臨時議会 水道基本料金7月まで免除
14日(水)は、愛と希望と勇気の日。
(タロとジロの日)

しんぶん赤旗の配達。

記事。
自分勝手な解散・総選挙 主権者の審判示す選挙に/田村委員長が会見
登校見守り挨拶活動。

市役所へ。
議会運営委員会が開かれました。
10時から令和8年第1回臨時議会が開催されました。
2度の質疑を行いました。

令和7年度一般会計補正予算に国からの交付金を活用して、水道基本料金が6か月間免除する(令和8年2月~7月)ため、5千2百万円が計上されました。
全会一致で可決されました。
午後からは、議員団会議を行いました。
1年間の活動・行動計画、議員団の活動計画を議論しました。
議員団ニュースの発行について議論しました。
一貫して議会で要望していました 水道基本料金7月まで免除
昨年の6月議会のブログより。
柏原市の広報にある柏原市議会議会だよりの内容です。

今年の3月議会での橋本みつおの代表質問です。(昨年の3月議会)
それでは、質疑に入ります。整理番号55 議案第1号 令和7年度柏原市一般会計予算 歳入 (款)14国庫支出金 (項)1国庫負担金 (目)2国庫補助金 物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金92、794(千円)については、歳出においてこの交付金は、何に使われたのかをお尋ねいたします。
(万博遠足の補助金と中学校給食補助金。)
小中学校の万博遠足の補助金と令和7年度の中学校給食の無償化に使われたとの答弁でした。続いてお聞きしますが、今回の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は総額での交付金額と先ほどの事業以外でどういう使い道になっているのかお尋ねいたします。
(令和6年度の小学校給食の値上げ分の補助金に充てる。総額1億円で、残りの5千万円は、検討中。)
まず、総額が約1億5千万円。そして、令和6年度の小学校の給食費の値上がり分、1人400円の補助に回されたとのことです。
残り、5000万円ほどあります。
最後にお聞きします、今回の交付金のにこう書かれています。
エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、支援を行う事業とあります。全世帯にこの交付金が還元できる、以前に実施された水道料金の基本料を無料にするなどの考えはありませんか。お尋ねいたします。
(推奨事業メニューなども参考にしながら様々な施策を検討します。)
令和6年度の予算で計上された、小学校給食の値上げ分の補助金は、歳出・歳入も審議したうえで可決されました。にもかかわらず、柏原市の独自の歳出を減らす目的で、今議会に補正予算を上げられていますが、これで本当によかったのでしょうか。
交野市や寝屋川市等では、水道料金の基本料を免除しています。
松原市では、4月から11月までの6か月間、免除されます。
寝屋川市の広報の2月号には、このように書かれています。
「今、長引く物価高騰の影響で、子育て世代を始めとした現役世代から年金で生活するシルバー世代の方々まで、全ての市民の皆さんの生活が圧迫されています。市としてできることは限りがありますが、今求められているのは、特定の世帯に限った支援ではなく、広く公平に市民の皆さんの生活に寄り添うことであると考えています。
そこで、国からの交付金約5億円を全額投入し、全ての市民の皆様の生活にかかわる「水道基本料金」を4か月分、全額免除します。とありました。
柏原市でも総額が約1億5千円の全額を使えば、水道の基本料金が1世帯704円では、半年間の6か月分の「水道基本料金」全額免除できていました。
6月議会では、残りの約5000万円は、広く公平に市民の皆さんの生活に寄り添うためにも「水道基本料金」の全額免除にあてるべきであることを指摘します。
柏原市の広報12月号より。
お米券は、1世帯当たり(1320円)の配布手数料が580円かかります。
10月議会で提案された補正予算で指摘・問題視しました。
(全世帯・事業所に還元できる水道基本料免除に国からの交付金は使うべき)
ちなみに水道基本料金の2か月免除(704円×2 1408円)の経費は、1世帯当たり約61円です。



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