日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

市民文化センター(23年3月議会)

20日(日)は、空の日。

しんぶん赤旗配と後援会ニュースを山間部へ届けました。

記事。

国会正門前「19日行動」/田村委員長のあいさつ

 

午前中は、本郷事務所の方と訪問活動を行いました。

八尾の小学校の先生をされている方は、「教師不足で現場が疲弊している」と実態をお聞きすることが出来ました。

 

「柏原図書館を早く開館して欲しい。6年間も待てない」と言う声もお聞きして署名をしていただきました。

 

午後からは、リビエールホール・市民文化センター存続を求める会の集会に参加しました。

 

9月議会の報告をしました。

この間の皆さんの宣伝をはじめ、全戸訪問での署名集め等頑張りが伝わりました。

8月27日に市長あてに1150筆の署名を提出され計5259筆の署名を集められています。

 

 

 

次に取り上げたのは、2023年3月議会の市長の市政運営方針代表質疑でした。

 

整理番号46 みんなでつくる暮らし続けられるまち 公共施設等の最適化 市民文化センターを廃館する考えについて 市民文化センターにある公民館・図書館はどうなるのかお尋ねいたします。

(公民館はサンヒル柏原に、図書館はリビエールホールに再編する案を検討している。)

12月議会でも明らかにしましたが、堅下合同会館を含む、公民館機能は、サンヒル柏原に。

図書館は、リビエールホールに再編する。

 

社会教育法における公民館の定義があります。

紹介します。

 

社会教育法。

第3条国及び地方公共団体の任務です。

社会教育の奨励に必要な施設の設置及び運営集会の開催、資料の作成、その他の方法により、すべての国民があらゆる機会、あらゆる場所を利用して自ら実際生活に即する文化的教養を高め得るような環境を醸成(じょうせい)するように努めなければならない。

 

第5章公民館には、第20条目的として 公民館は、市町村その一定区域内の住民のために、実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操(じょうそう)の鈍化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とするとあります。

 

市長にお聞きしますが、このように社会教育法に公民館に関する規定がありますが、サンヒル柏原が公民館の機能を果たせるとお考えなのかお尋ねいたします。

 

(公民館は、生涯学習の推進に重要な役割を果たしている。市として任務を果たしていく。)

 

平成10年12月の文部省告示第160号には公民館の設置及び運営に関する基準に第9条施設及び設備があります。

 

公民館は、青少年、高齢者、障碍者、乳幼児の保護者等の利用の促進を図るため必要な施設及び設備を備えるよう努めるものとする。

 

最後に第3条施設には次のように書かれています。

 

1,公民館の建物の面積は、330㎡以上とする。ただし、講堂を備える場合には、講堂以外の建物の面積は、230㎡をくだらないものとする。

2項と3項 公民館には、少なくとも次にあげる施設を備えるものとする。

 

1,会議及び集会に必要な施設(講堂または、会議室)

 

2,資料の保管およびその利用に必要な施設(図書室、児童室又は展示室) また、体育及びレクリエーションに必要な広場等を備えるように努めるものとする。

 

第4条設備 公民館には、その事業に応じ、次に掲げる設備を備えるものとする。

 

1,机、椅子、黒板。

 

2,写真機、映写機、視聴覚教育用具。

 

3,ピアノまたはオルガン

 

4,図書及びその他の資料並びにこれらの利用のための機材器具。

 

5,実験・実習に関する機材器具。

 

6,体育及びレクリエーションに関する機材器具

 

サンヒル柏原を公民館に位置付けることが出来ますか。

 

 

現在、JR柏原駅東側に帝人跡地に高層マンションが建築中です。

 

ホームページにこのように書かれています。

 

「様々な都市機能が身近に集積するこの地では、あらゆる世代に心地よい暮らしを届けます。

 

市民文化センター・図書館徒歩4分とあります。

 

4月には、市民の皆さんに意見を聞くパブリックコメントも実施すると聞いています。

 

この事業は、将来の柏原市の在り方を左右する大きな問題であると考えます。

柏原市まちづくり基本条例の方針で検討して下さい。

市民文化センター(22年12月議会)

19日(土)は、平和への思いを忘れない日。

しんぶん赤旗配としんぶん赤旗日曜版を山間部も含め6地域。

記事。

同志社国際高辺野古沖事故 第三者調査報告書から 学校安全を考える(上)/学校側に三つの安全配慮義務違反 事前の下見なく 計画段階の甘さ

 

配達後は、あまりにもお疲れモードなので寝ました。

 

午後からは、本郷事務所の役員会が行われました。

深い議論ができました。

 

 

 

今議会で大きな争点の市民文化センターの移転問題。

あらためてこの間、どんな議会論戦をしてきたのかを調べました。

初めて取り上げたのは、2022年の12月議会の個人質問でした。

 

 

整理番号77 公共施設 堅下合同会館、市民文化センター健康福祉センターオアシスの複合化、統合、廃止(案)の考えについてお伺いします。

 

( 既存の施設は、具体化されていないが市役所庁舎、サンヒル柏原、KIホール、市民プラザへの集約化・複合化を検討する。)

 

堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスは集約化・複合化に向けて市役所庁舎、サンヒル柏原、KIホール、市民プラザに移転予定と答弁がありました。

 

資料①をご覧ください。

これは、柏原市の公共施設再編に関する市民アンケートの中にあります。

 

既存施設を集約化・複合化つまり、堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスは廃止になると考えます。

 

堅下合同会館は公民館の分館であり、市民文化センターは、図書館のある公民館です。

 

文部科学省のホームページには、公民館の目的は、社会教育法第20条があり、住民の教養の向上、健康の増進、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的にするとあります。

公民館の根本的な狙いとして、生涯学習の推進のために公民館は住民の身近な学習・交流の場である。そのための教育機関として、地域社会の改善・改革の基礎としての公民館でありたいと文科省は考えています。

 

公民館は重要な教育機関です。

また、文科省は、公民館の役割として、1、集会と活用「集まる」、地域生活に根差す事業。地域の社会生活は、集会活動を通して向上する。このため、集会所、憩いの場、茶の間など、多様な役割を果たすものが公民館である。

 

2、学習と創造「学ぶ」、生活文化を高める事業。住民の継続的な学習活動は、それらはさらに個人や小集団による自主的な学習によって深められ、進められる必要がある。そのような学習活動を支え、発展させるための活動は、数多く考案されるべきであると文科省のホームページに書かれています。

 

住民の生涯学習を保障する場が公民館だという中で、そういう理念で大阪府下の中でも公民館を持っている市、今、他市では公民館を生涯学習センターという形で移行しているところもあるんですが、そういう中で、大阪には33市あって、大阪市と堺市の2市が政令指定都市なので、31市中27が公民館を持っています。

 

このような状況の中で、堅下合同会館、市民文化センターの教育施設をサンヒル柏原や市役所等に機能を集約するということは、いまある教育施設がなくなります。

市民の皆さんは、どう思われるでしょうか。

次にお聞きしますが、これからの施設再編整備のスケジュールをお尋ねします。

 

(関係団体等と協議を行い、取りまとめ、パブリックコメントを来年4月に実施し、意見を可能な限り繁栄させ、6月に再編整備計画を策定する予定です)

 

パブリックコメントを来年4月ごろに実施、6月には計画が策定されると言うことですね。

私が何回も取り上げてきたのが、「柏原市まちづくり基本条例」です。

 

まさしく今回の問題は、多くの市民に関わることです。

第4条「まちづくりは、夢のある地域社会の実現に向けて、柏原市の現在及び未来に責任を負うことの出来る市民主体のまちづくりを行うものでなければならない」とあります。

したがって、市民参加の方法第12条の(2)は意見公募、パブリックコメントのことですが、(3)として、公聴会とあります。

 

つまり、住民説明会やタウンミーティング等の実施が必要であると考えます。

お聞きしますが、住民説明会やタウンミーティング等と行うお考えはありますか。

 

(今年の8月に市民や利用者にアンケート調査をし、意見等が確認できた。具体的な意見などを聞くための方法を検討する)

 

堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスの廃止は、赤ちゃんから、高齢者の方まで全市民に関わることです。

 

 

だからこそ、市民対象とした住民説明会を開くべきと考えます。

今、利用されている方だけの問題ではありません。

 

公共施設の再編整備は、住民との同意が大前提です。

 

私は、老朽化した市民文化センターの跡地に図書館機能も入れた生涯学習センターを新たに建設すべきと考えます。

 

生涯学習センターは、生涯学習に関する相談や情報提供のほか、趣味・教養から現代的なテーマまで様々な学習機会を提供するとともに、ボランティア育成などの人材育成、各種団体との協働事業など様々な事業が実施できます。

 

また、少人数で利用できる会議室から研修室、大人数に対応できる講堂、ダンスや軽スポーツの出来るスタジオ、創作活動に最適なアトリエ、和室やギャラリー等多様な用途に対応出来る貸室があります。

 

文化センターをつぶす費用や新に立て直す生涯学習センターには、国から起債に対しての交付もあります。

公共施設の再編整備は、安上りをまず考えるのではなく、市民の立場に立ち計画を進めていくよう強く指摘します。

大臣になった中司氏は柏原市の職員してました

18日(金)は、世界で初めて組織的に視覚障碍者教育が始まったの日。 

 

しんぶん赤旗配達もなく、超寝不足が続いていたので3時に目を覚ますも寝続けました。

 

午前は、給食組合の月例会計監査を給食センターで行いました。

 

その後は、市役所で不認定討論作りに向け準備をしました。

 

 

 

 

午後からは、八尾の地区委員会事務所の会議に久しぶりに出席しました。

駐車場で「ピィ、ピィ、ピィ」となるんで子どもが笛でも吹いているのかなと思いました。

なんと近鉄の高架下の道路の一旦停止のとまれで次から次へと自転車が止められ青切符をきられていました。

皆さん、自転車も止まれは、止まりましょう。

 

 

5時からは、大県事務所で生活相談の方が来られお話をお聞きしました。

 

7時からは、ミニ集いを行います。

 

 

第2次高市改造内閣が発足しました。

日本維新の会の中司宏氏が少子化・規制改革担当大臣として入閣しました。

ななんと中司氏は、しばらく柏原市の職員として働いていました。

 

その当時の委員会議事録を紹介します。

議員になって5年目でした。

岡本市長時代でした。

岡本VS橋本みつおでした。

委員会は、大紛糾しました。

 

議事録に入っていませんが橋本が「あほとなんや」と怒る場面もありました。

市長が予算書を投げつけたり、発言マイクを潰したりと暫時休憩も入り大変だったことを思い出しました。

暴れようとする市長を副市長が静止場面もありました。

最終的には、市長は、委員会室から飛び出しました。

 

平成22年の3月議会の総務文教委員会です。

 

◆橋本満夫委員 戦略会議議長報酬ですが、本会議の中でも、これからの柏原市を考えていく上で、本当にその戦略会議の役割の重要性というか、本当に大きな方向性をも出していくようなのが戦略会議なのかなと思ったんですけれども、これはまた、幸福度とかいろいろ言うてましたけれども、私の思いはこれからの改革という中で、やっぱり市長が就任されてからの柏原市新行財政計画の延長上の方向に進むんじゃないかなと思っているんですけれども、改めてこれから戦略会議で、私にわかるように簡単にどういう形でその戦略会議で柏原市の方向を進められようと思っているのかお聞かせください。
   
◎岡本市長 戦略会議という、戦略というそんな仰々しい、わいわい言うような名前をつけるから混同するわけです。要するに、今現状、市が置かれておる立場、状況、状態、そういうものに、それから世間の、いわゆる国の、もっと言えば世界の政治の動静はどっち向いとるねん、経済はどう向いとるねん、株価はこれから上がるだろう、税収は上がるだろう、そういうことのすべてをある程度にらんで、柏原市の位置づけをしっかりしていこうと。柏原市はどういう形でこれから進んでいったらいいんだという。  今現在、戦略会議という名のもとにやっておりますことは、さらなる行財政改革ということで、この前仕分けという言葉を使いましたが、たまたま民主党が仕分けと言いよったから仕分けという言葉を使うただけであって、それを民主党がやる前には、こちらは財政改革という名前でやっているわけです。それでも、私が絞ったらここまでしかできなかったと。だけれども、新しい観点でやったら5億何ぼ、まだ欠けるやろうと。しかし、5億円削ったけれども、ほかにも、いわば特別に出しておる、またいわゆる各区長さんなり地域なり、それから商店なり、そういう元気のある団体には補助金を出しましょうと、そのような制度もこしらえた。そういうことを柏原市の現状に沿うてやっていくということが、僕はこれからの大きな課題だと思います。  要するに、柏原市の、一言で言いましたら、柏原市の進む方向性をみんなで、議会からもご意見いただき、市民の皆さんからもご意見いただき、そのご意見に従って進む道をこしらえていくと、道をつくっていくというのが戦略会議の僕はあるべきところだと思います。  ちなみに、言うときますが、この400万円という報酬、これは中司氏の報酬です。これを僕のポケットマネーで出したらどうやとある議員が言われましたが、これは僕ね400万円ぐらい出してあげますよ。別にどうっちゅうことおまへん、そんな金。せやけれども、法律上、それはできへん。それをやったら違反です。僕は後ろに手が回りますわ。そんなばかなことを言うのがおるし、それから、これの400万がどうのこうのいうて、個人の報酬を取り上げて、げすの、口論しなはんな。  そういうことよりも、今申しましたように、本当に柏原市の将来、どういう方向でやっていこうやと、それを考えてやっていくのが、この委員会の最大の目的です。
   
◆橋本満夫委員 戦略会議でこれから進むべき柏原市の方向性を考える、本会議でも言われていましたけれども、「小さくてもきらりと光る柏原市」という中での行財政改革をこの戦略会議が中心として行っていこうというお話だと思うんですけれども、そういう中で、私はやっぱり本会議でもお話ししましたけれども、今までされてきた柏原市新行財政計画すべてを批判するつもりはございません。しかし、その中にも市民の皆さんに負担を伴うサービスカットの部分もありました。  そういう中に、これからの今の政治の状況とか、市民の実態を見る中で、新たに前へ進もうという方向なんですけれども、そういう中で市長は本会議でも言われました。私も思います。本当に今、副市長が2人体制になって、部長さんがいらっしゃって、課長さん、多くの職員さんいらっしゃいます。本当に職員さん、一生懸命まじめに真剣にこの柏原市をよくしていこう、市民の福祉の向上のためにしていこう。一生懸命されているのはわかるんです。  そういう中で優秀な職員さんの方もいらっしゃいます。そういう中で、この前もお話ありましたけれども、そういう職員から、簡単に言うたら、この戦略会議、新行財政企画も含めて今までやってこられた。そういう中で、今回、何で外から入れてこなあかんのや、今の職員さん、フルに使ってできるん違うんかな。わざわざ外から呼ばんでもええん違うんかなという思いがあるんです。お答えください。
   
◎岡本市長 そんな考え方、あほの骨頂です。そんなもん、7万の中の小さな200人、300人の中で、そんなもん優秀な人がおるからいうて、すべてのことをちゃんとみんな考えられると、そんなあほな考えせんといて。そんなもん、言う気もないわ。むかっとくるわ。
   
○藤森洋一委員長 暫時休憩します。
   
△休憩 午前11時45分
   
△再開 午後1時50分
   
○藤森洋一委員長 休憩前に引き続きまして、総務文教委員会を開催いたします。
   
◎岡本市長 私、本年70歳を迎えておりましてええ年を重ねておりますし、また頭も本来の頭を抱えておりまして、にもかかわりませず年がいもなく何がいもなくというようなことのとおり、皆さんに大変ご迷惑をおかけして中断いたしましたこと、また口の悪いのはもうこれ今から直らんなと思いつつも、何とかして改めてまいりたいというふうに意を新たにいたしておるこのごろでございます。  そういったこと、皆様大変大きな心でひとつお収めいただければ幸いかと思いますし、同時に私自身、口は慎むように家内からも常日ごろ言われておりまして、非常に申しわけないというふうに今考えております。  ひとつ議事進行のほう、よろしくお願いを委員長のほうに申し上げます。よろしくお願いします。
   
○藤森洋一委員長 市長、今後とも慎んでください。  それでは始めます。  132ページ、目5企画費。
   
◆橋本満夫委員 休憩が入ったんですけれども、冷静に質問に答えていただきたいんですけれど も、外部からの職員の問題ですけれども、行財政改革をするために府からも職員が来ていただいていると思うんですけれども、今回この戦略会議をする中で外部から中司さんに来ていただいたというところでの理由をお聞かせください。(岡本市長「まだ言うか」と呼ぶ)
   
○藤森洋一委員長 暫時休憩します。
   
△休憩 午後1時52分
   
△再開 午後1時52分
   
○藤森洋一委員長 再開します。  132ページ、目5企画費。
   
◆橋本満夫委員 同じ質問なんですけれども、副市長にお答えいただいたらいいと思うんですけれども、今府の職員さんも来ていただいている中で、今回戦略会議をする中で中司氏に来ていただいているんですけれども、その理由をお聞かせください。
   
◎辰巳副市長 先ほどの休憩前にも市長が一部申しておりましたけれども、柏原市の将来についてどのような形でもっていくのか、全般的に多岐にわたりまして財政面はそうでございますし、政策面についてもこの柏原市の将来をどのような形にもっていくのがいいのかというのが主なねらいでございまして、市内、市の中でも庁議とかいろいろやっておりますけれども、やはりもっと広い視野というんですか、外から人材も入っていただいて、もちろん府の幹部職員も来ていただいておりますけれども、もっと広い視野でいろんな意見をいただいて、柏原市の将来のあり方をいろいろ議論していこうと、こういうことでございます。
   
◆橋本満夫委員 柏原市の将来を少しでもいい方向に考えるためにという形で、今回は中司さんに来ていただいているということなんですけれども、だからこそ次、そうしたら聞きたいんですけれども、今回402万円が計上されているんですけれども、これはどういう根拠から出されているんでしょうか。
   
◎北村次長 中司議長につきましては、非常勤職員という形で契約させてもらっております。  報酬の予算上で上がっております402万円という根拠でございますけれども、まずは課長級以上の要するに課長級、部長級の平均を出させてもらいまして、それを月20日間の日割りで計算させてもらっております。それの契約上15日までということですので、それが33万円ということでございます。平均がちなみに44万円ということで、日額が2万2,000円ということでございます。それと交通費が月5,000円ということで、合わせまして33万5,000円ということでございます。
   
◆橋本満夫委員 本当に今は国の政治でも地方自治の柏原市の政治においても、税金の使われ方が問われていると思うんです。そういう中で、この3月議会は柏原市の一般会計でしたら216億円に対して本当に適切に使われているのか、それは1円、2円からの話と思うんです。  そういう中で、今回402万円の計上されている。今お聞きしたら部長級と課長級の間をとったとあるんですけれども、今回中司さんは一応非常勤職員の位置づけなんですけれども、そういう規定なんかはあるんでしょうか。
   
◎北村次長 規定につきましては、人事課のほうと協議いたしまして、決めさせてもらっております。規定はございます。
   
◆橋本満夫委員 この規定は、そうしたらどこかの規則とかどこかにうたわれているんですか。
   
◎尾野課長 確かに規定につきましては、非常勤職員の報酬額のところに、その他につきましては別枠設けておりますと、そこの規定を使わせていただきまして、その方の必要な経験とか学識等、それらを勘案した上でそれを使って今回2万2,000円というのに設定させていただいております。よろしくお願いします。
   
◆橋本満夫委員 そういう中では、33万円でという規定はないわけですよね。その他職員でそういう場合は、その状況に応じて決めていくということで理解したんですけれども、だからこそ慎重に審議していかなあかん問題かなと。  私が言っているように、これ外部から、自分はそれぞれの職員さん、立場でそれぞれの役割で責任を持って仕事をされている。確かに今、国の政治の影響で市政厳しい、財政厳しい。お金があったらこの間の職員さんともお話をさせてもらっているけれども、お金があったら本当はこれもこれもやりたい。でも今本当にお金が厳しいから仕方がないですねみたいなお話をしょっちゅう聞きます。それを聞いたら自分もなかなかその後が言いにくいけれども、だから本当に今、全庁を挙げて議員も一緒になって国にも物を言って、市民にとって本当にいい柏原市であってほしい。当初言われた小さくてもきらりと輝く柏原市政にするために、これからどうしていこうかという中で、今回の3月議会は本当に大きな位置づけになってくると思うんです。  という中で、私は思うのが、1月の十何日に事業仕分けはされたけれども、やっぱりあそこで受けるのは国の民主党が中心にしている事業仕分けというのは、本当にあのメンバーによっての無駄は何なのか、無駄を削る、官僚の天下りみたいな無駄を削る。国民から見て無駄を削るというようなあれは事業仕分けをされていますけれども、やっぱり私も2日間受けさせてもらったけれども、今回各課が本当に必要に応じて上げた32の事業、それに対して教育関係が10、福祉関係が9に対しては、財政が厳しいからという形でなかなか現額どおり認められなかった。  でも、今回はきめ細やかな交付金がついて、結構事業仕分けでも待ってと言われていたやつが通って、それはよかったかなと。やっぱりそう思ったら国の政治の影響ってすごい大きく影響するんだなと思いましたけれども、でもこの削り方でも5億円削ったと言われているけれども、やっぱり私はこの中に出ているやつは無駄なことはない。それはもうちょっと1年ぐらい待ってもいいの違うかなというのもありましたけれども、そういう中では決してこれ各担当課が上げられたこの事業は、何一つ無駄なことはないんだろうなと思いました。  そういう中で、あと特に一つ、議会事務局から出したやつなんかは、ああいう本会議での映像をインターネット配信していきたい。今柏原市が言われているのは、市民協働、市民の皆さんと一緒にやっていこうという中では、より開かれた市政運営じゃないとあかんと思うんです。そういう中では、それはインターネット見て議事録出したら出ると言ったらそれまでですけれど、やっぱり多くの市民に今本当にインターネットとか普及する中では、ああいう議会のどういうことで審議されているのかというのは本当に見てほしいと思う。  そういう中で、今回議会事務局として90万予算を上げたけれども、あの仕分け人の各部長さんたち中心にやっぱりこれはちょっと見送りという形にされたという中でも、すごい自分は金額の問題じゃないけれども、90万使ったらこれからインターネットで議場のことがわかる、より多くの市民に開かれた議会になるのかなと思って期待していたんですけれども、それも事業仕分けの中で次年度送りにされたという中では、今本当に戦略会議を中心に進められようとしている行財政改革が、やっぱり柏原市の新行財政改革で最初も言いましたけれども、やっぱり市民の負担、サービスカット、あと職員も本会議でもありましたけれども、なかなか定年退職されてもあとの人数が入っていないという中では、本当に少ない中で苦労もされていると思います。  やっぱり私は、本会議でも言いましたけれど、これからの柏原市、財政が厳しいからこそ東京の狛江市のことを例に出しましたけれども、そういう中でも市民生活を守りながら福祉、教育を少しでもよくしていく。そのためには何かと言ったら、やっぱり収入をどうして得ていくのか、そのためにはほかの議員も言われたけれども、産業振興が大事と違うか、もっともっと市民の皆さんの懐を豊かにすることで市税収入がふえる、魅力あるまちづくりにすることによって人口がふえる、それをすることによって市税収入も上がる、そういう形の行革、だから産業振興はどうしていこうか。  今、お聞きしていたら、まだ今以上に予算をカットしないといかん。収入は受益者負担と言って市民から言葉は悪いけれども税金を上げるような方向で進むんじゃないかな。やっぱりそういう改革じゃなしに、小さくてもきらりと輝く柏原市をつくるために、収入面でどこが弱いのか、それならここの産業商工部門をもっともっと力を入れて、本会議でも言いました巡回型、ここにお金を投じたらそれが回ってきて法人市民税、住民税に転嫁する、そういう改革を今から本当に理事者も議員も一緒になって考えていかなあかんと私は思っています。  そういう中では、今本当にこの進められようとしている戦略会議、議長、それが中司議長を中心に進められようとしています。確かに市長も長らくされた方でそういうネットワーク、つながりもあると思いますけれども、やっぱりその政治的、道義的に見て、確かに今はまだ控訴中ですけれども有罪判決を受けた方、これがもう第二審があって無罪が確定したら問題は私はないと思います。それがまだ控訴中の身分、それはどこかの株式会社だったら社長の判断でそれをやっても自由です。ここは公の自治体柏原市、市民の税金を運営して理事者の皆さんも職員の皆さんも我々議員もお金をいただいている、そういう柏原市がそういう方を採用することが市民の皆さんに理解してもらえるのか。  私は市民から言われてもよくなかなか市長みたいには、こう力がある人ですとか、大阪府の77の事業を66取ってきたとか、そこまでよう言いません。そういう中では、なかなか私としては説明をできない。逆にますますこれから大変な形で進められようとしているのと違うか。そういう思いが強いという中では、今回の戦略会議議長報酬402万円は認めることができないことを表明しておきます。
   
Screenshot

決算審査とは 吠えるみっちゃん

17日(木)は、心・血管病予防デー。

しんぶん赤旗配達。

記事。

学費半減・奨学金負担減を/近畿の共産党・学生国に要請

八尾の内藤こういち元市会議員が参加しました。

 

 

しんぶん赤旗配後は、委員会対策の準備をしました。

 

早めに市役所に行き、追い込みの厚生文教委員会準備をしました。

 

10時から開会されました。

令和7年度の一般会計決算の審議にかなり時間をかけました。

特に大問題になっているリビエールホール・市民文化センターの複合化に関連する市民文化センター長寿化工事設計業務委託料の5500万円です。

ワンマンショーが続きました。

MBSラジオで「吠える近ちゃん」がありますが、「吠えるみっちゃん」でした。

 

 

「決算審査の着眼点」として、決算審査に当たって、最も力点を置かなければならないとことは、予算が議決した趣旨と目的に従って適正に、そして、効率的に執行されたかどうか。それによってどのように行政効果が発揮できたか。

別の本では、決算審査において、「歳出の審査のポイント」は、支出が歳出予算の目的通りに適法適正になされているのか。そして、その成果が十分達成されたかどうかである。(1)予算の執行がすべて計画的にされていたか。(3)公共施設の整備が計画的に進められているのか。を何回も繰り返しました。

 

最後は、副市長に冨宅市長に答弁を求めました。

納得いかない答弁が続きました。

 

採決も残念な、そして悔しい結果でした。

 

委員会終了後は、意識朦朧状態でした。

 

明日から討論作りをしなければなりません。

 

夜は、集いに参加します。

控室で江村じゅん議員撮影。

秋の全国交通安全運動

16日(水)は、オゾン層保護のための国際デー。

しんぶん赤旗配達。

途中から小雨が降ってきました。

記事。

消費税減税2年限り/財源示さず無責任/小池書記局長が批判

 

登校見守り挨拶活動。

 

 

明日の厚生文教委員会に向けて質疑原稿作りとそれに伴う資料の段取りをしました。

悪戦苦闘です。

職員さんとのヒアリングも入りました。

最終的には、終わらず自宅での宿題になりました。

 柏原市議会YouTube【議会ライブ配信および録画配信】10時からです。

 

 

柏原市のホームページより。

2026年9月16日(水)午後1時15分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
警察官を名乗る者から「詐欺の犯人を捕まえた」「あなたの銀行口座が資金洗浄に使われている」等の不審な詐欺の可能性がある電話がかかってきている。

 

 

秋の全国交通安全運動

 

目的

  本運動は、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

運動期間

令和8年9月21日(月)~令和8年9月30日(水)

運動の重点

〇<歩行者>歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進

〇<自動車>夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶

〇<自転車>自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

スローガン

黄昏に 一番星の 前照灯

 

 

 

平和で豊かな沖縄をと玉城氏

15日(火)は、シルバーシート記念日。

しんぶん赤旗配達。

記事。

沖縄 新たな闘いへ/知事選 デニー氏及ばず/辺野古反対「民意は明確」

 

起きてからヒア汗が出る。

 

 

見守り中もハンカチがべたべたに。

登校見守り挨拶活動。

 

 

総務産業委員会が開かれ江村じゅん議員が出席しました。

 

橋本は、厚生文教委員会(17日)に向けての職員さんとのヒアリングが昼食をはさんで2時まで連続で続きました。

決算審査においてリビエールホール・市民文化センターの複合化計画を審議します。

力を入れなければなりません。

 

最終的には、4時30分までヒアリングが続きました。

明日は、原稿作りを頑張ります。

 

 

柏原市のホームページより。

2026年9月15日(火)午後1時30分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
郵便局を名乗る音声ガイダンスにより「あなた宛ての荷物が届いています。ダイヤルを押してください。」等の不審な詐欺の可能性がある電話がかかってきている。

 

 

平和で豊かな沖縄をと玉城氏

 

19分後には、怒りで涙ぐまれます

心が疲れないために

14日(土)は、コスモスの日。

 

熱が出てしまい休養しました。

 

 

Screenshot

柏原市の歴史

13日(日)は、世界法の日。

しんぶん赤旗配達。

明日は休刊日です。

記事。

「公共を取り戻そう」をスローガンに統一地方選をたたかおう/千葉・船橋 志位議長が訴え

 

しんぶん赤旗日曜版の記事。

消費税5%に。

 

 

1日明日の厚生文教委員会のヒアリングに向けて委員会対策を行います。

まだまだこれからです。

 

 

柏原市のホームページより。

柏原市の歴史。

 

位置図全国

位置図近畿

柏原市は、大阪平野の南東部、大阪府と奈良県との府県境に位置しています。奈良盆地の諸流を集めた大和川が、金剛・生駒山地を横断して大阪平野に流れ出る付近に、その街並みを形成しました。

市域の3分の2を山が占め、中央部を大和川が流れています。大阪の都心からわずか20kmほどの距離にありながら、緑の山々と美しい渓谷、豊かな川の流れなど、多彩な自然環境を備えた、とても暮らしやすい市となっています。


山麓にはブドウ畑が多く、夏から秋にかけてはブドウ狩りが盛んに行われています。また、このブドウからできたワインは、柏原地ワインとして知られています。昔は河内木綿が有名でした。

 

歴史的には、約3万年ほど前にさかのぼってその足跡を知ることができます。山麓台地に残るプレ縄文、縄文、弥生式時代の遺跡にはじまり、松岳山古墳をはじめとした玉手山古墳群や高井田横穴群など全国的に有名な古墳の散在、さらには奈良時代の舟橋廃寺や田辺廃寺、国分寺、国分尼寺など十指にあまる古代寺院跡の存在などから往時の繁栄がしのばれます。

 

室町、戦国の柏原は、豊饒の地河内をめぐる戦国抗争の中にあって幾多の戦乱に動揺し、ついには織田と豊臣両氏の支配下におかれました。その後徳川幕府が確立されると、本市域は有事の際大阪に対する前衛地として重要な位置を占めることから、天領として幕府の直接支配下におかれました。

 

現在の柏原の姿は、宝永元年(1704年)に行われた大和川の付け替えに始まります。これは、柏原においてその流路をふさぎ、堺へ向かう新川を設ける大土木工事でありました。この大和川付け替えの時期は、それまで時勢の流れに従うままの柏原が旧態から前進し、脱皮する大転換期でもありました。この付け替えによって、旧大和川床に開発された新田は、木綿と米との輪作地として利用され、物産は了意川に就航した柏原船や新大和川の剣先船などによって商都大阪へと販路が開かれ、柏原の繁栄は再現されました。

 

明治22年に鉄道が開通して、柏原の近代改革を促進し、さらに昭和にはいると産業道路の開通による自動車運輸の発展によって、近郷の貨物の集散に柏原のもつ位置はより重要になってきました。
昭和14年には柏原町、堅上、堅下村との合併、昭和31年には柏原町、国分町との合併が実現し、昭和33年には待望の市制が施行されました。現在は「市民が活きいきとし にぎわいにあふれているまち 柏原」を目標に、各種施策を積極的に推進しています。

 

大和川の付け替えに貢献したのは、中甚兵衛と思っていました。

しかし、しかし、コラムをお読みください。

2025年度予算は組み替え動議

12日(土)は、豆腐の日。

しんぶん赤旗の配達と同時に日曜版を山間部も含め4地域。

記事。

沖縄県知事選あす投票/沖縄の将来 県民が決める/デニー知事が必勝訴え

しんぶん赤旗日曜版

 

この間寝不足が続き、昨日から体調不良が続いています。

予定を変更して寝かせてもらいました。

2回電話がかかってきました。

 

 

午後は、先日連絡があった方の生活相談を大県事務所でお聞きしました。

弁護士案件だったので弁護士事務所を紹介しました。

 

夕方に急な生活相談の電話が入り、お宅を訪ねました。

 

 

今議会の重要案件は、令和7年度の決算です。

日本共産党柏原市会議員団は、令和7年度の当初の予算案に対して組み替え動議を提出しました。

 

 

予算の組換えを求める動議についての提案の理由を説明です。


日本共産党柏原市会議員団の橋本みつおでございます。ただいまから議案第1号令和7年度柏原市一般会計予算に対し、予算の組換えを求める動議について、会派を代表して提案の理由を説明いたします。まずは、削除する予算項目です。

 

1つ目は、公共事業等再編整備事業の8239万6千円です。現在進められている公共事業等再編整備事業には、今後、総額で20億円以上の予算が必要になります。移転される各施設は、市民の利便性が悪くなる等、費用対効果は全くありません。完成後に後悔しても税金は使われた後です。

 

2つ目は、2025年日本国際博覧会関連事業の3783万1千円です。IRカジノのありきで夢洲での大阪・関西万博に膨大な国民・大阪府民の税金が投入されています。メタンガスが発生し、南海トラフ大地震の発生率が80%に引き上げられた中、夢洲での万博開催は、危険性が増しています。命にかかわります。夢洲での万博開催はすべきでありません。

 

3つ目は、(仮称)市民交流センター施設運営費の82万7千円です。先ほど述べた公共事業等再編整備事業に関する予算です。

 

4つ目に2025年日本国際博覧会児童・生徒招待事業補助金の844万2千円です。熱中症の危険をはじめ、安全面等から学校遠足は参加すべきではありません。

 

以上の予算の削除総額は、1億2949万6千円です。

 

この予算を使って次に拡充すべき予算として、

1つ目は、こどもの医療費を18歳まで完全無償化するための予算として、4800万円。

少子化が叫ばれる中、物価高騰等で子育て世帯の生活はますます苦しくなっています。財布の中身を気にすることなく、病院に通うことが出来ます。4月からは、高槻市でも、こどもの医療費を18歳まで完全無償化されます。

 

2つ目は、市道本復旧及び補修工事 3149万6千円です。

この予算は、道路の補修等、市道の維持管理をするための予算です。市民意識調査でも毎年、市民の満足度が低いのが道路整備です。予算計上されている4650万円に上乗せすることで、より多くの道路を補修することが出来ます。

 

3つ目として、水道料金の基本料金を2か月間全額免除するための予算に5000万円を計上します。ガソリン、お米をはじめ多くの商品が値上がりし、現役世代から年金暮らしの世帯まで生活が苦しくなっています。柏原市として出来ることは限られていますが、全ての市民の皆さんへ還元でき、喜んでいただけると考えます。このように予算の使い方を変えるだけで市民の皆さんに喜んでいいただき、住みよい柏原市に貢献できる提案であると確信しています。

 

地方自治体では、首長と市会議員をともに市民が直接選ぶのが二元代表制です。議会の役割は、議会と市長と対等な立場で、柏原市の予算をチェックしたり、市民の皆さんの声を届けることです。

今回の令和7年度柏原市一般会計予算を認める、つまり議会が可決すれば、議会の責任が問われてきます。

 

以上の理由により、議案第1号令和7年度柏原市一般会計予算の組換え動議に対する提案理由といたします。御清聴ありがとうございました。

 

総額20億円以上かけた公共施設再編整備事業。

 

江村議員厳しく批判

11日(金)は、公衆電話の日。

実家の大和屋(駄菓子屋)にも昔、公衆電話がありました。

しんぶん赤旗の記事。

すごい山梨県の25人学級。

 

登校見守り挨拶活動。

 

各会派の代表質問の本会議2日目でした。

注目すべきは、リビエールホール・市民文化センターの複合化計画でした。

 

会派に属さない国民民主党の島野議員は、複合施設ありきでの質問でした。

 

日本共産党柏原市会議員団の江村じゅん議員はリビエールホール・市民文化センターの複合化計画を5回の再質問を行い、厳しく批判しました。

 

最後の発言です。

これまで質問してきた数々の事実が、新築複合化案を前提として進めているとしか思えません。リビエールの改修予算と文化センターの改築予算を、それぞれ議会で可決しながら、それを反故にして「内部決定」する。こんなことは許されません。

市長が提案し、市民代表の議会がチェックして議決する。「議決」より「内部決定」が優先されることは、議会軽視であり、議会制民主主義の否定です。

市長は、行財政改革推進本部の責任者であり、予算権者でもあります。

市民の願いを踏みにじり、市民の税金をムダにする、二重の責任が問われます。市長の責任は重大です。市長は、市HPの「ようこそ市長室へ」のなかで、めざすべき方向を述べています。その3番目が「市民が主人公のまちづくり」です。

市長!! 本当にその方向でまちづくりを進めておられますか?

 

 

午後からは、15日(火)の総務産業委員会と17日(木)の厚生文教委員会に向けての職員さんとのヒアリングが一斉に行われました。

橋本みつおは、月曜日の9時からにしてもらいました。

 

本会議の質問や答弁を受けて資料収集を行いました。

令和7年度の決算審査を頑張らなければなりません。

 

柏原市のホームページより。

2026年9月11日(金)午後2時15分   

「柏原警察からのお知らせです。
 本日、特殊詐欺と思われる電話がありました。
 不審な電話があれば、110番へ通報してください。」

★事案概要
音声ガイダンスが流れた後、郵便局員を騙る者から「鹿児島に送ったあなたの荷物から~」等の特殊詐欺に発展する可能性がある電話がかかってきている。