活動報告
16日(月)は、 国立公園指定記念日。

委員会準備が不十分だったので、7時30分から市役所で対策を行いました。
冨宅市長と副市長
厚生文教委員会が開かれました。
段取りしていた質疑を行い、思いを伝えることはできました。
国保会計及び関係条例・後期高齢者会計・一般会計予算に反対の態度表明を行いました。
他の議員の賛成多数で委員会では、全ての議案が可決されました。
16時30分には、閉会しました。
とりあえず、やれやれです。
24日(火)の最終本会議に反対討論を行います。
幹事長会議(各会派代表者会議)が開かれました。
その後は、団打ち合わせ会議を行い、幹事長会議の報告と簡単な打ち合わせを行いました。
2026年3月16日(月)午後0時15分
「柏原警察からのお知らせです。
本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
不審な電話があれば、110番へ通報してください。」
★事案概要
警察署の生活課を名乗る者から詐欺の可能性がある電話がかかってきている。
2026年3月16日 6:58 PM |
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15日(日)は、世界消費者権利デー。

しんぶん赤旗の配達を2地域。
記事。
2026年度予算案/衆院予算委 辰巳議員の反対討論(要旨)
朝から恩智川クリーンプロジェクトに参加しました。
1年ぶりに恩智川に降りてごみ回収を行いました。
私の幼少期は、染色の関係で川の色が赤くなったり青色になったりしていました。
現在、水量が少ないのでポンプで地下水をくみ上げ流しています。
燃えるゴミと燃えないゴミ ボールが川底にありました
小さな小さな花が咲いてました 子どもたちは、魚とり
腰が痛くなりました
昼一番に約束していた生活相談を第3事務所(大和屋)で行いました。
その後は、委員会対策に向けてラストスパートしていますが・・・。
最後の一般会計予算で睡魔との戦いです。
気分転換でブログ更新です。
厚生文教委員会は、月曜日10時開会です。

広報かしわらより。
目的
マイナンバーカードの普及で住民票などのコンビニ交付サービスが増加する一方、職員の勤務時間が開庁時間と同じため、始業前の準備や閉庁後の片付けが勤務時間外で対応せざるを得ない状況です。また、業務の見直しや課題共有の時間が十分に確保できていないため、職員の働き方改革や業務改善を進め、 市民サービスの向上を図るために、令和 8 年 4 月 1 日から開庁時間を短縮します。
窓口受付時間の変更
変更前:8時45分~17時15分
▼
令和8年4月1日~
変更後:9時~16時30分
※職員の勤務時間に変更はありません。
※市役所本館1階北側フリースペースについては8時から利用可能です。
対象施設
市役所本館・別館、国分出張所、堅上出張所
※上記以外の施設については利用時間の変更はありません。
Q&A(よくあるご質問)
Q1:開庁時間の変更による影響は?
A1:来庁者数の調査結果では、9時~16時30分に約9割の方が来庁されており、事前に周知を行うことで影響を最小限に抑えられるものと考えております。また、今後も継続してオンライン手続きなどを活用した更なる利便性の向上に向けて取り組みを進めてまいります。
Q2:庁舎の出入り口が開くのは何時ですか?
A2:原則、開庁時間に合わせて午前9時に開錠し、16時30分に施錠とします。なお、市役所本館1階北側フリースペースについては8時から利用できます。
Q3:市役所への電話についてはどうなりますか?
A3:9時~16時30分の開庁時間以外については、音声案内となります。
なお、緊急の場合は音声案内に従い、守衛室にて順次対応します。
Q4:市役所の窓口受付時間外に、住民票の 写しなどの証明書は取得できますか?
A4:マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書入り)をお持ちの方は、コンビニ交付サービスが利用できます。市内外問わず全国のキオスク端末(マルチコピー機)のあるコンビニなどで、住民票の写し、戸籍に関する証明書、印鑑登録証明書が取得できます。取得できる証明書や利用時間帯は「証明書のコンビニ交付サービス」をご確認ください。
また、オンライン申請で郵送請求できるものもあります。詳しくは各ページをご確認ください。
2026年3月15日 2:38 PM |
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14日(土)は、円周率の日。
3.141592653・・・・・。
懐かしい。
しんぶん赤旗の配達を2地域としんぶん赤旗日曜版の配達を山間部も含め3地域。
スキー用の手袋をしなかったので手が痛くなった。
終わった事には、山頂あたりが少し明るくなってきた。
記事。
予算案を採決強行/衆院 共産党、強く抗議し反対
何故、お疲れモードなのか。
手帳を振り返った。
1月にはいり、突然の解散総選挙に向けての活動開始。
2月に入り議会バージョンに突入して現在に至っている・・・・。
24日が最終本会議。
後もう少しです。
4月に行われる河内長野市会議員選挙の支援要請も来ています。
午前中は、委員会の質疑原稿作りを行いました。
8議案17事業に対し質疑します。
悪戦苦闘です。
残りは、明日です。
午後からは、大県事務所へ。
役員会が行われました。
4月の市政報告会の提起しました。
河内長野市会議員選挙の支援要請を受け日程を調整しました。
8中総の討議を行い党員さんから積極的な発言等もありました。
最初元気のなかった支部長さんが最後は、元気になってよかったです。
夜は、後援会の役員会が行われます。
柏原市のホームページより。
公園の遊具が新しくなりました。
公園名:安堂駅前公園
住 所:安堂町960ー7
公園名:法善寺第2公園
住 所:法善寺3丁目810
Screenshot
過去のブログより。
2018年に実施された子ども・子育て支援に関するニーズ調査報告書に示されています。
「子どもの遊び場について」の欄で、就学前児童と小学生の親御さんの意見で、ずば抜けて多く意見があったのが、「公園の遊具を充実して欲しい」「ボール遊び等が出来る公園や広場を作って欲しい」でした。
市長にも5月19日に市民アンケートの自由記載の全文をお渡ししました。

今回、市民アンケートの自由記載で最も多かったのが、道路整備と公園整備でした。
一部原文のまま紹介します。
「子ども達がボール遊びできる場所が少ないです。(30代女性・専業主婦)
子ども達の遊ぶ公園がない。きれいに花壇作りをお年寄りの楽しみにして子ども達には使えない様になっているので、もっと自由に遊ばせてあげたい。(70代女性)
子どもが思いっきり走り回って遊べるような公園がない。(40歳代、女性)
公園が少なくまともな遊具がなく遊ぶ場所がない(40歳代女性、大平寺)
八尾市のように大きめの公園を増やしてほしい。遊具プラスボール遊びの出来る広場。大和川でもよく遊びますが、校区外のため子ども同士で遊びに行けず困ります(30歳代・女性)
公園に公衆トイレを作って欲しい。高齢化社会で散歩されておられる人が多いが洗面所がないので難儀している等でした。

お聞きしますが、これが市民の皆さんの声です。どのように受け止めたのかお尋ねいたします。
冨宅市長 多くの市民の皆様に満足していただける公園づくりを目指す。
今ある公園の遊具の修繕等だけではだめなんです。
増やす努力が必要なんです。
このことは、柏原市都市計画マスタープランにしっかりと明記されています。
(2)公園・緑地の整備方針。
①小学校区・中学校区等の単位で整備する公園の整備方針。
新たな整備においては、市民の意向、自然緑地や地域のバランス等に配慮しながら計画的な公園の整備を行います。
また、市街地内で発生した空き地については、可能な限り公園として活用することを検討します。
冨宅市長、これ実行できていますか。
市街地内で発生した空き地については、可能な限り公園として活用することを検討します。と書いてあるんですよ。
小学校区の単位で整備する事が必要なんです。
子ども達は、基本は、校区外で遊んではいけないんです。
柏原市の都市公園は、少なく、市民1人当たりの公園面積は、都市公園法の基準値を満たしていません。
公園整備基金2億の活用や廃園になった幼稚園の跡地利用も含め、是非とも、市長の決断で憩いとやすらぎがあり、子ども達がのびのびと遊べる公園を増やすべきであると指摘します。
2021年3月代表質問
番号整理番号104 公園等整備事業基金積立金については、基金の目的と基金の総額をお尋ねいたします。
( 公園等整備に充てるための基金で、約2億2千万円です。)
公園の整備事業に使われる基金で、約2億円の基金があります。
私は、昨年の12月議会の個人質問でも、公園整備を取り上げ、農業をされていない休耕地などの土地の活用も提案しました。
市民アンケートでは、特に子育て世代のお母さん方からは、公園整備を求める声がたくさんあります。
特に多い声は、「小さな子供が安心して遊べる公園が欲しい」です。
ここで、八尾にある、2019年2月にJR志紀駅から徒歩で10分ほどの場所にある、曙川公園をパワーポイントで紹介したいと思います。
まず、八尾市のホームペーにある文言に感銘を受けました。
「この曙川公園は、計画段階から地域の皆様とワークショップなどを通じて意見交換して、施設の選定や配置など公園計画案を決定しました」とあります。
これこそが、市民協働のまちづくりではないでしょうか。
①曙川公園です。約100m×70mほどの公園と広場です。

②公園の半分は、小学校以下の子ども達がボール遊びが出来る広場があります。

③子ども達が遊べる遊具もたくさんありました。1歳から3歳用と6歳から12歳用のブランコです。手前には、親御さんが座れるベンチがあります。

④滑り台と登り棒です。地面の色が変わっているのは、遊具の下に引くためのソフトな素材の安全マットです。落下時のけがのリスクを減らします。

⑤小さな子供さんが遊べる複合施設です。

⑥クライミングもありました。地面には、安全マットがあります。

⑦夏の熱中症予防のミストです。

⑧高齢者の方が使える健康器具も3種類ほどありました。

⑨花壇にも花が美しく咲いていました。

他には、散歩が出来る外周路もあり、防災時にトイレになる設備もありました。
勿論、多目的トイレや水道、駐輪場もありました。
日曜日に見学に行ったときは、家族ずれの方がたくさんこられていて、子ども達と親御さんの笑顔でいっぱいでした。
今回の写真を撮るために平日に行くと、ご高齢の方が散歩やベンチに腰掛けられていました。
こんなにも充実し、ボール遊びも出来、小さな子供に配慮された公園が柏原市の市街地にあればとつくづく思いました。
部長にお聞きしますが、私のブログを見られ、以前からご存知であったと思いますが、感想をお聞かせください。
( 柏原市にも、遊具があり、散策もでき、多くの方々が利用できる公園があります。堅下ふれあい広場をはじめ大和川河川敷公園、大和川親水公園、玉手山公園、大正公園、法善寺第2公園 も多くの子どもや親御さんにご利用いただいております。)
感想になっていません。
アンケートを紹介します。
40歳代女性の方です。
「公園を増やして欲しい。きれいにしてほしい。柏原市には、公園が少なく、また、遊具も少ない、そして、草がはえたり、美しい公園が少ない。八尾市を見ると美しい公園が多いし、公園数も多い。という内容です。
これが市民の方の声です。
政策推進部企画調整課の柏原市市民意識調査集約結果が2月に出ました。
満足度順位です。
計画的な土地利用は41ある中で下から4番目の38位です。
市街地における都市公園は、少なく、市民1人当たりの公園面積は、都市公園法の基準値を満たしていません。
柏原市として、公園を増やすべきです。
2021年6月20日のブログより。
整理番号59 「市内の道路整備についても、円滑な実施」とありますが、遅れている生活道路の具体的な道路整備に対する市長の考えをお尋ねいたします。
冨宅市長 生活道路の整備は維持管理的な施策と交通安全対策的な施策の両輪で行っている。多くの市民の方が安全で安心して移動できる道路整備に努める。
市長、道路整備に努めて参るんではなく、実行しなければなりません。
進捗状況が遅いのではないですか。
先ほどの公園でも言いましたが、今回、市民アンケートの自由記載で最も多かったのが、道路整備と公園整備でした。
一部原文のまま紹介します。
道路幅を広げて人が安心して歩ける道路を作る(70代、女性)
町内の比較的細い道は、30年以上修理されていない。道ががたがたで歩くとつまづく(80歳代、男性)
歩道がないところが多く歩くのが危ないです。歩くことが体にいいが、車が多く公園も近くになく困っています。(60歳代・女性)
道路わきや公園に少し休憩できるベンチを作って欲しい。休憩をとりつつ、歩行訓練をしたいと思います(80歳代女性)
歩道を整備して欲しい。歩いている横を車が通ると怖い。傘をさすと歩けない。柏原市に住んでいて一番感じるのが道路です。大県通り商店街の道路がでこぼこしていてシルバーカーを押しにくいのできれいにしてほしい(80歳代女性)
市長にお聞きしますが、この市民の皆さんの声を聞かれてどのように考えますか、お尋ねいたします。
冨宅市長 安心して通行できる道路行政を進めていく。
市長も道路整備の遅れは、充分に認識されているはずです。
令和3年、今年の2月に出された、柏原市市民意識調査集約結果です。
満足度順位です。
41項目中、生活道路は、なんと下から2番目の40位です。
多くの市民の方が生活道路の今の現状に不満を持たれています。
そして、満足度と重要度のかい離が大きい順位では、なんと1位です。
私が取りました、市民アンケートでも表れていました。
確かに市の職員さんは、頑張ってくれています。
ちょっとしたでこぼこの修繕をお願いするとすぐに現地を確認され、職員さん自らで補修してくれています。
本当に感謝でいっぱいです。
市長、要するに問題は、予算です。
道路維持費、特に市道維持補修事業費を増やす必要があります。
市長は言われました。
小さな子ども達から高齢者の方が安心して通行出来る道路行政を進めると答弁されました。
私は、忘れません。
そして、交通安全も含め、応援します。
是非とも、道路整備のための予算を増やしてください。

2026年3月14日 5:16 PM |
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13日(金)は、漁業法記念日。
1949年(昭和24年)、漁業法は、漁業生産に関する基本的な制度を定めた法律。
しんぶん赤旗の記事。
GDP5%で軍事費1人28万円負担/辰巳氏追及で判明/衆院予算委 軍拡増税は戦後初/与党、予算強行採択狙う
登校見守り挨拶活動。
堅下北中学校の卒業式の日でした。
卒業おめでとうバージョンでした。
卒業生には「卒業おめでとう」と声をかけました。
大きな声で「ありがとございます」と返事が返ってきました。
小学生は、「来週、卒業式や」「私は、まだ4年生」等の反応がありました。
桜は桜の花びらに見えたでしょうか。
母校の堅下北中学校の第50回卒業証書授与式に参列しました。
新たに94名が北中を巣立っていきました。
私たち7631名のOBOGの仲間入りです。
なんで卒業生の数字が分るのか。
校長先生が最初の生徒さんに卒業証書を渡される時に第7632号と言われたからです。
朝、声をかけた生徒さんが卒業生を代表して答辞を述べました。
皆さんにも聞いて欲しかたぐらいの内容でした。
途中から涙が止まりませんでした。
堅下北小学校時代生き物係をしていた生徒さんも本当に身長も伸び、立派な青年になり卒業しました。
2022年6月6日
生き物係君は、コオロギ
を持参。

2022年7月5日
生き物係君は、おたまじゃくしを持っての登校。

2023年4月25日
生き物係君は、中学生になって野球部に入りました。

午後からは、市役所へ。
残りのヒアリングが続きました。
さあ、月曜日に開かれる厚生文教委員会の質疑原稿作りをしなければなりません。
ある意味、本会議の質疑・質問より大変なところもあります。
提出議案に対し、賛成や反対の議決を行います。
頑張る決意ですが・・・
心身共にお疲れモードがマックスにきていまーす。
夕方に生活相談の方が来られました。
今まで色々とお話をお聞きしていた方でした。
法律と命のお話をいたしました。
2026年3月12日(木)午後5時10分
「柏原警察からのお知らせです。
本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
不審な電話があれば、110番へ通報してください。」
★事案概要
柏原警察署捜査二課を名乗る男から特殊詐欺に発展する可能性が高い不審な電話がかかってきたもの。
2026年3月13日 5:24 PM |
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12日(木)は、半ドンの日。
私の時代は、小学校で土曜日は半ドンでした。

しんぶん赤旗の配達を2地域。
記事。
イラン攻撃めぐる国会論戦/「国際法違反」明確な批判 共産党だけ
登校見守り挨拶活動。
市役所へ。
総務産業委員会が開かれ江村じゅん議員が出席しました。
橋本は、控室で傍聴しながら職員さんとのヒアリングを行いました。
委員会は、16時に閉会しました。
ヒアリングの続きは、明日の午後からです。
柏原市議会の常任委員会です。
橋本みつおは、厚生文教委員会に所属しています。
13日(月)に委員会が開かれます。
柏原市議会YouTube【議会ライブ配信および録画配信】
柏原市議会の常任委員会
| 厚生文教委員会 |
8人 |
福祉、子育て、保健衛生、教育など |
| 総務産業委員会 |
8人 |
財政、防災、企画、都市計画、上下水道など |
2026年3月12日 8:18 PM |
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11日(水)は、いのちの日。
2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災では多くの命が失われました。
命の尊さを思い、大切さを考える日。
もう15年が経ったんですね。
しんぶん赤旗の配達。
記事。
東日本大震災・原発事故 きょう15年/心の傷、生業苦境いまだ/避難なお2.6万人 国支援は縮小
登校見守り挨拶活動。
市役所へ。
9時から厚生文教委員会の職員さんとのヒアリングが続きました。
お昼ご飯休憩を30分間だけとり終わったのは、17時でした。
疲れました。
2011年の東北震災(3・11)ボランティアの経験。

東日本震災ボランティアに参加した私の経験です。
事前に後援会ニュースでタオルや喪服などの支援物資を募集しました。
柏原市社会福祉協議会でボランティア保険の加入と東日本震災ボランティアの手続きをしました。
行きの高速代が免除される証明書をもらいました。
8月1日~5日の日程でした。
片道14時間かけて岩手県陸前高田市に行きました。
食事代等はほとんど自己負担です。
宿泊したのは、地区事務所の2階で雑魚寝でした。
無料青空市(全国からの救援物資の配布)や仮設住宅への聞き取り等を行いました。

大船渡市社会福祉協議会でボランティア登録し溝の泥だしも行いました。

そこで帰路の高速代の免除証明書をもらいました。
日本共産党の立党精神は、「国民の苦難の軽減を図る」です。

2026年3月11日 6:54 PM |
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10日(火)は、東海道・山陽新幹線全通記念日。

しんぶん赤旗の配達からスタート。
記事。
衆院予算委 田村委員長の質問 要旨
登校見守り挨拶活動。
フェイスブックより。
Xより。
してくれましたです。
市役所へ。
議案に対する代表質疑の本会議。
午後からは、16日(月)の厚生文教委員会対策。
質疑準備を行いました。
明日、朝から職員さんとのヒアリングが続きます。
リビエールホールと柏原市立文化センターの存続を求める会が1月に続き集いをされます。
3月22日(日)の午後1時から。
柏原市市民プラザ6階中会議室(JR柏原駅西口)
柏原東高校(かしとん)が八尾翆翔高校に統廃合時の質問です。
2017年11月18日に投稿した内容です。
橋本みつおが10月の議会でおこなった個人質問です。
整理番号66 教育 大阪府立柏原東高校の廃校に向けた動きがある中で、柏原市の対応については、9月19日に大阪府教育委員会に柏原市として要望書を提出されました。
提出された4つの要望項目の内容をお尋ねいたします。

(答弁)
今回の要望書は、冨宅市長と吉原教育長の連名で提出されました。
今、答弁があった4つの項目について、市民の皆さんはどう感じられたでしょうか。
さすが、柏原市の代表である、冨宅市長と思われましたか。
完全に廃校を容認している、廃校を前提にしたものです。
1つめは、統廃合の高校においても「中高一貫教育」や「入学者選抜」の継続実施
2つめに、今後も、近隣府立高校との連携した取り組み。
3つめは、統廃合の高校名称に柏原の使用をお願いします。
4つめは、統廃合後の柏原東高校跡地利用は、柏原市の意見も考慮し決定することをお願いします。の4項目です。
残念でたまりません。
大阪維新の松井知事には、冨宅市長は意見することが出来ないのですか。
子どもたちの学ぶ権利を保障するために、今ある公立高校の定員は、ゆとりがあって当たり前です。
「全国には、毎年公立高校の半分以上が定員割れ」というところもあります。
定員に満たないこと理由に学校をつぶすなどの異常な対応は、大阪府以外の他県ではありません。
これこそが、大阪維新の競争教育のあらわれです。
学区が撤廃され、偏差値による序列化がすすむ中で志願倍率の低い高校をつぶすことは、子どもたちを過酷な競争に追い込み、切り捨てることに他なりません。
柏原東高校は、大阪府の東南部に位置し廃校になれば、近隣に通える学校がなくなる子どもが生じ、柏原市にとっても大問題です。
柏原東高校は、毎年200人を超える生徒が入学しています。定員240名に対し、平成27年度は、231名で9名足りないだけでした。
28年度は、217名。29年度は、222名です。
柏原東高校は、40年の歴史があり、この長い歴史の中で、たくさんの生徒が多くの事を学び、育ってきました。
柏原東高校は、地域に密着した柏原市にはなくてはならない存在です。

10月8日に行われた、柏原東高校を守ろう みんなの集いに私は、参加しました。
多くの発言をお聞きすることが出来ました。
「中学校時代は、学校がいやだった。かしとんでみちがえるほど成長できた。」や「かしとんで再出発できた」など卒業生の皆さんの声やPTA会長さんは、「現在定員割れをしているが、中身を見て欲しい。子どもたちが生き生きとしている」という発言があり、私は、感動しました。
冨宅市長にお聞きしますが、松井知事の発言です。「定員割れをするような魅力のない学校に通うことは、生徒自身の成長につながらない」とも言われました。
柏原市長として、柏原東高校を存続させなければならないとは、思わないのですか、見解をお尋ねいたします。
(答弁)
市民の皆さん、今の答弁納得できますか。
大阪府教育委員会は、9月1日付で、高校の統廃合に対して、実施対象校(案)で、様々な意見を踏まえ、11月の教育委員会議において最終決定する。としました。
様々な意見を踏まえて判断するんです。
今回のような要望書では、だめです。
今の段階で柏原市長として、かしとんの廃校を認めたらあきません。
必死に抵抗すべきです。
今年6月議会で冨宅市長は、市政運営方針で述べられたことを忘れたのですか。
日本一住みたいまち柏原の実現のために全身全霊をささげる覚悟であります。
またこうも言われました。私の大好きなこの柏原のまちが、子どもたちに誇れるまち、子どもたちの夢を応援するまちになることを心から願っております」と約束されました。まだ、半年もたっていません。本当に残念でたまりません。
府立柏原東高校の募集停止(案)とする決定に対し、日本共産党大阪府委員会として、談話を9月1日に出しました。紹介します。
1、大阪府教育委員会は、本日、府立柏原東高校と長野北高校を2019年度からの募集停止校(案)とすることを決めました。
これは、維新政治の元、定められた府立高校・大阪市立高校7校程度廃校計画と府立高校条例にもとずくものです。
私たちは、憲法に保障された子どもの学ぶ権利を奪い、子どもと保護者の高校教育への切実な願いを踏みにじる高校廃校計画の撤回を強く求めます。
3年連続定員割れで廃校とする、理不尽な府立高校条例の規定は、撤廃すべきです。
2、当面する中学校卒業者数の減少は、高校の募集学級数を調整することで十分対応できます。
いまやるべきことは、学校規模の縮小や35人学級を高校に広げるなど教育条件の整備です。
この5年間、大阪府内の高校の総募集人数は、進学予定者数より、3千から4千人おおく確保されており、定員に満たない高校が一定生じることは当然です。
日本共産党は、全ての希望する子どもに高校教育を保障するため、府民と学校関係者の共同を広げ、高校を守る運動の発展へ力をつくします。という談話です。
どうか、冨宅市長、今からでも、柏原市の代表として、柏原東高校の存続を強く大阪府に求めていただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。
2026年3月10日 5:21 PM |
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9日(月)は、感謝の日。

しんぶん赤旗の配達を2地域。
2℃と冷え込んでいました。
記事。
首相カタログギフト お金どこから/神戸学院大学教授 上脇博之さんに聞く/党支部支出なら領収書の公表を/官房機密費から違法支出か
登校見守り挨拶活動。
冷え込む朝でしたが、お天気で気持ちよかった。
散歩中の方(中学校1年生の時の担任の先生)が「市民文化センターの件、どうなりそう」と聞かれてきました。
「6年後の新築の方向で言っています」と返すと「計画性がないな」と嘆いておられました。
市役所へ。
議案に対する代表質疑の本会議。
15時30分より江村じゅん議員が行いました。
お疲れ様でした。

ひ孫が生まれました。
6日(土)に孫からラインがありました。
里帰り出産のため、熊本県に帰っています。
1か月検診が終わった八尾に帰ってくる予定です。
羽春(うる)ちゃんです。
橋本みつおの質問原稿を紹介します。
最終回です。
あくまでも基本原稿です。
答弁は、簡略化します。
整理番号38柏原市まちづくり基本条例に基づいて協働のまちづくりを進めることについてですが、
突然に柏原市は、財政難を理由にして市民文化会館(リビエールホール)と市民文化センター(図書館・公民館)、堅下合同会館を閉館して、財政難と言いながら約34億円もかけて柏原中学校横にある旧ハロワーク・旧柏原東幼稚園の跡地に3つの複合施設を新築すると決定したことを報告されました。
そこでお聞きしますが、市長は、柏原市まちづくり条例に基づいて市民と協働のまちづくりを進めることを重視されていますか、お尋ねいたします。
(複合施設の整備方針は、条例に基づいて進めてきた。住民説明会を開き、説明をしてきた)
答弁されましたが訳わかりません。
冨宅市長は、柏原市まちづくり基本条例の中身を理解されていますか。
柏原市まちづくり基本条例に基づいていません。
お聞きします、(この条例の位置付け)第3条 この条例は、まちづくりの基本となるものであり、市民及び市の機関は、この条例に定める事項を最大限に尊重しなければならない。とありますが、尊重されていますか。いかがですか。
(最大限、条例に定める事項を尊重します)
市長の認識はおかしい。
憲法は、権力を持つ政治家や公務員が守らなければなりません。
法律は、国民が守らなければなりません。
柏原市の条例は、柏原市内だけで通用する法律みたいなものです。
次にお聞きします。2 市の機関は、市の条例、規則等の制定改廃及びまちづくりに関する計画の策定又は変更に当たっては、この条例に定める事項との整合を図らなければならない。とありますが、整合性がありますか。いかがですか。
( 住民説明空きを開いたので整合性が図られている )
今回、計画を変更されました。にも拘わらず、住民説明会では、施設の複合化を決定事項と報告されています。
今年の広報かしわらの1月号に休館中の代替え施設のイメージが掲載されています。
ここには、複合化施設完成までの間は、市民の皆様にはご不便をおかけしますがと続いています。
これは、どう言うことですか。
どこで誰が複合化施設建設を決定したのですか。
議会には、予算も条例も何も審議もしていません。
柏原市まちづくり基本条例から見てもおかしいです。
この記事は大問題です。
全く条例の整合性は図られていません。
条例違反です。
冨宅市長の責任です。
市長、失格です。
議会は、市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円を可決しました。
そして、すでに執行してしまったリビエールホールの大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円を決算で承認しました。
議会の審議をなかったことにするんですか。
冨宅市長は、12年間八尾市の職員をされていました。そして、1期市議会議員もされました。おかしいと思いませんか。
今回の提案は、無茶苦茶です。
次にお聞きします。(まちづくりの基本理念)
第4条 まちづくりは、夢のある地域社会の実現に向けて、柏原市の現在及び未来に責任を負うことのできる市民主体のまちづくりを行うものでなければならない。とありますが、市民主体になっていますか。
( 条例通り進めていく)
市長は、住民説明会に出席されていませんでしたが、ビデオ撮影を職員さんがされていましたが、ご覧になられましたか。
ご覧になられたら今の答弁はできません。
市民主体に全くなっていません。
参加者からは、なぜ市長がいないんだ。
市長が出席すべきだの声がありました。
冨宅市長、住民説明会の録画ビデオをご覧になってください。
次にお聞きします、第2節 市の機関の責務 第8条 市の機関は、市民自らがまちづくりについて考え、行動することができるようまちづくりに関する情報を積極的に公開し、提供することにより市民と情報を共有するよう努めなければならない。とありますが、情報の共有から見ても市民の皆さんへの情報の提供はできていますか。
(住民説明あきゃ広報で情報公開してきた )
市民の代表は議会です。
今回の出来事は、まさしく議会軽視です。
次にお聞きします。2 市の機関は、市民のまちづくりへの参加の機会を積極的に設けるとともに、まちづくりに関する市民からの意見、提案等を適切にその施策に反映させるよう努めなければならない。とありますが、いかがですか。
( 財政なんである。複合施設は、市民の意見を反映させたい )
決定事項を報告して、施設を残して欲しいと言う市民の声をどう反映させるのですか。
次にお聞きします。第11条 市の機関は、次に掲げる施策を行おうとするときは、あらかじめその施策を公表し、市民参加の手続を行わなければならない。
(1) まちづくりの基本構想及び基本的事項を定める計画等の策定又は改廃
(2) 広く市民に適用され、市民生活に重大な影響を及ぼす制度の導入又は改廃
(3) 市民の公共の用に供される施設の設置に係る基本計画等の策定及びその利用や運営に関する方針の策定又はそれらの変更とありますが、いかがですか。
( 住民説明会を行った )
まさしくこの間、取り組んできた「柏原市公共施設等再編整備基本計画」ではありませんか。
市民の皆さんと作り上げてきた計画です。
この計画を覆したんですよ。
最後のお聞きします。(意見等の取扱い)
第13条 市の機関は、広く市民の意見等を聴くため、市民参加の方法を行ったときは、提出された意見、提案及び情報を総合的かつ多面的に検討しなければならない。とありますがどう検討されるのですか。
(総合的多面的に検討する)
今回の提案は、柏原市まちづくり基本条例に違反しています。
冨宅市長の責任は、きわめて重い。
住民説明会の説明では、複合化施設の完成予定は、6年後の令和13年です。
6年間も柏原地区には、図書館がない状態が続きます。
また、6年間も文化と芸術の拠点の文化会館が柏原市に無くなってしまいます。
市民文化会館・リビエールホールは、文化と芸術の拠点ですよ。
しかも、建設されてまだ27年です。
まだ27年しか経っていません。
なんてもったいないことをするのですか。
市民の皆さんの貴重な財産です。
最後にこんな記事を見つけました。
大阪府柏原市は、市民文化センター長寿命化改修工事の実施設計に着手する。
基本・実施設計は建綜研が担当しており、8月に完了する見込み。
その後、早期に建設工事の一般競争入札を公告し、12月までに施工者を決める。
同月の市議会で契約締結の承認を得たい考えだ。
2025年1月の着工と27年3月の完成、同年5月の開館を目指す。
24日、基本設計図書を公開した。
RC一部S造4階建て延べ2890㎡の施設を改修・増築し、同3174㎡の生涯学習・文化情報拠点施設として開設する。工事ではZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化実現を目標として、耐震補強や屋上防水、外壁・内装の改修、バリアフリー改修、電気・空調設備改修などを実施する。
1階に図書館やロビー、2階には多目的室3室と実習室2室、調理室、和室、3階には多目的室2室と大会議室などを配置する。4階部分は機械室。
図書館は、従来の貸し出し型から滞在型への転換を図り、公民館は貸室機能の充実と利便性の向上を追求する。
隣接する上市公園では、図書館と一体となる広場の整備などを計画しており、建設工事と一括して発注することを検討している。
工事場所は上市4-1-27。基本設計公告時の想定では、工事費は約12億円(税込み)。とありました。
最後にもう1度言います。市長の責任においてりビエールホール・市民文化センターの統合計画は白紙撤回すべきです。
以上を持ちまして質問を終わります。御視聴・ご協力ありがとうございました。
2026年3月9日 6:07 PM |
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8日(日)は、国際女性デー。
しんぶん赤旗の配達を2地域。
25号線で追突事故がありました。3℃と冷え込んでいました。
記事
高市首相、答弁回避を連発/衆院予算委4割減 閣僚が“肩代わり

市民マラソンの開会式に出席する予定でしたが欠席。
21年前、市会議員補欠選挙に立候補以来、お世話になったきた党員さんがお亡くなりになり、家族葬参列しました。
タバコを入れさせてもらいました。
多くのことを教えていただきました。
水曜日に病院に送った際、「橋本さん、車いす取ってきて」が最後の会話になりました。
奥さんには、ドクターから「今日、明日・・・」と告げられたそうです。
木曜日の深夜だったらしいです。
5年前から癌を患い闘病生活を送ってこられました。
本当に色々ありがとうございました。
安らかにお眠りください。
その後、議員団会議を行いました。
江村じゅん議員の月曜日に行われる議案に対する代表質疑(90分)の原稿確認を行いました。
橋本みつおの質問原稿を紹介します。
あくまでも基本原稿です。
答弁は、簡略化します。

整理番号37柏原市立小・中学校の適正規模、適正配置を統廃合ありきで進めることについてですが、適正規模、適正配置を進めていく目的をお尋ねいたします。
( 再編整備により適正な教育環境を整備する )
ここで考えなければいけないことは、子どもたちにとってより良い教育環境を整備することです。
行政の都合で考えるべきではありません。
児童数、学級数と言った側面ではなく教育活動の充実、通学条件の整備、地域と共に育つ学校、災害時の避難所の防災拠点としての役割。
学校規模については、国が基準としている「学校教育法施行規則」で1つの学校で12学級以上、18学級以下とありますが、「特別な事情がある時はこの限りではない」と言う弾力的なものになっています。
今、社会問題になっている不登校の課題、いじめの課題があります。
この問題にしっかりと向き合う必要があります。
令和7年度の各学校の児童数を見ますと例えば柏原東小学校は、各学年2クラスあります。
全体で12クラスです。
1年・2年・6年生が40人です。
以前であれば各学年40人の1クラスです。
それが現在国の制度で35人学級制度の為に1クラス20人の2クラスになっています。
堅下北小学校であれば、現在全体で9クラスですが、30人学級が導入されれば11クラスになります。
私は、教育において1番大切にしなければならないことは、命であると考えます。
先日報道にありましたが、北海道旭川市のいじめ問題で亡くなった女子生徒の母親が市に損害賠償を求めていた裁判をめぐり、市側が7000万円を支払う和解案を承認する議案が市議会で可決されました。
特に不登校の児童・生徒さんが増えてきています。
私が議員になった翌年の20年目前は、小学校17人、中学校37人で合計54名でした。
5年前の令和2年は、小学校で37人、中学校で62人の合計99名でした。
それが令和6年では、小学校49名、中学校79名の合計128名です。
学校に行きたくても行けない子どもたちが年々増えてきているんです。
まずは、不登校対策をとるべきではないでしょうか。
解決策がどこにあるのかは、教育委員会がご存じだと考えます。
次におききしますが、教育環境の向上につなげていくと言われましたが、市長は、小規模校の良さをどう認識されているのかをお尋ねいたします。
( ひとり1人に目が行き届く等は認識している。子ども達にとってどのような教育環境が望ましいのかを地域の方の意見も聞きながら判断していく)
市長も答弁されたように子どもたちにとってどうのような環境が最も望ましいのかを我々大人が作っていくことが求められています。
以前、大阪府の教育庁が35人を基準とする学級編成取り組みと効果についてのまとめを出されました。
そこには、調査結果が示されていました。
子どもたちに対して目が行き届くようになった98%、
配慮を必要とする子供に何回も声掛けができるようになった98%。
子どもたちの話に耳を傾けられるようになった98%。
子どもたちと接触時間が増えて良好な人間関係が築かれる97%。
係、班活動で責任ある行動が多くみられるようになった。
90%。子どもたちが落ち着いて学校生活を送れる。
97%。子ども同士の話し合いがうまくいくようになった92%。
子ども同士のトラブル・喧嘩が減った87%。とあります。
総括として、5つあります。
1,欠席者数が減少。
2,30日以上欠席児童数が減少。
3,生活習慣も形成。
4,学習到達度の上昇。
5,学習習慣の形成。とありました。
子どもたちにとっても先生にとっても1クラスの人数が少ない環境がいいことが明らかになっています。
現在、小学校は、全学年で、国の制度で1クラス35人学級になっていますが、柏原市独自で30人学級を実施する考えをお尋ねいたします。
(財政状況が厳しく慎重に検討する)
柏原市より人口が少し多い大阪府交野市では、小学校低学年に30人以下学級を段階的に実施しています。
令和6年度は、1年生。
令和7年度は、1・2年生。
そして、令和8年度が1・2・3年生で実施します。
市費で講師を配置しています。
目的は、一人ひとりによりきめ細かな教育を行うためとしています。
クラス替えが出来ないことを強調されますが、安易に学校の統廃合をすべきではありません。
通学時間・距離が長くなることでの事故のリスクが増えます。
学校が無くなることで地域コミュニティが疲弊します。
受け入れ側の学校の教室がない問題。
新たに空調を設置するために数億を超える予算が必要になること。
放課後児童会のクラス数が増え教室が困難になる問題等多くの課題が生まれてきます。
この間、各学校区ごとに柏原市立小・中学校の適正規模、適正配置の説明会をされてこられました。
参加された方から、統廃合ありきの説明であったとお聞きしています。
前回の柏原市立小・中学校の適正規模、適正配置の基本方針では、令和9年度以降の児童生徒数は減少傾向にありますが、学級数は適正範囲で推移するため、当面は、現状を維持し、再編整備は行わないことにします。と答申がされました。
今後の動きを見守っていきたいと考えます。

不登校についての提言(2025年05月23日)
2026年3月8日 5:26 PM |
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7日(土)は、消防記念日。

しんぶん赤旗の配達2地域としんぶん赤旗日曜版の配達を山間部も含め3地域。
記事。
高額療養費引き上げ撤回を/命と健康奪うもの 辰巳議員が要求/衆院予算委
お二人ともお知り合いの方です。
お元気にされているようでよかったです。
超お疲れモードと悲しくてたまりません。
後援会ニュースの原稿作りを行いました。
その後、持ち帰った大量の資料で厚生文教委員会対策を行いました。
途中、どうしてもお会いしたい方の元へ。
委員会対策で現地視察も行いました。
橋本みつおの質問原稿を紹介します。
あくまでも基本原稿です。
答弁は、簡略化します。
整理番号36「全世代の交流・生涯学習の拠点施設」とする市民交流センターの立地問題等についてですが、今年の5月にサンヒル柏原が市民交流センターとしてオープン予定ですが、本当に今回の公共施設の統廃合は、市民の皆さんにとっても、税金の使い方から見ても良かったのでしょうか。
いまだに疑問を感じます。
そこでお聞きしますが、再編整備にかかった費用、これから健康福祉センターオアシスと老人福祉センターやすらぎの園の解体費用及び、市民交流センターの運営に関わる予算をお尋ねいたします。
( かかった費用が合計で約12億円。1年間の運営費費用が約1億4000万円。それぞれの解体費用に約7億5千万円 )
今までにかかった費用が合計で約12億円。
1年間の運営費費用が約1億4000万円。それぞれの解体費用に約7億5千万円。
総額20億円以上です。
すべて税金で賄われます。
答弁でも地方債がよく出てきましたが、市債は、借金です。
将来にわたり返済していかなければなりません。
今後、金利も高くなり利息も上がっていきます。
柏原市の大きな負担になってきます。
令和6年度決算で健康福祉センターオアシスの管理費は、約3400万円でした。
また、老人福祉センターやすらぎの園の管理費は約2900万円でした。
2つ合わせても約6300万円です。
財政難と言いながら、それらを複合化するために20億円も必要です。
市民の皆さんが納得するでしょうか。
次にお聞きますが、市長は、全世代の交流拠点にすると言われていますが、具体的には、どんな施設になるのかお尋ねします。
( 乳幼児から高齢者まで世代関係なく誰でも様々な目的で利用できる施設)
市民交流センターの開館時間が午前9時から午後の6時。
子育て支援センターは、オアシスで実施していたスキップキッズと一時預かり。
こども広場として室内遊び場。
有料の貸館事業、市民活動施設として、調理場・会議室・和室とカラオケなどができる多目的室。
学習施設として、有料の学習室とコワーキングスペース。
果たして、高台にある市民交流センターで、どれだけ市民の皆さんのニーズがあるのでしょうか。
利用されるのでしょうか。
大変心配します。
次にお聞きしますが、老人福祉センターやすらぎの園の複合施設ですが、人的な配置はあるのでしょうか。お尋ねします。
( 無い )
市民交流センターでは、高齢者の為の人的配置が無くなります。
老人福祉センターやすらぎの園は、柏原市社会福祉協議会の職員さんが常駐し、各種の相談にのり、健康の増進、教養の向上を図り、高齢者の方々に健康で明るい生活を営んでもらうことを目的に設置された施設でした。
「やすらぎがなくなりカラオケが有料になるのは困る」の声を市長はどう受け止めているのでしょうか。
高齢者の皆さんに取れば著しく利便性が悪くなります。
利便性を悪くしてはいけないんです。
最後に全世代を対象にした施設と言われましたが、障害がある方で電動車いすやご高齢で車いすやシニアカーを移動手段とされている方の利用をどうのように考えているのかお尋ねします。
( 身近な場所で参加できるよう検討する )
令和3年4月からバリアフリー法が施行されました。
高齢者や障害がある方等が円滑に移動・生活できるようにするためのものです。
国や地方公共団体の責務になりました。
また、高齢者や障害がある方をはじめとしたすべて人が利用しやすいユニバーサルデザインによる道路空間の在り方について、具体的に示した目安となる道路の移動等円滑化に関するガイドラインが作成されました。
にも関わらず、あえて高台にあるサンヒル柏原を利用して「全世代の交流・生涯学習の拠点施設」とする市民交流センターにすることはあり得ません。
考えられません。
健康福祉センターオアシスをサンヒル柏原に移転することに対して利用者の皆さんの声は、「小さな子供を連れての坂道は大変で危険を伴い、子育て世代に優しい提案をしてください」でした。
「子ども、妊婦、身体の不自由な人のことを考えておられるのでしょうか」など不安な声が多くありました。
車が無くても行きやすい所にして欲しい。
全員が車を持っている(乗れる)と思わずにまちづくりをして欲しい」などが子育て世代から寄せられていました。
柏原市公共施設等再編整備基本計画には、第3章の再編整備方針に「市民意識調査の結果を考慮し、市民の利便性を著しく悪化させないよう、施設の利用しやすさに配慮した計画とします」とありました。残念ながら利便性が悪化します。
大問題です。
行政がすべきことではありません。
2026年3月7日 5:31 PM |
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