日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

江村議員厳しく批判

11日(金)は、公衆電話の日。

実家の大和屋(駄菓子屋)にも昔、公衆電話がありました。

しんぶん赤旗の記事。

すごい山梨県の25人学級。

 

登校見守り挨拶活動。

 

各会派の代表質問の本会議2日目でした。

注目すべきは、リビエールホール・市民文化センターの複合化計画でした。

 

会派に属さない国民民主党の島野議員は、複合施設ありきでの質問でした。

 

日本共産党柏原市会議員団の江村じゅん議員はリビエールホール・市民文化センターの複合化計画を5回の再質問を行い、厳しく批判しました。

 

最後の発言です。

これまで質問してきた数々の事実が、新築複合化案を前提として進めているとしか思えません。リビエールの改修予算と文化センターの改築予算を、それぞれ議会で可決しながら、それを反故にして「内部決定」する。こんなことは許されません。

市長が提案し、市民代表の議会がチェックして議決する。「議決」より「内部決定」が優先されることは、議会軽視であり、議会制民主主義の否定です。

市長は、行財政改革推進本部の責任者であり、予算権者でもあります。

市民の願いを踏みにじり、市民の税金をムダにする、二重の責任が問われます。市長の責任は重大です。市長は、市HPの「ようこそ市長室へ」のなかで、めざすべき方向を述べています。その3番目が「市民が主人公のまちづくり」です。

市長!! 本当にその方向でまちづくりを進めておられますか?

 

 

午後からは、15日(火)の総務産業委員会と17日(木)の厚生文教委員会に向けての職員さんとのヒアリングが一斉に行われました。

橋本みつおは、月曜日の9時からにしてもらいました。

 

本会議の質問や答弁を受けて資料収集を行いました。

令和7年度の決算審査を頑張らなければなりません。

 

柏原市のホームページより。

2026年9月11日(金)午後2時15分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
音声ガイダンスが流れた後、郵便局員を騙る者から「鹿児島に送ったあなたの荷物から~」等の特殊詐欺に発展する可能性がある電話がかかってきている。