日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

政治資金パーティー💢(2017年12月議会で・・)

11日(木)は、ご当地キャラの日。

 

柏原市の「かしぴよん」

 

しんぶん赤旗を配達するために早起き。

千葉県で地震がありフェイスブック・ツイッターに投稿しました。

 

しんぶん赤旗の記事。

ブログの最後までお読みください・・冨宅市長も。

 

登校見守り挨拶活動。

 

雲一つないお天気でした。

 

腕まくりしての見守りでした。

 

パトカーも巡回していました。

 

校長先生ともご挨拶をしました。

小学6年生の女の子。

 

「今日は、調理実習あるねん」「何作るの」「野菜炒め」

 

「私は、だれもおれへんかったから、玉ねぎ切らなアカンねん」「涙出るでー・・・・」等々3分ほど立ち話をしました。

 

最後は、高校生軍団が登校しました。

 

午前中は、大県事務所でお仕事。

 

堺市長選挙の要請案内も行いました。

宣伝用の必殺プラスターも作りました。

明日の駅宣伝でお披露目させます。

 

午後から、緊急の相談が入り御自宅でお話を聞きました。

2時間30分色々と対話をしました。

 

喜んでいただいてよかったです。

 

2017年12月議会で冨宅市長の政治資金パーティーについて一般質問しました。

 

整理番号70 政治姿勢 11月29日シェラトン都ホテル大阪で500人が集まった冨宅市長の政治資金パーティーについてです。

 

今、国民や市民の政治に対する関心は、「政治と金」の問題です。

忖度という言葉が流行語大賞に選ばれました。

 

忖度とは、「相手の気持ちを推しはかること。」もっとわかりやすく言えば、『相手が何を言いたいのか考えること』です。

 

しんぶん赤旗の記事によると、大阪府内の政党や政治団体が昨年1年間に開いた政治資金パーティーによる収入が、9億2815万円にのぼることが、11月30日大阪府選挙管理委員会が発表した平成28年度政治資金収支報告書から明らかになりました。

 

維新の会は、議員や首長などが、府内各地で58回のパーティーを開催、計2億8809万円もの収入を得ています。とあります。

新聞の資料によりますと、政治資金パーティーの収入上位20団体が紹介されています。

 

1回のパーティー 収入が最多は、大阪維新の会が昨年9月に行ったもので、収入が9430万円。費用が1858万3千円で収益率が80,3%です。7571万7千円の利益になります。

 

冨宅市長に確認します。

柏原市長就任記念パーティー ふけ正浩(ひろ)君を囲む会を1枚1万5千円のパーティー券で行った事実に間違いはありませんか。

冨宅市長に確認します。

(  行った )

市長は、今年6月の議会での市政運営方針で「慣例、しがらみ、前例踏襲主義に縛られている時間の余裕はありません。

私は、旧態依然とした考え方をかえていく」と約束されました。

 

しがらみとは、「立ちがたい関係」や「断ち切りたくても続く関係」を意味します。

 

朝日新聞の記事を紹介します。

大見出しが、「パーティー券20万円内目安 」「励ます会」「明日を語る会」

 

さまざまな名目で、政治家が支援者を集めて定期的に開く政治資金パーティー。

政治団体の収入の柱となっているケースも多いが、資金の出どころは極めて不透明だ。

 

ある議員のパーティー。ホテルの大広間を借り切った会場は、600人ほどの出席者で埋まっていた。

業界関係者は、「こうした付き合いをすることで、お願い事もスムーズになる」と話す。

 

今回15万円分のパーティー券を買った。

購入額は、「20万円以内」にしているという。

 

パーティー券の購入額が20万円を超えれば、企業名や個人名が政治資金報告書に記載される。

パーティー券は1枚1万円から2万円が相場だ。

 

有力支援者らが複数枚を購入する場合も、2万円であれば、10枚以内に抑えることが多い。

政治資金パーティーを巡っては、今年、元文部科学大臣の自民党の下村氏の関連団体が2013年、14年に学校法人「加計学園」幹部からパーティー券費用として、各100万円ずつ受け取っていたことが発覚した。とまだ続きますが報道されました。

 

また、大阪府の補助金を受給した企業が、大阪維新の会の政治資金パーティー券を大量に購入していた事が明らかになっています。

そして、NHKニュースウエブには、このように書かれています。

 

専門家は、「規制が厳しい寄付の代わりにパーティー券を購入する企業が増えていると考えられ、透明性を高める仕組みに見直すべきだ」と指摘しています。

 

冨宅市長は、身を切る改革として、市長の退職金を廃止されました。

給与も削減され、これに伴い副市長をはじめ、特別職の給与も削減されました。

また、柏原市で働く市職員も現在給与カットをしています。

 

我々、市会議員も歳費を毎月5万円削減しました。

 

ところが、市長は、しがらみ政治を変えていくと市政運営方針で約束したにも関わらず、しがらみを作ってしまい、事実上の献金を受け取る政治団体の収入の柱となっている政治資金パーティーを行いました。

市民の皆さんは、どう思われるでしょうか。

冨宅市長、何が身を切る改革ですか。

私には、到底理解が出来ません。(ここで時間が40分になってしまいました)