曇るカーブミラー
しんぶん赤旗の記事ご覧ください
19日(金)は、日本人初飛行の日。

しんぶん赤旗の記事。
給食無償化は全額国負担/来年4月から公立小学校で/世論・地方の声が後押し
登校見守り挨拶活動。
カーブミラーが最後まで曇る冷え込んだ朝でした。
子ども達は、みんな元気いっぱいでした。
最終本会議でした。
追加議案の審議も行われました。
人事案件は、無記名投票になりました。
不思議な出来事になりました。
橋本みつおが反対討論を行いまし。
維新の議員の賛成討論後の採決の結果、反対2、賛成13で可決されました。
いつものことです。
議会が終わりやれやれです。
なにか疲れがドーンときました。
討論内容を紹介します。

日本共産党柏原市会議員団の橋本みつおでございます。
私は、議案第65号 「財産の取得について」に対し、反対の立場から討論を行います。
まず初めに、私たちは議会人です。
柏原市議会は、住民を代表する公選の議員を持って構成されています。市議会は、条例の制定、廃案にとどまらず、広く行財政全般にわたる事務の処理についても、意思決定機関としての機能を持っています。
市長は、議会の議決を経たうえで諸々の事務を執行されることとされ、独断専行を許さない建前が取られています。
それは、議会がいかに住民の福祉を考え、住民の立場に立って判断しなけれならないかを教えています。と議員の皆さんがお持ちの議員必携に書かれています。
さて、今回の議案は、委員会審議でも明らかになりましたが、柏原市公共施設等再編整備基本計画によるものです。
しかし、今議会の橋本みつおの個人質問でも明らかにしましたが、再編整備基本計画では、リビエールホールや図書館・公民館がはいる市民文化センターは、単独で改修されることになっていましたが、ワーキンググループの決定で複合化することになり、破たんしたことが明確になりました。
日本共産党柏原市会議員団は、当初から一貫して、サンヒル柏原を市民交流センターにすることに対し反対してまいりました。
具体的には、サンヒル柏原を多世代交流拠点として、子育て支援センタースッキプKIDS、老人福祉センターやすらぎの園、柏原市立勤労者センターの機能がはいるものです。
反対する1つ目の理由は、多額の税金が使われるからです。
サンヒル柏原に再編整備する費用だけでも約17億円もの税金が使われます。
そして、今回の議案は、移転される施設の整備のために柏原市の市費として新たに3077万8千円もかけ備品の購入をするものです。
反対する2つ目の理由は、市民の皆さんの理解が得られていないからです。
加えて、市民の皆さんの利便性やサービス低下につながるからです。
11月30日に行われた住民説明会でも「KIホールが使えなくなるとダンスが出来なくなる」「自習室がサンヒルに行ったら高台やから行かれへん」「市民交流センターは誰も望んでいない」等の意見が出されました。
健康福祉センターオアシスをサンヒル柏原に移転することに対して利用者の皆さんの声は、「小さな子供を連れての坂道は大変で危険を伴い、子育て世代に優しい提案をしてください」や「子ども、妊婦、身体の不自由な人のことを考えておられるのでしょうか」など不安な声が多くありました。
柏原市が以前取られたパブリックコメントを紹介します。
「坂道等の立地条件、狭いスペース、有料、小学生も保護者同伴、幼稚園保育園学校に通う平日は利用できない」「屋内遊び場に8,000万円もかけるのであれば、柏原市は公園が非常に少なく、近隣の他市の公園を利用している子育て家庭が多いので、子どもたちがのびのび遊べる公園を作ってほしいです。」や「約8,000万円かけて、子どもの遊び場をサンヒルの屋内に作る計画は本当に子どものために有効なのでしょうか。有料でしかも狭い。子どもの健全な成長発達を願うのであれば、屋外でのびのびと遊べるトイレや安全な遊具のある緑豊かな広い公園を作ってほしいと思います。柏原市にはそんな公園がありません。」
や「サンヒル改修工事は市民の税金。多額の費用をかけてする必要はない。キッズの遊び場は屋内に設置するには中途半端な大きさである。また場所的に子どもたちだけでは行ける場所ではない。
オアシスや老人福祉センターやすらぎはこわす費用もかかる。
行きやすい場所は避難所としても必要等の意見がありました。「やすらぎがなくなりカラオケが有料になるのは困る」等、高齢者の皆さんに取れば著しく利便性が悪くなります。
以上が柏原市が取られたパブリックコメントの声です。
同じく、議案第69号 令和7年度柏原市一般会計補正予算(第9号)にも市民交流センターの清掃業務に約1300万円の債務負担行為補正や65万5千円の備品購入費用が含まれています。
多額の税金が使われ、市民の皆さんの理解が得られておらず加えて、市民の皆さんの利便性やサービス低下につながります。以上の理由により、議案第65号 「財産の取得について」と議案第69号 令和7年度柏原市一般会計補正予算(第9号)の反対の討論といたします。
ご清聴ありがとうございました。
2025年12月19日 5:32 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)
久しぶりに目覚ましで起こされた

議会運営委員会が行われました
昨晩の住民説明会
18日(木)は、国連加盟記念日。

しんぶん赤旗配達を2地域。
5時に点滅信号は終わります。
記事。
高市政権と正面対決/共産党の役割明らか/危険性・もろさと弱さ あらわ 臨時国会閉会/議員団総会 田村委員長あいさつ
登校見守り挨拶活動。
終業式は、24日(水)です。
子ども達は、冬休み突入です。
市役所へ。
明日の最終本会議に向けた議会運営委員会が開かれました。
追加議案の説明が行われました。
反対討論を申し出しました。
議員団会議を行いました。
橋本が行う反対討論の原稿議論と江村じゅん議員が行う質疑項目を議論しました。
反対する議案です。
職員さんと一緒にヒアリングを行いました。
議会だよりの原稿を議会事務局に提出しました。
反対討論の仕上げとニュース原稿作りを行いました。
19時からは、第3回目の住民説明会が国分合同会館で行われます。
追記。
21時20分には、終了しました。
今までの3会場ともたくさんの参加者でした。
声を紹介しますが、悲しくなってしまいました。
「こんなやり方をすれば、ますます柏原市の人口は減っていく。いやいや柏原市に住まなければならない」
「(ボランティア活動をする方)活動が委縮していく」
「定期的に修繕していないのは、柏原市の責任」
「職員のやる気がない」
「国分地域から旧ハローワーク跡は、不便すぎる」「明らかに柏原市の失策。市民の声を聞く努力をしろ」
「こんな決定ありきの説明会は、時間の無駄」
今後の柏原市議会の責任が問われる。
昨日行われた住民説明会の声を紹介します。
7時から40分間は、市からの説明でした。
その後、2時間20分意見や質問が出されました。
終了は、22時でした。
「柏原市の言うことが信用できない」「市会議員は、何をしてる」
「無責任」「このままでは、財政が破綻する。夢も希望もない。説明会ではない」
「これは、決定事項か」(そうです)
「なぜ、複合施設を新設するのか理解できない」「ころころ計画が変わりすぎる」
「市民への情報開示がない」「柏原市は、まるで他人事のように言っている」
「リビエールホールは、柏原市の歴史を背負っている」等々それぞれの思いを出されました。
いずれも反対の声でした。
もう一度橋本みつおが行った個人質問内容を紹介します。
あくまでも基本原稿なので本番は、少し変更もあります。
また、答弁は、簡略化しています。
整理番号12 公共施設 柏原市まちづくり基本条例違反と考えるリビエールホールと市民文化センターの整備計画の見直し撤回について 市長に最初に答弁を求めますが、市民の代表の議員がこのような内容の質問を行いますが、最初に一言ございませんか、
(…市民の皆さんの声を真摯に受け止める)
どんな答弁をされるか知りませんでした。
謝罪するべきです。
11月30日に1回目の住民説明会が市長不在の中で行われました。
参加者の方から市民の皆さんが出された意見は、市長に報告してくれと職員さんに意見されていましたが、市長は、どんな報告を受けていますか。お尋ねします。
(・・・・多くの意見がだされた・・・・)
これもどんな答弁をされるかは知りませんでした。・・・
市民文化センター3階がいっぱいになるぐらい多くの市民の皆さんが参加され、毎日テレビのカメラが入る中の説明会でした。
ほとんどが怒りの声でした。
柏原市が、市民を置き去りにした結果です。
3時間30分に及びました。
突然に柏原市は、財政難を理由にして市民文化会館(リビエールホール)と市民文化センター(図書館・公民館)、堅下合同会館を閉館して、柏原中学校横にある旧ハロワーク・旧柏原東幼稚園の跡地に3つの複合施設を新築すると決定したことを報告されました。
柏原市まちづくり基本条例に照らしても大問題です。
あってはならない事です。
完成予定は、6年後の令和13年です。
6年間も柏原地区には、図書館がない状態が続きます。
また、6年間も文化と芸術の拠点の文化会館が柏原市に無くなってしまします。
住民の納得と合意は全くありませんでした。
そもそもリビエールホールは、大小ホールの空調工事を行うので11月1日から令和8年8月31日まで10ヶ月間の休館でした。
当初、市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために来年1月5日から令和9年5月まで休館すると柏原市の広報でもお知らせしていました。
つまり市民の皆さんと約束していたのです。
嘘をついたことになります。
お聞きしますが、令和5年10月に出された「柏原市公共施設等再編整備基本計画」です。
初めに計画の概要としてこのように書かれています。
「柏原市公共施設等再編検討委員会」を設置し、専門的、財政的な観点から様々な調査検討を行うとともに、市民の意向にも最大限考慮することにより、必要なサービス水準を確保しつつ、施設の最適化を図ることを目的とした「柏原市公共施設等再編整備基本計画」を策定した」とあります。
では、お聞きします。
市民文化会館(リビエールホール)は、再編整備つまり複合化の対象になっていましたか。お尋ねします。
(対象とはなっていませんでした)
複合化の計画などありませんでした。
お聞きしますが、だからこそ令和6年度の決算で大ホールと小ホールの空調の修繕とトイレの様式化の工事をするための設計業務委託料978万8900円が出されていましたが、市民の皆さんの貴重な税い金が無駄になったことが決算審査で明らかになりました。
専門の業者が出した金額はいくらでしたかお尋ねします。
(約9億3千万円)
専門業者が出された金額は、約9億円ですね。
住民説明会で、リビエールホールを改修するためには、25億円かかると言われましたが、その根拠をお尋ねします。
(職員で調査した結果約25億円)
25億円は、専門業者が出した金額でもありません。
あくまでも職員が出された数字です。
概算です。
確かな金額でもありません。
数字だけが一人歩きしています。
市民文化会館・リビエールホールは、文化と芸術の拠点ですよ。
しかも、建設されてまだ27年です。
まだ27年しか経っていません。
何年か前に建築でかかった起債、つまり借金の返済が完了したばかりです。
柏原市は、リビエールホールに今までメンテナンスはしていなかったのですか。
耐用年数は、60年ですよ。
市民の皆さんの貴重な財産です。
柏原市地域防災計画では、指定避難所つまり災害の危険性があることから避難した方が災害の危険性がなくなるまでの間に滞在し、また災害により家に戻れなくなった方が一時的に滞在するために柏原市が指定する施設として、リビエールホールは、市内で最も多い、4622名の避難所に指定されています。
リビエールホールに新たに防災備蓄倉庫や炊き出し用の厨房器具や非常用発電機や耐震性貯水槽 を設備することで一時避難場所整備緊急促進事業の対象となり、国からの補助金もあり柏原市の持ち出しも少なくなります。このようなことは考えられましたか。
リビエールホールを廃館ありきで進めたのではないでしょうか。
次に市民文化センターは、図書館がリビエールホールに移転すると言う計画もありましたが、パブリックコメント等で市民の皆さんの意見もあり、最終的に耐震化と内装などをリニューアルする工事をするために来年1月5日から休館するとされていました。
令和7年度予算にそのための「市民文化センター長寿命化改修工事設計業務委託料5500万円も議会で可決されていました。
お聞きしますが先ほどの「柏原市公共施設等再編整備基本計画」の再編整備つまり複合化の対象になっていましたか。お尋ねします。
( 対象とはなっていませんでした)
「柏原市公共施設等再編整備基本計画」は嘘ですか。
何だったんですか。
ぐちゃぐちゃですやん。
令和6年5月に出された柏原市文化センター長寿命化改修工事基本構想はでたらめですか。
令和6年6月に出された柏原駅東地区まちづくり基本構想もでたらめですか。
これから何をしんじたらいいのですか。
財政難と言われますが、市民の皆さんには、全く責任はありません。
「柏原市公共施設等再編整備基本計画」の最後のページに第7章計画の推進に向けてこう書かれています。
2,推進体制 本計画の推進に当たっては、施設所管部門、財政部門、都市計画・建築部門と全庁的な連携・調整を行うと共に、市民・議会等との情報共有や合意形成を図りながら、公共施設の再編を推進します。と書かれています。
だから一定の期間を作り、パブリックコメントも取り進めてきたのではありませんか。
しかし、今回の提案は、この間の経過を無かったことにして、6年後に複合施設を新築すると言うものです。
市民の皆さんと作り上げた計画を覆したわけです。
これが行政がすることですか。
許されません。
最後に市長にお聞きします。
リビエールホールと市民文化センターの廃館を見直す考えをお尋ねします。
(見直す考えはない)
(時間がなかったのでとばす・今年の6月議会で市長の市政方針での答弁です。
現在進めております規模の大きい公共事業につきまして、項目と概算ではありますが、金額を申し上げますと、(仮称)市民交流センターを含めました公共施設等の再編整備が約18億円、
市民文化センターの長寿命化改修が約17億円、
田辺旭ヶ丘線の整備が約43億円、
西名阪自動車道のスマートインター整備が約8億円、
上市法善寺線の第2期整備が約14億円、
恩智川(法善寺)多目的遊水地の上面整備が約3億4,000万円となっており、
現在検討を進めております市民文化会館は、現状どおり維持する場合には約25億円が必要と推計をしております。
なお、現在進めております事業につきましては、国などの補助金獲得や交付税への算入がある有利な起債の活用などにより、財政負担の軽減や平準化を図っておる状況でございます。と答弁されました。
冨宅市長の答弁は、嘘だったのですか。
議事録に残っていますよ。)
(ここから)柏原市のまちづくり基本条例を紹介します。
この条例も何度も議会で紹介しています。
冨宅市長もよくご存じだと思います。
副市長よくお聞きください。
(目的)第1条 この条例は、柏原市のまちづくりの基本理念を明らかにするとともに、市民の権利と責務及び市の機関の責務を明確にし、市民がまちづくりに参加し、協働することにより、市民主体による地域社会の実現を図ることを目的とする。
(この条例の位置付け)第3条 この条例は、まちづくりの基本となるものであり、市民及び市の機関は、この条例に定める事項を最大限に尊重しなければならない。とありますが、全く尊重されていません。
2 市の機関は、市の条例、規則等の制定改廃及びまちづくりに関する計画の策定又は変更に当たっては、この条例に定める事項との整合を図らなければならない。とありますが、整合性が全くありません。
(まちづくりの基本理念)
第4条 まちづくりは、夢のある地域社会の実現に向けて、柏原市の現在及び未来に責任を負うことのできる市民主体のまちづくりを行うものでなければならない。とありますが、市民主体に全くなっていません。
2 まちづくりは、市民と市の機関が「パートナーシップの精神」に基づいて推進し、市民がその成果を享受していくものでなければならない。
第2章 まちづくりの基本原則
第5条 第1条の目的を達成するため、次の各号に掲げることをこの条例の基本原則とする。
(1) 市民及び市の機関は、対等の立場に立ち、協働してまちづくりを推進すること。とありますが、対等な立場になっていません。一方的な押し付けです。
(2) 市民は、まちづくりへの参加の機会が公正かつ平等に保障されること。
(3) 市民及び市の機関は、互いにまちづくりに関する情報を共有しあうこと。
(4) 市民公益活動は、自主性及び自立性を基本とし、尊重されること。
(5) 市民及び市の機関は、一人ひとりの人権を尊重すること。
第3章 権利及び責務 第1節 市民の権利と責務
(市民の責務)
第7条 市民は、まちづくりの主体であり、自主的かつ自律的な意思に基づいて、積極的にまちづくりに参加し、又は協働するよう努めるとともに、自らの発言と行動に責任を持たなければならない。
第2節 市の機関の責務
第8条 市の機関は、市民自らがまちづくりについて考え、行動することができるようまちづくりに関する情報を積極的に公開し、提供することにより市民と情報を共有するよう努めなければならない。
とありますが、情報の共有から見ても市民の皆さんへの情報の提供はありませんでした。これは、まさしく、議会軽視です。
2 市の機関は、市民のまちづくりへの参加の機会を積極的に設けるとともに、まちづくりに関する市民からの意見、提案等を適切にその施策に反映させるよう努めなければならない。とありますが、決定事項を報告して、施設を残して欲しいと言う市民の声をどう反映させるのですか。
3 市の機関は、市民の参加及び協働によるまちづくりを推進するため、市民公益活動に協力し、促進を図るよう努めなければならない。
第3節 共通の義務
(説明責任)
第10条 市民及び市の機関は、まちづくりを協働し、参加するに当たっては、その施策の内容等について説明する責任を果たさなければならない。
第4章 市民参加 (市民参加の対象)
第11条 市の機関は、次に掲げる施策を行おうとするときは、あらかじめその施策を公表し、市民参加の手続を行わなければならない。
(1) まちづくりの基本構想及び基本的事項を定める計画等の策定又は改廃
(2) 広く市民に適用され、市民生活に重大な影響を及ぼす制度の導入又は改廃
(3) 市民の公共の用に供される施設の設置に係る基本計画等の策定及びその利用や運営に関する方針の策定又はそれらの変更とありますが、まさしくこの間、取り組んできた「柏原市公共施設等再編整備基本計画」ではありませんか。市民の皆さんと作り上げてきた計画です。
(意見等の取扱い)
第13条 市の機関は、広く市民の意見等を聴くため、市民参加の方法を行ったときは、提出された意見、提案及び情報を総合的かつ多面的に検討しなければならない。
とありますがどう検討されるのですか。
今回の提案は、柏原市まちづくり基本条例違反しています。
冨宅市長の責任は、きわめて大きい。
リビエールホールと市民文化センターの整備計画の見直しの撤回を求めます。
以上で個人質問を終わります。ご清聴・ご協力ありがとうございました。
Screenshot
2025年12月18日 5:19 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(5)
配達後、委員会の質問の詰めを行いました
夜中より気温が下がった

厚生文教委員会
16日(火)は、紙の記念日。

しんぶん赤旗配達。
記事。
政党支部やパー券 「大きな穴 否めず」/衆院特委 参考人認める/塩川議員質問
登校見守り挨拶活動。
1番登校は、やっくんの妹さんでした。
「手袋したらええのに」と声をかけました。
笑顔でした。
後1人が来ないので8時25分まで待ちました。
市役所へ。
厚生文教委員会が行われました。
付託案件は、2議案。
共に柏原市公共施設再編整備関連議案(サンヒル柏原を市民交流センターにする)等でした。
質疑を繰り返し反対をしました。
他の議員の賛成多数で委員会では、可決されました。
19日の最終本会議で反対討論を行います。
追加議案の説明や柏原市の動きについて担当課の職員さんが次から次へと説明に来られました。
議会だよりの原稿作り・反対討論作り・後援会ニュース作りとすることが山ほどあります・・・。
昨年の6月議会報告 市民目線で厳しくチェック
現在柏原市が進めている総事業費約18億円で健康福祉センターオアシスや老人福祉センター「やすらぎの園」を廃止し、サンヒル柏原に統廃合する等の柏原市公共施設再編整備。
反対する1つ目の理由が子どもと保護者の視点から問題があります。
市民から寄せられたパブリックコメント。
「坂道等の立地条件、狭いスペース、有料、小学生も保護者同伴、幼稚園保育園学校に通う平日は利用できないなど、子育て世代には利用し辛く致命的です。
8,000万円もあれば、柏原市は公園が非常に少なく、近隣の他市の公園を利用している子育て家庭が多いので、子どもたちがのびのび遊べる公園を作ってほしいです。」
反対する2つ目の理由は、高齢者の視点からも問題があります。
高齢者の皆さんから見れば著しく利便性が悪くなります。パブリックコメントでは、「柏原市老人福祉センター 今日までカラオケを楽しく歌わせてもらい生き甲斐でした。
それが、サンヒルに変ると有料になるとの事ですが、今まで無料で楽しく過してきましたのに老人をこまらせて良いのですか?年金暮しで細々と暮しているのに、有料と言うのは、どうも納得がいきません」の声を紹介しました。
清水ただし元衆議院議員のXより
2025年12月16日 5:00 PM |
カテゴリー:活動報告 |
コメント(0)