日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

かしわらっ子はぐくみテストが廃止されます😊

23日(月・祝)は、富士山の日。

 

橋本撮影

しんぶん赤旗の配達を2地域。

記事。

高市首相、不都合な主張次々/侵略戦争への反省を否定 外国人攻撃 靖国参拝肯定/コラム全削除もネット上に記録

 

昨晩は、息子と孫のもーちゃんが突然遊びに来ました。

夕食は、急遽お持ち帰りで60%オフのピザになりました。

4月から年長さんのもーちゃんと遊んで癒されました。

 

 

リビエールホール・市民文化センターの「存続を求める会」の結成会に参加しました。

会場がいっぱいになる参加者で関心が高いことがわかりました。

24名の方から発言がありました。

 

音楽団体の方からは、「リビエールホールにある4台のピアノが使わないとダメになる」と心配されていました。

リビエールホールは、市民にとって文化の大切な拠点を大切にすべきと言う発言もありました。

皆さん方の発言は、大変勉強になりました。

 

 

 

かしわらっ子はぐくみテストが無くなります。

平成27年から問題を指摘してきました。

 

議会会議録で橋本満夫で「はぐくみテスト」を検索すると検索結果  57ヒットしました。

 

2022年12月18日 

質問内容を紹介します。

 

(答弁は、簡略化します。あくまでも基本原稿です。)

 

整理番号80 柏原市独自に実施している小学生に対してのかしわらっ子はぐくみテストについては、平成28年から小学生全学年実施されていますが、実施の仕方など変化があったのかとその理由についてお尋ねいたします。

 

(令和3年度より、低学年の児童については、学習の定着と不慣れであることから、1・2年生を除く3年生から6年生を対象に実施している)

 

令和3年から1年と2年はテストを実施していないということですね。

議会になんの報告も受けていません。

 

私は、少なくとも、毎年、予算や決算審査でかしわらっ子はぐくみテストのことは、注視して取り上げてきました。

 

平成29年の当初予算の組み替え動議での発言をお聞きください。

 

かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料の378万円です。

この委託料は、市内にある10校の小学校1年生から6年生まで、各学年別に国語と算数の統一テストを実施するため、民間の教育産業にテストづくりから採点までの業務を委託するための予算です。

 

本会議でも、このテストの目的をお聞きすると、当初の全国学力テストの目的と同じような答弁がありました。

 

今、小学校6年生と中学校2年生で実施されている全国学力テストの平均点が各都道府県で、そして各市町村でランクづけがされています。

 

この全国学力テストの平均点をもって、大阪府教育委員会が、そして柏原市の教育委員会議でも、全国平均や大阪府下の平均点と比較して、柏原市の点数を上げるという発言がされています。

 

かしわらっ子はぐくみテストが、本来の目的である子どものつまずきを見つけ、そこに手だてを入れるためのテストになることを望みますが、一つ間違えれば、かしわらっ子はぐくみテストが各小学校単位、各学校単位、各学年単位、各クラスの点数が明らかになり、現場の教師は比較され、教師の多忙化に拍車をかけることになります。

 

ことし初めて実施され、特に1年生の児童の中には、泣いてしまった子ども、自信を失った子どもたちの姿がありました。勉強嫌い、学校嫌いの子どもたちをふやさないでください。

 

今現在、学校に行くことができなくなり、一番苦しんでいる、心の中で葛藤している児童とその家族のことを思ってください。

よって、かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料の378万円は到底認めることはできません。

 

 

平成29年の時点で、1年生の問題点を指摘していました。

 

お聞きしますが、かしわらっ子はぐくみテストを廃止する考えがないかお尋ねいたします。

 

(学習に対しての目標を持ち、その向上に向けて意欲を高かめることをねらいにしている。廃止は予定していない。)

 

今の答弁は、教師から見た目的であり、視点です。

 

教育を受ける主体者は、子ども達です。

教育基本法第1条には、教育の目的が明記されています。

 

「教育は、人格の完成をめざし、・・と続き、最後に心身ともに健康な国民を期して行わなければならない」とあります。

 

人格の完成とは、「個人の価値と尊厳との認識に基づき、人間のそなえるあらよる能力を、できる限り、しかも調和的に発展せしめること」とあります。

 

かしわらっ子はぐくみテストを実施する為には、授業なしで1日かかります。

テストに関係ない授業や行事が削られ、子ども達から学ぶ喜びを奪う弊害が全国学力テストでは起こっています。

 

どうか、教育を受ける主体者の子ども達のコロナ禍の中での状況を考えてください。

 

 

平成29年度第1回(3月)柏原市議会で、日本共産党柏原市会議員団を代表し、橋本みつお💪が行った質疑内容です。

かしわらっ子はぐくみテストを民間の教育産業に378万円もだし、小学1年生から6年生にテストを実施する必要性とテストを受けた児童の割合をお尋ねいたします。

 

答弁ー本調査は、調査結果を効果的に活用することで、学びの保障及び、学力向上につながる有効な手立てとなり得ると、その必要性を認識している。

 

かしわらっ子はぐくみテストの参加率は、98%と言われました。

実数では、68人が受けていない。ということです。

これが、小学校1年生の国語テスト用紙です。

形式、分量が日ごろとかけ離れすぎ💢。

 

支援学級に通級する児童の点数は、学級・学年、その学校の平均点に関係するのかどうかお尋ねします。

 

答弁・・・

 

校長先生の判断で、家族の了承も得ず、支援教室に通級する児童が、 かしわらっ子はぐくみテストを受けさせなかったという事例があっか報告を受けていますか💢。

 

答弁・・・・

 

支援学級には、知的障がい、身体障がいがある子供をはじめ、発達障害や不登校ぎみの子供さんや大人数の教室に入れない子供たちも在籍しています。当事者である子供や保護者の気持ちがわかりますか⁉。

 

小学校1年生の児童が1時間目のテストを受け、休憩時間にいなくなり、2時限目のテストをボイコット❗した事例の報告を受けていますか。

 

テスト中「もう無理、わからん」といって、教室に入れない児童がいた」💢などの報告を受けていますか。

 

公教育の目的は、人格の形成です。

 

学校嫌い、勉強嫌い、不登校、いじめにつながる「かしわらっ子はぐくみテスト」は平成29年度実施するべきではありません。

 

Screenshot