自民党政権と正面から対決する日本共産党を大きくしてください
27日(火)は、衆議院選挙の告示日。
しんぶん赤旗の配達。
記事。

大阪14区小選挙候補内藤こういち

朝一番に大県事務所集合しました。
公営掲示板は、柏原市全体の約3分の1ほどしか設置されていません。
柏原地域(橋本みつお)は、ほぼ設置されています。
内藤こういち候補の番号は「1」でした。
橋本の担当の山間部(横尾・畑・本堂・青谷)は一部未設置もあるので後日にしました。
午前は、幹事長会議が行われました。
2月16日から開会される3月議会(予算議会)について議論しました。
午後からは、議員団会議を行いました。
多々ある諸課題を議論・整理しました。
「ほうれんそう」(報告・相談・連絡)の意思統一を行いました。
明日は、柏原市に朝一で国分駅から内藤こういち候補車カーが入ります。
橋本みつおも候補者カーに乗ります。
夜は、柏原市党の選挙対策会議が行われます。
衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査
大阪府知事選挙
投票日時 令和8年2月8日(日) 午前7時~午後8時
投票所入場整理券について
- 投票所入場整理券は、選挙期日の発表から告示日までが非常に短期間であるため、作成・発送が遅れており、期日前投票の開始日に間に合わないことを深くお詫び申し上げます。
- 2月2日(月)から2月3日(火)の間に順次お届けできる予定です。
- 投票所入場整理券がお手元に届いていない場合でも、選挙人名簿に登録があれば投票できますので、投票所の係員にお申し出ください。
- 当日、投票に行くことができない方は、期日前投票ができます。
なお、期日前投票はそれぞれの選挙で開始日が異なりますのでご注意ください。
◆大阪府知事選挙 1月23日(金)から
◆衆議院議員総選挙 1月28日(水)から
◆最高裁判所裁判官国民審査 2月1日(日)から
ポスター掲示場について
- 大阪府知事選挙のポスター掲示場については、1月22日(木)から順次設置していきます。
- 衆議院小選挙区選出議員選挙のポスター掲示場については、1月26日(月)から順次設置していきます。
柏原市で投票できる方
今回投票できる方は、平成20年2月9日までに生まれた満18歳以上の日本国民で、本市に住所があり(住民登録をしていること)3か月以上引き続き住んでおられる方です。
最近引っ越しした方へ
令和7年10月以降に市外から転入又は市外へ転出された方の投票場所については、下表をご覧下さい。
※市内で住所を変更された方のうち、1月20日までに転居届を出された方は新住所地の投票所で、1月21日以降に転居届を出された方は前住所地の投票所で投票してください。
橋本みつおのブログをご覧の皆さんへ。
日頃は、橋本みつお・日本共産党へのご支援・ご協力に本当にありがとうございます。
柏原市政では、リビエールホール・市民文化センター(図書館・公民館)の存続に向けて全力で頑張ってまいります。
さて、1月27日公示、2月8日投開票で解散総選挙が戦われます。
なぜ突然、解散・総選挙に踏み切ろうというのでしょうか。
それは決して、この政権の強さを表すものではありません。
内閣支持率こそ高いが、ひと皮めくれば、内政も外交も行き詰まりを深め、そのうえ「政治とカネ」・統一協会との癒着などスキャンダルにまみれ、とても国会審議に耐えられない、ならば支持率の高いうちに解散にのりだし、行き詰まりの反動的打開をはかろう--こうした党略的思惑のもとに、解散に打って出ようというのが、今起こっていることの真相です。
内政では、「強い経済」を掲げながら、暮らしを「強く」するどころか、最低賃金1500円の目標も投げ出し、労働時間規制緩和、社会保障改悪など、さらに暮らしを追い詰める政策を強行しようとしています。
外交では、自らの「台湾発言」で極度に悪化した日中関係を打開する展望が全くなく、経済界からも高市首相の発言に厳しい批判の声があがっています。また米国トランプ政権の無法な「力の支配」を何一つ批判できず、日本政府がまがりなりにも掲げてきた「法の支配」という外交の看板と深刻な矛盾をきたしています。
日本共産党は、「財界・大企業の利益最優先」の政治に切り込み、1%への富の集中にメスを入れ、国民が安心して暮らせる社会をつくる政治への転換を求めます。
物価高に賃上げが追い付かず実質賃金が下がり続けるもとで、一握りの大企業と大株主に莫大(ばくだい)な富が集中しています。大企業は利益を大きく増やし、巨額の内部留保をため込み、配当と「自社株買い」などで株主への利益を急増させています。
そのうえ、消費税増税、大企業・大株主への減税と優遇、社会保障と教育への公的支出の抑制で、所得再分配の不公正・不公平はいっそう拡大しています。
「1%への富の集中にメスをいれて、国民に配分しよう」「賃上げと労働時間短縮でほんとうに豊かな生活を実現しよう」「大企業や大金持ちへの減税・優遇をやめて、消費税減税・インボイス廃止を。社会保障・教育の予算を増やして、暮らしに安心と豊かさを」と、大いに訴えます。
第二に、「こんなアメリカいいなりをいつまで続けるのか」を厳しく問い、憲法9条にもとづく外交の力で平和をつくる日本共産党の対案を掲げています。 米国トランプ政権はベネズエラ侵略をはじめ、国連憲章・国際法などお構いなし、「米国第一」で世界の平和秩序を破壊する帝国主義的野望をむき出しにしています。そんなトランプ大統領に付き従い、「日米同盟絶対」で進められている空前の大軍拡がどんなに危険なものであるかを明らかにし、断固反対を貫きます。
日本共産党の議席は、暮らしも平和もこわす暴走政治を止め、希望のもてる新しい政治をつくる確かな力です。日本共産党は、高市政権とこの政権に迎合する勢力に正面から対決して、「憲法を真ん中にすえた確かな共同」をよびかけ、国民の共同の力で、日本国憲法を破壊する戦争への道、極右・排外主義の流れに断固として立ち向かおうと力をつくしてまいります。
衆議院選挙は、1枚目は、大阪14区の「内藤こういち」。
2枚目の比例代表は、「日本共産党」とお書きください。
多くの方が、日本共産党と書いていただくことで「たつみコータロー」「堀川あきこ」「清水ただし」が当選できます。
是非、皆さんのお力で日本共産党を大きくしてください。
心よりお願い申し上げます。
なお、大阪府知事選は、都構想は二度にわたる住民投票で否決され、大阪市民は大阪市の存続を選択しており、吉村氏自身も「再挑戦することはない」と述べていた決着済みの問題である。いつまでも破綻した「都構想」にしがみつき、“何度でも勝つまでジャンケン”とは、大阪市民を愚弄するものである。 わが党は、1ミリの道理もない党利党略の “維新の維新による維新のための選挙”を許さず、総選挙で高市自民党もろとも厳しい審判をくだすために、全力をあげる。立場から候補者は擁立いたしません。 (党大阪府委員会)
日本共産党柏原市会議員 橋本みつお




