日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

若者の疑問や関心に何でも答えます

本日(7日・木)は、予定していた駅宣伝は、3日連続で朝宣伝をしたこともあり、少し風邪ぎみで頭痛のため、あきらめました😢。

午前中は、市役所で個人質問の準備📚をしました。

午後からは、地域の2つの党支部の会議に参加しました。

議会の報告を行い、みなさんからご意見をいただきました。

あーや、こーやと色んな課題が話し合われました。

党員さんから柏原産の柿が配られました。

「ラッキー😃💕」

 

若者の皆さんに参加を呼びかけます。

「憲法9条に自衛隊明記ってどうなるの⁉」

「ブラックな働き方💢って何とか出来るの」

「学費高すぎるし、奨学金は借金になるし、どうにかして」

「日本共産党はどんな政党」等々若い人たちが思っている疑問や関心ごとに応えます。

12月10日(日)午後2時から、天満橋下車のエルおおさか6階大会議室で行います。

お答えするのは、日本共産党副委員長の田村智子参議院議員です。

どうか、一緒に政治と生活のつながりを考えませんか。

 

12月議会の特徴

本日(6日・水)は、近鉄堅下駅で議会報告宣伝からスタートしました。

市民負担増の案件や高齢者福祉サービスの廃止などが提案されていることをお伝えしました。

今日もかなり冷え込んだので、厚着をしての1人宣伝でしたが、みなさんからの励ましの言葉や拍手を求められるなど寒さも吹き飛び元気づけられました。

 

その後は、1日市役所控室で個人質問の準備をしました。

私曰く今日は、議会対策頑張るデーです。

明日は、午後から会議。金曜日は、午前中、公務が入ります。

担当職員さんと色々な話になるため、なかなか思うようには、進みません。

息抜きでたまに、3階の非常階段で外の冷たい空気を吸います。

でもこの空間が結構ポイントです。

ボーとして、山や大和川を眺めていると、ふと、名案が浮かんできたりすることもあります。

この時間を使って、フェイスブックやツィッターのチェックもして、色々な情報収集をしています。

この写真は私のお知り合いの報道カメラマン(私が呼んでいます)の方が映した写真を加工した写真です。

私の母校の堅下北中学校も見えますが、見事な紅葉になっています。

資料等を引っ張りだし、パソコンとにらめっこです。

やっぱり頭を使うのは、苦手だー。

夕方は綺麗な夕日で癒されました。

帰ることには、山側は真っ黒です。

明日、午前中頑張りまーす。

 

12月議会の特徴です。

実は、後援会ニュース12月号の中身です。

 

長寿祝い金の廃止・合同会館などの使用料有料化提案。

 今年度最後になる第4回柏原市議会定例会が12月22日までの会期で開会中です。

維新冨宅市長が、身を切る改革と言いながら、実際に提案してきたのが、市民サービスを切り同時に市民負担増の提案をしてきました。

1つ目は、高齢者福祉金の廃止です。

77歳で1万円・88歳で3万円・100歳で10万円が支給されていた長寿祝い金を来年度から廃止する提案がされています。

平成28年度実績で183万円の経費です。

 

2つ目に、公共施設の使用料の値上げと有料化です。

 

値上げされる施設は、10施設。

有料化される施設は、6施設です。

市立体育館・テニス場・市民文化会館(リビエールホール)等の利用料は値上げされます。

 

また、公民館・堅下合同会館・歴史資料館等は、今まで無料であったのが有料化される提案です。

これにより、市は1年間で600万円の収入増を見込んでいます。

 

市政報告会などで使用してきた、堅下合同会館の2階会議室では、午前が、1200円、午後が1500円です。

 

柏原市は、財政難と言っていますが、昨年度、冨宅市長(当時は市会議員)も賛成して、国分中学校に隣接している民間会社の社宅跡地を3億1422万で購入しました。

目的は、将来的に国分小学校・国分東小学校を廃校にして、国分中学校の敷地内に小中一体型の学校を設置するためでした。

 

今回の提案に対し、各政党・会派の市会議員がどんな態度をとるのかを注目しなければなりません。

 

22日(金)10時から開会される最終本会議において、決定されます。

皆さんの傍聴をお願いいたします。

 

就学援助の入学準備金が2倍化 要求実現しました。

今年度当初予算を審議した3月議会で要望した、就学援助の入学準備金が2倍化される補正予算が提案されました。

小学校の新入学学用品費は、20470円から40600円

中学校の入学準備金は、23550円から47400円です。

国会と市議会での日本共産党の論戦が政治を動かしました。

質問内容・日程が決まりました

本日(5日・火)は、JR柏原駅東口での議会報告宣伝からスタートしました。

スーパームーンのお月様🌕がまだ出ていました。

 

昨日に比べめちゃくちゃ冷え込む朝でした。

途中で口が回らなくなってしまいました。

やっぱり1時間しゃべり続けるのは、この寒さ🌀では、辛かったです。

 

今日の12時が質問通告の締め切りでした。

9時30分に議会事務局に提出し質問の順番を決めるくじを引きました。

くじ運の悪い❗私は、やっぱり15人中13番目を引いてしまいました。

議案第98号 使用利用等の見直し伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

公民館及び合同会館や歴史市長間などの使用料を無料から有料にする必要性について

 

議案第99号 柏原市高齢者福祉給付条例の廃止について

長寿祝い金を廃止にする必要性について

 

議案第102号 平成29年度柏原市一般会計補正予算(第7号)

小学校就学援助費335万5千の内容について

 

一般質問

高齢者ふれあい入浴サービス事業について

 

政治姿勢 11月29日シェラトン都ホテル大阪で500人が集まった冨宅市長の政治資金パーティーについて

 

午後からは、質問に関係する職員さんが来られて、具体的な質疑・質問内容をお話ししました。

 

さーこれから勝負💪です。

再質疑も含め、質問原稿を作ってい行かなければなりません。

 

私の個人質問の日程は、14日(木)の1時から1時40分です。

皆さんの議会傍聴をお願いします🙏。

市役所の3階です。

 

 

 

夜は、柏原市党の会議が行われました。

時間をかけてのあつい議論になりました。

「朝早くから夜遅くまで今日も1日御苦労様でした」と自分自身に声かけです💕

「かしとんの廃校」にコメントいただきました

本日(4日・月・スーパームーン)は、JR柏原駅西口での宣伝を行いました。

内容は、22日まで開会中の12月議会の報告です。

維新市長が、提案してきた福祉切り捨て、市民負担増の内容を報告しました。

そして、維新府政が、柏原東高校の廃校を決定したこともお知らせしました。

 

昨日遅くまでかかり、作成したプラスターの効果抜群でした。

 

 

その後は、市役所控室にこもり、質問準備を行いました。

質問通告用紙の提出は、明日の正午が締め切りです。

日本共産党第3回中央委員会総会の内容です。

①総選挙の教訓と課題について。

②政治情勢の特徴と、当面するたたかいの課題について

③参院選、統一地方選挙での新たな躍進をめざしてー当活動と党建設の方針。

志位委員長の幹部会報告)(全文はクリック)

ご感想・意見がありましたらコメントください。

ちなみにかなりのボリュームです。

これからが勝負です。

 衆院内閣委員会 塩川鉄也議員の質問

柏原東高校廃校へのコメントを紹介します。

府教委が府立柏原東高校と長野北高校を2019年度から募集停止、即ち廃校とする方針を決めた。

またしても高校をつぶすのかと言う思いが突き上げる

▼維新府政の下では、3年連続定員割れで廃校とする府立学校条例が作られている。

長野北高は、16年に3人、柏原東校では15年に9人と、わずかな定員割れをしたに過ぎない。それが、200人を超える生徒たちの学ぶ権利を奪う根拠と言えるだろうか

▼維新市政の柏原市議会では全会一致で存続を求める意見書が採択された。維新の市議も含めての全会一致なのだ。カシトンと呼ばれて親しまれてきた学校をつぶすなと言う市民の思いと真摯な運動がもたらした結果だと言える

▼わずかな定員割れは募集学級数を調整すればすむ。高校35人学級を一日も早く実現することも求められる。

憲法に示された子どもの学ぶ権利を保障することに背を向けておきながら、教育無償化のために憲法を改定すべきだという維新の主張は、言行不一致の見本だ▼

教育を改憲と言う目的のために政治利用するのはやめて、目の前の子どもたちと真剣に向き合うことを求めたい。 K・M

「認定こども園」「小中一貫学校」は国が誘導

本日(3日・日)は、八尾市に行ってきました。

プリズムホールで行われた小中一貫教育の学習会に参加しました。

 

少し早く着いたので、横の桜ヶ丘公園で休憩しました。

特に八尾市では、今も大きな問題になっているのが、「認定こども園」です。

19ある幼稚園と7ある保育所を統廃合し、5つの認定こども園にする計画です。

そんな中で、全中学校区で小中一貫教育を進める計画が問題になっています。

東大阪市・柏原市・八尾市の先生からの現状報告がありました。

山本由美和光大学教授から全国の事例や最新の統計も紹介されました。

政府・与党の国政に問題があることも明らかになりました。

「認定こども園」・「小中一貫学校」に伴う統廃合や民営化は国が交付税・地方債で誘導している。

同時に総務省が「地方創世」として、公共施設等総合管理計画を各自治体に提出をさせています。

内容は、公共施設の数を減らすことや、延床面積を減らす計画です。

このことにより、幼稚園・保育所や学校の統廃合に拍車をかけています。

 

1階には、クリスマスツリーが展示されていました。

夜は、地域党支部の役員会が行われ参加しました。

多くの課題があり、熱い議論がされました。

終了後、明日の駅宣のプラスターの準備をしたので遅くなりました。

小中一貫教育学習会のご案内

本日(2日・土)は、朝から晴天でした。

午前中は、党柏原事務所で日本共産党第3回中央委員会総会を党員の皆さんと視聴しました。

2時間かけ、志位和夫委員長から報告がありました。

①総選挙の教訓と課題について。

②政治情勢の特徴と、当面するたたかいの課題について

③参院選、統一地方選挙での新たな躍進をめざしてー当活動と党建設の方針。

「うんうん」「柏原ではどうしたらいい」「大事なことやなー」と聞きながら色々な思いが出てきました。

これからの活動の方向性や課題が明らかにされました。

午後からは、藤井寺市民総合会館小ホールで行われた「改憲勢力と野党共闘」市民連合の集い」に参加しました。

大変参考になり、考えさせられる有意義な内容でした。

大阪14区の市民代表の方からの報告は、皆さんの活動や苦労がよくわかりました。

 

尼崎でのミナセンの活動報告もありました。

 

弘川欣絵弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)の尼崎での経験報告は大変参考になりました。

 

夕方、山間地域に赤旗配達に行った時の青谷地域の風景。

 

明日の日曜日、午後1時30分より、八尾のプリズムホールで「小中一貫教育学習会」が行われます。

 

私も参加したいと思います。

柏原市では、柏原中学校・柏原小学校・柏原東小学校の一体型一貫校計画は、今年度ストップをかけることが出来ました。

しかし、国分中学校区では、計画が進行中です。

「改憲勢力と野党共闘」市民連合の集い

本日(1日・金)から12月(師走)です。

今年もあと1ヶ月です。

今年は、市長選挙に始まり、市会議員選挙、衆議院選挙等などドタバタの1年でした。

締めくくりは、今議会です。

質問通告日(火)も近づいてきました。

職員さんへの聞き取り、資料収集は、結構時間がかかります。

1日議会対策に追われました。

 

昨日の国会で森友問題(口裏あわせだー)を追求した、たつみコータロー議員です。

実は、たつみ議員の奥様は、柏原市と大変、縁があるんですよ。

なんと大阪教育大学の卒業生なんです。

 

「改憲勢力と野党共闘」市民連合の集い 新たな市民連合を語る集いが行われます。

12月2日(土)午後2時 藤井寺市民総合会館小ホールです。

 

 

就学援助・入学準備金が2倍に

本日(30日・木)より第4回柏原市議会の定例会が始まりました。

 

ちなみに午後からは、「間寛平さんを柏原市の笑顔大使」にする任命式が吉本の本社で行われ、市長と議長が立ち会われました。

明日の一般新聞に掲載されるかな。

(12月1日付)朝日新聞に出ました。

確かに、寛平ちゃんは、地元の柏原高校の出身です。

議会の案件ではないのでコメントはしませんが・・・・・

 

提出議案の条例案件や補正予算案件などの説明がありました。

 

これは、一般会計補正予算です。

小学校就学援助費に335万5千円が追加されました。

 

小学校の新入学学用品費(今年度支給の差額分)と中学校入学準備金(3月に支給)の額が約2倍になりました。

小学校の新入学学用品費は、20470円から40600円に。

中学校入学準備金は、23550円から47400円に。

 

今年の3月の当初予算を審議した議会で日本共産党柏原市会議員団を代表して、本会議で要望をしていました。

要求実現です。

めちゃくちゃうれしいです。

 

その時のやり取りをご紹介します。

議事録のまんまです。

 

橋本 (かなり時間をかけやりとりした最後です)

・・・・先ほど答弁では、平成29年度も28年度も同じ認定基準と言われました。

先ほども言いましたが、就学援助のメニューの中に入学準備金があります。

その額は小学校入学で2万470円、中学校で2万3,550円。

 

でも、この金額ではとても足らんのです。

ランドセル、普通おばあちゃんとかおじいちゃんも買うてくれますけどね。

あと、中学校の制服、これは買えません。
 というところで、今、衆議院を通過したので、これは多分確定しますけれども、国が2017年度予算案で、要保護世帯に対する就学援助のうち、新入学児童に対する入学準備費の国の補助単価を2倍に引き上げました。

 

小学生に対する補助額は現在の2万470円から4万600円、中学生は2万3,550円から4万7,400円にそれぞれ引き上げられました。

 

ただし、これは要保護世帯、生活保護を受けている児童生徒に対してです。
 でも、部長が一番最初に言われたのは、柏原市は生活保護基準に対しての1.1倍やと。

29年度、この生活保護の入学準備金、就援が上がっておるんやから、当然1.1倍に、準要保護世帯と言われる就援を受けている児童生徒の入学準備金、この間、教育委員会が、小学校6年生の子やったら、ことしでいうたら来年の3月に支給を前倒ししてくれるように頑張ってくれてはるけれども、29年度、国基準に合わせて就援の子どもたちにも入学準備金を引き上げる考えがないのかをお尋ねします。

 

尾野晋一教育部長 本市の就学援助制度ですが、先ほど申し上げましたように生活保護費の1.1倍を認定基準額としております。
 しかしながら、実際の支給額につきましては、厚生労働省が定める生活保護費の教育扶助ではなく、文部科学省の要保護児童生徒援助費補助金の予算単価を参考にしております。

 

ですから、今回、今、議員がご指摘のように新入学学用品費を文部科学省の予算案において同額にいたしますと、就学援助費の予算額に約350万円の不足が生じると試算しております。
 教育委員会といたしましては、今後、文部科学省の予算案が確定した後に、本市の財政状況や、あるいは他市の状況などを勘案した上で対応してまいりたいと、このように考えております。
 以上です。

11番(橋本満夫議員) それをやろうと思ったら350万要るねんと。どこか今回の予算でありませんか、350万削るところ。

ぜひとも予算権者である新市長と相談してください。

 

安倍総理の国政の私物化の解明を❗

本日(29日・水・肉の日)は、1日パソコン💻仕事をしました。

議会対策・準備📑、後援会ニュースづくり等など。

しんぶん赤旗の記事を紹介します。

今年の9月の市議選で応援に駆けつけてくれた、宮本たけし衆議院議員の予算委員会での記事です。

 

国有地が異常な安値で森友学園に売却された疑惑で、国側の職員と同学園関係者が値引きを正当化するために「口裏合わせ」をしていたことを示す新たな音声データ(関西テレビ、9月11日放送)の発覚をめぐり、財務省は28日の衆院予算委員会で同音声データの存在を認めました。

日本共産党の宮本岳志議員への答弁。(詳報)

米軍機事故、森友学園問題について (画像です。クリック)
 

29年度12月議会の提出議案

本日(28日・火)は、議会運営委員会が行われ、傍聴しました。

やっぱり辛い・・・・・。

大変さわやかなお天気で、金剛・葛城の山並みも霞がかかっていました。

今議会の会期は、11月30日から12月22日までの23日間です。

提出議案は、25件です。

 

提出議案で市民サービス切り捨て、市民負担増の内容もあります。

 

議案第98号「使用料等の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について」は、

公立小中学校の運動場や体育館やテニス場などの使用料の値上げです。

また、公民館(堅下合同会館も)や歴史資料館等いままで無料であったのが、有料化される内容です。

 

議案第99号「柏原市高齢者福祉金給付条例の廃止について」は、

77歳等に対して、給付されていた、長寿祝い金を廃止にする内容です。

 

大県の空き家の石垣が崩れかけている問題は、さっそく、担当課の職員さんと話しをしました。

所有者さんへの働きかけをしていただいていることも理解はできました。

ただ、緊急性もあり、市民の方の財産と命を守る観点からも話し合いました。

結論的には、出来るだけ早期に土のうを積んで対応することになりました。

 

議案に対して、担当課の職員さんが説明に来られたり、逆にこちらから聞きに行ったりしているとアッと言う間に1日が経ってしまいました。

大和川に沈むダブル夕日です。