日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

公共施設の再編整備後&花々

3日(金)は、清水(しみず)寺・みずの日。

 

しんぶん赤旗の配達。

少し、冷えていた。

記事。

 

リフレッシュ休暇。

運動不足解消の4時間お散歩に。

 

 

桜も見ごろ
土筆も発見

 

レンゲと恩智川の鯉

 

 

 

『柏原の歴史5-明治時代~-』を刊行! 全5巻完結

 

夜は、大阪市をよくする会主催の「大阪都・副首都問題緊急学習会」にZOOMで参加します。

 

公共施設の再編整備後。

広報かしわらより。

2025年3月議会の質問

 

整理番号56 歳出 (款)2総務費 (項)1総務管理費 (目)4財産管理費  公共施設等再編整備事業 82,386(千円)についてです。公共施設等再編整備事業 82,386(千円)についての主な内容についてお尋ねいたします。

 

( 再編整備等に伴う3件の工事費及び2件の設計業務委託料)

 

(資料3)

 

健康センターオアシスを解体・廃止するために色々な問題が起きているのが今回の公共施設等再編整備事業計画です。

12月議会で問題になった市民プラザ6階に男女共同参画センターが入る経費。市役所別館に予防接種などを行うオアシスにあった保健センターを整備する経費。

オアシスにあった社会福祉協議会が担っている地域福祉センターをKIホールである勤労者センターに整備する経費。

そして、オアシスや老人福祉センターやすらぎの園を解体するための経費が計上されています。今回の公共施設等再編整備事業計画では、総額約20億円みこまれる予算が必要になります。

市民の皆さんの利便性が良くなるのでしょうか

次にお聞きしますが、勤労者センターに社会福祉協議会が担っている地域福祉センターが整備されますが、工事内容についてお尋ねいたします。

 

( 会議室にコンセントを増設するほか、各トイレを様式化化する工事。倉庫の内装や照明の改修工事。)

 

会議室を事務室にするためにコンセントを増やす、倉庫を事務室にするために内装や照明の改修工事をされます。

2023年12月の私の個人質問です。柏原市社会福祉協議会がになう地域福祉センターが大正地区にある市立勤労者センター(KIホール)移転されますが今まで果たしてきた機能・役割が果たせて行けるのかお考えをお尋ねいたしますと尋ねる「勤労者センターに移転するにあたり、必要なスペースを確保し、役割も十分果たせると考える。」との答弁がありました。

 

市民の方の声です。「ボランティアで利用している。勤労者センターに変更になると地理的に活動が出来にくい」と言われています。オアシス内にある地域福祉センターは、基本計画に「介護や健康、医療などの様々な面から地域で暮らす高齢者を支える拠点」とあります。集団指導室があり機能訓練なども行われています。

柏原市社会福祉協議会の拠点施設です。

 

高齢者福祉の拠点である地域包括支援センターもあります。訪問看護ステーションは、「本市の保健センターとして、健康診査、疾病予防、地域包括支援センターの役割も担っています。オアシスは、1日315人の利用です。そして、駐車場のスペースの問題等々課題がやまづみではないでしょうか。

 

社会福祉福祉協議会は、ボランティア・市民活動センターの拠点ともなっています。災害時は、全国からの受け入れ窓口として柏原市の災害ボランティアセンターが立ち上がります。移転先である勤労者センターでは不安を感じます。

 

最後にお聞きしますが、老人福祉センターやすらぎの園を解体され、機能がサンヒル柏原の市民交流センターに移管されますが、現在の老人福祉センターやすらぎの園の役割・機能が果たせることができるのかをお尋ねいたします。

 

(貸館にカラオケ、囲碁、将棋の用途も移転後も可能。相談業務も、地域包括支援センターと連携を図り、対応できる)

 

現在の老人福祉センターやすらぎの園は柏原市社会福祉協議会が運営し、人的な配置があり、健康相談を始め介護予防相談・生活相談・福祉相談・高齢者医療相談などの相談事業を始め、血圧測定、健康体操も実施されています。無料でカラオケも楽しむことができます。

現在進めている公共施設等再編整備事業では、利便性が悪くなることはあってはならないことです。