名のうち3,328名が受験しております。 以上でございます。 |
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◆11番(橋本満夫議員) 今、受験というんですか、テストを受けたのは98%、実数では68人が受けてないということですね。これがはぐくみテストです。もう見てはると思いますが。 これは小学校1年生の国語です。ページをめくらなあきませんわ。これが算数。ページをめくらなあきませんわ。 小学校4年生の国語。これは何と書いていますか。テストを始める前に、この問題用紙には学年、組、番号、解答用紙には学校名、学年、組、番号、名前、誕生日を書きましょう。解答用紙、学力テストと同じですやんね。 私は、このテスト見てびっくりしました。通常1年生、皆さんもご記憶があって、それぞれちょっとうん十年前の違いはあるけれども、私のときは小学校でいうたら一枚裏表のテストですわ。それが今回、テスト時間は40分と書いて、国語は13ページあります。算数は15ページもあります。これは日ごろ子どもたちがテストを受けている分量とかけ離れ過ぎです。このテストを1月に受け、小学校1年生の児童が1時間目のテストを受け、休憩時間にいなくなり、2時限目のテストをボイコットした。子どもの気持ちがわかりますか。テスト中に、もう無理、わからんと言って、教室に入れない子どもの気持ち、教育委員会はわかりますか。 ここでお聞きします。支援学級に通級する児童に対しての対応と、テストの点数は学級、学年、その学校の平均点に関係するのかどうかをお尋ねします。 |
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◎三浦正教育監 はぐくみテストの支援学級在籍児童に対する配慮の件でございますが、保護者の意向を踏まえた上で、各学校の判断により、当該児童の特性に応じて調査時間の延長、別室の設定などの配慮を行っております。また、必要に応じてルビを振った調査用紙を準備したり、平素より下の学年の学習内容に取り組んでいる児童は、その学年の調査問題を受けたりしています。 加えて、支援学級の児童の採点に関してでございますが、調査の目的は児童がどこまで学習内容を習得しているかを図ることでございますので、採点は行いますが、学年、クラス集計には含めないなどと配慮しております。 今後、保護者には、調査により測定できるのは学力の特定の一部分であること、学校における教育活動の一側面であることなど、説明責任を十分果たしながら、学校間の序列化や過度な競争を生じないよう配慮して実施してまいります。 以上でございます。 |
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◆11番(橋本満夫議員) 「今後は」ということは、今回はしてなかったんでしょう。今、何と言いはりましたか。支援学級に在籍する子どものテストの点数はクラス集計に入らない。そして、今後は保護者に説明責任を十分すると答弁されました。 これは、私は大問題やと思いますよ。柏原市が好きなテレビ局の4チャンネル、MBSの「憤懣本舗」が飛びついてくる内容ですよ。今回、保護者に説明もせずに、支援学級に通級する子どもの点数が、在籍する、現学級制なので、クラスにちゃんと入っています。そこにカウントされない。 確かに、支援学級には知的障害、身体障害、あと発達障害の児童も在籍していますが、今のご時世、不登校ぎみの子どもとか、通常の30人以上おるような教室に入られへんような児童生徒さんもたくさん通っているわけです。今も言いましたが、現学級制なので、各学年のクラスには在籍している。この子どもたちのテストがクラス集計から除外されている。別物扱いにされている。クラス集計に入れると平均点が下がるからですか。別物にされた当事者である子どもや保護者の気持ち、教育委員会はわかっていますか。このテストを受け自信をなくした子どもがどれだけいるのかご存じですか。勉強嫌いになる、学校嫌いになる、結局、学校に行けなくなる。教育委員会は不登校の児童のことをどう考えていますか。 ある生徒さんがいました。途中で、小学校4年当時、急に学校へ行けなくなった。親は怒って、かばんを持って、その子どもを学校まで抱きかかえて行った。でも、いろんな理由があって学校に行かれへん。中学生になって、支援学級にも通級し、どうにかこうにか卒業し、高校も今そういう不登校ぎみの生徒を受け入れる私立の高校があって入った。その子が今、二十になって、高校卒業後も家にいます。ことしの二十の成人式、やっぱり行けませんでした。 公立小学校でのつまずきが、不登校が--みんなとは言いません--中学校、高校、社会人になっても影響する。そういう不登校の児童が今、柏原市の中学校各学年に1人おるんでしょ、50人以上おるわけでしょう。そういう中で、支援学級に通う子どもたちは、決して障害があるなしにもかかわらず、今、通級している、その子のテストの点がクラスには反映されない。 校長先生の判断で、家族の了承も得ず、支援教室に通級する児童がかしわらっ子はぐくみテストを受けさせてもらわなかった問題。ある学校で、かしわらっ子はぐくみテストの平均点が全国に比べ平均点である。逆に、この学校は低いと職員に校長先生から報告があった問題。 現場の先生の声です。子どもに対する虐待である。明らかに全国学力テスト対策であり、学校間、学年間で競争をあおっている。担任への精神的な抑圧すら感じてしまう。今回限りで廃止すべき。現場の職員の自主性や意欲をそぐ以外の何物でもない。かしわらっ子はぐくみテストがあるということが心のどこかにあったので、別冊の付録もプラスして冬休みの課題にした。遅刻の多い児童へは前日に保護者に電話をした。算数、国語を受け、1年生は集中がもたない。2時間目の国語は問題にしっかりと向き合えない児童が多かったなど。これは先生の声です。一番大事な現場の先生の声が、こう感じてられている。 柏原市教育委員会は、このかしわらっ子はぐくみテストで、子どもたちに、答弁では、このテストをすることで、調査結果を効果的に活用することで学びの保障及び学力向上につながる有効な手だてとなり得る。その必要性を認識していると答弁されましたね。続きは総務文教委員会でします。 |
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令和7年9月議会 厚生文教委員会議事録より
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◆橋本満夫委員 287ページ、下から3つ目、かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料、まず、5年度決算に比べ決算額が減っているんですが、理由をお尋ねいたします。 |
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◎小室課長 本テストにつきましては、受験する児童数により費用が決められており、令和5年から令和6年度にかけて児童数が減少したために、費用も減少しております。 |
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◆橋本満夫委員 今現在は小学校の3・4・5・6年生でやっていますが、令和6年度のはぐくみテストの教育委員会が思われている成果についてお尋ねいたします。 |
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◎小室課長 本テストでは、毎年、子ども一人一人の学習データが蓄積され、弱みや強みへの具体的なアドバイスが記録されております。子どもは自分の課題や成長を把握でき、教員は客観的なデータを基に授業改善に活用できます。家庭にもデータを共有し、家庭学習の参考にしております。 |
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◆橋本満夫委員 今の答弁、これ私、多分毎年はぐくみっこテストは質疑していると思うんですね。今回、本会議で、ある議員さんが全国学テの成果を質疑して、教育監が答弁されたら、何かはぐくみテストの成果とよく似ているなと思ったんですが、いま一度、全国学テの成果を教育委員会としてはどう思われているのかお尋ねします。 |
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◎小室課長 全国学力・学習状況調査をはじめとする各種調査は、子どもたちの状況を客観的に把握する重要な指標になります。 特に質問紙調査は、学習意欲や生活習慣など、学力の背景を捉える上で有効であり、経年変化の分析により、教育施策の成果と課題を的確に把握できております。 |
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◆橋本満夫委員 はぐくみテストが子どもは自分の課題や成果を把握できる、教員は授業改善に活用できます。今言われた全国学テは、子どもたちの状況を客観的に把握することができる、教育施策の成果と課題を的確に把握できると、同じなのかな。それは全国学テは6年生と中3だけれども、これ、今250万ですね、決算額は。これ10年やったとしたら2,500万です。 昨日、私もリビエールホールへ行かせてもらって、先ほども言いましたが、10年前に比べて、10年前は7人だった外国人が今は74になったかな。そのうち日本語教育が必要な、日本語が読めません、日本語がしゃべれません、昨日のビデオでは、読むことはできたけれども、日本語が理解できない子どもに対してのビデオを見させてもらいました。そういう子どもが増えている柏原市と、小学校、中学校のそれぞれの支援学級に属する児童・生徒もめちゃめちゃ増えています。そういう人らに、今、大阪府はすくすくウォッチ、5・6年生に同じような趣旨でやっている中で、単年度は250万か分からんけれども、今後10年やったら2,500万だという中で、これ、私は今の柏原市の児童・生徒の現状を見て、本当に必要なんかなと感じるんですが、教育委員会のお考えをお尋ねいたします。 |
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◎小室課長 このテストを実施しました9年間でかしわらっ子はぐくみテストから見えてきた子どもたちの学力は、書く力を中心に着実に成果を上げており、全体的に上昇傾向でございます。 全国学力・学習状況調査等の結果からも、基本的な生活習慣を身につけ、規範意識や自己有用感を持って学校生活を送りつつ、一定の学力を身につけていることがうかがえます。これは、はぐくみテストのデータを正答率だけで捉えることなく総合的に分析し、教員が授業改善に向き合ってきた成果であり、継続的に取り組んできた成果であると考えております。 |
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◆橋本満夫委員 毎年と同じような答弁ありがとうございます。 昨日も、日本語教育が必要な、小学校9校のうち6校もおる。中学校6校中6学校全部その中学校には外国人、やっぱりしんどい、本当にこれ、今の教育として大変だなと思いました。 奈良教育大学の教授によると、集団の教育も大事にする、プラス個別の教育も大事にする、今先生が少ない中で、本当にこれからどうしていきはるのかな。この外国人は今74名かな。はぐくみテストなんか分かるわけないと言ったら怒られます。まず日本語が読めないとか、支援の子、そういう子どももおる中では、そこも見極めて、私はテスト漬け、全国学テ、すくすくウォッチ、中学校チャレンジテスト、小学校には3年生から6年生、中学生は中間テスト、期末テスト、テスト、テスト、テスト漬けにして教育って上がらんと思っています。もっともっと大事なことがある中では、今後このはぐくみテスト、本当に子どもたちのために、教員のためになるよう、また考えていってほしいなと思います。 |
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令和8年3月議会 厚生文教委員会議事録より
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橋本満夫委員 先ほどのスタディ・アフターの下のインクルーシブ教育支援教材使用料252万5,000円、これは本会議の答弁にもあったと思うんですけれども、この間やられてきたかしわらっ子はぐくみテストを令和8年度からなくして、その財源を使って、新しく使用料252万5,000円が計上されていると思っています。 私はこの10年間、このかしわらっ子はぐくみテストをやっぱり子どもたちをテスト漬けにしているんだという形で、毎年、問題点を指摘した中では本当に歓迎いたします。 そこで、お聞きします。10年間続けてこられたということは、しっかりと総括というか、どんな成果があったのか、どんな課題があったのかをお尋ねいたします。 |
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◎小室課長 はぐくみテストは、平成28年度から10年間、児童の学力把握や授業改善に活用してまいりました。継続して実施したことにより授業改善が進んだり、生活習慣の改善も見られたり、全国学力・学習状況調査でも全体としては上昇傾向が見られたりするなど、一定の成果を上げてまいりました。 これまで低学年の問題量、問題形式、支援学級入級の児童や日本語指導が必要な児童の受験に対応するための人材や教室の確保など課題がありましたが、対応を進めながら10年間実施してまいりました。 |
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◆橋本満夫委員 これ10年前、当時の中野市長時代に導入されたんですけれども、このはぐくみテストに対して、何か保護者からの声、何かあったでしょうか。 |
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◎小室課長 保護者のほうからは、子どもの成長や現在の学習状況が分かりやすいというご意見をいただいております。 |
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◆橋本満夫委員 こういうときは悪いことは言わないと思うんですけれども、これ教育委員会にもある保護者の方が出されたお手紙です。 児童が自身の学習状況について知ることにより、学習に対しての目標を持ち、その向上に向けて意欲を高めると言われていますが、先日、子どもがはぐくみテストに向けての宿題だと過去の問題を持ち帰り泣きました。特に実施前の一、二週間は、通常の授業や宿題が二の次になり、大切な日常を割き対策されていると毎年伝わります。そのようなことに何の意味があるのか。子どもたちや先生の負担以外、感じられません。私たちの大切な子どもたちに、私たちの税金をもっと意味ある温かいものに活用していただきたいと切に願います。こういうお手紙も教育委員会に届けられています。 という中で、はぐくみがなくなって、新しくインクルーシブ教育支援、簡単にどのようなものかをお尋ねします。 |
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◎小室課長 今回、導入予定の教育ソフトは、支援教育の質を向上させ、児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じた個別最適な学びを実現するために開発された学校向けICT支援ツールでございます。 このソフトは、支援計画をサポートする学びプラン、スモールステップを意識した3万枚の学び教材に加え、インクルーシブ教育の指導ポイントを学べる学び動画の3つのツールで構成されております。 教員の計画作成から日々の指導、専門性向上までを一体的に支援することを目的としており、経験の浅い教員の指導力向上にもつながるものでございます。 |
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◆橋本満夫委員 ありがとうございます。 本当に今、年々支援が必要な子どもさん、本当に増えてきています。そういう中で、こういう教材を取り入れるということです。 やっぱりその支援が必要な子どもさんとは、一人一人寄り添い方とか接し方とか教え方とか、本当に人それぞれと思うんです。そういう難しさがある中で、この教材を使うことによって、先生たちとか子どもさんに本当によりいい教育というか、その子どもたちの成長につながるものと期待していますので、これ初めての教材の予算なんで、また1年間見ていきたいと思いますんで、お願いいたします。 |
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2022年12月議会個人質問より。
整理番号81 少人数学級の拡充については、メリットと小学校5年生以上や中学校に市独自で拡充させる考えについてお尋ねいたします。
(個別指導や繰り返し指導等、きめ細やかな対応が出来る。市単費で行うことは、限られた財源の中では厳しい状況です。)
先生が一人ひとりに対して学習面でも生活面でもきめ細やかな対応が出来るのが少人数学級編成です。
しかし、柏原市の財源を使っては行わないという冷たい答弁です。
今回、不登校の問題、かしわらっ子はぐくみテストの問題を取り上げてきました。
来年度令和5年度の各小学校・中学校の状態を10月1日の時点で考えます。
来年は、国の施策で小学4年生までは、35人の少人数学級編成です。
小学校で、1クラス36人以上になるのは、3クラスだけです。
中学校では、同じく3クラスです。
すなわち、6名の講師の先生が入れば全てのクラスで小中学校すべてが少人数学級編成になります。
具体的に言います。
来年度の堅下小学校の6年生は、1クラス28名です。堅下北小学校の6年生は、支援学級の子供を含めると39名です。
1クラス28名と39名の違いは先生にとっても子ども達にとっても大きいです。
資料④をご覧ください。

だからこそ、国に先駆けてほとんどの都道府県単位で少人数学級編成が実施されています。
緑色は、小中学校です。
おとなり、和歌山県では、36人以上のクラスはありません。
黄色は、小学校3年生から中学校3年までのいずれかです。大変遅れているのが、大阪府です。
資料⑤をご覧下さい。

だからこそ、大阪府の市町村では、自治体独自で少人数学級編成が取られています。
これは今年度の実績なので来年度は、1学年繰り上がると思います。
豊中市・池田市箕面市・高槻市・枚方市・寝屋川市・交野市・東大阪市・富田林市・忠岡町・泉佐野市・田尻町です。
国に先駆けて柏原市独自で少人数編成を実施すべきです。
最後に、今日の一般新聞にも報道されていました。
しんぶん赤旗の記事を紹介します。
「発達障がい 小中学生 8,8%か」「文科省調査 必要な支援もっと」という記事です。
文部科学省は13日、通常学級に在籍する小中学生のうち、8、8%に注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの発達障がいの可能性があるとする調査結果を発表しました。
10年前より2,3%増加し、同省は「35人学級なら1クラス7に3人の割合となる」と指摘。
このうち、週に1、2回クラスを離れて個別にコミュニケーション方法などを学ぶ「通級指導」を受けている児童生徒は1割にとどまり、支援が行き届いていない実態が明らかになりました。
繰り返し、言います。
柏原市独自で少人数編成を実施すべきです。
以上を持ちまして個人質問を終わります。


