日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

しんぶん赤旗

「国葬」今からでも中止を 森友問題で尊い命が失われました

27日(火)は、女性ドライバーの日。

 

今まで柏原市の感染者数をお知らせしてきましたが、大阪府では、27日は発表分から全数把握を簡略化し集約方法を変更。

市町村別の患者数の公表がなくなりました。

 

少し汗ばむ中での登校見守り挨拶活動。

 

みんな傘を持って登校していました。

 

ななんと。

やっくんが7時58分に登校してきました。

「めちゃくちゃ早いやん」「急いでるねん」

 

そのあと、妹さんも8時2分登校してきました。

みんなとそして出勤途中の方々と挨拶を交わすことで元気をもらっています。

 

森友問題は、解決していません。

1人の尊い命が失われました。

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(写真)記者会見する小池晃書記局長=26日、国会内

 

日本共産党の小池晃書記局長は26日、国会内で記者会見し、安倍晋三元首相の「国葬」の強行について問われ、「私たちは『国葬』は憲法違反だと指摘してきた。今からでも中止を決断すべきだ」と述べました。

小池氏は、岸田文雄首相が22日に米ニューヨークでの記者会見で「説明が不十分であるという批判を真摯(しんし)に受け止めなければいけない」と述べたことをあげ、「世論調査(朝日新聞)では首相の説明に『納得できない』が64%で『納得できる』の3倍近くだ。真摯に受け止めると言うなら中止以外にはあり得ない」と述べました。

小池氏は「『国葬』で安倍氏だけを特別扱いするのは、憲法が定める『法の下の平等』に反し、国民に弔意を強制するのは憲法の『思想及び良心の自由』を踏みにじるものだ」と強調。16億6000万円もの巨額の費用にも批判が高まっていると指摘しました。

また、弔問外交のための「国葬」といいながら、主要7カ国(G7)の首脳は一人も参列しない一方、国内で弾圧を行っているミャンマー国軍の代表を招待しているとも批判しました。

小池氏は、「岸田首相は『民主主義を断固として守りぬく決意を示す』と述べているが、世論調査を見ても反対の声が日増しに増えている。こうした中で『国葬』を強行することこそ、民主主義を踏みにじることになる」と批判。「民主主義を守りぬくと言うのであれば、今からでも中止を決断すべきだ」と重ねて強調しました。

さらに、統一協会と自民党との癒着の頂点にあったとされる安倍氏との関係の調査もせずに「国葬」を強行しようとしていることも、「国民が反対の声を上げている大きな理由の一つではないか」と指摘。岸田首相が調査に「限界がある」としているが、「何もやらずに『限界がある』と言われても納得できない。“安倍氏が亡くなったので心の中はわからない”というが、調べるべきは『心の中』ではなく事実関係だ」と述べました。

 

 

「異次元の金融緩和」は完全に破綻(43名)

23日(金)は、夕陽の日。

目的がええな😀。

 

東大阪市の支援デーでアンケート配布の予定でした。

 

カッパやタオル等を用意して気合いを入れていましたが・・・・。

雨のため、無理しなくてもよいと連絡が入りました。

 

急遽予定していた党員さんに電話を入れました。

 

気合いが抜けて、脳休めの日にしました。

日本日本共産党の志位和夫委員長は22日、国会内で記者会見し、日銀が同日の金融政策決定会合で「異次元の金融緩和」の維持を決定し、1ドル=145円を超える24年ぶりの異常円安を更新したことについて、「『異次元の金融緩和』政策を維持すれば、異常円安がさらに進み、物価高騰がさらに進むことは分かり切ったことだが止めるに止められない。これが現状だ。金融政策が完全に手詰まり、破綻に陥っている」と批判しました。


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(写真)記者会見する志位和夫委員長=22日、国会内

 その上で、金融政策がなぜ手詰まり、破綻に陥ったかについて、「日本が『賃金の上がらない国』から抜け出せない。ここに最大の原因があることは明らかだ」と強調。現状を打開するためには二つ必要なことがあると指摘しました。

 一つは政治の責任で本気になって賃上げのための実効ある政策をとることです。

 志位氏は「これまでの『賃上げ減税』では、多くの赤字でがんばっている中小企業に減税の恩恵が届かない。これではまったく賃上げの役に立たないことは事実が証明している」として、「中小企業に対して社会保険料の減免を中心に賃上げのための思い切った財政出動を行う。中小企業で働く人々の賃上げを政治主導で進めることが必要だ」と主張しました。

 また、日本共産党が大企業の内部留保への時限的な課税を行い、10兆円の財源で中小企業支援を行うよう提案してきたことをあげ、「まさにこれが待ったなしになっている。中小企業、大企業の労働者双方の賃上げにつながる、そういう実効ある賃上げ政策をただちに打つ必要がある」と語りました。

 もう一つは、物価高騰から国民の暮らしを守ることです。

 志位氏は「実効性のある緊急対策をただちに行うことが必要だ」と強調。「政府が出しているメニューのようなごく一部の人たちに5万円1回こっきりのものを配るというのでは、まったく対策にならない」と批判し、「私たちがかねてから言っている消費税5%への減税に踏み切るべきだ」と訴えました。また、10月から実施予定の75歳以上の医療費窓口負担の2倍化については「中止することを強く求める」と訴えました。

江村議員の代表質問内容(53名)

7日(水)は、CMソングの日。

 

涼しい中での登校見守り活動。

 

いつもお母さんと一緒に登校している男の子。1人で登校頑張っていました。

 

小学生、中学生、高校生が行き交う交差点です。

 

市役所へ。

 

朝から団会議を行いました。

江村議員から質問通告用紙が出されました。

 

確認を行い一部変更し議会事務局に提出しました。

 

午後からは、江村議員に対して担当の職員さんとヒアリングの嵐でした。

 

18時までかかりました。

14項目にわたり質疑・質問を行います。

当初提出した内容なので少し変更した文言もあります。

 

しんぶん赤旗の記事です。

大阪府の国保料は全国1高い😡(119名)

29日(金)は、福神漬けの日。

カレーが食べたーい。

 

事故の関係で8時ごろの市役所前。

奈良行き方面は、めちゃくちゃ混んでいました。

 

江村議員達と会議を行いました。

 

市民の皆さんからは、切実な声を聞く事が出来ました。

 

 

しんぶん赤旗の記事。

 

維新大阪府政の国保料は、全国1高いという内容です😡。

介護保険料も高すぎる大阪府です😡。

 

色々と要望を伝えました(151名)

27日(水)は、政治を考える日。

 

昭和51年、田中角栄逮捕。

 

早朝から残りの後援会ニュースを配布しました。(配布日のタイムリミット)

どれだけ蒸し暑いねん。

 

市役所へ。

定例団会議の日でした。

この間の活動と今後の予定を確認しました。

 

大阪の水道を考える勉強会に出席することにしました。

 

午後からは、頂いた要望を各担当課に伝えに行きました。

 

保護係から始まり、空き家のハチの巣(環境対策課)、トイレ(産業振興課)、下水道(下水道公務課)、道路補修(都市管理課)と回りました。

 

しんぶん赤旗の記事より。

 

しんぶん赤旗に柏原市が紹介されました(141名)

21日(木)は、日本三景の日。

 

昨日は、21時頃にテレビを見ながら寝てしまいました。

2時に目が覚め、しんぶん赤旗の配達へ。

 

堅下北小学校の5年生は、林間学習(奈良県)です。

7時過ぎに大きな荷物を持って集合していました。

 

夏休みの楽しい思い出を作って欲しいな。

私の時代は、高野山やったかな。

 

登校見守り挨拶活動。

 

小中学校は、今日から夏休みです。

八尾翆翔高校は、明日が終業式です。

学童に通う1年生の男の子。

「宿題42個あったけど2個やったから後、40個やねん」と嬉しそうに教えてくれました。

 

4件の要望があったので自転車で訪問。

 

空き家にハチの巣がある。

屋根の上にあるようです。

 

トイレの入り口がガタガタで直して欲しい。

大県神社の近くです。

 

公園に水道栓をつけてほしい。

 

道路の補修をしてほしい。

それぞれの担当課に伝えることにしました。

 

しんぶん赤旗に柏原市の記事が紹介されました。

「わがまちふるさと」

団会議でどちらが記事を書くか殴り合いをして決めました。

嘘ですよ。

 

江村じゅん議員が引き受けてくれました。

どうぞ、皆さん柏原市(かしわら)に起こしください。

(85名)令和4年度夏季企画展「史跡誕生100年-高井田横穴と松岳山古墳-」

16日(土)は、盆送り日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

天気予報を見て、そのまま、しんぶん赤旗日曜版の配達へ。

 

夏祭りが行われます。

風もあり涼しかった。

 

しんぶん赤旗より。

自民党と統一教会。

 

会議の資料作りを行いました。

 

東京の方から生活相談のお礼の電話を頂きました。

「柏原市に党の議員さんがいて頂いて心丈夫でした」と大変感謝して頂きました。

実際は、何もしていませんが・・・。

 

後援会の役員会が行われました。

参議院選挙について皆さんからのご意見を伺いました。

 

2022年7月2日(土)~8月28日(日)

概要

 柏原市内には「史跡」として国史跡が4件、府史跡が3件、府の旧規則による指定が1件、市史跡が1件あります。

そのなかで最も古くに指定されたのが、国史跡の高井田横穴と松岳山古墳で、1922年(大正11)に指定されました。

大正時代から、その重要性が広く認識されていたのでしょう。

 また、史跡高井田横穴公園は、じかに歴史に触れあえる公園として、公園に隣接する柏原市立歴史資料館は、柏原の歴史を広く発信し、学ぶことができる施設として、1992年(平成4)にオープンしました。

 

今年は、開園・開館から30年、そして高井田横穴と松岳山古墳は史跡指定から100年を迎える記念の年となりました。

 そうした記念の年に、柏原市を代表する2つの史跡についての企画展を開催します。展示をとおして、2つの史跡の謎、魅力をわかりやすく紹介します。

主な展示資料

管玉・耳環・鉄鏃・馬具・土師器・須恵器-高井田横穴
土師器・円筒埴輪・楕円筒埴輪・形象埴輪-松岳山古墳【以上、柏原市所蔵】
大正時代の線刻壁画拓本-高井田横穴【個人所蔵】←初公開です!
勾玉・丸玉・管玉・石釧・銅鏃・土師器-松岳山古墳
円筒埴輪・楕円筒埴輪-紫金山古墳 【以上、京都大学所蔵】
船氏王後墓誌(レプリカ)【大阪府立近つ飛鳥博物館所蔵】

これまでの企画展はこちら

 

しんぶん赤旗配達員を緊急募集(感染者2名)

6日(月)は、カエル🐸の日。

カエルが懐かしい😅

 

冷たい雨が降る中、しんぶん赤旗配達を行いました。

安全運転を心がけました。

 

涼しい中での登校見守り挨拶活動。

 

月曜日は、民生児童委員の方も踏み切りで立って頂いてます。

パトカー🚔も巡回されてます。

生き物係君は、コオロギ🦗を持参。

どうやらイモリのエサになるようです。

ザリガニを持ってくる生徒さんもいました。

やっくん兄妹と一緒に登校しました。

 

身体を労る日にしました。

 

夜は、オンラインで大阪府党の会議に参加します。

 

追記。

 

各職場・地域の努力に感動。

たつみコータローさんの話を受けて。

 

八尾市と柏原市でしんぶん赤旗の配達員を緊急募集しています。

可能な方は、電話を頂くか、コメントを下さい。

 

インボイス負担増加・死活問題😡(4名)

30日(月)は、ごみゼロの日・お掃除の日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

登校見守り挨拶活動。

暑くなってきました😵。

堅下北小学校のPTAさんが注意喚起の標識を設置されました。

これは、ご夫婦の共同作業で製作、設置作されたようです。

 

生き物係君は、トカゲ🦎を持って登校。

私は、爬虫類全般が苦手です😂

餌は、コオロギ🦗やクモ🕷らしいです。

 

やっくんが先に登校。

「散髪したんや。男前になったね」と言うと、嬉しいそうにしてました。

妹さんは、30分まで待ちましたが、来ませんでした。

 

本日は、休養日。

 

しんぶん赤旗の主張より。

インボイス負担増。

「死活問題」の声が聞こえねか😡

 

これまで消費税の納税を免除されてきた小規模の事業者に新たな税負担がのしかかるインボイス(適格請求書)制度の導入中止を求める声が広がっています。

同制度は自民・公明政権が消費税を10%に引き上げた際(2019年)、増税から4年後の23年10月からの導入を決めました。実施が迫るにつれて負担増の影響を受ける人たちの深刻さが浮き彫りになっています。コロナ禍や物価高で打撃を受けた人たちに追い打ちをかけることは許されません。

 

「シルバー人材」を直撃

 業者は客から受け取った消費税から仕入れにかかった消費税を差し引いて納税します。いま帳簿で行っている税の計算を、インボイスを使って納税することが義務づけられます。

 

 年間売り上げが1千万円以下は免税業者とされ、インボイスを発行する必要はありませんが、規模の大きな取引先の課税業者からインボイスを求められれば、断るのは困難です。

インボイスを発行する業者は免税業者となれないので、売り上げが数十万円であっても売り上げにかかる消費税を支払わなければならなくなります。

 

 取引ごとのインボイスの発行や7年間の保存などの事務負担に加えて、消費税の負担が重くのしかかってきます。いわゆるフリーランスや個人事業主などの働き方の人たちには大きな問題です。

 

 たとえばシルバー人材センターです。会員は請負などの契約で働いています。消費税法上は「事業者」と扱われています。シルバー人材センターの利用料には消費税がかかります。

 

 現在は、収入であるセンターからの配分金が月3万~4万円と少額であるため、会員は免税業者の扱いです。インボイスが導入された場合、課税業者であるシルバー人材センターが消費税を負担するか、会員が課税業者になるかを迫られることになります。会員は、事務負担からも経済負担からも、とてもインボイスを発行する課税業者になることはできません。

 センターは仕入れ税額控除ができなくなり、センターの負担で消費税を納税することになります。

 

 新たな税負担は全体で200億円になることを政府も認めています。全国のセンター数はおよそ1300カ所なので1カ所あたりの税負担は1500万円になります。全国の自治体からは、インボイスのもとでは、センターの経営が成り立たないと異議をとなえる意見書が相次いでいます。昨年は100弱だったのが、いまでは242件に広がっています。

 

 各地の意見書では「形式的に個人事業者であることをもって、インボイス制度をそのまま適用することは、地域社会に貢献しようと努力している高年齢者のやる気、生きがいをそぎ、ひいては地域社会の活力低下をもたらすものと懸念されます。センターにとっては、新たな税負担はまさに運営上の死活問題」(北海道伊達市議会)などと訴えています。

 

消費税率を5%に

 政府はインボイス導入の口実に税率の違いを上げますが、現在も8%、10%で納税がおこなわれており、理由になりません。消費税の引き上げとコロナ禍で傷ついた日本経済を立て直すための消費税率5%への引き下げとともに、インボイス制度はやめるべきです。

インボイスでシルバー人材センターが・・・(16名)

25日(水)は、とんがりコーンの日。

しばらく食べてません。

 

早朝から市役所へ。

議員団として、江村議員と市役所職員向けの宣伝をおこないました。

しゃべりは、たつみコータローの音声に任せました。

チラシの受けは、さすがにばちっりでした。

早い職員さんで7時30分で8時35分までの通勤時間でした。

交番の前の交差点で行いました。

 

議員団会議を行いました。

それぞれの活動交流。

これからの活動予定を確認しました。

給食組合議会の議案のヒアリングを行いました。

大和川の対岸にセンターはあります。

しんぶん赤旗の記事より。

インボイス導入で1センター当たり1500万円の負担とあります。

 

市役所から徒歩で2分のところにある、柏原市シルバー人材センターでお話を聞いてきました。

柏原市シルバー人材センターでは、全国平均よりも高額な負担になるようです。