活動報告
13日(金)は、漁業法記念日。
1949年(昭和24年)、漁業法は、漁業生産に関する基本的な制度を定めた法律。
しんぶん赤旗の記事。
GDP5%で軍事費1人28万円負担/辰巳氏追及で判明/衆院予算委 軍拡増税は戦後初/与党、予算強行採択狙う
登校見守り挨拶活動。
堅下北中学校の卒業式の日でした。
卒業おめでとうバージョンでした。
卒業生には「卒業おめでとう」と声をかけました。
大きな声で「ありがとございます」と返事が返ってきました。
小学生は、「来週、卒業式や」「私は、まだ4年生」等の反応がありました。
桜は桜の花びらに見えたでしょうか。
母校の堅下北中学校の第50回卒業証書授与式に参列しました。
新たに94名が北中を巣立っていきました。
私たち7631名のOBOGの仲間入りです。
なんで卒業生の数字が分るのか。
校長先生が最初の生徒さんに卒業証書を渡される時に第7632号と言われたからです。
朝、声をかけた生徒さんが卒業生を代表して答辞を述べました。
皆さんにも聞いて欲しかたぐらいの内容でした。
途中から涙が止まりませんでした。
堅下北小学校時代生き物係をしていた生徒さんも本当に身長も伸び、立派な青年になり卒業しました。
2022年6月6日
生き物係君は、コオロギ
を持参。

2022年7月5日
生き物係君は、おたまじゃくしを持っての登校。

2023年4月25日
生き物係君は、中学生になって野球部に入りました。

午後からは、市役所へ。
残りのヒアリングが続きました。
さあ、月曜日に開かれる厚生文教委員会の質疑原稿作りをしなければなりません。
ある意味、本会議の質疑・質問より大変なところもあります。
提出議案に対し、賛成や反対の議決を行います。
頑張る決意ですが・・・
心身共にお疲れモードがマックスにきていまーす。
夕方に生活相談の方が来られました。
今まで色々とお話をお聞きしていた方でした。
法律と命のお話をいたしました。
2026年3月12日(木)午後5時10分
「柏原警察からのお知らせです。
本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
不審な電話があれば、110番へ通報してください。」
★事案概要
柏原警察署捜査二課を名乗る男から特殊詐欺に発展する可能性が高い不審な電話がかかってきたもの。
2026年3月13日 5:24 PM |
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12日(木)は、半ドンの日。
私の時代は、小学校で土曜日は半ドンでした。

しんぶん赤旗の配達を2地域。
記事。
イラン攻撃めぐる国会論戦/「国際法違反」明確な批判 共産党だけ
登校見守り挨拶活動。
市役所へ。
総務産業委員会が開かれ江村じゅん議員が出席しました。
橋本は、控室で傍聴しながら職員さんとのヒアリングを行いました。
委員会は、16時に閉会しました。
ヒアリングの続きは、明日の午後からです。
柏原市議会の常任委員会です。
橋本みつおは、厚生文教委員会に所属しています。
13日(月)に委員会が開かれます。
柏原市議会YouTube【議会ライブ配信および録画配信】
柏原市議会の常任委員会
| 厚生文教委員会 |
8人 |
福祉、子育て、保健衛生、教育など |
| 総務産業委員会 |
8人 |
財政、防災、企画、都市計画、上下水道など |
2026年3月12日 8:18 PM |
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11日(水)は、いのちの日。
2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災では多くの命が失われました。
命の尊さを思い、大切さを考える日。
もう15年が経ったんですね。
しんぶん赤旗の配達。
記事。
東日本大震災・原発事故 きょう15年/心の傷、生業苦境いまだ/避難なお2.6万人 国支援は縮小
登校見守り挨拶活動。
市役所へ。
9時から厚生文教委員会の職員さんとのヒアリングが続きました。
お昼ご飯休憩を30分間だけとり終わったのは、17時でした。
疲れました。
2011年の東北震災(3・11)ボランティアの経験。

東日本震災ボランティアに参加した私の経験です。
事前に後援会ニュースでタオルや喪服などの支援物資を募集しました。
柏原市社会福祉協議会でボランティア保険の加入と東日本震災ボランティアの手続きをしました。
行きの高速代が免除される証明書をもらいました。
8月1日~5日の日程でした。
片道14時間かけて岩手県陸前高田市に行きました。
食事代等はほとんど自己負担です。
宿泊したのは、地区事務所の2階で雑魚寝でした。
無料青空市(全国からの救援物資の配布)や仮設住宅への聞き取り等を行いました。

大船渡市社会福祉協議会でボランティア登録し溝の泥だしも行いました。

そこで帰路の高速代の免除証明書をもらいました。
日本共産党の立党精神は、「国民の苦難の軽減を図る」です。

2026年3月11日 6:54 PM |
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10日(火)は、東海道・山陽新幹線全通記念日。

しんぶん赤旗の配達からスタート。
記事。
衆院予算委 田村委員長の質問 要旨
登校見守り挨拶活動。
フェイスブックより。
Xより。
してくれましたです。
市役所へ。
議案に対する代表質疑の本会議。
午後からは、16日(月)の厚生文教委員会対策。
質疑準備を行いました。
明日、朝から職員さんとのヒアリングが続きます。
リビエールホールと柏原市立文化センターの存続を求める会が1月に続き集いをされます。
3月22日(日)の午後1時から。
柏原市市民プラザ6階中会議室(JR柏原駅西口)
柏原東高校(かしとん)が八尾翆翔高校に統廃合時の質問です。
2017年11月18日に投稿した内容です。
橋本みつおが10月の議会でおこなった個人質問です。
整理番号66 教育 大阪府立柏原東高校の廃校に向けた動きがある中で、柏原市の対応については、9月19日に大阪府教育委員会に柏原市として要望書を提出されました。
提出された4つの要望項目の内容をお尋ねいたします。

(答弁)
今回の要望書は、冨宅市長と吉原教育長の連名で提出されました。
今、答弁があった4つの項目について、市民の皆さんはどう感じられたでしょうか。
さすが、柏原市の代表である、冨宅市長と思われましたか。
完全に廃校を容認している、廃校を前提にしたものです。
1つめは、統廃合の高校においても「中高一貫教育」や「入学者選抜」の継続実施
2つめに、今後も、近隣府立高校との連携した取り組み。
3つめは、統廃合の高校名称に柏原の使用をお願いします。
4つめは、統廃合後の柏原東高校跡地利用は、柏原市の意見も考慮し決定することをお願いします。の4項目です。
残念でたまりません。
大阪維新の松井知事には、冨宅市長は意見することが出来ないのですか。
子どもたちの学ぶ権利を保障するために、今ある公立高校の定員は、ゆとりがあって当たり前です。
「全国には、毎年公立高校の半分以上が定員割れ」というところもあります。
定員に満たないこと理由に学校をつぶすなどの異常な対応は、大阪府以外の他県ではありません。
これこそが、大阪維新の競争教育のあらわれです。
学区が撤廃され、偏差値による序列化がすすむ中で志願倍率の低い高校をつぶすことは、子どもたちを過酷な競争に追い込み、切り捨てることに他なりません。
柏原東高校は、大阪府の東南部に位置し廃校になれば、近隣に通える学校がなくなる子どもが生じ、柏原市にとっても大問題です。
柏原東高校は、毎年200人を超える生徒が入学しています。定員240名に対し、平成27年度は、231名で9名足りないだけでした。
28年度は、217名。29年度は、222名です。
柏原東高校は、40年の歴史があり、この長い歴史の中で、たくさんの生徒が多くの事を学び、育ってきました。
柏原東高校は、地域に密着した柏原市にはなくてはならない存在です。

10月8日に行われた、柏原東高校を守ろう みんなの集いに私は、参加しました。
多くの発言をお聞きすることが出来ました。
「中学校時代は、学校がいやだった。かしとんでみちがえるほど成長できた。」や「かしとんで再出発できた」など卒業生の皆さんの声やPTA会長さんは、「現在定員割れをしているが、中身を見て欲しい。子どもたちが生き生きとしている」という発言があり、私は、感動しました。
冨宅市長にお聞きしますが、松井知事の発言です。「定員割れをするような魅力のない学校に通うことは、生徒自身の成長につながらない」とも言われました。
柏原市長として、柏原東高校を存続させなければならないとは、思わないのですか、見解をお尋ねいたします。
(答弁)
市民の皆さん、今の答弁納得できますか。
大阪府教育委員会は、9月1日付で、高校の統廃合に対して、実施対象校(案)で、様々な意見を踏まえ、11月の教育委員会議において最終決定する。としました。
様々な意見を踏まえて判断するんです。
今回のような要望書では、だめです。
今の段階で柏原市長として、かしとんの廃校を認めたらあきません。
必死に抵抗すべきです。
今年6月議会で冨宅市長は、市政運営方針で述べられたことを忘れたのですか。
日本一住みたいまち柏原の実現のために全身全霊をささげる覚悟であります。
またこうも言われました。私の大好きなこの柏原のまちが、子どもたちに誇れるまち、子どもたちの夢を応援するまちになることを心から願っております」と約束されました。まだ、半年もたっていません。本当に残念でたまりません。
府立柏原東高校の募集停止(案)とする決定に対し、日本共産党大阪府委員会として、談話を9月1日に出しました。紹介します。
1、大阪府教育委員会は、本日、府立柏原東高校と長野北高校を2019年度からの募集停止校(案)とすることを決めました。
これは、維新政治の元、定められた府立高校・大阪市立高校7校程度廃校計画と府立高校条例にもとずくものです。
私たちは、憲法に保障された子どもの学ぶ権利を奪い、子どもと保護者の高校教育への切実な願いを踏みにじる高校廃校計画の撤回を強く求めます。
3年連続定員割れで廃校とする、理不尽な府立高校条例の規定は、撤廃すべきです。
2、当面する中学校卒業者数の減少は、高校の募集学級数を調整することで十分対応できます。
いまやるべきことは、学校規模の縮小や35人学級を高校に広げるなど教育条件の整備です。
この5年間、大阪府内の高校の総募集人数は、進学予定者数より、3千から4千人おおく確保されており、定員に満たない高校が一定生じることは当然です。
日本共産党は、全ての希望する子どもに高校教育を保障するため、府民と学校関係者の共同を広げ、高校を守る運動の発展へ力をつくします。という談話です。
どうか、冨宅市長、今からでも、柏原市の代表として、柏原東高校の存続を強く大阪府に求めていただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。
2026年3月10日 5:21 PM |
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9日(月)は、感謝の日。

しんぶん赤旗の配達を2地域。
2℃と冷え込んでいました。
記事。
首相カタログギフト お金どこから/神戸学院大学教授 上脇博之さんに聞く/党支部支出なら領収書の公表を/官房機密費から違法支出か
登校見守り挨拶活動。
冷え込む朝でしたが、お天気で気持ちよかった。
散歩中の方(中学校1年生の時の担任の先生)が「市民文化センターの件、どうなりそう」と聞かれてきました。
「6年後の新築の方向で言っています」と返すと「計画性がないな」と嘆いておられました。
市役所へ。
議案に対する代表質疑の本会議。
15時30分より江村じゅん議員が行いました。
お疲れ様でした。

ひ孫が生まれました。
6日(土)に孫からラインがありました。
里帰り出産のため、熊本県に帰っています。
1か月検診が終わった八尾に帰ってくる予定です。
羽春(うる)ちゃんです。
橋本みつおの質問原稿を紹介します。
最終回です。
あくまでも基本原稿です。
答弁は、簡略化します。
整理番号38柏原市まちづくり基本条例に基づいて協働のまちづくりを進めることについてですが、
突然に柏原市は、財政難を理由にして市民文化会館(リビエールホール)と市民文化センター(図書館・公民館)、堅下合同会館を閉館して、財政難と言いながら約34億円もかけて柏原中学校横にある旧ハロワーク・旧柏原東幼稚園の跡地に3つの複合施設を新築すると決定したことを報告されました。
そこでお聞きしますが、市長は、柏原市まちづくり条例に基づいて市民と協働のまちづくりを進めることを重視されていますか、お尋ねいたします。
(複合施設の整備方針は、条例に基づいて進めてきた。住民説明会を開き、説明をしてきた)
答弁されましたが訳わかりません。
冨宅市長は、柏原市まちづくり基本条例の中身を理解されていますか。
柏原市まちづくり基本条例に基づいていません。
お聞きします、(この条例の位置付け)第3条 この条例は、まちづくりの基本となるものであり、市民及び市の機関は、この条例に定める事項を最大限に尊重しなければならない。とありますが、尊重されていますか。いかがですか。
(最大限、条例に定める事項を尊重します)
市長の認識はおかしい。
憲法は、権力を持つ政治家や公務員が守らなければなりません。
法律は、国民が守らなければなりません。
柏原市の条例は、柏原市内だけで通用する法律みたいなものです。
次にお聞きします。2 市の機関は、市の条例、規則等の制定改廃及びまちづくりに関する計画の策定又は変更に当たっては、この条例に定める事項との整合を図らなければならない。とありますが、整合性がありますか。いかがですか。
( 住民説明空きを開いたので整合性が図られている )
今回、計画を変更されました。にも拘わらず、住民説明会では、施設の複合化を決定事項と報告されています。
今年の広報かしわらの1月号に休館中の代替え施設のイメージが掲載されています。
ここには、複合化施設完成までの間は、市民の皆様にはご不便をおかけしますがと続いています。
これは、どう言うことですか。
どこで誰が複合化施設建設を決定したのですか。
議会には、予算も条例も何も審議もしていません。
柏原市まちづくり基本条例から見てもおかしいです。
この記事は大問題です。
全く条例の整合性は図られていません。
条例違反です。
冨宅市長の責任です。
市長、失格です。
議会は、市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円を可決しました。
そして、すでに執行してしまったリビエールホールの大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円を決算で承認しました。
議会の審議をなかったことにするんですか。
冨宅市長は、12年間八尾市の職員をされていました。そして、1期市議会議員もされました。おかしいと思いませんか。
今回の提案は、無茶苦茶です。
次にお聞きします。(まちづくりの基本理念)
第4条 まちづくりは、夢のある地域社会の実現に向けて、柏原市の現在及び未来に責任を負うことのできる市民主体のまちづくりを行うものでなければならない。とありますが、市民主体になっていますか。
( 条例通り進めていく)
市長は、住民説明会に出席されていませんでしたが、ビデオ撮影を職員さんがされていましたが、ご覧になられましたか。
ご覧になられたら今の答弁はできません。
市民主体に全くなっていません。
参加者からは、なぜ市長がいないんだ。
市長が出席すべきだの声がありました。
冨宅市長、住民説明会の録画ビデオをご覧になってください。
次にお聞きします、第2節 市の機関の責務 第8条 市の機関は、市民自らがまちづくりについて考え、行動することができるようまちづくりに関する情報を積極的に公開し、提供することにより市民と情報を共有するよう努めなければならない。とありますが、情報の共有から見ても市民の皆さんへの情報の提供はできていますか。
(住民説明あきゃ広報で情報公開してきた )
市民の代表は議会です。
今回の出来事は、まさしく議会軽視です。
次にお聞きします。2 市の機関は、市民のまちづくりへの参加の機会を積極的に設けるとともに、まちづくりに関する市民からの意見、提案等を適切にその施策に反映させるよう努めなければならない。とありますが、いかがですか。
( 財政なんである。複合施設は、市民の意見を反映させたい )
決定事項を報告して、施設を残して欲しいと言う市民の声をどう反映させるのですか。
次にお聞きします。第11条 市の機関は、次に掲げる施策を行おうとするときは、あらかじめその施策を公表し、市民参加の手続を行わなければならない。
(1) まちづくりの基本構想及び基本的事項を定める計画等の策定又は改廃
(2) 広く市民に適用され、市民生活に重大な影響を及ぼす制度の導入又は改廃
(3) 市民の公共の用に供される施設の設置に係る基本計画等の策定及びその利用や運営に関する方針の策定又はそれらの変更とありますが、いかがですか。
( 住民説明会を行った )
まさしくこの間、取り組んできた「柏原市公共施設等再編整備基本計画」ではありませんか。
市民の皆さんと作り上げてきた計画です。
この計画を覆したんですよ。
最後のお聞きします。(意見等の取扱い)
第13条 市の機関は、広く市民の意見等を聴くため、市民参加の方法を行ったときは、提出された意見、提案及び情報を総合的かつ多面的に検討しなければならない。とありますがどう検討されるのですか。
(総合的多面的に検討する)
今回の提案は、柏原市まちづくり基本条例に違反しています。
冨宅市長の責任は、きわめて重い。
住民説明会の説明では、複合化施設の完成予定は、6年後の令和13年です。
6年間も柏原地区には、図書館がない状態が続きます。
また、6年間も文化と芸術の拠点の文化会館が柏原市に無くなってしまいます。
市民文化会館・リビエールホールは、文化と芸術の拠点ですよ。
しかも、建設されてまだ27年です。
まだ27年しか経っていません。
なんてもったいないことをするのですか。
市民の皆さんの貴重な財産です。
最後にこんな記事を見つけました。
大阪府柏原市は、市民文化センター長寿命化改修工事の実施設計に着手する。
基本・実施設計は建綜研が担当しており、8月に完了する見込み。
その後、早期に建設工事の一般競争入札を公告し、12月までに施工者を決める。
同月の市議会で契約締結の承認を得たい考えだ。
2025年1月の着工と27年3月の完成、同年5月の開館を目指す。
24日、基本設計図書を公開した。
RC一部S造4階建て延べ2890㎡の施設を改修・増築し、同3174㎡の生涯学習・文化情報拠点施設として開設する。工事ではZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化実現を目標として、耐震補強や屋上防水、外壁・内装の改修、バリアフリー改修、電気・空調設備改修などを実施する。
1階に図書館やロビー、2階には多目的室3室と実習室2室、調理室、和室、3階には多目的室2室と大会議室などを配置する。4階部分は機械室。
図書館は、従来の貸し出し型から滞在型への転換を図り、公民館は貸室機能の充実と利便性の向上を追求する。
隣接する上市公園では、図書館と一体となる広場の整備などを計画しており、建設工事と一括して発注することを検討している。
工事場所は上市4-1-27。基本設計公告時の想定では、工事費は約12億円(税込み)。とありました。
最後にもう1度言います。市長の責任においてりビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。
以上を持ちまして質問を終わります。御視聴・ご協力ありがとうございました。
2026年3月9日 6:07 PM |
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8日(日)は、国際女性デー。
しんぶん赤旗の配達を2地域。
25号線で追突事故がありました。3℃と冷え込んでいました。
記事
高市首相、答弁回避を連発/衆院予算委4割減 閣僚が“肩代わり

市民マラソンの開会式に出席する予定でしたが欠席。
21年前、市会議員補欠選挙に立候補以来、お世話になったきた党員さんがお亡くなりになり、家族葬参列しました。
タバコを入れさせてもらいました。
多くのことを教えていただきました。
水曜日に病院に送った際、「橋本さん、車いす取ってきて」が最後の会話になりました。
奥さんには、ドクターから「今日、明日・・・」と告げられたそうです。
木曜日の深夜だったらしいです。
5年前から癌を患い闘病生活を送ってこられました。
本当に色々ありがとうございました。
安らかにお眠りください。
その後、議員団会議を行いました。
江村じゅん議員の月曜日に行われる議案に対する代表質疑(90分)の原稿確認を行いました。
橋本みつおの質問原稿を紹介します。
あくまでも基本原稿です。
答弁は、簡略化します。

整理番号37柏原市立小・中学校の適正規模、適正配置を統廃合ありきで進めることについてですが、適正規模、適正配置を進めていく目的をお尋ねいたします。
( 再編整備により適正な教育環境を整備する )
ここで考えなければいけないことは、子どもたちにとってより良い教育環境を整備することです。
行政の都合で考えるべきではありません。
児童数、学級数と言った側面ではなく教育活動の充実、通学条件の整備、地域と共に育つ学校、災害時の避難所の防災拠点としての役割。
学校規模については、国が基準としている「学校教育法施行規則」で1つの学校で12学級以上、18学級以下とありますが、「特別な事情がある時はこの限りではない」と言う弾力的なものになっています。
今、社会問題になっている不登校の課題、いじめの課題があります。
この問題にしっかりと向き合う必要があります。
令和7年度の各学校の児童数を見ますと例えば柏原東小学校は、各学年2クラスあります。
全体で12クラスです。
1年・2年・6年生が40人です。
以前であれば各学年40人の1クラスです。
それが現在国の制度で35人学級制度の為に1クラス20人の2クラスになっています。
堅下北小学校であれば、現在全体で9クラスですが、30人学級が導入されれば11クラスになります。
私は、教育において1番大切にしなければならないことは、命であると考えます。
先日報道にありましたが、北海道旭川市のいじめ問題で亡くなった女子生徒の母親が市に損害賠償を求めていた裁判をめぐり、市側が7000万円を支払う和解案を承認する議案が市議会で可決されました。
特に不登校の児童・生徒さんが増えてきています。
私が議員になった翌年の20年目前は、小学校17人、中学校37人で合計54名でした。
5年前の令和2年は、小学校で37人、中学校で62人の合計99名でした。
それが令和6年では、小学校49名、中学校79名の合計128名です。
学校に行きたくても行けない子どもたちが年々増えてきているんです。
まずは、不登校対策をとるべきではないでしょうか。
解決策がどこにあるのかは、教育委員会がご存じだと考えます。
次におききしますが、教育環境の向上につなげていくと言われましたが、市長は、小規模校の良さをどう認識されているのかをお尋ねいたします。
( ひとり1人に目が行き届く等は認識している。子ども達にとってどのような教育環境が望ましいのかを地域の方の意見も聞きながら判断していく)
市長も答弁されたように子どもたちにとってどうのような環境が最も望ましいのかを我々大人が作っていくことが求められています。
以前、大阪府の教育庁が35人を基準とする学級編成取り組みと効果についてのまとめを出されました。
そこには、調査結果が示されていました。
子どもたちに対して目が行き届くようになった98%、
配慮を必要とする子供に何回も声掛けができるようになった98%。
子どもたちの話に耳を傾けられるようになった98%。
子どもたちと接触時間が増えて良好な人間関係が築かれる97%。
係、班活動で責任ある行動が多くみられるようになった。
90%。子どもたちが落ち着いて学校生活を送れる。
97%。子ども同士の話し合いがうまくいくようになった92%。
子ども同士のトラブル・喧嘩が減った87%。とあります。
総括として、5つあります。
1,欠席者数が減少。
2,30日以上欠席児童数が減少。
3,生活習慣も形成。
4,学習到達度の上昇。
5,学習習慣の形成。とありました。
子どもたちにとっても先生にとっても1クラスの人数が少ない環境がいいことが明らかになっています。
現在、小学校は、全学年で、国の制度で1クラス35人学級になっていますが、柏原市独自で30人学級を実施する考えをお尋ねいたします。
(財政状況が厳しく慎重に検討する)
柏原市より人口が少し多い大阪府交野市では、小学校低学年に30人以下学級を段階的に実施しています。
令和6年度は、1年生。
令和7年度は、1・2年生。
そして、令和8年度が1・2・3年生で実施します。
市費で講師を配置しています。
目的は、一人ひとりによりきめ細かな教育を行うためとしています。
クラス替えが出来ないことを強調されますが、安易に学校の統廃合をすべきではありません。
通学時間・距離が長くなることでの事故のリスクが増えます。
学校が無くなることで地域コミュニティが疲弊します。
受け入れ側の学校の教室がない問題。
新たに空調を設置するために数億を超える予算が必要になること。
放課後児童会のクラス数が増え教室が困難になる問題等多くの課題が生まれてきます。
この間、各学校区ごとに柏原市立小・中学校の適正規模、適正配置の説明会をされてこられました。
参加された方から、統廃合ありきの説明であったとお聞きしています。
前回の柏原市立小・中学校の適正規模、適正配置の基本方針では、令和9年度以降の児童生徒数は減少傾向にありますが、学級数は適正範囲で推移するため、当面は、現状を維持し、再編整備は行わないことにします。と答申がされました。
今後の動きを見守っていきたいと考えます。

不登校についての提言(2025年05月23日)
2026年3月8日 5:26 PM |
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7日(土)は、消防記念日。

しんぶん赤旗の配達2地域としんぶん赤旗日曜版の配達を山間部も含め3地域。
記事。
高額療養費引き上げ撤回を/命と健康奪うもの 辰巳議員が要求/衆院予算委
お二人ともお知り合いの方です。
お元気にされているようでよかったです。
超お疲れモードと悲しくてたまりません。
後援会ニュースの原稿作りを行いました。
その後、持ち帰った大量の資料で厚生文教委員会対策を行いました。
途中、どうしてもお会いしたい方の元へ。
委員会対策で現地視察も行いました。
橋本みつおの質問原稿を紹介します。
あくまでも基本原稿です。
答弁は、簡略化します。
整理番号36「全世代の交流・生涯学習の拠点施設」とする市民交流センターの立地問題等についてですが、今年の5月にサンヒル柏原が市民交流センターとしてオープン予定ですが、本当に今回の公共施設の統廃合は、市民の皆さんにとっても、税金の使い方から見ても良かったのでしょうか。
いまだに疑問を感じます。
そこでお聞きしますが、再編整備にかかった費用、これから健康福祉センターオアシスと老人福祉センターやすらぎの園の解体費用及び、市民交流センターの運営に関わる予算をお尋ねいたします。
( かかった費用が合計で約12億円。1年間の運営費費用が約1億4000万円。それぞれの解体費用に約7億5千万円 )
今までにかかった費用が合計で約12億円。
1年間の運営費費用が約1億4000万円。それぞれの解体費用に約7億5千万円。
総額20億円以上です。
すべて税金で賄われます。
答弁でも地方債がよく出てきましたが、市債は、借金です。
将来にわたり返済していかなければなりません。
今後、金利も高くなり利息も上がっていきます。
柏原市の大きな負担になってきます。
令和6年度決算で健康福祉センターオアシスの管理費は、約3400万円でした。
また、老人福祉センターやすらぎの園の管理費は約2900万円でした。
2つ合わせても約6300万円です。
財政難と言いながら、それらを複合化するために20億円も必要です。
市民の皆さんが納得するでしょうか。
次にお聞きますが、市長は、全世代の交流拠点にすると言われていますが、具体的には、どんな施設になるのかお尋ねします。
( 乳幼児から高齢者まで世代関係なく誰でも様々な目的で利用できる施設)
市民交流センターの開館時間が午前9時から午後の6時。
子育て支援センターは、オアシスで実施していたスキップキッズと一時預かり。
こども広場として室内遊び場。
有料の貸館事業、市民活動施設として、調理場・会議室・和室とカラオケなどができる多目的室。
学習施設として、有料の学習室とコワーキングスペース。
果たして、高台にある市民交流センターで、どれだけ市民の皆さんのニーズがあるのでしょうか。
利用されるのでしょうか。
大変心配します。
次にお聞きしますが、老人福祉センターやすらぎの園の複合施設ですが、人的な配置はあるのでしょうか。お尋ねします。
( 無い )
市民交流センターでは、高齢者の為の人的配置が無くなります。
老人福祉センターやすらぎの園は、柏原市社会福祉協議会の職員さんが常駐し、各種の相談にのり、健康の増進、教養の向上を図り、高齢者の方々に健康で明るい生活を営んでもらうことを目的に設置された施設でした。
「やすらぎがなくなりカラオケが有料になるのは困る」の声を市長はどう受け止めているのでしょうか。
高齢者の皆さんに取れば著しく利便性が悪くなります。
利便性を悪くしてはいけないんです。
最後に全世代を対象にした施設と言われましたが、障害がある方で電動車いすやご高齢で車いすやシニアカーを移動手段とされている方の利用をどうのように考えているのかお尋ねします。
( 身近な場所で参加できるよう検討する )
令和3年4月からバリアフリー法が施行されました。
高齢者や障害がある方等が円滑に移動・生活できるようにするためのものです。
国や地方公共団体の責務になりました。
また、高齢者や障害がある方をはじめとしたすべて人が利用しやすいユニバーサルデザインによる道路空間の在り方について、具体的に示した目安となる道路の移動等円滑化に関するガイドラインが作成されました。
にも関わらず、あえて高台にあるサンヒル柏原を利用して「全世代の交流・生涯学習の拠点施設」とする市民交流センターにすることはあり得ません。
考えられません。
健康福祉センターオアシスをサンヒル柏原に移転することに対して利用者の皆さんの声は、「小さな子供を連れての坂道は大変で危険を伴い、子育て世代に優しい提案をしてください」でした。
「子ども、妊婦、身体の不自由な人のことを考えておられるのでしょうか」など不安な声が多くありました。
車が無くても行きやすい所にして欲しい。
全員が車を持っている(乗れる)と思わずにまちづくりをして欲しい」などが子育て世代から寄せられていました。
柏原市公共施設等再編整備基本計画には、第3章の再編整備方針に「市民意識調査の結果を考慮し、市民の利便性を著しく悪化させないよう、施設の利用しやすさに配慮した計画とします」とありました。残念ながら利便性が悪化します。
大問題です。
行政がすべきことではありません。
2026年3月7日 5:31 PM |
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6日(金)は、世界一周記念日。

朝起きたら心臓がバクバク。
やはり代表質問の緊張からか。
原稿を読み直すと数カ所おかしい箇所を発見し、手直しを加えました。
しんぶん赤旗の記事。
横須賀米艦 イランにミサイル発射/先制攻撃に参戦
登校見守り挨拶活動。
市役所へ。
10時から橋本みつおの冨宅市長の市政運営方針に対する代表質問を行いました。
多くの方々が傍聴に来てくださいました。
ありがとうございました。
自分では、しっかりと発言出来たと思います。
時間調整も予想以上にうまくいきました。
めちゃくちゃ疲れました。
終了後は、議員団会議を行いました。
常任委員会の対策確認を行いました。
江村じゅん議員の質疑原稿の確認は、日曜日に議員団会議で確認することにしました。
夕方からは、約束していた方が相談に来られました。
色々とあって市役所で分かれたのが17時40分になりました。
悲しいお電話もありました。
橋本みつおの質問原稿を紹介します。
あくまでも基本原稿です。
答弁は、簡略化します。
(登壇して)
皆さんおはようございます。日本共産党の橋本みつおでございます。
私は、令和8年第1回定例会におきまして、冨宅市長の市政運営方針に対しまして、日本共産党柏原市会議員団を代表して質問を行わせていただきます。最後までのご協力をお願いいたします。
さて、冨宅市長におかれましては、「柏原市長の任期に関する条例では、市長の多選を制限し連続3期(12年)までとする内容になっています。
冨宅市長の任期は、後3年です。
今回の市政運営方針も例年と同じで、市長の熱い思いが伝わってきません。
今、市民の皆さんが物価高や社会保険料負担で苦しめられている中で、国や大阪府への要望を含めどのように取り組んでいかれるのかが見えてきません。
また、柏原市の将来にも大きな影響を与える少子化問題にもどう対応していくのかが見えません。
見えるのは、大型公共工事ばかりです。
冨宅市長、5年後10年後の柏原市のことを考えるのも大切ですが、今、柏原市で暮らす市民の皆さん、子どもたちからご高齢の皆さんの暮らしや生活等、住んでよかったと思える市政運営を行ってください。
職員さんは、日々の市民の皆さんの対応をされています。
住民説明会では、長時間にわたり、必死に苦しい対応をされていました。
そんな中、冨宅市長は、柏原市のトップとして、町内会の催し等にも顔を出し、SNSやユーチューブで市内のお店を紹介するなど汗をかかれています。
本当にご苦労様でございます。それでは、質問を行います。
整理番号35「公共施設の再編整備や事業の見直し」とあるがリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回する考えについては、冨宅市長の市政運営方針を受け、2月18日に日本共産党柏原市会議員団として、冨宅市長に対し、リビエールホール・市民文化センターの統合化撤回の申し入れを行いました。
そもそもリビエールホールは、大小ホールの空調工事を行うので11月1日から令和8年8月31日まで10ヶ月間の休館でした。
また、市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために今年1月5日から令和9年5月まで休館すると柏原市の広報でもお知らせしていました。
市民の皆さんに周知していました。
ところが、昨年、10月に突然、財政難を理由に4月に立ち上げた公共施設再編整備ワーキンググループの決定事項としてリビエールホール・市民文化センターの統合施設の新築が出されました。
このワーキンググループの最終責任者は、だれなのかをお尋ねいたします。
ご答弁をお願いします。
(市長の私です)
責任者は、冨宅市長です。
すべての責任は冨宅市長にあります。
私たち、議会人です。
柏原市議会は、市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円を可決しました。
そして、すでに執行してしまったリビエールホールの大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円も議会で決算で承認されました。
柏原市が予算として提案し、市議会が認めてきたわけです。
それらの予算を無駄にするのですか。
一体、今までの審議は、何だったんですか。
今回の提案は、議会の決定を軽視したと言わざるを得ません。
あってはならないことです。
許されません。
議会制民主主義が崩壊します。
冨宅市長の最大の汚点になります。
お聞きしますが、議会に予算計上され可決されたリビエールホールの空調等の改修工事費用と突然、一方的に言い出したリビエールホールの改修のための工事費はいくらになるのかをお尋ねいたします。
(当初の工事は、9億3千万円。不具合が発生したので計25億円。メーカーから示された概算見積もりや国から示された基準を基に積み増ししました)
空調改修とトイレの様式化などの工事費だけが設計業務委託料を議会で可決され専門の業者が提示した金額が約9億円です。
後の16億円は、見積もりや基準を元に柏原市の職員さんが積み上げ約16億円になると出された金額であります。
専門業者が出した金額ではありません。
ここでお聞きしますが、不具合を起こした市民交流センターのエレベーターの修繕費用と同じく不具合を起こし老朽化した国分図書館のエレベーターの修繕費用をお尋ねいたします。
( 市民交流センターのエレベーターは、約600万円。国分図書館のエレベーターは、約2400万の改修費用です。)
市民交流センターのエレベーターは、約600万円。
国分図書館のエレベーターは、約2400万の改修費用です。
なぜ、リビエールホールのエレベーターの改修工事だけ、桁違いの約3億円もかかるんですか。
おかしいと思いませんか。
理解できません。
丸ごとエレベーターを新しいものに入れ替える金額ではないでしょうか。
25億円の根拠も信じることはできません。
市が出された資料では、レセプションホールや楽屋などの空調工事に2億円。電飾のLED化等で1億7000万円。
緞帳(どんちょう)などの吊りもので4億5千万円。
音響設備で1億円。
照明などの調光設備に3億5千万の合計25億円です。
エレベーター改修でも明らかになりましたが、全て新設、新しいものに取り替えた場合の金額が25億になるのではないですか。
もっともっと削減してリビエールホールの改修ができるのではありませんか。
住民説明会でも専門家の方から金額がかかりすぎと言う指摘がありました。
この25億円を信じることはできません。
最後にお聞きしますが、リビエールホール・市民文化センターの統合計画を白紙撤回する考えをお尋ねいたします。
(現在の整備方針で進める)
令和5年10月に出された「柏原市公共施設等再編整備基本計画」です。
これも計画作成に向けて議会で予算を可決しました。
2元代表制の元で確認された計画です。
初めに計画の概要としてこのように書かれています。
「柏原市公共施設等再編検討委員会」を設置し、専門的、財政的な観点から様々な調査検討を行うとともに、市民の意向にも最大限考慮することにより、必要なサービス水準を確保しつつ、施設の最適化を図ることを目的とした「柏原市公共施設等再編整備基本計画」を策定した」とあります。
この計画では、市民文化会館(リビエールホール)も市民文化センターも再編整備つまり複合化の対象になっていませんでした。
この計画も、嘘ですか。
何を信じればいいのですか。
断固、市長の責任においてリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。
財政難を理由にされています。
現在進めています大型公共事業は、田辺旭ヶ丘線の整備が約43億円、西名阪自動車道のスマートインター整備が約8億円、上市法善寺線の第2期整備が約14億円、恩智川(法善寺)多目的遊水地の上面整備が約3億4,000万円です。
これらの中には、市民の皆さんの暮らし・生活に必要な事業もあります。
しかしながら不要不急の大型公共工事事業もあるのではないでしょうか。
財政難と言うなら、まずは、精査して見直すべきではないでしょうか。
また、柏原市の基金残高、一般家庭であれば貯金ですが、財政調整基金も含め総額約72億円もあります。
有効活用を考えるべきです。
繰り返し申し上げます。
市長の責任においてりビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。
2026年3月6日 6:34 PM |
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5日(木)は、啓蟄の日。

しんぶん赤旗の配達を2地域。
途中からお腹が痛くなったがどうにか持ちこたえた。
記事。
統一協会 高裁も解散命令/即時抗告を棄却 清算手続き開始へ
寒かった
帰宅後、原稿作りを行いました。
7時から市役所でラストスパートをかけました。
本日は、市政運営方針に対する各会派の代表質問を行う本会議。
維新・自民・公明党の3会派が行いました。
共通していたのは、「学校の統廃合は進めろ」。
リビエールホールと市民文化センターは、「統廃合しろ」でした。
夕方からは、団会議を行いました。
最終の原稿確認を行いました。
江村じゅん議員の指摘を受け一部修正しました。
橋本みつおは、明日金曜日の10時から1時間の持ち時間で行います。
柏原市役所の5階で行います。
是非、議会の傍聴をお願いします。
パソコン等でもご覧になれます。
・「公共施設の再編整備や事業の見直し」とあるがリビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回する考えについて
・「全世代の交流・生涯学習の拠点施設」とする市民交流センターの立地問題等について
・柏原市立小・中学校の適正規模、適正配置を統廃合ありきで進めることについて
・柏原市まちづくり基本条例に基づいて協働のまちづくりを進めることについて
2026年3月5日 6:23 PM |
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4日(水)は、円の日。

しんぶん赤旗の配達からスタート。
記事。
論戦ハイライト/統一協会と高市首相/辰巳「『世界日報』に5回答えた」/高市首相「判明の5回、党に報告」
帰宅後は、遅れている質問原稿作りを行う。
大ピンチです。
登校見守り挨拶活動。
見守り後、実家の車を借りて党員さんに頼まれていたので自宅に迎えに行って柏原病院まで送りました。
市役所に着くなりその奥さんから市役所に電話が入りました。(携帯をお持ちでない)
「診察券など入れた緑のカバンを車から降ろし忘れた」と言う内容でした。
急いで病院へ。
奥さんに見てもらいましたが、車の中にはありませんでした。
家に置き忘れたようで、自宅に行って再び病院まで御送りしました。
それから、必死で質問原稿作りを行いました。
午後からは、議員団会議を行いお互いの質問原稿を議論しました。
まだまだ8割の出来です。
金曜日の10時から代表質問をするので追い込みです。
持ち帰り残業をします。
明日の17時から団会議で最終確認をします。
議案に対する各議員の質疑
3月9日(月)
1. 大阪維新の会 嶋谷 一成 議員 ※整理番号1~16
2. 政新会 山口 由華 議員 ※整理番号17~32
3. 日本共産党 江村 淳 議員 ※整理番号33~46
3月10日(火)
4. 公明党 中村 保治 議員 ※整理番号47~61
5. 会派に属さない議員 島野 友子 議員 ※整理番号62~66
柏原市のフェイスブックより。
2026年3月4日 7:45 PM |
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