日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

700箱完売ぶどう祭り

2日(日)柏原市ブドウ祭りが行われ700箱が1時間で完売しました。

農業委員の集合時間は、1時間30分前の8時30分でしたが、すでに市民の方が30名ほど並ばれていました。

トラックから各地域(横尾・はた・堅上)のブドウ農家さんから出荷されたブドウをおろし、ブドウの品質をチェックして結束機で1箱づつ梱包しました。販売価格は、2キロ入り1箱1300円でした。

10時から販売を開始しましたが、多くの方が上限の3箱をお買い上げになられました。

販売をした、リビエールホールのロビーはクーラーが入っていなかったので、農業委員さんは皆さん汗だくの販売でしたが、1時間で用意した700箱はすべて完売できました。

並んでいただいたのに購入できなかった皆さんには申し訳ありませんでした

 

エレベーター設置の記事読みお手紙いただきました

日本共産党柏原市会議員団ニュース7月号を読まれた方から匿名でお手紙をいただきました。

「法善寺・堅下駅にもエレベーター設置を」を読み、市議としてよくぞ、近鉄に要求して下さったと拍手を送ります。・・・・・

読まさせていただきまして、本当に嬉しく思い、実現に向けて頑張らなければと思いを新たにしました。

お手紙本当にありがとうございました。

ぶどうまつりは8月2日

毎年恒例になっています、柏原市農業祭実行委員会主催の2015年度のぶどうまつりが行われます。

「柏原ブドウ」がお買い得価格で販売されます

8月2日(日)、朝10時より、リビエールホールの1階です。

毎年、時間前から多くの方が並ばれます。

当日は、農業委員会の方が販売いたします。私もお手伝いをしますので、是非、お越しください。

ソーメンと学習

午前中は、地域の訪問活動を行いました。しんぶん赤旗の読者さんも増えてにこにこです。

お昼は、共産党の地域の会合に参加しました。そこでは、1年に1度のソーメン祭りと称し、日頃の労をねぎらい会費300円でソーメンや巻きずしついでにビールも出てワイワイとにぎやかに昼食をとりました。最高でした。

その後は、別の党の地域の会議に参加し、地域訪問や宣伝活動の計画を立てました。充実した会議でした。

最後は、八尾で行われた、2015社保協自治体キャラバン事前学習会に参加しました。

講師はこの分野では超有名な、大阪社会保障推進協議会事務局長の寺内順子さんでした。

国民健康保険制度・介護保険制度・生活保護制度等々、大阪府下の市町村と比べて柏原市がどうなのか、何が進んでいて何が遅れているかのかなどなどたくさん学ぶことができました。

大変なことが判明しました。

柏原市の高すぎる国保料です。以前もお知らせしましたが、介護保険料は大阪府下43市町村中3番目に高い。

加えて7月の国保料の本決定により、例えば、65歳以上74歳以下の年金生活者夫婦のみ世帯で所得100万では、これまた3番目に高いことが明らかになりました。(維新市長になり3年連続の値上げ)

ちなみに公共下水道使用料金は、5番目です。市民の皆さんどう思いますか。

 

 

障がい者施設で働く皆さんへ

私も16年間、民間の知的・身障の障がい者施設で働いてきました。

障害がある方の労働・発達保障を大切にし、仲間(利用者)や家族に寄り添いながら働いてきましたが、このたび、社会福祉法が大改悪されました。

今年から、長男も私の影響かどうかわかりませんが、障がい者施設に就職し、毎日一生懸命働いています。

国の公的責任を投げ捨て、福祉労働者いじめをする政治に怒りがいっぱいです。以下は「しんぶん赤旗」の記事です。

 社会福祉法改悪案が29日の衆院厚生労働委員会で自民、公明、民主、維新の賛成多数で可決され、日本共産党は反対しました。

 法案は、実態のない「内部留保」を前提に営利企業との「公平性」を強調し、すべての社会福祉法人に無料・低額の福祉サービス提供の責務を課すとともに、「余裕財産」の地域公益活動への投下を義務づけます。

 反対討論に立った日本共産党の堀内照文議員は「格差・貧困の拡大や福祉制度の後退で生じた問題への対処を社会福祉法人に肩代わりさせようとするもので、さらなる制度後退につながる」と批判。利用者サービスの質・量の低下、労働者の処遇悪化につながり、現在の低い水準の報酬単価、配置基準を放置したまま新たな責務を課すことは許されないと述べました。障害者施設への退職共済の公費助成廃止については、「低い賃金水準のうえ、退職金も保証されなければ、人手不足に拍車をかける」と指摘しました。

 堀内氏は、制度のない頃から「自分たちで作るしかない」と苦労して共同作業所を作ってきた女性が「内部留保などとんでもない。人間らしく暮らせる場となるよう改善こそ望みます」と訴える手紙を紹介。「社会福祉制度が国民の権利であることを否定し公的責任を投げ捨て、社会福祉法人の役割の変質を迫るものであり廃案にすべきだ」と強調しました。

兵站(へいたん)は戦争そのもの(赤旗より)

  「対テロ戦争の現場では兵站(へいたん)ほど狙われやすい。これが実態だ」―。

日本共産党の小池晃議員は29日の参院安保法制特別委員会で、兵站がテロの格好の標的となったアフガニスタン戦争やイラク戦争の実態を突きつけて、これまでの歯止めを外して「戦闘地域」での兵站(後方支援)を行う戦争法案の危険性を浮き彫りにしました。(関連記事)

 アフガン、イラクでの補給任務中の死傷者は、2003~07米会計年度の5年間、米陸軍だけで3046人に達しています。

小池氏は、07年度に行われた米陸軍の補給任務のうち、燃料の輸送は24回に1人、水の輸送は29回に1人の割合で死傷者が出ていることを指摘。

「戦場での燃料・水の補給は命がけ」と書いた米陸軍環境政策研究所のレポートを示し、「兵站がどれほど危険か認識しているのか」とただしました。

 安倍晋三首相は「戦闘行為が発生しないと見込まれる場所を実施区域に指定した上で(自衛隊は)後方支援を行う」と答弁しました。しかし、小池氏が「法律にはそんなことは一言も書いていない」とただすと、中谷元・防衛相は「法案の記述はない」と認めました。

続きは兵站は戦争そのもの 「命がけ」と米軍文書 (クリック)

1時間7分の質問の映像ですが、あっぱれというか見事な展開だと感じました。大変勉強になりました。

戦争法案の危険性を見事に浮き彫りにし、憲法違反であることを明らかにしています。 

皆さんも是非、ご覧下さい。昨日(29日)の夜の報道番組でも一部分ですが取り上げられていました。

【YouTube】小池晃副委員長 安保特委

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溝の草を刈って欲しい(大県3丁目)

「溝の草を刈って欲しい」と大県3丁目の方からご要望をいただきました。

担当する道路水路整備課に現場の写真をもってお話をしました。

即現地を見に行っていただき、業者に依頼するというお返事をいただきました。

本日、業者により清掃が終了との連絡がありました。

ご近所の方からも大変喜ばれました。

 

 

臨時教育委員会議で公民教科書決定

21日に続き、本日、臨時教育委員会議が行われました。29人の傍聴希望者で、私は、前回に続きハズレました。

今日の注目はなんと言っても、来年度から中学校で使用する公民の教科書です。柏原市教育委員会では日本文教出版が採択されました。

柏原では、歴史・公民教科書は守られました。ホットしました。

 しかしながら、東大阪市では、4年前に引き続き、育鵬社を採択しました。

午前中に訪問していたマンションから見える堅下北中学校

 

2015社保協自治体キャラバン事前学習会

2015社保協自治体キャラバン事前学習会が行われます。

柏原市の自治体キャラバンは8月10日(月)です。

今回は、八尾市・柏原市合同で事前に学習会があります。

柏原市では、国保料は65歳以上の方は3年連続の値上げ介護保険料は大阪府下で3番目に高い保険料になっています。

子どもたちの就学援助の制度も改悪され、今まで受けていた方が、今年約160名の方が対象から外れてしまいます。

いっぱい勉強して、当日に臨んでいきたいと思います。

 

法善寺4丁目2区町会(あおぞら子供会)の夏祭り

  

法善寺4丁目の2区町会(あおぞら子供会)の夏祭りが、25日・26日の日程で行われています。

私が子供会の時は、津積の里第3子供会という名称で、月1回例会があったり、ソフトボールも活発にやっていました。

でも、現在子供の数も少なくなりお祭りを行うのも苦労されています。

「エーヤコーラ」「2区の祭りは1番1番」「アイスクリームはもうすこし」などなど掛け声をしながら2区町会内を神輿を子供たちがひっぱりながら回ります。

子供たちの元気な姿、イキイキした姿は素晴らしいです。私も40年前にタイムスリップし、汗を流しています。

町会の役員・婦人部・子供会の役員の皆さん本当にご苦労様です。

      

今年からLED照明