日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

議会参観

14日(水)は、忠臣蔵の日。

 

風があり、冷え込む中での登校見守り活動。

 

やっくん兄妹さんもそれぞれ早めに登校。

やっくんが、「今、何時」と聞くので「8時7分」と答えました。

 

バイクで警察官の方が巡回していました。

 

「ご苦労様です」と声かけをしていただきました。

 

市役所へ。

 

個人質問が行われました。

 

午後からの質問は、1時から始まりました。

自民・自民と続きました。

 

時間がたつにつれ傍聴者が増えてきました。

私の時は、たぶん20名を超えていたと思います。

 

いつものように私の両親も来てくれました。

17年間、ほぼ皆勤で傍聴に来てくれています。

 

親が見ていると正直、緊張感は増します。

議会参観です。

親曰く「1人でも傍聴者が多い方がええやろ」です。

 

17年前、障がい者施設を退職し、議員に立候補することを相談しました。

 

「勘当する」と猛反対したのが両親でした。

 

だから、余計に頑張らなあかんのです。

感謝、感謝です。

 

質問は、予定通り進み伝えたいことは発言できました。

時間配分もほぼ完ぺきでした。

終了後、色々とあり・・・5時から団会議を行いました。

八尾の小松さんからのライン情報です。

 

江村議員が所属する総務産業委員会対策を行いました。

・・・・疲れました。

 

登壇しての発言だけを紹介します。

5項目の質問内容は、明日から投稿します。

 

皆さん、こんにちは。日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、令和4年第4回定例会におきまして、一般質問をさせていただきます。

昨年12月に引き続き私が最後の質問者です。

議員の皆様方には、最後までのご協力をよろしくお願いいたします。

 

まず初めに、柏原市民そして市政に大きく影響する国の政治です。

国会が閉会されました。岸田政権の元で補正予算案が審議されました。 

日本共産党の宮本徹議員が11月29日の衆院本会議で行った、2022年度第2次補正予算案に対する反対討論の要旨を述べます。

 

 「政府の補正予算案は、もっとも緊急で必要な物価高騰から暮らしを守る施策は全く不十分な一方、緊急性がない多額の予備費や基金、軍事費などを計上しています。

国民の暮らしの実情からも、財政法に照らしても到底認められません。

 

今回盛り込まれている軍事費の多くは、辺野古新基地建設、馬毛島(まげじま)基地建設など米軍再編経費です。

9月の沖縄県知事選で県民は辺野古新基地建設にノーの審判を重ねて示しました。

米軍艦載機(かんさいき)の夜間発着訓練のための馬毛島(まげじま)基地建設は、種子島住民らの住環境を悪化させることは明らかです。

 

 補正予算案には5兆円もの巨額の予備費が計上されています。

コロナ禍以降、巨額の予備費計上が繰り返され、内閣が国会の審議を回避する手段となっており、財政民主主義を踏みにじるものです。

 

 物価高騰対策は極めて不十分です。

最低賃金の再改定を決断すべきです。

賃金支払いが厳しい中小企業等には社会保険料減免など踏み込んだ支援を行い、速やかに全国一律1500円を実現すべきです。

 

国が責任を負っている介護・障害者福祉・保育など、ケア労働者の賃金を全産業平均に向けて引き上げるべきです。

学校給食無償化、高等教育の無償化・給付型奨学金の拡充、物価に合わせた年金引き上げ、消費税減税など暮らしを守る政治の責任を果たすべきです。

 

 加えて、物価高騰対策に逆行する三つの国民負担増の断念を強く求めます。

 第1に、介護保険の負担増です。社会保障審議会で、介護保険利用料の2割負担の拡大などが検討されています。何十年も保険料を納めながら、利用料負担に耐え切れず、必要なサービスが使えないのは、国家的詐欺ではありませんか。

 

 第2に、インボイス制度の中止です。多くの中小・零細事業者が物価高で瀬戸際の状況にあります。

 

 第3に、大軍拡と増税の中止です。岸田首相が昨日指示した軍事費倍増は、増税でまかなえば、国民1人当たり4万円、4人家族で16万円です。国民は選挙でこのような大増税の信任を岸田政権に与えておりません。

 

 敵基地攻撃能力の保有は、安全保障のジレンマに陥り、軍拡競争をエスカレートさせるだけです。外交で戦争が起きない関係づくりこそ全力を挙げるべきです。」と国民の立場にたち討論を行いました。

 

今議会は、市民一人ひとりの立場にたち、質問を行います。

それでは、一般質問にはいります・・・・・・。