日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

要望

柏原市議会6月議会の日程

2015年度第2回柏原市議会が開催されます。

5月28日(木)議会運営委員会(議案の説明があり、常任委員会に付託するなどを決めます)

6月2日(火)本会議(全議員に対して、議案説明を行います)

8日(月)質問通告締切日(個人質問の通告を行い、くじで発言の順番を決めます)

15日(月)、16日(火)個人質疑・質問(各議員40分の持ち時間で質問を行います)

18日(木)から22日(月)常任委員会に付託された議案を審議し採決をします)

26日(金)本会議(全議員が議案について採決をします)

15日・16日は各議員が個人質疑・質問を行いますので傍聴をお願いいたします。午前10時からです。

 

法善寺駅にエレベーター設置をー議会議事録より

平成26年6月議会での橋本みつおの個人質問の議事録です。

 11番議員、日本共産党柏原市会議員団の橋本満夫でございます。私は、平成26年第2回定例会におきまして、提出されました議案及び市政一般について、個人質疑・質問をさせていただきます。最後までのご清聴とご協力をお願い申し上げます。
 整理番号30、議案第43号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第3号)、歳出、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、自然体験学習施設設置工事4,650万円については、設置目的、事業内容や効果、及び管理運営についてお尋ねいたします。
 次に、一般質問に入ります。
 整理番号31、公園、竜田古道の里山公園の土地譲渡については、現時点での柏原市のお考えについてお尋ねいたします。
 整理番号32、都市整備、近鉄堅下駅・法善寺駅を、エレベーター設置等のバリアフリー化にする考えについて、市としてのお考えをお尋ねいたします。
 整理番号33、介護保険、介護保険料の減免制度の拡充については、26年度における減免対象の条件についてお尋ねいたします。
 以上で1回目の質疑・質問を終わります。ご清聴ありがとうございます。

都市整備部長 質問事項は都市整備、質問要旨は近鉄堅下駅・法善寺駅をバリアフリー化する考えについてでございます。
 本市では、平成15年3月に策定した「交通バリアフリー基本構想」に基づき、乗降客数が5,000人以上利用されているJR柏原駅、高井田駅、近鉄河内国分駅において、バリアフリー化を順次進め、平成23年3月に3駅全てが完成したことから、次に近鉄大阪教育大前駅のバリアフリー化の計画を行い、近畿日本鉄道株式会社において、平成25年度に測量設計業務を行い、今年度は工事を予定しており、平成27年3月完成を目指し、現時点では工事の準備を進めていただいている状況でございます。
 以上のことから、柏原市内では乗降客数5,000人以上の駅全てにおいてバリアフリー化が完成することから、次に乗降客数3,000人以上の駅である近鉄堅下駅と法善寺駅について事業計画を定めた後、近畿日本鉄道株式会社と早期に事業着手できるよう協議をしてまいりたいと考えますが、当該事業は、国、近畿日本鉄道株式会社、柏原市がそれぞれ費用を負担し、近畿日本鉄道株式会社が事業主体となり実施するものであり、1駅当たりの事業費が多額なことから、それぞれの財政状況を考慮しながら、関係機関と十分協議を重ね、検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
 私からは以上でございます。

(橋本満夫議員近鉄堅下駅・法善寺駅をエレベーター設置等のバリアフリー化にするお考えについてお尋ねしましたが、事業計画を定め、早期に事業着手できるよう近鉄とも協議したいけれども、予算があるので、検討していきたいという答弁でした。
 この問題に対しては、市民の皆さんの声、年をとるにつれて階段の上りおりがつらい。つえをついているので、階段をおりるのが怖い。車椅子の方は、一々インターホンを押して駅員さんにロック解除をしてもらわな出られへん、入られへん。あと、ベビーカーを利用する子育て世代の方なんかは、やっぱり階段が大変やという声がたくさん上がっています。
 私も先日、6月6日に上本町、近鉄本社に行って、バリアフリー化の要望書は提出してまいりました。
 部長にお聞きしたいんですけれども、先ほどのバリアフリー法に基づいて、平成23年3月31日に「移動等円滑化の促進に関する基本方針」が出されました。これは何かというたら、今までは5,000人以上が対象やったけれども、1日当たりの平均的な利用者数が3,000人以上の駅舎は、平成32年度までに原則として全てについて段差の解消、視覚障害者の転倒を防止するための設備の整備等の移動等円滑化を実施とあります。
 近鉄さんのホームページを見たら、法善寺駅の乗降客数が3,795人、堅下駅が3,854人となっています。この基本方針を踏まえて、部長に再度バリアフリー化のお考えをお尋ねいたします。

都市整備部長 「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」の基本方針が、先ほど議員も述べられましたように平成23年3月31日に改正されまして、旅客施設について、1日当たりの利用者数が3,000人以上である鉄道駅については、平成32年度までに原則として全てについて移動円滑化を実施するよう明記されてございます。
 本市といたしましては、バリアフリー基本構想で位置づけてある特定経路の整備、これは先ほど答弁しました平成15年3月に設置したものでございますが、それの特定経路の整備に未完成箇所もございますことから、今後は、未完成の特定経路及び近鉄法善寺駅と堅下駅も含めて、早期着手に向けて検討していきたいなと思ってございます。
 以上でございます。

(橋本満夫議員) この基本方針には、こうも書いています。
 地域の要請及び支援のもと、駅舎の構造等の制約条件を踏まえて、可能な限り整備を行うとする。ということは、エレベーター設置、今言うた基本方針である地域の要請、地域の要請とは地元市なんです。柏原市の要請があって、近鉄に一緒に国も補助を出していくというもので、市長にお聞きしたいんですけれども、堅下駅はJR柏原駅との乗り継ぎ地点、健康福祉センターオアシスの最寄り駅、そしてオガタ通り商店街、法善寺駅は柏原病院の最寄り駅という中では、市長はこの駅のバリアフリー化をどのようにお考えでしょうか。

中野隆司市長 これはもう高齢者の皆さん、それから障害者の皆さんにとりまして、私にとりましても、市内全駅エレベーター化したいという思いでおります。
 そして、今般の教育大駅が堅下駅、法善寺駅よりなぜ優先されたのかというのも、私自身も疑問を持ちました。ところが、調べてみれば、教育大駅は5,000人以上の乗降客がある。ですから、まず5,000人以上の乗降客の駅を優先的にさせていただいたと。
 その次のステップとして、もう次は堅下・法善寺の駅の検討に入っていきたいと思います。3億かかります、3者負担ですから、市の負担は1億になりますので、この財源の確保も含めて検討してまいりたいと思います。

(橋本満夫議員) 市長もそういう形で財源の確保等をして検討していく。本当に駅のエレベーター化、市民のニーズは高いです。柏原市としても、しっかりまず事業計画を立てて、近鉄さんとも協議し、早期に実現していただきますように要望しておきます。


 

2015年度3月議会の質疑映像

 2015年度3月議会において、中野市長の市政運営方針に対して、日本共産党柏原市会議員団を代表しての橋本みつおの質疑です。

前文
47 本年度、「市民の皆様を思いながらしっかりと仕事に取り組む」という役所づくりとあるが、今年度を振り返りどのように総括をしているのか。(法善寺保育所の民営化の問題点を追及)

48 市民の暮らし・生活を守るという自治体の原点から、「市民の笑顔が絶えることのないまち、住んでみたい、住み続けたいまち」にするためには、何が必要と考えるか。

心豊かで個性と能力を発揮する人が育つまち
49 学校教育
子どもの基礎学力を保障することは公教育の大切な役割である。大事なことは、子どもをやる気にさせる、面白くわかりやすい授業であるが、一人ひとりへの丁寧な指導が求められる中で、「学力向上に民間教育産業」を導入する理由について

50 生涯学習
「自然体験学習施設を竜田古道の里山公園内に開設」は、竜田古道の里山公園調査特別委員会の総括の結果を尊重するならば、今からでも見直すべきであると思うがその考えについて

http://www.gikai-web.jp/dvl-kashiwara/2.htmlhttp://www.gikai-web.jp/dvl-kashiwara/2.html をクリックし、 3月10日の市政運営方針をクリックしてください。

常任委員会で視察に行きました

1月から毎日更新していたブログが残念ながら、11日月曜日は更新できませんでした。東京に行っていました。

総務文教委員会(現在委員長をしています)で月火と行政視察に行ってきました。

月曜日は、東京都小平市(丸いポストのまち)で、内容は、「コミュニティーバス、コミュニティータクシー」でした。

火曜日は、東京都町田市で、「小中一貫教育」について学ばさせていただきました。

両市から得たものは、行政主導(トップダウン)でなく、住民とともに考え実行していくという本来の意味での市民協働の取り組みと関係者と十分に時間をかけ協議して実行していくことの大切さでした。

特に、町田市の市長さんの教育への関与の質問に対しての教育委員会の職員の方の回答は、「市長は予算を出すが教育に口を出さない」「教育長に任せている」でした。どこかの市❔とは大違いです

都構想反対の支援に行きました

大阪市玉造の地域で都構想反対の宣伝をしました。

「・・・・5月17日は、住民投票日です。都構想はようわからん。納得いかない。という方は、きっぱり反対の意思表示をしましょう。」

マンションが立ち並ぶ都会(柏原市みたいに田んぼがない)で土地勘もありませんでしたが、「維新政治に止めを刺したい」「大阪市を守りたい」という思いで晴天の中、訴えさせていただきました。

今までにない光景があります。自民党のポスターにも「反対」。途中で、スーツを着て反対を訴えている自民党の市会議員さんともエールの交換。これが都構想反対の一点共同です。(基本的には自共対決ですよ)

反応は大変良かったです。「絶対反対や」と言ってハンドマイクを持っている方に握手を求めてくれる方。手を大きく振って「頑張ってやー」と激励してくれる方など多数でした。一杯の元気をもらいました。

若者働き方の実態調査を行います

日本共産党柏原市会議員団は、柏原市内の青年の皆さんの働き方などの実態を把握するために、アンケート活動に取り組みます。

駅頭やご自宅にもお邪魔し、お話をお伺いしたいと考えておりますのでご協力をお願いいたします。

皆さんからいただいた声を柏原市の雇用施策の充実に生かしていきます。 

アンケートに答えることができます。クリックしてください。

 

 

 

市政報告・懇談会を行いました

29日(水)、日本共産党柏原市会議員団の市政報告・懇談会を山本まみ議員と行いました。

用意していた椅子が途中でなくなり追加するほど多くの方に来ていただきました。

1時間、議員団から3月議会の内容を報告しました。市長からの市民負担増の提案に驚きの声、そしてなんでも賛成してしまう、柏原市議会の自民・公明・維新・民主各会派の議員に対して「エー」のどよめきが起こりました。

後半の1時間は、参加された方からご意見・ご要望をお聞きしました。

「老朽化したマンション問題」「道路幅(石川・本郷)の拡幅への要望」「駅にエレベーター設置を求める切実な意見」「教科書採択問題」など多くの貴重な声を聴かせていただきました。

6月議会は、個人質問ができるので皆さんの声を市議会へ届けていきたいと考えます。

ご参加していただいた、皆さん本当にありがとうございました。

 

内藤こういちの議会質問(議会映像)

日本共産党八尾市会議員団の内藤こういち議員の本会議での映像です。
平成27年 3月定例会 (本会議第1日 2月24日)

内藤 耕一(日本共産党)
(1)地域経済について
(2)その他
再生
(0:46:22)

平成26年 9月定例会 (本会議第2日 9月 2日)

内藤 耕一(日本共産党)
(1)地域経済について
(2)防災対策について
(3)その他
再生
(0:57:56)

平成26年 6月定例会 (本会議第1日 6月11日)

内藤 耕一(日本共産党)
(1)八尾市の産業施策について
(2)労働施策について
(3)その他
再生
(0:52:01)

 

抜群の実績ー八尾市会議員団

6人の日本共産党八尾市会議員団は、4年間で26件19万人の請願の紹介議員となり、中学校卒業まで子ども医療費助成制度を実現するなど抜群の実績があります。

内藤こういち候補は、恩智駅で朝立ちをして、その後地域をまわりスポット演説を行いました。

                  

介護保険料の減免制度の拡充についてー議会議事録

平成26年度6月議会、橋本みつおの個人質問の議会議事録です。

 整理番号33、介護保険、介護保険料の減免制度の拡充については、26年度における減免対象の条件についてお尋ねいたします。

健康福祉部長 続きまして、私からは整理番号33についてご答弁申し上げます。
 質問事項は介護保険、質問要旨は介護保険料の減免制度の拡充についてでございます。
 本市平成26年度介護保険料の減免につきましては、保険料の所得段階が第1段階から第4段階までの市民税非課税世帯に属する被保険者の方の本人からの申請に基づき、保険料を減額する規定を設け、実施しております。
 所得段階が第3段階の年額保険料4万4,448円の方につきましては、第2段階の年額保険料3万1,749円まで1万2,699円を減額し、また第4段階の年額保険料4万7,623円の方につきましても、第2段階の年額保険料3万1,749円まで1万5,874円を減額しております。また、第1段階及び第2段階の方々につきましては、年額保険料3万1,749円を1万8,983円まで1万2,766円を減額しております。
 減免の要件につきましては、世帯全員が市民税非課税者で、次の全てに該当する方が対象となります。
 収入要件としまして、単身世帯の方は月額11万4,370円以下、年額にしますと137万2,440円以下としております。2人世帯の方は月額16万4,440円以下、年額にしますと197万3,280円以下としております。
 次に、資産要件としまして、不動産の所有がなく、預貯金が350万円以下としております。
 また、扶養要件としまして、世帯員以外の扶養行為が認められないこととしております。
 減免の実施状況につきましては、平成25年度は27件、減免額は32万1,670円、平成26年度は5月末現在で19件、減免額は23万3,160円でございます。
 被保険者の方には、保険料の本決定の通知の際に同封する介護保険料のしおりの内容を見直ししまして、減免の条件をわかりやすくお知らせさせていただく予定でございます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

(橋本満夫議員)介護保険の減免制度です。
 これは昨年の12月議会でも質問させていただいて、柏原市の介護保険の減免制度、なかなか市民にとってわかりにくい。それは何でかと言うたら、「生活保護基準に準ずる」、そういう表現になっているから、市民にとってはすごいわかりにくい。他市は数値化し、もっとわかりやすくなっているという質問をさせていただいて、部長から、検討させていただきますという中で、きょうしっかりとした数字の明確化をしていただいたことは、本当にありがとうございました。
 ただ、1点、私はまだ問題かなと思うのは、要件の問題で、家の問題。柏原市の場合やったら、持ち家を持っていたらだめ。でも、多くの大阪府下で独自減免している市では、ほとんど持ち家ありになっているんですが、その辺で柏原市の減免制度はまだまだ厳しいのかなと思いますが、その点、持ち家の件、部長、どのようにお考えでしょうか。

健康福祉部長 基本的には、不動産所有は減免の対象外としております。状況によりまして、持ち家であっても減免の必要がある場合がありますので、原則持ち家不可とさせていただいております。
 資産を持っておられるという観点から、持ち家であれば減免対象外としておりますが、一定規模以下の居住用であれば認めるという考えもありますので、他市の状況も見させていただいて検討したいと思います。

橋本満夫議員) 多くの大阪府下でされている市、ほとんどがやっぱりもう持ち家を持っていてもできるという条件がありますので、研究もしていただいて、できるだけ多くの市民に利用しやすいような介護保険料の減免にしていただきますようにお願い申し上げまして、終わります。

要求が実現しました。平成27年度からは、持ち家であっても減免対象になりました。