日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

後期高齢者医療会計予算の反対討論

27日(金)は、さくら🌸日。

 

しんぶん赤旗の記事

戦後初の軍拡増税に反対/国民の生活壊す/参院委で小池書記局長 中止を要求

 

 

身体がだるい。

 

ニュースの原稿作りに取り掛かりました。

 

学習会等に使うレジメを作成するため、8中総の6文献を読み直しました。

 

夜は、お出かけします。

 

令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算について反対

 

日本共産党柏原市会議員団の橋本みつおでございます。

私は、議案第5号 令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算について反対の立場から討論を行います。

委員会審議で明らかになりましたが、令和8年度の75歳以上の方の後期高齢者医療保険料は、ほとんど方が値上げになります。

例えば、月額年金収入10万円の方では、1440円の値上がりで年間1万8591円になり、新たに子ども子育て支援納付金として411円を納付しなければなりません。

年金が月額20万円の方の保険料は、9132円の値上がりで16万8529円になり、子ども子育て支援納付金として3461円が徴収されます。

特に令和8年度から新たに子ども・子育て支援金制度の影響で社会保険料に上乗せして徴収されます。後期高齢者医療保険料にも上乗せされ徴収されます。国は、令和8年度で6000億円。令和9年度で8000億円。令和10年度で1兆円を子ども・子育て支援金として社会保険料から徴収します。

これにより後期高齢者医療保険料は、2年に1回見直しされるので、令和10年度の負担がますます増えることになります。

 

2008年に後期高齢者医療保険制度が導入された時は、公費負担割合は50%でした。それが現在は47%に削減され、75歳以上方の保険料の負担になっています。年金が増えない中で、物価高騰で生活が苦しくなり、病院代の負担が多いのが75歳以上の後期高齢者です。

政府は後期高齢者医療制度への国の予算を増額して、高齢者が安心して医療にかかれるようにすべきであることを申し上げて、議案第5号 令和8年度柏原市後期高齢者医療事業特別会計予算に対し反対の討論といたします。ご清聴ありがとうございました。

 

 

反対2・賛成13で原案通り可決されました。

賛成する維新・自民・公明・参政・国民民主の議員。

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