日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

ばんざーい「橋下さんさようなら」

住民投票で反対票が賛成票を上回りました。大阪市民が「大阪都構想」を否決しました。

「大阪維新退場」「維新政治にストップ」「橋下徹さんさようなら」

今思うことは、内容が最後まで市民にとって不明確な(大阪都構想)、市民を二分する・対立するような住民投票なんかやるべきではないですね。

最終結果は、投票率66.83%。反対705,585 票  賛成694,844票

明日からは、柏原市では維新市長との戦い・国政では、自民党政治との戦いが始まります。全力で頑張りますので、引き続きのご支援とご協力をお願いいたします。

 

「都構想反対」最後の訴え

住民投票日を迎えました。午前と午後、再び大都会(柏原市と比較すると)の上本町駅頭で宣伝をしました。めちゃくちゃ暑かったです。

夕方は、4時から投票所である玉造小学校まえで「反対」のお願いをしました。

読売テレビの出口調査も行われていました。大阪市よくする会10人、大阪維新軍団10人とほぼ同数。反応も五分五分。

今日は自民党の宣伝カーも多く見かけました。そして、初めて○○党の宣伝カー(反対をテープで呼びかける)も見ることができました。

意外でしたが、7時50分から投票に来られた方が20名ほどいました。これこそ投票箱の閉まるまでです。

「都構想反対」大阪市を守ろう

大阪の主人公は中小企業、商店、困った人にか必ず声をかける温かい庶民。東京の真似ではなく、新しい大阪を作り出す5月17日に。

柏原市では、大阪維新市長の元、民主主義が否定され、「市民不在」「トップダウン」の強権政治が現在行われています。

柏原市民を守るためにも、大阪市の住民投票は重要な位置を占めています。

「維新政治退場・橋下徹ちゃんさようなら」の思いで今から大阪市に行ってきます。