日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

しんぶん赤旗

有田🍊市立病院の「地域包括ケア病棟」について視察に

本日(15日・月)は、早起きをして「第5回中央委員会総会 志位和夫委員長の幹部会報告」の記事を読みました。

内容をわかりやすくA4にまとめなければなりません・・・・・😅。

 

そして、朝一番に生活相談者宅により柏原市が発行した「罹災証明」を受け取りました。

 

市役所に行き、介護保険・後期高齢者医療保険の担当職員さんとお話しました。

柏原市の介護保険料の減免要項には、自然災害による・・・はあり、全額免除されますが、「全壊」「半壊」のみで、「一部損壊」はあてはまりませんでした😓。

 

高槻市では「一部損壊」でも減免されますが・・・・・。

今後の課題です。

 

後期高齢者医療保険も同様ですが、大阪府の広域連合の減免規定の中に「著しい家屋の損害・・・」の文言があるので、減免申請を柏原市として受けとってもらいました❗️。

あとは、大阪府広域連合長の判断です。

1ヶ月ほどかかるようです。

いずれも担当課の職員さんは、丁寧な対応をしてくれました。

 

午後からは、柏原市議会として副市長も同行して、市のマイクロバスに乗り、和歌山県有田市立病院へ「地域包括ケア病棟」について視察に行ってきました。

今回の視察は、先の議会において「平成29年度病院会計決算」が全会一致で不認定になったことによるものです。

院長先生から丁寧にわかりやすく説明をしていただきました。

皆さん関心もあるので、多くの質問が出されました。

色々な課題も見えてきました。

 

病院入口の花壇の中央には、みかんの木🍊がありました。

 

12時発で18時に市役所に戻ってきましたがハードなスケジュールでした。

ウソつき安倍政権は退陣を!

年金受給者の皆さんへ重要なお知らせ🈸

年金受給者の皆さんへ重要なお知らせです。

こんな日本年金機構から封筒が届いていませんか。

 

出さないと各種控除が受けられず、非課税でも10%以上の所得税がかかります。

提出期限は10月31日です。

地域の訪問やお電話で問い合わせがよくあります。

10月みっちゃんカフェ☕️のご案内

本日(8日・月・体育の日)は、起きると何故か「だるおもー」状態でした。

心の中で葛藤(寝ろ)がありましたが約束もしていたので勝ちました。

午前中地域党支部の方と訪問活動を行いました。

 

最近の特徴は、お話しが盛り上がる事です。

3497円が党を支え安倍自公政権を倒す源です。

ありがとう✨ございました。

 

自宅に戻ると根がはりそうなので、事務所でお蕎麦を頂きました。

午後からは、本郷事務所で生活相談にのりました。

色々とお話しをお聞きしました。

全て問題解決の方向で進みそうです

めでたし、めでたしです。

後援会ニュース10月号も仕上がりました。

 

夜は、地域党支部の役員会に参加しました。

私からは、9月議会の報告と先日行われた地区党会議の報告を行いました。

大変元気の出る内容でした。

ポイントは、笑顔でした。

 

ただ、盛り上がりすぎて帰りが遅くなり今からご飯をたら腹食べます。

そら、腹でるわー。

 

みっちゃんカフェのご案内です。

橋本みつおは、幼い頃からご近所では、「みっちゃん」と呼ばれていました。

10月12日(金)9時30分~ 

橋本みつお事務所(大県) 参加費100円

サンドイッチとコーヒー☕️を飲みながらワイワイガヤガヤしましょう。

被災農家🍇にとって朗報

 本日(6日・土)は、「なんだこらー☀️」のお天気でした。

暑ーい🔥。
しんぶん赤旗の配達時に見える風景。

JR堅上駅近く。

柿が山なりに・・毎年頂いています。
生活相談が2件有りお話をお聞きしました。
府営住宅10階から見える阿倍野ハルカス。

午後からは、地域党支部の方と地域の訪問活動を行いました。
対話が盛り上がり、1軒20分程お話ができました。
色々なご要望もお聞きできました。

「この問題、先日の9月議会でとりあげましたよー」と対話が弾みました。
しんぶん赤旗のご購読ありがとうございました。

途中、平野地域では秋祭りが行われていました。
○○議員さん、ご苦労様です。
夜は、八尾での地区党会議に出席しました。
これまた熱い議論でした。
台風21号の農業被害に対して、ビニールハウス等の復旧支援がされます。
農水省が復旧のための費用について9割公的資金投入し支援を決定。

柏原市でもぶどう栽培をしているビニールハウスの被害が多く出ました。

 

平成29年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定不認定討論

本日(5日・金)は、午前は、事務所でミニ集いを地域党支部の方と一緒に行いました。

DVDを見ていただいて、私から党に対する思いをお伝えしました。

色々な話になりましたが、「少し家で考えさせて欲しい」と言うことになり用紙はもって帰られました。

2時間の内容でしたが、参考になるお話も聞けて楽しかったです✌️。

 

午後からは、市役所へ行き、「こんにちは 橋本みつおです」のニュースを作成し、政務活動費の前期分の書類作成をしましたが・・・

職員さんが控室に来られお話(大事な内容)が長くなってしまい・・・仕上げることが出来ませんでした😅。

事務所に戻ってブログの更新と実務やってます。

 

平成29年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定不認定討論です。

採決の結果、賛成14名 反対(不認定)1名で承認されました。

 

日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、平成29年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定について、不認定の立場で討論を行います。 

 

7月の保険料の本決定において、所得割率、均等割り率、平等割率がそれぞれ変更されました。

その結果、4人家族所得200万円のモデルケースでは、平成28年度41万9937円だったのが、42万8095円となり8158円も保険料が上がりました。

所得200万円で5分の1の保険料の負担をしなければなりません。

 

大阪府下の自治体と比較すると43市町村中7番目に高くなりました

また、府下平均の39万3828円と比べるとなんと34267円も高い柏原市の国民健康保険料になりました。

 

そのうえ、滞納世帯に預貯金や生命保険を差し押さえされていますが、差し押さえ率を見ても大阪府下平均と比較してもかなり高くなっています。

近隣市と比較しても以上ともいえる差し押さえをされています。

 

委員会でお聞きすると、平成年度に比べ、平成年度は、柏原市民、被保険者6割の方の国民健康保険料が値上がりになったと答弁がありました。

 

その一方で、平成年度の国保会計は、4000万円の黒字を出しました。

 

国保加入者の負担は限界です。国民健康保険は、他の保険と違い、事業主負担がない分、加入者の支払う保険料が重い負担になってしまいます。

だからこそ、加入者の負担軽減のため国庫支出金が欠かせません

 

しかし、国は、1980年に55%だったものを約20%まで削減しました。

国民皆保険制度の最後のとりでである国民健康保険に対し、国が責任を持つべきです。

 

ルル申し上げましたが、認定第2号 平成29年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算を認めることはできません。

以上不認定の討論といたします。

ご清聴ありがとうございました。

 

4日付けのしんぶん赤旗

 

大阪府知事の責務とは

本日(13日・木)は、1日本会議でした。

早起きをし、待ったなしの後援会ニュースを配布しました。

明日の議会傍聴の案内を入れていたので・・・。

 

市役所にきて、1番にすることは、市議会議員在庁表示板のスイッチを押すことです。

早起きしたこともあり、8時には着きました。

 

今日の本会議では、自民党、維新の会、公明党の各会派が代表質疑・質問をしました。

 

3会派で共通していた問題が、市立柏原病院の赤字経営問題でした。

かなり時間をとり、突っ込む会派もありました。

 

明日は、「女性超党派りんどう」、自民党、山本議員、そして最後に橋本みつお(3時~)が行います。

 

本会議終了後は、来週に行われる委員会の対策で職員さんに聞き取りをしました。

最後は、事務所に戻り明日の朝駅宣伝の用意をして本日は終了しました。

雨かな☔️

 

大阪府知事の責務とは 

このたび台風21号の被害は大阪の各自治体に大きな被害をもたらしました。

いまだに停電が続く地域もあります。

 

そんな中、大阪府教育委員会は、6日(木)に、内申点に影響する中学3年生に対しチャレンジテストを行いました。

生徒達の事を考えると怒りを禁じえません。

 

 

大きな被害が出る中で、大阪府民のために陣頭指揮を執るのが、大阪府松井一郎知事の責務ではないでしょうか。

 

しかしながら、4日(火)の台風の3日後の7日(金)に党務で沖縄知事選挙の応援に行き、日本維新の会からの推薦状を手渡しました。

 

その後、9日(日)からは、万博誘致要請のため、ハンガリー、デンマーク、イタリア訪問に飛び立ちました。

 

大阪府内では、今なお停電が続き、関係機関は復旧対応に追われています。

災害対応の司令塔が1週間も不在です。

 

柏原市でも、市長を先頭に、住民の声を直接聞く職員さんは対応に追われています。

私は、この一連の知事の行動に一大阪府民としても大きな怒りを覚えます。

 

日刊ゲンダイの記事  

 

東京新聞の記事

しんぶん赤旗の記事

新学期が怖い 悩む親子へメッセージ

昨日おこなった市政報告懇談会での「新学期が怖い 悩む親子へメッセージ」を詳しくと言う声がありましたのでご紹介します。

現実に相談もうけています。

 

しんぶん赤旗日曜版(26日付け)の記事です。

新学期が怖い 悩む親子へメッセージ 「無理に学校に行かなくてもいいよ」 

 

夏休みの終わりが近づくにつれて気持ちがふさぐー。

悩み苦しんだ結果、自ら命を絶とうとする子もいます。

「学校に行けない」つらさを抱えているとき、子は、親はどうする? 

経験した2人に話を聞きました。

 

中学から6年間引きこもりという お笑い芸人 山田ルイ53世さん

「行ける」「無理や」の繰り返し」

 

文中記事 

・・・・夜だと「明日は行けるかも」と思えても、朝になると「到底無理や」の繰り返し。

自分だけが世の中の時間軸から外れているのに、周りは動いていくのを見るのがつらかった。

 

・・・人生には無駄も失敗もあるし、取り返しのつかいこともある。

そういうことを抱えて生きていることを、子どもには正直に伝えたいと思っています。・・・・

 

長男が小学5年生のとき不登校に 井出里美さん

 子どもを「信じて・任せて・待てる」ように 

 

文中記事 

・・・中学は別室登校をした息子は、自分で高校進学を決め、今は大学に通っています。

不登校になった当時は、「休んでもいいよ」と言って欲しかった。

今は、不登校は自分のことをじっくり考えるためのいい時間だったと思う」と話しています。・・

 

是非新聞記事をお読みください。

柏原市の各学校では、スクールカウンセラーの先生が、児童・生徒と親御さんの相談にのってくれます。

 

市政報告懇談会を行いました

本日(26日・日)は、市政報告懇談会を行いました。

朝から、大変暑い中でしたが、党内外から23名の方が参加していただきました。

私からは、明日から申請が始まるブロック塀の撤去補助の話を皮切りに、小中学校のクーラー設置の状況等をご報告しました。

特に皆さんが関心を持たれたのは、柏原市の防災マップでした。

「皆さんの住んでいる地域は、浸水・土砂災害の被害の想定がどうなっているかご存知ですか」

「災害ごとで避難所が違うことをご存知ですか」とお聞きしました。

配布した資料で説明しましたが、緑地域が50cm~3mの浸水被害が想定されていることに驚かれていました。

その後は、日本共産党のことがよくわかるDVDをプロジェクターを使いご覧頂きました。

そして、ご意見やご要望などをお聞きしました。

「市内循環バスの路線拡充」

「避難所のことを詳しく知りたい」や恩智川遊水地内の「スポーツ広場の青写真を知りたい」等、の要望や質問をいただきました。

各避難所は、後日コピーをしてお渡しすることにしました。

しんぶん赤旗の記事も紹介しました。

最後は、私から訴えとお願いをして、終えることができました。

盛りだくさんの内容になり2時間におよぶ中身でしたがご参加本当にありがとうございました。

クーラーのかかった会場で行いましたが、私は、ただでさえ、汗かきです。

準備段階から汗をかき、お話にも力が入ったせいもあり、終了時は、シャツ・カッターシャツが汗まみれになっていました。

 

追伸。

昨日報告しました電話故障の件、外線工事(無料)が完了し、電話がつながるようになりました。

73回目の終戦の日

本日(8月15日・水)73回目の終戦の日は、自転車で宣伝を行いました。

「日本が進めた侵略戦争と植民地支配の終結から73年になります。

この戦争でアジア・太平洋地域で2000万人以上、日本人300万人以上が犠牲になりました。

戦前の歴史の反省から生まれたのが日本国憲法です。

安倍政権は違憲の安保法制=戦争法を強行し、自衛隊明記の9条改憲を狙っています。

一方で、平和を願う各国の民衆運動を原動直とする平和の激動が朝鮮半島と東アジアで起こっています。

この平和体制構築のプロセスが成功すれば、改憲など安倍政権の「戦争をする国つくり」の「根拠」は崩壊します。

戦争か平和かの歴史的岐路のなかで戦後73年を迎えました。」

 

 

日本共産党の小池晃書記局長は、15日の終戦記念日73周年を迎えるにあたり、次の談話を発表しました。

 一、73回目の終戦記念日にあたり、日本共産党は、日本軍国主義がおしすすめた侵略戦争と植民地支配の犠牲となった内外の人々に、深い哀悼の意を表します。そして、戦争の惨禍、おびただしい犠牲と悲惨な体験をへて、日本国民が手にした憲法9条を守り抜き、憲法を生かした平和な日本を築くために全力をあげます。

 一、不戦の誓いを新たにする日にあたって、安倍政権の「戦争する国づくり」を絶対に許さない決意を表明します。安倍政権は、違憲の安保法制=戦争法を強行し、日米軍事同盟の強化と大軍拡をすすめ、沖縄での米軍新基地建設をごり押ししようとしています。さらに、憲法9条を変え、無制限の集団的自衛権の行使、海外での武力行使ができる国にしようとしています。安倍改憲を阻止し、安保法制を廃止して立憲主義を取り戻すために、市民と野党の共闘をさらに発展させるべく力を尽くします。

 一、私たちは、今年の終戦記念日を朝鮮半島と東アジア地域で、平和の激動が始まる中で迎えました。これは、朝鮮半島非核化と平和体制構築に向けたプロセスの始まりであり、持続的な努力が必要ですが、対立から対話への大きな転換が実現したことは、画期的な変化です。安倍政権の「戦争する国づくり」は、「北朝鮮の脅威」を口実にしてきましたが、いま起きている平和のプロセスが成功すれば、この「根拠」も崩壊します。

 日本共産党は今後も、激動を生み出す原動力となった平和を願う各国の民衆の運動と固く連帯し、朝鮮半島の非核化を達成するために全力をあげます。このプロセスは、この地域の多国間の安全保障のメカニズム構築への展望を開くものです。私たちは、「北東アジア平和協力構想」を提唱していますが、北東アジアを戦争の脅威のない平和の地域とするために、日本とアジア、そして世界の平和を願う人たちと力を合わせていきます。

 一、「核兵器のない世界」の実現の可能性も広がっています。昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約は、米国など核保有国による妨害にもかかわらず、現時点で60カ国が署名し、14カ国が批准しています。条約発効に必要な50カ国の批准に向け、さらなる国際的世論を巻き起こす時です。

 同条約をめぐっても、安倍政権は唯一の戦争被爆国の政府にもかかわらず、「核抑止力」を「口実」に、被爆者・国民の悲願に冷たく背を向け続けています。安倍政権を倒し、核兵器禁止条約に署名する政府をつくるため、市民と野党の共闘を強く大きくすることが求められています。私たちはそのために奮闘する決意です。

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子ども医療費助成高校卒業まで拡充ー堺市

本日(12日・日)も訪問活動を2ラウンド行いました。

夏の空でした。

1軒1軒時間をとっているので色々な対話内容になりました。

さすが、柏原市、移動途中にぶどう畑もあります。

日本共産党をまるごと語り、理解していただけるようにしています。

 

今日は、昨日とは違い、夕方からの訪問は、大変蒸し暑く、汗だくでの活動でした。

 

夜は、地域の党支部の役員会が行われ、出席しました。

前向きな議論が行なわれました。

 

明日は休みをもらってお墓参りに行く予定です。

実は、帰宅後「流れ星見に行こうー」と誘いましたが、総スカンにあいました。

残念・・・・・。

奈良県山添村

 

しんぶん赤旗の記事を紹介します。

堺市で子ども医療費助成高校3まで拡充します。

 

竹山市長曰く、「誰もが経済状況に左右されることがなく、必要な医療を受けさせることができる、安心して子どもを産み育てる環境づくりをさらに進めていきたい」。

素晴らしい発言です。

柏原市長は、子育て日本1を表明しています・・・・

柏原市でも実現に向け、頑張ります。

 

この要望は、先の6月議会の個人質問で取り上げました。

現在、大阪市をはじめ寝屋川・箕面・門真・摂津市。そして、豊能・能勢・田尻町など8つの自治体が高校卒業まで拡充されています。

 

 

整理番号66 子ども医療費助成制度を高校卒業まで拡充させる考えについてですが、この要望は、今年3月の市長との市政運営方針の中でも取り上げました。

私は、冨宅市長に全国の都道府県の中でも最低レベルの大阪府の制度拡充を松井知事に強く求めるべきであると指摘しました。

市長の答弁では、柏原市の子ども医療費助成制度の拡充は、各市の状況を見ながら、財政状況も勘案しながら検討していきたい」というものでした。

この間、どのような検討がされているのでしょうか、お尋ねします。

 

答弁(各市の状況を見ながら、財政状況も勘案しながら検討していきたい)

 

それでは、再質問行います。

答弁は、3月から全く変わっていません。

大阪府下の状況も勘案すると言われましたが、平成30年度の大阪府下の状況を見ましても、各市町村は、子供医療費助成制度の拡充に力を入れています。

 

43市町村で高石市と島本町を除けば、全ての自治体で通院・入院とも中学校卒業までが対象とされています

 

そして、ほとんどの自治体で所得制限もありません。柏原市と同じです。

大阪府下を見ると中学校卒業までは、当たり前になっています。

 

そして、大阪市をはじめ寝屋川・箕面・門真・摂津市。そして、豊能・能勢・田尻町など8つの自治体が高校卒業まで拡充されています。

 

今後も高校卒業まで拡充する自治体が増えていく傾向にあります。

お聞きしますが、柏原市で子供医療費助成制度を高校卒業まで拡充した場合、必要な予算は、試算されているのでしょうか。お尋ねします。

(約2850万円)

2850万円あれば、高校卒業まで拡充することが出来ます。

答弁でも財政状況を勘案すると言われましたが、今年度予算では、国分中学校のグラウンドを拡張するために、民間の社宅跡地を3億2570万円もかけ購入するために税金が使われます。

子供医療費助成制度を高校卒業まで拡充するための予算の11年分にあたります。

現役世代のお父さんやお母さん等市民の方からすれば、どちらが喜ばれ、政策効果があるかです。

 

税金の使われ方が間違っているのではないでしょうか。

税金のムダきびしくチェッ ク

昨年の3月に出された、調査実施主体が柏原市で、調査研究業務委託者である大阪府立大学の柏原市子どもの生活に関する実態調査でも明らかになりました。

柏原市の政策課題が明確に書かれています。

ここでお聞きしますが、可処分所得に基ずく貧困度の分類を調査された結果、柏原市の中央値が245万円で大阪府下平均255万より低いことが示され、「医療費の負担の軽減策として、子供医療費助成制度の拡充が求められる」とあります。

 

担当部長として、どのように認識されているでしょうか。お尋ねします。

 

( 承知はしているが、中学校3年まで拡充する以前に調査してのべられている)

 

入院では、すでに中学校卒業まで拡充されているのかでの調査です。

全国保険医団体連合会が6月7日に発表した全国の「学校歯科治療調査の中間報告、21都道府県の小中学校、3府県の高校などを調査した結果があります。高校も含めて調査した大阪府の場合、虫歯が10本以上あるなどで噛むことが困難な口腔(こうくう)崩壊の子どもが少なくとも464人もいました。

内科や眼科、耳鼻咽喉科の検診を含めると調査した全270校のうち、3割強が未受診の理由に「経済的困難」があると答えています。

昨年、集約した日本共産党が取り組んだ市民アンケートの結果でも明らかです。

柏原市に求められる子育て支援策では、3位が学校の普通教室へのクーラーの設置。2位が給食費の無償化で、そして、最も多かったのが、子供医療費助成制度を高校卒業まで拡充して欲しいでした。

アンケートからも、息子が高校に進学し、クラブ活動をし、よく怪我をするので、高校卒業するまで拡充して欲しいという声がありました。

是非とも、市民の皆さんの願いを受け止め、他市に遅れることがないように、早期の実現に向け、前向きに検討をし、実施してください。