日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

まちづくりを考える視点が見えました(元気出ました)

5日(木)、八尾まちづくり研究会の主催で学習会がありました。議会質問準備もありましたが、きりあげ参加しました。

人口減少時代に見合った都市計画を進める点で、今後の柏原市制が目指すべき方向性が見えてきた気がしました。今後の議会活動に生かしていきたいと思います。

お話では、大阪維新が進める「大阪都構想」がどれだけ住民にとってマイナスになることや地域・暮らしの破壊の根源には、雇用の不安定にあること。そして、解決策として「市民参加」がポイントであることを学ぶことが出来ました。

八尾まちづくり研究会 中山先生講演(映像が出ます、クリックしてください)

 

 

13年支援学級の卒業生を送る会が行われました(やっぱり原点)

柏原市内の小中学校の支援学級の卒業生を送る会が行われ来賓として出席しました。各学校ごとに出し物が行われます。私は毎年、この行事を楽しみにしています。議員になるまで16年間、私は障がい者施設で職員として働いていました。多くのことを学ばせていただきました。そこに私の原点(「人の役に立ちたい」)があります。この行事に参加することで原点を見つめなおすことが出来ます。

職員時代は、みんなの笑顔を引き出したいの思いを大切にしてすごしました。残業をし、出し物のための小道具や衣装をよく作りました。

本日の出し物をみて、先生方の苦労があったことがよくわかりました。その甲斐あっての児童・生徒さんのイキイキとした姿と笑顔があったように思います。

堅上小中学校の太鼓

 

北中の作品(私の母校です)

子ども医療費助成大阪府が拡充検討

大阪府議会決算特別委員会で、日本共産党大阪府会議員団の宮原議員の「子育て費用の軽減へ現在2歳までの府子ども医療費助成制度を小学校まで段階的に拡充する」質問に対し、松井知事が「しっかりと検討する」と前向きな答弁をしました。

都道府県で見ると大阪府の現在の制度は最低クラスです。柏原市では、独自に持ち出しを行い、入院では中学校卒業まで、通院では、就学前(6歳)まで助成しています。大阪府が拡充するだけで柏原市の負担が少なくなり、通院に対しても拡充することが可能になります。

日本共産党は、国・大阪府・柏原市においても、医療費の助成制度の拡充を求めています。

やっぱり子供のためにも少人数学級を(府議団ニュースより)

以前も紹介しましたが、子供の学力の問題です。他の議員はすぐに、「競争をもっとさせろ」「学力テストの学校別平均点を公表するべきだ」「先生に問題がある」など色々いいますが、やっぱり私も何度も議会で取り上げた少人数学級です。

ニュースにある「学力調査」で正答率の高い県は1クラスの人数が少ない・・・からも明らかです。生徒にとっても、先生にとってもいいんです。学力の向上、人間的成長の面からも必要です。ぜひ柏原市でも実現したいです。日本共産党は、国会・府議会・市議会でもがんばります。
写真

開戦前夜 国民を統制 国防保安法/いま狙う 秘密保護法案(しんぶん赤旗)

12月1日付けのしんぶん赤旗の記事を紹介します。30日(土)にスーパー「ヤオヒコ」前で後援会の皆さんを宣伝しましたが、大変反応がよかったです。今、多くの市民が不安になっています。「何が秘密がわかれへん」そして、戦争の道へ・・・・

広範な「秘密」指定、共謀(陰謀)・教唆・扇動などで処罰される国民威嚇の仕組み―いま参院で審議中の「秘密保護法案」は、日本が太平洋戦争に突入した1941年に施行された国防保安法に酷似しています。「特定秘密保護法の制定に反対する刑事法研究者の声明」(10月28日)も「特定秘密保護法案は、戦前・戦時の国防保安法と類似している」と指摘するほどです。その構造をみてみると―。

続きは開戦前夜 国民を統制 国防保安法をクリックしてください。

写真イシバさんはこれをテロと・・・・

25年度12月議会個人質問内容・時間が決まりました(頑張ります)

本日金曜日の昼正午までが個人質問の通告締め切りでした。10時に議会事務局に提出し、質問順を決めるためのプラスチック棒をひきました。結果、9日(月)の2時20分からの40分間に決まりました。(当日は少し時間が早くなることもあります)是非とも皆さんの傍聴をお願いします。傍聴人が多いほど、緊張はしますが、気合が入るし、議会が引き締まります。ちなみに同会派の山本まみ議員はなんと1番(トップ)質問者です。全議員の時間帯もお知らせします。

今回は、この間いただいていた市民要望や選挙公約も含め4点に絞りました。

1、青少年教育キャンプ場が廃止になる提出条例議案について(怒りでいっぱいです)

2、最高速度制限のスピード表示が消えかかっている問題(恩智川沿いも含め)

3、下水道使用料金の減免制度拡充について(他市に比べ制度が不十分です)

4、介護保険料の減免制度の拡充(府下の33市でも最低クラス)

 

中野議員以外は皆さん質問をされます。

政務活動費、維新大阪市議団事務員が736万円横領(信じられん)

産経新聞の29日付朝刊にこんな記事がありました。議会人としても柏原市議会としてもありえないことだし、考えられません。議員が謝罪してすむ問題でしょうか。維新の議員さん、他市でも不祥事起こしすぎです。さすがの知事でもある、維新幹事長の松井さんもお怒りです(?)。新聞記事には、「維新に不利益になる情報を持った人との折衝役としてクラブなどの飲食代に使った。車なども購入した」ともあります。

柏原市議会ではこんなことは絶対にありえません。他市に先駆け1円からの領収書添付も義務付け、議会事務局のチェックもうけています。そして、ことし、7月3日付けで、議員同士で使い方などを議論し、「絶えず市民目線で考えよう」「市民に理解されない使用はやめよう」と話し合い、政務活動費の使途及び運用基準を作りました。自慢ではありませんが、大阪府下の自治体でもかなり厳しく制限しています。ちなみに、日本共産党柏原市会議員団の経理責任者は山本まみ議員です。責任を持ちしっかり管理しています。

(記事をクリックしてください。拡大されます。)

 

 

平成25年度柏原市職員防災訓練が行われました(早起きです)

平成25年度柏原市職員防災訓練が行われ議員としても訓練を見届けました。訓練目的としては、「災害時における職員緊急参集及び早期の配備体制構築の検証等で、職員には水・木・金の3日間のいずれかで行うとする開催日をブラインドしての訓練でした。(議員は日時を事前に聞いていました)

想定は、午前5時45分に海溝型地震が発生し、柏原市内において震度6弱を観測。市域において相当規模の被害が発生している状況で行われました。

訓練は、5時45分に訓練用職員安否確認メールが一斉に配信され開始されました。(議員にもきました)職員は、可能な限り徒歩、自転車・バイクで市役所に集まりました。143名の参集でした。

6時15分より炊出し訓練。防災行政無線訓練。災害対策本部開設訓練。そして、指揮命令訓練などが行われ、8時前には訓練が終了しました。

担当課の職員は4時すぎからの準備、そしてある八尾市久宝寺にお住まいの職員さんは、1時間50分もかけ市役所までこられていました。皆さん本当にご苦労様でした。色々考えさせられる、学ばさせられる訓練でした。そのとき「市議会議員はいったい何をするべきか」とも考えました。一番いいのはこのような事態が起きないことです。震度4以上の地震が起これば実際に職員さんは集合がかかります。

会場はリビエールホールです。6時はまだ暗いです。

対策本部開設。部長級の職員さん。

柏原病院の看護士さんや各担当部局の職員さん

炊出し訓練

非常食で水では1時間、お湯なら20分。きのこの味がしておいしかったです。

中野市長に申し入れ(説明して)

27日(水)、中野市長に対し、日本共産党柏原市会議員団は、「寄付収入の記載漏れに関して説明を求める申し入れ」を行いました。あいにく市長が不在のため、吉田副市長が対応し「市長に伝え議員団に後日、説明します」との約束をかわした。

 

 

窓から見る紅葉(これもよし)

今年最後の12月議会も始まりました。今日は、控え室で個人質疑・質問の用意と提出されている議案の委員会対策(ネットで調べたり、担当課への聞き取り等)をしました。同時進行で、この連休中にお聞きした市民要望2件を担当課に伝え改善を求めました。疲れ目に目薬をさし、窓の外を眺めると紅葉が心を癒してくれます。(嵐山もいいけど高尾山もええで)

暗くなってから、生活相談のため2軒訪問しました。「この時期の0歳児の保育所入所は難しい・・・・」

控え室から見る安堂方面

控え室から見る太平寺方面