固定資産税の減免
9日(土)は、呼吸の日。


しんぶん赤旗配達。
冷たい風が吹いていました。
月曜日は、新聞休刊日です。
記事。
戦争国家づくり 人権侵害 世論誘導/「国家情報会議」問題山積/設置法案 参院審議入り 山添氏「徹底審議で廃案を

午前は、大県事務所の役員会が行われました。
これからの党活動を議論しました。
午後からは、柏原市民文化連盟の総会が堅下合同会館で行われ出席しました。
従来は、市民文化センターで行われましたが現在休館中の為です。
令和8年度事業運営方針(案)には、「市民文化センターとリビエールホールという、長年にわたり、文化連盟の活動拠点であり、日頃の文化活動の発表の場となってきた施設が同時に休館になるという厳しい年になりました」と書かれていました。
終了後は急いで市民プラザに向かいました。
リビエールホール・市民文化センターの存続を求める会の集会に参加しました。
参加者の皆さんがそれぞれの思いを発言されました。
サンヒル柏原に出来た市民交流センターへの不満も飛び出しました。
貴重なご意見もお聞きすることが出来てよかったです。
JR柏原駅での私の宣伝で知りましたと言う現役のママさんもいらっしゃいました。

皆さんのご家庭に市役所から固定資産税の書類が届けられています。
固定資産税の減免条件が合えば、半額になります。
4つの条件全て満たす必要があります。
1、65歳以上で特別障害者または、寡婦(寡夫)。
2、世帯として、住民税が非課税であること。
3、所有家屋の延床面積が70平方メートル以下であること。
4、年税額が、5万円以下であること。
わからないことがありましたら、橋本みつお事務所(973-1660)までご連絡ください。


東大阪市の上原けんさく議員作。
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連絡先、大県事務所(072-973-1660)



コメント
2026/5/4の記事コメントで引いた、渡辺信夫『カルヴァン』清水書院1968年の102頁にこんな既述があります。
“一五五九年といえば、カルヴァンの生涯においてもうひとつ書き落とすことのできない事件の起こった年である。ジュネーブに大学が開設されたのである。当時十数万の人口しかもたなかった小都市ジュネーブが、ひとつの大学を開設するのは、かなり無理なことであった。それを敢えて実行に移したのは、カルヴァンの説得に市会と市民が共鳴したからにほかならない。
当時のジュネーブは画で見てもわかるとおり(五九ページの挿画参照)城壁で固められ、水中に柵をもうけて外敵の侵入に対抗していた武装国家である。侵略の危険は、この都市が宗教改革の拠点として確立されたことによって、ますます増大していた。したがって、ジュネーブは、自己を防衛し、自己の民主政治を防衛し、さらに宗教改革を防衛するためには、他の面を犠牲にしても、国防を強化するほかないと多くの人は考えるであろう。われわれの時代の政治家の感覚ならばそういうことになる。文化や、教育や、学問研究に関する国家予算は大幅に削られて、国防費に振り向けられる。ところが、カルヴァンにはそのような考えはなかった。かれは軍備によって守られる国家よりも、国民の知性の高さによって守られる国家のほうが本物であると考えていた。
大学のための出費が市民の生活を圧迫したことも考えに入れなければならない。市民は理想をかかげて高い文化をもって生きようとすれば、簡素な生活に甘んじなければならなかった。われわれはここでもう一度、われわれ自身の周囲を眺めわたし、おびただしい消費文明の中に埋没しそうになっている精神文化の悲劇との対照を思わなければならない。”
これは、日本共産党も反省すべき指摘です。
軍備をなくせば安心だ、ではありません。
こういう本が、柏原市の図書館にはない。
おまけに図書館自体がない。
注:もうひとつの事件とは、カルヴァンの起草した「信条」と「教会規則」に基づき、この年に全く新しいタイプの教会であるフランスの改革教会が正式に発足したこと。
なお、私は無宗教で無神論者です。
これはキリスト教の宣伝ではありません。
2026年5月9日 5:25 PM | 匿名
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