一人ひとりの人権、個人の尊厳が大切にされる社会に
6日(金)は、ブログの日。

2011年12月からブログを始めました。
臨時でしんぶん赤旗配達。
記事。
9条改憲の白紙委任ノー/日本共産党への1票で高市強権政治止めよう



候補者名は「内藤こういち」政党名は「日本共産党」とお書きください

登校見守り挨拶活動。
昨晩、以前柏原市に住んで、今は阪南市に住んでいる党員さんからお電話がありました。
「娘から連絡があったけど、堅下北小学校の近くにつぶれそうな文化住宅が建っている」とのことでした。
大県に暮らす出勤途中の娘さんがいつも私の前を自転車で通るので詳しく場所を教えてもらいました。

バリウムの排泄が夜まで続き期日前投票に行けませんでした。
午前は、電話かけ。
話し込む必要があり時間がかかりました。
午後からは、内藤こういち候補車カーが入りました。
アリオ前の小池晃書記長を迎えての街頭演説会があり、伸びたので予定した時間から20分遅れでした。
内藤こういち候補の訴えは、力いっぱいでした。
動画もとりました。
法善寺の地元をアナウンスで通りましたが、公園で子供たちが「橋本みつおさんやー」と言って10数名が駆け寄ってくれました。
見守りで顔なじみのお友だちでした。
無事に予定していた時間に藤井寺にバトンタッチできました。

ジェンダー平等社会実現へ、ともに力をあわせます
ジェンダー平等後進国の日本で、社会のさまざまな分野で、変革を求める運動が起き、ねばり強く広がっています。ところが高市首相は、選択的夫婦別姓の実現を阻止するために、第6次男女共同参画計画の答申案に突然、「通称使用の法制化」の検討を盛り込むなど、ジェンダー平等を求める多くの国民の願いに逆行しています。ジェンダー平等は、誰もが人間らしく、尊厳を持って生きられる社会の大前提です。
――選択的夫婦別姓、同性婚の法制化を実現します。
――男女賃金格差の是正にむけ、企業に賃金格差の実態を正確に公表させるとともに、格差是正の計画策定を義務づけ、政府がそれを監督・奨励する仕組みをつくります。
差別と分断をあおる極右・排外主義の政治に、断固として反対を貫きます
社会に差別と分断を持ち込む排外主義に政治が迎合し、利用するという深刻な問題が起きています。外国人観光客のマナー違反や政府が「観光立国」政策をすすめた結果起きている「オーバーツーリズム」の被害などと、難民認定申請者や外国人労働者を意図的に結び付け、強制送還を加速する「ゼロプラン」を策定し、日本で育った子どもも含めた送還まで進めています。しかし、不動産価格の高騰が外国人だけに限らない投機的売買の拡大を原因としているように、この間「外国人問題」として語られてきたことの多くは政治に責任があります。
暮らしの困難や政治への閉そく感を外国人への敵意に向けさせ、ジェンダー平等にも背を向けて、社会に差別と分断を広げることは、民主主義と人権を著しく踏みにじる行為であり、決して許されません。
――差別と分断をあおる極右・排外主義の政治に、断固として反対を貫きます。一人ひとりの尊厳が大切にされる社会の実現へ、力を合わせます。



