28年柏原市環境フェア
本日5日は第24回柏原市環境フェアが行われました。世界中で6月5日は、環境の日です。
日頃環境問題に取り組まれている団体さんがブースを出されていました。
高校として参加されていました。
手長えびです。食べると美味しいとこことでした。
午後からは、地域の訪問をしました。🏡色々な声をお聞きすることができました。
カーブミラーが木で見えません。
👂要望も聞けました。

活動報告
本日5日は第24回柏原市環境フェアが行われました。世界中で6月5日は、環境の日です。
日頃環境問題に取り組まれている団体さんがブースを出されていました。
高校として参加されていました。
手長えびです。食べると美味しいとこことでした。
午後からは、地域の訪問をしました。🏡色々な声をお聞きすることができました。
カーブミラーが木で見えません。
👂要望も聞けました。
本日4日は、第43回堅下北小学校の体育大会が行われました。私の母校です。市内の小学校の中で1番広い運動場です。
赤、白、青、黄色の4色にわかれて、個人走や学年での団体演技など練習の成果があらわれ、みんな一生懸命に行われました。🏆
堅下北幼稚園児の団体演技もあり、とてもかわいいかったです。👏
6年生の騎馬戦は迫力がありました。勝利に喜ぶ姿はまだまだ小学生、でもその盛り上がりが観ていて嬉しかった。😊
3年生の台風の目も男の子、女の子が協力しての競技でしたがよく力関係がわかりました。
1.2年生の団体演技は今風のEXILEのようなリズム感の演技で入学して2か月でしっかりしたなと感じました。✌
PTA競技の玉入れは玉が入りすぎてました。お父さん、お母さんが頑張った結果かな。💪
6年生の4色対抗リレーはすごく盛り上がっていました。いい思い出になった事でしょう😃。
夜は羽曳野市で行われたみんなでつくろうわくわく市政市民大集合の集会に参加しました。
市長選挙が参議院選挙と同日に行われます。🌻
以前、環境事業組合でもお世話になった、ささい喜世子さんが立候補されます。
ささいさんは議員になるまでは保育士をされていて、私と同じ福祉関係者の組合でも活動されていました。
本日3日は、近鉄堅下駅で早朝駅宣伝を行いました。
その後、山間部にある横尾、畑、青谷地域に結プレスの配布を後援会の方と行いました。
私は200枚を2時間半かけてポストインしました。
途中で山羊を発見しました。
PLの塔が遠くに見えました。
歩数計は13000歩でした。
さて、町会から回覧板が回りましたが、「恩智川多目的遊水地に関するアンケート」が6月16日(水)まで取られています。
スポーツグラウンドを前提に計画が進められています。
「今のままでは子供が自由に遊べない」「公園空間がない」「車の通行の問題は?」「予約制で有料制?」など課題だらけです。
私は、今までにこの問題と取り上げ、地元である法善寺や山ノ井の住民の意見も聞き、計画と作るべきであると要望してまいりました。
特に、子供達が遊べる公園が少ない中で、「お年寄りから幼児がくつろげる空間に」と主張してきました。
今回のアンケートには、大変疑問を感じます。
今年の3月の総務文教委員会でこの問題を取り上げています。1時間50分後のところです。(最後の方です)
体育施設整備事業 (仮称)恩智川多目的遊水地市民スポーツ広場設置工事測量設計業務委託料 640万円の予算を審議した画像をご覧ください。
本日(2日・木)は、藤井寺市柏原市給食組合議会第1回臨時会が行われました。
4議案は全会一致で可決されました。
藤井寺の議員さんで入れ替えもあり給食をいただきました。
美味しかったです。
今日の献立で工夫されていたのは、ポークシチウューです。小麦アレルギー対策で米粉を使用していました。
平成28年度の柏原市の小中学校の給食を紹介します。
パンは、週1,5回(火曜日と隔週木曜日)
ごはんは、週3,5回(月・水・金と隔週木曜日) お米は、滋賀県産のキヌキカリを使用しています。
木曜日は炊き込むご飯で、金曜日は麦入りごはんです。
おかずは、旬の味を大切にされたメニューです。食材の持ち味を生かし、工夫しながら調理され、削り節や出し昆布でとっただしや、豚骨から煮出ししたスープが使われています。
牛乳は、生乳を加熱・殺菌した成分無調整のものです。
組合議会では、「安全」「安心」「おいしい」給食を提供することを言い続けています。
大阪府下でも、柏原市の学校給食は、美味しいと評判です。
給食に関してのご意見やご要望がございましたらお聞かせください。
本日31日は、連続3時間30分かけての地域訪問をしました。
82歳の男性が10年間も要介護5の認知症の奥さんの介護をしている、首を絞めたくなったことも何度もあるなどの実態をお聞きすることができました。福祉職場で働く職員の労働条件を充実して欲しいと言われていました。考えさせられる問題でした。
さて、「子どもの命にかかわる保育基準の引き下げは、許されない」
田村議員の怒りの質問です。
これこそ「日本共産党」の質問です。
現場の実態を把握し、問題点を指摘し、国の問題点を指摘する。
勉強になります。私と同い年の田村議員。
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柏原市議会第2回定例議会(6月議会)が、6月8日(水)から始まります。
今議会は、各議員40分の持ち時間で個人質問を行います。
ご意見・ご要望などがございましたらご連絡(コメント)ください。
なお、意見書・請願・要望書などがあれば、6月1日(水)の5時までに議会事務局まで提出してください。
| 6月 8日(水)午前10時 | 本 会 議(議案説明) |
| 6月20日(月)午前10時 | 本 会 議(個人質疑・質問) |
| 6月21日(火)午前10時 | 本 会 議(個人質疑・質問) |
| 6月23日(木)午前10時 | 総務文教委員会 |
| 6月24日(金)午前10時 | 市民福祉委員会 |
| 6月27日(月)午前10時 | 建設産業委員会 |
| 6月30日(木)午前10時 | 本 会 議(各委員長報告・採決) |
本日(29日・日)は、柏原「9条の会」10周年記念として、音楽と講演の集いが行われました。
第1部では、矢吹遼子さん(大阪弁護士会の歌姫)のピアノ伴奏での素敵な歌と儀間太久実さん(世界1の口笛奏者)口笛世界チャンピオン ピアノデュオ 「トルコ行進曲」 口笛 儀間太久実 …の圧巻の口笛など、素晴らしい音楽に触れることが出来ました。

第2部は、松竹伸幸さん(かもがわ出版編集長・日本平和学会会員)が「安保法制で何が変わったか」の講演が行われました。
「護憲の立場で日本の安全をいかにして守っていけばいいのか」「自衛隊を憲法9条の元でいかに活かしていけばいいのか」など考えさせられた内容でした。
そして、29日は長女の記念すべき20歳の誕生日でした。
本日(28日・土)は、早朝より後援会の活動がありました。
その後は、山間地域にしんぶん赤旗配りに行きました。
横尾地区・雁多尾畑地区・青谷地区をバイク約1時間のコースです。
キウイ畑があります。まだ小さな果実です。10月ごろには食べごろに。
ブドウ畑が広がります。ハウスものと路地ものがあります。
ハウス物のデラウエアはもうすぐ収穫されます。
堅上中学校では、テニス部が他学校と試合をしていました。
アジサイの花も色づいてきました。
沢山の花が咲いています。
昼間に行くと植物園の気分です。
夜に行くと動物園。今までに、「たぬき」「アライグマ」「ウサギ」「イノブタ」「クワガタ虫(夏場)」も見かけました。
最終地点の青谷地区では、JR線が走っています。
午後からは、柏原と八尾の境界の本郷地域の訪問を行いました。
道路の凸凹の改善の要望をいただきました。
最後になってしまいました。若者むけの映像です。戦争は絶対イヤ「安保法制を廃止、立憲主義を回復」/ JCP journal http://www.jcp.or.jp/jcpjournal/theme3.php … #よりよい未来のために
本日(27日・金)は、法善寺駅で早朝宣伝を後援会の皆さんと行いました。雨はぎりぎりセーフでした。
結プレスを配布しましたが、いつもより受け取りが多かったです。
私は、結プレスにも書かれている「税金の集め方を変える」内容を詳しくお話をしました。
その後、上市地域の訪問活動を行いました。
「日本共産党の名前を変えたらいいのに」とあつい思いもお聞きすることが出来ました。
| 党名を変えないわけは? | |
| ぶれない、筋を通すということの象徴――「反戦平和」「国民主権」の旗を命がけで守り抜いてきた不屈の歴史と未来を展望する名前です。 |
さて、大学生などの教育費貸付の記事を紹介します。(生活と健康を守る新聞より)
私の息子も昨年大学を卒業し、私と同じように障がい者の施設に就職しました。
しかし、卒業と同時に約260万円(無利子の奨学金の返済額)の借金を抱えています。
月14400円を15年かけて返済します。
もちろん保証人は、親である私です。
日本共産党は、給付型の奨学金制度の創設を求めています。
JCP journal http://www.jcp.or.jp/jcpjournal/theme1.php … #よりよい未来のために
最後のヤフーの記事もお読みください。深刻な問題です。
記事をクリックしてください。拡大されます。
ヤフーの記事より
延滞者17万人「奨学金」に追い詰められる若者たち -学生時代に借りた資金の返済が、卒業後も長期間、重くのしかかって生活を圧迫していく――。そんな奨学金制度の在り方が広く社会で問われるようになってきた。学ぶための資金が、なぜこんな問題を引き起こすのか。
最初に裁判所から通知があったのは、2013年2月だったという。学生時代に独立行政法人日本学生支援機構(支援機構)から借りた総額316万円の奨学金。「毎月1万6000円の返済を20年間続ける」という約束が果たせなくなって返済が滞り、とうとう支援機構側が裁判所を通じて一括返済を申し立てたのだという。
この30年間、日本では世帯収入が伸び悩む一方、学費は上昇を続けてきた。社会全体の貧困化も進み、若者の生活環境を直撃してもいる。親元を離れ、かつ、「親の援助」によって学生生活をまっとうできる若者は、限られた存在になりつつある。
柴田教授は「奨学金の入口と出口がねじ曲がっている」が持論だ。どういう意味なのか。少し説明してもらった。
「(貸与奨学金は)10代の若者に何百万円の借金を無審査で貸し出すのです。どこの大学に行くかわからないし、まして(将来の)職業なんかわからない。だから入り口は奨学金の性格。
ところが出口の返済になると、金融機関の論理がむき出しになる。ちゃんと返済しなかったら遅延損害金をつけますよ、払わなかったら裁判にかけますよ、親から取り立てますよ。まさに金融の論理になる」
そのうえで、返済義務のない「給付型奨学金」の創設が必要だと強調した。同ネット事務局長の鴨田譲弁護士によると、経済協力開発機構(OECD)加盟34カ国のうち、大学の授業料が無償の国は17カ国を数える。ちょうど半数だ。
さらに「給付型奨学金」をみると、国としての制度が存在しないのは日本とアイスランドの2カ国しかない。アイスランドは授業料が無償だから、「授業料有償+給付型奨学金なし」は日本だけだという。
2016年5月27日 7:43 PM | カテゴリー:日本共産党, 暮らしに役立つ情報, 活動報告, 要望 | コメント(0)
昨日は、議員団会議。本日(26日・木)は、午前中は、個人ニュース作りと午後からは、地域の共産党の会議2箇所に出席しました。
さすが日本共産党の議員だと感動しました。6月議会も始まりますが、見習わなければなりません。
是非とも画像もご覧ください。
大門みきし参議院議員のフェイスブックより
きのうの参議院決算委員会。タックスヘイブン(租税回避地)で行われている大金持ちや大企業の課税逃れのしくみをバクロしました。(くわしくは、きょうのしんぶん赤旗をご覧ください)。
麻生財務大臣がわたしが作ったパネルを見て、「財務省の官僚の説明では何を言っているのかよくわからなかったが、共産党の説明でよくわかった。簡単なことを難しくするのが官僚だが、難しいことをわかりやすくする大門先生はかしこい」といってくれました。
面白いといわれたことは多々あれど、かしこいといわれたことは小学生以来。しかもテレビ中継で。なんだかとても照れてしまい、つぎの質問を忘れそうになりました。
麻生さんがわたしに好意を持ってくれているのはもう充分過ぎるほどわかっていますが、それにこたえられない自分がいます。


23日月曜日の参院決算委員会でとりあげた大金持ち、大企業の課税逃れ問題。質問ではその手口である「慈善信託」(チャリタブル・トラスト)も暴露しました。大もうけしておきながら、一円も税金は払いたくない、「慈善信託」どころ「強欲信託」です。
タックスヘイブンのからくり暴露